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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞 (美少女文庫)
孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞 (美少女文庫)
メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)
メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)
落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)
落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)


とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)
とろ蜜町内会汁だくツアー (リアルドリーム文庫)




イイナリ姉色 〜お姉ちゃんさえいればいい! 〜(オトナ文庫 151)
イイナリ姉色 〜お姉ちゃんさえいればいい! 〜(オトナ文庫 151)


冥刻學園 〜受胎する淫魔の前兆〜(ぷちぱら文庫 317)
冥刻學園 〜受胎する淫魔の前兆〜(ぷちぱら文庫 317)
リア充女子がなぜか俺を取り合って、子作り勝負をしているんだが!?(ぷちぱら文庫creative 211) (キングノベルス)
リア充女子がなぜか俺を取り合って、子作り勝負をしているんだが!?(ぷちぱら文庫creative 211) (キングノベルス)





記事一覧

2019-04-23美少女文庫 「ら行」
落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.23肥前 文俊 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、経験豊富な冒険者。そんな彼は、競売にかけられていたエルフの「ミヤ」を大金で落札する事に成功。しかし、落札されたミヤは、これまでに虐げられてきた人生だったせいか、悲観的だったのです。主...

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2019-04-21新刊
美少女文庫 2019/4/20分の新刊購入しました♪「メイドな狐と監禁コン! 」「落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい」「孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞」先月も大半が人外ヒロインでしたが、今月は全部人外なヒロイン?まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-04-11ぷちぱら文庫
監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)posted with amazlet at 19.04.11布施はるか パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。人気シリーズの3作品目ですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ベアトリス・クシャナ」「キラ・クシャナ」がいます。ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は...

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2019-04-10ぷちぱら文庫
ぱいずりフィアンセ 坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?(ぷちぱら文庫 315)posted with amazlet at 19.04.10神崎美宙 パラダイム (2019-03-29)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、若くして当主の座を継ぐ事となった少年です。そんな主人公は、今後の事もあり、妻以外の相手との行為を禁じられる事に。...

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2019-04-09美少女文庫 「あ行」
異類婚姻譚 ―狐嫁と結婚しました。― (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.09上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。同名の同人作品が原作のノベライズ作品みたいですね。主人公は、父親の死をきっかけに久しぶりに地元に戻る事に。そこで彼を待っていたのは、田舎には似つかわしくない様な金髪に着物姿の女性「志津」(しづ)でした。何...

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2019-04-08美少女文庫 「あ行」
エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)posted with amazlet at 19.04.08伊藤 ヒロ フランス書院 売り上げランキング: 11,520Amazon.co.jpで詳細を見る2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、普通の男子学生です。そんな主人公の元に、いきなり現れたのは何とエルフの女騎士という展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「エルルシオン」「ヤーガ」がいます。エルル...

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美少女文庫 落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい レビュー


落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)
2019年4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、経験豊富な冒険者。
そんな彼は、競売にかけられていたエルフの「ミヤ」を大金で落札する事に成功。
しかし、落札されたミヤは、これまでに虐げられてきた人生だったせいか、悲観的だったのです。
主人公は、そんなミヤを見かねて、愛す展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ミヤ
がいます。

ミヤは、エルフの女性です。
エルフとしては、忌み嫌われる様な容姿や能力のせいで、エルフたちから疎まれています。
それゆえに、自分に対して自信がありません。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのミヤを競売で落札する流れですね。

元々、主人公はミヤを落札したのは別に奴隷にする訳ではなく、冒険者の自分のパーティとして戦力にするのが目的でした。
なので、別に彼女じゃなくても良かった訳ですが、ミヤを見た瞬間に一目惚れし、大金使って落札したという経緯がありました。

しかし、ひとつ気になる所が…。
それは、ミヤの言動が何とも自分を過小評価というか、自分に自信を持っていない事でした。

そもそも、ミヤの身体付きは、立派な胸を始めとして、いわゆるエルフと聞いて思い浮かべる身体付きよりもグラマーなんですね。
別に彼女が太っているって訳ではないですよ、念のため(汗)
人間からしたら、魅力的な容姿を持っているミヤでしたが、それはあくまでも人間から見た話。

