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あいざわひろしのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

タグ:あいざわひろし

あいざわひろしのタグが付いた記事一覧。美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

2016-05-21美少女文庫 「さ行」
召喚されたら天下一武道会ハーレム! 姫騎士、格闘少女、お嬢様剣士、竜巫女 (美少女文庫)posted with amazlet at 16.05.21座敷猫 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る5月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、幼い頃から従兄から聞かされる各国の英雄譚に憧れて育った学生です。そんな動機から始めた剣道も続け、今に至る程に入れ込んでいた彼でしたが、ある日突然異変に見舞われる事に…。何...

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2015-07-22美少女文庫 「さ行」
最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方 (えすかれ美少女文庫)posted with amazlet at 15.07.22野山 風一郎 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、場違いにも名門の家柄の子供らが通う様な超名門校に通っている男子生徒です。しかし、それは国政にも多大な影響を与える龍黒院の一人娘である「美沙羅」(みさら)の思いつきで始まった生活だっ...

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2015-02-24美少女文庫 「た行」
ドレカノ 生徒会長は脅迫されて…… (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 15.02.24巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生…ではなく、あまり素行のよろしくない所がある生徒です。ある日、生徒会長である「美菜子」(みなこ)と揉め、彼女に逆恨みをする事に…。そんな彼の取った行動は、彼女の弱みを握って...

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2014-07-25美少女文庫 「か行」
強制発情! 妹の開発したヒミツ道具で幼なじみ、先生、アイドルを…… (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.07.25河里 一伸 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、彼の学園生活において、脅威となる存在が多数存在していたのです。そんな連中の存在の仕打ちに、いよいよ我慢できなくなった主人公は復...

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2014-01-23美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!?金髪義妹はペロペロドM!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 14.01.23鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、義理の妹である「リオナ」がいます。兄である主人公が好きなリオナは、普段から主人公に対して、激しいスキンシップを仕掛けてきます。そんなリオナに対して、主人公...

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2013-07-21美少女文庫 「は行」
美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団 (美少女文庫)posted with amazlet at 13.07.21鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、シャインベルク王国に仕える宮廷魔術師です。シャインベルク王国は、三姉妹の王女が騎士として戦う騎士団を中心となって、栄えています。しかし、そんな王国の平...

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2013-03-23美少女文庫 「は行」
えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園プリンセス☆占領学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.03.23羽沢 向一 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、学園では園芸部の副部長をしています。そんな彼の学園では、今現在とある問題が起こっており、生徒たちに暗い影を落としているのです。それは、外国から留学してきた3人の女...

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2013-01-25美少女文庫 「か行」
完璧生徒会長は拘束ドM!? (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 13.01.25鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、あまり目立たない存在の男子生徒です。そんな彼ですが、生徒会の書記に立候補する事となります。理由は、彼が生徒会長である「氷堂 伊吹」(ひょうどう いぶき)に憧れており、少しでも近づきたいと考えていたか...

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2012-05-26美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.05.26遠野 渚 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。…購入時、この作品の帯に「遠野渚、最大の問題作!」ってあって、ちょっと不安な気持ちで購入しました(汗)はてさて、この感情は正しかったのか、否か…...

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2012-01-22美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳子づくり忍法帳 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 12.01.22山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、彼女が欲しいと日々思う性欲過多な男子です。そんな彼が眠りから覚めると視界に入ったのは見知らぬ美少女の姿。見知らぬ美少女は、露出度の高い和装束を着ており、自らを追い忍だと語っ...

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2011-09-27美少女文庫 「か行」
えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり剣士と子づくり(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.09.27山口 陽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は剣術道場のひとり息子であり、実はあの佐々木小次郎の子孫であるらしいです(汗)しかし、高校生である主人公はそんな事の真偽はどうでも良く、ただせっかくの夏休みを道場での剣術稽古で費...

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2011-04-26美少女文庫 「ま行」
えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり魔王と子づくり(美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.04.26山口 陽 フランス書院 (2011-04-20)Amazon.co.jp で詳細を見る4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったのでレビューです。主人公が目覚めた場所は何故か自分の部屋ではない異様な光景が広がっており…。更にそこで主人公は魔王と呼ばれる存在である「エミリア」に召喚された事を知ります。一体何の目的でそんな...

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2010-06-14二次元ドリーム文庫 「あ行」
二次元ドリーム文庫 おしかけダブルアイドルおしかけダブルアイドル (二次元ドリーム文庫 160)posted with amazlet at 10.06.14筆祭競介 キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 1370Amazon.co.jp で詳細を見る一人暮らしの慎一のもとにおしかけてきたのは、キャラと素の性格とにギャップがあるアイドルたち。彼女たちは、事務所の方針に反発して逃げ出してきたらしく!?突如始まった同棲生活は、二人の夢が絡んでエ...

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2009-11-18二次元ドリーム文庫 「や行」
二次元ドリーム文庫 誘惑リゾート ばにばにパニック誘惑リゾート ばにばにパニック (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 09.11.18神楽陽子 あいざわひろし キルタイムコミュニケーション 売り上げランキング: 187009おすすめ度の平均: ともみの影が薄い気がする 夏休みのホテルでのバイトラブコメ物語(ただし全員バニーガール)Amazon.co.jp で詳細を見る夏休みをリゾートホテル「ロイヤルハイツ」での住み込みバイトで...

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2009-10-15二次元ドリームノベルズ 「あ行」
二次元ドリームノベルズ 女勇者ファリス 穢された王家の血女勇者ファリス穢された王家の血価格 935円 税込 レビュー( 0件 )性別を隠し国を治める聖王ファリスは、魔王討伐の遠征中に帝国に裏切られ、羞恥陵辱により牝の痴態を曝され、魔王の器として開発され…。 二次元ドリームノベルズの新刊です。まぁ、内容はタイトルや表紙を見ればおおよその見当はつくのではないでしょうか(汗)全く想像通りだと思います。序盤に魔王との...

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美少女文庫 召喚されたら天下一武道会ハーレム! レビュー


召喚されたら天下一武道会ハーレム! 姫騎士、格闘少女、お嬢様剣士、竜巫女 (美少女文庫)

5月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、幼い頃から従兄から聞かされる各国の英雄譚に憧れて育った学生です。
そんな動機から始めた剣道も続け、今に至る程に入れ込んでいた彼でしたが、ある日突然異変に見舞われる事に…。

何と主人公は、異世界に勇者として召喚されてしまったのです(汗)
主人公はそこで勇者として認められるために、腕利きが集う武道会に出る事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ソフィア
  • イルル
  • イザベラ
  • スピカ
  • アストルテ
がいます。

ソフィアは、主人公を召還した国の第一王女です。
姫でありながらも、王国最高の騎士でもあります。
彼女の先祖は、当時世界を救った勇者と結婚しており、勇者の血を引いている家系でもあります。

イルルは、竜族の巫女です。
少女な外見ですが、竜族は長寿な種族なので、300歳以上でもあります。
おっとり間延びした言動が特徴な所があります。

イザベラは、この国で有名な商家となった家の娘です。
誇り高く自分にも他者にも厳しい所があるものの、認めた存在には素直な性格の持ち主です。

スピカは、ボーイッシュな元気娘です。
活発で明るい性格の持ち主です。
ボクっ娘でもあります。

アストルテは、この国の宰相です。
しかし、見た目は完全に子供で着ぐるみパジャマな様な恰好をしています。
見た目通り、子供っぽい言動なのですが仕事はできる有能っぷりでもあります。

ストーリー展開


展開的には、英雄譚に憧れている主人公が異世界の勇者として、武道会に出て戦う事となる流れですね。
よくある、よくある(汗)

異世界に勇者として召喚された事に、子供の頃から英雄譚に憧れていた主人公にとってはある意味、願ったり叶ったりな展開だった訳ですな。
この主人公は好きな世界なだけに、状況の理解、対応力が半端ないですね(汗)

まぁ、主人公がこの世界に召喚されたのかは、お約束でかつて当時の勇者に倒された魔王が再び力を取り戻す予言があったんですね。
そこでその時のために、新たな勇者を召還しようという事となって、呼び出されたのが主人公だったという訳ですね。

しかし、いきなり現れた奴をすぐさま勇者として認めるのもいかがなものかという話があるのも当然の流れ。

そこで勇者の座を腕利きの強者を集め、競わせて勝者を勇者として認めようとなったんですね。
なので、主人公の立場はあくまでも現在は勇者候補のひとりという立場な訳ですね。
真の勇者になるには、大会を勝ち上がらないといけないという事になったのです。

英雄譚に憧れている主人公としては、勇者も魅力的な響きですが、大会で腕を競うって事自体が心躍るシチュエーションでもある訳ですな。
こうして、主人公は武道会に出る事となる流れですね。


ちなみに、主人公以外の大会出場者は全員女性です。
彼女たちは伝説の武器を使うんですが、それを扱えるのはこの世界では女性だけらしいですね。
また、主人公たちが戦う武道会は命を取り合ったり、戦闘不能にするようなものではないみたいですね。

まぁ、よく考えれば勇者を決める大会で命を取り合ってたら、せっかくの魔王討伐の戦力が減りますもんね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
行為の種類自体は、人数の多さもあってか割と控えめな印象でしょうか。

Hの対象となるヒロインは、宰相のアストルテは例外ですが、他の全員は皆、武道会に出場する強者でもあるんですね。
なので、主人公とは対戦相手となる訳で、主人公は彼女たちと戦い、勝ったその後にHというのが基本的な流れです。

まぁ、お約束ですよねぇ、この手の流れは。
それゆえに結構バトル描写も頑張っているとは思うんですが、さほど読んでいてテンションは上がらず(汗)
何だかんだ勝ってHするんだろうなぁって思ってしまって…、実際その通りでしたが(汗)

とは言え、こういう流れだと敗者に無理やりな感じとも取れるかもしれませんが、主人公はそれこそ英雄譚に憧れる様な綺麗な主人公(童貞)なので、そんな無理やりみたいな事はしませんので、ご安心を。
女性陣も思った以上に主人公を認めてくれているので、むしろ向こうから積極的に迫ってくる感すらありますね。
こういう所がハーレムらしくて良いですねぇ♪

そもそも基本的に最初から主人公への感情は、決してどの娘も悪くなかったですしね。
ヒロイン同士も全体的に皆、仲が良くてほのぼのした雰囲気でしたしね、さすがに主人公と誰かがHしていると嫉妬心を抱く娘はいましたが(汗)

皆、良い娘たちなんですよねぇ、素直でまっすぐで。
それだけに彼女たちからの主人公への想いがよく表れていますね♪
まぁ、若干展開が早い気もしますが、これだけの人数ですしねぇ、多少の進展のペースはやむを得ないかな(汗)

女性陣は皆、男性経験がないのですが、主人公との行為を経て、どんどんHになってきますね。
戦う女性陣なだけに、皆、体力がありますからねぇ(汗)
特別凄い激しい行為って訳ではないんですが、主人公への愛情があるだけにより魅力的に感じられますね。

個人的には、スピカとの行為が印象的だったかな。
彼女は元気なボクっ娘ななキャラクターな訳ですが、最初の行為の際には女らしくない所を気にしていたりしていた所が、可愛らしかったですね。
やはりギャップがあると余計に可愛らしさが際立ちますねぇ。

今作のヒロインは、基本素直であまりギャップという面では控えめだったので、正統派なキャラクターが多かったですね。
それだけに主人公とのやり取りなんかも、甘く綺麗で見てて気恥ずかしさを覚えるくらいで(汗)
欲を言えば、個々のヒロインとのやり取りをもっと見たかったんですよね、皆魅力的なだけに。


終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
5人同時なので、もう凄い賑やかな状態になっていますね(汗)
その直前に、ようやくソフィアとアストルテとの行為が描かれているんですが、その直後に全員交えるだけに何か行為の余韻がなかったですね(汗)

アストルテはストーリー上、仕方ないとは思うんですが、ソフィアは少し行為まで引っ張り過ぎた感があったのが、個人的には残念ですね。
最初から好意的だったけども、他のヒロインに先を越されまくってしまったのがねぇ…。
扱い的にはメインだとは思うんですが、もう少し出番が欲しかったですね。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。
美麗で繊細な描線は、ファンタジー物とも相性が良いですね♪

どのヒロインも魅力的で一人に選べませんねぇ(汗)
行為中の上気した表情が何とも艶っぽくて、普段の戦う女性陣とは違う女の魅力を感じさせますね。

どのシーンも印象的ですが、中でも終盤の全員がお尻を向けている光景は壮観でしたね。
皆、お尻を突き出しながらこちらを見ているんですが、その表情にも彼女たちの個性が表れていますね。
特にアストルテの表情というか、口元が「ω」になってて、彼女らしさが出ていますねぇ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、綺麗で戦う女性陣とのハーレム展開を楽しめる作品でしたね。
テンポもよく、バトルもありと色々盛り沢山な内容だった訳ですが、やはりヒロイン数が5人というのは厳しかった感も(汗)

