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美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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あにぃのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2018-05-31ぷちぱら文庫
エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)posted with amazlet at 18.05.31Hatsu パラダイム (2018-05-23)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、ハイエルフの数少ない青年です。そんなエルフの社会では、深刻な少子化の問題...

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2017-04-04ぷちぱら文庫
引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)posted with amazlet at 17.04.04橘トラ パラダイム (2017-03-31)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、一人暮らし中の大学生です。そんな彼のアパートに、実家にいるはずの妹「芽衣」...

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ぷちぱら文庫 エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 レビュー


エルフの里の少子化問題を、俺がどうにかする件 (ぷちぱら文庫creative 190)
2018年5月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、ハイエルフの数少ない青年です。
そんなエルフの社会では、深刻な少子化の問題が…。
主人公は、何とか少子化問題をどうにかしようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レティアラ
  • ラフラ
がいます。

レティアラは、主人公の幼なじみの姉的な存在です。
主人公を弟の様な存在として可愛がっています。
多くのエルフ同様に性的な知識、欲求も薄いです。

ラフラは、ダークエルフの女性です。
性に淡泊なエルフとは違い、性や快楽の欲求は強いです。

姫は、ハイエルフで最も力を持った存在です。
見た目は、少女ですが長い年月を生きている存在でもあります。
普段は、社の中にいるため、外の世界を知りません。

ストーリー展開


展開的には、エルフな主人公がエルフ社会の少子化問題を解決するために行動する流れですね。
…まぁ、そんな社会派な話じゃないですけどねぇ(汗)

主人公は、ハイエルフの中でも珍しい青年男性なんですね。
まぁ、男性に限らず、女性も含めて若いのが生まれていない状況にあるんですね。
何せ、主人公は100歳以上なんですが、主人公以来誰もエルフが生まれていないんですね。

ハイエルフの寿命は長く、2000年以上は普通に生きるだけに、今はそこまで問題になっていません。
しかし、いずれ今の年上のエルフたちが寿命に来た頃には、若いエルフが増えていないと緩やかな滅びに向かうのは必至。
ですが、困った事にその事を憂慮しているエルフがいないのが現実でした。

エルフは、その長寿ゆえか、そういった事に対しての考えが希薄なんですね。
子作り以前にそもそもが性欲に乏しいんですね、お約束で。

しかし、主人公はそんなエルフの中で何故か性欲が普通にある珍しい存在なんですね。
実は、この主人公は人間からエルフに転生した存在だったのです(汗)

ちなみにこの世界にも人間はいますが、主人公はいわゆる我々と同じ様な世界で生きてた人間らしいですね。
なので、前世の記憶でエロい知識は十分に持っているので、これを利用してエルフの少子化をどうにかする流れですね。

まぁ、正確には少子化ってのは後から付いてきた要素なんですけどね。
元々は、自分と幼なじみのお姉さん的存在のレティアラがきっかけでした。

主人公は、彼女に昔から好意を抱いていたものの、レティアラは主人公を弟の様にしか見ておらず、恋愛対象外だったんですね。
というか…、そもそも彼女にとって恋愛というのは良く分からないものだったというべきでしょうか。
エルフとて婚姻、結婚という風習はありますが、それ以上の事は無い様なものなんですね。

レティアラも子作りとか言葉は分かっても、それが何をするものなのかとかがすっぽり抜け落ちている状態(汗)
まぁ、彼女に限らずエルフはそこら辺の知識に乏しいというか、興味が薄いんでしょうねぇ。

そこで主人公は、かつてのエロ知識とエルフの魔力などを組み合わせて、自作のローターを作る事に。
当然、レティアラにはこれが何か分かりません。
最初はマッサージの道具として、身体に使わせて、少しづつ身体に慣らせていき、彼女に性感を認識させようとするんですね。

そこから少しづつ、彼女に性というものを教えていき、最終的に彼女と関係を持つ事に♪
しかし、まだ若い立場の主人公は、エルフのお偉方からレティアラとの婚姻自体は許されたものの、すぐとはいかない模様…。
そこで主人公は、実績作りとエルフの性への認識を改めるために、エロ知識を駆使して、Hな道具を作りまくる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラなどがあります。
その他の要素では、バイブやローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり今作の見所は、バイブなどの小道具を使用する展開でしょうか。
他の作品とは違って、主人公が色々作り出すので、使用する機会も増える訳ですねぇ。

元々は、エルフ全体のためってよりかは、上記にも書いた様にレティアラとの関係ありきなんですけどね(汗)
それでも、両者において意味があるだけに、一石二鳥という事ですね。

レティアラは、最初はエルフらしく性には無自覚でしたが、主人公のローターなどを使う事で、少しづつ快感に目覚めていく事に。
そして、関係を持ってからはかなりもう積極的に主人公との行為を受け入れていきますね。
まぁ、主人公を弟的な存在から異性として認め、惚れちゃっているので、行為もより熱を増していますね。