ミヤの故郷、エルフたちの中ではミヤの身体は異端で気持ち悪いという認識なんですね。
それゆえにミヤは、自分の容姿に強いコンプレックスを感じながら生きて来たという経緯があるため、自分の容姿に自信を持っておらず、醜い存在と認識していたのです。
価値観、美意識の違いなんですかねぇ(汗)

他にも理由はありましたが、これらの要素によってエルフたちから追い出される格好となった訳ですね。
最終的には、商人に売られる始末。
こういった経緯があるため、彼女はすっかり自分の存在は無価値と諦めてしまっている節があると。

一方で、一目惚れで落札した主人公からしたら、ミヤはとても綺麗なエルフな訳で、そんな彼女が自分を卑下する様な事を言うのは見ていて気持ちの良いものではありません。
そこで主人公は、自分が全身全霊で彼女を愛する事で、幸せにしたいと決意する流れですね。

まぁ、早い話、イチャイチャするって事ですな♪

Hシーン


Hシーンは、ミヤとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや手コキ、フェラなどがあります。

やはり見所は、エルフとしては育ちに育った胸を駆使したパイズリでしょうか。
彼女にとっては、この巨乳はエルフとして周りから疎外される要因ともなった悪しき存在な訳ですが、その胸を使って主人公を悦ばせているという事実は、彼女にとって大きな意味を持つ事でもあるんですよね。

これまでの人生(人じゃないからエルフ生?)で、ミヤはすっかり自信を喪失している状態。
そんな状態で、主人公がいくら口で可愛いだの綺麗だのと言っても、納得しきれないのは当然の話ですよね。

そんな彼女に、彼女が忌み嫌っている身体を主人公が好きと分からせるには、言葉よりもHが最適♪
張り詰めた肉棒の姿を見れば、主人公の言葉よりも如実に彼女の身体に欲情している、何よりの証拠がここにある訳ですからね。
これらの事によって、ミヤも自分が無価値ではないと身をもって理解していく事になりますね。

これをきっかけに、次第に主人公に心を開き、また好意を抱いていく事になる訳ですね。

身体的な事以外にも、ミヤが孤立した理由のひとつに魔法の事もあります。
上手く制御できなかったりする問題も、これまたHで解決する糸口を見つけて、解決。
どちらもHで解決できる要素だったのは、都合が良い気もしますが(汗)

行為で関係も深まって、一石三鳥ですね♪

行為中に主人公にいじられて「主人公ってドSですよね」ってミヤが呟くシーンがあるんですが、この世界もSとMとかの概念がある世界なんですかね?
状況描写とかで表示するなら、まだ分かるんですが、キャラにドSとかって単語はこの世界観にそぐわない感じがして、ちょっと気になりましたねぇ。
Sじゃなくて、ドSって表現もね、何か世界観が崩れる様な感じが…。
考え過ぎかなぁ(汗)

まぁ、主人公にからかわれて感情を表に出したりなど、だいぶ序盤とは違う素顔を見せたりとも言えますけどね。
何だかんだいちゃついてばかりですしね♪

挿絵


挿絵は、「ぴず」さんが手がけています。
ラノベの挿絵や同人作品などをてがけておられるみたいですね。

スレンダーなイメージのあるエルフですが、ミヤはご存じの通り、肉感的な身体付きをしている訳ですね。
表紙絵、挿絵を見ると確かにこれは…、けしからん身体付きをしているな(汗)
確かにこのボディだと、エルフの中では異端でしょうねぇ。

繊細な描線ながらも、むっちりとしたボディの塩梅が男心をくすぐりますね♪

巨乳以外は、色白な肌や金髪というエルフの特徴を持っているので、挿絵では淡い印象かな?
序盤は涙を浮かべたりといった儚げな表情も、印象的ですね。
…何というかいじめたくなるオーラもあるというか(汗)

一部、主人公の顔も描かれている場面がありましたね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、思ったよりも読みやすい内容でしたねぇ。
不幸云々ってあったので、結構もっと重くてハードな仕打ち、過去があるのかなと思いましたが、少し肩透かしかな?
でも里で孤立し、両親にも見捨てられて人間に売り飛ばされてしまう時点で、十分ハードな訳ですが(汗)

でも、これくらいでちょうど良かったのかなとも思いますね。
これ以上、自虐的というかネガティブ過ぎると、ただただうっとうしいだけの娘になってしまいますからね(汗)
これくらいが彼女の境遇に同情しつつ、同時にミヤの愛らしさなども感じられる塩梅になっていると思いますね。

ミヤが自身を縛るコンプレックスから解放される流れは、ベタではありますが、やはり読んでいて気持ちが良いですねぇ。
エルフ好きなら、より楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

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美少女文庫 2019/4/20分 新刊購入

  •  投稿日:2019-04-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2019/4/20分の新刊購入しました♪

「メイドな狐と監禁コン! 」
メイドな狐と監禁コン! (美少女文庫)
「落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい」
落札したエルフが不幸そうだったので全力で愛したい (美少女文庫)
「孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞」
孔明のエルフ嫁 三国志赤壁異聞 (美少女文庫)
先月も大半が人外ヒロインでしたが、今月は全部人外なヒロイン?

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 監獄戦艦3 レビュー

監獄戦艦3 ~熱砂の洗脳航路~(ぷちぱら文庫 312)
布施はるか
パラダイム (2019-03-29)

2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

人気シリーズの3作品目ですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ベアトリス・クシャナ
  • キラ・クシャナ
がいます。

ベアトリスは、元火星方面軍司令官であり、現在は火星の殆どを掌握している存在です。
美しい美貌の一方で、敵対する者への容赦のない苛烈な手腕から女帝と称されています。
監獄戦艦3

キラは、ベアトリスのひとり娘です。
エースパイロットでもあり、ナイフを使った格闘戦も超一流の腕前です。
母親のベアトリスを尊敬しています。
監獄戦艦3

ストーリー展開


展開的には、ベアトリス親娘に手痛い目に遭った主人公が復讐するため、行動する流れですね。

冒頭2ページ、この世界の歴史などが説明されています。
過去シリーズを知らなくても、ある程度は状況は分かるとは思いますが、ちょっと分かりにくいかも(汗)

ザックリ言うと、これまでは…

人類が宇宙へ踏み出してから、数世紀経過した現在、人類は太陽系全域で繁栄する事になっていきます。
時が過ぎ、地球以外で生まれた人類の数は時間とともに拡大していく事に。
そして、いつ頃か地球生まれの人類と地球外で生まれた人類とで対立していく事に…。
地球生まれの旧人類「ネオ・テラーズ」、宇宙生まれの新人類「ニュー・ソラル」の二分された勢力でいがみ合う状況でした。

しかし、主人公はネオ・テラーズ側の人間でしたが、洗脳という手段を用いて、敵対する有力者を取り込む事に成功。
これを機に、ドンドン力を増していった主人公は、ネオ・テラーズ、ニュー・ソラルとは違う、第3勢力「ディ・エルデ」を立ち上げたんですね。
そして、主人公の台頭に危機感を抱いた、両陣営は共に連合艦隊を率いて、ディ・エルデに攻撃する事に。

しかし、主人公はそれを返り討ちにし、結果、両陣営の戦力は大幅に低下し、ディ・エルデの存在感が一層増す結果となったという状況ですね。


今回の舞台は、火星。
上記の主人公の第3勢力の台頭、そして、両陣営の衰え。
これをきっかけにして、同じ様にそれぞれ力を持った者たちが新たな動きを見せ始めたんですね。

その中のひとつ、火星の大半を手中に収めたのは、火星方面軍司令官だったベアトリスでした。
彼女もまた軍から離脱し、自らの軍勢を率い、反乱を起こしたんですね。
そして、現在は火星の大半を支配するに至っているという状況。

当然、そんな行為を見過ごす訳もないネオ・テラーズ、ニュー・ソラルは、ここでも連合軍を率い、これを排除しようとするも、壊滅。
…共通の敵がいるとは言え、両陣営結構仲良くできそうな気もするんですけどねぇ、色々思惑、打算だらけなんでしょうが(汗)

主人公は、そんな連合軍と戦い、さすがに疲弊しているベアトリス軍を襲撃したのですが、最終的には主人公の敗北に。
多くの部下を死なせ、自身も五体満足とは言えない状態ながらも、ベアトリス親娘への憎しみ、復讐心で決死の逃走。
そして、次に現れた際に主人公は、最終的にベアトリス親娘を自軍の少なからずの被害を出しつつも、捕らえる事に成功。

こうして、いつも通り洗脳を開始し、少しづつ確実に新たな人格を作り上げていく事となる流れですね。


毎回、主人公は序盤は返り討ちにあったりで、痛い目を見て、最後には勝つって感じですねぇ(汗)
どんなに醜態を晒しても、最終的に勝てば良いという、一貫した考え方を持っているので、ある意味ブレない男ですな。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
実は、もうひとり行為が描かれている女性も登場しますが、ここでは省きます。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキなどがあります。
やはり、このシリーズお馴染みの洗脳、そして淫らな肉体改造が今作でも特徴ですね。

肉体改造処理を同時に行う事で、ふたりの身体は本来あり得ない快感を常時感じる様に、肉体を作り替えられていく事になりますね。

勿論、それは彼女らが意識のない内に行われ、気づく事はありません。
その後の生活の中で、確実に何か身体がおかしいという異常、異変には気づくものの、それが肉体改造による変化の兆候である事など理解できるはずもありませんからね。


また男性相手の性奉仕を任務だと思い込み、主人公らの男性陣にその身体で奉仕するシリーズの流れも健在ですね。
ありえない任務であるにも関わらず、それが義務とばかりに性行為に臨むふたりの姿は滑稽であり、哀れですね(汗)
それでもやはり、自分の口にした言葉に違和感を覚えるのか、時に腑に落ちない表情を浮かべるなどの正常な反応も見所ですね。
監獄戦艦3 監獄戦艦3

主人公としたら、この時期が一番たまらないんでしょうねぇ、きっと。
まだまだ油断のできない中でのスリルと今後訪れるであろう女性陣の未来の姿を思い浮かべて(汗)


軍人気質なふたりは、性に関してはあまり強くない所があります。
娘のキラは、まだ男性経験がなく、どんな行為も中々うまくこなせない所がありますね。
キラの母親であるベアトリスは、経験こそ当然あるものの、それ程、性経験は深くない程度でむしろ不慣れと思う程なレベル。
なので、これまで多くの女性陣を性でも屈服させてきた主人公の肉棒と手腕の前に、女性陣は普段とは違う女としての脆さを見せる事となりますね。
監獄戦艦3

勿論、主人公だけではなく部下たちの相手も。
これまで仲間をふたりに殺されてきただけに復讐心も相まって、激しい責めを見せるのは当然ですね。
まぁ、別に主人公が優しいって訳でもないですがね(汗)

終盤は、人格が入れ替わったしまったふたりとの行為も。
主人公に対する反応、親娘同士の関係性など、様々な所がおかしい事になっており、でも、パッと見は甘い雰囲気に見える辺りが恐ろしい所ですな(汗)
主人公を求めて、母娘がお互いを蹴落として自分がその寵愛に与ろうとする様は、何とも言えないですねぇ…(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「カガミ」さんが手がけています。
これまで通りですね、やはりこの人じゃないとねぇ(外伝的な?監獄アカデミアは別の方でしたが)

今作でも、勝気で癖の強い女性陣を魅力的に描いていますね♪
まぁ、あんな仕打ちにされても、簡単に折れない様な存在じゃないと務まりませんからね(汗)
それに序盤でこれでもかと強烈な強い印象からのギャップもありますし、これくらいじゃないとね。

娘のキラは、褐色の肌なので、そういうヒロインが好みなら、より気に入るのではないでしょうか。
母のベアトリスは、褐色ではないので、父親の要素を受け継いでいます(父親は褐色)

このシリーズでは、女性陣の責められた際の通常時との表情のギャップが見所でもありますが、今作も健在ですね。
個人的には、電流を流されている際のふたりの顔がインパクトありすぎ(汗)
舌突き出して、目玉グリンとなっている親娘の姿は、通常時のあの表情とは別物すぎますねぇ。
監獄戦艦3

挿絵数:29枚

総評


全体的には、今作で3作品目となるだけに、正直言えば新鮮味は薄いですかね。
それでも、ヒロインたちへの安定した仕打ちの数々は十分過ぎる程に見応えありますね(汗)

序盤はしてやられていた相手を騙し欺き、文字通りに身も心も手中に収めるといった過程は見応え十分ですね。

しかし、今後の展開ってどうなるんですかね?
主人公がこれからもこういう手段で、敵対する存在を配下にし、自身の存在感を高め、全てを制するまで続くのかな?
ちょっと違う展開も見たい気もしますね、結局ヒロインが違うだけで基本同じ展開ですし(汗)

一部、ベアトリスの名前がベラトリスになっているミスが…。
真面目な作品なので、こういうミスは目立っちゃいますね(汗)

原作PC版
監獄戦艦3~熱砂の洗脳航路~
Anime Lilith (2013-12-30)


DMM 原作PC版ダウンロード
監獄戦艦3〜熱砂の洗脳航路〜

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ぷちぱら文庫 ぱいずりフィアンセ レビュー


2019年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、若くして当主の座を継ぐ事となった少年です。
そんな主人公は、今後の事もあり、妻以外の相手との行為を禁じられる事に。
しかし、その代わりに主人公の性欲解消のため、メイドたちからのパイズリご奉仕を受ける展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ローラ
  • リズ
  • イリーネ
  • マリア
  • アネット
がいます。

ローラは、主人公の従妹です。
主人公を慕っており、ストレートに愛情をぶつけてきます。
純粋無垢でマイペースな性格の持ち主でもあります。
ぱいずりフィアンセ

リズは、主人公の秘書兼家庭教師です。
有能な大人の女性で、主人公を一人前に育てるために熱心に接してきます。
几帳面で真面目な性格の裏で、主人公を意識しています。
ぱいずりフィアンセ

イリーネは、メイドのひとりです。
物静かで大人しい性格の持ち主で、グイグイ来られると拒めない面も。
ぱいずりフィアンセ

マリアも、メイドのひとりです。
元々は、傭兵をしていた過去があり、主人公に助けられた事からメイドとして仕える事に。
豪快な性格で、主人である主人公をある意味、弟の様な感じで接してきます。
ぱいずりフィアンセ

アネットは、メイド長です。
主人公が小さい頃からメイドとしており、主人公の初恋の女性でもあります。
大人の包容力、魅力、余裕を感じさせる物腰の持ち主です。
ぱいずりフィアンセ

ストーリー展開


展開的には、若くして当主となった主人公にメイドたちがパイズリ奉仕をする流れですね。
…ぜひとも、当主になりたい(?)

まぁ、それは置いといて、若くして父から当主の座を継いだ主人公。
当然、まだ若いだけに当主としての仕事ぶりは、まだまだ不慣れ。
主人公の秘書を勤めるリズの助けもあり、何とか当主として奮闘する日々。

そんな当主には、ある決まり事が。
それは、女性関係。
当主である主人公が、誰彼構わず女性と関係を持ち、もし子供が出来たら…。
それが正妻以外の女性であったならば、事は後継者問題へと発展しかねない訳ですね。

そもそも、主人公はまだ結婚している訳でもないので、余計に正妻と決めた女性以外とは関係を持つ訳にはいきません。
しかし、相手がいない主人公の性欲は年齢も年齢ですから、禁欲生活は酷な話。

そこで、主人公の性欲を解消するために、家のメイドたちによるパイズリご奉仕が決まったのです(汗)
パイズリなら、どんだけ射精しても妊娠しないからという事らしいですが、さすが金持ちの考える事は違うなぁ(汗)

勿論、メイド陣は既に了承済み。
なので、別にご奉仕を強制されている訳ではないですよ。
主人公への好意も個人差あるものの、それぞれに好意はしっかりありますからね。

特に主人公の従妹であるローラは、メイドでもないのに、好きな主人公のために志願したりと積極的な行動に出たりと丸わかり♪

こうして、主人公は激務の合間に女性陣からパイズリご奉仕をしてもらう流れですね。
…まぁ、ある意味ではパイズリの合間にだけ仕事している気がしますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリなどがあります。

やはり、タイトルにもある様にパイズリメインな作品になっていますね。
まぁ、結婚するまで本番しちゃまずい訳ですからね(汗)

それで分かる様に、終盤までパイズリ三昧な展開が繰り広げられる事になりますね。
…本当に、終盤までパイズリ行為しかないので、そこは念のため(汗)

女性陣は、皆立派な胸の持ち主なので、全員主人公を満足させるパイズリを見せてくれます♪
主人公にとっても、それぞれの女性陣には好意を抱いています。

そんな女性陣にパイズリしてもらえるんだから、たまりませんよね。
女性陣も主人公に好意を抱いているので、余計にパイズリのご奉仕も一層熱がこもり、射精に導いてくれる事になりますね。
ぱいずりフィアンセ ぱいずりフィアンセ

ご奉仕なので、主人公から女性陣への行為は基本ないです。
まぁ、女性陣も主人公の肉棒を胸で挟み込んで刺激を受けるので、それなりに感じ入っているものの、絶頂とは程遠いですかね(汗)
そういう意味では、この時点はひたすらご奉仕を受けるので、受け身な展開が殆どと言えますね。

終盤近くになって、ようやく妻を選び、本番解禁となります。
ハーレム物でもあるので、妻は全員になるので、全員とのH解禁となりますね。
まぁ、これだけの人数いて、誰かだけ選ばれないのもかわいそうだしねぇ(汗)

これが初めての経験なヒロインもいたりと、中々見応えありますね。
でも、5人分なので、どうしても個々の描写量は控えめなのは仕方ない所ですね。

5人も妻にするってなると、ある意味、これはこれで後継者問題が起こりそうな気もするけどねぇ(汗)
…皆が正妻って事?(汗)

終盤では、無事に妊娠してお腹が大きくなった状態での女性陣との行為も。
まぁ、5人分なので、残念ながら個々の描写は少な目でしたけどね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「うにあはと」さんが手がけています。

可愛らしく巨乳なヒロインたちが魅力的ですね♪
むっちりぷにぷにな肉感的な描写も相まって、余計に巨乳具合が強調されていますね。
大半のヒロインは、主人公よりも多分年上なのかな? 従妹のローラは下でしょうけども。

大抵は年上のお姉さんからのパイズリご奉仕となりますね。
でも、絵柄としては結構皆、可愛らしい顔立ちな印象になっていますね。
ぱいずりフィアンセ

…こんなに、パイズリシーンばかりの作品も珍しいなぁ(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、本当にパイズリ尽くしな作品でしたねぇ。
タイトルに偽りなしって事ですね、逆に本当にほぼそれだけなので、他の行為を期待するとがっかりでしょうが(汗)

正直、ストーリー性は殆どなく、良くも悪くも可愛らしい女性陣にパイズリしてもらうってだけの話です(汗)
当主になって何か困難が起こるって訳でもないですが、冷静に考えたら、秘書、メイド長含めてメイドたちが全員同時妊娠とかむしろ、仕事どうするんだって話ですがね(汗)

まぁ、気軽に可愛い女性陣パイズリを楽しむって分には、問題ない内容ですね。
ヒロインたちのデザインが気に入れば、より楽しめるかと思いますよ。

原作PC版


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ぱいずりフィアンセ 「坊ちゃま、今日はどのおっぱいを召し上がりますか?」

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美少女文庫 異類婚姻譚 狐嫁と結婚しました レビュー


異類婚姻譚 ―狐嫁と結婚しました。― (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
同名の同人作品が原作のノベライズ作品みたいですね。

主人公は、父親の死をきっかけに久しぶりに地元に戻る事に。
そこで彼を待っていたのは、田舎には似つかわしくない様な金髪に着物姿の女性「志津」(しづ)でした。
何と、志津は人間ではなく狐であり、主人公の妻となるため、帰りを待っていたという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 志津」(しづ)
がいます。

志津は、狐です。
主人公が家を出てから主人公の家に厄介になっていました。
しっとりとした艶っぽい雰囲気を持ち、着物姿の似合う美人です。
狐ゆえか油揚げに並々ならぬ情熱を持っています(汗)

ストーリー展開


展開的には、地元に帰ると狐の志津が妻となるため待っていたという流れですね。
…急展開!(汗)

主人公は、久しぶりに地元に帰って来た訳ですが、そこで待っていたのは志津と名乗る狐の女性だったんですね。
…そこから既に何かおかしいんですけども、広い心で受け入れて下さい(汗)

彼女曰く、1年程前から主人公の家で厄介になっていたらしいんですね。
主人公の父親に気に入られていた彼女は、父親から主人公が戻ってきたら妻になってくれと頼まれていたとの事。
そして、このタイミングで主人公が帰ってきた事で、その約束を果たす事となったという訳ですね。


この話を聞いた主人公のリアクションが、「父親は畑を荒らす狐の事を嫌っていたのに」みたいな事言いますが、気にする所、絶対そこじゃないだろ(汗)
狐が人の姿している事には、ノーリアクションなんですが、この田舎では珍しくないの?(汗)

そして、志津から自分をもらってはくれないかと、猛アタックを受ける事に(汗)
いきなり戸惑いつつも、主人公はそれを受け入れ、志津と夫婦になる展開が、冒頭5ページで描かれています。
…展開早くない? 読み飛ばしたかな?(汗)

今作のメインはそんな狐嫁の志津とのイチャラブ新婚生活なのでしょうから、結婚しないと話にならないからってのは分かりますが、展開が早い早い。
元々、同人作品ってのも関係しているのかな。
Hありきな同人作品ですから過程は最低限って事なんでしょうけどもね(汗)

こうして、夫婦となった主人公と志津はイチャラブ新婚生活を満喫する流れですね。

Hシーン


Hシーンは、志津との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、パイズリなどがあります。

てっきり新婚初夜があるのかと思えば、既に結婚してしばらく経過しているので、普通に何度も経験済みです(汗)
こんなあっさり結婚したんだから、その分、初夜の場面を見せてくれても良かったのではないのかなぁ。

そして、毎日の様にしていれば、当然妊娠もする訳で。
志津は主人公の子供をずっと欲しがっているだけに、こうなるのも当然の流れではありましたね。
まぁ、妊娠して逆に主人公がお腹の子供を気にして、医者のOKが出ていても行為に応じてくれない事に不満を抱くなど、志津の持て余している性欲の強さを感じさせる場面も。

結構、嫉妬深いというか焼きもち焼きというか、他の女性の事に意識が向く主人公に機嫌を悪くしたりと結構分かりやすい反応も(汗)
普段、しっかり者で良妻な感じが強い彼女なだけに、このギャップは可愛らしいですねぇ。
…怒らせると怖い奴だなぁ、これは(汗)

狐な志津なので、お約束な?尻尾などを触られると過敏に反応する姿も。
普段以上に乱れる様は、印象深い姿でしたねぇ♪

今作は、この手の作品では珍しく中盤で妊娠&出産までするのも特徴ですね。
まぁ、子供がいてもいなくても、この夫婦はイチャラブするのはいつも通りですね♪
母乳も、主人公が美味しく頂きます(汗)

割とH時は、主人公若干Sっ気出すという程ではないですが、軽く彼女を言葉で辱めて、反応を見たりなども。
ドSって程でもない、軽い軽いいじり程度なものですけどねぇ。

その後も二人目を妊娠したりと、子作りは順調ですね♪
当然、お腹が大きい状態での行為も描かれており、狐ってのも相まって何とも神秘的つつも、いやらしい雰囲気を感じられますね。

挿絵


挿絵は、「ユキバスターZ」さんが手がけています。
原作版を手掛けているご本人なので、クオリティーは間違いなしですね♪
…凄い名前ですねぇ(汗)

可愛らしくも色気のある絵柄が印象的ですね。

全体的に挿絵の雰囲気は、生々しさよりも控えめな印象かな?
これは、色味の淡さも影響しているかなと思いますね。
金髪の志津の表現もありますしね、それに神秘的な人ならざる存在って感じもありますから、これはこれアリなのではないでしょうか。

個人的には、主人公の眼鏡顔が何か印象に残って仕方ないんですが(汗)
中々、今時丸眼鏡な主人公って見ない気がしますので、新鮮ですね、ってか現代の話なんですよね?(汗)

途中では、制服姿の志津との行為があるんですが、色気が強くて、生徒姿に見えず、いかがわしい制服にしか見えない(汗)
普段から和服姿ばかりの志津の制服姿は、いつもより若く見えますねぇ。
…あ、普段が老けて見えるとかって訳ではないですよ、うん(汗)

ふたりの子供の姿もちょっと見てみたかったですね、欲を言えば。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、色々疑問が残る所はありつつも、志津の魅力で良い意味でごまかされた作品だったかな(汗)
これといった事件、出来事が起こる訳でもなく(妊娠出産といった意味では大事件ではありますけども)、ただ妻とイチャラブH三昧という内容に特化していましたね。

