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あきのそらのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2017-04-18ぷちぱら文庫
世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)posted with amazlet at 17.04.18愛内なの パラダイム (2017-04-14)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元々ブラック企業に勤め、過酷な勤務にすっかりボロボロになってしまっていた社会人です。...

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2016-07-20ぷちぱら文庫
透明人間になってお嬢様を孕ませてみた(ぷちぱら文庫creative 146)posted with amazlet at 16.07.20愛内なの パラダイム (2016-07-15)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、学校で何故か周りから距離を置かれている存在です。その原因は、何故か学園で人気者のお嬢様「...

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ぷちぱら文庫 世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす レビュー


世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元々ブラック企業に勤め、過酷な勤務にすっかりボロボロになってしまっていた社会人です。
そんな彼は、気づけばいわゆるファンタジー的な世界に転生していたのです(汗)

こうして、この世界よりも進んだ知識を有していた主人公は、メキメキと頭角を現す事となり、勇者的な存在へ…。
そして、世界を救った主人公は、後はのんびりしたいとスローライフを始め、女性陣とHな事ばかりする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ロミー
  • セラフィーナ」(以下セラフ)
がいます。

ロミーは、主人公のメイドとして雇われた少女です。
純朴で素直な性格の持ち主です。

セラフは、エルフの女性です。
以前、主人公が旅の途中で出会っており、その際に恩義を感じていました。
主人公を追いかけて、やって来る事に。
生真面目な性格ゆえに変な空回りも(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が転生して、大活躍後に悠悠自適な生活を送る流れですね。
ぷちぱら文庫ってか、愛内作品の代名詞となった、お馴染みのチート転生主人公物ですな(汗)

お約束で主人公は、元の世界ではあんまりいい環境に居なかった訳ですね。
まぁ、そこの居心地が良ければ、別に無理して、異世界転生する必要なんかないしね(汗)
んで、すっかり過酷な状況に疲れ果てていた主人公は、気づいたら異世界に転生していたって話ですね。

主人公は以前の知識を持っているだけでも、相当な優位性がある訳ですが、更にこの世界で魔法も習得し、天才的な才能を発揮したのです。
魔法だけではなく剣技も習得し、いつの間にか勇者として周りから注目を浴びる存在へとなっていった訳ですね。

こうして、勇者として魔王を討伐の旅に出た主人公は、8年がかりで遂に魔王を倒し、世界を救ったのでした!
…って事が、転生してから5ページ程度に描かれています。
これで8年がかりとか言われても、何も感慨などありませんけどね(汗)

まぁ、チート転生系としては、ここからが本番な訳ですからね。
こうして平和になった訳ですが、戦時なら頼られた勇者という存在も平和になれば、国からしたら煙たい存在…。
権力者からは厄介者扱いされる事になるのを恐れた主人公は、辺境の領主として、そこに居を構え、のんびりと自由な生活を送る事を決意したのでした。

そこで主人公は、憧れであるメイドであるロミーを雇う事にし、イチャイチャH生活を満喫する事になる流れですね。
後から、更に以前の知り合いであるエルフのセラフも参戦し、よりH三昧な生活を送る事になりますね。


…しかし、毎回この人の作品を読むたびに思いますが、いつもプロローグがHシーンで始まり、んで、次の章から経緯説明って流れですな。
こういうテンプレートが出来上がっているんでしょうねぇ、そうじゃないと毎月作品出せないよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、辺境の地で悠悠自適なHな生活を過ごすところでしょうか。
そのために、ロミーをメイドとして雇う事になる訳ですしね♪

ちなみに、主人公は童貞です(汗)
この世界では若くして勇者として戦っていた訳で、そんな余裕もなかったですしねぇ。
実際には、世の中には主人公を誘惑する女性も数多くいたものの、そこには下心が見え見えな女性ばかりが迫ってただけに、そういう女性にはうんざりしてたってのもありますけどね。

それだけに、メイドとして雇う事になるロミーは、純粋な性格ですっかりお気に入りに♪
とは言え、いきなりすぐさまHという訳にはいかないですけどね(汗)
お互いに経験のないふたりなだけに、何とも初々しいテンポでの進展となっていきますね。

本番行為こそないものの、ロミーの身体を愛撫して、彼女に初めての感覚、快感を与える事は早くからしていましたけどね。
本当に彼女は性的に疎かったので、そこから初めていくのが結果的にも効果的だったんでしょうね。
主人公もまた童貞で経験がないから、こういう形を経て、女性への扱い方を理解していく事にも繋がっていますね。

まぁ、魔法とかも習得が早い天才肌な主人公なだけに、Hのテクニックの覚えも良いでしょうしね(汗)
なので、中盤辺りまでは本番行為自体が行ってはおらず、愛撫に留まっていますね。
それでも、ロミーから主人公への愛撫って事でフェラなどの行為は描かれていましたので、そこまで物足りなさはないとは思いますが。

特にフェラシーンでは、まだまだ不慣れながらもロミーの主人公への想いが伝わりそうな熱心さで肉棒を吸いたてる彼女の姿が印象的でしたね♪

その後は、エルフのセラフも登場し、賑やかになりますね。
ここら辺でようやく本番行為も解禁となり、ヒロインたちとの関係も大きく進展する様に。
ヒロイン同士も、最初はお互いを意識してぎこちない所はあったものの、別に主人公を巡って~みたいな感じではないですね(汗)
そのぎこちなさも、次第に解消され、仲の良さも見える様になります。

個人的には、エルフのセラフの方が好みかなと思うんですが、気持ち扱い的にはやはりロミーが上っぽいのかな(汗)
途中参戦だしねぇ、そこら辺は仕方ないのかなって感じですが…。
まぁ、この手のキャラは中々本命にならないですしねぇ、永遠の二番手というか(汗)


ちょっと残念だったのは、シーンによってヒロインたちとのHシーンが端折られて、最後までしっかり描かれていない事がある事ですかね。
あるシーンでは、パイズリやフェラで射精するんですが、その後本番に突入して二発分、膣内に射精したみたいな文章だけで済まされているんですよね(汗)
ヒロインの人数が多い場合は、これでも仕方ないかなとは思うんですが、今作はふたりだけなのでしっかり最後まで描いて欲しかったかな、と。

Hシーン以外の日常シーンでの描写が割と多かったのも影響しているのかな?
まぁ、全部のシーンで端折られている訳ではないので、そこまで気にする程度ではないとは思いますけどね。

終盤では、ヒロインふたり一緒になってのハーレム展開となります。
別に最初からいがみあってた訳でもないヒロインたちですが、更に仲良しになっているだけにふたり一緒での行為でも信頼関係の強さは見て取れますね。
行為中にも、息の合った動きを見せたり、興奮に駆られてキスしちゃったり♪

挿絵


挿絵は「あきのそら」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね♪

行為中のキラキラと輝く女性陣の姿は、愛らしさも含みつつも、年齢以上の色気も感じさせますね。
まぁ、セラフはエルフなので、実年齢は凄い高いんでしょうけども(汗)

行為シーンによっては、フェラの際のはしたない音などが描き文字で描かれています。
本番シーンでも、描き文字のある場面があり、より視覚的興奮を煽りますね。
でも、全部のシーンに描き文字が入っている訳ではないので、ないとちょっと寂しく感じますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通りな作品でしたね。
正直、他の愛内作品を読んでいる人には目新しい物は特にないかと思います(汗)
さすがに似たような内容の作品を短期間に出し過ぎている様な気がしますね。

話もこれといったパンチがなく、印象に残らないかな(汗)
ぶっちゃけ転生する必要もないですしねぇ、この世界で普通に勇者で良い気もするし。
結局、平和になった後の余生の話な訳ですから、そこに転生云々はそこまで関係ないですしね。

そもそもチート転生主人公系の作品は、敵無しになるので、結局は平和になった後の生活話(H三昧)になりがちな訳ですよね。
なので、これも他の作品も似たり寄ったりになるのは当然でしょう。

酷くつまらないとまでは言いませんし、普通かなって思いますが、特別そこまで良くも…。
ヒロインの魅力で何とかなっている作品かなと言うのが、正直な感想でしょうか(汗)

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ぷちぱら文庫 透明人間になってお嬢様を孕ませてみた レビュー


透明人間になってお嬢様を孕ませてみた(ぷちぱら文庫creative 146)
7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、学校で何故か周りから距離を置かれている存在です。
その原因は、何故か学園で人気者のお嬢様「明菜」(めいな)による仕打ちが原因?
そんな彼は、ある日、偶然から透明人間になる事ができる様に!?(汗)

透明になれる様になって、主人公が取った行動は明菜にHなちょっかいをする事だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 君島 明菜」(きみしま めいな)
がいます。

明菜は、主人公のクラスメートです。
お嬢様で学園でトップの成績優秀者でもあり、容姿も抜群という非の打ち所がない存在でもあります。
何故か、主人公に対して妙に突っかかる様な言動を見せる事が…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が透明人間になれる様になった事で自分に突っかかってきていた明菜にHなちょっかいをする流れですね。
…さらっと書いていますが透明になれるってどういう超展開よ!?(汗)

まぁ、話はその前に戻り、主人公は学園でいじめられている訳ではないんですが、どこか周りと距離を置かれている状況にあったんですね。
その理由は、学園で人気者である明菜にありました。

何故か彼女は人当たりのいい性格なのに、主人公に対してだけどこか態度が違ったんですね。
謎なのは、そこに憎しみや嫌悪の色などはなく、どこか失望の様なものが含まれていたのでした。
とは言え、主人公にはそんな反応される理由に心当たりもなく、ぶっきらぼうに返すだけであり、益々彼女との会話は平行線になってしまったのです。

学園でもトップの成績、美人なお嬢様…。
そんな彼女を傍から見たら、主人公を嫌っている様な状況なだけに、結果として主人公はどこか周りから距離を置かれてしまう事となってしまったんですね。

そんな状況が続く中、主人公はある日化学教師に言われて、薬品の片づけをする事に。
そこで薬品が誤って身体にかかってしまったのですが、なんと複数の薬品がかかった部分が透明に…!?(汗)
みるみる間に全身が透明になってきた主人公は、たまたま近くを通りかかった明菜を発見し、いたずら心が…。

見えない事を良い事に、彼女の身体をまさぐり始めたのです(汗)
勿論、彼女には何も見えないので何が起こったのか訳が分かりませんからパニック。
これに調子に乗った主人公は、その後も明菜に好き勝手にHな行為をし始める事になる流れですね。

まぁ、明菜側からしたらたまったものじゃありませんけどね(汗)

しかし、明菜もやられっぱなしではなく、誰がこんな事をしているのか突き止めようとするんですね。
それが余計にひどい目(Hな目)にあってしまう訳ですがね(汗)

Hシーン


Hシーンは、明菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

やはり見所は、透明化した主人公による行為ですよね。
透明人間物(そんなジャンルがあるかは分かりませんが…)では、正直ベタではあるとは思いますけどね(汗)

動機は復讐というと、言葉が強いですけれども、明菜へのちょっかいがエスカレートしていく事になる訳ですね。
他の作品では結構最初はヒロインへの感情が憎しみから始まる物もありますが、この作品はそこまで憎んでいる訳ではないですね。
でも、実際に透明人間となってしまい、美人である明菜を好き勝手にできる様になってしまうと…、性欲が暴走しちゃったと(汗)

まぁ、確かにそれで彼女の自宅まで行って、就寝している彼女の初めてを奪うなんて真似までしたら、もう犯罪(汗)

それでちょっかいを止めれば良かったんでしょうが、明菜側もやられっぱなしでは終われないと正体を探ろうとしてみたりするので、主人公としてはそれをやめさせようとまたも透明化になっての行為で脅かしたりする流れになっていますね。

見所としては、ヒロイン側の描写ですね。
行為の最中もありましたが、普段のひとりで考えていたりと、様々な感情を抱く彼女の姿が描かれていたのは感情移入できて良かったですね。
しかし、強い娘ですよねぇ、寝込みを透明人間に襲われたとかトラウマ物でしょうに(汗)
その芯の強さなども、彼女の魅力に繋がっていて好感が持てましたね♪

途中からは、主人公と明菜の関係性が変わる事でまた雰囲気も一変。
一気に甘さが含まれるようになり、かなりイチャイチャ感が強くなりますね♪

ここでの特徴は、彼女から積極的にという展開がある事ですね。
どうしてもそれまでの透明状態では、受け身になるのは当然の話でしたし、主人公にされるがままでしたからね。
それが、彼女の方から積極的にパイズリで射精に導いてきたりと、結構ノリノリな姿を見る事ができるのも新鮮で印象的な場面でしたね。

孕ませというキーワードがタイトルにある通り、中出し展開もあり、この作品はちゃんと孕みますのでご安心を(汗)
終盤では、お腹が大きくなった姿を見せつつの行為も描かれていますね。
満ち足りた、幸せそうな表情も印象的ですねぇ。

挿絵


挿絵は「あきのそら」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、初ですっけ?

可愛らしくもいやらしさがある絵柄ですねぇ。
この絵柄が物語の良いアクセントになっていますね。
実際、明菜のキャラクターデザインが魅力的で気に入ってしまいました♪

表紙絵の彼女は、ちょっと目を細めているせいか、色気のが強い印象だったんですが、中の挿絵では結構目が大きく開いており、活発そうな印象がありましたね。
個人的には、挿絵の方が魅力的に感じましたね、ぱっちりしてて。
まぁ、透明人間に好き勝手やられたら目を見開くわな(汗)

フェラさせられて、こちらを涙ぐんだ顔で見てくる表情が好みでしたね。
意志の強さを感じさせる表情なのが、また良いんですよねぇ。
彼女には災難ですけども(汗)

中盤以降は、また関係性が変わる事でイチャイチャ感が出ていますね。
こうなると、彼女も悲痛な表情などから一転して、満ち足りた様な表情を見せてくれましたね。

表情も印象的ですが、何気に肉感的なボディもいやらしさを感じさせてくれますね♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、透明人間ものとしてはよくある展開な作品でしたね。
その分意外性は皆無でしたが、ヒロイン側の明菜の心情描写などが比較的多めだったりと感情移入しやすい構成だった事もあり、読みやすい仕上がりだったとは思います。

個人的には、明菜の魅力でだいぶ高評価でした、キャラデザインが好みだったので♪

一方で残念なのは、ぷちぱら文庫でよくある名前の表記ミスですね。
キャラ紹介ページでは、明菜の読み方は「あきな」とあり、本文での読み仮名は「めいな」表記となっています(汗)
どっちなんだよ、と(汗)

でも、中の本文で主人公が戸惑った際に「め、明菜」って言っているシーンがあったので、多分、「めいな」表記が正しいものと思われますが。

こういう所で評価を落とすのが勿体ないですよねぇ、詰めが甘いというか…ぷちぱら文庫は(汗)

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