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かん奈のタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:かん奈

かん奈のタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2019-09-30オトナ文庫
兄嫁セックス ~俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活~(オトナ文庫 164)posted with amazlet at 19.09.30雑賀匡 パラダイム (2019-09-27)売り上げランキング: 4,647Amazon.co.jpで詳細を見る2019年9月発売のオトナ文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが、原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の大学生です。現在は、兄夫婦の家に居候している状態。そんな中、主人公は兄嫁の「あかり」が自慰をし...

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2014-03-06あとみっく文庫
あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない (あとみっく文庫)posted with amazlet at 14.03.06倉田シンジ キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 37,423Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、勇者としての素質を認められ、魔王の復活に備え、旅をしています。そんな彼は、とある国に...

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2013-05-30あとみっく文庫
あとみっく文庫 乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです (あとみっく文庫)posted with amazlet at 13.05.30酒井仁 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 4,196Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。聖ペーガソス王国の象徴でもあり、シンボルとなっているのが「天馬騎士団」という存在です。「ティ...

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2012-09-26あとみっく文庫
あとみっく文庫 インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。 (あとみっく文庫 50)posted with amazlet at 12.09.26空蝉 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 6094Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のあとみっく文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、至って普通の学生です。ですが、この日の主...

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2011-12-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2ハーレムレジスタンス2 (二次元ドリーム文庫 208)posted with amazlet at 11.12.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 257Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからど...

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2010-10-17二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネラルハーレムジェネラル (二次元ドリーム文庫169)posted with amazlet at 10.10.17竹内けん キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 204Amazon.co.jp で詳細を見るフレイア国王の甥である青年リュシアンは、望んでもいないのに一部隊を率いる将軍にされてしまう。しかしその部隊は、副官に軍師、女武将ととびきりの美女揃いだった!リュシアンは彼女らとともに、敵国フルセンとの戦...

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2010-05-13二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 もし大財閥のお嬢様が催眠術をかけられたらもし大財閥のお嬢様が催眠術をかけられたら (二次元ドリーム文庫 157)posted with amazlet at 10.05.13大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見るある日、催眠術の本を手に入れた執事の少年。彼はさっそくお屋敷のお嬢様やメイドたちに催眠術をかけていく。エッチな乗馬訓練をしたり、パーティーには全員下着姿で参加させたり…。どうしようも...

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2010-03-05二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 うぇるかむメイドカフェうぇるかむメイドカフェ (二次元ドリーム文庫 85)posted with amazlet at 10.03.05真慈 真雄 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 303419おすすめ度の平均: 「押しかけメイド隊」シリーズの第3弾に相当Amazon.co.jp で詳細を見るちょっとオタク気味な少年・友紀は偶然立ち寄った喫茶店で、美少女メイドから最高級の御奉仕を受ける。思わずクセになってしまった少年への...

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2009-12-17二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 どらぐろいやる2 水都の乙女たちどらぐろいやる 2 水都の乙女たち (二次元ドリーム文庫 143)posted with amazlet at 09.12.17葉原鉄 キルタイムコミュニケーション (2009-12-10)売り上げランキング: 788おすすめ度の平均: 孕ませAmazon.co.jp で詳細を見る海洋都市国家・シルレアをお忍びで訪れたルードたち。南国を満喫する一同を待ち受けるのは街の名物女騎士と、絶妙テクのロリくノ一。水の都に舞い踊る...

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2009-10-24二次元ドリーム文庫 「は行」
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス ハーレムレジスタンス価格 662円 税込 レビュー( 0件 )貴族のエルフィンは女将軍ヴァレリアの配下兼恋人として戦で活躍していた。しかし不当な罪を着せられ、処刑を宣告されてしまう。その窮地を反乱軍の女リーダーに救われたことから、彼はレジスタンスを率いていくことに。愛と戦いの幕が開く。 今回の主人公は頭の切れる軍師なせいもあって、今作はハーレムシリーズの中ではかなり戦...

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2009-10-23二次元ドリーム文庫 「か行」
二次元ドリーム文庫 恋にて候! 風雲戦姫伝恋にて候! 風雲戦姫伝 (二次元ドリーム文庫 101)posted with amazlet at 09.10.23庵乃音人 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 126310おすすめ度の平均: ディープキスやクンニや乳首吸引が激しい 工夫が空回りしとらんか? 初めて読んだ○○○ハーレムAmazon.co.jp で詳細を見る時は戦国の世、お仕えするツンデレ姫君と共に隣国に人質に取られた小姓・龍丸を迎える椿事の...

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2009-09-26二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 どらぐろいやるどらぐろいやる (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 10.05.12葉原鉄 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 47685おすすめ度の平均: いくらかん奈さんの絵でも 珍しく口絵がリバーシブルAmazon.co.jp で詳細を見る誇り高き若き黒竜・ルード。戦闘シスター・ノアに破れた彼に待ち受けていたのは…、美しき王女ヘルダによって、ひたすら精を絞られ続ける日々だった!東方よ...

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オトナ文庫 兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活 レビュー

兄嫁セックス ~俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活~(オトナ文庫 164)
雑賀匡
パラダイム (2019-09-27)
売り上げランキング: 4,647

2019年9月発売のオトナ文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが、原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の大学生です。
現在は、兄夫婦の家に居候している状態。
そんな中、主人公は兄嫁の「あかり」が自慰をしている場面を目撃してしまいます。

それから妙に彼女を前にすると意識してしまう事に…。
そんな主人公に、あかりは「欲求不満の解消」を持ち掛けてくる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 久坂 あかり」(くさか)
がいます。

あかりは、兄の妻です。
気遣いが出来、誰にでも優しい良妻です。
清楚で落ち着いた性格に見えますが、意外とノリの良い茶目っ気があります。
性に関しては、変に緩い面が…。
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

ストーリー展開


展開的には、主人公が兄嫁のあかりから、欲求不満の解消を持ちかけられてしまう流れですね。
…随分とストレートな、お誘いですねぇ(汗)

主人公は、早くに両親を亡くしており、年の離れた兄に育てられた過去があるんですね。
それゆえに、兄に強い信頼を抱いてもいます。

そんな兄が、あかりと結婚したのは半年ほど前。
これまで実家暮らしだった主人公、さすがに新婚生活の邪魔は出来ないと思ってたものの、結局、実家に残る事になり、3人での生活を送っていました。

兄嫁のあかりは、可愛らしく良妻。
自分が見ても、お似合いの新婚夫婦だと思ってた中での、あかりの自慰シーン目撃だった訳ですね(汗)

家族である彼女の知られざる一面というか、女の顔を知ってしまった主人公は、妙に居心地悪く…。
まぁ、これからどんな顔して顔を合わせれば良いのかって話ですからねぇ(汗)
何とかぎこちないながらも、これまで通りを装い、やり過ごす事にする主人公。

兄が家を空けている中、彼女とふたりきりに…。
そんな中、彼女との会話で、主人公は耳を疑う事に。
何と、あかりは主人公が自慰を目撃していたのを知っており、更に欲求不満を解消しないかと誘いをかけてきたのです。

困惑しつつも、何故かノリノリなあかりに流されるままに関係を持つ主人公という流れですね。


主人公の紹介で、兄とは反対に感情的で軽いってあったんですが、読んでみた感じ、そこまでかな?
軽いってあるんで、もっとチャラい遊び人みたいなキャラかと思って、そういうのあんまり好きじゃないなぁって思ったんですが、違ってて良かったです。

Hシーン


Hシーンは、あかりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。

今作の見所は、兄嫁であるあかりのキャラクターですね。
良妻なのに、Hに関してはかなり奔放なキャラクターをしているんですよね、彼女(汗)
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

また罪の意識とか、そういう後ろめたさ、影が見えないので、余計にぶっ飛んでいるなぁ…。
まぁ、快感に素直というのかなぁ、ポジティブ?に言うと(汗)
その割に、夫の事は大好きと言い、Hは主人公とするけれども、キスは夫にだけという謎のこだわりも(汗)

