FC2ブログ

あらいぐまのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:あらいぐま

あらいぐまのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-11-04二次元ドリーム文庫 「あ行」
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.11.04竹内けん キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「瀬名」(せな)「田鶴」(たづ)「井伊 直虎」(いい なおとら)「おこちゃ」がいます。瀬名は、家康の正妻です。気位が高く、ツン...

記事を読む

no-image

2015-02-27ぷちぱら文庫
お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! (ぷちぱら文庫Creative92)posted with amazlet at 15.02.27うたのはかせ パラダイム (2015-02-20)Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公には、可愛らしい美少女として人気な妹「未来美」(みくみ)がいます。そんな妹...

記事を読む

二次元ドリーム文庫 家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ レビュー

家康、恋の陣!  椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)

家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬名」(せな)
  • 田鶴」(たづ)
  • 井伊 直虎」(いい なおとら)
  • おこちゃ
がいます。

瀬名は、家康の正妻です。
気位が高く、ツンデレな性格の持ち主であり、おしゃれ好きなお姫様です。

田鶴は、家康の初恋の女性で、通称「椿姫」。
女性ですが武芸の才能に恵まれた男勝りな性格の持ち主の女武者でもあります。

直虎は、瀬名の従姪であり、女城主でもあります。
凛々しい真面目な男装の麗人です。

おこちゃは、家康の従妹で、後の側室となる存在です。
神社の娘でもあり、巫女さんをしています。

実は、キャラ紹介ページには上記の4人のヒロインが掲載されているんですが、もうひとりヒロインがいます。

ストーリー展開


展開的には、家康が幼少期からの生い立ちを描いた流れですかね。

…何か、はっきりしないぼやけた書き方に思えるかもしれませんが、そうなんですよね(汗)
何というか、これと言った内容が無いってのは、さすがに暴言ですが、何か目的がある訳ではないんですよね、これ。
それこそ、主人公である家康が幼い頃からの成長までの流れを描いているんですが、何かねぇ…。

歴史にあまり詳しくないだけに、この作品の話がどこまで本当なのかも分かりませんけども、家康がこの時にこういう状況になっており、その際に出会った女性陣と関係を持っていくって感じのストーリー展開となっています。
まぁ、逆に言えば、本当にそれだけの話だったかな(汗)

別に歴史が違った場合の家康のもしもを描いた訳でもなく、恐らくは歴史に準じた流れを辿っているだけなので、これといった目的が見えないというか。
歴史物っぽく淡々と家康の人生を辿っている感じがあるせいか、一定の距離感があるというか、主人公であるはずの家康が話を引っ張っている感じを受けないんですね。

だから、凄い紹介(レビュー)しずらい作品に仕上がっているなと感じますね、個人的には(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
キャラ紹介にも書きましたが、他のもうひとりヒロインがいますので、全部で5人ですかね。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作の見所としては、この時代の女性たちの姿を描いた所でしょうか。
やはり、今の時代とは全然行為を含め、あらゆる事への基準、感覚などが異なる訳ですよね。
その辺りの違いも、また興味深いですねぇ。

登場時で、既に経験があるのは、田鶴だけで後は全員男性経験はありません。
主人公も初恋の相手である田鶴と初体験を経験して、男性としての自信を身に着けていく訳ですね。
まぁ、肉棒は大きいけど、早漏らしいですが、そこは主人公らしい尽きぬ精力でカバーですよ(汗)

主人公は、どうやら女性陣の反応を見るに、あんまり男前ではないらしいですが、股間の物は全員お気に入りだそうで(汗)

田鶴以外の女性陣は、経験がなく、当初は大体が初めての行為に対して、及び腰になっている所があるのですが、主人公との行為を経験して、ドンドンHの快感にのめり込んでいく事となりますね。
特に年月が過ぎる中で、この世界では子供を作るのが早いだけに、ヒロインによっては出産を経験する事になっており、より女性として成熟した魅力が多く描かれているのも、今作の特徴かな。
現代物では、妊娠、出産が作品のゴールであるケースが多いだけに、この時代の女性らしさがありますよね。

実際、出産を経験している頃の方が、最初の初々しさも勿論良かったけれども、より女性として魅力が感じられますね。
そこには出産などを経験し、母となった事でたくましく生き、精神的に成長した女性らしい強さの表れも相まっているのかもしれませんね。
まぁ、全員が全員出産している訳ではないんですが(汗)

さすがに、作品的に妊娠中の行為とかはなかったですね(汗)
現代物なら、お腹が大きくなっている状態での行為とかもある事はあるんですが、さすがにこの世界観ではねぇ…。

