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〆鯖コハダのタグ記事一覧

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

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2017-07-23美少女文庫 「さ行」
最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.07.22葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る7月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、先代の魔王の跡を継いだ二代目の魔王です。ですが、主人公の魔王としての実力は先代には遠く及ばないものであり、自他共に認めるダメ魔王だったのです(汗)それゆえに、先代魔王に忠誠...

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2013-02-05ぷちぱら文庫
ぷちぱら文庫 リヴォルバーガール☆ハンマーレディリヴォルバーガール☆ハンマーレディ (ぷちぱら文庫84)posted with amazlet at 13.02.05沖田和彦 パラダイム Amazon.co.jpで詳細を見る1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。物語の舞台は、数十年前に起きた大異変「ザ・クラッシュ」によって、文明社会は崩壊をしてしまった地球。今やかつての面影などなく、荒...

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2011-10-23美少女文庫 「あ行」
えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園お嬢様☆温泉学園 (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 11.10.23月乃 御伽 フランス書院 Amazon.co.jp で詳細を見る10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は研究者の母親に連れられて、韮山学園へとやってくる事に。韮山学園はお嬢様たちが通う元女子高であり、何故か学園内には温泉施設が多数存在します。しかし、来て早々に母親のうっかり...

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美少女文庫 最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です レビュー


最弱魔王ですが股間の魔剣は最強です 大邪竜、吸血鬼司教、鬼姫、勇者 (美少女文庫)
7月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、先代の魔王の跡を継いだ二代目の魔王です。
ですが、主人公の魔王としての実力は先代には遠く及ばないものであり、自他共に認めるダメ魔王だったのです(汗)
それゆえに、先代魔王に忠誠を誓っていた部下たちに、見下されている始末…。

しかし、主人公には先代並みの力を持つ肉棒があった事に気づき、それを使って見下していた部下たちを屈服させようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シャノン
  • ダキニ
  • ノスフェラティア
  • テュポーン
がいます。

シャノンは、酒場で働く女性です。
明るく快活な性格の持ち主で、周りから若干浮くくらい(汗)
恋に恋する女の娘でもあります。

ダキニは、主人公(魔王)に従う四天王のひとりです。
極東の国との同盟の証として、こちらにやって来た姫です。
主人公に唯一好意的な存在でもあります。

ノスフェラティアは、四天王のひとりです。
主人公の父親、先代魔王に心酔しており、主人公を魔王として認めていません。

テュポーンは、四天王のひとりです。
実年齢とは一致しない幼い容姿の持ち主ですが、その力は圧倒的です。
魔王としてまだまだ頼りない主人公を鍛え上げようとし、毎回殺しかけています(汗)

その他にも、名前ありのサブキャラは何人か登場しますが、ここでは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、魔王な主人公が股間の肉棒を使って見下す部下たちを屈服させる流れですね。

元々、主人公は先代魔王が崩御し、その息子である主人公が二代目として魔王の座についた訳です。
主人公も全くの雑魚ではないものの、その力は先代魔王に比べる事もおこがましい程の力量差ではありました(汗)

自他共に認める、不出来な存在…。
しかし、立場上は最も上である魔王であると言う現実は、そこら中に歪みを作っていたのです。

その一つが、魔王を支える魔王軍の四天王の存在でした。
彼女たち四天王は、それぞれが強力な力の持ち主でありますが、先代の強さに惚れ込み、従っていた面がある訳ですね。
力が全てである存在を統べるには、当然それ以上の力があるのは大前提ですからねぇ。
…しかし、悲しい事に主人公の力は、彼女たち四天王に劣る有様であり、双方の力関係は微妙なバランスにあったのです(汗)

一応、今は魔王の息子であり、現魔王としての立場がある主人公を立てているものの、それが本心から来るものではないのは明らか…。
熱烈な先代魔王を信奉するノスフェラティアに至っては、主人公を魔王ではなく、王子呼びと、決して魔王として認めていないのが分かる有様。

当然、彼女たち四天王がそんな態度では、その下にいる連中も主人公への敬意など薄れていくのは当然であり、主人公の求心力は落ちる一方だったのです。

そんな中、主人公はある出来事をきっかけにして、股間に異変が生じる事態に…。
何と、股間の肉棒が今までの自分の肉棒とはまるで別物と思う程の、強力な魔力を放つ肉棒へ変化を遂げたのです。
それこそ魔剣と呼べる程に、その肉棒は立派なサイズ、形にパワーアップしていたのです。

これでなら四天王にも勝ち目があるのではないかと思った主人公は、この肉棒を使って四天王を性的に屈服させる事を思いつく流れになっていますね。

何だ、この馬鹿っぽいストーリー(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部、その他のサブキャラとの行為も描かれてはいますが、メインはあくまでも上記のヒロインたちですね。

行為的には、フェラやパイズリ、自慰などがあります。

やはり見所は、主人公が実力では全く歯が立たない女性陣を相手に、肉棒の力で屈服させるって所ですかね。
まぁ、屈服って表現だとちょっと言葉がきつい印象がありますけども、要は主人公を魔王として一人前と認めさせるって事ですね。
…エロい事で認めさせても、って気はしないでもないけども(汗)

まぁ、単純に力では、四天王に全く歯が立たないどころか瞬殺なだけに、こっち方面に逃げるしかないわなと(汗)
最初の主人公は肉棒が別に凄かった訳ではないのですが、上記のストーリーにある様にあるきっかけで凄い肉棒にパワーアップした訳ですね。
それを行使して、女性陣をHでメロメロにしちゃうって流れになっています。

とは言え、いきなり主人公がHさせてくれって言ったとしても、主人公を頼りない存在と認識している女性陣がする訳がないですので、各ヒロインたちと初回の行為を行うまでの過程は見所でもありますね。
そんな何か凄い事が起こる訳でもないんですけども、一度関係持ったらもう主人公に逆らわなくなるので、最初の行為はある意味見所な訳です(汗)

別に女性陣から主人公が嫌われているって訳ではないんですけどね、正確には。
ダキニ、シャノン辺りは、最初から主人公に好意的ですし、テュポーンは強くなって欲しくて半殺しにしてくるだけで愛情がない訳ではないですしね(汗)
まぁ、テュポーンの感情は恋愛的な愛ではなく、年齢的に孫とかを思う感覚に近いかもしれませんが…。

明確に主人公を毛嫌いしているのは、ノスフェラティアくらいな物ですが、小馬鹿にしてくるってくらいなものですけどね。
あくまでも主人公がヒロインたちを魔王としてふさわしい存在とHで認めさせるってノリですからねぇ、大変緩いです(汗)

なので、Hシーンでもコミカルでノリの軽いやり取りが多く、緩い雰囲気で濃いめなHが展開されるのも今作の特徴ですね。
主人公は人間ではない魔王なので、数発の射精など屁でもないので、精力に物言わせて、女性陣をひたすら肉棒で制圧していく事に。

女性陣も圧倒的強さゆえか、これまでに男性経験が一切ありません。
それゆえに、初めてとなる主人公との行為、肉棒による行為の快感、勢いに負けてしまう事になりますね。
基本、ヒロインの身体って結構小柄、華奢に見える体型をしているので、主人公の激しい行為の前に心配になりますが、そこは見た目は可愛くても実力者ですから、その激しい肉棒の突き込みにも耐えられる訳ですね。
勿論、肉棒の前にはしたなく絶頂し、だらしない姿を見せる事はありますけども、タフさは全然負けてませんね♪

凄い、ついで感はありますが、四天王の部下たちも一緒に餌食になる展開も(汗)
実際、ついでな訳ですから、ザックリとした描写ではありますけども、それぞれの主たちがあの体たらくなのですから、子分たちが抗える訳もないですからねぇ(汗)

個人的に印象的だったのは、シャノンですかね。
キャラ紹介に恋に恋するって書いたんですが、それが良く分かる性格と言うか(汗)
一歩間違えたらヤンデレになりそうな気もするテンションは、中々四天王にも負けていませんねぇ…。


終盤では、全ヒロインを交えてのハーレム展開があります。
この辺まで来ると、主人公のキャラも序盤に比べると変化がありますね。
四天王たちを肉棒で認めさせたという事実は、彼の余裕、自信を持たせる結果となっていますからね。
…まぁ、個人的には最初の頃の冴えない卑屈な性格のキャラの方のノリのが好みだったんですけどねぇ(汗)

挿絵


挿絵は「〆鯖コハダ」さんが手がけています。
美少女文庫は初めてかなと思ったら、「お嬢様☆温泉学園」があったんですね。
あれは、2011年だったから、6年ぶりかぁ…、そのせいか大分絵柄が変わっていますね(汗)

表紙絵を見れば、一目瞭然ですが、ヒロインたちが全体的にあどけない童顔ですね。
体型もキャラによっては、小柄で童顔と相まって幼さを感じさせる仕上がりになっています。
まぁ、それでも出る所はしっかり出ているのが凄いですねぇ(テュポーンは除く…)

それだけに、こういう絵柄が苦手な人には少し厳しいかもしれませんね(汗)

終盤では、全員交えた展開になるのは上記にある通りなんですが、4人一度に並ぶと一瞬誰が誰か分からなくなりますね(汗)
細部を見比べれば、判別できるんですが、それくらいに童顔で可愛らしいって事でもありますね。

ラストでは、妊娠してお腹が大きくなっている女性陣の姿も…。
顔があんなに可愛らしいだけに、お腹が大きくなっている姿は何とも言えないですな(汗)
まぁ、基本人間じゃない存在だからセーフって事で(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、正直、ページ数の割には内容の薄い話だったかな(汗)
元々の動機が弱いので、どーしてもそうなってしまいますよねぇ。
まぁ、割り切ってH三昧を堪能と言う意味では、そんなに悪くはないかなとは思いますが。

この緩ーいノリがハマれば十分楽しめるかとは思います。
でも、本当にそれだけの話だっただけに、もう一捻り欲しかったかなとは思いましたけども、贅沢かな(汗)

えすかれじゃないけれども、色んな意味でえすかれっぽい作品でした(汗)

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ぷちぱら文庫 リヴォルバーガール☆ハンマーレディ レビュー

ぷちぱら文庫 リヴォルバーガール☆ハンマーレディ


1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

物語の舞台は、数十年前に起きた大異変「ザ・クラッシュ」によって、文明社会は崩壊をしてしまった地球。
今やかつての面影などなく、荒廃の一途を辿る世界ですが、異変はそれだけではありませんでした。
「バッドムーン」と呼ばれる赤く輝く月も、そのひとつ。

そして、この世界で生み出される存在「デッドヘッズ」は、異形の化け物であり、人間たちを襲う存在として、脅威を与えています。
そんなデッドヘッズを狩る存在「ハンター」が存在しており、マリアキリコの2人組もハンターとして活動をしています。

彼女たちは、今回ある高額の依頼を受ける事になるのですが、そこで彼女たちを待ち受けていたものは…という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
マリア=ダッジ
キリコ=スカーレット
ネーナ=ナインティ=ナイン
JJ
シエン=タチバナがいます。

マリアは、相棒のキリコと共にキャリアタウンを拠点に活動するハンターです。
基本明るく楽天的で自身の感情に素直です。
お金よりも戦いのスリルを望んでいる所があります。
性的な事への耐性がありません。

キリコも、マリアとコンビを組んでハンターとして活動しています。
おっとりした言動で、思うままに動くマリアを母の様な態度で接しており、実際子持ちです。
お金に対してかなり厳しい所がありますが、それは亡き夫との一人息子の治療費のためという経緯があります。

ネーナは、マリアたちに護衛を依頼してきた依頼人です。
見た目はまだ幼い子供なのですが、本人は学者であると自称しています。
冷静沈着であまり感情を表に出しません。

JJは、バー「ウルトラメガOK」のマスターです。
酒場という事もあり、様々な情報に詳しく、ハンターへ仕事の手配などもしています。
面倒見が良い性格をしています。

シエンは、自警組織の精鋭を率いている少女です。
生真面目な性格であり、融通が利かない面があります。
斬馬刀を軽々と使いこなす程の力の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、荒野と化した地球でハンター稼業に精を出すマリアたちが依頼を受けた事で、騒動に絡んでいく流れですね。

この世界では、色々おかしな現象が起こっているんですね。
上記にもある、赤い月「バッドムーン」などもそれにあたりますが、問題はこの月の光を浴びた者は人ならざるモノへと変わってしまうのです。

そのひとつに「トリアージス」と呼ばれる存在があります。
これは、通常の人間と比べ、身体能力が飛躍的に増し、特殊な能力を有する存在なんですね。
中には、姿形すらも変化してしまい、とても人間だったとは言えないものになる場合も…。

ちなみに、マリアやキリコらも、このトリアージスなんですね。
見た目こそは、人間と同じ容姿ですが、彼女たちの戦闘能力は一般の比ではないのです。
だからこそ、ハンターと言う危険な仕事をこなせる訳ですね。

そんなトリアージスの他に、「デッドヘッズ」と呼ばれる存在も。
これは、人間や動物の死体がバッドムーンの光を浴びた事で発現し、その死体は動く様になります。
ゾンビの様なものかと思いきや、生前までの知識などを持っており、言葉を話せるという特徴があり、知能のないゾンビとはまた違った存在ではあります。

しかし、なまじ知能があって、身体能力もトリアージス同様に高く、やはり性欲、食欲などの欲求を暴走されている存在である事で、性質の悪さはゾンビ以上とも言えますね(汗)
そんなデッドヘッズに対抗する存在がハンターでもある訳ですね。
なので、普通の人間は移動するだけでも危険が伴うので、ハンターと言う護衛を雇う事はそう珍しい事ではないんですね。

とは言え、今回のマリアたちの受けた依頼は何とも怪しい臭いがプンプンと…。
何せ相場の5倍もの報酬に、何が目的なのかも明かさないというものですからねぇ(汗)
まぁ、マリアはデッドヘッズと戦えればいいし、キリコは報酬が高ければいい訳なので、そんな怪しい依頼でも問題ではないのですが(汗)

この依頼を発端にし、彼女たちは更なる事件に巻き込まれていく事になります。


Hシーン


Hシーンは、マリア、キリコ、ネーナ、JJ、シエンの行為が描かれています。
一部では、他の名も無き女性キャラクターの行為もあります。

行為的には、触手責め、アナルセックスくらいでしょうか。

その程度なのかと思うかもしれませんが、今作でまともな男(人間)が出てこないんですね(汗)
もう人外ばかりなので、どうしても分かりやすい行為に分類しずらいんですよね…。

読むまで知らなかったんですが、この作品若干苦手な要素があるんですね(汗)
具体的には、蟲や触手といった類ですね、見事に私が苦手な要素です(汗)

なので、正直それらとの絡み(凌辱)は、私は興奮できませんでしたけども、好きな人には楽しめるのかな(汗)

どうしても、主人公が彼女たち女性ばかりなので、どうしても相手は人外という形になってしまうんですね。
どうも、原作版ではHシーンの大半がバッドエンドらしいですね。
結構その分、凌辱シーンには力が入っているみたいです(汗)

今作のノベル版では、比較的ライトなものがメインとなっている様なので、そこまで悲惨な目に遭うのは少ないかな?
それでも、目を背けたくなる姿の人外に好き勝手にされているのは、見た目のインパクトや嫌悪感がありますからね(汗)

ノベル版では、全員それぞれ凌辱されるシーンこそありますが、堕ちきる程まではなかったり、処女の破瓜は未遂に終わるなど、徹底的なものではないですね。
まぁ、原作通りにやったとしたら、話が続けられなくなってしまうからなのかな?(汗)
なので、凌辱好きにも半端な感じはするんじゃないかな(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使っていますので、問題はないと思います。

原画は「〆鯖コハダ」さんが担当されています。
ノベルでは、えすかれ美少女文庫の「お嬢様☆温泉学園」がありますね。

可愛らしい絵柄で、どのキャラクターも愛らしいですね。
キリコなんて子供いるはずなのに、あの見た目ですからねぇ、何歳なんだ(汗)

それゆえに、作品の雰囲気とは若干キャラデザインのイメージが違う気もするんですけどねぇ。
血生臭い世界に、ある意味そぐわない可愛らしさですな(汗)
あえて、そういう感じにしているのかもしれませんけどね、変に雰囲気を重くしないとか、生々しさを出さないとかで。

挿絵数:34枚

総評


全体的には、ちょっと微妙だったかなってのが、正直な感想ですかね(汗)

そもそもこういった作品って知らなかったのもありますけども、色々と思ってた感じと違ってましたな。
それを差し引いても、ちょっと全体的に薄い感じはありました、キャラでも世界観でも。

何だろ…、結構話の規模は最終的に行きつく所は大きいんですけども、そんなに壮大な感じがなかったですね。
キャラクターも、色々各々に抱えている過去だったりがあるんですけども、そんなに活かされていない気はしましたね。
色々、魅力を活かしきれておらず、勿体ないなと感じてしまいました。

Hシーンも個人的には、あまり興奮する様なのがなかった事もあり、私としては結構辛い評価になってしまいました(汗)
荒野を舞台に、戦う女の子たちの物語ってのが好みであれば、それなりに楽しめるのかな?