むしろ、主人公の方が迫られて困惑の色を隠せていませんからね、序盤は。
妙にこなれている手コキやパイズリなどの行為に戸惑いながらも、あかりからの強烈な快感の前に大量に射精してしまう結果に。
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

これで分かる様に、彼女の方から積極的に迫って、射精させていく流れが序盤は多いですね。
普段は穏やかで優しいあかりですが、Hの時は少しSっ気というか、主人公をわざと子供扱いしてからかう様な展開が目立ちますね。
主人公とは2歳くらいしか年齢は変わらないみたいですけどね、弟みたいにかわいがる感じなのかな。

主人公もそんな子供扱いというか、常に行為で余裕がある態度が少し腹立つというか…。
あかりを本気で絶頂させてやりたいという、男としての意地や、単なる性欲解消の相手としてしか見られていない事に何かモヤっとするんですねぇ。
それが行為にも表れ、思わず彼女への好意を出したりする中で、主人公の中であかりへの感情に変化が生じる事になりますね。
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

しかし、あくまでも主人公は夫の弟という立場。
夫が不在の時は、散々行為をしてきても、夫が家にいる時はあかりの視線は夫にだけ向けられる訳で…。

これまでは単なる行為だけの相手から、主人公は自分の方にあかりを振り向かせようと激しく行為をしていく事に。
主人公が兄よりも勝っているのは、そこだけですから、そこに固執するのは当然ではありますな。
こういったちょっと嫉妬の描写は、中々読み応えがありますね。

まぁ、妙に経験豊富な感じを垣間見せる、あかりを心底快感に堕とすのは容易ではない様ですが(汗)


一方で、終盤では、これまでとはちょっと展開が一風変わる事になりますね。
ここでの詳細は省きますが、夫婦、家族の形も色々あるんだなぁ…という所でしょうかね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「かん奈」さんが手がけています。

可愛らしいあかりを魅力的に描いていますね♪
結構、あかりは童顔なので、あまり年上感が控えめかも。
それゆえに、あまり罪悪感などは薄く感じるので、苦手な人でも見やすい仕上がりかもしれませんね。
兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活 兄嫁セックス 俺に抱かれるエロい義姉とのエッチ生活

挿絵数:23枚

総評


全体的には、いわゆる良くある寝取り物かと思いきや、ちょっと終盤の展開で少し複雑になりましたねぇ。

登場人物全員皆、多少なりとも歪んでしまった感もありますが、そう重く感じないのは良いのか悪いのか(汗)
その分、絵柄含めて比較的読みやすい仕上がりだと思うので、苦手な人でも読みやすいかな?

個人的には、もう少し行為以外での関りも見たかったですねぇ、まぁ、行為しか勝っていない主人公では行為に走るのもやむを得ないのかもしれませんが(汗)

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あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない レビュー

あとみっく文庫 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない

勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない (あとみっく文庫)
倉田シンジ
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 37,423

2月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、勇者としての素質を認められ、魔王の復活に備え、旅をしています。
そんな彼は、とある国に貴重なレア装備があると聞きつけ、訪れる事になるのですが、何とその装備は、国のカジノの景品となっていたのです(汗)

そこでカジノで稼いで装備を手に入れようとする主人公でしたが、カジノで大負け、無一文どころか借金に(汗)
その後、主人公は借金を返すために、カジノのオーナーとして働く事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ソフィー
アリスティア=ラス=ベールセン
ラウラ=ラス=ベールセン」がいます。

ソフィーは、主人公とは幼なじみであり、古くからの付き合いがあります。
騎士の家系の出であり、自身も騎士でしたが、現在は勇者として旅立つ事になった主人公のパーティーに同行しています。
かつては、主人公と普通に話していたのですが、勇者となってからは敬語で話すなど丁寧な対応で接しています。

アリスティアは、ベールセン王国の姫です。
若いものの、その風格などには王族の高貴さを感じさせるものがあります。
また才能豊かな面も持ち合わせています。
しかし、性格はまだ子供っぽい所も垣間見せるなど、相反する面があります。

ラウラは、ベールセン王国の女王であり、アリスティアの母親でもあります。
まだ若く、美しい容姿を持っています。
しかし、おっとりとした緩い性格をしているため、女王らしい威厳はあまりありません(汗)

ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公がレア装備を求め、カジノに挑戦するも、借金を負いカジノのオーナーになる羽目に陥ってしまう流れですね。

何故主人公が、カジノに挑戦する羽目になったのか。
それには、カジノの景品に彼が求める勇者の装備一式があったからなんですね(汗)

元々、カジノのあるベールセン王国は、カジノが出来るまでは、これといった物がなく豊かとはいえない国でした。
更に悪い事に、先王が亡くなった事で、より国の財政状況は悪化の一途を辿る事に…。

そんな中、ラウラの娘であるアリスティアが王位継承権の得られる年齢になった事で、彼女は国政に携わる事になりました。
そこからカジノの国有化を進め、結果今ではカジノを大きく成長させ、国の赤字も既に解消するという発展を見せたのです。

そのため、カジノ、ひいては国を豊かにするために、国内で発見された勇者の装備を景品に設定する事で、より集客を狙っていた訳ですね。

主人公としては、近年の魔物の活性化など来たるべき戦いに備えて、装備を得たいと考えているのですが、一方でカジノの全権を握っているアリスティアとしては、そんな理由で装備をあげる事などできないと要求を突っぱねる事態になったのです。
彼女にとっては、いつ来るか分からない脅威よりも、国の繁栄を第一と考えている訳で、互いの価値観が違う訳ですね(汗)

話し合いも平行線となる中で、アリスティアの提案が。
ザックリ言うと、カジノの景品なんだから、カジノで交換に必要なチップを稼いで、交換すればOKと持ちかけられた訳ですね。

主人公は全く賭け事は素人ですが、これを承諾し、頑張るものの、結果としては大惨敗(汗)

装備を得るどころか、借金まで背負う事となり、主人公はアリスティアからカジノのオーナーを命じられる事になってしまう流れとなっています。
しかし、このカジノの装備とか某RPGみたいですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、フェラなどがあります。
一部、モンスターと絡みっぽい描写もありますが、そんな激しいものではないです。

上記のモンスターとの絡みって、別に凌辱って訳ではなくて、カジノの見世物の一環の中で、モンスター(スライム)を使った催しをやるんですが、その際にソフィーがスライムにまとわりつかれてしまうってだけです(汗)
一応、スライムに身体を結果弄られてしまう事になるので、一応行為に含めましたが、ちょっとしたお色気シーン程度の扱いですね。

あんまり行為のシチュエーションとしては、カジノ色はなかったですね。
まぁ、カジノ色のあるHシーンって何だって話ですけども(汗)

あ、バニーガールな格好での行為があった程度ですかね。


意外に女王であるラウラの印象が強かったですねぇ、Hでは。
彼女は、娘のアリスティアがいる訳ですが、そんな大きい娘がいるとは思えない程の若々しさを持っています。

まぁ、元々彼女は10代の頃に結婚しているので、まだ30代なのだから、若くても不思議ではないんですけどね。
そんな彼女は、夫をだいぶ前に亡くしているので、身体を持て余している所があります。

そんな彼女に何故か主人公は気に入られてしまい、彼女と関係を持つんですが、中々可愛らしい所がありましたね♪
おっとり系な性格なので、母性を感じるお姉さん的な感じもあって、個人的には中々魅力的に感じました。