後は、残念ながらヒロイン数が多い事もあり、あんまり個々の行為描写が少なめだったのは仕方ない所ですかね(汗)
ストーリーも進行しなければいけないだけに、そっちばかりに精を出す訳にも。

終盤では、一部のヒロインを除いた全ヒロインを交えたハーレム展開が描かれています。
ヒロイン4人がかりでのパイズリもあったりと、圧巻の光景も♪
まぁ、女性陣同士でちょっと張り合って、ピリッとした空気も感じられたりと、中々甘さだけではない空気もありましたが、基本的には甘い雰囲気でしたね(汗)

挿絵


挿絵は「あらいぐま」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が特徴的ですね。
全員、童顔な顔立ちなんですが、それでもしっかり色気も感じますね♪

後は、当然ですが時代的に和装なのも、ポイントではないでしょうか。

行為中の挿絵では、フェラ音などやピストン音などのHな音が描き文字で描かれているのも特徴ですね。
これによって、挿絵の行為がよりHに感じられる様になっていますね。
こんな可愛らしい女性陣が、こんなはしたない音を出していると思うと余計に興奮しますな♪

まぁ、個人的には文章の感じ、雰囲気からするとちょっとキャラデザインが可愛すぎるかなって思うけども、これで作品の雰囲気を変に重くしないいる効果もあるでしょうし、これはこれでアリなんでしょうね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記に書いた様に何とも言えない作品でした(汗)
歴史を知っていると、もっと面白く楽しく読めるのでしょうが…。
歴史に詳しくないと、有名どころ以外の登場人物などに馴染みがなくて、入り込みにくいかもしれませんね(汗)
淡々とした描写で描かれているのは、歴史物っぽさを感じるだけに、好き嫌いがはっきり出るんじゃないでしょうか。

後は、単純にこのボリューム(ページ数)でやる様な話じゃないかなって(汗)
今作の女性陣は、実質5人のハーレム。
普通の作品でもそれだけで厳しいのに、更に歴史物だと、どうしても文章量が必要なテーマですから、両立は厳しいですよね(汗)

実際、終盤は駆け足気味な印象を受けただけに、ページ数が違えばまた違った評価になったのではないかと思っちゃいますね。
主人公がオリジナルのキャラなら~と一瞬思ったけども、そっちの方が説明描写にページを使うか(汗)

Amazon版 電子書籍
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)

DMM 電子書籍
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ

楽天
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫) [ 竹内けん ]

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 お兄ちゃんのことが好きすぎていっぱい性教育されたの! レビュー


2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公には、可愛らしい美少女として人気な妹「未来美」(みくみ)がいます。
そんな妹は、大のお兄ちゃん子であり、家でも学校でもベタベタしてくる有様。
主人公も可愛い妹とは言え、さすがにべったりでは周りの目もあり、からかわれるのが悩みの種でもありました。

そんな中、未来美は遂に実力行使へと踏み切る事に。
主人公との「既成事実」を作ろうと、大体な行動に出る事になると言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
三木 未来美」(みき みくみ)がいます。

未来美は、主人公の妹です。
美少女と言える顔立ちに、立派な胸などで学校でも有名な存在です。
しかし、主人公以外の男性にはまるで興味がなく、いつも兄にベッタリです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が大好きな妹の未来美が既成事実を作ろうと主人公に迫る流れですね。
…暴走していますねぇ(汗)

勿論、年頃の兄(主人公)としては、可愛い妹が自分に懐いてくれる事自体は、満更悪い気はしない訳です。
この位の年齢の妹は、あまり兄とかに懐かなくなってもおかしくはない年頃ですからね。

しかし、問題は未来美の懐き方が一般の妹のそれとは違うって事なんですね(汗)
朝、起こして来たり、食事を作ったりと甲斐甲斐しい世話を焼いてくれる…、そこまでは出来た妹とも言えますが、事ある毎にラブラブアピールをしてくるものだから、主人公としては困ってしまう訳ですね。

周りの目もありますからねぇ、家だけではないだけに。
まぁ、周りはそれを分かっててからかってくる訳で、それも主人公には一々否定するのが面倒くさい訳ですね(汗)

しかし、一番主人公が困っているのが、未来美を女性として意識しそうな自分の事だったのです。
最近、めっきり女性らしく成長してきた妹。
しかし、相変わらずなベタベタと接して来るため、主人公としては気になって仕方ないと(汗)

何とか兄として接するつもりでいたのですが、未来美の行動はエスカレートする事に…。


それは、ある出来事がきっかけとなり、未来美は危機感を覚えた訳ですね。
このままでは、主人公と恋人になれない、と…。
そこで彼女が思い立ったのが、「既成事実」を作ると言う事なんですが、実際の所、未来美は性的な知識などが皆無に近かったのです(汗)

