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あまかわあきとのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:あまかわあきと

あまかわあきとのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-11-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 あねちじょ マックスハートあねちじょ マックスハート (美少女文庫)posted with amazlet at 14.11.25橘 ぱん フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな彼の悩みは、姉の「更紗」(さらさ)の事。彼女は、毎日の様に主人公にHなアプローチを受けていたのです(汗)姉弟でマズイと思いつつも、拒みきれない主人公...

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2013-12-26美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ハーレムクエスト 魔王と賢者と戦士とラブ冒険ハーレムクエスト 魔王と賢者と戦士とラブ冒険! (美少女文庫)posted with amazlet at 13.12.26みかづき 紅月 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界を恐怖に陥れる存在である魔王を倒すために、魔王の城にやってきた勇者です。彼は、冒険の仲間の女性2人と共に、魔王城に乗り込む事に。...

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2013-07-23美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.23山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼の元に、ある訪問者が現れた事から物語は大きく動き出す事になります。現れたのは、かつて主人公と付き合いのあった幼なじみ一...

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2012-12-21美少女文庫 「ま行」
美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態!みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.12.21水無瀬 さんご フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る12月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、水着の女の子が好きなごく一般的な男子です。そんな彼でしたが、夏休みが始まった途端、彼の状況は予想をもしない事になってしまいます。最終的に紆余曲...

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2012-09-25美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店姉ウエイトレス!: 姉の姉による弟のための洋菓子店 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.09.25青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、3人の姉の「陽子」(ようこ)、「杏菜」(あんな)、「泉」(いずみ)がいます。3人とも美人、美少女であるに加えてそれぞれ多方面で活躍...

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2012-05-25美少女文庫 「か行」
美少女文庫 学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ! (美少女文庫)posted with amazlet at 12.05.25わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。物語は主人公が、文化祭のイベントでクジを引いた事から始まります。当たった賞品は何と学園のクイーンと称される「姫川 沙月」(ひめかわ さつき)の1...

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2011-03-26美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹は電波系妹は電波系(美少女文庫)posted with amazlet at 11.03.26青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る響とお兄ちゃんは前世から恋人なの!アホ毛をひゅんひゅん回転させて(!?)妹が見せる天使の笑み。一途で電波な愛からは逃げられない!朝の目覚めはぺろぺろフェラ。初体験はにゃんにゃん騎乗位。裸エプロン&ウサ耳バニーで、メロメロにしてあげる!未来永劫、私たちはラブラブでしょ。3月発売の...

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2010-05-22美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 妹はふたご巫女 ツンでヤンで兄想い!妹はふたご巫女 ツンでヤンで兄想い! (美少女文庫)posted with amazlet at 10.05.22青橋 由高 フランス書院 おすすめ度の平均: 妹二人に甘くもてあそばれるAmazon.co.jp で詳細を見る美星の腕ひしぎ、キマってる?美月のおまじないはどうですか?ツンでヤンで、お兄ちゃんLOVEな双子姉妹。兄ゲット(永久!)のためなら、手段は選びません!巫女衣装で初体験。双子でWフェラ...

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2009-11-28美少女文庫 「あ行」
美少女文庫 お嬢様フォーシーズンズお嬢様フォーシーズンズ (美少女文庫)posted with amazlet at 09.11.28青橋 由高 フランス書院 売り上げランキング: 41178おすすめ度の平均: 面白かった ツンデレと好感を持てる主人公を書かせたらこの人!な青橋氏の作品。 ロリ電波黒魔術妹 美空ちゃんAmazon.co.jp で詳細を見る命令よ、私たち姉妹を選びなさい!2組のお嬢様姉妹が僕をめぐって誘惑対決!? 金髪縦ロールの玲欧奈と、ちょっ...

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2009-10-29美少女文庫 「さ行」
美少女文庫 生徒会長は妄想系生徒会長は妄想系 (美少女文庫)posted with amazlet at 12.04.27青橋 由高 フランス書院 売り上げランキング: 31408Amazon.co.jp で詳細を見る成績優秀、みんなの憧れ、幼なじみの生徒会長・八神舞奈─そんな私がエロエロ妄想系でがっかりしちゃった?でもでも、ずっとあなたの告白、待ってたの!言葉だけでビクビク絶頂。メイド姿でラブラブ奉仕。首輪制服でマゾマゾ調教。アナタの恋人は私だけ。世界...

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美少女文庫 あねちじょ マックスハート レビュー

美少女文庫 あねちじょ マックスハート



11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな彼の悩みは、姉の「更紗」(さらさ)の事。

彼女は、毎日の様に主人公にHなアプローチを受けていたのです(汗)
姉弟でマズイと思いつつも、拒みきれない主人公でしたが、そこに新たな女性が現われてしまい、主人公を取り巻く状況は更にHになっていく事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

如月 更紗」(きさらぎ さらさ)
冷泉 かすり」(れいぜい)
冷泉 ラシャ」(れいぜい)がいます。

更紗は、主人公の姉です。
容姿端麗で今までも多くの男子から告白される程です。
亡くなった母親の代わりに家事なども苦も無くこなします。
しかし、弟である主人公の事を溺愛しており、変態的な愛情を注ぐ、残念な面があります(汗)

かすりは、主人公の後輩にあたる1年生の女子です。
校内でも有名な美少女でもあります。
日焼けした肌がショートカットの髪型と良く似合う活発な性格の持ち主です。
ボクっ娘です。

ラシャは、かすりの母親です。
ポルトガル人とのハーフでもあり、肉感的なボディの持ち主です。
いつもニコニコと陽気な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公が姉の更紗とHな関係を持つ中、他の女性陣までも絡む事になる流れですね。

とにかく姉、更紗は弟である主人公を溺愛しているんですね。
まぁ、姉弟だけで暮らしているのであれば、より情も増すってのも分かるんですが、それを考慮しても変態レベルかと(汗)

もう彼女の中心は、主人公であり、主人公を基準とした日常なんですよね。
そのため、過剰なスキンシップどころか、キスを始めとして、フェラで朝起こしたりとか、もはや姉弟の枠を外れている始末(汗)

ちなみに更紗自身が自白してましたが、主人公の使ったパンツで紅茶を漉(こ)しているとか言う程の変態と残念な性格をしております(汗)
さすがにこれは…色々とエグいですなぁ(汗)

主人公としては、それはさすがにまずいと思う一方で、姉の魅力の前につい負けてしまう事になる訳ですね。
まぁ、更紗は仮に主人公が抵抗しても、有無を言わせなかったでしょうけどね(汗)

場所と時間を問わず、主人公に迫ってくる更紗。
そんな姉を結局は拒めない主人公は、淫らな毎日を送る中で、下級生の美少女「かすり」と出会う事で、また新たな展開になって行く事に流れですね。


まぁ、ザックリ言えば、何故かかすりは主人公に最初から好意的であり、主人公もかすりに対して、次第に意識をする様になる訳です。
全然タイプは違いますけども、彼女も美少女ですしねぇ。
…更紗と主人公を巡って、火花を散らす様はある意味、息が合っているとも言えますが(汗)

意外だったのは、上記の様にヒロインが姉の更紗だけではなかった所ですね。
てっきりピンヒロインなのかと思ってただけに、かすりたちも出てくるとは思いませんでした。
…それもかすりの母のラシャまで(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、足コキ、パイズリなどがあります。

