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あいのせりんのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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あいのせりんのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。
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2014-12-16二次元ドリーム文庫 「は行」
ハーレム王に俺はなる! トリプル美少女をエロ籠絡 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.12.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、とある王国の王子。しかし、彼は数多くいる兄弟の中で限りなく王位継承権の低い存在でもありました。主人公は国民のために王になりたいと決意するも、継承権的にそれは...

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2014-01-25二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ!道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 14.01.25大熊狸喜 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、父親が格闘術の道場の道場主という事もあり、実質二代目という立場でもあります。そんな彼は、日頃か...

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2013-04-17二次元ドリーム文庫 「さ行」
二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠でさいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で (二次元ドリーム文庫 258)posted with amazlet at 13.04.17栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、今や国内トップクラスであるアイドルユニット「恋色ディーバ」を影で支えるマネージャー兼プ...

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2012-09-16二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件 (二次元ドリーム文庫 235)posted with amazlet at 12.09.16筆祭競介 キルタイムコミュニケーション Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、年齢の割には小柄な体格と幼い顔立ちで男友達からはからかわれる容姿をしています...

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2012-04-13二次元ドリーム文庫 「ま行」
二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキングミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング (二次元ドリーム文庫 221)posted with amazlet at 12.04.13神崎美宙 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 562Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。ある日、主人公は幼なじみの「葛西 美雪」(かさいみゆき)から、ある頼みごとをされてしまう所から...

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2011-07-15二次元ドリーム文庫 「た行」
二次元ドリーム文庫 ツンとお嬢さまと花嫁修業ツンとお嬢さまと花嫁修業 (二次元ドリーム文庫 193)posted with amazlet at 11.07.15筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 619Amazon.co.jp で詳細を見る7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公にはお嬢様で幼なじみの「蘭咲 真凛花」(らんざき まりか)がいます。そんな彼女から突如告げられた内容は、彼女の「旦...

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二次元ドリーム文庫 ハーレム王に俺はなる! トリプル美少女をエロ籠絡 レビュー


12月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、とある王国の王子。
しかし、彼は数多くいる兄弟の中で限りなく王位継承権の低い存在でもありました。

主人公は国民のために王になりたいと決意するも、継承権的にそれは不可能に近い…。
そこで彼は女性をモノにする能力を活かして、身分の高い女性陣を虜とし、彼女たちの後ろ盾を得ようと試みる事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ジュエル
フィーナ
オルガ」がいます。

ジュエルは、隣国のお姫様です。
その美しさは、大陸全土で知られている程の存在としても知られています。
現在は、主人公の国に滞在していますが、その目的は結婚相手を探しているとの噂があります。
美貌と立場的にお嬢様な所があるものの、本質的には素直な性格をしています。

フィーナは、主人公の国の大司教の娘です。
慈愛に満ちた敬虔なシスターとして、人々には聖女とも称されています。
全てを神に捧げる精神の持ち主のためか、年齢よりも落ち着いた物腰をしています。

オルガは、主人公の父親である国王の親衛隊隊長を務める女性です。
父親も大将軍として名を馳せる存在であり、並みの男では太刀打ちできない腕前の持ち主でもあります。
凛々しく真っ直ぐな性格です。

ストーリー展開


展開的には、王位継承権の低い主人公が女性陣をHな手段で虜にして、後ろ盾にしようと試みる流れですね。
…これだけの文章で見ると、主人公相当クズ野郎ですね(汗)

この国の王子でもある主人公。
ですが、王子である息子は何も彼一人だけではなかったんですね。

その数は20を超えており、主人公は最年少というのだから、父である国王も中々御盛んですねぇ。
しかし、つまり最年少である主人公は普通に考えれば、まず次の国王などありえない状況でもあります。

実際、他の兄たちは皆、何かしらの役職に就いているなど実績があるのですが、主人公はまだ成人していないので実績もありません。

ですが、そんな主人公にも、ある得意な分野がありました。
それは、女性を相手にしてモノにできてしまうという何とも片寄ったものなんですね(汗)

元々、彼の母親は踊り子であり、主人公は幼い頃から周りには世の男性を魅了する踊り子たちと一緒に育った様なものでした。
それゆえに、年頃になった主人公は踊り子たちから可愛がられ、色々女性に対して実地で学んできたという側面があった訳ですね。

それが効いたのか、主人公はいつしか世の男たちを手玉に取っている踊り子たちを相手に、彼女たちをメロメロにしてしまえる程の扱い方を会得したのです。

そこで主人公は、自身が王位を継承するには、この手腕を駆使すればいいと考える事に。
つまり、身分の高い存在の女性陣を自らの行為でメロメロにして、虜にして自身の後ろ盾にしようと思い立ったのです。

…アレ、やっぱりろくでもない奴じゃないの? 主人公って(汗)


こうして、主人公は後ろ盾になりそうな女性陣に近づき、Hなテクニックでメロメロに籠絡させていく事になる流れですね。
まぁ、スタートからして、色々手段が間違っているって感じはしますけど(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
他の要素では、主人公「への」アナル舐めなどもありますね。

私としては、狙っている女性陣は相当立場が凄く、ガードが固かったりで攻略が困難なのを、どうやって攻略して崩していくのが見所かと思ってたのですが、実際の所は初回の行為で凄いアッサリと落ちるという(汗)
思ったよりも早く陥落するのは、主人公の手腕ととるか、ヒロイン側があまりにも耐性がないのか(汗)

確かにどの女性陣も、勿論男性経験のない娘ばかりで、性行為に対しての耐性はほぼない有様ってのも分かるんですけどねぇ。

そんな女性陣は、主人公がよほど手馴れているのか、初めてにも関わらず早くも快感に喘ぎだす事になります。
実際、主人公もそれぞれの女性陣のタイプを見抜いて、それに応じた対応を見せるなど異なるタイプの女性陣を見事に攻略していく事になります。