やはり、個人的には主人公がヒロインってのが、ちょっと引っかかりが弱かったですね。
別に男主人公でなければダメではないんですが、それならばもっとマリアが主人公的な位置付けなんでしょうから、掘り下げて感情移入をしやすくして欲しかったかなと思ってしまいました。
キャラデザインの小奇麗さと可愛らしさに、作風が噛み合っていない気がしてならないんだよなぁ(汗)

好きな人、ごめんなさい(汗)

原作PC版


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えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園 レビュー

えすかれ美少女文庫 お嬢様☆温泉学園


10月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は研究者の母親に連れられて、韮山学園へとやってくる事に。
韮山学園はお嬢様たちが通う元女子高であり、何故か学園内には温泉施設が多数存在します。
しかし、来て早々に母親のうっかりでボイラーが爆発大破し、主人公が濡れ衣を着せられることになってしまいます。
とても弁償出来る額ではない主人公に、生徒会長でもある「有馬 紫苑」(ありま しおん)から提案されたのは、主人公の母親が海外で開発している入浴剤「妖精素」(テイータニア)と呼ばれる、美肌効果に始まり、年齢からくる病気の予防効果がある湯の素でした。
国内ではまだ認可されていない妖精の湯を彼女含め3人に提供する事になる主人公でしたが、不安通り彼女たちの身体にそれぞれ異変が起こる事に…、と言う展開です。


登場するヒロインは、生徒会長の紫苑の他に生徒会副会長の「霧島 和葉」(きりしま かずは)、書記で主人公の妹の「城崎 葵」(しろさき あおい)の3人です。

紫苑は、韮山学園の生徒会長です。
有名な有馬グループのご令嬢であり、外国人の父親の血を受け継いでいる金髪に特徴的な瞳の色とまさしくお嬢様です。
しかし、性格は腹黒であり、格下に見たものは徹底的に容赦がありません。

和葉は、生徒会で副会長をしています。
紫苑の親友でもあります。
実家が老舗旅館をしており、地元では一族が政治家として君臨している名家でもあります。
武士の様な言動をし、格好も女性らしいものは好まない所があり、自分を「それがし」などと呼ぶほど、男の様にふるまっています。

葵は、主人公の妹であり、生徒会では書記をしています。
主人公とは幼い頃に、家庭環境の問題で離ればなれになっており、この学園で久しぶりに再会を果たしています。
IQが160以上と言う天才でもあります。
幼い頃はよく主人公の傍を離れない程の懐き様でしたが、現在はツンツンした言動を取ります。


展開的には、紫苑から半ば強引に用意する事になった調整前の妖精の湯に入った3人が、湯の効果によって身体にそれぞれ変調を来たす事になる流れです。
主人公は、その変調から身体が発情状態になってヒロインたちにHな行為をし、少しでも解消させる事になる訳です。

そもそもスタート時での、主人公の好感度はどの娘も軒並み低評価でしたからねぇ(汗)
紫苑には愚僕扱い、葵には赤の他人とされるなど…。

そんな中で主人公は、妹の葵の様子が何かおかしい事に気づきます。
嫌がる彼女を何とか説得した主人公ですが、そこで彼女の身に何があったのかを知る事になります。
何と葵の股間には肥大化したクリトリスが(汗)
まぁ、肉棒サイズではなく小指程度のものですが十分大きいですね…。

入浴後から、疼きが治まらなかった彼女を助けるために主人公は性欲を解消させる目的で、大きくなったそこに手を伸ばし、手コキをしてあげる事に(汗)
勿論、肉棒ではないので精液は出ませんが、潮を精液の様にピュっと出しちゃう姿は妙に淫靡なものがありますね。
更に葵は体型がかなり幼いだけに、かなり危ない感じが強調される事になります(汗)

すっかり手コキの快感を覚えてしまった彼女はもう、呂律が回らなくなり、今までの態度が嘘のように蕩けきった表情を見せてくれます。
まぁ、それだけではなくて、元々お兄ちゃん子であった葵なので、本来の甘えん坊な彼女に戻ったって事ですね。
「にーさま」と連呼する葵は余計幼く見えるなぁ。