ノリとしては、基本的に姉である更紗がペースを握って、主人公はツッコミ役であり、受け身に回りがちな面があります。
でも、主人公もされるがままであるだけではなく、本番では荒々しく突きまくって主導権を握る様になる展開もありますので、完全に受け身ではないですね。

個人的には、その塩梅が丁度良かったですね。
されるがまま過ぎても、自分の意志がないですからねぇ、いくら個性的な面子が相手とはいえ(汗)

やはりタイトルにもある様に、姉の痴女的なノリが印象的ですね。
それこそ痴女という名に違わず、学校内でもHな行為で主人公から精液を絞り取る手腕は見所です♪
主人公のためにアナルも舐めるし、精液も飲むし、遂にはおしっこも飲んでしまうのもためらわない、その姿は主人公限定の痴女という訳ですね♪


中盤以降になると、かすりたちなどのヒロインが登場する様になります。
更紗とはまた違った展開、雰囲気を味わえて、新鮮でもありますね。

かすりも、年下で活発な性格の持ち主であり、天真爛漫な真っ直ぐな感じは好ましさがありましたね。
ちょっと勢い付き過ぎて、暴走する所はあるけども、それも彼女の魅力の一部かな(汗)
ボクっ娘でありますが、行為で反応する様はやはり彼女も女性らしい反応であり、普段とのギャップも相まって、ドキッとさせます。

そんなかすりと更紗の関係は、当然お互い主人公を狙っている存在な訳で、ライバル関係でもあります。
それゆえに、お互いを意識しており、行為も結果としてより出し抜きたいという思いからか、より迫力ある過激なものになっていますね。
まぁ、巻き込まれる主人公からしたら、たまったものではないでしょうけどね(汗)


かすりの母親のラシャの登場は、終盤も終盤なので、Hシーンも少な目なのは仕方ない所ですね(汗)
それだけのために出てきた感もありますね。
結構、良いキャラクターをしているだけにもう少し見たかったな(汗)

終盤は、全員交えてのハーレム状態が展開されます。
残念な事にあまりボリューム感はなかったので、もう少しじっくり見たかった気はしますね。

挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美処女文庫ではお馴染みですね。

今作でも、甘く濃厚な雰囲気を味わえる仕上がりになっています。
特徴とも言える、あの印象的な蕩け顔などは見所でもありますね♪

全員とも全体的に童顔な顔立ちをしている事もあり、可愛らしさが強いですね。
なので、更紗を始めとして、かすりの母親であるラシャも大人っぽさという点ではやや控えめで可愛らしさが強い気がしますね。
もっと大人っぽい姉を期待している人には、少し違うかもしれませんね(汗)

個人的に少し気になるのは、手足とかが細い様な気がする所ですかね。
何かシーンによっては、かなり華奢な手足に見えてしまうのが、勿体ないですねぇ(汗)
もう少し、気持ち肉付きが良くても問題ないかなって思いましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、美少女文庫ではよくある変質的な愛情を注ぐ姉を堪能できる濃厚な仕上がりでしたねぇ(汗)
濃過ぎる性格、キャラクター性は、ちょっと好き嫌いが分かれそうでもありますね。
こういう明るいコミカルなノリが好きであれば、楽しめますね。

姉だけではなく、他の親娘との関係も楽しめる様になっているので、姉好きな人以外でも楽しめる作品になっていますが、やはりあくまでもメインは姉、更紗ですけどね。
まぁ、純粋に姉だけって事を求める人には、邪魔に感じる人もいるかもしれませんね(汗)

他のふたりの存在で純粋な姉物としては若干弱くなってしまっているけども、姉との行為の様な濃い愛情を全編見せられるってのも、それはそれで濃厚過ぎてしんどい所もあるので、私としては濃さに関してはこの程度でも十分かな(汗)

個人的には、更紗がHな姉どまりな感じがちょっとして、そこに加えて主人公への愛情が見えれば尚の事良かったなとは思いましたね。
勿論、愛情はこれでもかと分かるんですが、普段とのギャップが欲しかったかなぁって思うのは贅沢かな(汗)


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美少女文庫 ハーレムクエスト 魔王と賢者と戦士とラブ冒険 レビュー

美少女文庫 ハーレムクエスト 魔王と賢者と戦士とラブ冒険


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、世界を恐怖に陥れる存在である魔王を倒すために、魔王の城にやってきた勇者です。
彼は、冒険の仲間の女性2人と共に、魔王城に乗り込む事に。
しかし、そこで彼らを待ち受けていたのは、魔王とは思えない容姿の女性だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

メル
ラーミス
魔王」がいます。

メルは、主人公のパーティーに参加している女戦士です。
自分以上の大きさを誇る大剣を軽々とぶん回す程の腕前を持っています。
しかし、考える事は苦手です(汗)

ラーミスも主人公のパーティーに参加している賢者です。
知的で聡明なお姉さん的な存在として、パーティーのまとめ役とも言える存在です。
強力な高等魔法をも使いこなす才女でもあります。

魔王は、その名の通り、魔王です(汗)
魔王城で主人公たちを待ち受けていた美少女です。
ワガママで意外に抜けている所があり、魔王らしさはありません(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公勇者御一行が魔王の元に辿り着くも、そこで彼らを待ち受けてたのは美少女だったという流れですね。

確かに長い戦いを潜り抜けて城に潜入してみたら、待ってたのが魔王らしくない美少女だったら困惑しますね(汗)
それもちょっと抜けている子供っぽいのが相手ならば、猶更ですなぁ。

実際、主人公たちも額面通りに彼女を魔王として捉えておらずに、他に真の魔王がいて、彼女はダミー的な存在だと思ってしまうんですね(汗)
まぁ、ある意味まともな反応というか判断ですな。

そのため、主人公たちは真の魔王を捜すためにまたも旅立つ事になるのですが、主人公たち勇者御一行の後をつける存在が…。

自称魔王は主人公たちの後をつけてきて、何故かパーティーの一員的な存在になっているのです(汗)
こうして旅を続ける彼らですが、女性陣と次々にHな関係を持ってしまう事になっていく流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリ、自慰、アナルセックスなどがあります。

展開として次々にHな行為をヒロインたちと繰り広げていく訳ですけども、魔王城に辿り着くまではそういう関係ではなかったのが意外でしたねぇ。
すぐにヒロインたちは主人公に好意を抱いているのが丸分かりだっただけに、もうHな関係なのかと思ってた(汗)

一応、自制してたんですかね? 魔王を倒すまではって(汗)
でも、メルは性的な知識が全くない状態でしたね(汗)

まぁ、メルの無知さは論外としても、全員それ程性に対しての知識や経験などはそこまで差がない感じですね。
ラーミスが比較的知識があるって位で、他は横一線に近いかな。

やはりメインヒロイン的な存在としては、魔王の存在感が際立ったかなと思います。
そんな彼女も力こそやはり魔王と思わしき物を持っていますが、性に関してはまだまだです。

なので、普段賑やかな彼女がしおらしくなるだけで、急に可愛らしさが増しますね♪
見た目は角があったりするけども、美少女な容姿ですからねぇ。

主人公も普段は、小馬鹿にされてたりするだけに、ここぞとばかりに彼女の羞恥を高める様な言葉をかける辺り、中々分かってますねぇ。
まぁ、主人公自身も普段見られない魔王の表情や仕草に興奮しているので、よりそういう行為をしてしまうんでしょうね。