唯一の経験者という事もあり、Hに関してはラウラが他のヒロインよりも目立っていた印象ですね。


勿論、ソフィーやアリスティアも魅力的ですけどね、念のため(汗)
キャラデザインも含めると、個人的にはソフィーが一番お気に入りでしたし♪

勇者になった主人公には、敬語で接するソフィーが、感情が高ぶると以前の口調に戻ってみたりする所も可愛らしいなぁ。
生真面目な性格なだけに、周りの適当なノリに巻き込まれてしまう姿は、しっかり者なだけにギャップの魅力も感じます。


アリスティアは、ちょっとワガママというか、勝ち気な面が目立つんですが、そこまでツンケンしている訳でもないので、取っつきにくさはあまりないと思います。
終盤になると、少しデレが入ってきますし、そうなるとより可愛らしさが出ますね。

もっとも、他のヒロインより主人公と接する機会が少ないために、進展が終盤近くまでありませんし、Hに至るのも当然終盤までないので、Hシーンでの存在感は正直薄いかなという所ですね。


終盤では、全員とのハーレム展開が…って言いたい所ですが、ないです(汗)
基本的には、個々のヒロインとのふたりっきりでの行為が主ですね。
一部シーンでは、ふたりのヒロインと一緒ってのもありましたが、基本はふたりっきりですね。

挿絵


挿絵は「かん奈」さんが手がけています。
あとみっく文庫では「乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです」や「インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。」がありますね。

個人的には、キリっとした凛々しい絵柄のイメージがあったんですが、そんな感じもありつつも、可愛らしさもある絵柄ですね。

どのヒロインも魅力的なデザインなんですが、やはり上記にもある様にソフィーがお気に入りですね♪
元騎士らしく凛々しさもあるんですが、衣装や状況によっては恥ずかしさを感じさせる表情など、女性的な魅力を感じます。
またポニーテールってのも良いですねぇ♪

アリスティアもお嬢様ってか、お姫様な高貴さを感じる美しさも彼女のキャラクターを引き出していますね。
表情にきつさがあまりないので、ツンツンした印象を受けないと思います。

ですが、個人的に違和感を少し感じたのが、女王であるラウラですね。
彼女は結構おっとりしたキャラクターだったり、優しさを感じさせる物腰なんですけども、挿絵を見ると結構キビキビしている様な活発そうな印象があったんですね。

確かに彼女もアリスティアの母親であるだけに、鋭い所があったりするなど、ただの優しい女性ってだけではないんですから、おかしくはないかなとは思いますけども(汗)

まぁ、あくまで私が思ったってだけですけどね(汗)

カジノらしくバニーガールの衣装もあるんですが、残念な事にソフィーだけでした。
王族のアリスティアやラウラにも着てもらいたかったですね、欲を言えば。
アリスティアのバニー姿は、表紙絵にあるだけに期待してたんですけどねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開でしたねぇ。
一応、本業の勇者らしく魔物退治なんてシーンもありますが、それも全体としてはわずかなので、実質カジノオーナーです(汗)
もっとも、あんまり経営描写はなくもないんですが、そんなにオーナー感はなかったかな?

Hシーンもハーレム展開もなかったり、メインヒロイン的なアリスティアとの行為も終盤までなかったりと、ちょっと物足りなさがありましたね。
キャラクターは、中々魅力的なだけにちょっとインパクトのある展開も欲しかった気がします。
中盤は、似たような展開だったしねぇ。


さて、今作のタイトルを見て、思った人もいるかもしれませんが、同著者作品に「勇者よ、宿屋の店主になってしまうとは情けない」という作品があるんですが、どうも同じ世界観となっている様ですね。
それから、大分年月が経過している世界の様ですが。

共通している要素は、実質それくらいなものですので、宿屋の店主~を読んでいなくても今作は楽しめる作品になっているので、そこはご安心を。
しかし、この世界の勇者は何かしらの経営者になる決まりでもあるんですかねぇ(汗)

勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない 勇者よ、カジノ王になってしまうとは情けない

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あとみっく文庫 乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです レビュー

あとみっく文庫 乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです

乙女騎士団が隊の存続のために枕営業するようです (あとみっく文庫)
酒井仁
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 4,196

5月発売のあとみっく文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

聖ペーガソス王国の象徴でもあり、シンボルとなっているのが「天馬騎士団」という存在です。
ティファ・T・ケインズマン」(ティファ)は、そんな天馬騎士団のリーダーです。
天馬騎士は王国の誇りであり、守護者であり、国民が憧れる存在なのです。

…ですが、そんな天馬騎士団に解散の危機が。
何とか騎士団の存続を図ろうとするティファは、何と枕営業を行う事になるという展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ティファ・T・ケインズマン
ミサカ・厳島・ブルックス」(いつくしま)
シャルロット・アンバーニール」がいます。

ティファは、名門貴族ケインズマンの息女です。
天馬騎士団のリーダーです。
思い立ったら、即行動という行動力があります。
お嬢様であり、世の中に疎い所があります。

ミサカも天馬騎士であり、天馬騎士団の副リーダーでもあります。
東方の民族を祖に持つためか、聖ペーガソス王国では黒髪などが目立つ存在でもあります。
凛々しく理性的な性格をしています。

シャルロットも、天馬騎士です。
最年少のメンバーという事もあってか、小柄な見た目同様に天真爛漫で無邪気な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、ティファたち天馬騎士団に危機が訪れ、その解決法として何故か枕営業を行う事になる流れですね。

そもそも何故、聖ペーガソス王国の象徴でもある天馬騎士団が危機に瀕しているのかですが、そこにはある理由があったのです。
それは、天馬騎士の活動が極めて少ない事が要因のひとつなんですね。

何故、活動が少ないか。
それは、今の聖ペーガソス王国だけではなく、諸外国との状況の変化が挙げられます。

かつて、この世界には魔王と呼ばれる存在がおり、多数の魔物による被害が多かったんですね。
それに対抗できる強さを持つのが天馬騎士であり、彼女たち天馬騎士の活躍が大きかったのです。
しかし、ある時期を境に魔王はその姿を消し、魔物たちもその影響下から外れた事で、魔物による被害は減少していった訳です。

それから50年間程度の年月が流れた事で、既に魔王や魔物を話でしか知らない世代も珍しくない世になってきたんですね。
その力を振るう必要がなくなった天馬騎士は、時代の流れでまたひとり、またひとりと数を減らす事になったのです。

そして、現在ティファの時代では、何と天馬騎士団という名前に反して、騎士は彼女たちわずか3人というお寒い状況にまでなっている訳です(汗)
今では、年間に活動する場が数回しかない事で、国としてはムダ金を使う存在的な見方すらされるまでになっていると…。

そのため、彼女たちの給金までも減額の憂き目に遭うなど、彼女たち天馬騎士の待遇は良くないのです。
今はまだ給金程度で済んでいますが、このままでは騎士団解体などの事態にもなりかねない深刻な事態なのですね。


天馬騎士に強い誇りを持っているティファにとっては、自分の代で歴史ある天馬騎士団を無くす訳にはいきません。
そこで何とか彼女は、騎士団存続の策を探す事になります。

その結果が枕営業になってしまうのですが、勿論最初から彼女もそんな考えではなかったんですよ。
そもそも、お嬢様でもあるティファにそんな発想がある訳がないですしね(汗)
しかし、結果的に彼女は男に性的な行為をする事で、騎士団存続が実現可能な事だと理解する事になり、他の騎士を巻き込んでいく事になります。


勿論、そんな活動ばかりではなく、ちゃんと騎士団の存続のために資金を集める事もします。
それがまさかああいう活動だったのはビックリですけども、元々国民にはアイドル的な憧れ、人気もあったでしょうしね。
彼女たちのルックスならば、当然という感じですかね。
魔物がおらず、騎士として戦っている機会が失われている彼女たち、天馬騎士団なので、そうなれば見た目だけで判断されてしまうのもあるでしょうし。


Hシーン


Hシーンは、全員の行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他の要素では、レズ要素やバイブ的な物を用いた行為もありますね。