かなり頑張ってまとめているものの、やはり個々での物足りなさは否めないかな。

話も基本、真面目路線で展開する一方で、所々緩めなコミカルさもあったりで、読みやすい雰囲気ではないでしょうか。
まぁ、魔王云々に関しては妙なノリなコミカルさで終わったので、肩透かし感もありましたが(汗)

正直アストルテは、ページ量の関係でなくても良かったかなと、彼女には悪いけども(汗)
キャラとしていてもいいけども、別に無理にH対象にしないでも良かったかもしれませんね。
終盤の彼女の展開は、かなり強引に勢いで消化した感があったので…。

とは言え、正統派なハーレム物が好きであれば中々楽しめる作品に仕上がっていると思います。

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えすかれ美少女文庫 最強お嬢様生徒会の正しい飼い方・育て方 レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、場違いにも名門の家柄の子供らが通う様な超名門校に通っている男子生徒です。
しかし、それは国政にも多大な影響を与える龍黒院の一人娘である「美沙羅」(みさら)の思いつきで始まった生活だったのです。
彼女の気まぐれで、虐げられる毎日…。

そんな中、思わぬ転機があり、主人公の下剋上が始まるという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 龍黒院 美沙羅」(りゅうこくいん みさら)
  • 虎菱 零(とらびし れい)
  • 麒麟寺 里佳」(きりんじ りか)
がいます。

美沙羅は、世界トップの財閥の総帥一族の娘で、学園の生徒会長です。
学園でもその威光は凄まじく、誰も逆らう事が出来ない程です。
そんな出なので、とにかく気品と傲慢さを合わせ持っており、弱者を見下す事を何も思いません。

零は、美沙羅の側近で生徒副会長です。
彼女の家は、龍黒院家の分家であり、代々護衛を務める家系でもあります。
それゆえに彼女の護衛役でもあります。

里佳も美沙羅の側近で書記、会計、実質的な生徒会を運営しています。
零同様に、彼女の家も龍黒院の分家であり、頭脳的な分野で功績を残しています。
成績優秀で学生ながらも既に企業でも活躍している程です。

ストーリー展開


展開的には、虐げられてきた主人公が美沙羅に対して下剋上をする流れですね。

そもそも主人公は、こんな美沙羅たちが通う様な超名門校に通える訳がないんですよね(汗)
一般的な家庭どころか、彼はこの年で両親に捨てられて、天涯孤独な身でもあったのです。

そのため、これまでは孤児院で育ったのですが、実はそこは龍黒院家の運営であり、ここの孤児たちは幼い頃から龍黒院家に忠実な存在として「教育」を施されて、成長したのちに龍黒院家の様々な分野で奴隷として扱われる事になっていたのです。
…いやぁ、えげつない話ですねぇ(汗)

しかし、主人公だけはこの「教育」があまり効果がなく、忠誠心も普通なものという珍しい存在でもあったのです。
まぁ、それゆえに能力もないわ、忠誠心もそんなにないわで使い道に困ると言う存在でもあった訳ですが(汗)

そんな時に目を付けたのが、他でもない美沙羅でした。

彼女は、全てを持っていて、とにかく傲慢な存在でもあります。
そんな彼女が思いついたのは、自身たちが通う超名門校に負け犬を飼おうというものでした(汗)
それこそが、主人公だった訳ですね(汗)

こうして、主人公は自分の意志など無関係に、場違いな名門校に入学する羽目になったのです。
そこから始まる、酷い仕打ちの数々…、生徒全員が良い所の出なだけに、主人子の存在は異端だった訳ですね。
一部の連中は美沙羅の主人公への犬扱いに乗っかり、殴る蹴るの暴行をし始める様に…。

教育がうまく行かないで、忠誠心がそこまででもないけども、別に主人公は反骨心の塊みたいなキャラではなく、気が弱いだけに結局従わざるを得ない訳ですね。
身も心も疲れ果てた主人公に転機が訪れたきっかけは、意外にも美沙羅の側近であるはずの里佳でした。

何と、実は内心では里佳も、美沙羅の横暴ぶりにはウンザリとしていたのです。
しかし、美沙羅には主人公であろうが、分家である里佳だろうが、取り合わない状況に変わりはありません。
そういった事で主人公は、里佳の見えなかった顔を知った気持ちになる訳ですね。

そんな中、主人公は里佳から実験に協力して欲しいと頼まれる事になり、結果としてそれを受け入れる事に。
その流れで、里佳からまさかの美沙羅を犯して調教して欲しいと頼まれてしまう事になる流れですね(汗)


個人的には、こんな流れなせいか里佳がメインっぽい印象がありましたねぇ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、アナルセックス、自慰などがあります。
その他、バイブなどの小道具などを使う様なシーンもありましたね。

やはり、物語の流れで調教要素が多めな印象がありますね。
まぁ、そこまで調教と言っても引っ叩いたりとか、痛い行為ではなくて、快感で堕としていくってノリですから、調教要素が苦手な人でも読みやすいとは思います。

ヒロインの攻略順は、里佳⇒零⇒美沙羅です。

里佳は、主人公に美沙羅を調教する様に頼んだ張本人でもあります。
それゆえに、あんまり彼女は敵って感じではない印象がありますね。
ぶっちゃけ美沙羅以外は、そんなに悪い訳ではないですからねぇ、彼女たちも美沙羅には従わざるを得ないし(汗)

そんな事もあってか、私の中では里佳が一番好みでしたねぇ。
まぁ、作中の扱い的には決してメインって感じでもなかったですが(汗)

そんな彼女の相手を主人公がする訳ですが、この時点での行為が一番普通なんですね。
お互い、初体験である事もあり、何とも初々しい雰囲気などが出ている訳です。
特に里佳は、性の知識こそありますが、やはり経験はないので、普段の理知的な感じではない年頃の可愛らしさがよく出ていて、ニヤニヤできる事も大きかったですね♪

しかし、この後で大きな変化が起こる事になるのです。

それは主人公の変化、成長とでも言えばいいのかな?

実は、上記のストーリー説明である様に主人公は当初何も才能がないみたいな扱いだったのですが、そんな事はなかったのです。
そんな主人公の才能は…、何と調教師としての才能(汗)

どうも女性との行為に対して、主人公は的確に女性の快楽をコントロールする事が出来、肉体、そして精神を支配できるらしいですね(汗)
まぁ、読んだ印象としては、能力っていう感じはあんまりしなかったけども。
むしろ、それに加えて、里佳からの心理学などで相手を思った様な流れに誘導する術を知った方が大きかった様な気も(汗)

これをきっかけにして、主人公の性格も大分変化するんですね。
これまでのオドオドしてた感じから、自信を持って、何度も行為をして完全に里佳を支配下に置くまでにに…。
言葉と行為を巧みに利用して、女性陣を調教していく事になりますね。

正直、こういう感じのキャラになって個人的にはあんまり好みではなかったんですが、仕方ないですな(汗)


零に関しては、最初読んでいる時うっかり見逃しそうになったんですが…、最初の登場時の表記は「男」なんですね(汗)
まぁ、「登場ヒロイン」に書いてあるし、分かりますよね?(汗)
普通に最初から女性だと思ってたから、あれでごまかしてたのかと思ってしまいました…、あからさま過ぎてネタバレじゃないよね?(汗)

男子として生きてきただけに、性に関しては笑っちゃうくらい無知なだけに、そこからのギャップが楽しめますね。
里佳以上に快感に対しての抵抗力、耐性はなかった感もあり、面白い様に行為の味にハマって様がたまりませんね♪
凛としているイメージが強かったですが、意外と彼女っておバカって訳ではないんでしょうけども、ちょっとね(汗)

そこが可愛らしい魅力でもありますよね、犬っぽいというか。

本命である美沙羅ですが、一度行為をすれば堕ちるまではないですが、かなり敗色濃厚なのは分かるので、あんまり歯応えが無かった様に感じましたね(汗)
まぁ、凄まじいプライドで耐えているだけで、それを除けば普通の女性ですからね、ここまでふたりの女性陣で経験を得た主人公相手は酷な話でしょうかね。
それに何だかんだ信頼してた側近のふたりが主人公側についたってのは、かなり堪えたかもしれませんね。

美沙羅に関しては、アナル調教に始まり、衆人がいる中でのバイブ挿入させて、遠隔操作だったり、身体に落書きなど色々ありますね。
アナルとかは別に彼女だけではないんですけども、やはり主人公も彼女相手には熱も入る様で(汗)
それでも別に展開、行為にあまりエグさはなかったとは思いますので、そんなに構えなくても平気かと思います。


良かった所は、女性陣の行為の際に彼女たちの心情描写があった事ですね。
やはり一見色々と調教的な行為を受けている中で、芽生えた感情だったりなどを自覚したり、それを認めようとしなかったり、などの様々な想いの入り混じった描写などは見所でもありますね。
また快感に身も心も委ねていく様や、主人公への感情の変化なども描かれており、見応えがありますね。

まぁ、作風としては純粋な恋愛色って感じではないだけに、そういった甘さとは若干ニュアンスが違いますかね。
ご主人様としての想いといった所でしょうか。

終盤では、全員交えての行為になりますね。
一応、少しですが美沙羅の調教中では他のふたりが参加している展開もありましたけども、あの時はまだ堕ちきってなかったですしね。

今回のはちゃんと3人が出来上がっている中での行為なので、また少し印象が違いますね。
残念なのは、ようやく出来上がったというのに終盤過ぎてあんまり展開にボリュームがなかった事かな(汗)
もう少し美沙羅の変化も見てみたかったかなとは思いましたね。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

この方の絵柄は、何というかシャープな印象がありつつも、可愛らしさと美しさが良いバランスなんですよね。
だから、えすかれレーベルの様な生々しかったり、ぶっとんでいる作品でもフィットする懐の深さがあると思います。
今作でも、相変わらずな安定感ですね。

この絵柄で、だいぶ行為の印象も和らいでいるんじゃないかと思いますね。
まぁ、今作は割と大人しめだった様に感じますけどね、私の感覚が馬鹿になっていなければ(汗)

どのキャラクターも、魅力的なデザインですね。
私的には、零もキャラは好みなんだけども、里佳かなぁ…。
序盤の彼女のクールなだけではない姿にグッと来ましたねぇ、勿論美沙羅も悪くはないんですよ、うん(汗)

あんまり数は多くないですが、汁気描写も好みなんですよね、しっかり描き込まれてて。
1枚だけですが、顔に精液を浴びて笑みを浮かべるヒロインたちは印象的ですね♪
最初の頃の彼女たちと見比べると、差が…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、印象としてはえすかれレーベルとしては、思ったよりかは落ち着いた印象というか、そこまでぶっ飛んでなかったかな?
言い方を変えると、展開にインパクトがそれ程なかったとも言えますが、変にぶっ飛んでいる方が読む方としてはしんどいので、これはこれでアリかと思います。

丁寧に展開していく事もあり、嫌悪感も特になく、読みやすい仕上がりでしたし、調教物が苦手な人でも楽しめると思いますよ。
えすかれにしては、割とクセがなかったですしね。
…私は、えすかれをなんだと思っているんだろう(汗)

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えすかれ美少女文庫 ドレカノ 生徒会長は脅迫されて… レビュー


2月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生…ではなく、あまり素行のよろしくない所がある生徒です。
ある日、生徒会長である「美菜子」(みなこ)と揉め、彼女に逆恨みをする事に…。

そんな彼の取った行動は、彼女の弱みを握っての脅迫だったと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

小早川 美菜子」(こばやかわ みなこ)がいます。

美菜子は、主人公の学校の生徒会長であり、クラスメートです。
容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能でお嬢様と完璧な存在でもあります。
何故か自分の事を、美菜子と名前呼びする所があります。

ストーリー展開


展開的には、生徒会長である美菜子を主人公が脅迫する流れですね。

事の発端は、ある日の放課後。
主人公は、美菜子から盗撮の疑いをかけられてしまうんですね。

困った事に場所は、学校の階段、階段上には女生徒、反対に階下の主人公の手にはデジカメと疑われても仕方のない材料が揃っていたのです(汗)
そこを生徒会長である美菜子に見つかり、取り締まりを受けたという訳です。

主人公は、反論をするものの、周りのギャラリーたちは完全に主人公よりも美菜子の側であり、味方はいませんでした。
まぁ、そもそもデジカメの持ち込み自体が違反なので、盗撮の有無を別にして、既にアウトだった訳ですが(汗)
すっかり恥をかいてしまった主人公。

しかし、そんな彼の怒りは、自分ではなく、何故か美菜子へと向けられていったのです。
逆恨みも甚だしい話ですけどねぇ(汗)