行為後は、魔王の態度もかなり軟化して、デレてくる事になるのが、また強烈ですね♪
元々、言葉が悪くても見た目の愛らしさもあって、全くきつい感じはなかったですけどね。


実は、主人公が一番パーティー内では若いんですよね。
なので、やはり言動の数々に幼さを感じさせるんですが、それがまた他の女性陣にはグッとくるんですかね?
実際、最年長なラーミスなんて、メロメロって感じが半端ないですし(汗)

そういうヒロインたちとの関係性が好みな人は、より楽しめるのではないでしょうか。

終盤では、ヒロイン3人一緒になっての行為があります。
序盤は主人公を責めたてて、途中から攻守交替で主人公が攻める側になったりしますね。

個人的には、幼さの残る主人公なので、ヒロインからのアナル弄りをもっと描写して欲しかったですねぇ。
指を突っ込まれて、グリグリされて悶える主人公の姿はありましたけども、それだけの描写だったので、もっとやってても良かったかなって。
こういう羞恥的な行為は、相手があどけない主人公の方が映えるんじゃないかと思うんですけどね。
おっさんとかよりも(汗)

挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

相変わらず繊細で独特の雰囲気を感じさせる絵柄は健在ですね♪
個人的には、今作の様なファンタジー系のストーリーに合う絵柄かなと思いますので、相性はいいのではないでしょうか。

一部には、SD的なキャラ描写になっているシーンもあり、お気に入りですね。
毎回書きますが、こういうの好きなんですよね(汗)

後は、何気にドラゴンの描写が結構気合入ってた気がします(汗)

挿絵数:14枚(4枚は、ゲームのステータス画面ぽい各キャラ絵です)

総評


全体的には、タイトル通りのハーレム作品でしたね(汗)
基本、王道な展開が大半なので、新鮮味という意味では若干弱いのは正直な所かな。
まぁ、ハーレム展開になると、ある程度他作品と似通って来るのも仕方ない所なんですけどね。

ヒロインでは、戦士であるメルの存在感が薄かったのが残念でしたね(汗)
どうしても、バトル要素では魔王などの魔法の方が存在感あって、魔法の使い勝手が良すぎますからね。
動きを拘束したり、眠らせたりと万能ですしね。

そもそも、そこまでバトル要素は濃くなかったな(汗)

途中、ちょっとシリアスさのある展開もありましたね。
物語のまったりした雰囲気の中で、少しアクセントになったかな。
まぁ、一部過ぎて全体のトーンは大して変わりませんけどね(汗)

元々、ファンタジー要素とハーレムの相性は間違いないだけに、キャラが気に入れば楽しめると思います。

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美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました レビュー

美少女文庫 押しかけ姉妹と子づくり授業を始めました


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼の元に、ある訪問者が現れた事から物語は大きく動き出す事になります。

現れたのは、かつて主人公と付き合いのあった幼なじみ一家の女性陣だったのです。
向こうの事情で離れ離れになってから、10年の月日が経過しており、突然の再開に戸惑う主人公を余所に向こうはトンデモ発言をする事に。

何と、主人公は少子化対策の一環として、子作りプロジェクトのモデルケースに抜擢されてしまったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

上月 奏」(こうづき かなで)
上月 灯」(こうづき あかり)
上月 真宵」(こうづき まよい)の3人です。

奏は、灯、真宵の母親です。
夫を早くに亡くしており、女手ひとつでふたりを育てています。
おっとりした言動をしています。
年齢の話題には敏感です(汗)

灯は、奏の娘で長女です。
主人公とは幼い頃からの付き合いです。
少し勝ち気で怒りっぽい所があります。

真宵も、奏の娘で次女です。
彼女も主人公とは幼い頃からの付き合いです。
大人しく人見知りな所があります。
現在は、何故か謎の「鬼頭さん」なるパペットを肌身離さず持ち歩いており、それを通すと大胆になります(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が10年ぶりに再会した「上月家」の面々から、何故か自分が少子化対策の子作りプロジェクトに参加する事になったと知らされる事になる流れですね。

とは言え、当の主人公にとっては初めてな事で寝耳に水な話ではあるんですけどね(汗)

ちなみに、ここら辺の経緯については、お約束な両親の独断で主人公の承諾なく秘密裏に決まってたってオチです(汗)
両親は、この直前に報酬で海外に遊びに行っており、典型的な馬鹿両親ですね(汗)

そして、何故に子作りプロジェクトなる、トンデモない事態に巻き込まれたのか。
確かに現在、この国は少子化が進んでおり、何らかの対策が必要と叫ばれている状態ではあるんですけどね。

奏は、実は少子化対策プロジェクトの責任者という立場だったのです。

彼女曰く…、少子化対策に子作りは不可欠な物な訳ですが、現代の男性はよく言われる草食系などで自分から女性を求めない、ヘタレばかりになってしまったと。
そこで、これからの時代は女性陣からの積極的なアプローチが必要などという事を力説される事に。

表現はアレですが、確かに一理ありますね。
この主人公も、自分から関係を壊す事が出来ずに、これまで中々女性と仲が発展しなかったという苦い過去がありますし。

そして、主人公は全寮制の学園へ転校する事に…。
奏が講師として、お嬢様ばかりが通う女子校に主人公は、建前上異性への免疫力向上という事で転校する羽目になってしまいます(汗)

まぁ、さすがに子作りのためです、とはテストケースな段階なので外部にはおいそれとは言えませんしねぇ(汗)


しかし、主人公にとっては周りのお嬢様たちの中で唯一の男という事で、かなり居場所がなく困る事になります。
事情を知らないクラスの女子にとっては、異物以外の何物でもないですからねぇ。
その結果、主人公の周りは誰も近寄らず、遠巻きから視線を浴びるだけという居た堪れない苦痛を味わう事となる訳ですね(汗)

このクラスに、まだ子作りの事を知っている生徒がいれば、また話は変わったんでしょうけども。
知っているのは、他のクラスの名家とされる所のお嬢様たちだけなので、ここにはいないと(汗)


さて、肝心の子作りの授業ですが、何も全員のお嬢様たちとHな行為をするって訳ではありません。
あくまでも、初めての経験は、好きな相手とのためにとっておけというのは、新鮮ですねぇ。
大概、全員とやるじゃないですか、この手の話の流れって(汗)

とは言え、勿論行為が一切ない訳ではありません。
お嬢様方との行為はなくても、講師である奏を筆頭に娘である灯、真宵とHをする流れになっていきます。

実は、奏の心中には単純に少子化対策の一環である事だけではなく、他にもある思いがあるんですね。
それが今回の件を起こした要因でもありますね。
…だからって、ここまでしますかねぇ、普通(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他の生徒たちとの行為はありません。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

子作りの授業って事で、序盤は授業の中の行為として登場しますね。
なので、お嬢様方の熱い視線が肉棒などに突き刺さる、異様な状況下での行為となります(汗)

性に疎いお嬢様方+灯、真宵なので、勃起した肉棒を見るのも初めてなら、それこそ性行為なんて初めてなので、彼女たちの受けた衝撃たるや(汗)
主人公の肉棒はかなりの大きさみたいですし、刺激が強いですな(汗)

上記にもある様に、主人公との行為は序盤はあくまで授業の一環な訳です。
そのため、主人公の意思は結果としてないに近いものがありますね。
どうしても、講師である奏の指示で動く事になるためですね。

更に講座のコンセプトは、前にもあった様に女性が積極的に男性に迫るというものがあるため、行為の体位も騎乗位などがメインである事も影響しています。
なので、序盤から終盤近くまでは基本主導権は女性陣であり、主人公は受け身な展開に終始する形となっています。

個人的には別にどっちでもいいんですが、もっとがっついて欲しいと思う人もいるかもしれませんね、その辺りは。

でも、終盤になってようやくですが、主人公も自分から動く様にはなりますので、全部が受け身ではないですね。
まぁ、それまでの主人公が主人公ですので、そこまでいきなり男らしくなっているって訳ではないですが、これでも進歩と言えましょう(汗)

様々な講義がなされる訳ですが、個人的にはバナナを肉棒に見立ててのフェラの授業はちょっと異様な雰囲気で印象的でしたね。
バナナを肉棒に見立てるというベタなシチュではあるんですが、さすがにクラス全員の女子が一斉に舐め、しゃぶっている光景というのは圧倒されますね(汗)
バナナで顔をベタベタにしている姿も何か興奮を覚えますなぁ♪

上月家のヒロインも個性的ですね。
私は、最初表紙絵を見た時は、三姉妹だと思ってたんですよね(汗)
まさか、母親だとは…。

終盤では、子作り授業で中出しで妊娠したボテ腹状態での行為もありますね。
妊娠して大きくなった乳房を弄り、母乳を飲むなどのプレイなどもありますね。


挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

この人の絵柄は特徴的なので、すぐ分かりますね。
透明感のあるデザインは見所ですね。
何というか、あの潤んだかの様な瞳が印象的なんですよねぇ♪

3人の中では、キャラクターも含めて真宵が好みですね。
こういう髪型も結構好きですね♪
現実だと、ちょっと怖いかもしれないけども(汗)

しかし、母親の奏はとてもふたりの娘がいるとは思えない若々しさですなぁ。
姉と間違っても仕方ないよね…?(汗)

後、印象的だったのは、授業で灯との行為のシーンですね。
彼女にとって、初めての行為の一部始終は、他のお嬢様の女生徒たちに見られている訳ですけども、他の娘たちも挿絵に登場しているんですね。
でも、SDキャラとして描かれており、これが可愛かったですね♪
真っ赤なほっぺで、「わぁ」とか「お~」とか言いつつ、熱い視線を向けている姿は愛らしいなぁ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開でしたねぇ。
かなり強引な展開なのは否めないけども、えすかれなら…って、普通の美少女文庫か、これ(汗)

学園内での生活が中心ですが、殆ど子作り関係だけで終始したので、世界が狭かったかな。
こうなると、最初からそういう学科の設定で始めても良かったのではないかなと。
わざわざ居場所のないクラスに所属させる意味が薄い様な。

何より気になったのは、姉妹よりも母親である奏の印象が姉妹よりも強かった事ですね(汗)
どうしても役どころ的に、目立つのは仕方ない所なんですけども、姉妹よりもインパクトがあるのもどうなのかなとは思いますが(汗)

これじゃ「押しかけ親娘」ですな(汗)


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美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態! レビュー

美少女文庫 みずぎ姉妹 エロエロ×ツンツン×ロリ変態!


12月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、水着の女の子が好きなごく一般的な男子です。
そんな彼でしたが、夏休みが始まった途端、彼の状況は予想をもしない事になってしまいます。
最終的に紆余曲折あって、彼はかつて住んでいた故郷にやって来る事となります。

そこで主人公を待っていたのは、姉の様に接してくれていた四條家(しじょう)長女の「夏芽」(なつめ)始めとする姉妹たちでした。
こうして夏休みを主人公は、彼女たちと過ごす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、長女の夏芽に、次女の「柚香」(ゆずか)、三女の「小鈴」(こすず)がいます。

夏芽は、四條三姉妹の長女です。
主人公のひとつ上で幼い頃は、本当の姉の様な存在でした。
明るい性格で結構ぶっ飛んだ思考をしている事も(汗)
見た目によらず、かなりの大食いでもあります。

柚香は、三姉妹の次女です。
少々?ぶっ飛んだ所のある姉と妹に挟まれて、苦労する常識人でもあります(汗)
そのため姉妹の突っ込みに回る事が多いです。
主人公には中々素直になれない所があります。

小鈴は、三姉妹の三女です。
ツインテールな髪型が特徴です。
素直で可愛らしいのですが、小悪魔的な所もあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が色々あってかつて住んでいた地にやって来る事になり、三姉妹と再会をする事になる流れですね。

まぁ、色々の詳細は別に書く必要もないかな(汗)
とりあえずいきなり強引な展開なだけですし(汗)

そんなこんなで三姉妹と図らずも久しぶりの再会を果たした主人公は、彼女たちの家に厄介になる事になります。
なので、この時点というか全体的にこれといった展開は控え目なんですよね(汗)
元々、主人公は自らの意思で三姉妹と再会するために訪れた訳でもなかったですし、考えてなかったんですよねぇ。

しかし、反対に三姉妹としては、この機会をうかがってたんですね。
何故ならば、三姉妹ともに主人公に対して好意を抱いており、関係進展を狙っています。
まぁ、三人の中では恋する乙女としての言動が柚香だけ普通に見えますけどもね(汗)
後の2人は…、うん(汗)

そして、その機会は早く訪れる事となります。
主人公たちで学校のプールにやって来た際に、柚子が途中でシャワールームに下がり、つい久しぶりに再会した主人公に想いが溢れ、こっそり自慰をしてしまうんですね(汗)
まぁ、それは姉妹にはバレバレであり、彼女らにそそのかされる形で主人公らは覗きに…。

なので、この時点で全員が主人公に好意を抱いているのが主人公に伝わってしまう訳ですね。
勿論、主人公は鈍感補正付きなので、そこまで気づく事もなかった訳ですが(汗)

正直、こんな形で気持ちを知るってのも、何ともあっさりと言うか、盛り上がりがないって言うか(汗)
実際主人公も今ひとつなリアクションになってるし(汗)

まぁ、そもそも姉妹の内、柚香くらいが一般的な反応を見せるんですよね。
姉と妹は、普通に自慰しているとか、恥ずかしげもなく言ってしまったりと、かなり性に関してオープンなところがあるんですね。

このあっさりとエロい事を言ってのける所には、女性なんだからもう少し慎みは持ってほしい所じゃないですかね、主人公ならずとも(汗)
逆にエロくないですよねぇ、こうあからさまだと(汗)

まぁ、こんなふたりに誘導されるままに、結果として柚香とHする事になり、更にそのまま姉妹とも関係を持つ事になる訳です。
それからは、予想通り全員とHしまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンでは、三姉妹との行為が描かれています。

行為的には、自慰くらいだったですかね。
意外にフェラとかパイズリなどの分かりやすい行為は見られなかったのは珍しいですね。
まぁ、それらがなくても彼女たちのいやらしさや可愛さはしっかりありますので、さほど問題ではないでしょう。

他の要素としては、バイブやローターなどの小道具を使用する展開もありますね。
補足情報で三女の小鈴は、何気にアダルトグッズ系を収集してたりと、末恐ろしい存在でもあります(汗)

後は、何と言っても水着要素ですよねぇ、タイトルにもなっているくらいですし。
競泳水着に始まり、定番のスク水などしっかり押さえていますね♪

スク水はメイドエプロンも着用して、メイド要素も付加されていたりと、更にマニアックさが増していますね。
個人的には、スク水にエプロンってのは当たり前(?)なので、逆に競泳水着に着用したのも見たかったですねぇ。
ん~、でも、隠れちゃうか大半がエプロンで(汗)

挿絵


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
なので、安定感のあるキャラクターを堪能できますね。

全体的に幼さの残る可愛さの強いデザインなので、主人公よりもひとつですが年上な夏芽もそれ程、年上さは感じないかもしれませんね。
ツインテールな妹の小鈴なんてモロですし(汗)

柚香は、一応分類的にはツン担当な所がありますが、それ程そんな感じはなかったかな? 基本デレてますしねぇ♪
そのため、全員甘さのある絵柄になっていると思います。

Hばかりな展開なので、挿絵もHシーンが多いですね。
この人の描くH時の快感で緩みきったトロ~ンとした瞳などの表情が印象的ですね♪

総評


全体的には、ストーリー性は控え目でハーレムH寄りな展開に終始した感じの作品でしたね。

ヒロインたちと主人公との掛け合い、やり取りは勢いがありましたねぇ。
基本、主人公はヒロインたちのペースにつき合わされるってノリですね。
まぁ、それが楽しめないと読んでてしんどいかもしれませんが(汗)

てっきり私は、冒頭の主人公が故郷に戻るきっかけになった出来事は、後々何かに関係してくるのではないかと思ってたんですが、特に関係なかったですな(汗)
そうなると、別にあんな形で故郷に戻らせずとも、夏休みを利用して自ら向かうとかでも問題なかったんじゃないかなぁ…。

ちなみに、この作品帯にもありますが、今後ゲーム化するみたいですねぇ。
文庫を元にした作りなのかな?

美少女文庫はアニメ化されたり、ゲームなったり色々動きがありますねぇ。
今後もこういう流れは続くんですかね?
…追っかけるファンは大変ですな(汗)


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美少女文庫 姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店 レビュー

美少女文庫 姉ウエイトレス! 姉の姉による弟のための洋菓子店


9月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、3人の姉の「陽子」(ようこ)、「杏菜」(あんな)、「」(いずみ)がいます。
3人とも美人、美少女であるに加えてそれぞれ多方面で活躍中という自慢の姉です。
しかし、主人公はとある事情で姉だちのいる家から離れ、一人暮らしをする事に。

これに待ったをかけたのは、当然ながら3人の姉たち。
3人は主人公を家に連れ戻すために行動を開始するという展開です。


登場するヒロインは、3人の姉です。

陽子は、三姉妹の長女です。
小さいながら洋菓子店を開いており、パティシエ兼オーナーでもあります。
優しくおっとりした性格ながら、子供っぽい面もしばしば見せる事も。

杏奈は、三姉妹の次女です。
現役女子大生ながら、雑誌のモデルとしても活躍しています。
陽子とは違い、主人公に関してはかなり暴力的な言動を行う過激な面も…。

泉は、三姉妹の三女です。
主人公と同じ学校に通っている高校生です。
学校では生徒会長をしています。
無口であまり表情を変えず、しれっとした態度を取る事も。


展開的には、主人公の一人暮らしを阻もうと姉たちが連れ戻しにくる流れですね。

そもそも何故に主人公が一人暮らしをする事になったのかですが、これにはある事情が…。
それは、主人公の抱えた秘密にあります。

実は主人公は、現在心の病と病気(胃潰瘍)を患っているんですね(汗)
元々、主人公はどちらかというと内向的な性格だったのですが、その結果、対人恐怖症を発症してしまったんですね。
幸い、現在は入院する程ではないにせよ、このままこじらせてしまうとうつ病に進行してしまう可能性もある訳ですね。

しかし、それが何故に一人暮らしに繋がるのかという所に行きつく訳ですが、その対人恐怖症になる原因が3人の姉たちにあったという訳なんですね(汗)
それゆえ、両親は主人公を一人暮らしさせて姉たちから離そうと考えた訳ですねぇ。
まぁ、それもすぐさま姉たちが主人公の住まいに押しかけてくる事になり、おじゃんとなる訳ですが(汗)

姉たちは、主人公をそんなに追いつめてた事を反省する事になります。
困った事に、姉たちは今まで主人公に対して、好意が結果として主人公を傷つける事になっていたんですね。
更に、主人公はそんな病気を発症するくらい、ネガティブな思考の持ち主だったのも、悪影響を引き起こす要因のひとつですね。

姉たちは、皆美人で勉強が出来て、何でも出来るのに、自分は…というコンプレックスがある訳です。
実際は、主人公も世間一般で見れば優秀とされるレベルなんですが、比較対象であった姉が出来過ぎたのが不運でしたね(汗)
なので、姉たちは何とか主人公に自信をもってもらおうと押しかけた訳ですね。

とは言え、姉たちが主人公を褒めても主人公には中々響く事はなく、説得は難しい状況。
そこで3人がとった方法は、主人公とHするという行為だったという展開になります(汗)

何とも強引な手段ですが、確かにここまで卑屈になっている主人公にはこれくらいしないとダメかもしれませんねぇ(汗)
その後、何だかんだと揉めながらもHをして、主人公は長女の陽子の店で裏方ですが、バイトをする事になります。

…うーん、ようやくここでタイトルらしくウエイトレスっぽさが出てきましたかね(汗)
まぁ、主人公にHを迫る時には、3人ともにウエイトレスの衣装に身を包んでいたので、それ以前から要素はありはしましたけども、よりらしくなるのはここからですかね。


Hシーンは、3人の姉との行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

…ですが、上記の行為はほぼ無い様なものなので、カウントすべきかどうか(汗)
意外な事に殆ど、姉たちからの行為ってありそうな感じがあるのに、ないんですね。
基本、姉たちとの行為は本番行為だけなんですよねぇ。
乳首や股間を舐めたりといった愛撫はありますけども、そのくらいなもので。

上記の行為も描写があっさりしているのが残念ですね(汗)

特徴的なのは、主人公と行為をする姉は基本複数であり、1対1での行為はない事ですね。
これは、主人公とふたりきりになると姉らは暴走する可能性があるので、必ず2人以上で、という姉たちの決まり事があるためです(汗)
ふたりっきりだと何する気だ(汗)

序盤は3人で、その後陽子&杏菜、杏奈&泉、泉&陽子、ラストは3人という組み合わせです。

他の要素としては、コスプレ要素もあります。
タイトルにある様に、陽子の店のウエイトレスの衣装を始め、ビキニの水着やスクール水着、スーツ姿、猫耳などがありますね。
でも、あまり挿絵だとちゃんと見えなかったりするので、もう少しじっくり見たかったですねぇ。
個人的には、スーツ姿とか好きなので期待してたんだけども…(汗)

意外に分厚い作品ですが、H行為のボリュームはそこまで感じなかったですね。
これは、H以上に普段の日常のシーン描写が多くなっているせいもあるのかもしれません。
賑やかなのは、いいんですけどね(汗)


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
なので、安定感はバッチリですね♪

この人の描くヒロインのH時の顔を赤らめた姿は独特の色気がありますねぇ。
デレデレとはまたニュアンスが違うんですけども、蕩けた感じがありますよね。
何気に泉の連れている飼い猫が可愛いですねぇ♪


全体的には、序盤は主人公のネガティブさが目立ちましたね(汗)
人によっては、この主人公に全く感情移入できないでイラっとする人もいると思います。

まぁ、主人公だけでなく、姉たちの方も色々と問題はありますけどねぇ…(汗)

ちょっと気になったのは、タイトルや裏表紙の作品説明文には主人公のそういう状況などは一切載っていない事ですね。
なので、何も知らずに「ウエイトレスものなんだ」と表紙絵やタイトルで買って、中を見た時に「あれ?」って思う所はあると思いますね。
序盤は主人公のネガティブぷりが炸裂している訳ですし、ここで思ったのと違うってなる人はいると思うんですよね。
そこら辺のギャップをどう感じるかで、また評価は変わるんじゃないでしょうか(汗)

色々、惜しい作品かな(汗)

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美少女文庫 学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ レビュー

美少女文庫 学園の女王様を一日デート券で好きにしちゃえ


5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

物語は主人公が、文化祭のイベントでクジを引いた事から始まります。
当たった賞品は何と学園のクイーンと称される「姫川 沙月」(ひめかわ さつき)の1日デート券だったのです(汗)
つまり24時間内であれば、沙月の恋人として何でもできるというもの。
こうして彼女とデートする事になった主人公ですが、彼女のピンチを結果的に救った事で本当に恋人になってしまう事になる展開です。

登場するヒロインは、沙月です。
他にも彼女の友人たちが数人いますが、ヒロインとして沙月だけですね。

沙月は、学園のクイーンと称される上級生です。
実際、モデルの様な容姿に加え、成績優秀と才色兼備な優等生です。
更に学園理事長の孫娘でもあります。


展開的には、主人公が学園の文化祭でくじ引きをした事から、沙月とのデート券が当たる事になる流れです。

何でこんなクジがあるのかというと、ここは相当なセレブが通う様なお金持ちな学園なんですね。
そのため多額な寄付などがある事もあり、結果賞品なども一般的な学園ではない程の豪華なものとなっています。
まぁ、デート券は豪華と言うのは、ちょっと違う気がしますけどね(汗)
それにある事情がそこにはあるんですけども、それが分かるのはもう少し後ですね。

こうしてクジを引いた事で、主人公は高嶺の花である沙月と限定とは言え、恋人として過ごす事になる訳です。
しかし、そんな最中に起きたアクシデントから沙月を守った事で、この状況は大きく動き出す事に…。

それは、先ほどの一件から実際に沙月が主人公に好意を抱いたんですね(汗)
これだけ聞くとかなり惚れやすい性格なのかと思ってしまうでしょうが、これには沙月の中にある事情が含まれているんですね。
結果として、主人公は知らずにそれをうまく突いた形となった訳ですねぇ。
まぁ、主人公だからとか言ったら身も蓋もないんですが(汗)

順調に交際を続ける事になる主人公でしたが、この辺りから主人公の周りで不穏な動きが起こり始まる様に…。
ここでの詳細は避けますが、悪意のある人間がいるんですね。
主人公は、その相手から沙月を守りながら、彼女との愛を深めて行くって展開となっています。

しかし、沙月のキャラクターは当初思ってたイメージとはちょっと違ってましたねぇ。
結構気位が強くて、ツンツンしているイメージだったのですが、確かに所々で強気な所は垣間見えますけども、ツンツンとした刺々しさは全く感じなかったですね。
むしろ序盤から可愛らしい印象の方が強かったですねぇ。
序盤にすぐ主人公に好意を抱く事で、より強くそういう印象を与えているのかな?

見た目は洋風な感じなのに、実は彼女の家柄は元々有名な武家なんですよね。
なので、意外と言うか古風な考え方や言葉使いなどもたまに出てくるのが面白いですね。
特にHな単語とかは、その傾向が強いですね、「まぐわい」とか(汗)


Hシーンでは、沙月との行為が描かれています。

行為的にはフェラや手コキ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
他にも、バイブやスポイト、アナルビーズなどの小道具を使った展開もあるのが特徴的ですね。

ここでも沙月の言葉だと古めかしい表現なのが、彼女らしいですな(汗)

彼女は家柄の関係もあり、作法としてHな行為などの知識を教わっているんですね。
それも巻物とかで伝わっている辺りが何とも時代を感じさせますねぇ。
だからあんな古風な言い回しなんでしょうけどね(汗)

勿論、そんな勉強をしてても実体験はないので、まだ初めてな訳ですが、意外に積極的に行為を実践しようとする姿は可愛いですね。
初体験時は、破瓜の痛みなどで不快感もあった彼女ですが、次回の行為からは一気に感じれる様になり、増々行為にも熱が入ります。

面白いのは、普段は女王様というか強きな立場なのが、行為の時は主人公を立てる様に従順なんですよね。
主人公も行為中に彼女の辛そうな表情などに異様に嗜虐心を駆り立てられたりして、普段よりもSっ気が強くなったりするので、反対に沙月はMっ気のある女王様という相反する立ち位置になるのが見所でもありますね。

そこに小道具を使用するので、ライト?な調教色も加わっていますね。

個人的には、沙月の従者である「」(かえで)が結構好みなので、出来ればHシーンが見たかったけど、この人の作品はヒロインは常にひとりだからなぁ(汗)


挿絵は「あまかわあきと」さんが手がけています。
どこかで見た様な絵柄だなと思ったら…、美少女文庫でお馴染みの「天河慊人」さんの事なんですね。
知らない間に平仮名表記になったんですね(汗)

なので、出来栄えは問題ないクオリティーですね。
挿絵では、かなり色味が濃かったので、その分、Hシーンがガツンと来る出来栄えとなってますね。
上記でも書いた様に、私はサブキャラである楓が好みなのでもっと見たかったかな(汗)

最後の挿絵の主人公の顔が可愛い感じでちょっとイメージと違ってたなぁ(汗)


全体的には、序盤の始まり方がちょっと意外な始まり方だったですが、読み終わってみればいつも通りな感じに落ち着いたかな?と思いました。
最初のデートできる権利云々な展開の時は、一瞬別な人の作品だったっけ?と感じたんですよね(汗)
でも、読み進めるとやはりわかつき作品だなぁと感じる作りで安心して読めましたね。

最初の展開を考えると、中盤以降はそれ程派手な展開は基本なくまったりとした展開なので、沙月とのいちゃいちゃ感が描写されて甘い雰囲気が味わえましたね。
まぁ、個人的にはSMチックな行為はそれ程いらないので、もう少し普通のデートみたいな単純な描写も見たかったですねぇ。
そういうのがもっとあれば尚良かったかなとは思いますが、仕方ないかな(汗)



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美少女文庫 妹は電波系 レビュー

美少女文庫 妹は電波系

妹は電波系(美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院

響とお兄ちゃんは前世から恋人なの!アホ毛をひゅんひゅん回転させて(!?)妹が見せる天使の笑み。一途で電波な愛からは逃げられない!朝の目覚めはぺろぺろフェラ。初体験はにゃんにゃん騎乗位。裸エプロン&ウサ耳バニーで、メロメロにしてあげる!未来永劫、私たちはラブラブでしょ。

3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には義理の妹「響」(ひびき)がいます。
幼い頃から主人公にべったりな彼女でしたが、実は彼女にはある秘密があって…。
それは彼女いわく「別の時空間から来た異世界人」との事(汗)
更に108の前世でも、主人公とは恋人同士であったと幼い頃から主張し続けています。
全くそんな記憶などない主人公ですが、熱烈な好意(行為)の響に困惑しながらも彼女の魅力からは逃げ出せず…という展開です。

登場するヒロインは、響と主人公のクラスメートの「馬原 愛子」(まはら あいこ)です。

響は、主人公の義妹です。
彼女曰く、別の時空間から来た異世界人であり、108の前世で主人公と恋人だったと語る電波な妹です(汗)
そのため主人公の監視は当たり前であり、主人公に近づく異性などのチェックは怠りません。
主人公に対する愛情は本物なのですが、その方向性が著しくズレています(汗)

愛子は、主人公のクラスメートです。
主人公に好意を持っていたものの、告白できず、ずっと2年間想い続けています。
今回3年になったという状況なため、今年こそはと積極的に主人公に接してきます。


展開的には、毎日主人公にべったりな響の誘惑に抵抗を続けながらも、あえなく屈してしまう流れです(汗)
とにかく響の行動とHさには、驚かされるばかりですね…。

主人公は響を前世がどうこう…と言う彼女を電波系と称しています。
私も最初は、残念な娘なのかなと思いながら、読んでましたが…、どうにもこれは筋金入りというか(汗)
事の真偽こそはっきりしませんが、少なくても普通の娘ではない事が分かってきます(汗)
これは性格がというだけでなく、本当に特殊な能力を持っているのではないかと思っても仕方のないレベルですね…。

そんな彼女ですが、この前世発言(主人公と恋人だった)などは幼い頃から言っており、それは言葉だけに留まりません。
主人公よりも遥かに精神的に成熟している響によって、主人公は精通も始まっていない年からフェラで射精するという事に…(汗)
それは当時から成長した今でも、朝は響の朝フェラによって起床させられ、口内に朝一の精液を抜き出されるはめになっています。
口に出された精液で健康チェックされたりとか、主人公にとっては拷問に近い辱めですよね(汗)
主人公は、仮にも妹相手に射精してしまう事を恥じており、自己嫌悪しています。
なので、主人公的にはこの状況はいけない事だとは思いつつも、既に熟練の域に達した妹の性技の前には、そんな思いなど何の役にも立たず、毎日精を迸せている訳です。

響としては、ドンドン主人公と関係を深めたい想いがあり、過激なアプローチが目白押しです。
耳かき好きの主人公に、綿棒の代わりに舌で舐めるとか(汗)
足で股間を刺激されながら、耳をしゃぶられ乳首まで弄られてしまっては結果、下着の中でたっぷり精液を放出するしかない訳で(汗)
ますます自己嫌悪に陥る主人公ですが、そんな事になど妹はお構いなしで、その後のお風呂場でパイズリされてしっかり射精するという悪循環。

束の間の学校生活でも、主人公に好意を持つ愛子の気配をその場に居ずとも、察知する始末で主人公には安息の地など存在しないのです(汗)
まぁ、肝心な本人は愛子の気持ちなど勘付かないのですが…。

しかし、そんな状況でも主人公に近づく女には猫ですら容赦しない響。
コツコツとコレクションしてきたコスプレの中から、ネコ耳などを身に付けた響にHな行為をされる事に…。
手足を固定され、逃げ場のない状況で主人公はついにこれまでそれだけはと、思い続けていた響とのHをしてしまいます。
まぁ、これだけフェラだのパイズリだのされて、散々発射していただけに何を今更感もなくはないですが、やはり挿入となると話は違いますよねぇ(汗)

一線を越えてしまったとなると、主人公も当然ながら、響の歯止めが利かなくなるのは目に浮かぶ訳で…。

益々加速する響の誘惑は、愛子の存在をかき消すほどです。
実際、響には完全に主人公を奪おうとする愚か者扱いをされている愛子は、ことごとく主人公への接触が出来ない状況に(汗)
愛子が絡むたびに、浮気だと主人公へのHな責めは加速するばかりで…。

とにかく、主導権は響なんですよね。
確かに彼女には全く勝てる要素が何一つ見つからない有様なのは、読んでいれば嫌と言うほど伝わってきますが、それゆえにもう少し主人公が強く出るシーンが少しでもあれば良かったなと思いますね。
あまりにも戦力差がありすぎるので、戦う意思が無くなるのは分かりますけどねぇ(汗)
まぁ、戦力差+主人公が何だかんだと彼女を溺愛しているからってのが大きいので主人公自体はその選択はないのかもしれませんが。
読み手としては、倍返しどころか、兆返しになるでしょうが、もっとガツンとやる展開も見たかったなと。
…兆じゃ、死ぬか(汗)

なので、責められる展開が好きなら尚更楽しめると思います。
まぁ、監禁させられてげっそりするまで精を搾り取られて排泄の面倒まで満面の笑顔でされるのは、兄としてでなく、人として心が壊れかねませんが(汗)


正直、何故この作品が「えすかれレーベル」ではないのかが(汗)
間違いなくH度では、今月発売の美少女文庫の中でダントツのエロさだと思います。
とは言え、あのキャラクターが受け入れられるかが鍵でしょうね。
前世話、行き過ぎた愛情など、ああいうキャラに抵抗がなければかなりの破壊力だとは思います。

好き嫌いはあるでしょうが、そういう価値観の違いの兄妹のやりとりは掛け合い漫才の様で見応えがありますね。
とにかくそういったやりとりが、数限りなく作中に散りばめられています。
歯磨きの話で、「歯磨きしていないと響の乳首を甘噛みできないでしょ?」など一体何の心配をしているのか疑問な発言などキリがないです(汗)

ここまでぶっ飛んだキャラなんだから、義理の妹でなくても良かったんではないかと思うのは私だけでしょうか?(汗)
そんなの気にしないでしょう、この娘(汗)

挿絵は、「天河慊人」さんが手がけています。
この組み合わせでは、「妹はふたご巫女 ツンでヤンで兄想い!」や「生徒会長は妄想系」などがありますね。
そういや今作もタイトルに「?系」という共通点がありますし、シリーズ化なのかな?
可愛らしい響が魅力的に描かれています♪
特にこういう作品はヒロインが魅力的でないと、見た目は可愛いの中身が残念というギャップが表現できないだけに重要な要素ですからね(汗)
作中でも天使の笑顔みたいな描写されており、ある意味絵師さん泣かせな表現ながらもそれにも応えていると思います。

でも、最近この絵柄を見てしまうと「また中身が残念なんだろうなぁ」という印象を持つ様になるのは私だけでしょうか(汗)
そういうイメージが付くのはどうかと思いますが、それだけ印象が強いという事でもあるのでしょうけどね。
童顔なんだけど、Hの時の表情が艶っぽいんですよね♪ 特に目の表情が(汗)
ちょっと残念なのは、愛子の絵がなかった事くらいかな。

まぁ、とにかく濃い内容でしたねぇ…。
そのせいか、読むのに時間がかかってしまいました(汗)
…個人的には、もう少しあっさりしても十分過ぎるかなぁ、消化し切れなくて胸焼けしそうです(汗)
物足りなさは感じないと思いますよ♪

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美少女文庫 妹はふたご巫女 ツンでヤンで兄想い! レビュー

美少女文庫 妹はふたご巫女 ツンでヤンで兄想い!