枕営業という事ですが、いきなり序盤からそういう事をする訳ではありません。
そもそもそんな知識がティファにはなかった訳ですしね。

なので、序盤では自分の意思ってよりも、相手の勢いなどに流されて結果的に…みたいな展開でHな行為を行う事になるってノリでしょうか。
その後になってから、ティファがそれを本格的にやる事に乗り出す形になっていますね。

彼女たちは、天馬=ペガサスに乗る騎士な訳ですが、ご存知の様に天馬騎士は清らかな乙女が条件なために、彼女たちは男性経験がありません。
なので、序盤は特に性に疎いために若干ずれた感想を抱きながら、手コキなどの行為をするティファが可愛らしかったですね。
精液も最初は膿だと思ってたり(汗)

だけど、結構あっさりと全員初体験してしまったのは意外でしたね(汗)
まぁ、別に無理やり凌辱されたって訳ではないんですが、何かあっけなかったかなとは思いましたね。
ノリはコミカルなので、そこまで気にはならないとは思いますけどね。

レズ要素に関しては、ヒロインたちとの絡みって事ですね。
これにはある理由があるんですが、そのためにそういった行為をする事にって感じですね。
やはり、普段から仲の良い3人なので、また男が絡むのとは違った微笑ましさとHさがあって、印象的です♪


それぞれのヒロインも個性的であり、いいキャラをしていますね。
思い立ったら即行動のティファ、まだ幼く天真爛漫なシャルロットの中で、真面目でツッコミ役的な感じに思ってたミサカが、意外に悪乗りする所があるのが意外でしたね。
基本的には、周りを抑えるツッコミ役なんですけども、意外にティファも驚く行動に出たり、毒舌だったりと爆発力があるんですよね(汗)


挿絵


挿絵は「かん奈」さんが手がけています。
この人の絵柄は、結構メリハリのある絵柄ですね。

個人的には、ミサカのキャラクターが好みですね♪
キャラ的にも結構好みなんですが、見た目も黒髪ポニーテールだったりと好みです。

天馬騎士の格好は、あまり鎧を着こんだ重装備的な物ではないので、軽装備な感じですね。
それもあって華やかな印象があり、彼女たちの魅力を引き出している衣装でもありますね。
確かにアイドルの衣装にも見えなくもないですかね?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、コミカルでノリの良いストーリーで進行するので、テンポが良いですね。
読んでいると、所々で現実の事をネタにしたかの様な描写があったりと、大丈夫なのかと思う事も(汗)

なので、枕営業という事でネガティブなイメージがありますけども、実際は全くそんな後ろめたさなど微塵もないので、明るく読みやすい作品になっていますので、問題ないと思います。
むしろ、真面目に読むとガッカリすると思います(汗)

ゆるーい気持ちでまったり楽しむのが良い作品だと思います。

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あとみっく文庫 インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。 レビュー

あとみっく文庫 インキュバスになったので、今すぐ女の子とエッチしないとダメみたい。


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読み終わったので、レビューです。

主人公は、至って普通の学生です。
ですが、この日の主人公の身体はどこかおかしく感じる事に。
それは女性を前にする度に異変が起こる事になってしまい、主人公を困惑させる事になります。
その後、自分にとある特異能力が目覚めてしまったと知ります。

何と、その能力は女性を発情させたり、女性の心を読み取れる様になるという「インキュバス」特有のものだったという展開です。


登場するヒロインは…
主人公の幼なじみの「新藤 理枝」(しんどう りえ)
クラス委員長の「姫野 愛」(ひめの あい)
主人公の義妹の「悠木 瑠璃」(ゆうき るり)
主人公のクラス担任の「上条 千里」(かみじょう ちさと)
水泳部キャプテンの「藤井 真琴」(ふじい まこと)
真琴の姉で生徒会長の「藤井 美琴」(ふじい みこと)がいます。

理枝は、主人公の幼なじみです。
最近は主人公に冷たい態度を取っており、距離を置いています。
水泳部に所属しています。

愛は、主人公のクラスメートであり、クラス委員長でもあります。
古式ゆかしい家柄で、清楚な雰囲気でクラスでも一目置かれています。

瑠璃は、主人公の義理の妹です。
10年前に主人公の家に引き取られています。
身体があまり強くなく学校を休みがちです。

千里は、主人公のクラス担任です。
意外に生徒とも親しく接している温和な女性です。

真琴は、水泳部のキャプテンです。
その美形な顔立ちもあり、理枝や他の女子たちから憧れられている存在でもあります。

美琴は、真琴の姉であり、学校の生徒会長です。
凛々しい真琴とは違い、こちらはおっとりとした言動などをしています。


展開的には、平凡な男子だった主人公の身に変化が起こった事で、それまでの状況とは一変していくという流れですね。

主人公はこの日の朝から何かが違っているんですね。
それが決定的になったのは、登校時に幼なじみである理枝と鉢合わせた事からでした。
最近は何故かそっけない態度で接してきた彼女だったのですが、しばらく会話を交わす間に彼女と主人公に変化が起こる事に…。

その変化は、登校中という状況にそぐわない急な発情をもたらします。
戸惑いつつも、お互い興奮を抑えきれないふたりはお互いの股間を弄りだすという異様な状態に…。
その場では、そのままお互いに絶頂した訳ですが、主人公はその後、父親の残した虎の巻から事態を把握する事になります。

そこには、主人公の一族は「インキュバス」の血を継いでいるという驚きの事実が(汗)
どうやらインキュバスは世間一般で知られている様な人外のものではなく、特異な能力を有している人類の一種だという事だったり、精気を糧にするが、自身もまた精気を欲する際に発情する事、そのために女性から精気を得るためにフェロモンを無自覚に放出するという事、相手の心の声を自身の頭の中で聞き取れる能力があるなどがあるんですね。

つまり、先の理枝との件は、主人公が無意識にせよ理枝の精気を欲した事で主人公が発情し、その際に主人公から放たれたフェロモンによって理枝も発情したって事なんですね(汗)
厄介極まりないのは、「無自覚にフェロモンを放出」という点なんですよねぇ。

これによって、主人公はうかつに女性の近くに近づけない事になる訳です(汗)
義妹である瑠璃にも、それはあてはまる事になり、父親が家を空けている状態で身体の弱い妹を半ば無視せざるを得ないってのは心苦しいですからね。

難儀なインキュバスの体質を知った主人公は、何とか波風を立てまいと学校生活に細心の注意を払う事になります。
具体的には、毎時間の様にトイレで自慰する事ですが(汗)

自身が興奮する事でフェロモンが出るならば、自分で性欲を解消すればって訳ですね。
ですが、それでもインキュバスに目覚めた事で精液は尽きる事なく、自慰を繰り返してもどこかクラスの女子の眼が主人公に向けられる頻度が増しているのを気づく事になります。

そんな主人公の抵抗もむなしく、その後、理枝を始め、クラス委員の愛にまでフェロモンの影響を与えてしまう事に…。
さすがに隠し事は無理と判断した主人公は、彼女たちにインキュバスの事などを教える事になり、何とか納得してもらう事になります。

一安心したのもつかの間、主人公を巡ってふたりはライバル心をメラメラ燃やす事になり、主人公は板挟み状態に(汗)
心の声で、ふたりの本音が筒抜けなだけに主人公のストレスは凄い事になってそうですねぇ(汗)

しかし、賑やかになった主人公の周囲ですが、主人公の知らぬ所でも事態は動き始めており…。



Hシーンでは、理枝、愛、真琴、美琴との行為があります。
まぁ、真琴、美琴の姉妹には主人公は絡みませんけども。

行為的には、手コキ、尻コキ、フェラなどがあります。
少しレズ要素もありますね。

意外にインキュバスの発情効果などもある割には、序盤から中盤にかけては行為はそこまでないですね。
特に本番行為は全くないです。
序盤は、ハプニング的に発情してって言うパターンが主な事もあり、弄りあいで絶頂程度で済むのが大半ですね。

描写もあっさり流し気味だったりと、若干期待してたよりかは物足りないですね(汗)
本番も終盤の1回のみと、正直ガッカリな感じは否めませんけども、今後続編が出る前提なのでって事なら仕方ないけども…。

あとがきには、フェチ感を意識したって書かれていたんですけども、確かに競泳水着で尻コキだったりとか、そそる要素はありますけども、個人的には言う程感じなかったんですよねぇ(汗)
それぞれの行為の半端感の方が目立ってしまったかなと感じるだけに、あまりグッとくるのはなかったですね。
…私、疲れてたのかな(汗)


挿絵は「かん奈」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、ハーレムシリーズなどでもお馴染みですが、あとみっく文庫では、これが初ですかね?

パキッとした絵柄ですっきりとしたキャラクターたちは魅力的ですね♪

理枝が水泳部なので、競泳水着なども見れるのもいいですねぇ。
理枝は、水泳部なせいか、身体付きがシャープと言うかスラッとしているスタイルがまたショートカットと相まって凛々しさすら感じさせますね。
まぁ、彼女は内面は完璧乙女なので、そのギャップというか可愛さが魅力ですね。

愛も黒髪が印象的で、中々清楚な感じで良いですねぇ。
まぁ、実際の性格は若干難がありますけども(汗)


全体的には、ちょっと期待してただけに読んでみれば微妙な感じで、う~んって感じでした(汗)

まぁ、まだ始まったばかりって感じなので、面白くなるのはこれからなのかなとは思いますけどね。
今回はストーリー、キャラ紹介に徹したって感じですかねぇ、読んだ感じ。

意外だったのは、バトル要素などのシリアスな展開が若干ですがあったという事ですね。
まぁ、確かにあとみっく文庫はバトル要素ある作品多いけども、
そのせいもあるのかな、H要素があっさりめだったのは(汗)

そういや義妹が全く話に絡んでこなかったけども、今後って事ですかね?
結局、病弱とは言え、本当に家から出ないまま終わったよ(汗)
主人公は、結構ってか、かなり妹の瑠璃を大事にしているのが会話からビシビシ伝わってきただけに、今後の展開には期待できそうですねぇ。
本人はシスコンの自覚ない様ですけどもね(汗)

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二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2 レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス2

ハーレムレジスタンス2 (二次元ドリーム文庫 208)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 257

12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

タイトル通り、ハーレムレジスタンスの続編になる作品ですね。

記事が古くて、あまり詳しく書いてませんがレビュー記事はこちらからどうぞ(汗)
二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス レビュー

主人公は前作から変わらずで、ヒロインたちも前作から引き継いで登場しています。
主人公は、恋人である「ヴァレリア」たち女性陣との交流をしつつ、西方半島を統一したセリベリア王国を倒し、半島を統治するために行動を起こしています。
そんな中、主人公の元にサイアリーズ王国の一揆の代表者の妹である「ブライザ」が訪れた事から、物語はまた大きく動き出していくと言う展開です。

登場するヒロインは、前作からは「ヴァレリア」、「レイテ」、「ナターシャ」の3人に今作では、ブライザの他に、「カーラ」がいます。

ヴァレリアは、セルベリア王国の貴族であり、女将軍として戦場を駆ける存在として名が知れ渡っています。
武人なので、男勝りな言動だったりしますが、主人公とは幼い頃からの仲であり、相思相愛でもあります。
前作では結果的に敵対する立場に立たされるも、現在は形ばかりの捕虜として主人公の傍にいます。

レイテは、かつて「紅蜘蛛」と呼ばれていた怪盗です。
現在は主人公の愛人となっています。

ナターシャは、主人公の従者です。
一生下着を身に着けないと誓っています(汗)
作品の紹介文にも、一生パンツを穿かないと誓うってだけ書かれている不遇の娘です(汗)

ブライザは、サイアリーズ王国の一揆の代表者の妹です。
「薔薇の剣姫」の異名を持つ女騎士でもあります。
その名の通り、刺々しさを感じさせる雰囲気、言動の性格です。

カーラは、セルベリアの女将軍です。
ヴァレリアの親友でもあり、幼い頃に一緒になって主人公にイタズラを行っていました。


展開的には、主人公の元にブライザが現れた事で、物語が大きく動き出す事になります。
ブライザの目的は、対セルベリア王国との共闘を申し出る事です。
単なる民衆による散発的に起こる一揆をブライザの兄であるイルベルトがまとめ上げているものの、所詮はセルベリアを倒す事は不可能な訳で、同じセルベリアを倒す目的をもっている主人公の協力を求めてきた訳です。
しかし、ブライザの態度はそんな申し出をしているとは思えない程に刺々しいもので…。
まぁ、前作では主人公の序盤の立場は、ブライザたちにとっては敵対していた関係だったのが大きいですね。

主人公自体は、ブライザたちの一揆軍によって間接的に助けられている事もあり、彼らと敵対するつもりは基本的にないんですね。
更に主人公としては、最終的には彼らを自分の元に取り込みたいという狙いもあるので、どうにかして今はセルベリアの事で協力関係となっていますが、その後の関係が不透明なだけに穏便に事を運びたいと考えています。

そんな訳で、序盤は両軍によるセルベリア王国を相手にした展開になります。
まぁ、セルベリア王国は現在、最も頼りにされていたヴァレリアがこちらに捕虜(寝返って)いたりするだけに、兵力や士気などの差は歴然であり、もはや大国の面影はないに等しい状態ですね。

それでも、向こうにも意地があるのでそう簡単に被害が出ない訳ではないのですが、最終的には和睦と言う形でセルベリア王国が潰える結果となります。

これでめでたしめでたしとはならない物で、ここから物語はブライザらの一揆軍との展開に移行していく事になっていきます。
元々、対セルベリア王国打倒という目的のみで繋がっていた関係ですし、それが無くなればお互いの主張は少しづつズレを見せていく事になりますね。
和睦を選択した事なども彼女たちの不信感を煽る結果にもなっていますねぇ。
まぁ、憎き相手を倒す事なく、見逃す真似をすれば怒りや不満も出るでしょうからねぇ(汗)


Hシーンでは、当然と言うべきか前作組のHシーンよりも、新規組のヒロインたちが優遇されている印象ですね。
特にブライザの扱いはかなり優遇されていますね。
まぁ、彼女はストーリー自体でも今回のメインヒロイン的な存在でもありますし、当然ではありますけどねぇ。

個人的には結構カーラのキャラクターも魅力的でしたが、あまり存在感は薄かったかな(汗)
単独のシーンがブライザに比べるとなかっただけで、他のヒロインと一緒になっての行為はありましたので、出番が少ない訳ではないんですけどね。
何気に美少年好きな所が良かったですねぇ。
主人公もまだ若いとは思うけど、彼女の理想の少年って程若くはないか(汗)
だから、幼い頃にイタズラしてたんだなぁと納得…。

行為的には、フェラに始まり、足コキやパイズリなどがありますね。
個人的に良かったのは、ブライザによる足コキですね。
ヒロインの中でも美脚キャラみたいになっている彼女なだけに、その魅力を余すことなく堪能できますね♪
この足コキシーンは挿絵の効果もあり、より破壊力がありますねぇ。

また彼女は今まで戦いに明け暮れていた事もあり、勿論性には疎い所があります。
そんな彼女がドンドン行為を重ねる事によって、性に目覚めていくのが分かり、いやらしさが増しますねぇ。
何気に今作のヒロインの中では、一番色っぽさがある様に感じられたのは私だけでしょうか(汗)
足コキシーンの挿絵のブライザの表情は特に印象的に映りましたね。

勿論、終盤では複数ヒロインによるハーレムプレイになり、見所が多いですね。
複数ヒロインによるWパイズリなどもあるのもいいですねぇ。
ちなみにブライザは胸は残念な有様らしいですな、美脚だからいいか(汗)
逆にカーラはかなりの巨乳の持ち主であります♪

勿論、前作のヒロイン陣もちゃんとHシーンがあるのでご安心を♪
ナターシャも少ないながら出番があって良かったよ、パンツ穿かない不憫な娘に終わらず(汗)

挿絵は前作同様に「かん奈」さんが手がけています。
レジスタンス以外にもジェネラルも担当されていますね。
レジスタンス発売から時間が経過しているせいか、気持ち絵柄が変わったのか、どことなくヒロインたちが大人びた印象を受けたんですが、気のせいかな(汗)

この人の絵は、可愛らしいキャラもいいけど、少しクールな凛々しいタイプのヒロインと相性いい気がするなぁ。
なので、ブライザやヴァレリアがハマると思いますねぇ。
まぁ、こういうキャラばっかだと息が詰まりそうだから他のタイプも欲しいですけどね(汗)

やはりお気に入りは、前述したブライザの足コキシーンですね。
あそこの表情は他の絵では中々見ない雰囲気があって、良かったです♪
大体Hシーンのヒロインは、主人公とのHで頬を赤らめて、普段凛々しいキャラでも可愛らしさなどを垣間見せる事が多く、それはそれで魅力的なんですが、ここでのブライザの表情は一方的に主人公の肉棒を足コキしている事もあり、凛々しい表情なままなんですよねぇ。
すっかり他のシーンとのギャップにやられましたね♪

勿論、他の可愛らしい赤らめてすっかり蕩けた表情もこれまた魅力的ですけどね。


全体的に前作同様、戦闘や政治などの要素が他のシリーズよりも強いので、読んでて面白かったですねぇ。
他のシリーズの主人公とはまた周辺国などの状態や立場の差もあって、そういう描写が多いシチュエーションなんですよね、彼のおかれている状況は。
最近のシリーズでは、比較的平和な状況の作品が多かったのもあり、今回の様な濃厚な展開は見応えがあったと思いました。

後、購入時に別紙の外伝ってショートストーリーがついてきました。
こういうのたまに私の買う店では、こういう特典的な奴がついてたりしなかったりでよく分からないな(汗)
本当にショートなので、内容を書くと全部になりそうなので、軽めに…。

話はセルベリア問題が片付き、主人公が西方半島の王として即位した時のものです。
各国から使者が来る中、主人公の前に現れたのはイシュタール王国の使者でやってきたシャクティとの会話がメインとなっています。
中々、こういう形で別作品のキャラとの繋がりが見えるのは、面白いですねぇ。

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二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネラル レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムジェネラル

ハーレムジェネラル (二次元ドリーム文庫169)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション
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フレイア国王の甥である青年リュシアンは、望んでもいないのに一部隊を率いる将軍にされてしまう。しかしその部隊は、副官に軍師、女武将ととびきりの美女揃いだった!リュシアンは彼女らとともに、敵国フルセンとの戦いに立ち向かっていく。

10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、早速レビューです。
人気ハーレムシリーズの最新作ですね。

さて今作の内容は、主人公は現国王の甥という立場なのですが、国王は主人公に王位を譲るつもりなどなく、自分の息子に継がそうと考えるのは当然の事。
そんな微妙な立場にいる主人公に、国王は形だけは特別な存在とし、主人公は何不自由ない生活を保障されてこれまで来たという経緯があります。
女性も抱き放題な生活ですっかり女好きに育った主人公でしたが、国外の情勢の変化もあり、主人公もお飾りといえ将軍として戦場に出る事になるも、主人公は相変わらずHに精を出すという展開です。

今作の主人公は、かなりのスケベですなぁ(汗)
まぁ、このシリーズは皆そうですが。

ヒロインは、主人公の部下達です。
主人公の部隊の軍師の「クリスティーナ」、女戦士の「ルキノ」、副官の「オルタンス」、女将軍「マージョリー」がいます。

クリスティーナは、主人公の部隊の戦目付であり、軍師です。
真面目な性格であり、主人公のお気楽な態度には我慢できない様で怒ってばかりです(汗)
エリート意識の高さもあって、主人公の様な者の下に就くのが、乗り気ではなかったりと最初の好感度は皆無どこかマイナス気味です(汗)

ルキノは、下級兵士の出ながら、能力の高さで中級の指揮官になった女戦士です。
性格は、武人らしくあまり饒舌ではないものの、こういったタイプにありがちな人を寄せ付けないオーラは感じません。
そこら辺は、300人の部下たちに慕われている姉御肌なところがあるせいなのかもしれません。

オルタンスは、主人公の副官です。
実は過去に主人公の先輩であり、付き合っていた過去も。
主人公の扱いを理解している事もあってか、姉の様な態度をとったりします。

マージョリーは、元々は他国の出身であったのですが、国が滅び、亡命してきたキャラクターです。
そのため、この国ではあまり良く思われていない所も。
30代半ばという年齢もあり、大人の色気がプンプンです。
残念ながら、あまり登場機会が少ないです(汗)

ハーレムシリーズは、作品によって戦闘描写の少ないものから多いものに分かれるんですが、今作は結構戦闘描写はある方ですね。
もっとも主人公は、武術はからきしなので、活躍するシーンは基本ないですが(汗)

今作の主人公はかなりゆるいキャラクターですねぇ。
でも、私はこういう飄々としたキャラは嫌いではないですけどね。

今作では、過去シリーズの「ハーレムレジスタンス」のキャラクターも登場しています。
「ヴァレリア」や「レイテ」、「エルフィン」など懐かしい名前が…。
ちょい役程度ではなく、挿絵もあったりと存在感が結構あります。
まぁ、出てくるのは一場面程度なんですが…。

一応メインヒロインは、クリスティーナなのかな?
終盤まではあまり主人公とは打ち解けてなかったんですが、ラスト位では結構メインぽくなってたので。
まぁ、彼女はツンデレ系というか中々素直じゃないところもあったりするので、そういう点ではメインぽいキャラクターではあるんですよね。

Hシーンは、やはりハーレムシリーズの肝なので、そこはバッチリですね♪
登場するヒロイン全員とHしまくりです。

クリスティーナとルキノは経験がなく、オルタンスとマージョリーは経験がある大人とタイプのバランスが取れてますね。
個人的にはマージョリーとのHシーンは好みでしたけど、あまりその後は存在感がなくて残念(汗)
ルキノもHシーン可愛かったですね♪
でも、その後彼女の部下300人とヤッちゃうってのはどんだけ主人公絶倫なんだか(汗)
当然終盤は全員とのハーレムプレイですが、更に終盤ではクリスティーナとのHが描かれています。

挿絵は、過去シリーズの「レジスタンス」も手がけている「かん奈」さんです。
まぁ、レジスタンスのキャラクターも出てくるのだから、当然この人でないといけない訳ですが(汗)
この人は「どらぐろいやる」だかで知ったので、ファンタジー系の印象が強いので作風にばっちりですね♪

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二次元ドリーム文庫 もし大財閥のお嬢様が催眠術をかけられたら レビュー

二次元ドリーム文庫 もし大財閥のお嬢様が催眠術をかけられたら


ある日、催眠術の本を手に入れた執事の少年。彼はさっそくお屋敷のお嬢様やメイドたちに催眠術をかけていく。エッチな乗馬訓練をしたり、パーティーには全員下着姿で参加させたり…。どうしようもない煩悩エッチが炸裂。

二次元ドリーム文庫の5月の新刊です。
ではでは早速レビューです。

この作品はタイトルもあるように、「催眠」ものです。
とは言っても、別にそれを使って陵辱したりという暗い作風ではないので、ご安心を。
まぁ、ドリーム文庫なので鬱展開ではないですからねぇ(汗)