まぁ、この作品はヒロインを攻略していくってよりも、その後のヒロインたちのデレデレっぷりを楽しむものですね。

もう1回目で、主人公に対してハートマーク乱舞になる有様で、デレッデレになるので、相当ギャップがありますね(汗)
全員、しっかりしたキャラだったはずなのに、こうもデレると一気に普通の女の娘に戻ってしまうのかと驚く程です。
特に凛々しかった親衛隊のオルガは、最初とのギャップが激しかったですね、って、皆そうか(汗)

途中からは、複数人数での行為だったりとハーレムらしさが出てくる事になります。

とは言え、そんな女性陣でも他に似た存在、つまり他の女性陣も主人公と関係を持っている事に敵対心を持ってしまう、ぷち修羅場も味わえます(汗)
まぁ、主人公的にはハーレム王を目指す訳ですから、女性陣を自分の好きな様に扱えなければならないので、そこらは考えてはいますけどね。
でも、冷静に考えれば、随分と身勝手な話ですな(汗)


デレデレな彼女たちは、凄い反応が良いのも特徴ですね。
主人公曰く、それぞれ素晴らしい身体を持っているそうで、そんな身体を淫らに開花させていく様は見応えがあります。
それだけに甘々で濃厚なやり取り、行為が展開されていく事になりますね。

ハーレムなので、主人公を喜ばせたいとHな行為も恥ずかしがりつつも、行ってくれる彼女たちの献身さは凄いですね。
すっかり恋する乙女となった彼女たちは、主人公のアナルを舐めるのも最終的には嬉々として行う程(汗)
意外とアナル舐めだったりの描写が多いのも印象的でした。

反面、主人公の女性の扱い方が馴れしているなと思わせる描写が若干読んでいて、ひっかかりましたね。
何か無理矢理主人公の手腕が凄いって思わせようとしている風に見えてしまって、しらけるんですよね(汗)
でも、これってあまり機能している感じはしない様な…。

ある意味、当然なんですよね、普通この手の作品の主人公は全員、Hは凄いんですから。
どの作品でもヒロインをメロメロにしている訳じゃないですか(汗)
Hとか女性の扱いの上手さだけのキャラでは読んでいて大差がないだけに、あまりそれが活きてこなかったかなと。

私は、この手のレビューが1600冊超えてますが、この主人公が読んだ作品で一番凄かったかって聞かれたら、絶対違いますしね(汗)
だからこそ、こういう凄さを文章で印象付けるってのは、相当ハードルが高いかと思いますよ。

挿絵


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。

華のあるヒロインたちを魅力的に描いていますね。
いずれも皆、高貴な存在であるだけに、こういう高貴な存在がデレデレになる姿は必見ですね♪

個人的には、全裸ではなくて衣装を身に着けたままでの行為なのは、嬉しかったですね。
それぞれの個性を表現しているかのような服装や装飾がバッチリ似合っていますね。
皆、胸が豊かであり、もう零れ落ちそうになっている胸の存在感は、服装の上からでもよく分かります♪

挿絵数:13枚

総評


全体的には、ハーレムものらしい環境に相応しい性に強い主人公といった作品だったかな。
甘々でHなヒロインたちを侍らせている様は、見応え十分であり、行為の迫力を感じる事ができました。
ベタ惚れなヒロインたちを愛でたい人には楽しめるのではないでしょうか。

反面、人によっては若干主人公のキャラが受け付けにくい人もいるかも?
別に悪い奴ではないんですが、変に女性の扱いに長けている感を出してくるのが、イラッとするのかもしれませんね(汗)
まぁ、目的のために女性陣を落とそうとする様な奴ですから、ある意味当然なんですけどね(汗)

こんなに書いてますが、多分そこまでアレな主人公じゃないですよ、念のため(汗)
多分、私が思ってたハーレムの流れみたいのと、少しズレがあったから、そう感じただけなので、十分な仕上がりだとは思うんですけどね。

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二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ! レビュー

二次元ドリーム文庫 道場破りガールズ!!負けたら子作りいたしますっ!


1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、父親が格闘術の道場の道場主という事もあり、実質二代目という立場でもあります。
そんな彼は、日頃から修練を積み、かなりの腕前に成長しています。
現在、父親は武者修行の旅に出かけており、主人公が道場を守る事に。

そんな彼の元に、思わぬ来訪者が…。
何とそれは、道場破りにやって来たという美少女たちだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

剣乃峰 七尾」(つるぎのみね ななお)
珠柳 麗」(たまやなぎ うらら)
愛崎 鏡華」(あいさき きょうか)がいます。

七尾は、主人公の幼なじみの少女です。
主人公の道場の真向かいに建つ「剣乃峰剣術道場」の娘でもあります。
そのため、彼女もまたかなりの腕前を持っています。
主人公の所に食事を作りに来る事も。

麗は、長刀の名門「珠柳流」の娘です。
主人公の元に道場破りにやって来る事になります。
冷静な様で、その実結構思い込みが激しい面も。
(キャラ紹介ページでは玉柳流になってたけどミス?)