そこで主人公は、とんでもない行動を計画する事に…。
何と美菜子の弱みを握って、彼女を脅迫したのです。

それを受け入れざるを得なかった美菜子は、結果、主人公に凌辱されてしまう事に。
勿論、一度で主人公が満足する訳もなく、美菜子はその後も主人公の命令に従わざるを得なくなると言う流れですね。

…これだけ見ると、主人公相当なクズ野郎みたいですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、美菜子との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

見所は、やはり美菜子の凌辱展開でしょうか。
純粋な凌辱作品ではないですので、色々凌辱描写も緩和されてはいますので、苦手な人でも読める仕上がりになっていますので、大丈夫だとは思いますけどね。

実際、読めば分かるんですがちょいちょいと主人公の描写に隙があるんですよね。
まぁ、いくら悪ぶってても少し素行が悪い学生なので、いきなりヒロイン脅迫凌辱なんて行為を完璧に出来る訳ではないんですね。
なので、ちょっとした所で素に戻る様な場面がたまに見受けられるために、純粋な凌辱物の鬼畜主人公とはだいぶ印象が違うはずです。

勿論、それで主人公が良い子だとは決して言えませんけどね、結局凌辱はしている訳ですし(汗)


美菜子自身は、当然経験がなく、実は意外と乙女な面があります。
それこそ白馬の王子様的な乙女チックな男性との関係を夢見てた節があるんですよね(汗)
まぁ、自慰も未経験という程ですから、ある意味それも当然なのかもしれませんねぇ。

そんな彼女が主人公に凌辱されてしまい、何度も呼び出されて行為に応じなければならない事になる中で、行為に関して確実に反応が変わっていく事が描かれていきますね。
最初は、ただ痛かっただけなのに次第に快感を感じ、凌辱にも関わらずに絶頂に達する様になる自分…。

そんな自分の身体が信じられず、しかし主人公との行為では嫌なのにはしたなく何度も絶頂に達する事に美菜子は思い悩む姿は王道ながらも見応えがありますね。


しかし、この脅し、脅される関係だけだったふたりの関係に変化が…。
中盤辺りから、この傾向が見える様になっていき、ただ加害者、被害者だったのに、新しい繋がりが出来つつある様になるのが見所でもありますね。

ここから凌辱さがかなり薄れていく事になりますね。
その代わりに甘い雰囲気が出始めてきますね。
主人公、美菜子ともに互いの接し方などにも変化が起こり、互いの距離感が確実に近づいているのが分かる様になっています。

特に美菜子の感情の変化は、かなりのものであり、その変化に自身も戸惑う描写もニヤニヤものですね♪
美菜子って、こういう所を見ると、結構感情豊かで良い娘ですよね。
前半では、あまり凌辱展開などでそれどころではなかっただけに、後半部の美菜子の姿が本来の彼女であり、魅力的に描かれていますね。


終盤に近づいていくと、よりふたりの関係は近く、そして甘くなっていき、序盤のアレは何だったのかというレベルに(汗)
互いに素直に接する様になる中で、意外と暴走した行為をしたりと、色々盛り上がっている様子が描かれていますね。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作の様な凌辱展開などもある作品では、可愛らしいだけではなく、色気、迫力を感じさせる絵じゃないと盛り上がりに欠けるだけにこの起用は良かったのではないでしょうか。
可愛くも、美しさと迫力を併せ持った絵柄はピッタリですね♪

美菜子のデザインも魅力的ですね。
凛といた雰囲気に可愛らしさ、色気のあるデザインは、凌辱にも映えますしね♪
涙が似合うって感じとでも言えばいいのでしょうか(汗)

それがあっての後半での美菜子の変化も余計に強調されて、印象深いものになっていますね。
序盤の悩み、沈んだ表情からの彼女本来の満ち足りた表情の愛らしさが垣間見えますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、序盤こそ凌辱スタートで始まるものの、最終的には甘い雰囲気を堪能できる内容になっていましたね。
そのため凌辱展開が苦手な人でも、割と読みやすいのではないかなとは思います。

主人公のキャラも序盤から極悪人ではない感じで描かれているのは垣間見えてただけに、そこも読みやすさに繋がっているかと思いますね。
まぁ、序盤の脅迫の際に脅迫する前に美菜子にビンタされてたりと、隙があったりする描写などでどこかコミカルさも含んではいましたからね(汗)

そんな脅迫から始まる恋愛って流れ自体は、どーなのかなとは思わなくもないですけども、美菜子の心情描写なども丁寧に描いているので、結構すんなり読めました。
反対に凌辱寄りを期待している場合は、そこまでじゃないので物足りないはずですが(汗)

あくまでも凌辱要素は、味付け程度なので気にならないであれば、じっくりと楽しめる作品に仕上がっていると思いますね。
読む前は結構重たそうだなぁと思ってたんですが、良い意味で予想を裏切られた作品でした♪

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えすかれ美少女文庫 強制発情! 妹の開発したヒミツ道具で幼なじみ、先生、アイドルを…… レビュー


7月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、彼の学園生活において、脅威となる存在が多数存在していたのです。
そんな連中の存在の仕打ちに、いよいよ我慢できなくなった主人公は復讐をする事にしたと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

藍葉 華歩」(あいば かほ)
武藤 鈴鹿」(むとう すずか)
岡嶋 佐姫子」(おかじま さきこ)
久瀬 弥生」(くぜ やよい)がいます。

華歩は、主人公の義理の妹です。
突飛な言動をする事があるものの、実は発明家の顔を持っており、日夜様々な謎の装置を作っています(汗)
兄である主人公の事が大好きで、常にアプローチをしてきます。

鈴鹿は、主人公の幼なじみです。
幼い頃からやっている空手の腕前は、全国大会に出る程のものがあり、この近辺の男子などでは到底太刀打ちできない程です。
男勝りで荒っぽい性格をしており、弱々しい主人公を毛嫌いしています。

佐姫子は、主人公の通う学校の新人教師です。
しかし、理事長の娘という事で新人にも関わらず、校長も頭の上がらない存在となっています。
またプライドが高く、高圧的な態度を取るために美人ですが、あまり人気がありません。

弥生は、主人公の通う学校の上級生です。
実は芸能界で活躍するアイドルグループのリーダーでもあります。
その可愛らしさとアイドルらしい態度に人気が高いのですが、実際の顔は…。

ストーリー展開


展開的には、主人公が女性陣に対して復讐する事になる流れですね。

一体、どういう事かと言うと、主人公は妹の華歩以外には、毛嫌いされているんですね(汗)
別に主人公が、何か彼女たちにしたって訳ではないんですけどね。(一応、佐姫子には理由がありますが)
まぁ、全体的に彼女たちは他の男子生徒たちなどにも冷たいので、何も主人公だけ特別扱いって訳でもありませんが。

ともあれ、この日主人公は結果的に女性陣に精神的に痛めつけられてしまったんですね。
別にこの日以外もそんな目に遭うのは珍しい事ではなかったものの、この日の主人公はかなりダメージを受けた訳です。

それこそ女性陣に対して、復讐してやろうと思う程に。

しかし、悲しいかな。
主人公は復讐しようとも、どの女性陣に対しても優位な所がなかったのです(汗)

運動能力は、鈴鹿に勝てず
学校の権力では、佐姫子に勝てず。
成績や知名度では、弥生に勝てずと良い所なし(汗)

実際、復讐といってもどうすればいいのか、まるで思い浮かばない彼に思わぬ救いの神が現れたのです!
それは妹の華歩でした。

華歩は、色々怪しげな発明を日夜している訳ですが、実際特許も取っている様な発明も少ないですが、あるんですね。
そんな彼女から渡されたのは、何とも怪しげなオモチャの様な銃だったのです。

何でも彼女曰く、これは「ヒートガン」という物であり、この銃の光線を受けた女性は最初に目にした異性へのHな気持ちが抑えられなくなるという効果があるらしいのです(汗)

半信半疑な主人公でしたが、これを試しに使ってみて、その効果の程を確信した彼は、このヒートガンを用いて、女性陣に復讐をする事になる流れですね。
…いやぁ、実にえすかれらしいノリですなぁ(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他にもサブキャラクターたちとの行為もありますが、基本は上記のメンバーですね。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり見所は、ヒートガンの効果による発情展開ですよね。
ニュアンス的には、「催眠」に近い様な感じがあるとは思うんですが、似ているけども若干違うかなという感じですね。
間接的ですが、発情状態にして我慢ならないってヒロインに対して、Hして欲しかったら~みたいな感じである程度、行動を誘導するって事はできますけどね。

ちなみのヒートガンには、強中弱という効果のレベルがあります。
これを切り替える事で効果に変化をつける事ができます。

そんなヒートガンを受けて、発情したヒロインたちの変貌ぶりは見所のひとつですね。
ツンしかなかった鈴鹿もツンデレ(殆どデレ)になったりと、別人を見ている様ですし(汗)
またそんな彼女の姿が一気に可愛らしく見えるのも不思議なものですねぇ。

一度、行為をすると皆、主人公を意識して、目線をそらしたり、赤くなったりと様々な顔を見せますね。
これは確実にヒロインたちの主人公に対する心情の変化を感じさせるとも言えます。
行為の記憶を消している訳ではないだけに、また催眠とは違った雰囲気を味わえますね。


ヒロインたちの心情描写もあるのも好印象ですね。
やはり自分の中で何かがおかしい、変化しているという戸惑いなどの感情を彼女たちの視点で描いているのは分かりやすく伝わりますしね。
嫌いなはずの主人公に対して、いきなり認識が一変して気になる存在になっているってのが良いんですよね。

見た感じ、順番で主人公の憎しみ度が計れる様で、鈴鹿⇒佐姫子⇒弥生って順で主人公の行為なども激しさを増していますね(汗)
まぁ、確かに弥生から仕打ちは以前から彼女に憧れていた主人公にはかなりのショックだったのでしょうけども…。
弥生への仕打ちと序盤の鈴鹿の展開を見比べると、鈴鹿の扱いがかなり普通だったって分かりますね(汗)

鈴鹿、佐姫子はまだそこまで嫌悪感はなく読めるでしょうけども、弥生の扱いはちょっと苦手な人もいるかもしれませんね。

終盤になってようやく妹の華歩との行為になりますが、彼女だけは雰囲気が違いますね。
まぁ、元々他のヒロインは全員主人公を毛嫌いしてただけに、純粋な状態で好意を抱いていたのは彼女だけでしたからね(汗)
なので、当然甘さなどの雰囲気を味わえます。

でも、作品の内容を考えると、あまり出番がなかったのは残念ですねぇ、良い娘だったのに。

終盤では、その他に他の女性陣も交えてのハーレム状態になります。

挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫ではお馴染みですね。

繊細で綺麗な絵柄が印象的なだけに、今作の様な作品も見事に描いていますね。
…本当、皆見た目だけなら全員可愛いのにねぇ(汗)

絵柄だけ見ると、皆きつい状態の表情でも割と可愛らしさが残る分、きつさは控え目でしょうか。
なので、凄いキツイって感じはしないはずです。

それでも発情状態の彼女たちの表情は、通常時とのギャップを感じさせますね。
色っぽく頬を上気させて、潤んだ瞳はゾクッとする艶気がありますね♪
それこそ普段男っぽさの強い鈴鹿も普通に美少女でしたし。

一部、サブキャラ達の表情も描かれている一枚もあり、かなりこの娘たちも魅力的だったので、もっと見たかったですな。

後、面白い演出だなと思ったのは、各ヒロインの章の時、女性陣の一枚絵があった事ですね。
しっかり一枚絵があるので、かなり力が入っているなと感心しました。
何気に各章終了時との陥落したヒロインたちの絵もあり、落差も楽しめますね。

挿絵数:10枚+各章の一枚絵7枚

総評


全体的には、分かりやすい復讐劇から端を発したハーレム作品って感じですかね。
何気に酷い様な事をしていても、ヒートガンによる効果で反応が和らいで見える分、性質が悪いですな(汗)

個人的には、そんな効果もあってか、そこまで主人公に嫌悪感は特別なかったのですけども、一部ちょっとやり過ぎかなっていう仕打ちがあったので、主人公への評価が落ちましたな(汗)
いきなり鬼畜主人公になりましたねぇ、殆ど関係のないサブキャラまで餌食になったのは…。
一応最後にフォローはしているものの、それで全部元通りって訳ではなかっただけに、ちょっとやり過ぎな感は否めませんね。

そこら辺が気になる人には、一応めでたしめでたし的にまとまってはいるんですが、しっくりこないかもしれませんね(汗)
個人的にも少しそこが気になってしまったかな、それ以外はそこまで気にならなかっただけにね。

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えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!? レビュー

えすかれ美少女文庫 金髪義妹はペロペロドM!?


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、義理の妹である「リオナ」がいます。
兄である主人公が好きなリオナは、普段から主人公に対して、激しいスキンシップを仕掛けてきます。

そんなリオナに対して、主人公は心労が募る毎日…。
何故なら主人公は、美しく成長した義妹に密かな感情を抱いていたから。

兄として悩む主人公に、更にリオナの攻勢は苛烈になっていくと言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
黄泉戸 リオナ」(よみと)がいます。

リオナは、主人公の義理の妹です。
母親が西欧の出身であり、母譲りの美しい金髪、青い瞳に加え、出る所が出たスタイルで学園でも羨望の的であり、よく男子生徒から告白される程です。
服装自体は、露出度があるのを好む傾向がありますが、何故か手には白い手袋をはめています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の義妹であるリオナが主人公に猛アプローチをしかけてくる流れですね。

主人公は、リオナが自分に積極的にスキンシップをしてくる事を複雑な感情を抱いています。
何故かと言うと、主人公は義妹であるリオナに妹以上の感情を抱いているから。
何とかその感情を抑え込み、兄として振舞おうとしている訳ですね。

そんな主人公の想いを知る由もないリオナは、お構いなしに身体を密着してくるなどの行動をして、主人公の理性を削いでくる始末(汗)
リオナの行動は、正直嬉しい反面、きつい訳ですねぇ。

特に、この日の朝は強烈でした。
今までの身体に触れる程度のスキンシップでしたが、いきなり寝てた主人公に手コキする暴走から始まります(汗)
何とかしようとするも、抵抗空しく妹の手の中にぶちまけてしまう羽目に…。

この事をきっかけにして、一気に主人公の理性が欲情に傾きかける事になっていきますね。
まぁ、このリオナの行動は、完全に意図的なものなんですね。

実は、リオナにはある特殊な能力があります。
それは肌に触れた相手の心が読めるという超能力じみたもの(汗)
なので、いつも白手袋をしているんですね、相手の感情を読めない様に。

そんな彼女は、主人公の事が大好きなんですね。
幼い頃から彼の心を読んでいたリオナは、主人公が自分に対して悪意などないのを理解し、全幅の信頼をしていた訳ですね。
そんな感情が恋心に変化したのも、当然と言えば当然と言えますね。

そこで主人公のリオナに向けられている感情を把握している彼女は、猛アプローチをかけてきたと。
その後、ふたりっきりになるのを避けようとする主人公を上手く誘導し、ふたりっきりになれる状況を作り出したリオナは更なる攻勢に出るのでした(汗)


Hシーン


Hシーンは、リオナとの行為が描かれています。

行為的には、手コキ、フェラ、自慰、パイズリ、足コキなどがあります。
他の要素では、野外露出、緊縛などの要素もありますね。

リオナが主人公に恋心を抱いているのは既に明らかになっている訳ですが、それと同時にお仕置きされたいというM願望もあるんですね(汗)
なので、彼女は昔から主人公に度の過ぎたスキンシップをしていたのですが、それも主人公に叱られたいからやってた、と。
お仕置きでお尻ペンペンなどをされる訳ですが、それも主人公の自分を想う感情を感じ取って、それが彼女の心に響いていた訳ですね。

彼女の最近のエスカレートした行動は、手を出さない様に避ける主人公を煽り、あわよくばお仕置きを願う気持ちもありますね。
わざと怒られる事してまでも、親にかまってほしいとか思う子供いますけども、そんな感じですかね(汗)
それが性的なお仕置きになった訳ですな♪

普段は何とか抑えていますが、理性が吹っ飛ぶとかなりの暴走を見せる主人公。
なので、一度その気になるとリオナももう手が付けれない程に(汗)
リオナはお仕置きされたがっているので、変貌する主人公に怯える中にも、どこか期待する節がありますけどね。

行為がひと段落すれば、正気に戻る訳ですが、自分の仕出かした事に落ち込むってのはお約束ですな(汗)
その後も、リオナが煽って⇒理性プッツン⇒落ち込むってパターンが完全に出来上がっています。


やはり特徴は、著者さんならではな、濃厚なキス描写ですね。
今回もそれは健在であり、ねちっこくもエロエロな口内描写を見せつけてくれます♪
唇や舌だけではなく、歯茎や口内粘膜、全部を舐めまわし、吸い尽くす様な濃厚で荒々しい描写は、いやらしく魅力的ですね。

他にも口内だけではなく、口を使ってリオナの乳首などを責めたてたりするなどの行為描写も見所です。
乳首を甘噛みしてみたり、吸ったりとか、リオナはすっかり絶頂に追立てられていく様は、普段との主人公との立場が逆転してますね。

勿論、股間にもその魔の手ならぬ、魔の口?(汗)が襲い掛かります。
もうベロンベロンのネチョネチョです(?)
実際こんな擬音になっていますが、こういう下品なくらいの方がいやらしさはより発揮されているかなと思いますので、アリかと思いますね。
まぁ、こういう描写表現が合う作風でないと、苦笑ものですが(汗)

精液などの汁気描写も特徴ですね。
臭い立ちそうな精液の表現も見所ですけども、そんなにエグさはないと思いますので、読みやすさがありつつも、しっかりHな仕上がりです。

印象的だった行為は、へそを肉棒でグリグリとする「へそズリ?」ですね(汗)
何ともフェチ心をくすぐる様な行為が多いですねぇ、白手袋での手コキ、足コキだったりといった。
へそで射精するのを「へそ出し」って表現はどうかなとは思いますが(汗)


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

綺麗でスッキリとした描線で、艶気も感じさせながらも、下品過ぎずという塩梅は見事ですね♪
濃厚な描写で有名な著者作品との相性の良さを感じさせますね。

よく金髪系のヒロインって、挿絵だと全体的に白っぽくなる所があるんですが、リオナの描写はしっかりとされています。
白っぽさを感じさせないクオリティーになっていますね♪

唯一、気になるのは、リオナの瞳の中にハートマークがある事ですね(汗)
でも、見慣れるとそんなに気にならなくなるとは思いますけどね。
それよりも彼女の愛らしさの方に気を取られるのではないでしょうか♪

個人的に、彼女の白手袋を装着している姿が結構好きです♪
白ってのも、また良いですよねぇ。

んで、書いてて思い出したんですけども、そういや同著者作品の「完璧生徒会長は拘束ドM!?」のヒロインも黒手袋をはめていましたね。
チェックしたら、挿絵もあいざわさんなんですね。
タイトルも似ているし、見比べてみるのも面白いかもしれませんね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、リオナのキャラクターが魅力的で、楽しめましたね。
主人公に積極的になって欲しいので、わざと煽って行くテイストは、パッと見ツンデレ系のヒロインみたいなんですけども、またそれとも似ている様でちょっと違った感じになっているのが新鮮でもありましたね。

別にツンツンしている訳ではないですし、主人公への当たりは基本甘々で柔らかいため、ツンデレってよりも小悪魔な感じにもニュアンスは近いのかなって感じましたね。
なので、より普段からの甘さ、可愛らしさはあると思います♪

そんなに話としての膨らみは、正直控え目で基本リオナとのイチャイチャ生活が主なんですけども、それを感じさせないくらい濃厚さがありました。
でも、えすかれにしては、比較的濃厚なのにくど過ぎないかなって印象もありましたね。
それもリオナの魅力によるものかなと思います。

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美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団 レビュー

美少女文庫 ハーレムファンタジア 囚われの姫騎士団


7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、シャインベルク王国に仕える宮廷魔術師です。
シャインベルク王国は、三姉妹の王女が騎士として戦う騎士団を中心となって、栄えています。
しかし、そんな王国の平和を揺るがす事件が発生する事に…。

この事件を解決するために、魔術師である主人公が封じられていた秘術の「淫術」を王女姉妹たちに施す事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…

ミール
レイア
ライカ」の3人です。

ミールは、シャインベルク王国の第三王女です。
王女でもありながら、女性騎士を中心とした騎士団「姫百合騎士団」の一員でもあります。
姉たちの様な力はないものの、魔力を活かした戦いをします。

レイアは、シャインベルク王国の第二王女です。
騎士団では、団長として活躍しています。
真面目で美しく高潔な精神を持っていますが、それゆえに考えが真っ直ぐ過ぎる節があります。

ライカは、シャインベルク王国の第一王女です。
騎士団では、長身で鍛え抜かれた筋力から振るわれる剣技は凄まじく、斬り込み役として活躍しています。
褐色の肌に露出度の高い装備を愛用しています。
屈託のない豪快な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、王国に危機が訪れるのですが、それから王国を守るために魔術師である主人公が封印されていた秘術の「淫術」を女性陣に施す事になる流れですね。

物語の始まりは、シャインベルク王国の第三王女であるミールが予知した、驚くべき凄惨な光景から始まります。
ここで彼女が見た光景は、彼女にとって恐ろしく恐怖を抱かせるものだったんですね。

ザックリ言うと、彼女たち王国の精鋭である姫百合騎士団がある化け物に対して全くと言っていい程、通用せずに次々と化け物の手に落ちてしまう光景だったのです。
また、それが触手の化け物って言うんですから、触手嫌いの私にとってはより恐ろしい…(汗)

ここの次々と女性陣が触手の手に落ちていく様は、さながら二次元ドリームノベルズの様な印象すら与えますねぇ。


そして…、しばらく時間が経過した後に、ミールの予知が遂に現実のものとなってしまう事に…。
予知で見た地域で度々起こっていた女性をかどわかす魔物を討伐に出ていた騎士が息も絶え絶えの状態で戻ってきたのです。

このただならない事態に、第二王女レイアを団長とした姫百合騎士団は、精鋭たちでこれの討伐に臨むと決定します。

この決定にミールだけは、強い危機感を抱く事に…。
このままでは、きっと魔物には対処できないのではないかと思った訳ですね。

しかし、それをいくら姉のレイアに訴えても、自身たちの準備をしっかりすれば問題ないという考えを崩さないんですね。
決して、自分たちの実力を過信している訳ではなく、準備もしっかりとと考えているだけに、ちゃんとしてはいるんですが、それだけでは魔物には勝てるのかと不安が拭えないのです。


そこで頼ったのが、ようやく存在感の出た主人公です(汗)
この化け物に対処できる方法が見つかるのではないかと、ミールは思ったんですね。

事情を知り、謎の化け物の事を調べるふたりは、遂にそれを発見します。
その化け物は、かつて大量に王国を襲撃し、かつての騎士団を壊滅状態にし、ついには王国を壊滅させる間際までいったというとんでもないいわくつきの化け物だったのです。

元々、このシャインベルク王国は女性が騎士として前線で戦うという歴史があるんですね。
これが触手で女性を発情させ、それを糧とする化け物に対しては、最悪の相性の相手なんですよね(汗)

しかし、同時にこの化け物からどうやって王国を護ったのかも知る事になり、それが封じられた秘術である「淫術」だったのです。

この事から、主人公とミールは何とか姉たち騎士団を説得しようと試みる事になるんですが、その行動は結果的にHな方向なものだったという流れになりますね。
まぁ、淫術って言うくらいだしねぇ(汗)


Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
他に、騎士団の女性陣との行為もあります。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラなどがあります。

何といっても、ネットリ、ねちょねちょとした濃厚なキス、口内描写に定評のある著者さんの作品ですので、やはり口内の舌などの描写は濃厚でねちっこいものになっていますね。
文字通り、貪り尽くすかの様な激しくもいやらしいキス描写は見所のひとつですね♪

主人公も淫術の効果か、いつもの草食系な性格から積極的に行動する姿は、すっかり肉食になっていますねぇ。
そんな普段とは異なる姿と行動に女性陣は戸惑い、ギャップを感じつつも、身体を熱くさせていく様がいやらしいです♪

淫術の効果は、何も主人公だけではありません。
勿論、ヒロインたちにも大きな影響を身体に与えていく事になります。
精液に過剰に反応する様になり、発情したりと…。

主人公の多彩で濃厚な舌技は、勿論口内だけではなく、股間、膣穴にも炸裂します♪
口内だけで、あの反応なのですから…、股間になったら…、そりゃもう凄い事になりますよねぇ(汗)

更に腋にまでもが性の対象となり、腋を舐め、しゃぶる主人公は中々のものですねぇ(汗)
当然、それだけで終わらず、肉棒を擦りつけての腋ズリプレイもあります。


それぞれのヒロインも個性があり、良いですねぇ♪
ミールは、本などの書物で性の知識があったり、騎士として真っ直ぐな生き方をしているレイアは初心だったり、ライカはまた経験ないんだけども、風格があったりで(汗)
なので、三者三様な行為の受け止め方があるのも、見所ですね。


終盤では、他の女性騎士団の女性陣とも行為があります。
まぁ、サブヒロインですけども、一応挿絵で顔が出てたり、名前があったりする娘もいる分、多少は優遇されている方ですかね。
もっとも描写があるのは、始めの2人ほどで後は流されていますが(汗)


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

毎回、細かく描きこまれた描線で描かれたヒロインは魅力的ですねぇ。
特に今作はファンタジーな世界が舞台という事で、より相性がいいのではないでしょうか。

若干アへ顔っぽい描写も一部だけあるので、苦手な人は注意ですかね。
文章では結構な頻度でアへ顔、アへ顔とあるので、これでも挿絵としてはアへ顔率は少ないとは思いますが。

見開き2ページの挿絵もあり、迫力があって見応えがありますね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、先が気になって読んでしまいました♪
序盤の化け物の凌辱のくだりの描写が触手嫌いの自分には、物語に入り込んで読んでしまいましたね。

それにこういう切り口で始まる作品ってのは、何か新鮮というかね。
危機感というか、緊張感があって、良かったと思いますね。
もっとも序盤の主人公の存在感は薄かったですが(汗)

残念だったのは、目的である化け物との戦いの様子が基本なかった事かな。
別にバトル物ではないので、何ページにも渡る描写はいらないですけども、少しは淫術の効果で戦えているって効果を実感したかったかなと思いましたね。

そういや結果的に、ここのシーンも主人公は蚊帳の外でしたな(汗)


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えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 プリンセス☆占領学園


3月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、学園では園芸部の副部長をしています。
そんな彼の学園では、今現在とある問題が起こっており、生徒たちに暗い影を落としているのです。

それは、外国から留学してきた3人の女性がきっかけでした。
彼女たちは、各国の姫、プリンセスであり、この学園のみならず、この地域で好き勝手に振舞いだしたのです。

そんな中、学園の学長でもある「賢木 真名美」(さかき まなみ)の頼みで、主人公は彼女たち3人をHで屈服させる事になる展開です。


登場ヒロイン


登場するヒロインは、真名美以外に…
ヒルデガルド
ムーシェン
マリー」の3人の姫がいます。

ヒルデガルドは、ワラギア王国の王女です。
プリンセスよりも女軍人の方がしっくりくる軍隊風の格好をしています。
性格も軍人的な気質の持ち主でもあります。
学園では、そのためアイアンプリンセスとも称されています。

ムーシェンは、東南アジアの島国であるハリジャヤ王国の王女です。
小柄で童顔なために、年齢よりも幼く見えます。
何故かカメレオンを乗せており、学園では、ドラゴンプリンセスとも称されています。

マリーは、ソーランド王国の王女です。
金髪碧眼というイメージするお姫様の外見をしています。
学園では、サンシャインプリンセスとも称されています。

真名美は、学園の学長であり、賢木神社の宮司の娘です。
賢木はこの地域の権威ある立場であり、真名美も姫様や巫女姫様と呼ばれています。
主人公とは、幼い頃からの知り合いでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の地域に3人の姫たちが留学に来た事で、地域はトラブル続きとなっており、真名美の頼みで主人公がHで3人を屈服させようとする流れですね。

これだけだと意味不明ですね(汗)

そもそものきっかけは、主人公たちの住む地域「姫神市」の財政状況が芳しくない事に端を発します。
これまで市への多大な利益をもたらしていた大企業の撤回が決まったからです。

これといった資源などがない姫神市で、企業からのもたらされていた利益でやってきた様なものだったのですね。
しかし、その後ろ盾を失ってしまい、このままでは今後の市の状況は一変するのは必至。

ですが、具体的な打開策も見いだせずにいた所にもたらされたのが、あの3人の留学の件でした。
いずれの3か国も国土こそ小さいものの、豊富な資源によって裕福な国であり、留学を受け入れた自治体には、多額の経済援助を約束するという美味しすぎる内容だったのです。

あまりにも美味しすぎる話でしたが、市はこれに飛びつかざるを得なかったのです。

留学という名目ですが、実際の所は自国から遠く離れて好き勝手したかったんですね、3人の姫たちは(汗)
そして、姫神市にやってきた彼女たちは、その財力に物を言わせて、手始めの主人公の通う学園を勝手に改造し、市内にも各国の施設が建設されてしまい、実質占領下にある様な状況になってしまったのです。

しかし、これでも市は多額の援助を受けている手前、彼女たちに何もできない有様…。

そして、主人公も彼女たちの勝手な思い付きで被害を受ける事になります。
反撃に出た主人公ですが、彼女たちを守るボディーガードの前にあえなく屈する羽目に。

この事態に、学長でもある真名美は、主人公を3人の姫たちに仕えるという処罰を与えます。
しかし、これには真名美のある思惑があったのです。

何と、真名美曰く、主人公の家系にはある秘密があり、それはいわゆる房中術と呼ばれる物でした。
主人公の家系の男には、この特殊な房中術の効果によって、行為をした女を支配できると明かされたのです(汗)

その力を使って、3人の姫たちとHをして、彼女たちを逆に占領してしまえというのが、真名美の策だった訳ですね(汗)
…一気に胡散臭い話になりましたね(汗)

しかし、実は3人の姫たちも、そんな眉唾物の話で主人公を狙っていたのです。
房中術の件は、何故か遠い国であるはずの彼女たちの所にも耳に入ってたのです。
もっとも、彼女たちは性行為を行う事で、女性側がより大きな力を得れるものであるという勘違いをしているんですね。

そのために主人公の身柄を確保し、行為を行おうと考えています。
そこを逆に利用して、彼女たちと行為をして、占領してしまえって事なんですね。



Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

今作の主人公の設定上、主人公がヒロインに対して、主導権を握る展開が特徴ですね。
血のせいか、行為中は彼も結構Sというか、責めるのに興奮する所が垣間見えるだけに、普段の主人公とヒロインのギャップがありますね。

まぁ、主人公も普段から大人しいだけではない所はありましたけどね。
カッとしたとはいえ、姫たちに飛びかかったりするなど、意外に行動的な面はあるので、いわゆる草食系なキャラよりも幾分男らしさはあるかな。
それでも、一人称が僕だったりするのですけども(汗)

姫たちは、行為の中で、一気に弱々しくなるというか、素直になって、普段のどこか高圧的な所が鳴りを潜める事になりますね。
身体が感情よりも先走って、快感に反応してしまっている事で、屈してしまう訳ですね。
それを可能にする主人公の能力は反則ものですな(汗)

ちょっとしおらしくなった姫らの姿が、ギャップの変化で凄く可愛く見えてしまうのは主人公ならずもですね♪

ちょっと勿体なかったのは、ヒロインたちとの最初の行為以降は描写にはないんですが、その間にも何度も行為自体はしてたみたいなんですね。
もっと見たかったですね、終盤ではハーレムプレイになる訳ですけども、その前でも絡みが欲しかったかなって。


挿絵


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
完璧生徒会長は拘束ドM!?」や「監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!」、「子づくり忍法帳」などの子づくりシリーズなどがありますね。

やはり挿絵のクオリティーは素晴らしいですねぇ。
繊細で魅力的なヒロインたちが堪能できますね♪

個人的には、ヒルデが好みでしたね、デザインでは。
あの特徴的な軍帽?の様な帽子を外した状態のが、可愛らしくて印象に残っていますね。
こういう軍服的な格好しているヒロインもあまり見ないだけに、インパクトはありますね。

逆にマリーの様な如何にもな、お姫様スタイルのデザインはそんなにインパクトはなかったかな。
勿論、可愛らしいんですけどね、念のため(汗)

ムーシェンは、お団子頭だったりと、中華ぽい雰囲気がありますね。
これは、漢民族の王朝の血が流れているとされるのも影響しているみたいですね。
…最初から、そっち系の出身でも良かったんじゃないのかなとも思ったけども(汗)

真名美は、若干サブヒロイン寄りな所があるので、出番が少なかったのが勿体ないですねぇ。
巫女姿もう少し見たかったなぁ(汗)

終盤では、2ページ丸々使った挿絵もあり、見所ですね。
まさしくハーレムですね、この光景は壮観です♪

挿絵数:10枚

総評


全体的には、設定過多な感じを受けた作品でしたねぇ(汗)

序盤から様々な設定が、主人公含めて全員にあるせいか、かなりそれを紹介するのに尺を使っているかなと感じましたね。
そのせいか、思った以上にHシーンが実質各ヒロイン2回分という頻度の少なさが気になりましたね。

終盤のハーレム展開を含めての展開も、どこか駆け足気味に感じるなぁ。
もっとえすかれなので、行為が多いと思ってたので、何か物足りなさがありましたね。
話重視なのか、H重視なのかピンとこないかな、どっちも半端で。

正直言って、今作に関しては微妙な出来というか、勿体ない作品だなとは思いました。
主人公の設定もそんなに活かせていない気がしたし、ああいう設定にする必要があったのかなって(汗)
真名美の扱い含めて、色々惜しい作品でしたね。


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えすかれ美少女文庫 完璧生徒会長は拘束ドM!? レビュー


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、あまり目立たない存在の男子生徒です。
そんな彼ですが、生徒会の書記に立候補する事となります。
理由は、彼が生徒会長である「氷堂 伊吹」(ひょうどう いぶき)に憧れており、少しでも近づきたいと考えていたから。

生徒会に入り、伊吹への憧憬は増すばかりな主人公でしたが、ある日偶然彼は、伊吹の秘密を目撃してしまう事になります。
何と冷静沈着な彼女の制服の下には、真っ黒のエナメル製のレオタードを着用していたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは、伊吹のみです。

伊吹は、主人公の通う学校の生徒会長です。
冷静沈着で品行方正、スポーツ万能ですが、徹底的な規則を厳守という厳しさもあり、「光速のアイスクイーン」という異名まで囁かれています。
常に身に着けている黒手袋がトレードマークでもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が生徒会に入り、憧れの伊吹とお近づきとなる訳ですが、彼女の秘密をひょんな事から知ってしまう事になる流れですね。

そもそも、何故に伊吹がそんなエナメルレオタードを着用しているのかには、彼女の生い立ちが関係しているんですね。
細かい説明は省きますが、幼少期から多忙な両親からかまってもらえなかった事に端を発し、思春期の頃にたまたま見たHな本に載っていた拘束されているボンテージ姿の女性の写真を目撃した事で彼女の性癖が確固たるものになった訳です。

とは言え、そんな格好をする事は今まで真面目にやってきた彼女にはそこまでの度胸はなく、その妥協点が今現在トレードマークとなっている黒手袋だった訳なんですね。
手袋をはめる事で感じる締め付けを心地よく感じる様になっているという事ですね。
しかし、日々成長する欲は限りがなく、それだけでは満足できなくなってきており、ついにボンテージ衣装にまで手を出す事に…。

それまでは自宅でのみ着て満足してたのですが、とうとう学校にまでエナメルレオタードを制服の下に着用して登校する様になってしまったのです(汗)
そして、主人公は伊吹のレオタードを見てしまった、という事ですね。

しかし、その後の展開によって、ふたりの関係は一気に動く事になります。
ある理由から、結果として主人公と伊吹が密着というか、抱きしめる様な形になるんですね。
ここまでは男性らしく良かったものの、彼女を抱きしめた事で股間がムクムクと…(汗)

慌てて離れようとするものの、お約束でバランスを崩してしまい、あろう事か膨らんだ股間を伊吹の顔面に擦りつけてしまう事になってしまいます(汗)
また間の悪い事に、主人公の身体を押そうとした伊吹の手が張り詰めた股間にヒットした事で主人公の股間は暴発(汗)
結果として、彼女の顔などに精液を直撃ではないものの、付けてしまう事になります。

もはや最初の彼女のレオタード以上に主人公の犯した行為は酷いものになっていますよね(汗)
とは言え、さすがは人間の出来た伊吹なので、この場は何とか収まる事になるのですが、この事をきっかけとして伊吹は主人公の存在を急速に強く認識していく事となり、更に彼女の性欲を刺激する事になるんですね。

それだけ彼女が顔面で感じた主人公の精液の感触、そして臭いが彼女の身体に火をつけた訳ですねぇ。
その後も、何故か彼女と一緒にいると結果としてHな行為になってしまう事になり、ふたりの関係は進んでいく事になります。


Hシーン


Hシーンは、伊吹との行為が描かれています。

行為的には、自慰、手コキやフェラ(イラマチオ含む)、パイズリなどがあります。

やはり何と言っても今作の著者である「鷹羽シン」さんは、ねちっこい描写でお馴染みなだけに、今作もしっかり踏襲していますね。
特に精液描写やしつこいくらいのキス描写は、今作でも安定の出来栄えとなっており、満足させてくれると思います♪

フェラ音もジュルだのジュパだのチュパなどの擬音がさく裂しまくっております(汗)

タイトルにドMとの表記がありますが、正直最初の方はそこまでドMじゃないんじゃないかなと思ってましたが、後半に行くにつれて結構なレベルに達しておりますね(汗)
まぁ、Mっ気があるのは確かですけどもね。

反対に主人公は基本大人しめの性格ですが、興奮時やH時の時には結構積極的になるタイプでS寄りかな。
なので、H時の主導権は完全に主人公が握っており、そんな主人公から受ける行為の数々に彼女は身も心も震わせる事となる訳ですね。

主人公は性欲に火がつくと、止まれませんね(汗)
満員電車内でまたも伊吹と密着し、興奮して勃起する事になり、結果として彼女の口内に勃起した肉棒を突き立て、イラマチオで口内発射という流れはさすがに暴走しすぎな感は否めませんな(汗)
射精終わっても、お掃除フェラさせたり、手に付着した精液を舐めとってと言う主人公はかなりの鬼畜の素質があると見受けられますね。

まぁ、伊吹も主人公の精液の味や臭いを間近で感じている事で、すっかり精液に酔っている様な状態なので、不満もなく、それらを行ってくれるのだから、やはりMっ気はあるんでしょうねぇ。

その後も、主人公との行為は増々エスカレートしていく事になりますが、個人的に特に印象的だったのはマットプレイですかね。
マットプレイって言っても、体育で使うマットの事です(汗)
マットでグルグル巻き=簀巻き(すまき)にして、下半身だけマットから露出している状態で挿入という、まさかのプレイをしております(汗)

でも、シュールでもある光景なんですけども、どこか妙ないやらしさも感じる気もする…(汗)
このシーンの挿絵の効果もあり、中々個人的にはそそるシーンでもありましたね。
まぁ、あくまでも興奮止まりですけどもね(汗)

行為中の台詞も、バリバリHな台詞も口にしているので、それは好みが分かれるかもしれませんね。
個人的には、あまり頻度が多いと逆に引くので、もう少し控え目でも良かったかな。

コスチューム要素では、やはり彼女が着用してたエナメルのレオタードやボンテージファッションなどの行為もあります。
でも、私としては黒手袋のがより興奮度がありましたね。
黒いので、精液の白さが良く映えるんですよね♪
手袋好きな人も楽しめると思いますけども、そこまで手袋だけに絞った描写はなかったので、過度の期待は禁物ですが(汗)

挿絵


挿絵では「あいざわひろし」さんが手がけています。

描きこまれた絵柄は、今作の濃い内容との相性が良いですね♪
下手に可愛いだけよりも、より行為の臭いまでも感じ取れそうなものになっていますね。

Hシーンの中でも書きましたが、マット簀巻きシーンでは、さすがに上半身がマットに隠れた状態で下半身だけとの行為を描く訳にはいかなかったのか、透けている感じで上半身が描かれていますので、ご安心を。
そうじゃないと、かなりシュールな光景ですからね(汗)
でも、この時の彼女の表情は髪で目が隠れている状態なんですが、それが凄く艶めかしく見えて、お気に入りの表情ですね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの展開でしたね。

ラバースーツ着用だったり、手袋、拘束などの要素が多く、若干人を選ぶ可能性はありますけども、Hですが変な生々しさは意外に控え目だった気もします。
まぁ、展開などは強引なのが多いですけどもね(汗)

個人的には、伊吹のキャラクターが結構好みでしたので、読んでて楽しめましたが。
完璧でクールでアイスクイーンなどと称されていますけども、あまりそんな印象がなかったんですね、私は。
それは、最初から真面目に接する主人公に対して、優しい笑みを浮かべてたりなどでツンケンした冷たさは全くなかった事がありますね。

なので、特別ツンデレとかクーデレみたいなノリではなかったと思いますね。
でも、主人公と恋人関係になった後の伊吹は、それはもうデレッデレでしたけども(汗)
あのギャップも見所のひとつですねぇ。

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えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ! レビュー

えすかれ美少女文庫 監禁調教だけど愛があるから大丈夫ッ!


5月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

…購入時、この作品の帯に「遠野渚、最大の問題作!」ってあって、ちょっと不安な気持ちで購入しました(汗)
はてさて、この感情は正しかったのか、否か…。

物語は、夏休みの深夜に主人公の家に突如、主人公のいとこである「鳳凰院 千早」(ほうおういん ちはや)が転がり込んで来る事から始まります。
しかし、第一声が「私を監禁しなさい!」というもの(汗)
そう言って気を失った彼女を主人公は、戸惑いつつも自宅の地下室に監禁する展開です(汗)

…既に色々おかしい(汗)

登場するヒロインは、千早のみです。

千早は、主人公のいとこです。
彼女の父親は国内で有名な企業の社長をしており、その娘である千早は正真正銘のお嬢様でもあります。
母親はイギリス人であり、金髪に白い肌を受け継いでいます。
かつては、主人公の事を「お兄ちゃん」と呼んで慕っていましたが、現在は「お前」と呼んだりとツンツンした態度を取っています。


展開的には、主人公の家にやって来た千早を主人公が家の地下室に監禁するという流れですね。
これだけ聞くと、犯罪者だなぁ…。

どういう事かと言うと、有名企業にまで成長したサプリメント会社を経営する千早の父親の弟である主人公の父親との関係があります。
主人公の父親は、兄とは違う他の分野の事業を立ち上げた訳ですが、それがアダルトグッズ関係だったんですね(汗)
とは言え、そっち方面で成功しているのだから、成功者とも言える訳ですけどねぇ。

しかし、やっている内容が内容と言う事もあってか、千早の父親の鳳凰院グループである事は、一般的には秘密となっています(汗)
そんな父親の仕事の関係で、自宅には地下室があるって事なんですが…、さすがに無理あるでしょ、これ(汗)
アダルトグッズの成功者は自宅に地下室のひとつもないとダメなんですかねぇ…。

そんな事もあり、主人公は気絶した千早を地下室に監禁する事にする訳ですね。
一応、主人公の考えとしては、地下室に監禁する事で、彼女を反省させて自宅に帰りたくなる様に仕向けるつもりではいるんですけどね。
…もう突っ込まないよ(汗)

更に主人公には、親譲りなのか調教に関して興味があり、そういった行為を妄想していたという経緯があるんですね。
そうなると、地下室に監禁するだけで済む筈もなく、千早を相手に調教行為を始める事になります。

とは言え、主人公は勿論、調教経験もある訳もないのですが、そこに心強いアイテムが!
それは、主人公の父親が調教について書き記した「調教全書」なる代物(汗)
ここには、調教の心得に始まり、緊縛などの事が事細かに記してあるので、これを活用し、主人公は千早を縄で緊縛し、天井から吊るす事になります(汗)

目を覚ました彼女に真意を聞くも、彼女の態度は頑なにそれを拒む事になり、主人公の調教行為は増々熱が入る事になる訳ですね。
その後に、彼女が家出をしてきたという事までは分かるのですが、相変わらず家に帰るのは拒み続けるので、殆ど当初から状況は変わりませんね(汗)
でも、もう事を起こしてしまったのは主人公も同じ。
なので、そういう意味ではそれまでのふたりの関係性からは確実に変化が起こっている訳でもありますけどね。

まぁ、普通のいとこの関係では、縄で縛って地下室の天井から吊るしたりはしないだろうしなぁ(汗)


Hシーンでは、千早との行為が描かれています。

行為的には、素股とアナルセックスなどがあります。
正直、手コキとかフェラみたいな分かりやすい行為は基本なかったですね、この作品(汗)

調教的な行為は、もうお腹一杯あります。
あり過ぎて書ききれない位なので、一部だけ挙げると…。

監禁時の緊縛に始まり、三角木馬責め、バイブ責め、浣腸、脱糞にロウソク責め、お漏らしなどと多岐にわたります(汗)

まぁ、とにかくそっち方面の行為が多いので好きな人にはたまらないと思います。
好きじゃないとちょっと厳しいかな…。

やはりというかお漏らしに定評のある?この人の作品ですので、お漏らしなどの描写が相変わらずの濃さでねっとりと描かれていますね。
下着にこびりついた愛液や尿などで変色している描写も臭いが伝わりそうなくらいですね。
でも、1週間も同じのを穿きっぱなしは止めようよ、絵がない小説で良かったとしか言えませんな(汗)

まぁ、主人公もさすがに長期間そんなのを穿かせるのはいけないと何とか脱がせようとしますが、千早はそれを拒むんですね。
そこで主人公が取った手段は、自発的に下着を脱ごうとさせるために浣腸をして漏らせば着替えざるを得ないと考えます(汗)
発想が何か色んな物を飛ばしている気がしてならない(汗)
まぁ、それだけではなく、ずっと監禁生活をしてから彼女がまだ大をしていない事を心配して、一石二鳥の方法として考え出された案ではあるんですけどね(汗)

唯一の救いは、まだお互いの初体験が比較的普通だった事でしょうか。
まぁ、他の行為と比べるのはどうかと思いますが(汗)
確かにここは愛が強めに感じられたからOKって事で。

印象的だったのは、浣腸してからの外出で往来の中で人知れず脱糞する展開ですかね(汗)
排泄物がモコモコと下着の中に溜まっていく描写が生々しいですね、あのがに股で歩かざるを得ないとか(汗)

しかし、主人公はそんな彼女の汚物まみれの下着などを洗ってあげるなど相変わらず男前ですねぇ。
まぁ、主人公が浣腸した張本人なんですがね(汗)
主人公は毎回ヒロインの汚れた下着などの世話をするのが基本となってますな(汗)

当然、おむつプレイ?もしっかり入っていますので、ご安心を(?)


挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
この人との組み合わせは初めてになるのかな?

どちらかと言うと最近では「子づくり」シリーズの様なハーレム要素の強い作品が多かったですが、今作の様なハードなものも相性良いんですね♪
可愛らしくそれでいて色気のある絵柄は、文章の内容の濃さに負けていませんね。

個人的には、表紙絵などのカラーよりも中の挿絵の方がかなり好みでした♪
とにかく千早の表情が生き生きとしていて魅力的でしたね。
特に印象的だったのは、主人公と初体験のシーンで破瓜しながらも主人公に処女を捧げられた嬉しさに涙を浮かべながらの笑みにグッときましたね。
…ここだけ見たら、感動的なんだけどなぁ(汗)


全体的には、監禁し調教しながら深まる愛を描いてはいるんですが、ストーリー性はちょっと弱いかな(汗)
まぁ、それを補って余るほどの調教行為のオンパレードなので、物足りなさは感じないはず。
むしろ物足りなさより、私はお腹一杯です(汗)

調教色が強いので、万人向けではないので、苦手な人は注意ですね。
調教に嫌悪感があると厳しいかなぁ。
でも痛い系の行為より、シモ関係の方が強いので、そっち方面が苦手な人も注意ですね(汗)

一応、ふたりの関係の根底にはタイトル通りに「愛がある」ので、強制感はないのが救いかな。
これによって、大分嫌悪感が和らいでいるのは大きいですね。
まぁ、濃い展開がたて続けて来るだけに、どこか休み所が欲しかったかなとは思いましたけどね(汗)
一息で読むのしんどい(汗)

ちなみに最初にあった「最大の問題作」って所は、正直いつも通りじゃない?と思ったんですけどね、私は(汗)
まぁ、ちょっと展開がいつも以上に強引で、主人公に感情移入しずらかったですね。
こんな行為してて高3なんですよね? 末恐ろしいわ(汗)


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えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳 レビュー

えすかれ美少女文庫 子づくり忍法帳


1月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、彼女が欲しいと日々思う性欲過多な男子です。
そんな彼が眠りから覚めると視界に入ったのは見知らぬ美少女の姿。
見知らぬ美少女は、露出度の高い和装束を着ており、自らを追い忍だと語ってきます。
彼女が言うには、主人公の父親と母親は、かつては忍びであり、忍の里から離反したとの事。
しかし、彼女の目的は親ではなく、何故か息子である主人公だと言い放つ事に。
命の危機と焦る主人公でしたが、彼女の目的は暗殺ではなく、これ以上の子孫繁栄をさせない様に精を搾りつくす事だったという展開です。

登場するヒロインは、主人公の前に現れた美少女のくノ一「鈴守 篝火」(すずもり かがりび)、「四方院 雛菊」(しほういん ひなぎく)、「鉄 長門」(くろがね ながと)がいます。

篝火は、主人公の血筋を絶やすためにやってきたくノ一です。
生真面目な面があり、掟は絶対と言い張ります。
房中術を駆使し、諜報活動などを主としています。

雛菊も篝火同様にくノ一です。
ですが、任務でやって来た篝火とは違い、独断で出歩くなど勝手な面も。
また篝火に対抗心を持っています。
性格は高飛車な面があり、その一方でやや残念な思考の持ち主でもあります(汗)

長門も、他の2人同様にくノ一ですが、2人とは違い、古くは暗殺などの戦闘を主としています。
篝火たちが戦っても苦戦する事なく勝てる程の戦闘能力の持ち主です。
あまり感情の起伏がなく、飄々とした言動をしています。
ボクっ娘でもあります。


展開的には、主人公の元に現れたくノ一の篝火に子孫を繁栄させまいとHによって子種を搾りつくそうとする流れです(汗)
主人公にとっては、両親が元忍びなんて事も今知った位で全てが寝耳に水な訳です。