言葉として、既成事実と知ってても意味が分かっていない有様だった訳ですな。

友人のアドバイスや、こっそり兄のH本などを見て、遂に行動した彼女は、いきなりフェラをしてくる事に(汗)
この時、主人公は、戸惑う一方で別の想いも抱き始める事になっていたのです。
セックス自体はまずいが、フェラくらいならばいいのではないかと(汗)

こうして、主人公は未来美の行為を受け入れてしまう事となり、それどころか無垢な彼女に色々教え込む事となる流れです。

Hシーン


Hシーンは、未来美との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリ、尻コキ、素股などがあります。

今作の見所は、性知識のない妹である未来美に色々教え込んでいく過程でしょうか。
それこそ、セックスというのがどういう行為であるのかも、良く分かってない程の無垢さなだけに、ほぼ全部教えるって感じですね。

何も分かっていないのに加え、大好きな主人公の言う事ですから、もう未来美はそれを疑う事もなく、喜んで受け入れて吸収していく事になりますね。
特に序盤は、主人公もさすがに本番行為を彼女とする訳にはいかないと、何とか彼女の要求を拒みつつも、代わりのフェラなどの行為を教えていく事になる流れとなっています。

妹相手に淫らなレッスンを続ける事になる訳ですが、主人公も結局深みにハマってますよねぇ、完全に(汗)
…そして、これが本番にまで至るのも時間の問題だった訳ですな(汗)
一度、行ってしまえば、後はもっと貪欲にお互いを求める様になってしまうのも当然な結果ですね。

むしろ、途中からは主人公の方が未来美に入れ込んでしまってた所すらありましたからねぇ。
まぁ、我慢してた所から、解放されたってのもあるんでしょうね。
勿論、未来美もより一層Hに積極的になっており、いやらしさに磨きがかかっていますけどね。
彼女は、明るくて無邪気な感じがあるのが魅力ですね♪

かと思いきや、全編でこういったイチャイチャな兄妹愛なHと思いきや、途中ではほんの少しシリアスさを含んだ展開もありましたね。
なので、そこは純粋に興奮できるかと言うと若干違う様な感じはあったかな?
まぁ、メリハリが出来るので、話としてはこれはこれでアリだとは思いますけどね。

それを経ての終盤になると、また純粋にイチャイチャする様になっているので、甘さも十分ですね♪
この頃になると、もう未来美もすっかりHになっているので、余計に甘さも強く感じますね。
まぁ、最初の頃の何にもわかっていない状態の彼女も、あれはあれで別のいやらしさ、無垢さがありましたけどね。

挿絵


挿絵は「あらいぐま」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けていますね。

調べたら、以前レビューしてた「瑞本つかさ先生の【エッチ】を覚える大人の性教育レッスン!!」の原画もそうだったんですね。
言われてみれば、そんな感じもしますが、ちょっと雰囲気が違うような?
まぁ、あの作品から結構時間経っていますしね。

未来美のデザインも、作品に合っていますねぇ。
ツインテールの髪型も妹らしさがあって、良いですよね。
まぁ、年齢より気持ち幼ない感じもありますが、これは好みかな。

一部でもいいから、一目髪を下した状態の未来美も見てみたかったですねぇ。
また雰囲気が変わって、少しは大人びるんじゃないのかな?

後は、成年コミックも描かれているので、挿絵もコミックぽい描き文字がありますね。
「むにゅ」とか「にゅち」とかいやらしい効果音がある事で、より挿絵としてのいやらしさも増していますね♪
やはりこういう動きを感じさせる表現があると、行為の勢いを感じますね。

挿絵数:11枚

総評


全体的には、単に妹とイチャラブな話を楽しむって感じかなと読む前は思ってましたが、必ずしもそうじゃなかったのは少し意外でした。
まぁ、それもほんの一部なので、全体的には十分甘々ですけどね。
アクセント要素とでも思えば良いかと思います。

妹メインな展開で終始するだけに、ある意味それだけです。
なので、個人的にはもう少し見せ方を工夫して欲しかったかなと思いましたね。
結構似通った流れなので、1パート分くらいは未来美視点での描写展開を入れるとかしても、少し変化があって良かったかと。

それに何故にこんなにも兄である主人公を好きなのかってのを、彼女視点で見たかったんですよね。
一応、その理由は作中でも描かれていはいるんですが、ちょっと見せ方が弱かっただけに少し勿体ないかも。
正直アッサリとしてたから、そこはしっかり描いても良かったじゃないですかね(汗)

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます