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あきのしんのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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あきのしんのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2017-07-17ぷちぱら文庫
性的ないじめですか? いいえ、ご褒美です! (ぷちぱら文庫 256)posted with amazlet at 17.07.17雑賀匡 パラダイム (2017-07-12)Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。この国では、男性が草食化の一途を辿り、反対に女性が肉食化してきている現状があります。主人公の通う学校でも、それは同じであり、女性の存在が男子よりも大きくな...

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2017-06-27ぷちぱら文庫
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)posted with amazlet at 17.06.27愛内なの パラダイム (2017-06-23)Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)そ...

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2017-02-03ぷちぱら文庫
中出し許可区のハーレム生活 (ぷちぱら文庫Creative 160)posted with amazlet at 17.02.03愛内なの パラダイム (2017-01-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2017年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、これといって男性の魅力に乏しい三十路男性です。それだけにこれまで女性と縁がなかった彼ですが、...

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2016-08-27ぷちぱら文庫
俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!?(ぷちぱら文庫creative 149)posted with amazlet at 16.08.27愛内なの パラダイム (2016-08-24)Amazon.co.jpで詳細を見る8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、最近一人暮らしを始めた男子学生です。そんな彼は、アルバイト先の職場で出...

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2014-06-19ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 彼女は、いいなりルームメイト 尽くし系巨乳は性処理パートナー!彼女は、いいなりルームメイト 尽くし系巨乳は性処理パートナー! (ぷちぱら文庫Creative67) (ぷちぱら文庫 creative 67)posted with amazlet at 14.06.19玉城琴也 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品と...

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ぷちぱら文庫 性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です! レビュー


7月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

この国では、男性が草食化の一途を辿り、反対に女性が肉食化してきている現状があります。
主人公の通う学校でも、それは同じであり、女性の存在が男子よりも大きくなってきています。
勿論、主人公も弱い立場であり、一部の女子からあごで使われる存在だったのです(汗)

そんな中、主人公の扱いに変化が生じる事態が起こる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 鈴木 華穂」(すずき かほ)
  • 後藤 愛理」(ごとう あいり)
  • 福原 美波」(ふくはら みなみ)
がいます。

華穂は、主人公のクラスメートです。
明るく何事にも物怖じしない性格の持ち主で、ムードメーカー(トラブルメーカー)です。
頭が緩く、気分屋でもあります。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

愛理も、主人公のクラスメートです。
華穂とは仲が良く、いつも一緒にいます。
クールな雰囲気で基本的には常識人で、華穂に対して突っ込み役でもあります。
Sっ気のある性格でもあります。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

美波も、主人公のクラスメートです。
華穂たちと仲が良いです。
生徒会長でもあり、基本的に真面目でしっかりしています。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

ストーリー展開


展開的には、主人公が女子たちにいじられる流れですね。

元々、主人公はクラスの一部の女子からあごで使われる様な存在なんですね。
これは、主人公が特別弱々しいって訳ではなく、主人公以外の学校中の男子も似たような扱いみたいですけどね。

それくらい男性よりも、女性の存在感が増している訳ですね、国全体で。
なので、主人公も華穂たちを始めとした女子生徒からあごで使われ、パシらされてしまっていたんですね(汗)

男としては、正直女子にそんな目に遭わされるのは、内心複雑なものがありますよねぇ…。
とは言え、彼女たちの態度は別にいじめっ子でもないですし、不良って訳でもないので、陰険さもないため、そこまで嫌な気分になれない所はあるんですね。
相手は、いずれも見た目は美少女ばかりですしねぇ、思春期の男子としてはこんな扱いでも女性陣と接点を持てるのを内心満更でもないかもしれませんな(汗)

そして、この時、主人公は華穂から普段よりも過激な行動でからかわれてしまう事に。
すっかりドギマギしてしまった主人公は、つい股間が大きく…。

実は、主人公の肉棒はかなり立派なサイズらしく、それを華穂にばれてしまう事に。
肉食系な女性が普通となっているだけに、すっかり興味津々となった華穂と半ば強引に関係を持ってしまう事になり、華穂経由でそれを知った他の女生徒からも迫られてしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリ、フェラ、手コキ、足コキ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、主人公が肉バイブ扱いされて、肉食系女性陣に搾り取られちゃう所ですかね(汗)

ここまでで何となく分かるかもしれませんが、主人公はひたすら受け身で主導権は女性陣です(汗)
立派な肉棒を持っていても、性格とか立場がそう簡単に覆る訳ではありませんからねぇ。
とは言え、主人公が単なるパシリみたいな扱いから、少しは立場が向上したかな…。

でも、結局肉バイブ扱いだからなぁ、パシリの方がマシかもしれませんが(汗)

女性陣は、それぞれ多少性格、タイプは違うものの、肉食系である事には変わりありませんので、多少アプローチの仕方が違うくらいですかね。
結局、皆H好きである事は同じですし♪

これまでは、ある意味では男として見られてなかったのか、主人公を意識してなかったみたいですが、股間の肉棒を知ってからは肉棒を目当てで迫られる事になる訳ですね。
肉食系な彼女たちですが、主人公に何だかんだちょっかい出し始める辺り、他の男たちよりも立派な物を持っていたみたいですね。

肉食系というだけあって、どうやら華穂、愛理に関しては男性経験がある様で初めてではありません。
反対に美波は、男性経験がまだないんですね、基本的に真面目で生徒会長という立場などがあるからですね。
とは言え、そんな彼女も初体験を経て、一気に開花するので、気になりませんね(汗)

美波は、これまで真面目にやって来たゆえに抑圧された感情があるんですね。
それだけに一度、そこから解放されると、華穂たち顔負けの性欲を見せつけてくる事になりますね。
彼女って華穂とかのノリとやはりどこか違うんですよね、育ちが良いせいなのか(汗)
丁寧な言葉使いのお嬢様が、Hな行為を嬉々として行うってのは、また違った雰囲気などがありますね。


個人的には、愛理が印象的だったかな。
愛理は、普段はクールで冷静な印象があるんですが、行為では主人公に対してSっ気が疼くのか、S寄りな責め方をしてきますね(汗)
まぁ、別にSと言っても、叩いたりとか痛い事する訳ではないですけどね。
でも、言葉責めだったり、ちんぐり返しにして、アナル責めしつつ手コキみたいな行為だったりなどはありましたが。
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

そんなSっ気のある彼女なんですが、時々見える素顔がある分、憎めないんですよねぇ。
冷静でクールな感じの愛理ですが、たまにポカをするというかドジる事があったり、照れる事があると、ギャップもあってかより愛らしく感じてしまいますね♪
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

どのキャラも全体的には、あんまり羞恥心は控えめであっけらかんとした印象なのも特徴ですからね。
まぁ、肉食系が行為でいちいち恥じらっているのは問題かな(汗)
全く何をやっても恥ずかしがらないって訳でもないんですけども、性行為への興味とか好奇心のが勝る感じですね。

…個人的には、あんまりあっけらかんとした感じよりかは恥じらいが残るヒロインの方が好みではありますけどね、これはこれでHですが(汗)

また基本、中出しばっかりな展開なのも影響し、当然女性陣が妊娠する事に。
なので、お腹が大きくなった女性陣との行為も描かれていますね。
母乳も出て、行為中にも母乳を噴き出して、淫らな母親としての姿を見せてくれますね。

後は、肉食系ヒロインたちに絞られまくる話ゆえに、恋愛な甘さは正直控えめではあります。
でも、全く何も情がないとは言えない程度には、甘さも含まれてはいますので、個人的には良かったですね。
一応、彼女たちなりに、主人公の存在=肉棒ってだけではないのが分かりますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「あきのしん」さんが手がけています。
この方は、ぷちぱら文庫のオリジナル作品の挿絵のイメージが強いですね、個人的には。

整った綺麗で可愛らしい表情が印象的なキャラクターデザインですね。
こんな美少女たちが肉食系女子で精液搾り取ってくるんだから、凄い事ですよね、ええ(汗)
性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!

一部だけアヘ顔的な目が上を向いている表情がありましたね。
この人の絵柄は、良くも悪くもあまり表情が変わらない印象がありますが、それだけにこの表情は違和感凄いありますね(汗)
まぁ、エグイという訳でもないんですので、そこまで抵抗はないかと思いますが…。

終盤では、お腹が大きくなった女性陣の姿も見れますね。
残念な事に、あんまりお腹が見えにくい体勢での行為な事もあり、そんなに目立っていなかったのは勿体ないですね(汗)

挿絵数:27枚

総評


全体的には、ひたすらに女性陣に絞られまくる内容でしたね(汗)
なので、正直ストーリー性は最低限で、どうしても物足りなさが残りますね。

ヒロインたちの人となりも、たまに作中で垣間見える一方で、もっと掘り起こせばより感情移入できそうなのになぁとは感じましたね。

人によっては、主人公とヒロインたちの関係性というか、男女のパワーバランスが気になるかもしれませんが、こういう世界観のお話と思えば、そんなに気にならないかとは思いますけどね。
まぁ、全体的に主人公はどちらかと言えば受け身ですから、そういうのが苦手な人は最初から読まないとは思いますが(汗)
逆にMっ気のあるというか、女性陣に主導権を握られて~ってのが、好みな人にはかなり楽しめるのかと思います。

原作PC版


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性的ないじめですか?いいえ、ご褒美です!〜学園のアイドルたちに肉バイブ扱いで好き勝手精液を搾り取られる性活〜

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ぷちぱら文庫 スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!? レビュー


スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、普通の一般人でしたが、事故って異世界に転生した存在です(汗)
そんな彼は、冒険者の道を歩む事となったのですが、生来の心配性で近場でちびちびレベルアップに励む日々という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エステル・フォルチュ
  • ディアーナ・ダナー
がいます。

エステルは、主人公の幼なじみです。
専属メイドとなって、主人公の傍に仕えています。
基本的に穏やかな性格ですが、怒ると怖い面も(汗)

ディアーナは、ギルドの看板受付嬢です。
誰からも好かれる存在でもあります。
現在は、お気に入りの主人公を誘惑するのが流行っている模様(汗)

ストーリー展開


展開的には、転生して冒険者となった主人公は、あまり遠出せず近場でレベル上げに励む流れですね。

主人公は、冒険者としての道を歩む事となった訳ですが、転生前からの心配性な性格は変わらなかった様で、冒険者の割にあまり冒険しないで近場での戦いなどに励んだんですね(汗)
まぁ、死んじゃう様な無謀な冒険者よりかはマシですけどね。

ゲームのレベル上げの様にコツコツと近場でレベル上げに励み、アイテム採取などで報酬を得る事で、着々と生活を豊かにしていったのです。
そんな生活を何年も続け、未だに故郷から離れる事がなかったのです(汗)
…冒険者とは一体(汗)

他の冒険者からは、役立たず扱いみたいな白い目で見られていますが、実は地道なレベル上げによって、自身も他者も気づかなかったのですが、異常なレベルに到達していたんですね。
それこそ、簡単に魔王とかを倒せてしまう様な強さになっていたものの、それに誰も気づく事がなかったのです。

当の本人は幼なじみでメイドなエステルとの生活などに十分満足している有様。
まぁ、食うに困らなくてメイドと一緒に住んで、毎日のようにHな行為をしているんだから、十分贅沢な話か(汗)
しかし、そんな主人公を狙う存在が…。

それは、主人公も利用しているギルドの受付嬢のディアーナ。
実は、彼女は主人公の強さを偶然知った事で、興味を持った存在なんですね。
ちょっと彼女は、玉の輿願望があるというか、優れた主人公を手に入れたいと考えている肉食系なんですね(汗)

そんな彼女も、主人公へのアプローチを開始してきて、女性陣ふたりからHな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

見所は、それぞれタイプの違う女性陣との行為でしょうか。
…何か起こる様な話ではないんで、行為展開もまったりした印象(汗)

ディアーナも、最初は玉の輿的な思考で近づいた節はあったものの、次第に主人公に本気になってしまう事に。
エステルとは、タイプが違う性格のキャラクターなので、お互いの存在が良い意味で活かしあっていますね。
何となくふたり合わせてメインって感じですかね、個々ではどっちも弱いですね、正直(汗)


個人的には、エステルよりかはディアーナの方が好みだったかな。
エステルは、昔からの幼なじみでメイドってキャラで、意外な事に最初からHもしている関係性ではあります。
幼なじみってあるので、てっきりツンデレ少し入っている系なヒロインかと思ったんですが、敬語で主人公に話すし、本当にメイドっぽさが強い描写のされ方で、イメージする様な幼なじみ感は全くなかったんですね。
でも、最初から行為はしているってのもあってか、彼女の背景がちょっと弱く感じたんですね。

対して、ディアーナは主人公の事を狙っている存在として描かれ、そのアプローチの過程で主人公に本気になっていく過程が少しでもある分、まだ彼女の方が読んでいて感情移入しやすかったですね。
そこから主人公と関係を持っていく流れもある分、エステルよりかは描かれていた気がしますね。
…でも、メインかって言うと、そーでもないという不思議な現象が(汗)

どっちもメインっぽくないんだよねぇ、何か…。

中盤過ぎてから、ヒロインふたり一緒になっての行為になりますね。
その分、賑やかになっており、H度もふたり分なのでより増した印象がありましたね。
主人公は、高レベルなだけあってか精力も並外れており、個々では主人公との行為に身体がついていけないってのもありますね(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

毎回、原作があるかの様な美麗な挿絵のクオリティが魅力的ですね。
パッチリとした瞳がどこか潤んでいるというか、透明感がある描写が印象に残りますね。
こんな瞳で、真正面から見つめられたらコロッといっちゃいますね♪

作中の文章には、たまにアヘ顔~って書かれている事もありますが、挿絵ではないのでご安心を。
この人の絵柄の表情は良くも悪くも綺麗で整っている分、均一的でそんな崩れた表情はない印象がありますからね。
まぁ、個人的にはそこまでして、アヘ顔を見たい訳ではないので、困りませんが(汗)

挿絵数:7枚

総評


全体的には、タイトル通りな、まったりとした展開でしたねぇ。
それゆえに何ともこれといった話ではないので、正直レビューに困る所もありますけども(汗)

まぁ、冒険者のパートとしては強さが結局チート級なので、何ともあっさりした茶番に終わってますね。
なので、メインはヒロインたちとの甘いH生活って感じでしょうかね。
それもこれと言って何かがある訳ではないので、インパクトもなく、色々薄く物足りないです。

作品として、凄くつまらない訳でもなく、かと言っても凄く面白い何かがある訳でもなく…、平均的というか地味と言うか、薄味仕上げかな(汗)
濃い味が好みな人は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね。
ぶっちゃけ転生する意味も、薄いしなぁ…(汗)

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ぷちぱら文庫 中出し許可区のハーレム生活 レビュー


中出し許可区のハーレム生活 (ぷちぱら文庫Creative 160)
2017年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといって男性の魅力に乏しい三十路男性です。
それだけにこれまで女性と縁がなかった彼ですが、ある事から人生が一変。

何と国の政策である、少子化対策の一環で主人公は子作りするための男性役として選ばれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浦瀬 織」(うらせ かおり)
  • 戸田 名音」(とだ なおん)
がいます。

香織は、中出し許可区の区長です。
誰もが見てしまう程の爆乳の持ち主でもあります。
区長の立場から主人公の童貞卒業をさせてあげたりと子作り活動に積極的です。

名音は、許可区にやって来る事になる女性です。
それまでは芸能界で活躍していた、トップアイドルでもあります。

キャラ紹介ページには、名音は自分の美貌を残すため子作りに積極的みたいな事が書いてありましたが…
作中にそんな描写なかった様な…? 見逃した?(汗)

ストーリー展開


展開的には、モテない主人公が少子化対策の一環で子作りの男性役を任される事となる流れですね。
もはや定番となっている感のある少子化ネタですね(汗)

主人公は、これまでこれと言った魅力がないのか、女性と縁がなかった人生だったんですね。
そんな中、いきなり主人公に訪れたのが、俗称「中出し許可区」と呼ばれる場所への招待でした。

現在、この国では少子化によって、今後の国の先行きに悪影響が及んでいたのです。
んで、政府は国を挙げて、少子化対策に乗り出した訳ですが、その一つがこの中出し許可区でした。

その名の通り、そこに住まう女性たちに中出ししても何もお咎めなどなく、子作りを行う事が選ばれた男性の役目だったのです。
女性たちも、子供を作れば手厚い保護を受けれるなどメリットがある訳ですね。

多数の女性たちと中出しし放題という夢の様な環境ではありますが、男性側は女性に誘われたら原則、断れない立場であったりと、完全に種馬扱いな所は複雑かもしれませんな。
…現実問題、全部が全部、皆好みのタイプな女性って訳ではないだろうしなぁ(汗)

そんなある意味では、男にとって夢の場所と言える役目に、何故か主人公が選ばれたのでした。
こうして主人公は、童貞ながらも子作りのために、女性たちとHしまくるという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
その他にも何人か名前もない女性たちとの行為描写がありますが、名前ない時点で扱いは…、ね(汗)

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり子作り目的な訳ですから、中出し展開が多いのも特徴ですね。
まぁ、ここの女性陣たちは妊娠を望んでいる訳ですから、中出ししない理由はないですもんね♪

主人公は、最初は童貞なんですが、香織とのHを経験した後はだいぶHにもこなれていく事に。
何か良く分からないですが、主人公は序盤からコツを掴むのが早い様で、主人公よりも経験の多い女性陣を相手にしても、割と序盤から上手くいくんですよね。
なので、あんまり童貞感は本当に最初だけで、後はもうこなれたものですねぇ。

こなれないと大量の女性陣との相手は務まりませんからね(汗)

ちなみに、ここまでの内容だと主人公が多数の女性とHしまくるみたいなノリだと思いますよね。
でも、勿論それが主人公の役割なので当然ではありますが、それでも主人公はヒロインに対して特別な想いを抱いているんですね。

特に香織に関しては、最初の対面から一目惚れに近いレベルで気に入っており、彼女と初体験をした後も忘れられない存在となっていますね。
その後で、名音にもそう思うんだから、ある意味気が多いですが、前からファンだったそうなので仕方ないですかね(汗)
なので、基本的には彼女たちふたりともに主人公は独占したいという感情がある訳です。

そして、ヒロインのふたりですが、それぞれタイプが異なる女性ですね。

香織は、区長でもある立場なので特定の相手との行為にはあまり積極的ではないゆえ、主人公は事あるごとに猛アプローチ(汗)
まぁ、区長としたら自分ではなく、もっと多数の女性と絡めってのも分からなくもないですけどね。
対する名音は、割とすぐに主人公に夢中になるので、最初から他の男性との行為は嫌がるという、違いがありますね。

構図としては名音に惚れられて、それに応えつつも、一方では距離を保つ香織も追うという関係ですね。
まぁ、香織も何だかんだ主人公に対しては満更ではないですけどねぇ。
そのため、所々で主人公を巡って女性陣同士の嫉妬心が垣間見えたりする展開も。

真っすぐに主人公への好意を見せつけてくる名音に触発されて、行為に参戦してくる香織も可愛らしいですね♪
主人公の肉棒を奪い合ってのパイズリ対決だったり、お互いの巨乳、爆乳を活かした戦いも見所のひとつですね。


途中、何度も名前も出ないその他大勢な女性陣との行為も描かれていますが、やはり微妙かな。
明らかに気持ちの入っていない女性陣との行為を回数多く見せられても、まぁ、私には何も響くものはないですな(汗)
まぁ、主人公の役割としては、来るもの拒まずってのがここで過ごす条件でもありますから仕方ないんですけどね。

場所柄ゆえに、多数の目がある中での行為も少しありましたね。
個人的には、そういう状況下ではあんまり興奮しないんですけども、女性陣は恥ずかしがりつつも、いつもとは違った刺激を感じて満更でもない様子(汗)

ちょっと気になったのは、名も無き女性陣も含めた、女性の反応。
その他大勢は、サクッと絶頂させて中出しで終わるために、何とも言えない短時間(短い文章)で絶頂して中出しされるんですが、メインヒロインたちも反応が似たり寄ったりな感じが(汗)
さすがにそこまでアッサリではないにせよ、ちょっと絶頂の反応が過剰というか…。

人によっては、この反応っぷりの描写だと、見てて逆に萎えちゃうんじゃないのかな(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。

可愛らしくキラキラと輝く透明感のある瞳が印象的ですね♪
良くも悪くも、この存在感は独特な持ち味となっていますね、見ただけでこの人の絵だって分かるし。

特に香織の様なお姉さん系との相性が良いと思いますね、年齢は主人公のが上ですが。
別の作品でも人妻とか描かれていましたが、お姉さん系が似合う絵柄かと。

勿論、名音の様な年下ヒロインも可愛らしいですけどね。
可愛らしい絵柄、表情だから、余計に年下感、少女感が強調されてしまうので、人によって好みは分かれるかもしれませんけどもね。
キラッキラしているからねぇ…(汗)

一部、名前もない様なその他大勢な女性の姿も描かれていましたね。
普通に可愛らしいだけに、雑な使われ方が勿体ない気もしますねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ハーレムなんですけれども、その他の女性陣がいるので、ハーレム感は控えめな仕上がりに感じましたね。
まぁ、こういう状況だから仕方ないんですが、間に他の女性たちとの絡みだけが入るので、どうしてもどこか流れを止めてしまう感じがあったのは残念ですね。
設定的に他の女性ともHしなければいけないというのは分かりますが、途中からメインヒロインたちだけに絞っても良かったのではないかと思いますけどね(汗)

設定にキャラなどの魅力を多少なりとも消されてしまった様な気がするのは勿体ないですね。
でも、こうしないとモテない主人公がHできないしなぁ、ジレンマですね(汗)

後は、相変わらず、誤字脱字などの細かいミスが結構数が多く目立ったのも残念ですね。
パイズリしてもらって、「言い挟まり具合だよ」ってあるけども、「良い」ですよね?(汗)
その他にも、「イッてしまった」が「イてしまった」とか「興奮てくれてる」とか変な事に(汗)

毎月、頑張って刊行しているのも分かるんですが、もう少し落ち着いて書いてもよろしいのではないかと思うんですけどねぇ(汗)

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ぷちぱら文庫 俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!? レビュー


俺の言いなりになった人妻はすべての願いを叶えてくれる!?(ぷちぱら文庫creative 149)
8月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、最近一人暮らしを始めた男子学生です。
そんな彼は、アルバイト先の職場で出会った女性「美織」(みおり)に一目惚れをする事に。
しかし、彼女の指には結婚指輪が…。

諦めきれない主人公は、彼女と同僚として親しくなるにつれ、彼女の夫による借金に悩まされていると知り、それを自分が肩代わりする事で、彼女と関係を深めようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 七里 美織」(ななさと みおり)
がいます。

美織は、主人公のバイト先で働いている人妻です。
落ち着いた性格で、借金ばかり重ねる夫を健気に支える良妻でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公がバイト先の想い人の借金を肩代わりする代わりに関係を深めようとする流れですね。
…これだけ聞くと、随分とゲスいですがね(汗)

そもそも、学生である主人公が年上で社会人な人妻の借金を肩代わりできるのかって所ですよね。
実は、主人公は有名な企業が実家というお金持ちの家の生まれなんですね。
そして親が甘く、何不自由ない生活を送ってきた訳です。

そんな状況で育ったわりに主人公としては、少しは自立しようと一人暮らしにアルバイトをしてみたんですね。
まぁ、すぐに嫌気がさして実家に戻ろうかと思う辺りは、やはりお坊ちゃまですな(汗)

そんな中、主人公は衝撃の出会いをする事に。
バイト先で出会った職場の先輩である美織に一目惚れをしたんですね。

元々、主人公は年上の女性の方が好みという事もあり、すっかりタイプな彼女に惹かれた訳ですね。
しかし、その淡い恋もすぐに覚める事に…。

彼女の指には、結婚指輪があった事に気づいたからですね。

恋心を諦めきれない主人公は、仕事を通じて彼女と親しく話せる程度の関係にはなったものの、あくまでも同僚関係。
しかし、主人公はある日、美織が借金取りから返済を求められている場面に出くわす事に。

どうも彼女の夫は、うさんくさい商売だか投資だかにうつつを抜かしており、度々借金をしていたらしかったのです。
美織は何とか仕事を頑張って返済をしようとしているものの、中々借金は減らないというつらい状況…。

そこで主人公は、自分の立場を活かして、彼女のというか夫の借金を肩代わりした、と。
そこから話は、主人公が美織との関係を深める事になるって流れになっていきますね。

まぁ、これだけだといかにも主人公が借金を理由に関係を迫った様な感じですが、そこら辺はフワッと始まった感じですかね。
別に凄い強要があったとか、そういう強引な流れではなかったですよ、念のため。
これはリアルドリーム文庫じゃなくて、ぷちぱら文庫ですから(汗)

Hシーン


Hシーンは、美織との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり見所としては、人妻である美織との関係ですよね。
一応、寝取りという事にはなるのかもしれませんが、そこの要素は控えめであって無い様なものかと思います。
あくまでも風味付け程度と言えるかな、と。

この手の作品では夫の存在って結構登場しない作品が多いんですけども、この作品では割と登場し、台詞なども描かれています。
これは寝取りを引き立てる要素ってよりも、むしろ美織の様な女性にはふさわしくないろくでもないクズ夫である事を印象付けるための登場だと思っています。
こんなに救いようのないクズ夫だから、主人公の行為を正当化させ、読後感を良くするためのものだと思うんですよね。

別に美織を寝取った感ってのも特別感じませんし、主人公側の嫉妬心などの描写も殆どないので、そっち方面の心情描写はかなり弱いです。
なので、そっち方面目当てで読むとがっかりする内容だと思います(汗)
元々、美織には人妻感も大して感じないと思いますしねぇ、生々しさに欠けます。

なので、何とも言えないさっぱりとしたテイストの人妻物だと言えますね、ぷちぱら文庫らしいと言うか…。


美織は、年上ながらも控えめな性格なので、割と主人公に強く出なかったですね。
序盤なら、もっと抵抗とか反抗的な面も出るのかなと思ったんですが、最初からそうでもなかった(汗)
勿論、最初からノリノリでって訳ではなく、行為をしても夫を裏切れないという想いが出ていたりと、気持ちが主人公に向き切れていない所が垣間見えていましたね。

それでも、借金でどうせ身体を売らなければならないのであれば、まだ主人公の方が…という気持ちがあったからこそ、この関係になったというのは、かなり主人公にとっては大きいものではありますけどね。
そういった彼女の感情も、所々で描写されているのも見所となっていますね。

話が進むにつれて、少しづつ美織の反応も変化が見える様に。
あからさまにノリノリって程ではないにせよ、少しづつ気持ちが傾き始めているのが垣間見えますねぇ。
気持ちだけではなく、身体も夫とは違う行為に過敏に反応し始めていたり。

主人公も夫とどっちが良い?とか聞いてきたりと、この手のお約束をかましてきますね。
美織の反応が年上で人妻なのに可愛らしいのが、余計に意地悪したくなっちゃうんでしょうねぇ♪

終盤になれば、更に美織との関係はより深まっていき、また序盤とは違う姿を見せる事に。
主人公ってよりも、美織側の心境の変化ってのが大きいんでしょうね、そこには。
ここら辺では、女性の強さというものをちょっと読んでて感じましたねぇ。

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
主にPCゲームの原画などを手掛けられていますね。

今作では、ぷちぱら文庫 Creativeには珍しく、CG画なのが特徴ですね。
なので、何か原作があるのではないかと思うクオリティに仕上がっていますね♪

原作がないCreativeだと、挿絵のクオリティが結構ばらける事もあるだけに、このクオリティの安定感は嬉しいですね。
まぁ、綺麗すぎて何か違和感がある様な気もするのは、贅沢な話なんですかね(汗)

美織は、主人公よりも年上な人妻ですが、顔立ちは結構童顔なので、あまり年上感は控えめかもしれませんね。
でも、行為中などに見せる表情は、やはり艶っぽいものになっていますけどね♪
そこの塩梅、バランスが見所でもありますね。

ドアップのフェラシーンなども見所ですね。
結構この時の美織は、ノリノリでやっているだけに、破壊力も中々の物ですね♪
この顔立ちは、どこかあどけなさがあって印象的ですねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ぷちぱら文庫(この著者作品)らしいサラッとライトな読み口の作品だったと思いますね。
これにリアルドリーム文庫の様なノリを求めるのは酷でしょう(汗)

なので、かなりサラッと読みやすい内容ですよね、誰でも問題なく読めると思います。
主人公も別に冷酷非道なキャラでもないですし、年相応な子供っぽさもあったりで、クセもそれほどなかったですしね。

重い、生々しい物は期待できないですが、そこに拘らなければ、楽しめるかと思います。
あくまでもぷちぱら文庫ですから(汗)

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ぷちぱら文庫 彼女は、いいなりルームメイト 尽くし系巨乳は性処理パートナー! レビュー

ぷちぱら文庫 彼女は、いいなりルームメイト 尽くし系巨乳は性処理パートナー!