しかし、主人公がイメージする抜け忍は死ぬまで追われる事になるってものとは、現状は違っているんですね。
どういう事かと言うと、現在の忍びの置かれている状況は殺生は御法度だという事。
なので、抜け忍に対しても殺人はできないために出した苦肉の策が、子種を搾りつくす事で子孫を増やす事ができない様にするというものなんですね(汗)
…そんな搾りつくす程、Hしたらそれで死にかねない気がしますけどね(汗)

そういう方法を取られると知って、主人公はこの場で命を取られる訳ではない事に安堵する訳ですね。
現金な事に篝火の様な美少女とHできる事に内心喜びを感じている節もあるのは、さすが性に飢えているだけありますな(汗)

実は主人公は、忍びだった父らが里を出る時に勝手に持ち出していた房中術の秘伝書をそれとは知らずに読んでおり、その通りに特訓していたんですね。
まぁ、主人公はそんな秘伝とは思ってないのですが、これが女性とHする時に役立つと信じて特訓をしてた訳です。
なので、まぁ現実離れした肉棒を持つ事に成功しているんですね。
もっとも、肝心の成果を披露する相手はいないので、未だ童貞のままですが(汗)

なので、主人公は篝火とHをする事となりますが、やはり子孫を絶やそうとするのは抵抗がある訳で…。
そこで主人公は篝火がそんな事をしでかさない様に、Hで彼女を籠絡してしまおうと考える事になります。
童貞な主人公ですが、特訓で鍛えぬいた肉棒のポテンシャルは並ではなく、篝火もあっという間にその味に溺れだす様になり、H後には彼女は何だかんだと理由をつけて、一緒に住む事になる様になります。

何とか篝火は、主人公と一緒に生活する中で何とか射精をさせ続けようとしますが、結局最終的には主人公の肉棒の前に絶頂してしまい、任務失敗するはめになります(汗)
主人公としては、子孫云々は勘弁してほしい所ですが、彼女と恋仲になりたいと思っているんですね。
まぁ、彼女は任務に忠実なだけに中々諦めない訳ですが。

そんな中にまた新たな存在が主人公の前に現れる事となります。
それは篝火同様、くノ一の雛菊であり、彼女もまた主人公の子種を無くそうとしてくる事になりますが、やはり彼女もまた主人公の肉棒の前に屈服する事になるのはお約束ですね♪
更に、新たなくノ一の長門まで現れて、すっかりハーレム状態となる事に(汗)


Hシーンは、タイトルの子づくりとある様に、基本中出しがメインとなります。
とは言え、主人公は日々の特訓の成果でとんでもない精力を誇っているだけにそれ以外の行為でも射精しますけどね。
更に特徴的なのは、主人公の有り余る精力での射精量ですね。
特に膣内射精された場合は、腹ボテ状態かと思う程に精液の量でお腹がパンパンに膨らむという(汗)

以前レビューしたパラダイムノベルスの「裏教師」の主人公を思い出しました。
ここまで射精量があると何か笑ってしまいますね、もうギャグだわ(汗)

行為的には、パイズリ、アナルセックスなどがあります。
腸内なんかにあんな量の精液をぶちまけられたら、胃とかまで行っちゃうのではないかなぁ(汗)

子づくりがメインテーマですが、ボテ腹状態のHはなかったのが残念かな。
妊娠はするんですが、お腹が大きい状態でのHシーンはないんですね、精液でお腹パンパンはありましたが(汗)

挿絵は、シリーズ同様に「あいざわひろし」さんが手がけています。
なので、完成度は文句なしですね♪
くノ一という事で、この露出度の高いコスチュームがいいですねぇ。
見た目では、皆可愛いけど個人的には長門が結構好きですね♪
特に天井に吊るされている時の表情が良かったです。
何でそんな事になっているかは、読んでください(汗)


個人的には、H後で態度が急変する雛菊、長門が印象的でしたね(汗)
特に最初は高飛車な雛菊はより、デレというかギャップがありましたねぇ。
逆にそういうヒロインたちだけではなく、中々素直になれない篝火の態度も良かったですね。
全員、すぐに虜になっても張り合いないしね(汗)

前作の「剣士と子づくり」とヒロインのタイプというか和な所が結構近い事もあり、やや新鮮味は薄かった所は正直ありますが、今作も安定した出来だったとは思います。
まだこのシリーズは続くのであれば、どんなテーマになるのか気になりますねぇ。
って毎回、こんな事言ってる様な…(汗)


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えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり レビュー

えすかれ美少女文庫 剣士と子づくり


9月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は剣術道場のひとり息子であり、実はあの佐々木小次郎の子孫であるらしいです(汗)
しかし、高校生である主人公はそんな事の真偽はどうでも良く、ただせっかくの夏休みを道場での剣術稽古で費やすのは不毛と考えている今時の人間でもあります。
そんな主人公の元に現れた女性「宮本 葵」(みやもと あおい)と語る彼女からいきなり真剣での勝負を申し込まれてしまいます(汗)
いきなりの事態に戸惑う主人公でしたが、単純な実力も自分よりも上の彼女相手に対し、なりふり構わずにHな揺さぶりを使い、強引ながらも勝ちを得ることに成功。
そして、彼女と見届け人であった主人公の父親から語られた言葉は、葵は主人公の許嫁であり、宮本武蔵の子孫である彼女とで子供を作り、最強の子孫を作れというものでした(汗)
しかし、主人公の許嫁は葵ひとりだけでは無く…、他にも2人の剣士が主人公の子供を作ろうと押しかけてくる事になるという展開です。

登場するヒロインは、葵の他に英国剣士の「リーナ=アシュレイ」、柳生一族の子孫「柳生 千影」(やぎゅう ちかげ)がいます。

葵は、宮本武蔵の子孫です。
という事で二刀流を駆使した戦いをします。
剣術一筋な生き方をしていたために、肝心の子づくりの方法などの性知識はありません。
家事全般も得意な家庭的な面も。
黒髪ポニーテールが特徴です。

リーナは、英国からやってきた剣士(騎士?)です。
こちらはレイピアを使った戦いを得意としています。
葵と違い、性知識をしっかり予習済みであり、主人公に積極的に迫ってきます。
金髪、縦ロールが特徴です。

千影は、柳生一族の子孫です。
そのせいか片目には眼帯をしています。
子づくりという目的には積極的ですが、個人としての主人公には何の関心も持っておらず、主人公を種馬としてしか見ていません。
剣の腕前では、3人の中でも一番腕が立ちます。
銀髪のロングが特徴です。


展開的には、主人公の元に剣士の少女たちが押しかけ、子づくりをする流れです。
前作の「魔王と子づくり」を彷彿とさせる展開というか、まんまですね(汗)

正直回りくどいストーリー展開はあまりなく、分かり易い展開となっています。
最初は、葵のストーリーとなっており、真剣勝負後から一緒に生活をする事になります。
子づくりという事に戸惑う主人公ですが、葵の美人っぷりには何ら不満のないだけに複雑な気持ちを抱くことになりますが、真剣勝負後には葵の態度も一気に嫁の様に変化してくる事に。
あの勝負は、彼女が夫となるのに相応しい相手かを見極めるためという意味合いがあったために、勝負に勝った事で葵は主人公を認めて甲斐甲斐しく世話を焼くことになります。

そんな葵が入浴中に背中を洗ってくれる事になり、その流れですっかり張り詰めた股間のもの(備前長船長光と表現される)を手コキされて射精してしまう事に。
しかし、射精すらもよく理解していない様子な葵ですが結果として、Hな流れになり、初体験をする事に。
性知識もなかった彼女にとっては、子づくりがこんな快感を伴うものだとは理解していなかっただけにかなりのカルチャーショックだったみたいですね(汗)
中出しされた後も、これで子供ができたと思っている辺りが可愛らしいですね。

一度Hしてしまえば、ちょっとした事で興奮してしまい、Hな展開になるというもので…、その後も主人公は彼女の膣内に射精する事に。
まぁ、葵に裸エプロンとかされたらそりゃ興奮しますわな(汗)

そんなラブラブ、エロエロな日々を過ごす中で突然の来訪者が現れる事に…。
これが主人公を巡る女同士の戦いの始まりとなる訳ですね(汗)

やって来たのは、英国剣士のリーナ。
彼女もまた自分が主人公の許嫁であると語り、主人公との子供を作るためにやって来た訳です。
事の真相は、主人公の父親が各地で誰にでもそんな話を酔って、持ちかけているのが原因な訳ですが(汗)
戸惑う主人公以上に過剰に反応したのは葵であり、彼女にしては珍しく敵意をむき出しにしてリーナを引き離そうとしますが、リーナも負けずに言い返したりと中々の空気の悪さに(汗)

ここからは、リーナがメインとなり、葵のガードが入らない隙に主人公に猛アプローチをかける事になります。
主人公も関係を持っている、葵の存在を大事に思っていますが、それとは裏腹にリーナの豊かな胸などに目線は釘付け(汗)
それを好機と見逃さない彼女は、半ば強引に主人公にHな行為をしてきます。
意外にすぐ挿入かと思いきや、勉強してきたというパイズリで射精させるなど葵との違いを見せます。
そのまま彼女ともHをする事になり、2回も彼女の膣内で精液を注ぎこむ事に…。

その後も、彼女の攻勢は続き、朝の目覚ましフェラなど積極的な行動を見せますが、葵の邪魔が入ったりと中々ふたりっきりにはなりません。
逆に葵もリーナの隙をついて、Hのおねだりをしたりとライバルの出現が彼女に積極性をもたらした結果になっていますね。
まぁ、主人公にとってはどちらにも肩入れしずらい立ち位置にいるだけに、何とも胃が痛くなりそうな状況でしょうが(汗)

そんな状況にまたも3人目の千影が現れる事に…。
しかし、彼女が他の2人と異なるのは彼女が主人公に興味を持っておらず、あくまでも子種の提供者という位置付けで主人公を見ている事ですね。
そんなクールと言うか冷めた発言に主人公に惹かれている2人は猛反発。
しかし、そんな2人には目もくれず、主人公へ子種を要求し、Hをする事に。

主人公の名刀をフェラし、その熱さ、匂いに千影も他の2人同様にクラクラ…。
Hが終わった頃には、すっかりHの気持ちよさに目覚めてしまって、それまでの態度からは激変する事になります(汗)
ツンデレって訳ではないのでしょうが、中々それに近い変わり様ですねぇ。
でも、可愛らしいのこれはこれでアリですね♪

勿論、他の2人も黙っている訳ではなく、乱入してきたりともう収拾が付かない感じになります(汗)


Hシーン的には、やはり目的が子づくりであるので、中出しが基本ですね。
フェラやパイズリもありますが、やはり回数などは少なめです。
珍しい行為としては、股間に酒を注いだワカメ酒プレイでしょうか(汗)
でも、リーナの行為なので、日本酒ではなく赤ワインですけども。
まぁ、個人的にはそんなに興奮するものではないので微妙な評価なんですが(汗)
他には、女体盛りならぬ、女体に生クリームを持った女体ケーキプレイみたいなバカらしいプレイが印象的でした。
アナルセックスがなかったのは、珍しいですねぇ。
アナルに指を挿入しての刺激する場面はありましたが、セックス自体はなかったですね。

終盤では、ボテ腹状態でのHシーンもあり、タイトル通りに子づくり成功です。

挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
前作の「魔王と子づくり」同様、安定感のある出来栄えですね。
繊細な絵柄がまたキャラクターに合っていますね♪
個人的に、千影の眼帯が挿絵によって左右逆になっていないかなぁと調べましたが、そんな初歩的なミスはなかったですね(汗)


全体的に、前作の「魔王と子づくり」を踏襲した作りになっていますが、今回は現代劇なので、何となくスケール感は小さくこじんまりした感があったかな(汗)
個人的には、設定や描写などの説明が必要なファンタジーである前作の方が好みでしたね。
今作は剣士という事もあり、どうしてもある程度、キャラが日本寄りになるのも仕方ないんですけどねぇ。
前作の様ないい味のサブキャラがいなかった事も、ちょっと残念かなぁ。
今作だと父親だけですし。

でも、分かり易いストーリーでひたすらHっていうのは、悪くはないのであくまでも好みかなという感じですね。
ストーリー性が薄いのが嫌でなく、子づくり、孕ませものが好きならば楽しめるかと思います。
魔王、剣士と続き、次があるとしたら何だろう?


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えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり レビュー

えすかれ美少女文庫 魔王と子づくり

魔王と子づくり(美少女文庫えすかれ)
山口 陽
フランス書院 (2011-04-20)

4月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったのでレビューです。

主人公が目覚めた場所は何故か自分の部屋ではない異様な光景が広がっており…。
更にそこで主人公は魔王と呼ばれる存在である「エミリア」に召喚された事を知ります。
一体何の目的でそんな真似をしたかと言うと…、魔王である彼女に子を孕ませろという驚きの目的(汗)
かくして、主人公は異世界で魔王エミリアを始め、女性たちとHしまくりと言う展開です。

登場するヒロインは、魔王のエミリアの他にエミリアの側近のダークエルフ「ライム」、エミリアを討伐せんと挑んでくる人間の勇者「パトリシア」がいます。

エミリアは魔族を統べる魔王です。
魔王と言っても無差別な殺戮などは好まず、強者との戦いを望んでいる武人の様な面も。
主人公を子づくりのためにこの地へと召喚しています。

ライムはエミリアの側近であるダークエルフです。
エミリアに心酔しており、エミリアのためにというのが彼女の全てと言っても過言ではない程です。
そのため子づくりのために、呼び出された存在である主人公を疎ましく思っています。

パトリシアはかつて魔族から人間の平和を勝ち取った勇者の末裔です。
そんなせいもあって、魔族は悪であるという考えに凝り固まっています。
召喚された主人公を単なる人質と勘違いしています。

展開的には、エミリアの子づくりのために呼び出された主人公がHしまくるという、えすかれらしいストーリーとなっております(汗)

主人公を子づくりのために呼び出したエミリアでしたが、実際は彼女を含め全員経験がありません。
エミリアは当初、子づくりをただ子供を作るための行為としか思っていない訳です。
そんな彼女に主人公は、童貞ながらエミリアに子づくりの意味やその気持ちよさについて身を持って分からせるという流れでHとなります。

しかし、なぜわざわざこの世界にも人間はいるのに、主人公が異世界から召喚されたのかと言うと…、彼には驚くべき精力があるからです(汗)
怪しげなどこかで見たようなス*ウターで主人公の射精力は18万らしいですが、射精力なんて数値化されちゃったら、世の男性は困りますねぇ(汗)
そんなお墨付き?を頂いた主人公は、その射精力の高さに恥じない性欲でHしまくるという訳です。

経験のないエミリアは、そんな主人公の手で快感を覚え、絶頂を味わう事となり、その未知な感覚に戸惑いながら感じる姿はとても魔族を統べる魔王とは思えませんね。
すっかりエミリアは、主人公とのHにメロメロになって行く事になります。
その後、側近であるライム、果ては人間でエミリアたちと敵対しているパトリシアまでも相手にHをする事に…。

どのヒロインも、すっかり主人公に陶酔してしまい、H三昧となっていく訳ですが、それぞれのHシーンでの心情も描かれているのはいいですね♪

気になったのは、初めての時に破瓜した痛みがしばらくすると急激に引いていくという現象がどのヒロインにも見られたんですが、これも主人公の射精力によるものなんでしょうかね?
恐るべき射精力…!(汗)

どのヒロインも、各々キャラクターが立っており、好感が持てますね。
エミリアの貫禄がなせる落ち着きもいいし、分かりやすい程のツンデレ具合なライム、ボクッ娘なパトリシアと隙がありませんね(汗)
勿論、これはプレイにも影響し、ライムはアナルセックスなど、パトリシアはお漏らしとキャラ分けがされてます。
エミリアは…、個別な行為は特になかったかな?(汗)
今になって思えば、巨乳なんだからパイズリシーンがあっても良かったですね。
何気になかったんですよね、確か。
でも、その他に複数でのプレイや孕ませてのボテ腹Hなどもあり、ボリュームはかなりのものだと思います。

ストーリー展開も、Hが多いだけにシンプルかなと思いきや、中々面白く楽しめました。
まぁ、大半はHしているだけなんですが(汗)
でも、その結果、主人公の存在のおかげで世界が平和になるとか凄いですよねぇ、まぁ、理由はHありきな訳ですが(汗)
エロは世界を救うって事ですね(汗)

それに読んでて思ってたんですが、何かこのストーリーの流れって、どことなく恋姫無双っぽくないですかね?
主人公の存在は、これまでの歴史を変える事になり、人間と魔族の共存共栄に繋がる点や主人公が天の使者と呼ばれたり、自分の世界の知識を使ってみたりと似たものを感じます。
確かそういや、恋姫の主人公も種馬とか呼ばれてたしなぁ(汗)

あれ? よく考えたらパトリシアは分かるけど、魔族のエミリアとかとは他種族だけど人間の精液で妊娠できるものなの?(汗)
読み終わりそうな所で気づきました(汗)
まぁ、何せ射精力18万ですから、そんな種族の壁など突き破ったって事にしとこう…。

今作は所々小ネタが入っているのも、読んでてニヤリとしちゃいますねぇ。

挿絵は「あいざわひろし」さんが手がけています。
個人的には、美少女文庫よりも二次元ドリーム系のイメージが強いかな?
クオリティーも高く繊細なタッチで描かれているのはさすがですね。
まぁ、良く見ると多々挿絵によって顔が幼くなっている様にも見えなくはないんですが、気にしない(汗)

正直、今作のタイトルを知った時の印象はうーん、どうなのかな?というちょっと不安だったのですが、そんなスタートもあってか予想を裏切る出来で中々お気に入りです♪

えすかれレーベルなんですが、プレイの過激さと言う点では比較的マイルドな感じですね。
個人的には十分なレベルですけど、もっとエグイ物を期待してた人には物足りないのかな?
まぁ、元々性経験もなかった訳ですし、こんなもんな気はしますけどね。
印象的には、H回数は多めで過激さはノーマルでラブラブな甘さもあるハーレム系ってところですかね。

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二次元ドリーム文庫 おしかけダブルアイドル レビュー

二次元ドリーム文庫 おしかけダブルアイドル

おしかけダブルアイドル (二次元ドリーム文庫 160)
筆祭競介
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売り上げランキング: 1370

一人暮らしの慎一のもとにおしかけてきたのは、キャラと素の性格とにギャップがあるアイドルたち。彼女たちは、事務所の方針に反発して逃げ出してきたらしく!?突如始まった同棲生活は、二人の夢が絡んでエッチな方向に進んじゃう。

6月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので早速レビューです。

内容は、タイトルそのままの展開から始まります(汗)
主人公の家に突如現れたのは、現役の清純派アイドルの「小春風りの」と最近売り出し中のグラビアアイドル「REonA」のふたり。
唖然とする主人公をよそ目にふたりは、主人公の家で生活する事になるという、すごい展開です(汗)

ヒロインが主人公の家に転がり込む展開は、同レーベルの二次元ドリーム文庫「妹はグラビアアイドル!」を髣髴とさせますが、向こうのケースはヒロインが主人公の妹で身内だから転がり込んでも納得できるんですが、今作はそんな関係もないだけに急展開さは否めませんね(汗)
まぁ、これはアイドル当人が理由を言うんですが、そこではちょっと弱いかなって感じでしたが、後々色々と明らかになっていくので問題はないかな。

ヒロインは上記の「りの」に「REonA」のふたりですが、これは芸名なので本名は、「獅子堂 璃乃」(ししどう りの)、「彩文 美紗緒」(あやふみ みさお)です。

璃乃は、清純派で売り出してたのですが、本性は結構なキツメの言動をするキャラクターでした(汗)
結構大きなビジョンを持っており、それを熱く語るビッグマウスな所もあり、ある意味気持ちのいい性格です。
でも、やはり年頃のたまに弱いところを見せたりするのがまたいい具合ですね(汗)

美紗緒は璃乃と対して、グラビアではセクシーで挑発的な見出しで売り出されているのですが、実際は恥ずかしがり屋で清楚な女性です。
そんな性格とは打って変わってのアピール全開なボディのギャップは興奮しますね。
実際、主人公も彼女のグラビアのファンだったので璃乃よりも好感を持っています。
まぁ、実際そういうキャラよりも最終的にはツンツンしてたヒロインの事が気になっていくって展開はお約束ですよねぇ(汗)

気になるHでは、思ったよりもパイズリの出番は少なかったのが意外であり、個人的には残念でした(汗)
せっかく巨乳キャラもいるのだからもっとあってもよかったかなとは思いましたね。
意外にHでは、普段ガツガツ来る璃乃がちょっと臆したりして、逆に美紗緒が積極的な感じがあったりするのは面白いですね。
まぁ、どちらも未経験ですが。

アイドルとの話なだけに、普段あまり他のレーベルでもない展開なんですが、主人公の家に転がり込んできた理由が理由なので、あまり外に出て行って、彼女が本当にアイドルなんだって主人公が感じさせるような展開があまり見られなかったのは残念ですね。
大半が主人公の自宅内で終始するのは、世界が狭くて勿体ないなぁ。
まぁ、終盤は自由に活動できるようになるんですが、個人的にはもう少し早い段階でそうなって、前半は主人公の世界での接し方で後半は彼女達の世界での話が展開されたら面白かったかなと。

終盤はふたり一緒にHとハーレム感のある内容になっています。
ダブルアイドルってタイトルの事もあってか、どっちか一方をメインヒロインにしている訳ではないですね。

最初は「妹は?」みたいな感じなのかなとも思ってましが、別の著者さんの作品というのもあり、またあれとは違った作風でした。
でも、これはこれでアリだとは思いますが、個人的にはちょっと「アイドル分」って言うかアイドル色が少ないのかなとも思いました。
考えたら、この作品は本当にほぼこの3人のみで展開でしている事が結果として、この芸能界的な臭いを感じさせなかった要因だったのかもしれませんね。
事務所の関係者みたいなキャラクターとかがいたら、また違ったのかな?

でも、挿絵も描写が繊細で、表紙絵よりも艶っぽい表情が多いのがいいですね♪

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二次元ドリーム文庫 誘惑リゾート ばにばにパニック レビュー

二次元ドリーム文庫 誘惑リゾート ばにばにパニック

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3 ともみの影が薄い気がする
5 夏休みのホテルでのバイトラブコメ物語(ただし全員バニーガール)

夏休みをリゾートホテル「ロイヤルハイツ」での住み込みバイトで過ごす良一。一緒に働くのは、憧れの同級生、ツンデレお嬢様などいずれも劣らぬ美少女達。バニースーツに身を包み、恋に鈍感な少年にセレブなご奉仕。

表紙を見るとバニーな女の娘たちの姿を見て、即買いした作品です。
好きなんです・・・、バニー(汗)

そんな私の性癖は置いておいて、内容ですが何でバニーなんだろうと思いつつ、読むと理由が結構強引な感じでした(汗)
旅行先で女性陣の荷物が盗難に遭ってしまったために、バニースーツしかなかったから皆この格好というオチ(汗)

ですが、それ以外は王道の展開だったのでちょっと肩透かしを食らった感じですが、読みやすいのでそんなに悪くないです。

しかし、主人公が好意を持っているヒロインたちがこんなバニースーツの格好で常時ウロウロされたらそりゃたまりませんよね(汗)
そんな事もあってか、皆とHな関係になっていきます。
最初にHな展開になっている所を他のヒロインにこっそり覗かれてしまい、火がついてしまったヒロインが主人公とHな関係になってしまい、それをまた他のヒロインが・・・というエンドレス状態に・・・。

導入のバニー姿で過ごさなければならない展開以外は、おおよそ純愛系なラブラブなノリで楽しめます。
・・・そうなると、なぜバニーを着る必要があったのかなと思いますが(汗)、趣味かな?

個人的には可愛い系のヒロインたちだったので、もう少し年上の大人なお姉さんなキャラクターがいれば尚、良かったかなぁ。

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二次元ドリームノベルズ 女勇者ファリス 穢された王家の血 レビュー

二次元ドリームノベルズ 女勇者ファリス 穢された王家の血

女勇者ファリス穢された王家の血
女勇者ファリス穢された王家の血
価格 935円 税込 レビュー( 0件 )

性別を隠し国を治める聖王ファリスは、魔王討伐の遠征中に帝国に裏切られ、羞恥陵辱により牝の痴態を曝され、魔王の器として開発され…。

二次元ドリームノベルズの新刊です。
まぁ、内容はタイトルや表紙を見ればおおよその見当はつくのではないでしょうか(汗)
全く想像通りだと思います。

序盤に魔王との一騎打ちから始まり、これに勝利するも・・・。

そこからは、人間が一番恐ろしかった・・みたいな流れになるのかなと思ったんですが、その予想は覆される事になったのはちょっと意外でした。
発売されたばかりなので、内容をそこまで書くわけにもいかないので伏せますが。

でも、まぁ誰が相手でもヤル事に変わりはない訳ですが(汗)
いくら勇者でも女である以上、逃れられない性が心を、意思を溶かしていく様を描いた描写はいやらしいですねぇ。

でも、この手の作品は徹底的に穢すのでちょっと苦手でもあるんですが、好きな人はそこがたまらないのでしょうね。
ファンタジー作品の定番、魔物たちにいいようにされるお約束もばっちりです♪

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