鏡華は、弓道の名家「愛崎家」の跡取り娘です。
彼女もまた主人公の所に、道場破りに来る事になります。
おっとりした口調をしており、ドジっ娘です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の道場に次々と道場破りの少女たちが現れる事になる流れですね。

何故にそんな事態になってしまうのか?
それには、主人公の父親の存在が大きく関わっているのです。

「破階級格闘 日乃本一極流」は、主人公の父親が修行の末に極めたものなんですね。
若い頃から武者修行の旅を行い、幾多との強敵との戦いを繰り広げていたのです。

そして、主人公は父親からそれを学び、まだ正式な二代目ではないものの、その技術を上達させている訳です。
なので、彼の強さはそこらでは有名でもありますね。

現在、父親はまたも武者修行の旅に出ており、今は主人公がひとり道場を預かっている状態。
そんな時でした、彼女たちが現れたのは。

何と、彼女たちの家もそれぞれ道場を持っており、かつて主人公の父親に道場破りをされた過去がありました、
勝敗は、主人公の父親の勝利で終わったのですが、彼の目的は道場の看板ではなく強者との戦いな訳であり、看板を持っていく事はしませんでした。
そんな両者には、いつしか友情の様な絆が生まれたのです。

んで、両者はこんな男の約束を交わす事となります。
自分たちに子供が生まれたら、子供同士で決着を付けようと決めたのです。

正直、子供たちにしたら勝手に決めるなって話ですけどね(汗)
ちなみに、主人公はそんな事は初耳です(汗)

そのため、彼女たちはその約束を律儀に守ってきた訳ですね。
いきなりの道場破りに困惑する主人公ですが、女性陣からの不戦敗、臆したかなどの言葉に過剰反応し、その戦いを受ける事になります(汗)

まぁ、主人公の性格も何だかんだバトル馬鹿ですからねぇ(汗)
親父が親父ならば、その息子の彼も似たようなものな訳ですね、常々強者との戦いをしたいって思っている訳ですし。
血は争えないですなぁ。

そんな勝負となった訳ですが、あるものがかかっているんですね。
それは彼女たちが勝った場合は、主人公の道場の看板を。
逆に主人公が勝った場合は…、何と彼女たちが主人公の妻となり、子を産み、育てるというものだったのです(汗)


まぁ、彼女たちとずっと表記してますが、幼なじみの七尾は、上記の経緯とはまた違う展開を見せますけどね。
そういった事からも、やはり彼女がメインヒロイン的な立場であるのは明らかですね。

そこに他のふたりも絡んでくる事になる流れを見せる事になりますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリがあります。

思ってたよりも、Hシーンがあまりなかったのは意外でしたね。
それぞれのヒロインの道場破り⇒Hのパターンが人数分あり、その後ハーレム的な同時な行為になるんですが、同時が終盤近くまでないので、結果、あまり行為がない訳ですね。
結構、バトル描写だったり、それぞれのヒロインとのやり取りで尺を使っているのも影響しているかもしれませんね。

終盤近くになると、ようやく本格的にHシーンが増えてきますが、もう少し早くそうなっても良かったかな。
特にフェラなどの行為に関しては、終盤も終盤に登場するので、実質無い様なものですね(汗)
実際、ラスト数ページになってようやく出てきた有様なので、堪能とは言えませんね。

そのためHシーンは、ヒロインたちとの本番行為が中心となっています。
個人的には、せっかく魅力的なヒロインたちがいるんだから、もっと見たかったってのが正直な所ですね。

特に幼なじみでツンデレ的な七尾はさておいても、他のふたりはかなり甲斐甲斐しい性格をしており、ご奉仕とかやってくれるだろうにねぇ。
まぁ、七尾も何だかんだ食事など作りに来たりするので、世話焼きな所がありますけどね。

それぞれのヒロインとの初めての行為描写は、初々しさを感じる事ができますね♪
まぁ、幼なじみの七尾はまだしも、他のふたりは若干展開が早い印象がありましたけども(汗)

挿絵


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。

可愛らしく、キリッとした意志の強さを感じさせる表情のキャラクターが魅力的ですね。
皆、それぞれの武術を極めんとしている様な彼女たちですから、当然意志の強さを感じるのも当然ですね。。
そのため、真剣な表情と主人公にベタ惚れしちゃっている女の娘の表情とのギャップも魅力のひとつでもありますね。

そういや全員で風呂に入ってHする展開もあるんですが、鏡華がメガネかけっぱなしでしたね(汗)
細かい所ですけども、せっかくなんだからメガネを外している姿も見たかったかな。

ちなみに口絵のカラーでは、同じような入浴シーンなのに何故かメガネをかけてないですけどね。
これで我慢って所ですかね(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、設定、展開共に物足りなさを感じさせる内容で、勿体ない作品でしたね(汗)
キャラクターは、可愛らしく魅力的ですけども、それをあまり活かせなかったかな…。

反面、思ったよりも詳細なバトル描写などがあったのが印象的でしたねぇ。
主人公もヒロインとの戦いで、「オラ、ワクワクしてきたぞ」状態だったりするし(汗)

結構こういうのって、戦う前の描写で始まった途端に場面転換でもう終わってましたって構成も珍しくないだけに、しっかりと描いていたのは意外でした。

そういう描写をしっかりやっているのは、個人的には好印象ですが、それでページを取りすぎるのも問題ではありますな(汗)
ヒロインの強さが結構描かれているのは、キャラクターの魅力を増す事に繋がっていますので、決して悪くはないんですけどね。


純粋なハーレムものと思うと、ちょっと弱いかもしれませんね(汗)

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二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で レビュー

二次元ドリーム文庫 さいみんレッスン! アイドルプロデュースは催眠で


4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、今や国内トップクラスであるアイドルユニット「恋色ディーバ」を影で支えるマネージャー兼プロデューサーです。
着実に成功の道を歩んでいる面々ですが、とある番組で扱った「催眠」がきっかけで、メンバーの弱点を治そうと試みるも、おかしな事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

恋色ディーバのメンバー
栗山 花恋」(くりやま かれん)
ミレーユ・ブレトン
永江 瑠香」(ながえ るか)の3人です。

花恋は、恋色ディーバのメンバーです。
カレンの芸名で活動しています。
本来は、引っ込み思案な性格をしています。
主人公とは幼なじみの関係でもあります。

ミレーユも、恋色ディーバのメンバーです。
ミーの芸名で活動しています。
フランス人のハーフであり、人の目を惹きつけるものを持っています。

瑠香も恋色ディーバのメンバーです。
ルカの芸名で活動しています。
花恋に誘われた事で、この世界に入った経緯があります。
明るくあっけらかんとした性格でムードメーカー的な存在です。
主人公、花恋とは幼なじみでもあります。

ストーリー展開


展開的には、花恋たち恋色ディーバの面々が、とある番組で催眠を扱っており、出演した彼女たちは催眠術を使って、弱点克服しようと試みるも、おかしなことになる流れですね。

補足すると、メンバーが出る事になる番組は催眠術をテーマにしたコーナだと分かります。
そのため、メンバーの話題は催眠術の事に。

まぁ、現実的なミレーヌは、催眠術には懐疑的な反応を見せるし、面白そうな事に目のない瑠香は食い付くと、反応は様々ですな(汗)
そんな中、物は試しと主人公に彼女たちは催眠術をかけるという事に。
何と、主人公はあっさりと意識を手放してしまう事になり、成功してしまいます(汗)

その後、今度は主人公が彼女たちに催眠術をかける事になります。
そうすると…、これまたあっさりと彼女たちは主人公の催眠術にかかってしまい、主人公の指示を聞く様に。

そんな状況になった主人公に、ちょっぴり邪な心が…(汗)
出来心からちょっとHな指示をしてしまった事を、後で後悔する主人公ですが、この後も噴出するメンバー個々の問題を催眠術で解決できるのではないかという話になってしまい、またも催眠を使う羽目になってしまい、結果Hな事になってしまう流れですね。

Hシーン


Hシーンでは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、足コキ、フェラなどがあります。

やはり、タイトル通りに催眠を使用する展開が見所ですね。
でも、二次元ドリーム文庫である事や、「催眠」ではなく、「さいみん」という表記で分かるでしょうが、明るくコミカルな要素としての存在ですので、重く生々しい展開とは無縁となっています。

なので、催眠ものですけども、可愛らしく明るい雰囲気の作品なので、読みやすいと思います。
反対に重いものを期待しているとガッカリするでしょうが、この明るい表紙絵などからそれを期待する人は稀でしょうが(汗)

催眠の効果などもあり、彼女たちは積極的に主人公に好意を全面に出してきます。
まぁ、仮になくても主人公に対する好意はダダ漏れですけどね(汗)

とは言え、そんな彼女たちが普段はさすがに口にしないであろう隠語などをはっきり口にするのだから、興奮もひとしおですね♪
特に普段は潔癖に近い程、その手の話題がダメなミレーユまでもが、そんな発言をするのだから、興奮しますね。
ハーフ美少女でお嬢様口調な彼女なのだから、余計その破壊力は増しますね♪
でも、ウエルカムドリンクって言葉のチョイスはどうかと思いましたが(汗)

その他にも初体験の痛みに苦しむ彼女たちに、催眠の効果で痛みを軽減させ、快感を増幅させる様にしたりと、相変わらず催眠の使い勝手は抜群ですねぇ。
そして、それを難なく使いこなす主人公は何者だか(汗)

それぞれのヒロインには、それぞれの悩みがあって、それを解決するために催眠という手段を取る訳ですけども、瑠香だけはちょっと毛色が違ってて新鮮な感じがありましたね。
花恋、ミレーユの様に、マイナスをプラスにする意味合いが強いのに対して、瑠香はプラス過ぎるからちょっとマイナス方向に、ってノリが面白いですな(汗)

でも、あまり恥じらいがなかった娘が急に照れ出して恥じらってたりする姿って、結構グッときますよね♪

終盤では、全員とのハーレム状態での行為になります。
結構、ここでは主人公の妄想を具現化した様なシチュエーションにもなっており、中々甘いだけではなく、いやらしかったですね♪

挿絵


挿絵は、「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件」、「ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング」などがありますね。

可愛らしく、瞳などがキラキラした感じの華やかな絵柄が特徴なだけに、こういったアイドルのヒロインとは相性が良いのではないでしょうか。

少しですけども、一部催眠状態に入った彼女たちの姿もあったのは意外だったかな。
個人的にどうも、あの瞳から光がフッと消えた絵って何か苦手なんですよね(汗)
でも、明るい作品の雰囲気も相まって、そういう表情を見ても嫌な感情は湧かなかったので問題はないと思います。

本当にああいう光のない瞳を見る度に、瞳のハイライトの重要性を感じますねぇ。
あれの有無だけで、意志の有無までもを表現するのだから、絵を描く人は凄いなぁと書けない私は思ってしまいます(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、催眠ものですけども、明るい雰囲気で暗いイメージな催眠とは違った楽しみ方ができる作品でしたね。
更にヒロインたちがアイドルという事もあり、またアイドルものとしても楽しめますしね♪

まぁ、催眠ものとしては緩いので、そこら辺が気にならなければ問題ないでしょう。

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二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件 レビュー

二次元ドリーム文庫 トリプル美少女に抜け駆け誘惑されてご奉仕ハーレムな件


9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、年齢の割には小柄な体格と幼い顔立ちで男友達からはからかわれる容姿をしています。
そんな彼は、「生徒会補佐係」という係に属していますが、何故か現生徒会長の「燈山 冴絵」(ひやま さえ)と前生徒会長であった「詩川 麻里亜」(うたがわ まりあ)から何故か気に入られています。
お互い主人公に傍から見ればミエミエのアプローチをするふたりなのですが、当の主人公は気づいていません(汗)

しかし、突如学校に留学してきた異国のお姫様の「ティアリース・エメラリア・クローデル」(以下ティア)が主人公たちの前に現れた事でこの状況に終止符が打たれる事となります。
何と、主人公に一目惚れしてしまったティアは主人公にいきなりキスをしたりと、猛アタックを開始。
今まで主人公を巡り、争ってたふたりもこの状況に、主人公への好意を隠す事無く伝えてくる事で、主人公の周囲は俄かに慌ただしくなってしまうという展開です。


登場するヒロインは、冴絵に麻里亜、ティアの3人です。

冴絵は、現生徒会長です。
抜群のカリスマ性を誇り、その態度から「女王様」と呼ばれている程です。
主人公とは1年の時に同じクラスで知り合っており、2年の現在は別のクラスになっています。
性的な知識などには疎いです。

麻里亜は、前生徒会長です。
主人公とは、幼なじみの関係であり、優しいお姉さんな存在でもあります。
それは生徒たちにも同様であり、学園の「聖母様」という異名でも呼ばれています。

ティアは、この学園に留学してきた異国のお姫様です。
日本文化、特にオタク文化などのサブカルチャーに目がなく、言動が残念な事もしばしば(汗)
好みのタイプ(ショタ)である主人公に一目惚れをし、積極的にアプローチをかけてくる事になります。


展開的には、主人公を取り合い、ヒロイン3人がHに張り合うって展開ですね(汗)

ティアが現れるまでは、主人公の事をふたりの生徒会長が色々アピールしているんですよね。
でも、肝心の主人公は何で普段は優しいのに、いがみ合うのかと的外れな思考をしているのは、お約束ですね(汗)

そんな中に現れたティアの存在によって、主人公を取り巻く状況が一変する事になり、今まではっきりと意思表示をしていなかったふたりもそれに乗じて参戦するって形ですね。
まぁ、もっともふたりも主人公とふたりっきりで一緒に行動したがったりとアピールはしていたんですけどねぇ。
でも、遠回し過ぎて主人公には伝わってなかった訳ですが(汗)

冴絵はツンデレ的な感じだから、主人公は冴絵がこんな反応なのは自分に落ち度があったからみたいな解釈ですし、麻里亜には幼なじみだから気にかけてもらっているみたいな解釈をしているからなぁ。
なので、自分に対して好意を抱いているとは思っていない訳ですね。

それがはっきりとティアからは、言葉だけではなくキスという意思表示があった事でようやく好かれていると理解する訳ですね。
それに触発されて、残りのふたりもはっきりと言葉で主人公が好きである事を明らかにする事になりますね。

大体、こういうツンデレ系ヒロインって個々のパートシーンまでは、はっきりとしない態度で周りがやるから仕方なく的な態度での参加の仕方だったりするじゃないですか。
それが個々の見せ場で、はっきり気持ちを伝えてHへ、みたいな流れが多いと思うんですけども、今作は早々に全員が意思表示した事でオープンな感じになっていますね。

とは言え、ここではティアと麻里亜の口から冴絵が主人公を好きである的な事を喋られてしまった事で明るみに出ていますし、更にツンデレ系らしく真っ赤になって否定する事で完全に好きだと告白ってニュアンスではなくなっていますけどね。
実際、主人公もそれを鵜呑みにしてテンション下がったりしてるし、結局いつも通りの冴絵個人のシーンで確定ってパターンは何ら変わりませんでしたな(汗)

この後は、やはり他作品同様に個々のヒロインとのパートへと展開していく事になりますね。


Hシーンでは、3人との行為が描かれています。

行為的には、フェラ、パイズリなどがありますね。
全体的に、作風もあるのでしょうけども、マニアックな行為は特になかったですね。

構成としては、序盤に3人でのフェラ舐めから、その後個々のヒロインとのパートになって、終盤はまた3人一緒でのハーレム展開になっていますね。

行為のバリエーション自体は少なめとは言え、それぞれのヒロインのキャラクターが魅力的なので、これでも中々の興奮度はあるとは思いますので、その点は問題ないのではないでしょうか。
最初から、皆主人公の事大好きなだけに甘々になるのは当然の事ですしねぇ(汗)

なので、行為以上に甘さのあるキャラたちのやり取りが今作の見所かなと思いますね。
基本的に主人公はひたすら受け身であり、女性陣が積極的に迫ってくるだけに中々甘々な展開が多く、そういうのが好きな人には楽しめると思います。

主人公は感じたりする反応が女の子っぽいんですよねぇ、それがまた女性陣のハートをくすぐる事になり、余計行為に熱が入るという事になっていますね。
特にアナルを舐められた時には、過敏な反応を見せたりと、増々女の子っぽい(汗)

それぞれのヒロインも特徴的なだけに、魅力的ですね。
麻里亜は、幼なじみポジションを巧みに利用して迫ったり、ティアはいつものテンションながらもお姫様という姿で迫ったりと自分の立場をうまく使ってきますね。
対して生徒会長な冴絵は、あまり生徒会長という立場は活かしてなかった感はありましたけども、ツンデレで補ってた感じですかね。
実際、冴絵はデレ状態だと中々素直でいい感じですけども、元々ツン状態もそこまでツンツンしてなかっただけに、それほど落差、ギャップといったものはなかったかな?

少しですけども、コスプレ要素もありましたね。
せっかくオタク趣味なティアがいるのだから、そっち方面で攻めても良かった気がしますねぇ。


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では、「ツンとお嬢さまと花嫁修業」や「ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング」がありますね。
この人の絵柄は、甘い感じのヒロインもいけるし、ツンデレ系なヒロインとの相性が良いですよねぇ♪

しかし、毎回思うのはどのキャラも若干見た目が似ている事かな(汗)


全体的には、今作は正統派なハーレム展開な作品でしたね。
私は、冴絵がメインヒロイン扱いかなと思ってましたけども、結果としては他のヒロインと同じくらいでしたかね(汗)

正直、これといった展開はないオーソドックスなストーリーでしたけども、ハーレム物だから仕方ないかな。
素直に3人とのイチャラブっぷりを堪能するってのが、正しいと思いますね。

タイトルの抜け駆けとかの要素は正直、他作品でも普通に抜け駆けするだけに、あまり強調する必要もなかったかな?
って、抜け駆けする人間がいないと話が進まないしなぁ(汗)

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二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング レビュー

二次元ドリーム文庫 ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング

ミルク生徒会長 魅惑のにゅ~ランキング (二次元ドリーム文庫 221)
神崎美宙
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 562

4月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

ある日、主人公は幼なじみの「葛西 美雪」(かさいみゆき)から、ある頼みごとをされてしまう所から物語は始まります。
その頼みごととは…、「胸を大きくしたい」というとんでもない内容(汗)
そこには主人公たちの通う学園の「胸の大きさ」でランク付けを行うというおかしな校風が関係しているため。
美雪に押し切られる形で、彼女に協力する事になる主人公ですが、そこに生徒会長の「姫乃宮 アゲハ」たちまでもが関わってくる事になってしまうと言う展開です。

登場するヒロインは、幼なじみの美雪や生徒会長のアゲハ、副会長の「橘花 梢」(たちばなこずえ)、生徒会に出入りしている「長谷川 理香」(はせがわりか)がいます。

美雪は、主人公の幼なじみです。
主人公のひとつ年上なため、主人公には母の様な姉の様な存在となっています。
凛とした見た目に成績優秀と、生徒会長のアゲハとはまた違った存在感を持っており、学園でも評判の存在です。

アゲハは、学園理事長の娘であり、学園の生徒会長でもあります。
金髪がまぶしい彼女ですが、それ以上に胸の存在感は学園一との呼び声が高い程の巨乳の持ち主でもあります。
お嬢様らしいわがままな面もありますが、憎めない魅力があります。

梢は、生徒会の副会長です。
以前、グラビアアイドルとして活動していた事もありますが現在はしていません。
大人しくおっとりした性格ながら、意外に思い立ったら行動的な面も。

理香は、本来は生徒会のメンバーではないですが、アゲハを慕っており、度々生徒会の手伝いをしている1年生です。
芸能活動もしており、現在アイドルグループの一員でもあり、人気の存在でもあります。
元気で活発な性格で物怖じをしない積極的さがあります。


展開的には、主人公が美雪に胸を大きくするのに協力して欲しいと頼まれる事から始まります。
そこには、この学園ならではな事情がある訳なんですね。

主人公の通う「櫻南学園」は、元々は女子校であり、そのため今でこそ少子化などの流れもあり、共学となっています。
しかし、やはり女子と男子の比率はかなり偏っており、男子の学園での地位はかなり低いものとなっています。
更に、この学園では芸能界にパイプを持つ姫乃宮家の繋がりで学園在学中からグラビアアイドルなどといった形でデビューする事が間々あります。
それが梢や理香の様な存在だったりする訳ですねぇ。

そのうちにこの学園出身者という肩書が強いブランドとして影響を持つようになると、学園ではスタイルの良さに始まり、特に胸のサイズが大きい事が価値を持つ事になるんですね。
そのため、学園では定期的にバストサイズでランク付けされ、ランク上位者は下位よりも恩恵を受けれる様になっているという驚きの制度になっている訳です。
と、いう事は胸の小さい娘はランクなしであり、まして男子などは最下層の存在という事ですね(汗)

つまり理事長の娘で生徒会長で胸が学園一というアゲハは、もはや敵なしな状態という事になりますが、そんな状態に待ったをかけたのが美雪なんですね。
美雪は、アゲハと比べるには肩身が狭いごく普通なバストサイズ(汗)
しかし、彼女はアゲハと争っていた勝負の投票数が同数という状況になっていたのですが、その場合ランクの差でアゲハの勝利となってしまった事に納得がいかなかった訳です。

そしてアゲハから1か月で胸のサイズをDカップにまでしなければ、決選投票を行う資格はないと言われる事になります。
今現在、Bカップな彼女にとっては、この要求はかなり厳しいものでありますが、美雪はこれを受け入れ、もし自分が勝ったらこのランク制度を廃止すると宣言する事となり、生徒会との関係は増々ギスギスとしたものに…。
まぁ、主にギスギスしているのはアゲハの取り巻きたちなんですが(汗)

ここで話が胸を大きくする事をお願いされるという所に戻ってくる事になる訳ですねぇ。
しかし、いきなりそんな事言われてもそんな知識などない主人公は困惑する事になりますが、彼女に押し切られてとりあえず胸をマッサージする展開になります。

ここから主人公は、彼女の胸を毎日マッサージする事になるんですが、その効果があったのか少しづつ美雪のサイズは成長の兆しを見せる事になります。
この状況に焦りの色を見せたのはアゲハであり、彼女は取った手は主人公から美雪へ立候補を取りやめる様にと頼んでくる訳ですね。
まぁ、いくら女子が巨乳が多いとはいえ、全生徒との比率では圧倒的にランクなしの生徒が多いだけにそれが美雪支持に回ればさすがに勝負は分からないですからねぇ。

しかし、その提案を渋る主人公にお約束な色仕掛けが始まる訳ですね(汗)
そこにアゲハだけではなく、梢や理香までもが参加する事になり…、結果として、いつしか生徒会長の座だけではなく、主人公を巡った女の戦いになっていく事に(汗)


Hシーンでは、やはり当然おっぱいに絞った行為、描写がメインとなっています。
特に何と言っても今作は「ミルクシリーズ」な訳ですから、ミルクが出ないと始まりませんね。
しっかり、女性陣は主人公に胸をマッサージされてミルクを噴き出す事になります♪

まぁ、もはやミルクが出る不思議には特に説明もなかった訳ですが、今更かな(汗)

行為的には、ミルク噴きを始め、フェラやパイズリなどがあります。

特にJカップとされるアゲハの胸によるパイズリは、迫力がありますねぇ。
って、肉棒埋もれてしまうサイズだなぁ…、これは(汗)
彼女がパイズリしながら噴射したミルクを活かしたパイズリはいやらしいですね♪

アゲハは、惚れた相手には一途な性格な所が、普段のお嬢様な言動と相まって魅力的に感じますねぇ。
最初は金髪お嬢様な事で、もっときつい性格かなと思いましたが、結構可愛らしいんですよね♪
表紙絵の他ヒロインの扱いを見ると、彼女がメインヒロインなのかな。

…それとも表紙絵すらも姫乃宮グループの手が回って?(汗)

意外だったのは、序盤に胸を毎日揉んでいたはずの美雪との関係がHな事になるのがかなり後だった事ですねぇ。
胸をマッサージで揉んでいる時点では、ミルクこそ絶頂で噴いてしまってた訳ですが、それ止まりな健全な?マッサージだったんですね。
その後は、アゲハに猛アタックされてた事もあり、すっかり蚊帳の外に…(汗)
実際は、アゲハの他に梢たちとも関係を持ってしまってただけに、すっかり取り残されてしまっているなぁ。

でも、扱い的には梢と理香はいつもふたりセットでの行為になっているのでサブ的な要素が強いですね、アゲハと美雪に比べ。
その分、WフェラやWパイズリなどのふたり一緒であるゆえの行為が出来る訳なんですけどね。

そういう点では、しっかり何だかんだ見せ場のある美雪はアゲハと争えるだけの存在である訳ですね。
個人的には、各ヒロインともせめて1回程度は個別のシーンがあれば良かったかなとは思いましたけど、そこは仕方ないかな(汗)

コスプレ要素もあるのは、嬉しいですねぇ。
裸エプロンやビキニ姿などは彼女たちの身体付きもあり、いやらしさが増していますねぇ。
挿絵にもあるアゲハのビキニ姿はかなりのインパクトでした(汗)
あれではとても泳げないですな(汗)

終盤では、全員と関係してしまった事でお約束のHで誰が一番~な展開もしっかり用意されていますね。
しかし、まさかのミルクの味比べになる展開は予想外でした(汗)
個人的には、てっきり直飲みかと思ってたけど、ティーカップにそれぞれミルクを入れているシーンが妙に印象に残りましたねぇ(汗)

ここまでは読んでて今作はミルクシリーズだけどミルクを飲む様な展開が特にはないのかなと思ってたんですよね。
今までのシリーズは、ミルクを飲まないと死んでしまうとかいう設定があったので必然的に飲む理由があった訳ですが、今作の展開では胸のサイズを競う内容だったので飲むという行為には直接の繋がりが弱かったんですね。
なので、ここでまともに飲む様な展開が描写されていたのは良かったですね。

まぁ、無理して飲む事もないですけども(汗)


挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫では「ツンとお嬢さまと花嫁修業」がありますね。
描きこまれた絵柄ではっきりとした濃い目な線の印象がありますねぇ。

くっきりした絵柄なので、Hシーンは中々濃いめな仕上がりになっていますね。
よりヒロインたちのスタイルが強調されていると思います。

反面、ちょっと気になったのは結構ヒロインたちのデザインが似ている様に感じる事かな(汗)
私だけかもしれませんが、全体的に似ている雰囲気なんですね、彼女たちは。
髪色、髪型が同じだったりしたら、見間違うかも(汗)

しかし、この学園の衣装は特別胸を強調したものではないんですが、アゲハのだけは別でしたね(汗)
胸の谷間出過ぎ(汗)


全体的には、シリーズ同様に凄い展開から始まった訳ですが、それはいつもの事なので特に不満はないですけどね(汗)
良いハーレム具合だった訳ですが、ややヒロインたちが主人公への好意を抱く描写が物足りなかったかなぁ。
一応描写はあるんですが、もう少し突っ込んで描いてて欲しかったかなと思いました。
特に梢あたりはその辺が弱かった様に感じましたねぇ。
サブヒロインあたりだと、そんなものなのかな(汗)

現役アイドルである理香がいるので、個人的にはアイドルの衣装姿での行為とかも欲しかったですねぇ。
梢もグラビアアイドルだったのだから水着が見たかったな、アゲハはありましたけども。

でも、おっぱい好きにはたまらない展開もあり、見所は中々ありましたけどね。
本番シーンよりも、おっぱい関係に重きを置いている展開には思い切りの良さを感じました♪

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二次元ドリーム文庫 ツンとお嬢さまと花嫁修業 レビュー

二次元ドリーム文庫 ツンとお嬢さまと花嫁修業

ツンとお嬢さまと花嫁修業 (二次元ドリーム文庫 193)
筆祭競介
キルタイムコミュニケーション
売り上げランキング: 619

7月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公にはお嬢様で幼なじみの「蘭咲 真凛花」(らんざき まりか)がいます。
そんな彼女から突如告げられた内容は、彼女の「旦那さま」になれというもの(汗)
真凛花の学校の課題である「花嫁修行」。
これをクリアするために彼女が主人公を相手役として指名してくる…という展開です。

登場するのは、真凛花のみです。
一応サブキャラとして、真凛花のライバル的な存在はいますが、特に主人公とは関係ないですね。

真凛花は、主人公の幼なじみです。
由緒正しい名家のお嬢様であり、本来、一般家庭の主人公とは接点がないのですが家が隣という事もあり、幼い頃から知っている存在です。
お嬢様らしくと言うか、少々高飛車だったり我がままな面があり、主人公に対してツンツンした態度を取ります。

展開的には、真凛花が通っている学校の「花嫁修業」のレポートのために主人公を夫の代役として、彼女の修行に付き合う事になる流れです。
しかし、主人公の内心は複雑なものが…。
主人公にとっては、彼女は初恋の相手である事が影響しています。
何故なら、現実に真凛花には祖父たちが決めた婚約者がいるからなんですね。
もっとも、真凛花自身がまだ会った事もない存在ではあるのですが。

そういった事もあり、自分がそんな奴の代役として振舞わねばいけないという事に素直に応じれないのは仕方ない所ですよねぇ(汗)
その練習した成果は、いずれ本物の相手へと披露されてしまうのでは、好意を持っている立場としてはつらいなぁ(汗)
まぁ、ごねる主人公でしたが、彼女に有無を言わさず相手役をする事になりますが(汗)

そんなこんなでスタートする事になった花嫁修業。
ですが、お嬢様である彼女は食事もまともに作れなかったりとお約束な状態(汗)
そんな彼女と主人公で、つい口喧嘩になってしまう事に…。

今作では、このふたりのすれ違いと言うか、こんな事言うつもりじゃないのに…みたいな展開が多々あります。
主人公が、つい言いすぎてしまうなどの展開は、素直になれない思春期らしさ全開で何ともやるせないですなぁ(汗)
そんな自分にまた自己嫌悪みたいな流れは、読んでて「分かる、分かる」と思う人も多いのでは?