妹はふたご巫女 ツンでヤンで兄想い! (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院
おすすめ度の平均: 5.0
5 妹二人に甘くもてあそばれる

美星の腕ひしぎ、キマってる?美月のおまじないはどうですか?ツンでヤンで、お兄ちゃんLOVEな双子姉妹。兄ゲット(永久!)のためなら、手段は選びません!巫女衣装で初体験。双子でWフェラにも大挑戦。伝説のご神木の下、捧げられる3P絶頂。お兄ちゃんにいっぱいデレてあげる。

5月発売の美少女文庫の新刊です。
早速レビューです。

タイトル見るといろいろな要素入ってますねぇ(汗)
「妹」「ふたご」「巫女」「ツン」「ヤン」と・・・。
・・・ツンは分かるんですが、ヤンっていまいちピンとこないんですが(汗)

三ヶ月前に母親の再婚によって、双子の姉妹が家族に加わる事になったのですが、その姉妹はかなりのキャラクターで主人公を苦しめる事に(汗)
どちらも主人公を愛してやまないのですが、その愛情表現の方向性がずれているので主人公は本気にしていません。
そんな中、主人公の進路希望を姉妹が知った事で姉妹の実力行使が発動する事になっていくという流れです。

この姉妹、姉の「美月」(みづき)妹の「美星」(みほし)の双子姉妹、見た目もそっくりで主人公への想いもまた同じく強いです。
ですが、困った事に主人公の困り顔や苦悶の表情が大好物と言うとんでもない姉妹なのです(汗)
主人公の持ち物を勝手に拝借し、見つからずに困っているであろう主人公の様子を想像し、オナニーに耽ったりするわけです(汗)

ですが、それぞれ性格は異なり美月は口調こそ丁寧で優等生のようですが、考え方は真っ黒です(汗)
おまじないというか呪術的才能(汗)があったりと、神聖さというか神秘さがありますね。
もっともやっている事は・・・神秘さのかけらもないですが。
色々、独特な台詞回しがありますが、個人的に名言は主人公に熱い肉棒を挿入されて、「子宮が茹っちゃいますっ、子宮温暖化です」って台詞はすごいインパクトで印象的でした(汗)

対する美星は姉のような能力はなく、至って普通の女の娘ですが、その分活発なキャラクターで姉の精神的に責めるのとは違い、物理的な責めを得意をしています(汗)
なので、主人公は美星に関節技をかけられて悶絶している時に、まさか美星本人は主人公に密着できて喜んでいるとは想像できませんよね(汗)
でも、美星は分かりやすいツンデレ系なので、キャラクターはつかみやすいですね。

Hでも、ふたりの策略から始まる展開なので、主人公は基本受身な立ち位置です。
ほぼ終始、責められっぱなしな展開には不満がある人もいるかもしれませんね。
普段でも責められっぱなしなのに、Hでも主導権を握られてはねぇ(汗)
H時くらいはもっとやり返してもよかったかもしれませんね。
責められ好きにはいいのかな?(汗)

えすかれではないせいか、普段の生活シーンの描写が多めに描かれており、ややHは少な目な印象も。
これはキャラが立っており、普段のシーンが面白いだけに塩梅が難しいところですね(汗)
またHが姉妹揃っての展開なので、個人的にはひとりひとりの場面も欲しかったかな。

個人的には通常のストーリーでのやりとりが印象的なストーリー性の強い作品に感じました。
私はキャラクターのやり取りが好きですねぇ。

挿絵はよくコンビを組む「天河 慊人」さんなので、安定感はありますね。
最近だとこの組み合わせの「生徒会長は妄想系」の印象が強いですねぇ。
でも、この作品は生徒会長?の流れに近い作品だと思うんですが、その分、あの作品を読んだほどのインパクトはなかったかなと思うのも確かですね。

挿絵も同作品と同じだった事も、その印象を強めているのかもしれませんが。
最初は、ツンデレの美星はなくても、キャラの濃い美月だけでも成立するんじゃないかと思ってましたが、今考えるとそれだとなお生徒会長?っぽくなるんだな、きっと(汗)

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お嬢様フォーシーズンズ レビュー

美少女文庫 お嬢様フォーシーズンズ

お嬢様フォーシーズンズ (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院
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おすすめ度の平均: 4.5
4 面白かった
5 ツンデレと好感を持てる主人公を書かせたらこの人!な青橋氏の作品。
4 ロリ電波黒魔術妹 美空ちゃん

命令よ、私たち姉妹を選びなさい!
2組のお嬢様姉妹が僕をめぐって誘惑対決!? 金髪縦ロールの玲欧奈と、ちょっと電波な妹・美空 VS 大和撫子な同級生の水桜と、憧れの雫先輩——
誰の唇が気持ちイイ? どっちの胸がお気に入り?
出すなら私の××に!
夢の姉妹競艶ハーレムを召しあがれ☆

スタート時から主人公の事を好きなヒロイン達ですので、多分ニヤニヤして読んでしまったかも(汗)
ヒロインが4人もいるためどうかなぁと思っていたキャラの書き分けもしっかりされており、読んでて混乱する事はなかったです。
読んでいて引っかかる事もなく、スムーズに読める作品かと思います。

4人もいても、H度も割と濃い方なので(とはいえ、1人とかに比べれば少ないですが)、それほど物足りなさはないかと思いますが、個人的には終盤の4人含めた5Pはおなか一杯です(汗)
私はあまり複数人数のHでは、興奮しないので・・・。

これだけヒロインがいて、それぞれHな関係になると修羅場イベントが起こりそうなものですが、まぁ、美少女文庫なのでそんな深刻なレベルなものはないので苦手な人も安心です。
元々、ギクシャクしていた姉妹関係が結果的にいい方向に。

ヒロインの中では存在感は、魔術に傾倒している美空が群を抜いていますね(汗)
個人的には、Hより学園内での日常のやり取りなどが楽しく印象に残る作品です。

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美少女文庫 生徒会長は妄想系 レビュー

美少女文庫 生徒会長は妄想系

生徒会長は妄想系 (美少女文庫)
青橋 由高
フランス書院
売り上げランキング: 31408

成績優秀、みんなの憧れ、幼なじみの生徒会長・八神舞奈─そんな私がエロエロ妄想系でがっかりしちゃった?でもでも、ずっとあなたの告白、待ってたの!言葉だけでビクビク絶頂。メイド姿でラブラブ奉仕。首輪制服でマゾマゾ調教。アナタの恋人は私だけ。世界一重?い恋を取け取って。

これで今月発売の新刊の美少女文庫はラストかな?
読み終わったので、レビューです?。

この作品、かなりの濃さです。
今回発売の新刊の中では一番じゃないかなぁ。
勿論、エロ度も・・・。

いい意味でぶっ飛んだシナリオには好みは分かれる可能性はありますね(汗)
私は失笑しながら読みましたが・・・。
妄想系ではなく、変態系な気はしますねぇ、これは。

地味でスケベで女子達から嫌われ者の主人公は実は幼馴染で生徒会長である舞奈によってそう仕立てられており、そんな彼女は主人公を凌ぐエロ大好きっ娘なのです(汗)

主人公の性癖など好みを完璧に熟知し、主人公捕獲計画(汗)などという未来の展開図を計画しそれにそって行動する舞奈はかなりのものです・・・。

隠しているエロ本なども、すべて把握し、キーピックなどの技術をそのためだけに習得する有様。
ナンバー錠すらひたすら試し、解除番号も把握・・・。
隠し事は全て知らないと不安になるほどの彼女ですが、肝心な主人公の気持ちには気づいてなく・・・。

恋人になってからは、まぁ肉欲の日々です(汗)
お互いエロいので、様々な格好やシチュエーションでHしまくりです。
会話がとてもテンションが高く、何がおかしいやりとりは必見ですね。

変なパワーを感じるこの作品、個人的には今回一押しです。
エロラブコメが好きな人はおすすめです♪

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