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うたのはかせのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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うたのはかせのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-08-03ぷちぱら文庫
気高き姫騎士の性処理ご奉仕! 〜あなたにすべてを捧げます〜(ぷちぱら文庫creative 142)posted with amazlet at 16.08.03うたのはかせ パラダイム (2016-07-29)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元は平民出の出身だったものの、瞬く間に頭角を現し、遂に一国の王に...

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2016-01-17ぷちぱら文庫
メイドたちが何でも世話してくれる最高のヒモ生活in異世界(ぷちぱら文庫Creative133)posted with amazlet at 16.01.16うたのはかせ パラダイム (2016-01-15)Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって周囲の中にいても目立たない存在です。そんな彼は、気づけば...

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2015-11-07ぷちぱら文庫
少子化対策で中出し許可証をいただきました (ぷちぱら文庫Creative)posted with amazlet at 15.11.07うたのはかせ パラダイム (2015-10-30)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。この国では、少子化の問題が深刻化しています。そのために様々な政策を考えるも、最終的に打ち出さ...

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2015-09-22ぷちぱら文庫
子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました(ぷちぱら文庫Creative119) (ぷちぱら文庫 creative 117)posted with amazlet at 15.09.22うたのはかせ パラダイム (2015-09-18)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、マルニエ王国の第二王子...

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2015-06-23ぷちぱら文庫
女体化セックスは最高の快楽!!~美少女になった俺は孕まセックスにハマりました~(ぷちぱら文庫Creative106) (ぷちぱら文庫 creative 106)posted with amazlet at 15.06.23うたのはかせ パラダイム (2015-06-19)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、女の子にモテた...

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2015-02-27ぷちぱら文庫
お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! (ぷちぱら文庫Creative92)posted with amazlet at 15.02.27うたのはかせ パラダイム (2015-02-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、可愛らしい美少女として人気な妹「未来美」(みくみ)がいます。そんな妹...

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2014-12-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件 (ぷちぱら文庫 Creative 84)posted with amazlet at 14.12.05うたの はかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、お金...

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2014-11-27ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ!?媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ! ? (ぷちぱら文庫 Creative 79)posted with amazlet at 14.11.27うたの はかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ごく普通のHな事が好きな男子学生です。そんな彼でしたが、気づけばそこは見知...

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2014-07-26ぷちぱら文庫
妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか?(ぷちぱら文庫Creative70) (ぷちぱら文庫 creative 70)posted with amazlet at 14.07.26うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、妹の「友美」(ともみ)がおり、自慢の妹でもあります。そんな妹が、主人公...

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2014-05-04ぷちぱら文庫
妹はなぜ後ろから突かれるのが好きなのか?(ぷちぱら文庫Creative62) (ぷちぱら文庫 creative 62)posted with amazlet at 14.05.03うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、現在妹の「夏希」(なつき)とふたりで暮らしています。そんな主人公の悩...

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2014-02-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 妹はなぜおしゃぶりが好きなのか?妹はなぜおしゃぶりが好きなのか? (ぷちぱら文庫Creative 54)posted with amazlet at 14.02.05うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、可愛がっている妹の「黒歌」(くろか)がいます。彼女もま...

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2013-06-26ぷちぱら文庫
妹達はなぜ俺の上で腰を振るのか? (ぷちぱら文庫Creative 36) (ぷちぱら文庫 creative 36)posted with amazlet at 13.06.26うたのはかせ パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、双子の妹がいます。しかし、両者の性格は真逆に近く、色々と衝突する事もしば...

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ぷちぱら文庫 気高き姫騎士の性処理ご奉仕! あなたにすべてを捧げます レビュー


気高き姫騎士の性処理ご奉仕! 〜あなたにすべてを捧げます〜(ぷちぱら文庫creative 142)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元は平民出の出身だったものの、瞬く間に頭角を現し、遂に一国の王にまで上り詰めた存在です。
そんな彼は、大国の一つに侵攻し、見事に大国を併合する事に成功。

そこで主人公は、大国の王だった姫騎士を我が物にする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リリィエル・アルコ・ルタート」(以下リリィ)
がいます。

リリィは、大国の姫騎士であり、女王です。
誇り高い真っすぐな性格で民の事を考えているものの、それが形には至っていない事に歯がゆい思いをしています。
姫騎士として、剣技にも長けています。

ストーリー展開


展開的には、王となった主人公が敗戦国の姫騎士リリィを我が物にする流れですね。

一国の王に成り上がった主人公は、周辺国だけではなく、遂には大国であるリリィの国も我が物としていったんですね。
そこには、主人公の野望、目的があり、それに従っての行動だった訳ですが、リリィ側からしたら侵略者ですかねぇ(汗)

当初は、主人公を嫌悪していた彼女ですが、侵略後の対応などを見て、少しづつ評価を改める事に…。
世の中で伝え聞く様な内容は、簒奪王とか色々言われていますからねぇ。
そこから、普段の仕事ぶりを見ると印象が変わるってのはあるんでしょうね。

とは言え、あくまでも法に則ったリリィの考えとは違う手段、手法を時として使う主人公のやり方を見過ごす事はできないというのも、また確か。

そこでリリィは主人公に決闘を申し込み、自分が勝ったらそれを止めさせようとしたのです。
でも、彼女の立場は本来はそんな事を言える状況ではない訳で…、主人公にメリットがない話ですよね(汗)
結果、彼女は自分の身体を条件に決闘を申し込んだのでした。

まぁ、結果は主人公の完勝で終わるのはお約束(汗)

こうして、主人公はリリィの身体を好き勝手にする事となる流れですね。

この後もリリィは、事あるごとに主人公に対して決闘を申し込みまくる事に(汗)
まぁ、毎回負けちゃってHな事されるのが、パターン化、恒例な光景となっていますね。
…決闘系ヒロイン?(汗)

Hシーン


Hシーンは、リリィとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがありますね。
正直、行為のバリエーション自体は少なめだったと思います。

見所としては、決闘で負けちゃってからのHな行為という、姫騎士ならではの流れでしょうか。
途中からは、Hしたいけどもプライドがあるからそうとは言い出せず、こういう手段でしているのではと勘ぐるレベルです(汗)

勿論、王族だった彼女はこれまで経験はなかった訳ですが、主人公の行為で経験すると、口では色々言うものの何だかんだ行為への抵抗は薄れていくのが垣間見えてきますね。
元々、Hの感度は良かったのか、かなり最初の頃から乱れた姿を見せてましたからね(汗)
主人公からしたら、何言われても響かないでしょうなぁ(汗)

そんな彼女もいつしか主人公の行為で甘さを見せる様に。
リリィって、ツンデレって程極端ではないので、そこのギャップこそ控えめですが、それが王族らしい風格を感じさせる一因になってますね。
あまりにもツンデレが強いと、シリアスさが減りますからね、そこの塩梅はちょうど良かったかと。

タイトルにある性処理~ってのは、読んだ感じ、ちょっとニュアンスが違う様な気がしますね。
もっと甘さが含まれているので、全く気にならずに読める仕上がりになっていると思います。

後、タイトルには描かれていないですが、中出し展開が多かったですね。
残念ながら?ボテ腹状態での行為などは描かれていませんでしたが。
個人的には、表紙絵でも立派な胸を見せつけてくれているだけに、パイズリを期待したのですがなかったですね(汗)

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

可愛らしくも凛々しさある姫騎士を魅力的に描いていますね。
特に行為中の顔を上気させた表情は、何とも言えない淫靡さを感じさせますね。
普段の姿とはギャップがあるのも、また魅力的ですな♪

個人的には、フェラしながら手で肉棒を扱いている様がお気に入りですね。
彼女の戸惑い、ぎこちない感じが表情などによく表れている場面だと思います。

中盤から後半辺りでは、行為ですっかりメロメロになっていて蕩けた表情を見せていますねぇ。
姫騎士っぷりはどこに行った!?(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルである様な性処理云々関係なく、最終的にはいちゃつく内容でしたね。
まぁ、読む前から表紙絵などで大体分かる話ではあるでしょうけども(汗)

それだけにリリィがデレていく様も楽しめる仕上がりだと思いますね。
決闘系ヒロイン?が好みであれば、より一層楽しめるのではないでしょうか。
…そういうジャンルがあるのかは分かりませんけども(汗)

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ぷちぱら文庫 メイドたちが何でも世話してくれる最高のヒモ生活in異世界 レビュー


メイドたちが何でも世話してくれる最高のヒモ生活in異世界(ぷちぱら文庫Creative133)
1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって周囲の中にいても目立たない存在です。
そんな彼は、気づけば見知らぬ異世界に!?