元々、レティアラは結構エルフでは珍しい活発な性格の持ち主。
それゆえに、快感を知った後では、その快感、主人公との行為を楽しんでおり、Hにノリノリ♪
ラブラブイチャイチャな行為が繰り広げられる事になりますね。

まぁ、恋人出来てH覚えたてなんだから、そりゃハマるでしょうよ(汗)

他のヒロインは、最初から性に対しては興味がある性格なので、行為に至るのは早いですね。

でも、ラフラの扱いは微妙だったなぁ、個人的には…。
彼女は色々あって、最終的にはM系ヒロイン枠としての扱いになるんですが、それもあって結構雑な扱いを受けるんですよね(汗)
まぁ、彼女も色々と主人公に調教ではないですが、結構Hで躾けられてしまってすっかりそれを受け入れちゃっているので、嫌々って訳ではないんですけどね。

私的に、ダークエルフ結構好きなんで、もう少し構って上げて欲しかったなって思いましたが…(汗)

更に残念だったのは、3人目のヒロインの姫の扱い。
扱いというか、そもそも登場が遅くて勿体なかったですねぇ…、
244ページ中、登場が180ページ頃だったので、どうしても他のヒロインよりも出番が少なく、印象が弱いのは否めないかなと。
まぁ、その分、かなり頑張ってHに出てきますが、それでも物足りないかなぁ。

終盤は、全員交えてのハーレム展開ですね。
ノリノリの姫が双頭バイブでラフラを責め立てたりと、相変わらずラフラはMな役回りをしていますね(汗)
一方レティアラは、本命ヒロインなのでイチャラブが強めだったかな。

挿絵


挿絵は「あにぃ」さんが手がけています。

とにかく色気よりも可愛らしさ重視な絵柄ですね。
さっぱりとした描線で描かれているキャラクターは、実年齢以上に若く見えますねぇ。
実際、見た目が少女な姫は当然として、他の娘らもかなり童顔ですからねぇ(汗)

もう少し色気、セクシーさのあるキャラを期待している人には物足りないかもしれませんね。
うーん、でも、エルフが基本色気云々の概念が薄い中では、必要以上にセクシーにはならない世界なのかもしれないかな?
それもエルフの少子化に繋がる要素なのかもって、考え過ぎか(汗)

可愛らしい分、変に生々しさは感じさせない仕上がりなので、そういうのが好みであれば十分に楽しめると思いますけどね。
終盤では、妊娠してお腹が大きくなった女性陣の姿も見る事ができますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、Hな小道具を駆使して子作りに奮闘って内容でしたね。

結果として割と小道具を使用する展開が他の作品よりも多めですので、そこら辺は好みが分かれそうですね。

小道具には興奮しない性質なので、私的には今一つな評価だったかな(汗)
まぁ、好きな人にはたまらないのかなとも思いますが、言う程量が過剰って程でもなかったかも…。
結局、好きな人には物足りず、嫌いな人にはこれでも十分多いって一番悪い塩梅なのかもしれませんが(汗)

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ぷちぱら文庫 引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? レビュー


引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)
3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、一人暮らし中の大学生です。
そんな彼のアパートに、実家にいるはずの妹「芽衣」(めい)がやって来る事に。
学校を不登校する様になった彼女は、家から追い出され、主人公を頼って来たという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 中野 芽衣」(なかの めい)
がいます。

芽衣は、主人公の妹です。
学校では優等生キャラですが、家ではぐうたらでめんどくさがりな性格です。
お兄ちゃん子でもあります。
あるきっかけで、引きこもり状態になっています。

ストーリー展開


展開的には、妹の芽衣が実家を追い出されて、主人公の元にやって来る流れですね。

主人公は、元々妹の芽衣をずっと可愛がってきたんですね。
しかし、その結果、芽衣は主人公に依存する様になってしまった事で、主人公は大学進学と共に芽衣と離れ、自立させようと実家を離れていたのでした。

実家を離れてから一度も会っていなかったのに、何故か自分の一人暮らしをしているアパートに芽衣が来ていたんですね(汗)
芽衣に話を聞くと、何でも家を追い出されたというのです(汗)

彼女曰く、主人公と離れてしまってから男子に告白されたのがきっかけらしいんですね。
主人公以外の男性に免疫のなかった彼女は、突然の告白にパニックを起こし、逃亡(汗)
しかも、それ以来男性が怖くなってしまったとかで、家から出なくなり、不登校に…。

その結果、両親は家から彼女を追い出してしまったという事で、主人公を頼ってきたらしいです。
…その告白した男子も、告白して逃亡されて、挙句不登校となったらショックでしょうねぇ(汗)

そんな訳で、主人公を頼って転がり込んできた芽衣ですが、元々家にいた頃からダラケタ私生活なので、まったく不登校が治る気配はなし(汗)
むしろ、家でインドア生活を満喫しているかの様な姿に、妹には甘い主人公も頭を悩ませる事に…。