6月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、両親の仕事の都合で時期外れに転校をする事になった学生です。
それも男子寮に入る事になったのですが、何と同室のルームメートは男子のフリをしていた女性だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

姫ヶ瀬 結希」(ひめがせ ゆうき)がいます。

結希は、主人公のルームメイトとなる存在です。
実は女性なのですが、男子のフリをして、この学園に入学しています。
主人公に早々に正体を知られてしまう事になります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が同室のルームメートである結希が女性であると知ってしまう事になってしまう流れですね。

良くあるハプニングですよね、正体を隠している相手の決定的現場に出くわしちゃうって奴(汗)

このため、主人公は彼女からどうしてこういう事になっているのかを明かされる事になるんですね。
その辺りの事情は省きますが、結構ベタ?な理由かな?

まぁ、結希としては、主人公にバレてしまったものの、これまで通り男子として学園を卒業するまで、バレない様にする必要があると。
そこで主人公は、自分が話さなければ大丈夫と、彼女に協力する事になる流れですね。

また結希としても、男子としての知識には片寄りがあり、そこを男性の主人公に頼る形になりますね。
その知識ってのには、Hな男性の生理についてなども含まれている訳で…、いつしか話の流れはHな行為へと発展していく事になるのもお約束ですね♪
そして、惹かれあう事に…。

同じ部屋に良い雰囲気の男女がふたりっきり…。
そりゃ、もう歯止めがかかりませんよね(汗)

こうして、主人公たちは毎日の様に愛を深め合う訳ですが、お約束で他の生徒らに正体が色々バレそうになったりするのもありますね。
こういうハプニングなどは定番ですけども、やはりドキドキしちゃいますよね。

Hシーン


Hシーンは、結希との行為が描かれています。

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、何と言っても結希のキャラクターですよね。
男のフリをして今までいたので、自分をボクと呼んだりと、ボクっ娘が入っているのも好きな人にはたまらない要素ですね。

男性の性に関しても疎い彼女ですが、自分の身体にもあまり詳しくはない程、疎い所も彼女らしいですね。
そんな彼女に色々と教えていって、Hになっていく様を見る事ができるのも魅力ですね♪

反応が一々可愛いのも、彼女の魅力ですね。
これまで男らしい生き方ばかりだったので、結希は女性らしさを褒められる事に慣れていなかったり。
手で肉棒を触って、思わず主人公が射精したら「壊れちゃった」って表現は新鮮でした(汗)

かと思えば、精液を自分から口にして飲んでしまうなど、大胆な行動をするのも、疎いゆえでしょうか。
そういう所にまたドキドキしてしまう訳ですねぇ♪

タイトルの「いいなり」ってありますけども、別に無理やりとかって話ではないですよ、念のため(汗)
結希は、好きになった主人公の言う事に、何だかんだ従ってくれる所があるので、そういう表現になっているのかな。
可愛らしいですよね、「仕方ないなぁ」みたいな感じでHな事に応じてくれるってのは♪

まぁ、あんまり主人公が我がまま過ぎると見てて不快になってしまうんですが、今作の主人公はそこまでダメな奴ではないので、大丈夫かと思います。
両者ともイチャイチャラブラブでHが止まらないって状態だから、大目に見ましょう(汗)

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、何冊か手がけていますね。
でも、大抵がPCゲームの原画作品でしたが、今作は久しぶりにオリジナル作品でしたね。

挿絵も手描きではなく、CG絵でクオリティーが高く、見応えがあります♪
知らないと原作版の画像を使っているのではと思う程のグラフィックとなっていますね。

しかし、こんなに目がパチッとしてて、胸が大きくて(普段はサラシ着用)、すぐバレそうなもんだけどもね(汗)

学園の制服着用の行為も多いんですが、あまり男女との差は感じなくて、ちょっと残念かな。
一部、体操服姿もありましたけども、もう少し見たかったですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、良くある展開から始まった訳ですけども、丁寧にキャラクターを描いているので、スッと物語に入り込める作品に仕上がっていると思いますね。

Hで可愛らしい結希とのイチャイチャ感は、甘さも中々のものでしたし、読後感も良かったですね。
もう少し学校内の雰囲気を楽しめるシーンがあればなお良かったですけども、こっそり部屋の中でってのも悪くはないかな。

途中には、この手の作品のお約束の展開などもしっかり入っており、安定感がありますね。
サクサクと読めるテンポの良さも魅力であり、この手の設定、ストーリーが好みであれば中々楽しめるのではないでしょうか。


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