そこで彼を迎えたのは、大勢のメイドたち。
主人公は、ふたりのメイドを専属メイドとして手厚く世話をされる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベティ
  • シンシア
がいます。

ベティは、異世界で見習いのメイド少女です。
勝ち気で怒りっぽい所があり、ちょくちょく他の先輩らに叱られる事も。
主人公に対しては、反抗的な態度も見せます。

シンシアも、異世界で見習いのメイド少女です。
穏やかでメイドらしい甲斐甲斐しさを持っており、仕事も出来ます。
爆乳の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に飛ばされ、そこでメイドたちに手厚い待遇を受ける事になる流れですね。

元々、主人公は楽して生きていければいい的な考えの持ち主なんですね。
そんな彼が異世界に飛ばされた訳ですが、そこで彼は館のメイドたちに世話してもらう事になるんですね。

何で?(汗)

まぁ、誰もがそう思う訳ですが、そこには誰も答えてはくれないんですね、何故か。
ただ主人公を迎えた館のメイドたちは、主人公を歓迎はしてくれるんですけどね。

ここで主人公は、専属のメイドを選ぶ事に。
何人ものメイドの娘がいたのですが、主人公が選んだのは見習いのベティ、シンシアでした。

主人公は、このメイドの館で彼女たちと一緒に生活をする事になった訳ですね。
その生活は、とても快適で元の世界よりもよほど良い生活を過ごせたのでした。

まぁ、現実でメイドさんに世話される事など、まずないですしねぇ(汗)

美少女なメイドたちに囲まれ、何不自由ない生活を過ごしていた主人公でしたが、唯一不自由な事が。
それは、この館から外に出る事ができない事でした。

さすがに、この状況が何日も続いて来ると、さすがに時間を持て余す様に…。
それに何よりも、何故外に出てはいけないかは聞いても、誰も答えてくれないんですよね。
それが主人公には、不満だった訳ですね、それ以外の事は何でもOKなのにと。


館にはメイド長を含め、数多くのメイドがいる訳ですが、勿論誰に聞いても無駄。
そもそも、主人公の専属となったふたり以外のメイドたちは、見習いである彼女たちに比べ、完璧な立ち振る舞いなんですよね。
それは、完璧すぎて人間味を感じないレベルにまで感じさせる程なので、主人公にとっては人間味のあるふたりとのやり取りは心安らぐものであったのですが、そんな彼女たちまでも口を閉ざしていた事が気になっていた訳ですね。

それ以外な事なら何でもOK…。
そこで試しに主人公がふたりにHな事もOKなのかと聞いてみたら、OKとなって、そこから関係を持ち始める事に。

こうして、主人公はそれぞれふたりのメイドと関係を持つ事になった訳ですが、それでも外出に関した事柄に対しては何も掴む事が出来なかったのです。

しかも、何故異世界から来ただけの自分にここまでしてくれるのか?
更なる謎に主人公の疑問は尽きずに、その謎を知ろうとする流れですね。

正直、世界観が微妙と言うか、勿体ない印象があるんですよねぇ…。
終始館から出れない訳ですから、何か異世界に来た感覚が乏しいんですよ(汗)
現実でもありえるメイドさんなのも相まって、ファンタジー感にも乏しかったのも影響しているのかなとは感じましたね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、アナルセックスなどがあります。

専属となったメイドのふたりとの行為を楽しむ事になる訳ですね♪
専属になった彼女たちは、本来なら見習いな立場ですが、一応この手の行為の指導も受けているので、最初からテクニックはありますね。
勿論?男性経験はないので、ご安心を。

ふたりのメイドのキャラクターの違いも見所ですね。
ベティは、いわゆるツンデレ系なキャラで最初は主人公を毛嫌いって程ではないにせよ、反抗的な言動を見せていますね。
それが次第に主人公にデレ始める様になりますね。

感情が出やすいキャラクターなので、他のキャラクターが完璧で機械的な印象すら抱かせるだけに彼女の反応は映えるんですよねぇ♪

シンシアは、ベティとは違って、出来た性格の持ち主ですね。
でも、他の完璧メイドとは違って、人間味もあるので、母性的というか包容力を感じさせる存在ですね。
なので、行為にもふたりのキャラクターが表現されていますね。

彼女たちも本番の経験こそなかったものの、本番後はドンドンHに淫らになっていく吸収力の高さを感じましたね。
特にシンシアは、こういう行為もメイドとして~という意識も強く持っているので、余計に貪欲さも感じますね。
勿論、この感情には職業のプロ意識ってだけではなくて、主人公への感情、想いもまた含んでいるからこそってのは根底にありますので、甘さもしっかり感じ取れると思います♪

終盤近くになると、ふたり一緒になっての行為になり、より華やかさが出てきますね。
一緒に相手にするだけに、より一層ふたりの異なる魅力が引き立ちますし、Wパイズリやフェラだったりといったふたりがかりでの行為もあったりと見所も増えますね♪
ふたりの関係性も垣間見えるのも良いですよね、圧倒的にシンシアが上ですけども(汗)

挿絵


挿絵は「西村にけ」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などをされているみたいですね。

可愛らしさも勿論含んでいるんですが、垣間見える色気が印象的な絵柄ですね。
上気した表情がそう見せているのかもしれませんね♪
実際、色気を感じる表情の印象が強かったかもしれませんねぇ。

ベティはツンデレ系なヒロインなのですが、思ったよりかはキツさは薄めだったかもしれませんね。
だからこそ、ちょっとばかり反抗的な態度でも問題なく見れたってのはありますね。
シンシアは、見た目通りな正統派なメイドさんなので、ギャップって意味では印象は弱かったですけども、あんまり突飛な容姿のメイドも嫌ですしね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、外に出れる以外は何でもOKな状況の中で、好き勝手に生活するって話でしたね。
まぁ、正直な所、この生活を幸せに感じるかは個人差が大きい様な気がしますけどね(汗)

物語としては、何故外に出れないのかと言う謎(疑問)を軸にメイドとのHな生活を過ごす事になる訳ですが、それだけで展開するだけにその謎次第では、途端にしょうもない話に成り下がる事になるんですよね(汗)
謎についての詳細は書きませんが、うーん…、微妙かなぁ。

上記でも書きましたが、やはり物語の舞台が圧倒的に狭いんですよね。
そこら辺が異世界感を損ねてしまった所はあるだけに、せっかくの異世界という要素を活かしきれてなかった所はあったんじゃないのかなとは思いましたね。
極端な話、謎の真実を除けば、現実世界でもメイドの館の中だけでできるだけに、ちょっと勿体ないかも。

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ぷちぱら文庫 少子化対策で中出し許可証をいただきました レビュー


少子化対策で中出し許可証をいただきました
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

この国では、少子化の問題が深刻化しています。
そのために様々な政策を考えるも、最終的に打ち出された対策は、ある意味で焼けクソの様なものだったのです。

その名も「中出しできる許可証」!
これを提示された女性は、よほどの事情がない限り、性行為を拒む事が出来ないという強制力のあるものだったのです(汗)

そして…、サラリーマンである主人公は、たまたま許可証を手に入れる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 久里 夢美」(くり ゆめみ)
  • 中川 玲紗」(なかがわ れいさ)
  • 神代 真白」(かみしろ ましろ)
がいます。

夢美は、主人公が最初に声をかけた学生です。
おっとりした雰囲気があるのですが、意外に積極的な性格でもあります。
同じ様な毎日を過ごす事に何か物足りなさを感じています。

玲紗は、夢美と同じ学校の生徒会長です。
生真面目な性格の持ち主で、許可証制度そのものに対して強い抵抗を持っています。

真白も、同じ学校の下級生です。
男嫌いな性格で、当然主人公に対してもきつく当たる所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が中出し許可証を手に入れる事になる流れですね。
え、何それ(汗)

こんな許可証を出す様な政府、もう末期でしょう、これ(汗)
まぁ、そんな事をしなければならない程、後々エライ未来が待っているという訳ですな。

そこでこんな中出し自由な許可証なんぞを作った訳ですが、勿論誰でも手に入る訳ではありません。
年に数人分に対して、ランダムで許可証が与えられるものなんですね。
それが、たまたま主人公に与えられたって訳ですな、都合の良い事に(汗)

勿論、それなりの制約があります。
期間内に必ず3人と関係を持つ義務が課せられたりなどがあります。
でも、女性の方がより負担がある制度なのは確かですよね。

いきなり知らない奴に許可証出されたら、中出しを拒めないとか鬼畜の所業でしょうよ、これ(汗)
勿論、それを拒む事は法に違反という事で処罰を受ける訳ですからねぇ。
一応、許可証を出された相手は、仕事や勉学に対しての援助、経済的な支援を受けられるという面がありますが、中々それでもね…。

そんな中、主人公は許可証を手に入れた訳ですね。
勿論、本物の許可証であり、主人公は期間内に3人の女性に中出しをする義務が発生したのです。

一体、誰を相手にするか…。
主人公はいつも通勤の際に見かけていた少女を相手に。
そこから主人公は、他のふたりの女性を選び、関係を持って行く事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、尻コキなどがあります。

やはり作品のテーマがテーマなだけに、当然中出しがメインですね。
まぁ、必ず射精は中出しで!って訳ではないので、普通にフェラで射精したりとか精液を無駄撃ちしてますけどもね(汗)

序盤は、キャラ紹介にもありますが、3人中、2人が好意的な関係で始まりません(汗)
まぁ、冷静に考えれば、こんな法で好き勝手に孕まされたらたまりませんもんね、当然理解はできます。

それに否定的な玲紗、真白に関しては、向こうが合意って感じで、成立した関係ではないんですね、詳細は避けますが(汗)
それだけに序盤は、このふたりとの関係はそんな甘い感じではなかったりするのが何とも…(汗)
主人公もこのふたりには若干冷たい態度を見せたりする辺りが年齢の割に子供ですねぇ、年上なのに。

このふたりに関しては、嫌がる彼女たちをH行為で快感を教え込んで、メロメロにしていくって流れになっています。
そっちの方面の方が、メインな流れになっている印象がありましたね。
3人の内2人をそういうキャラにしてしまえば、そりゃ当然そういう流れにもなりますよね(汗)


定期的にヒロインたちの心情描写があったりするのが良かったですね。
特に例の否定的なふたりの様な、否定的な感情から少しづつ好意的になって行く様が垣間見えるのは良いですね。
それゆえに、最初から好意的でノリノリな夢美だけが若干描写弱かったのは皮肉な話ですな(汗)

まぁ、複数人数の場合、大体最初から行為まで展開が早い娘は、最初だけな印象があるからねぇ…。

終盤では、3人交えてのハーレム展開になりますね。
これまでもふたり一緒の展開などもありましたが、この段階で全員参加はようやく初ですね。
この時点になると、全員デレデレになっているので、最初の頃を考えると主人公への反応が違いますね(汗)

挿絵


挿絵は「むちゃ」さんが手がけています。
カバーコメントによると、初の挿絵だと言う事ですが、そんなの言われないと分からない程のクオリティーですね。
同人活動やコミック、イラストなどをされている様ですね。

そりゃ納得のクオリティーですね、挿絵自体が初でも♪

細めな線ながらも、しっかりと存在感のある描線のデザインが魅力的ですね。
トーンの陰影具合も個人的には、好みな塩梅で可愛らしくもHさもあって、良かったですね。

股間辺りの描写も、可愛らしい絵柄なんですけども、しっかりと肉付きを感じさせる肉感的な描写は、ギャップがありますね。
シーンによっては、お尻の肉を鷲掴みにして陰部の肉を露出させる感じなどが生々しさもありますね。
しっかりアナルの描写も描き込まれているのが、細かいです。

私的には、玲紗のデザインが好みでしたね♪
特に表紙絵の彼女のあの表情、口元の感じがニヤニヤしちゃいますねぇ。
まぁ、この表情、若干嫌そうな顔していますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、中出し許可証を手に入れた事で女性陣とイチャラブHする作品でしたね、まんまですが(汗)
まぁ、ヒロイン全員がデレるまでにはそれなりの時間がかかりますが、イチャイチャになれば大分雰囲気が変わりますね。

気になったのは、主人公のキャラクターかな。
あんまり社会人ぽくなかったし、正直学生でも問題なかった様な印象ですかね(汗)
主人公にあんまり感情移入できないのが惜しかったかな、私的には。
そもそもヒロイン以前に、この許可証設定に読み手の私自身が最後まで納得できてなかったのが響いた結果ですかね(汗)

後は、作中の誤字などが多かったのはちょっと残念。
そっちばかりに目が行ってしまうので(汗)
そこら辺が気にならず、気軽にヒロインとのHだけ楽しめればって人には問題なく楽しめるとは思います。

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ぷちぱら文庫 子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました レビュー


子作りしたい美少女たちが現れたのでセックスハーレムを作ることに決めました(ぷちぱら文庫Creative119)
9月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、マルニエ王国の第二王子です。
第二王子と言う立場ゆえに、好き勝手にやってきた彼に突然の王位継承の話が…。
しかし、世継ぎのためのハーレムが認められるのは、H好きな彼にとっては魅力的な話ではありました。

こうして、主人公は目をつけた女性陣をハーレムに加える事にする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミィ
  • プラタリッサ
  • クリスティーナ
がいます。

ミィは、貧困層で暮らす少女です。
ちゃんとした教育などは受けていないものの、健気で素直な性格の持ち主です。

プラタリッサは、主人公の教育係の女性です。
国内の上位貴族の娘であり、生真面目で主人公のやる気のなさを嘆いています。

クリスティーナは、小国の姫です。
積極的で意志の強い女性で、主人公にアプローチをかけてきます。
元々は、主人公の兄の妻となるべき相手ですが、形式的なものであり、関係は持っていません。

ストーリー展開


展開的には、王子である主人公は、王位継承する事となり、ハーレムを築くって流れですね。
相当ザックリな、あらすじですが(汗)

元々、主人公は上記にもある様に第二王子なんですね。
なので、王位継承は兄である第一王子が筋なんですよね、本来ならば。

この兄は主人公よりも優秀な存在なのですが、突拍子もない行動をとる事があるんですね(汗)
この時、それが発揮されてしまい、いきなり真実の愛に生きると言って、失踪する事になったのです(汗)

この結果、国は混乱するのは当然として、主人公の身にも変化が…。
それは、第一王子が失踪した事で、第二王子である主人公が王位を継ぐ事になってしまった訳ですね。

これまで優秀な兄と比べて、不出来な主人公にしてみれば、今まで第二王子というある意味好き勝手できるポジションにいた訳で、いきなり表舞台に出される格好となってしまい、色々と政務などやらなければならない事が出来てしまったと。
しかし、唯一、王だけは世継ぎを作る名目で、ハーレムが許されているんですね。

Hばかりしてた女好きな主人公には、それだけがある意味、王となる意味を見出す要素でもあったのです(汗)


こうして、主人公は目を付けた女性陣をハーレムに加えていき、Hをしていくって流れですね。

最初は、この様にただエロ目的がメインで行動する主人公ですが、次第に女性陣に情が入っていくんですね。
まぁ、最初から情がない訳ではないですよ、念のため(汗)

それに伴って、主人公の性格も少し変化を見せていく、成長要素もあったのは良かったですね。
最初の主人公は、よくある感じであまり好感持てなかったんですが、終盤はマシになっていったので良かった良かった(汗)

Hシーン


Hシーンは、3人との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、手コキなどがあります。

見所としては、それぞれの魅力、個性を持ったヒロインたちでしょうか。

クリスティーナは、小国とは言えお姫様ですし、いかにもな口調なんですよね。
でも、それがキツイ感じではなくて、あの口調が良い可愛らしさに繋がっていますね。
ツンデレって訳ではないのは、人によっては残念なのかな?(汗)

プラタリッサは、教育係って事もあって、主人公に厳しく接する訳ですが、その反動というか、Hな事に対して強い興味があるんですね。
そこを突かれると、途端にうろたえる感じが隙があってニヤニヤ♪
まぁ、厳しいって言っても、主人公は聞き流しているだけだから、そこもニヤニヤ(汗)

ミィは、あまり恵まれた環境で生きてきた訳ではないものの、健気に素直な性格が好感持てますね。
何というか、子犬、子猫とでもいうのか、そんな小動物的な愛らしさがあるんですよねぇ。
実際、最初は出自も知れない娘なんて言ってた他のふたりも、ミィの魅力に猫可愛がりになっていましたしねぇ♪
一番年下でしょうし、余計に可愛がられているんでしょうね。

個々とのヒロインと、それぞれ関係を持った後は、ふたりや全員を交えた展開などもあり、ハーレム感が増していますね。
3人一緒になってのフェラシーンなどは、三者三様の反応などが垣間見えて見所でもありますね♪
ヒロイン同士の関係も和やかで、穏やかな雰囲気の中で展開されますね。

あ、そういやタイトルで子作りってあるんですが、腹ボテHな展開とかはなかったですね。
子作りのために、中出し展開が多いとかってくらいに考えればよろしいかと思います。

挿絵


挿絵は「ねよんさん」さんが手がけています。

表紙絵を見ると、ちょっと独特のタッチの絵柄ですね。
可愛らしくも、それだけではない色気も淡く感じさせる雰囲気を持っていますね。
でも、個人的にはカラー絵よりも挿絵の方が好みだったかな。

挿絵ではトーンを使っているんですけども、特に違いが瞳の描き方ですかね。
カラーではCGでグラデーションで綺麗に描かれているんですが、挿絵では瞳の中がトーンで表現されています。

その分、カラーの様にグラデーションの淡い印象よりもトーンできっちり描かれている分、はっきりした瞳に仕上がっているんですね。
その結果、よりヒロインたちの感情がはっきり伝わる様に感じますね。
表情豊かに感じられて、より彼女たちヒロインの魅力に繋がっていると思います。
まぁ、私が単にこういう絵柄が好みってのが大きいですね。

色気と生々しさも感じられるってのも大きな魅力ですね。
可愛いんですけども、可愛いだけではなくてしっかりと艶も感じさせるっていう絵柄、雰囲気は見応えがありますね。
特に肉棒の描き方が、個人的な印象としては生々しさを感じたんですね、モザイク越しでも。
モザイクがあるせいか、余計に卑猥に見える(汗)

二次元ドリームノベルズぽい肉棒って言うのかな?
あんまりぷちぱら文庫とかドリーム文庫ではない系統の描き方に見えましたね。
それが愛らしいヒロインと一緒に映っている事で、余計にお互いの存在が引き立つ事になりますねぇ。

肉棒の事ばかり力説してしまった気もしますけども、勿論ヒロインたちも可愛らしいですよ、ええ(汗)
どの娘も可愛いんですよねぇ、選べないなぁ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、可愛らしい女性陣とのハーレム展開を楽しむって話でしたねぇ。
政務的な事もしていたらしいですが、詳細は描かれてなかったんで、大体エロい事しかしてなかった気もします(汗)