これがあって、その後の展開がラブラブで映える事に繋がると思うのでいいんですが、あまり多すぎるとちょっとクドイかなとも思ってしまいますね(汗)

しかし、顔を見合わせればしょっちゅう喧嘩していては、話が進まないのですが、ここでサブキャラである真凛花のライバル的な存在が利いてくる事になります。
その娘も同じ学園で花嫁修業を行なっている訳ですが、彼女とのやり取りで彼女が真凛花よりも先のステップ(Hな事)まで行っている事を知って、ライバル心に火が付く事に。
これにより、真凛花とのHなご奉仕の修行まで始まる事になる訳ですねぇ。

更に彼女の不注意により、主人公が手を傷めてしまい、それもあってHな行為をするきっかけにもなっています。
手を使えない…って事で手コキをしてくれる事に(汗)
まぁ、知識がないゆえに最初こそはビクビクしていますが、主人公が感じている事に気を良くした彼女が可愛らしいですね。
でも、男性の生理には理解ないゆえに、自分から肉棒に顔を近づけて顔射されてしまうのはお約束♪
手が不自由な事でHな行為もですが、真凛花から食事でアーンしてもらえるなどはニヤニヤものですね♪

その後もフェラまでも流れでやる事になり、最終的には口内発射でごっくんまで習得(汗)
しかし、そんな行為までしてもふたりはつい言い合ってしまい、喧嘩別れしてしまう、いつものパターンに…。
行為の後なだけに、またも自己嫌悪してしまう主人公たちには、妙なせつなさがありますねぇ(汗)

しかし毎度毎度、繰り返される喧嘩もある出来事を境にそれどころではなくなってしまう事に。
これを契機に、主人公は自分の感情に素直になっていきます。
正直ここまでの主人公は結構読んでてイラッとする言動が多々あったので、ここからはだいぶマシになった印象ですね。
まぁ、好きな娘にうまく接する事が出来ないってのは、この年頃の男子にはよくある事なんですが、主人公がちょっと精神的に子供なのが合わない人もいるかもしれませんね(汗)

少し大人になった主人公は彼女に告白し、真凛花もそれに応える事になり、一気にラブラブになります。
ここからは序盤の雰囲気からは、打って変わってかなり甘い雰囲気になっていきますね。
彼女もツンとした態度が軟化して、照れが入って可愛らしさが増しています♪
そんな真凛花の初々しい態度は、主人公も新鮮なだけに興奮もひとしおで、彼女の身体を貪るかの様です(汗)

Hシーンでは、パイズリなどに始まり、コスプレHもあります。
終盤ではコスプレ色がより強くなっていますねぇ。
これには、ライバル的な存在からコスプレについてのレクチャーを受けた影響が大きいですね。

裸エプロンやまさかの猫耳娘にウエディングドレス姿でのHなどがあり、ボリューム、質ともにあり、素晴らしいですね♪
個人的には、猫耳の真凛花が一番お気に入りでしたね。
まさかの猫耳にビキニ姿、猫足をイメージした履物とすっかり猫になりきった格好と気合が入っています。
更に、自分は真凛花ではなく「マリニャンにゃん!」とキャラになりきった姿には主人公ならずも唖然です(汗)
ちゃんと話す度に語尾に「にゃん」を付けている真面目さがまたいいですねぇ♪
挿絵の効果もあり、破壊力高いと思います。
でも、実際恋人が急にそんな格好して「~にゃん」とか現れたら、しばし絶句だろうなぁ(汗)

挿絵は「あいのせりん」さんが手がけています。
あまり聞き覚えがない名前ですが、カバーのコメントに「初めまして~」とあるので、挿絵は初めてなんでしょうかね?
一応調べてみると、PCゲームの原画などを多々担当されている方の様ですね。

他の男の精液で孕んでもいいですか・・・?4 憧れていた先輩のむっちり美乳は僕のものではなかった ボクの目の前で親友に抱かれ腰を振る彼女
他の男の精液で孕んでもいいですか・・・?4 憧れていた先輩のむっちり美乳は僕のものではなかった
ボクの目の前で親友に抱かれ腰を振る彼女
…たまたまなんでしょうが、何かジャンルが偏ってるなぁ(汗)

絵柄はかなり繊細に描き込まれており、クオリティーはかなり高いと思います。
正直、調べる前から初めてとは思えないなとは思ってましたが、原画とかをされているのであれば納得ですね。
前述した、猫耳のマリニャンは見所です♪
Hシーンも勿論ですが、何気ない真凛花の姿も愛らしくて魅力的ですね。
表紙絵と挿絵って、わりと差がある事が多々あるんですが、この作品では殆ど差がない出来だと思いますので、表紙絵が気に入ったら問題ないのではないかな。
絵柄に関しては、個人的に不満はなかったです。

意外に婚約者問題もそれ程最後まで引っ張らずに収束したので、終盤はひたすらラブラブに持ち込んでいたのは良かったですね。
ヒロインがひとりなので、集中的に魅力を味わえるのも嬉しいですね。
今思えば、彼女もツンでしたが、主人公のがよほどツンだった様な…(汗)
中々の良作だと思います。

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