葵がこうなったという事で、他のメンバーともHになる訳ですが、それぞれヒロイン事に現れた症状が違います。
葵はクリトリスでしたが、続いての和葉は元々大きかった胸に影響が出ています。
以前よりも大幅に感度が上がり、母乳体質になってしまい、母乳を定期的に絞らないといけなくなります。

これは、家の事情で女である事を捨て去り、男として生きる事になっている彼女にとっては、これは女を意識せざるを得ない状態ですから、かなりの葛藤がありますね。
ですが、主人公に楽になる方法として彼女の乳搾りを行うのですが、過敏になっている胸を刺激されて、普段の凛々しい彼女もえらい声をあげて悶える事に(汗)
この悶え方は、葵以上ではないでしょうか(汗)
もう呂律が回らなくて、よく何を言っているか分からない程です。

更に主人公に女として見られていると分かり、女性として一気に主人公を意識する様に…。
今まで「それがし」だったのから、和葉と自ら呼ぶ様になり、女性らしさが出てきますね。

最後に紫苑となりますが、最初は主人公には弱みを見せたくない事もあり、何事もないと意地を張るのですが、やはり彼女にも異変は起こっており、限界が近い状態です。
たまらず駆け込んだトイレで行為中に主人公がやって来た事で発覚します(汗)
こんな光景を主人公に目撃された事で、紫苑は泣き出してしまいます。
そんな紫苑を主人公はいたわりの言葉をかけるのですが、実はそれが大きな意味を持つ事になります。
まぁ、ここ辺りはあまり書きませんが、これをきっかけに一気に紫苑の態度が急変する事になり、何故か主人公をご主人様と呼んでくる事になります(汗)
ちなみに紫苑はアナルに影響が出ています。

…どのヒロインも、最初と態度が大分変わりましたねぇ。
デレたら皆、大分可愛く感じる様になりましたね(汗)

全員と関係を持った後は、主人公は何とかばれない様に会う日をそれぞれ変えたりと色々調整をして、やりくりをする事になりますが、ヒロインたちはそれぞれ主人公と恋人になったと思い込んでいるだけに主人公は、いつばれるかとビクついた毎日を過ごす事になります(汗)

Hシーンでは、それぞれのヒロインの症状もあり、様々なシチュエーションでの行為があります。
ヒロインのタイプも幼い妹に大和撫子、金髪お嬢様と隙がありませんね。
プレイもヒロインへの逆手コキに始まり、尿道責め、陥没乳首責めによる母乳発射、アナル弄りにアナルセックスなど盛りだくさんです。
他にもパイズリやフェラなど定番どころもしっかり描かれていますので、ボリューム感がありますね。
行為中の甘ったるい程のとろけた台詞が3人とも印象的です(汗)

終盤近くなると、主人公の態度にも変化が見える事になります。
ちょっと紫苑にご主人様と言われる様になって、それらしく振舞ってたらいつの間にかSっ気が出てきたんですね。
それ以降、興奮するとその顔が表面化する事になります。

終盤では、それまでふたりきりだったHも、全員入り乱れてのハーレムプレイとなります。
まぁ、皆主人公を自分のものにするための女の戦いでもありますが(汗)
見所としては、ヒロイン同士の行為ですね。
主人公とHする和葉を早く終わらせるために、葵のクリ肉棒で和葉の胸に突き立てる展開は中々凄い光景ですね。
もっとも、和葉の乳首を責めようとしたものの、葵自身も和葉の胸にクリを挿入した事でその柔らかさが生み出す快感にすっかりハマってしまったのですが(汗)

ラスト近くまで紫苑が処女のままですが、アナルセックスがあるので物足りなさは感じにくいと思います。


挿絵は「〆鯖 コハダ」さんが手がけています。
どうやらライトノベルの挿絵やPCゲームの原画などを手がけているみたいですね。
可愛らしい絵柄が特徴的ですね。
全体的にどのキャラも幼さを残しますが、特に妹の葵はその印象が強いですね。
まぁ、顔立ちは皆似通っている気がしますけども(汗)

〆鯖 コハダさんが原画の作品
ヴァルプルギス ブレイズハート

かなりページ数があって、読み終わるのに時間がかかってしまいました(汗)
それだけ読み応えがあるって事でもありますけどね。
えすかれらしい作品に仕上がっていると思います。

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