主人公も上記で書いた様に、少しは自分の立場に自覚を持って行く様が描かれていたりと、ただH好きな所で終らなかったのは良かったですね。
まぁ、それでも肉棒だけしか魅力のない様な主人公よりかは、幾分マシだと思います、うん(汗)

何気に一番破天荒だったのは、主人公の兄だった気もする(汗)
さすが真実の愛に生きる男は違うなぁ、うん。

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ぷちぱら文庫 女体化セックスは最高の快楽!! 美少女になった俺は孕まセックスにハマりました レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、女の子にモテたいと思っている男子学生です。
そんな彼は、友人が作った異性にモテるモテ薬を作ってもらい、飲んでみる事に。
しかし、モテるはずの主人公の身体に起こった変化は、何と女性化だったのです(汗)

女性化した事で、生活は一変。
中でも、男だった主人公に対して、男子たちが邪な視線を向ける様に…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

堤下 千晃」(つつみした ちあき)がいます。

千晃は、主人公兼ヒロインです(汗)
男性から女性へと身体が変わってしまっています。
勝ち気で男言葉を使うものの、女性化しているので、妙な可愛らしさになっています(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公である千晃が女性化してしまった事で、生活が一変する事となる流れですね。
うん、良くある、良くある(汗)

何故主人公が女性化してしまったのか?
それは、ザックリ言うとモテたかったからです(汗)

実は主人公には、密かに想っている想い人がクラスにいるんですね。
そんな彼女と付き合いたい、そんな想いを抱いていた訳ですが、平凡な男子である主人公には人気の彼女はハードルが高い…。
そこで友人にモテ薬を作ってもらった訳ですね(汗)

しかし、結果はご覧のとおりな、まさかの女性化(汗)

これでは、モテるどころな話ではなくなってしまいましたねぇ。
しかし、結果として慣れない女性での学園生活で、肝心の想い人を含んだ女子たちから優しくしてもらえたってのは、皮肉な話ですな(汗)

早く元の姿に戻りたいと切に願う主人公ですが、治す薬の製作には時間がかかるとの事で、嫌々ながらも女生徒として学園に通わざるを得ない訳ですね。

…そして、幸か不幸か女性化した主人公の容姿は、大層な美少女だったのです。
もっとも肝心の本人は、そんな事には意識はなく、今まで通りな男性時の振る舞いをするから、周りの目が(汗)

主人公としては、まさか男性である自分に男子共がエロい目を向けるなんて考えもしなかった訳です。
ですが、現実は主人公の予想を裏切る事となり、女性に飢えている童貞男子たちから、胸を見せろとか、揉ませろとか迫られる事に(汗)

当然、最初はそれを突っぱねていたのですが、あまりにも懇願され、同情心から一度許すと、行為はドンドンエスカレートしていく事に…と、いう定番の展開が描かれていますね。

Hシーン


Hシーンは、主人公の行為が描かれています(汗)

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり女性化した主人公が女性としての行為を強要されていき、女性としての感覚に戸惑う描写は見所ですね。
この手の女性化する作品では、お約束ですよね♪

これまたお約束の飢えた男子共の性欲をぶつけられてしまう事になる流れもお馴染みでしょうか(汗)

最初、何だかんだと軽くお触り程度で済んでいた行為は、当然エスカレート。
女性の性感に慣れていなかった主人公も、次第に自身の身体に芽生える感覚に戸惑う事になる姿は、確かに色気を感じますね。
実際、そんな姿を見て、よけいに獣欲に火がついた格好になってしまい、更なる行為に発展してしまう訳ですね。

それを足掛かりにして、またクズな男子に弱みを握られ、渋々行為をしなければならない様になっていく事に。
今作の男子は、性欲だけのろくでもない連中ばっかですからねぇ(汗)

向こうの言い分は、相当な屁理屈なんですけども、実際の所、行為ではしたない声を上げたりなどしているだけに抵抗も弱々しくなってしまう所があるんですよね。
そんな隙を見逃す様な連中ではなく、更にエスカレートしていく訳ですね。

こんな行為を繰り返していく中で、確実に主人公の中で意識などに変化が生じる様になるのも見所ですね。
それは身体の反応に始まり、価値観までもが塗り替えられていく様な感覚に陥りますね。

終盤になると、複数の男性相手との行為なども描かれています。
ここら辺になると、だいぶ行為に抵抗感も薄れており、一層女性に見えちゃいますね(汗)

挿絵


挿絵は「綾瀬はづき」さんが描いています。
ぷちぱら文庫では、原作版のあるノベルの原画などでもオリジナル作品でもお馴染みですね。

最近だと「俺が♀で彼女が♂に!?気弱美少年と完璧美少女がChange!」や「最強の不良が女体化!ツンデレ俺口調の美少女に!?」などもありますね。
…これら、どれも主人公が女性化する作品ばっかりですな(汗)

色気のあるキャラクターには定評があるだけに、今作でもそれは健在ですね♪
言われなければ、元男子だと思いませんよねぇ(汗)

それだけに、元男子という嫌悪感は感じないと思います。
それに最初から男子の頃の絵がなかったので、より一層男子である意識は控え目になっているので、大丈夫でしょう。

終盤になると、より女性らしい艶っぽい表情を見せる様にも。
元々、可愛らしいけども、より行為を経験した事で色気が増していますねぇ。

そういや主人公の想い人の絵はなかったですね、残念(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、原作のないオリジナル作品でしたが、正直この手の原作のある作品のノベライズみたいな印象の作品でしたね(汗)
良くも悪くもベタなお話って感じですかね?
まぁ、それだけに如何にして、主人公の女性化した際の心情描写などをしているかが作品の肝かなと思いますね。

そんな今作の主人公も、最初は頑なに女性である事に抵抗しているものの、次第に…という感じがたっぷりと描かれています。
正直、意外性のある展開はないものの、この手の作品の押さえる所は押さえていると思いますので、こういう作品が好きなら楽しめると思います。

個人的に残念だったのは、話が進むにつれて、主人公の想い人だった娘の存在が薄くなった所ですね。
もっと絡んでくるのかと思ったんですけどねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、可愛らしい美少女として人気な妹「未来美」(みくみ)がいます。
そんな妹は、大のお兄ちゃん子であり、家でも学校でもベタベタしてくる有様。
主人公も可愛い妹とは言え、さすがにべったりでは周りの目もあり、からかわれるのが悩みの種でもありました。

そんな中、未来美は遂に実力行使へと踏み切る事に。
主人公との「既成事実」を作ろうと、大体な行動に出る事になると言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
三木 未来美」(みき みくみ)がいます。

未来美は、主人公の妹です。
美少女と言える顔立ちに、立派な胸などで学校でも有名な存在です。
しかし、主人公以外の男性にはまるで興味がなく、いつも兄にベッタリです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が大好きな妹の未来美が既成事実を作ろうと主人公に迫る流れですね。
…暴走していますねぇ(汗)

勿論、年頃の兄(主人公)としては、可愛い妹が自分に懐いてくれる事自体は、満更悪い気はしない訳です。
この位の年齢の妹は、あまり兄とかに懐かなくなってもおかしくはない年頃ですからね。

しかし、問題は未来美の懐き方が一般の妹のそれとは違うって事なんですね(汗)
朝、起こして来たり、食事を作ったりと甲斐甲斐しい世話を焼いてくれる…、そこまでは出来た妹とも言えますが、事ある毎にラブラブアピールをしてくるものだから、主人公としては困ってしまう訳ですね。

周りの目もありますからねぇ、家だけではないだけに。
まぁ、周りはそれを分かっててからかってくる訳で、それも主人公には一々否定するのが面倒くさい訳ですね(汗)

しかし、一番主人公が困っているのが、未来美を女性として意識しそうな自分の事だったのです。
最近、めっきり女性らしく成長してきた妹。
しかし、相変わらずなベタベタと接して来るため、主人公としては気になって仕方ないと(汗)

何とか兄として接するつもりでいたのですが、未来美の行動はエスカレートする事に…。


それは、ある出来事がきっかけとなり、未来美は危機感を覚えた訳ですね。
このままでは、主人公と恋人になれない、と…。
そこで彼女が思い立ったのが、「既成事実」を作ると言う事なんですが、実際の所、未来美は性的な知識などが皆無に近かったのです(汗)

言葉として、既成事実と知ってても意味が分かっていない有様だった訳ですな。

友人のアドバイスや、こっそり兄のH本などを見て、遂に行動した彼女は、いきなりフェラをしてくる事に(汗)
この時、主人公は、戸惑う一方で別の想いも抱き始める事になっていたのです。
セックス自体はまずいが、フェラくらいならばいいのではないかと(汗)

こうして、主人公は未来美の行為を受け入れてしまう事となり、それどころか無垢な彼女に色々教え込む事となる流れです。

Hシーン


Hシーンは、未来美との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、尻コキ、素股などがあります。

今作の見所は、性知識のない妹である未来美に色々教え込んでいく過程でしょうか。
それこそ、セックスというのがどういう行為であるのかも、良く分かってない程の無垢さなだけに、ほぼ全部教えるって感じですね。