内容は主人公は富豪のお屋敷で執事見習いとして働いており、お屋敷で働いている女性陣にHなイタズラを繰り返す毎日(汗)
当然、毎度怒られる訳ですが、それで主人公の無駄に前向きなエロスは揺らぎません。
そんな中、書庫掃除の際に発見した「催眠術」の本。
半信半疑ながらも試してみると、まさかの成功し、主人公はHなイタズラを企むことになるという展開です。

しかし、この主人公性に目覚めたばかりの中高生みたいなキャラですねぇ(汗)
名前もかなりインパクトが・・・七転 矢緒樹(ななころび やおき)って(汗)
主人公の名前考えるの嫌になったのかしら・・・。

さて今作の登場するヒロイン数は、結構大人数です。
まずはお屋敷のお嬢様「詩流玖」(しるく)、その妹「紗天」(さてん)、主人公と幼なじみで一緒にメイドとして働いている「優羽里」(ゆうり)にお屋敷のメイド長の「ニ三奈」(ふみな)、若いながらもコック長の「九香」(このか)、詩流玖の親友のお嬢様の「麗瑠」(れいる)の6人です。

詩瑠玖は、典型的なお嬢様タイプよりもツンケンしていなくて、いい感じかなと思いきや、後半は若干嫉妬からツンツンしてたりしますが(汗)

妹の紗天は、最初から主人公に勝気な態度があります。でも、Hした後は態度が軟化していい感じなんですが、H後は別ヒロインに話が移るので出番が少なくて残念です。

優羽里は幼なじみでツンデレみたいなキャラかと思いきや、主人公を「ヤオちゃん」と呼んだり可愛らしかったです。
まぁ、イタズラした場合はつねったりしますが(汗)
個人的には一番主人公の想いが感じられました、H後の幸せそうな描写は良かったです♪

ニ三奈はメイド長ですが説明であるほどそこまで厳しいって感じじゃなかったなぁ。
唯一、年上で大人な魅力があるんですが、実は彼女は・・・。

九香は寡黙で言葉も淡々とした感じなんですが、印象は逆に強かったですね。
でも、やはり出番が少ないので彼女の様な中々感情が現れにくいキャラクターはもう少し出番が多くないと、本当のというか人となりは分かりにくいのかなと思ってみたり(汗)

麗瑠は唯一の外からのヒロインであり、やはり登場頻度は少ないです。
他のヒロインとは違い、のっけから主人公ラブな態度をアリアリと出しているのは、そうでないと展開する時間がないからかしらと邪推してみたり(汗)
一応、好きになったきっかけなど語られてますが、ちょっと弱い気もするけど、まぁ人の心なんてそんなもので変わったりするからこれはこれでいいのかな。

まぁ、お屋敷なのでこれくらいはいないとなんでしょうが、やはり大人数を捌くせいでHの見せ場などキャラ描写が各自少なめだったのは残念ですね。
今月発売のドリーム文庫のもう一方の「暴れん坊メイドは甘えん坊」が単体ヒロインだったので、余計そう思っちゃいました。

主人公はヒロイン達に催眠をかけるわけですが、それで行なう行為は結果的にフェラやパイズリくらいで本番はヒロインの要求を受けてになります。
個人的に最初から催眠術で無理やりな展開にならないあたりは健全だなぁと的外れな印象を持ちました(汗)
でも、良く考えるとフェラなどさせてといて、相手を興奮させて結果行為に誘導した感もあるので・・・健全・・・なの・・・かな?(汗)

この作品には他にもメイドさんがいるんですが、名前がいちいちあって普通に会話に出るので、最初はあれ?こんな娘いったけとキャラ紹介に目をやってみたりしました(汗)
一応このメイドさんたちともHな展開になるんですが、当然ながら文章であっさり説明されている程度でしかないですけどね。

主人公のキャラクターが明るいのもあってコミカルな展開が多く、読みやすかったのですが、やはりヒロイン数の多さは良し悪しですねぇ。
最初は、表紙絵の詩瑠玖、紗天、優羽里の3人だけかと思ってたので(汗)
やはり文庫ではせいぜい3、4人って感じでしょうかねぇ、複数回のHも考えると。
個人的にはニ三奈など気に入ったヒロインが出番が少なくて残念でした。
キャラクターはいいだけに勿体ない気もします。

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二次元ドリーム文庫 うぇるかむメイドカフェ レビュー

二次元ドリーム文庫 うぇるかむメイドカフェ

うぇるかむメイドカフェ (二次元ドリーム文庫 85)
真慈 真雄
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 303419
おすすめ度の平均: 4.0
4 「押しかけメイド隊」シリーズの第3弾に相当

ちょっとオタク気味な少年・友紀は偶然立ち寄った喫茶店で、美少女メイドから最高級の御奉仕を受ける。思わずクセになってしまった少年へのご奉仕は、日を追う毎にどんどん過激に!そしてついに、店をあげての友紀争奪戦が行われる―。

タイトル通り、メイドカフェものな作品ですがあまりメイドっぽくない気もする今作です(汗)
主人公はフィギュアや同人誌が好きなオタクなキャラクターという設定ですが、あまり作品に影響している気がしないので、いらなかったやもしれませんね・・・。
オタクだからメイドカフェみたいな展開かと思いきや、主人公はそういう所は苦手と言っており、更にオタクである意味が薄くなっています(汗)

冒頭で「あねもね! お姉ちゃんパラダイス (二次元ドリーム文庫)」のフィギュアを購入しているくらいでしょうか。
ただ単にこの著者さんの他の作品を無理やり絡めたかったのではないかと邪推してしまった私です(汗)
他にも今作は同著者作品である「おしかけメイド隊」との繋がりがある作品となっています。
終盤にはあるキャラクターも出ています。

そんな今作はメイドと言ってもメイドカフェなのですが、個性的なヒロインたちが揃っております。
メインヒロインそうな感じだった「ひなた」は何かイメージ違ったかなぁ、ボクッ娘でした。
個人的に第一印象では、黒髪のミステリアスそうな「潤」(じゅん)が好みだったんですが、この娘、クールって感じともまた違ってつかみどころのない感じでまたもイメージと違ってました(汗)
たまにお嬢様ではないけど、そんな口調になったりと冷たさは微塵もないキャラクターでした。
最終的にお気に入りだったのは、オーナーの娘の「蜜月」(みつき)でした♪
ロリさ満開な彼女ですが、当然ですね・・・、初等部5年って(汗)
・・・大丈夫なんでしょうか、色々と。
ベタベタ甘えてしてくる感じではなく、節度を守った可愛げのある娘なので、いいですね。
蜜月の母である「楠葉」(くすは)は、人妻らしく色気担当な感じですが、可愛らしさが強いせいかそこまでお色気ムンムンというタイプではないかなぁ。
娘である蜜月に結構過激な事を教えたりしており、性に対しては貪欲なようです。

しかし、一回来ただけの主人公に対して、かなりの好感を持ったのはちと強引な気もします(汗)
それだけでHなサービスを受けれるとは・・・。
でも、メイドが犯してくださいって言うのは違和感がありますね(汗)
ご褒美とかお情けとかなかったのでよかった気も・・・。

個人的にメイドっぽさがあまり感じにくい気はしますが、キャラクターは可愛いので問題はないかなぁ。
コミカルなノリなので、そこが気にならなければ楽しめるかと思います。

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うぇるかむメイドカフェ

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二次元ドリーム文庫 どらぐろいやる2 水都の乙女たち  レビュー

二次元ドリーム文庫 どらぐろいやる2 水都の乙女たち

どらぐろいやる 2 水都の乙女たち (二次元ドリーム文庫 143)
葉原鉄
キルタイムコミュニケーション (2009-12-10)
売り上げランキング: 788
おすすめ度の平均: 4.0
4 孕ませ