元々、主人公も一人暮らしでバイトしながら学校に通っている立場。
芽衣が増えた事で、確実に生活費の負担が増しており、主人公としてもいつまでも芽衣をここに居させる訳にもいかなかった訳ですね。
そこで、心を鬼にして、家賃が払えないなら出ていけと言った所、事態は思わぬ方向へ。

何と、芽衣は自分の身体で家賃を払うと言い出したのです(汗)
まさかの展開に戸惑う主人公でしたが、実家を離れてから久しぶりに再会した芽衣は、すっかり身体も成長しており、アパートに転がり込んでの数週間で芽衣にドキドキしていただけに、それを受け入れて芽衣の身体に手を伸ばす事となる流れですね。
…ダメな兄ですねぇ(汗)

こういうやり方を覚えちゃうと、将来心配ですねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、芽衣との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、素股、アナルセックスがあります。
一部、ローターなどの小道具を使用する様な展開もありますね。

やはり見所は、芽衣との行為ですよね。
彼女は、男子に告白されてパニックになるのでも分かるでしょうが、男性経験などある訳もありません。
更に、まだ性に対してかなり疎いくらいの知識しかないんですね。

そんな疎さなのに、身体で払うなんて言うのだから、意味分かっているのかって話ですよね(汗)

何も経験どころか、知識も疎いだけに反応が一々可愛らしいですねぇ♪
ここで気になるのは、男子に告白されて男が怖くなった事があるのに、大丈夫なのかって所ですよね。
確かに主人公は兄でもある訳で、主人公なら大丈夫と思う一方で、兄よりも男性って目線で見てもしまうんですね。

まぁ、男性としたら興奮たまらない様な状態では、男が出てしまうのも分かりますな(汗)
それを少し怖く感じる節もありますが、やはり今まで慕ってきた訳ですから、それは崩れませんけどね。
むしろ、異性として主人公を見る様になりつつあった事で、芽衣の主人公への心情の変化の一端が垣間見えますね。

その後も、何か芽衣が、わがまましちゃう度に身体で~って流れになっていく事に(汗)

そんな関係が続くと、当然行われる行為も少しづつ過激に…。
まぁ、最初からフェラで口内発射しちゃったり、結構やる事やってますけどね(汗)
そして、遂に行為は本番まで…。

さすがに、初めてを家賃とかと一緒にしちゃまずいですよねぇ、何なら釣り合うのか分かりませんけども(汗)

最終的に関係を持ってしまう訳ですが、やはりこれが更にふたりの関係性を大きく動かすきっかけになっていますね。
当然、ふたりともそれを意識してしまったりと、微笑ましいですね。
更に、この辺りくらいから芽衣の変化も…。

彼女は、前半部辺りだと、そんなに行為に乗り気って感じではないんですね。
あくまでも、交換条件だという嫌々って訳ではないものの、それ程乗り気というニュアンスではなかったです。
それが、次第に行為を重ねていく中で、Hの気持ちよさを感じられる様になっていき、乗り気になっていく過程が印象的でした。

勿論、それはあくまでも相手が主人公である事が大前提なのは、言うまでもないですね♪


個人的に良かったのは、芽衣視点での描写があった事ですね。
彼女が、どう感じているのかが彼女の目線で描かれている事で、より一層感情移入できましたね。
また、結構その芽衣の視点の描写パートが多かったんですね、それも嬉しかったですね。

Hシーン毎にも、それぞれ芽衣の心情が描かれているので、余計に興奮を煽りますね♪

挿絵


挿絵は「あにぃ」さんが手がけています。
ラノベの挿絵やPCゲームの原画なども手掛けていますね。

可愛らしい絵柄で、妹ヒロインとよく合いますね。
挿絵も、色味のトーンや描き込み、メリハリのある絵に仕上がっており、クオリティーが高いですね♪
たまにある白っぽい挿絵よりも、やはり密度が濃い分、興奮度も違ってきますからね。

途中、一部シーンで眼鏡を着用している芽衣の姿も見れますね。
眼鏡好きには嬉しいのではないでしょうか?
普段よりもやはりかけていると、賢そうに見えますね(汗)

でも、やはり芽衣は裏表紙の絵みたいに、だらけている姿が魅力的ですかね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぐーたらな妹との話なんですが、思ったよりかは割とまともな娘でしたねぇ。
まぁ、塩梅が個人的に丁度良かったのかなぁ、アレよりもっとぐーたらだったら話は違ったかもしれませんね(汗)
何だかんだ、やればできるって娘なので、そこら辺はぐーたら可愛らしい範疇だったかなと。

彼女の視点でも描いている分、より感情移入できたってのも大きかったかな。
主人公に対する感情も描かれているので、彼女の内面も分かりますしね。
結構、喜怒哀楽が強い所がたまにあって、それを素直に出せるってのは、彼女の魅力でもありますね。

まぁ、大抵はぐーたら娘ですけども(汗)
妹系の作品が、好みであればより楽しめるのではないでしょうか。

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