何も分かっていないのに加え、大好きな主人公の言う事ですから、もう未来美はそれを疑う事もなく、喜んで受け入れて吸収していく事になりますね。
特に序盤は、主人公もさすがに本番行為を彼女とする訳にはいかないと、何とか彼女の要求を拒みつつも、代わりのフェラなどの行為を教えていく事になる流れとなっています。

妹相手に淫らなレッスンを続ける事になる訳ですが、主人公も結局深みにハマってますよねぇ、完全に(汗)
…そして、これが本番にまで至るのも時間の問題だった訳ですな(汗)
一度、行ってしまえば、後はもっと貪欲にお互いを求める様になってしまうのも当然な結果ですね。

むしろ、途中からは主人公の方が未来美に入れ込んでしまってた所すらありましたからねぇ。
まぁ、我慢してた所から、解放されたってのもあるんでしょうね。
勿論、未来美もより一層Hに積極的になっており、いやらしさに磨きがかかっていますけどね。
彼女は、明るくて無邪気な感じがあるのが魅力ですね♪

かと思いきや、全編でこういったイチャイチャな兄妹愛なHと思いきや、途中ではほんの少しシリアスさを含んだ展開もありましたね。
なので、そこは純粋に興奮できるかと言うと若干違う様な感じはあったかな?
まぁ、メリハリが出来るので、話としてはこれはこれでアリだとは思いますけどね。

それを経ての終盤になると、また純粋にイチャイチャする様になっているので、甘さも十分ですね♪
この頃になると、もう未来美もすっかりHになっているので、余計に甘さも強く感じますね。
まぁ、最初の頃の何にもわかっていない状態の彼女も、あれはあれで別のいやらしさ、無垢さがありましたけどね。

挿絵


挿絵は「あらいぐま」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けていますね。

調べたら、以前レビューしてた「瑞本つかさ先生の【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!」の原画もそうだったんですね。
言われてみれば、そんな感じもしますが、ちょっと雰囲気が違うような?
まぁ、あの作品から結構時間経っていますしね。

未来美のデザインも、作品に合っていますねぇ。
ツインテールの髪型も妹らしさがあって、良いですよね。
まぁ、年齢より気持ち幼ない感じもありますが、これは好みかな。

一部でもいいから、一目髪を下した状態の未来美も見てみたかったですねぇ。
また雰囲気が変わって、少しは大人びるんじゃないのかな?

後は、成年コミックも描かれているので、挿絵もコミックぽい描き文字がありますね。
「むにゅ」とか「にゅち」とかいやらしい効果音がある事で、より挿絵としてのいやらしさも増していますね♪
やはりこういう動きを感じさせる表現があると、行為の勢いを感じますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、単に妹とイチャラブな話を楽しむって感じかなと読む前は思ってましたが、必ずしもそうじゃなかったのは少し意外でした。
まぁ、それもほんの一部なので、全体的には十分甘々ですけどね。
アクセント要素とでも思えば良いかと思います。

妹メインな展開で終始するだけに、ある意味それだけです。
なので、個人的にはもう少し見せ方を工夫して欲しかったかなと思いましたね。
結構似通った流れなので、1パート分くらいは未来美視点での描写展開を入れるとかしても、少し変化があって良かったかと。

それに何故にこんなにも兄である主人公を好きなのかってのを、彼女視点で見たかったんですよね。
一応、その理由は作中でも描かれていはいるんですが、ちょっと見せ方が弱かっただけに少し勿体ないかも。
正直アッサリとしてたから、そこはしっかり描いても良かったじゃないですかね(汗)

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ぷちぱら文庫 お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件 レビュー

ぷちぱら文庫 お嬢さま学校にオトコの娘として潜入してエッチしちゃった件


11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、お金持ちの家に生まれ育った三男坊です。
そんな彼は、いつしか家にこもり、自堕落な生活を過ごす事になってしまいました(汗)
そんな息子を遂に見放した父親から命令され、何と女生徒として女子校に潜入する羽目になってしまったのです。

幸か不幸か、女性と思われていた主人公ですが、ある日、同室のルームメートに正体がバレてしまう事になったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

浜西 凜子」(はまなし りんこ)がいます。

凜子は、主人公のルームメートです。
強気な所が目立ちますが、根は優しい性格をしています。
何だかんだ面倒見が良く、異性に対して好奇心旺盛な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女生徒として女子校に潜入するも、同室の凜子に正体がバレてしまう事になる流れですね。

相当、女顔なんですかね、だいぶ正体がバレないってのは(汗)
実際の所、主人公も女性だと思われている事に慣れ始めていた矢先のミスでバレた訳ですが、それまでの数か月、同室に凜子がいてもバレなかったんですから、よほど女性らしかったんでしょうね(汗)


凜子に正体がバレた訳ですが、凜子からある提案を持ちかけられる事に。
それは、彼女の好奇心によるものでした。
お嬢様たちが集う学校に通うだけあって、凜子もまた男性に対して接点がなかったんですね。

そこに現れた、主人公。
しかも、弱みを握っている都合のいい相手が…(汗)

こうして主人公は、凜子の男性に慣れるための存在として使われる代わりに、正体を明かされない事になったと言う訳ですね。

Hシーン


Hシーンは、凜子との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラなどがあります。
行為のバリエーションは、少し少なめだったかな?

基本的に、主人公は女の娘っぽい性格だったりする事もあり、凜子の方が主導権を握りがちなのですが、行為に限ってはそこは男の性なのか、やはり性欲を抑えられない所がありますね。
反対に凜子は、普段の勝ち気さが幾分鳴りを潜めており、照れや可愛らしさなどの表情が色濃く表れているのが印象深いですね。
主人公も、あまり見ない彼女の素顔にグッと来てしまってましたしね♪

箱入りな凜子、こもってた主人公と、ある意味では異性との接点が無いといった似た様な境遇なふたりが少しづつ愛を深めていく様は、初々しくも微笑ましさがありましたね。
中盤辺りまでは、凜子はあまり自分の感情を理解できていない所がありましたが途中から、自分の感情に素直になると、ふたりはもうバカップル状態と化します(汗)

こうなると、甘々イチャイチャな雰囲気全開になり、よりふたりの世界になっていく事になりますね。
行為中の台詞もハートマーク連発ですな(汗)

凜子ってツンデレって程ではないので、あまり序盤とのギャップの差は感じにくいんですが、それでも十分可愛らしさや変化の様は分かるかと思いますね。

甘いだけではなく、かなり凜子も主人公との行為にだいぶ慣れて、良い具合に乱れてくれる様になっていますね♪
感じすぎて、すっかり呂律が回らなくなってしまっている彼女の姿も見所ですね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。

線が細く淡くて可愛らしい絵柄が印象的であり、独特の優しい雰囲気が感じられます。

特に今作では、主人公が女性と変わらない様な可愛らしさなので、絵柄との相性も良い感じですね♪
男性状態での行為は無いので、女性同士の様な絡みにも見えなくない?(汗)

印象的なシーンでは、凜子のフェラシーンでしょうか。
フェラシーンの挿絵は複数ありますが、その中の1枚の彼女の表情が印象深いですね。
唇で咥え込んでいる姿が、何とも艶めかしいですねぇ♪

挿絵数:12枚

総評


全体的には、タイトル通りな展開を味わえる作品でしたねぇ。

それ以外では、正直あまりハプニング的な要素もなくて、ちょっとまったりした雰囲気で物足りなく感じるかもしれませんね。
正体がバレそうなドキドキ展開とかはあまりなかったですしね(汗)
欲を言えば、こういう展開の作品は珍しくないだけに、何かインパクトのある展開、要素が欲しかったですね。

サブキャラがいたから、てっきりもっと絡むのかなと思ったんですけどね(汗)

その分、凜子との甘々イチャラブな日常を楽しむ方向に重きを置いている感じですね。
凜子のキャラクターが好みであれば、十分楽しめる作品かなとは思います。

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ぷちぱら文庫 媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ!? レビュー

ぷちぱら文庫 媚薬を使ったウィッチがビッチ化してエッチなデスマッチ!?


今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ごく普通のHな事が好きな男子学生です。
そんな彼でしたが、気づけばそこは見知らぬ場所…。

何と主人公は、異世界に勇者として召喚されてしまったのです(汗)
主人公に課せられた目的は、この世界で脅威となっている「魔女」を退治する事。

言われるがまま、魔女の元に向かった主人公は何故か魔女とHな事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

アニー・ハーバー」(以下アニー)
シルヴィ・トラウト」(以下シルヴィ)

アニーは、灼熱の魔女と呼ばれている魔女です。
明るい性格で好奇心が旺盛であり、研究熱心です。
異世界から来た主人公に興味を持つ事に。

シルヴィも、魔女と呼ばれる存在であり、アニーの友人でもあります。
研究熱心で没頭すると何日もこもってしまう所が。
どちらかと言えば、クールな印象があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に勇者として召喚させられてしまい、魔女を倒す事になるものの、Hな関係になってしまうという流れですね。
…最近、こんな召喚される感じの話を読んだばかりな様な?(汗)

勿論、主人公は元の世界では普通のスケベ男子だっただけなので、勇者らしい能力など何も持ち合わせていない訳ですね。
なのに、いきなり勇者として呼ばれて、魔女退治に向かわされるってのは無理がある話ではありますよね(汗)

しかし、何もこの世界を知らない主人公には従うしか他になかったのです。
こうして、主人公は渋々、魔女の住む森へと向かう事に…。

そこで主人公は、ある美少女「アニー」と出会う事に。
彼女こそがこの世界で恐れられている魔女だったのです。
しかし、どう見ても彼女は、可愛らしい少女であり、とてもそんな恐れられている様な魔女には見えなかったのです。

そんなアニーは、異世界からやって来たと言う主人公の存在に興味津々。
彼女に誘われるままに、彼女の家に上がり込む事になり、親しくなる事に。
この関係は、何とも勇者らしくも魔女らしくもないですな、これは(汗)

そんな彼女とのやり取りの中で、話はHな方向に…。

実は、主人公がこの世界に召喚された際に、教えられた事の中に魔女は性的な事が弱点的な話があったんですね。
何ともふんわりした内容で、どう弱点なのかも定かではない話に主人公も半信半疑ではあるんですよね(汗)
そもそも、そんな魔女相手にHに持ち込めないだろうにね(汗)

主人公は、もうアニーに対して警戒心もなく、むしろ召喚した連中達よりも好感を持っているので、全部話してしまっているんですね。
なので、Hの件も話した訳ですが、その流れでHしてみようかという感じであっさりとHになってしまう結果に…。

そこにアニーがHした事をし知った、もうひとりの魔女であるシルヴィも参戦してきて、ふたりの魔女たちとのH生活が始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキなどの行為がありましたね。

見所としては、タイトルにもある様に「媚薬」という要素がありますね。
彼女たちは魔女ですから、そういった薬品を作ったりするのも珍しくはない訳ですね。

元々、彼女たちのHでの感触というか反応は、当初はそこまで良いものではなかったんですね。
まぁ、興味があったアニーはまだしも、シルヴィなんかはただのアニーがしたと聞いて、やった感があっただけにまだまだそれぞれHの魅力までは感じていないのです。
Hもそれまでは未経験だったし、Hよりも研究している方が良かっただけにあまり欲求がなかった感じなんですよね(汗)

そんな彼女たちは、作ってみた媚薬を使ってみる事で、この状況が一変し、Hに積極的になっていく事になりますね。
もう媚薬の効果があると、凄い別人の様な積極性を見せてくれる様になりますね♪
それこそ引いちゃうくらい、ガツガツ来る様に(汗)

特にシルヴィは、あまり元々研究第一な所があって、Hに興味があまりなかっただけに、この変化は凄くギャップがありましたねぇ。
まぁ、素に戻るといつも通りそっけなさがありますが、それでも表情などの中に少し見え隠れするものが良いんですよね♪

そうなると引っかかる人もいるかもしれないのが、全部媚薬を絡めてしまうと、純粋な甘さとは少し違うのではないかという所ですよね。
でも、中盤辺りは媚薬多用な展開ですが、徐々に素の状態での行為もする様になってくるので、ご安心を♪
一部、アニーは、ちょっと本音を出すのが照れくさくて、使ったりする事もあるんですが、それは彼女の可愛らしさが表現されていますね。

終盤では、ふたり一緒になってのハーレム状態での展開になりますね。
それまでは個別での展開だったので、見た目も異なる彼女たちが一緒にいる光景は見所でもありますね。
元々、彼女たちは親友でもあり、家族の様な関係でもあるので、主人公を巡っての対立らしいものもないんですね。

なので、穏やかでHな関係性が全編にわたって描かれている事もあり、まったりとした雰囲気ですね。
まぁ、Hは迫力がありますよ、念のため(汗)

この頃になると、序盤の彼女たちとはだいぶ反応が違って、Hになっているのが印象深いですねぇ。
主人公への好意も見えるだけに、こうなれば媚薬を使うのも気にする事はないでしょう。

思えば、媚薬くらいしか魔女らしい要素の行為はなかったですね。
まぁ、H時に使える様な魔法とかはあんまりないかな…?(汗)

挿絵


挿絵は「かゆ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫ではお馴染みですね。

ふたりの魔女ヒロインを魅力的に描いていますねぇ。
良く考えれば、あまり彼女たちって魔女って感じの格好ではなかったですね。
普通に可愛らしい&色っぽい格好でしたね♪

まぁ、いかにも魔女ですみたいな帽子とかする必要もないか(汗)

行為描写では、ふたりの肉感的なボディを味わえます。
胸もなんですが、お尻もこちらに向けているシーンも割とあったりと見応えがありました。
その身体のラインが何とも艶めかしいんですよね♪

フェラシーンでも、しっかり咥え込んで吸引している様が頬を窄めているので、よく分かります。
普段の可愛らしさからは、想像付かない淫らな表情で咥え込んでいる姿はたまりませんね♪

挿絵数:12枚

総評


全体的には、タイトルである様な感じは受けなかったってのが正直な所ですかね。
十分Hになっているとは思いますが、中毒とか男狂いみたいなイメージとは別物ですよ、念のため(汗)
可愛らしい魔女たちとの甘い生活を楽しめるようになっていますね。

まぁ、話としては、そこまでインパクトある展開ってのは無かったのですが、まったりとした雰囲気は悪くないかなと思います。
欲を言えば、これというものがあれば尚良かったとは思うんですけどね(汗)

そこら辺が少し物足りなさを感じてしまうのが少し残念ですね。

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ぷちぱら文庫 妹はなぜ俺に胸を押し付けてくるのか? レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、妹の「友美」(ともみ)がおり、自慢の妹でもあります。
そんな妹が、主人公にとっては悩みの種でもありました。
何故かと言うと、事あるごとにくっ付いてきては最近急成長した巨乳を押し付けてくるからという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

武田 友美」(たけだ ともみ)がいます。

友美は、主人公の妹です。
大のお兄ちゃん子であり、世話を焼き、主人公に事あるごとに密着してきます。
相当な巨乳の持ち主でもあり、男性陣の目を引き付けてやみません。

ストーリー展開


展開的には、主人公に対して、妹の友美が事あるごとに密着してくる事になる流れですね。
…ある意味、羨ましい状況ですねぇ。

しかし、他人からはそう見える状況ではありますが、主人公にとっては悩みの種なんですね。
何せどんなに美少女で、巨乳でも妹は妹ですから、兄としてそんな性的な目で見てはいけないと困っている訳です(汗)

ですが、そんな主人公の兄心を分かってか、事あるごとに彼女は密着してきて、その急成長した胸を押し付けてくるのです。
いくら兄と言っても、いつか理性がどうにかなりそうな日々…。

そんな中、ある日主人公は偶然にも友美が自分の事を考えて自慰をしている現場を目撃してしまったのです。

この事をきっかけにして、兄妹の関係が変わり出す事になる流れですね。
まぁ、よくある流れですけども、自慰目撃から恋人関係になるまでが早い早い(汗)

そうなったら勿論、Hな関係になる訳ですが、この早い展開はぷちぱら文庫らしいですね。
良くも悪くもノリの軽さはありますよね(汗)
まぁ、一応主人公も本番ではなければ…って、最低限なラインはあるんですけども、勿論それで済む訳はないので、時間の問題でしたけどね(汗)

それでも、彼は彼なりに色々考えてはいるのは伝わりましたけどね。
てっきり妹とノリノリになってH三昧のただれた日々を送るかと思ってたので、そこは意外でした。
妹の友美もたまに良く分からないノリの発言こそありますが、そこまで無理やりイチャついてくるって感じでもないので、思ったよりも四六時中イチャつくって感じではなかったかもしれませんね、体感的に。

Hシーン


Hシーンは、友美との行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、手コキ、フェラなどがありますね。

やはりタイトルにある様に、友美の胸を強調した展開が目立ちましたね。
真っ先にパイズリでしたからねぇ♪

でも、パイズリで始まった関係ですけども、本番までは若干間がありましたね。
その間には手コキなどはしてたのですが、本番は中盤頃までありません。
てっきりガツガツH三昧かと思ってただけに、意外でしたねぇ(汗)

それでも行為では、かなり淫らな姿を見せつけてくれますけどね♪

特にあの大きな胸は、かなりの破壊力ですからねぇ。
パイズリ時だけではなく、それ以外の行為中でも存在感はかなりのものです。

何せ、自慰の際に自分で乳首を口に含められるって相当なサイズですよね(汗)
どれくらいのサイズだとできるのだろうか…。

友美は感度、反応も良く、意外にもお尻(アナル)を弄られて、絶頂してしまう程。
なので、てっきりアナルセックスあるかと思ってたんですが、特になかったですね(汗)
所々、行為中にお尻を挿絵でも強調したシーンもあったりと、意外と胸だけに焦点を当てている訳ではなかったのは良かったかなと思いますね。

中々の甘さなんですけども、この間の「妹とあまいちゃ!」の後のせいか、何か普通に感じてしまう所が…(汗)
今作の兄妹仲も中々の良さなんですけども、あれと比べてしまうとちょっと分が悪いかな。

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも可愛らしくド迫力ボディな妹、友美を描いていますね♪
やはり目が行くのは、あの巨大な胸ですよねぇ。

Hシーン時のインパクトは凄いものがありますね(汗)
実際、自慰で乳首を咥えたりとかもそうですが、普通にHしている場面でもド迫力な胸を堪能できる様になっています。

個人的には、騎乗位のシーンではその胸の大きさがよく分かりますね♪
勿論、他の体位でも存在感は抜群です。

Hシーンでも書きましたが、意外にお尻を強調した挿絵も。
バックでの行為で胸はさすがに見えない中で、プリンとしたお尻を見せつけてくれます♪
意外と友美は胸だけではなくて、結構全体的にムチッとしているというか肉付きは良いんですよね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通り?胸を強調した内容にはなっていますが、特にストーリーに絡む感じではないかな。
まぁ、普通の妹ものかと思いますけどね(汗)

丁寧に兄妹間の関係を描いているので、思ったよりもクセがなくて、そんなぶっ飛んだ感は感じなかったですね。
なので、サクサクと読みやすい作品に仕上がっていると思いますね。

特別波乱がある訳でもないので、いかに妹のキャラクターの魅力があるかが大きいかなと思います。
その点に関しては、友美のキャラクターはそこまでクセがある訳でもないですし、感情移入しやすいですね。

波乱がない分、安定感はあると思いますので、表紙絵などで友美のキャラが気に入れば楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 妹はなぜ後ろから突かれるのが好きなのか? レビュー


4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、現在妹の「夏希」(なつき)とふたりで暮らしています。
そんな主人公の悩みは、妹が自分とあまり仲がよろしくない事でした。

しかし、この状況に変化が起こる事に…。
きっかけは、彼女の部屋を掃除した際に発見してしまったAV(汗)
何故か、それを夏希と一緒に見る事になってしまう事になり、兄妹の関係はおかしくなっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

成田 夏希」(なりた なつき)がいます。

夏希は、主人公の妹です。
最近、髪の毛を金髪に染めたりと、主人公を心配させる行動も…。
兄である主人公に対しては、生意気な言動をしています。
家事や掃除などが大の苦手です。

ストーリー展開


展開的には、主人公とあまり仲が良くなかった妹の夏希と何故かAVを見る事になり、兄妹の関係に変化が生じる事になる流れですね。

…何故、AV(汗)

元々、主人公と妹の夏希はあまり兄妹仲が微妙なんですね。
まぁ、夏希は今、思春期なだけに色々難しい年齢なんですよね。
そのため主人公としても、彼女への対応に苦慮している所がある訳ですね。

実際、最近の夏希の身体付きもめっきり女らしく成長しており、主人公は兄としても心配な所はありますね。
それに髪の毛も金髪にしちゃっており、気が気ではないと(汗)
まだ学生なのに、そんな髪にして大丈夫なのかって話ですけども、幸い学校側は大丈夫みたいですけどね。

…って、OKって学校もどうかと思うけども(汗)

まぁ、話が逸れましたが、そういった状態の夏希に対して、主人公は兄として心配だという事ですね。
そんな彼は、家事をしない夏希に代わって家事をやっているんですが、この時掃除を行ってた彼はある部屋の前で悩む事となります。

その部屋は、夏希の部屋。
年頃の女性でもある夏希からは、絶対に入るなと釘を刺されているんですけども、主人公は彼女が掃除をしているのを見ていない訳です。
主夫?気質のある主人公としては、掃除をしなければという気持ちが勝り、勝手に彼女の部屋に入ってしまうのです。

…案の定、小汚い部屋だったのは、言うまでも有りませんね(汗)

掃除をしている主人公は、押し入れの中にあったDVDを何気なく手に取る事に。
そこに記されたタイトル名は…「いけない兄妹。禁断の関係」(汗)

DVDを持ったまま、思わず固まる主人公。
そんな所にやってくる夏希。

どう考えても、夏希が焦る場面なのに、何故か逆切れした夏希の剣幕に最終的に主人公が悪いみたいな空気にされてしまうのは主人公の立場の弱さを感じさせますね(汗)
でも、実際何か理不尽ですけども、男側が悪いみたいな事にされてしまうってありますよね(汗)

結果として、何故か主人公は夏希に言われるがまま、一緒にDVDを見る羽目になってしまう事になるのですが、夏希の態度がいつもと違うんですね。
言葉もあまりツンツンしておらず、恥ずかしいのか顔を赤らめているんですね。
こんな姿は、最近見た覚えがないだけに、主人公はまた落ち着かないんですが、彼女の口からこぼれた言葉にまた困惑する事となります。

「あれと同じことしたい」、と。

こうして、主人公は困惑するも、夏希のその発言を拒む事が出来ず、彼女とHな関係を持ってしまう事となる流れですね。
しかし、主人公は流され過ぎでしょう、これ(汗)


まぁ、ここまでで分かると思いますけども、実は夏希は兄である主人公を大好きなんですよね。
なので、DVDは兄妹物ばかりとなっている訳ですし、普段は兄貴って呼んでいるんですが、自慰中ではお兄ちゃんとなっているなど、素直になれないでいる彼女の姿が描かれていますので、すぐにバレバレですね♪

お約束で主人公当人は、あまり好かれていないと思い込んでいますが(汗)
そんな主人公を、夏希がハプニングで掃除されてしまって、DVDが見つかった事を逆手にとって、強引に力技でねじ伏せたって感じですかね(汗)
まぁ、こうでもしないと中々Hに持って行けないって事なんですかね?

Hシーン


Hシーンは、夏希との行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがありますね。

基本的には、何故かあまり頭が上がらない主人公なので、結構妹の方が主導権を握る傾向が多い様な気がしますね(汗)
勿論、主人公が主導権を握る男らしい場面もありますけど、序盤から中盤は特に夏希に押されているかな。

まぁ、そんな照れ隠しにツンツンしている彼女が見せる素直な表情や言動には、主人公ならずもドキっとさせる力がありますね♪
それにツンツンさも、そんなに見てて強く感じないので、気にならないレベルかなと思いますね。

行為中などで感情が高ぶると、時々兄貴からお兄ちゃんになったりするのも良いですねぇ。

行為後の彼女は、普段のツンツンさはどこへやらの甘える仕草をするのがたまりませんね。
まぁ、普段に戻ると形だけのツンツンさに戻りますけども、それがまた可愛らしくてニヤニヤしてしまいます。

やはりこの作品のタイトルである「後ろ」からって要素も見所のひとつですね。
後ろ、つまりバックでの体位に何故か夏希が強い関心があるんですけども、そのせいでその体位が多めとなっています。
勿論、それ以外の体位(騎乗位や正常位)などもありますけどね。

個人的には、キスが好きな夏希が可愛くて、Hでしたね。
するのも好きですし、主人公からされるのも好きで、結構キス描写が多かったのは良かったです。
ツンツンしてても、キスしたらトローンとなる姿が魅力的ですね♪

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、「妹はなぜおしゃぶりが好きなのか?」がありますね。

今作も妹ものでしたねぇ。
ツンツンしつつも、可愛らしい夏希を魅力的に描いていますね♪
また夏希も、髪型がツインテールに、染めているけども金髪などいかにもなツンデレ系な妹ですから、この絵柄にハマっていますね。

やはりバックでの体位の描写が多めなので、挿絵も多い印象がありますね。
お尻を強調するシーンが体位的に多いだけに、彼女の縞パン姿も目立ちますね♪
全部縞パン姿って訳ではないですけどね(汗)

フェラシーンでは、口内の肉棒が透けて見える様な描写になっていますけども、あんまり機能してなかった様に感じるので、個人的にはいらなかったかな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ツンデレ気味な妹とのHシーンが楽しめる作品でしたね。
タイトル通り、何故かバックが好きなのかって事は作中で明らかにはなるんですが、正直思った程の理由じゃなかったですね(汗)
まぁ、そんなとんでもない理由を期待してた訳ではないんですけども(汗)

若干気になったのは、主人公のキャラクターかな。
別に変にクセがあるとかではないんですが、そもそもクセどころか、何もないというか、覇気がないというべきか(汗)
幸い、途中から少し積極性が出てきたのが救いですが、序盤のままだったら、何とも味気ない主人公だなと思いましたね(汗)

妹とイチャイチャ堪能したい人は、楽しめるのではないでしょうか。

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ぷちぱら文庫 妹はなぜおしゃぶりが好きなのか? レビュー

ぷちぱら文庫 妹はなぜおしゃぶりが好きなのか?


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、可愛がっている妹の「黒歌」(くろか)がいます。
彼女もまた主人公を慕っているのですが、最近黒歌の様子が…?
そんな中、主人公は眠ってしまい、目覚めると、何と黒歌が主人公にフェラをしていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

清川 黒歌」(きよかわ くろか)です。

黒歌は、主人公の妹です。
主人公をとにかく慕っており、主人公を「兄さま」と呼んでいます。
優しく優秀なのですが、思い込みが激しい所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が気づくと、何故か妹の黒歌が股間の肉棒を咥えていたという流れですね。
…急展開ですなぁ(汗)

何故、こんな事態に陥ってたのかと言うと、これにはある理由があったのです。

元々、かなりのお兄ちゃん子である黒歌。
主人公もまたそんな妹を溺愛していますので、似た物兄妹ですな(汗)
それでも、主人公としては黒歌が自分にベッタリで友達が殆どいないって事を気にはしていたりはしているんですけどね。

そして、主人公は気になる事が…。
それは黒歌の様子が最近おかしいからでした。
とは言え、聞いてもはっきりしないだけにどうする事も出来なかった訳ですが。

それが、目覚めたらフェラしてたんだから、ビックリですね(汗)

当然、困惑する主人公。
そんな兄の反応もお構いなしな彼女に理由を問いただしてみると…。

そうしないと、兄さまが死んでしまうからよ」という驚愕の発言が…(汗)

そう、何を勘違いしたのか分かりませんが、黒歌は思春期の男性は体内で「毒」を生成すると思っているのです。
そして、その毒が溜まりすぎると、身体だけではなく心までも蝕んでいくという(汗)

…実際は毒ではなく、精液ですよね、これって(汗)

そこで黒歌は、主人公の毒を口で吸いだして助けようとしてたという訳ですね(汗)

冗談の様な話ですが、彼女は至って大真面目。
愛する主人公のために、何とかしようと一生懸命なんですよね。
ただ大間違いなだけ(汗)

こうして主人公は、黒歌の毒の浄化のために精液を出さないといけない羽目となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、黒歌との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、自慰、パイズリなどがあります。

やはり毒を吸い出すって展開なだけに、フェラ要素が全体的に多めですね。
フェラ好きな人には嬉しいですねぇ♪

序盤は、何とか黒歌を止めようとするものの、快感に負けてしまい、彼女の口内にぶちまけてしまう様な展開が多いですね。
また彼女は、主人公への想いを込めてやっている訳ですから、そりゃ熱心に咥え、舐めしゃぶってくるのだから、耐えられないのも分からなくはないですけどね(汗)

まぁ、毒云々ってのも行為が熱を帯びてくる内に何かあやふやになっていき、口で射精させるだけではなく、膣内に肉棒を導いていく事になります。
一度関係を持ってしまえば、より一層の黒歌の「浄化」行動は更なるエスカレートを見せていく事になるのは、必然ですな(汗)

基本されるがままな主人公ですが、時には逆に黒歌の股間にむしゃぶりつき、指や舌先で弄り続けて、絶頂に追い立てる事も。
なので、やられっぱなしではないですけども、やはりまだ妹との関係に思い悩んでいる状態の頃は、中々手を積極的に出す様な真似はないですね。
それでもしっかり「浄化」はされますが(汗)

元々、主人公を慕っている黒歌なので、十分行為に甘さがありますが、終盤にかけてより一層イチャイチャ感は出てくるかなと思いますね。
主人公もこの辺りでは、大分覚悟を決めたので、積極性も増していますね。
たまに出る積極性で、一瞬戸惑う黒歌が可愛らしいですねぇ♪

挿絵


挿絵は「鎖ノム」さんが手がけています。
イラストレーターや漫画、PCゲームの原画などの活動をされているそうですね。

愛らしさもありつつも、艶っぽさを感じさせる描写が魅力ですね。
表紙の可愛らしさも魅力的ですが、中のモノクロ画は、また違った雰囲気を味わえますね。

トーンで仕上げられた色味と、黒歌の黒髪との相性が噛み合い、独特の妖しさをも感じさせます。

特に個人的に印象深いシーンは、まんぐり返しされた黒歌の姿ですね。
この場面の彼女の微笑というか笑みの表情が何とも言えない淫靡なものなんですね。
ゾクッとする艶気ですね、これは(汗)

…末恐ろしい(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りおしゃぶり要素が色濃い作品でしたね。
当初は、毒だの浄化だのという要素で、もっとネタ的なストーリーかと思いましたが、話が進むにつれて、また少し雰囲気が変わって来たのは良かったですね。

兄妹という関係性で悩んだりという姿を描いているのは、良かったですね。
まぁ、主人公だけではなく、黒歌側の心情も欲しかったけども、この作品ではそれをやってしまうとちょっと成立しなくなるだけに、仕方ないかな(汗)

妹の可愛らしさを感じる事ができる作品だとは思いますので、表紙絵などで引っかかるものがあれば、楽しめるのではないでしょうか。


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ぷちぱら文庫 妹たちはなぜ俺の上で腰を振るのか? レビュー


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、双子の妹がいます。
しかし、両者の性格は真逆に近く、色々と衝突する事もしばしば。
そんな中、主人公はたまたま妹の自慰の最中に出くわしてしまう事に…。

この事がきっかけとなり、主人公は妹との関係が普通の兄妹のそれとは大きく違っていく事になってしまうという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

杉原 瑠歌」(すぎはら るか)
杉原 梨歌」(すぎはら りか)のふたりがいます。

瑠歌は、主人公の妹であり、姉妹では姉です。
兄である主人公には、大変懐いています。
控え目でおっとりとした性格であり、妹に比べるとやや地味な所があります。

梨歌も、主人公の妹であり、姉妹では妹です。
兄である主人公に対しては、結構きつい言動をする事もしばしば。
勝ち気で自己中心的な所がありますが、何でも器用にこなせる天才肌な面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が妹の自慰を目撃してしまった事から、妹たちとの関係に変化が生じる事になる流れですね。

瑠歌、梨歌のふたりは双子でありつつも、あまり似ていない双子なんですね。
それは見た目だけではなく、性格といった内面にも違いがあります。
なので、ちょっとした事でふたりは衝突する事がある訳です。

しかし、そんな彼女たちにも同じ所が。
それは、兄である主人公の事が大好きであるという事。
とは言え、普段は主人公に反抗的な態度を見せる梨歌はそういった事を悟らせませんが。

これくらいは可愛いもんですが、こっそり二人とも主人公の下着を盗んで臭いを嗅いだり、穿いてみたりと結構暴走気味な愛のようですが(汗)

そんな彼女たちの偏愛を知る由もない主人公でしたが、ある時に梨歌の自慰シーンを目撃してしまうんですね。
梨歌にとって、この状況はチャンスでもあったのです。

全く進展する以前の話だった主人公との関係に、大きな変化をもたらせるまたとない好機な訳ですからねぇ。
更に妹の自慰を見てしまったという負い目を主人公に植え付けた事で、話の主導権は完全に自称被害者の梨歌のもの(汗)

こうして、主人公は梨歌の策略の前になす術もなく、流れはHな方向へと…。


Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、自慰、尻コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

やはり、タイトルでも分かるかと思いますが、ヒロインが主人公の上に乗っての行為である騎乗位がメインとなっていますね。
妹たちとの初回からの行為からも、勿論騎乗位での行為になっていますね。
まぁ、これは主人公の上に勝手に乗って来ての行為だっただけに、最初から主人公はその気だった訳ではないですけども(汗)

とは言え、騎乗位じゃないとダメって訳ではないので、他の体位での行為もありますけどね。

妹たちの性欲というか、主人公を求める強さはかなりのものであり、主人公もその熱さには戸惑う程ですね。
まぁ、彼女たちからあまり甘くない内容のぶっちゃけた告白とかをされたら、反応に困るのも分かりますけども(汗)
形がどうであれ、主人公に対する彼女たちの想いは本物ですけどね♪

終盤になるまでは、基本的に個々のヒロインとの行為が中心であり、終盤でふたり一緒の行為になります。
ここでは、それまで主人公を争っていたふたりが一緒になって、主人公に襲い掛かる(?)様はやはり息が合ってますね。
W尻コキなんて、中々マニアックな行為までもあります。

基本的に、妹たちが会話でもHでも主導権を持って行く感じなので、主人公は受け身な事が多いですね。
だからこそ、上に乗っての騎乗位なんかが多いのも、そういう影響があるためなんでしょうね。
まぁ、時には主人公も知性がプッツンするくらいに興奮して、妹たちの身体を積極的に求める事もありますけどね。


挿絵


挿絵は「青野りぼん」さんが手がけています。
PCゲームの原画や同人活動などもされているみたいですね。

可愛らしく柔らかい線が印象的ですねぇ♪
プニッとした感じの柔らかそうな絵柄が愛らしく、妹っぽさを表現していますね。
かなり幼さがありますけども、実際それなりの年齢なだけに違和感はないかな(汗)

淡い絵柄なので、ガツンと来るエロさはないかもしれませんが、この雰囲気だからこその甘さはありますね。
でも、この見た目で結構過激な発言したりするんだから、末恐ろしい(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、主人公に対してちょっと暴走気味な愛を抱いた妹たちとの、心温まる?物語でしたねぇ。

今回の姉妹が、実の妹な訳なんですけども、そういう関係の相手と行為をする事には、主人公は当初はそれなりに気にはしていますが、途中からあんまり考えなくなっていくかな(汗)
なので、あまりそういう生々しい感じではないですね、全体の雰囲気も。

あとがきで、そこらに関しては著者さんも書いており、変に重くはせずにイチャイチャHを楽しめるのを重視したとありますね。
テンポよく展開される会話のやり取りが小気味良いですね。

妹モノが好みであれば、楽しめるのではないでしょうか。
欲を言えば、もう少し主人公が流されないでも良かったかなとは思いましたけどね(汗)

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