海洋都市国家・シルレアをお忍びで訪れたルードたち。南国を満喫する一同を待ち受けるのは街の名物女騎士と、絶妙テクのロリくノ一。水の都に舞い踊るは乙女たちの闘姿と媚態と―そして、悲恋!?黒竜一行の珍道中は、今日も今日とて煩悩まみれ。

12月発売の新刊です。
タイトルで分かるようにかつて発売された「どらぐろいやる」の正式続編です。
1年以上前に出たこともあって、若干忘れ気味(汗)なまま読んでみましたが・・・。
う?ん、こんなキャラクターだったっけ?主人公は(汗)

確かに主人公は前作で自分の精液が良薬であるという理由で、捕らえられてしまい、病弱な王女に精液を搾り取られる日々になり、その過程で射精の快感に目覚め、まるで性に目覚めた中学生のような有様です。
今作はそれから性行為を繰り返した経験豊富なためか、妙にこなれて可愛げがなくなった気が(汗)
前巻から時間が経っているのも、イメージと変わっていると感じる原因かもしれません。

今作は舞台を変え、他国でのエピソードとなっています。
個人的に意外だったのは、青髪のヒロインでなんと人妻(汗)
口調も特徴的な柔らかい口調なのも意外でした。
もっときついキャラクターなのかなと思ってたので。

むしろツンケンしてたのは逆のヒロインでした(汗)
まぁ、見た目が幼くロリ系で可愛らしいので全然毒舌でも痛くもかゆくも。
もっと言っ・・。

挿絵のレベルが高めなので、H度もかなりあるかと思います。
物語的には正直、続編でやる意味は薄いかなとは感じました。
王女の病弱さはある程度は改善されていますし、そうなると主人公はドラゴンである理由も薄く、ただ精力・体力が異様なだけに(汗)
でも、まだ続きそうな感じですね、これは。

追記
小冊子は、本当に番外編と言うか、外伝ですね。
何気ない日常の一コマです。
こちらは前作のメンバーのみで展開されていますので、新ヒロインはいません。
Hばかりでおさまりのつかない主人公に対して、ヒロイン達が・・・という展開。
まぁ、4Pなので大した内容ではないのですが(汗)

どらぐろいやる2 水都の乙女たち どらぐろいやる2 水都の乙女たち

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どらぐろいやる2 水都の乙女たち

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二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス レビュー

二次元ドリーム文庫 ハーレムレジスタンス 

ハーレムレジスタンス
ハーレムレジスタンス
価格 662円 税込 レビュー( 0件 )

貴族のエルフィンは女将軍ヴァレリアの配下兼恋人として戦で活躍していた。しかし不当な罪を着せられ、処刑を宣告されてしまう。その窮地を反乱軍の女リーダーに救われたことから、彼はレジスタンスを率いていくことに。愛と戦いの幕が開く。

今回の主人公は頭の切れる軍師なせいもあって、今作はハーレムシリーズの中ではかなり戦闘要素の描写が多めです。
個人的には今まではあまりそういった描写が少なかったので、今作は楽しめました。
あまり血なまぐさいのもどうかと思いますが、このぐらいはアリです。

主人公は武力もそれなりに長け、計略を駆使する切れ者ですが、そこはハーレムシリーズ。
初体験ではそんな主人公も女性の前に形無しで射精しちゃうわけですが(汗)

今作は戦況が分かりやすく描かれており、読みやすく丁寧な印象を受けました。
ヒロインの数も3人とシリーズにしては控えめな数ですが、その分Hな見所も多くちょうどいい感じです。
これ以上少ないと、ハーレムって感じではないのでやはり3人が最低限かなとは思います。

メインヒロインである、主人公が仕えていた女将軍は凛とした雰囲気があって、魅力的ですねぇ。
Hでは大胆な姿を見せつつも、事が終わればいつも通りの姿に戻るのもギャップがいいですね。
他のヒロインと主人公を巡る女の戦いも見所・・・?

私の本だけなのかもしれませんが、ヒロインたちを比べている場面でどっちも同一のヒロインの名になっていました(汗)

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ハーレムレジスタンス (二次元ドリーム文庫124)

販売開始日: 2010/03/03
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二次元ドリーム文庫 恋にて候! 風雲戦姫伝 レビュー

二次元ドリーム文庫 恋にて候! 風雲戦姫伝

恋にて候! 風雲戦姫伝 (二次元ドリーム文庫 101)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 126310
おすすめ度の平均: 3.5
4 ディープキスやクンニや乳首吸引が激しい
2 工夫が空回りしとらんか?
5 初めて読んだ○○○ハーレム

時は戦国の世、お仕えするツンデレ姫君と共に隣国に人質に取られた小姓・龍丸を迎える椿事の数々!!神社では巫女さんに押し倒され、くノ一に誘拐されては彼女とまぐわう羽目になり―出会いと別れとすれ違いの果てに、運命の恋よ燃え上がれ。

私は当初てっきり、現代が舞台でヒロイン達がサムライ的な存在みたいなノリなのかと勘違いしてました(汗)(某サムライシリーズのように)
説明文を読むと、これはそういうのではなくて、戦国時代の設定だと分かりました。

でも、気になったのは文中で「我々の世界とは異なるパラレルワールドにあるその東洋の?」みたいな記述はいらないのではないかなぁ。
まぁ、世界観は悪くないかなと思いましたが、中盤くらいから風向きが(汗)
このメンバーが伝説に選ばれた人物って設定は古い漫画のノリですねぇ。
それはなくても、別にその後、伝説として?みたいなだけでも十分だったかなと思いました。
戦いを「奇跡」的な要素で、勝利させるのはちょっとご都合主義っぽいですねぇ。

ヒロイン達は結構魅力的でいい感じなだけに設定での不満が勿体ないかなと。
特に主人公に対しての感情の芽生えの要因のひとつに、伝説などが作用していたと思わせる記述は何かすっきりしないとこもあります。
そういう感情は、自分自身での意識で完結してほしかったなぁ。
他の要素の介入はいらないと思いました。

H度はかなり高く、特に女盗賊のヒロインは身体的な特徴を持っており、これは他作品でもあまりない要素なので面白く読めました。
そのせいか、結構Hでは他のヒロインたちとも絡んでくるので印象は強いです。
力の入れてあるキャラなのかなぁ?
実際ラストらへんの描写を見るに、影のヒロインなのかも?(汗)

Hシーンはかなり力が入っており、色々な状況で楽しませようという気概が感じられるので好印象です。
終盤では皆妊娠しており、ボテ腹のままHシーンという描写はされてますが挿絵があまりお腹が膨れている感じには見えないような(汗)
そういうのが好きな人は不満があるかもしれませんね。

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恋にて候!

販売開始日: 2010/03/24
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恋にて候! 風雲戦姫伝

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二次元ドリーム文庫 どらぐろいやる レビュー

二次元ドリーム文庫 どらぐろいやる

どらぐろいやる (二次元ドリーム文庫)
葉原鉄
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 47685
おすすめ度の平均: 3.0
1 いくらかん奈さんの絵でも
5 珍しく口絵がリバーシブル

誇り高き若き黒竜・ルード。戦闘シスター・ノアに破れた彼に待ち受けていたのは…、美しき王女ヘルダによって、ひたすら精を絞られ続ける日々だった!東方よりの食客カクたんの手ほどきで、精力満点の白濁液を搾り取られるルードの運命やいかに。

どらぐ・・って聞くとスレイブしか浮かばない私です(汗)
主人公は竜ですが、序盤で人間の姿になってからは、体にいいとされる精液を抜かれまくる事に。
Hの経験などなかった主人公はどんどんHの虜に・・・。

かなりHシーンは濃く、精液描写も多く、好きな人は楽しめるかと。
若干、個人的にはイラストがクセがありますが、好き好きでしょう。

メインヒロイン?の王女ではなく、シスターが気に入った私です(汗)

どらぐろいやる どらぐろいやる

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