しかし、親に頼まれて結婚してくれるとか、てっきり何かふたりの過去にでも関係があるとか、伏線あるのかと思ってたんですが、特に何もなかった模様(汗)
それに、狐耳な志津は他の人らとも対面しても、誰も気にしないんですよね。
狐耳あっても当たり前な世界観なのか、周りが異様におおらかな土地柄なのか(汗)

ここら辺が個人的には気になって、ちょっと話に入り込み切れなかったかな。
てっきり後で明らかになるのかと思いながら読んでいただけに、そういう意味ではスッキリはしなかったかな、と(汗)

まぁ、志津のキャラクターは可愛らしく主人公をとにかく愛し、主人公も志津を愛すといった。
お互いの愛情たっぷりなイチャラブ展開が詰め込まれているので、十分楽しめる内容に仕上がっているとは思いますけどね。

DMM 原作版ダウンロード

あれ、原作の方が普通にHな気が…? ノベル化の意味とは(汗)

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美少女文庫 エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ レビュー

エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)
伊藤 ヒロ
フランス書院
売り上げランキング: 11,520

エルフ騎士さん、エロマンガ島行こうよ (美少女文庫)
2019年3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、普通の男子学生です。
そんな主人公の元に、いきなり現れたのは何とエルフの女騎士という展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エルルシオン
  • ヤーガ
がいます。

エルルシオンは、スケベエルフの騎士です。
騎士らしく?凛々しい性格の持ち主ですが、どこかズレています(汗)
エロマンガ島を探し求めて、主人公の家に現れる事に。

ヤーガも、エルフです。
エルルシオンの従者として、彼女を追いかけてやってくる事に。
見た目は、エルルシオンよりも若く見えますが、実際はずっと年上です。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にエルフの女騎士が何故か現れ、エロい事をする流れですね。

いきなりエルフの騎士が自室の押し入れから出てきた所から物語は始まります(汗)
どうやら彼女、エルルシオンはエルフってのでお察しの通り、異世界からやってきた存在なんですね。

何故にそんな存在が、この世界に来たのか。
それは、エロマンガ島に興味があってきたらしいとの事(汗)

何か、このエルフは見た目通りに?スケベエルフらしく、そっち方面に興味津々の様子。
完全に名前ありきのエロマンガ島に食いついた模様(汗)

いるよねぇ、学生時代の思春期にこの手のネタに食いつく奴(汗)
まぁ、当然の話、エロマンガ島は別にエロマンガとは無関係な訳で、いきなり目的を見失ったエルルシオン(汗)

そして、主人公はそんなエルルシオンと関係を持つ事に至る結果になるんですね。
ここら辺の流れが、勢いだけって感じのテンションなのが何とも…(汗)

まぁ、主人公も相手が残念美人なエルフですが、その強烈な魅力の前に年頃の主人公には抗えないでしょうけどねぇ。
またエルルシオンも、意識しているのかいないのか、ドキッとする様な言動を見せる事があるんですよね。
主人公も、それに反応してしまい、邪険にできないという事がありますね。

こうして、なし崩し的に家に住む事になったエルルシオンと関係を深めていく流れですね。
主人公の母親の説得も、彼女の卑猥なテクニックで解決ですぞ(汗)


その後も、ふざけた?ノリというか、展開が起こりまくり、何とも言えない雰囲気に…(汗)
こういうワチャワチャした感じが苦手だと、結構読むのが苦痛かもしれませんねぇ。
勢いに乗り損ねると、ただただお寒い事になるだけなのが(汗)

でも、一応?純愛物なんですよ、これ多分(汗)

Hシーン


Hシーンは、エルルシオン、ヤーガ、母親、妹との行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、などがあります。
一部では、触手が出現する様な展開もありますね。

やはり何と言っても、スケベエルフなエルルシオンとの行為、関係が見所ですね。
話す言動が全部、卑猥な内容な彼女ですが…、実はとある秘密を持っているんですね。
そこら辺は、ここでは省きますが、単なるドスケベエルフではないという事ですね、いや、エロいのは本当か(汗)

なので、主人公に対して積極的にアプローチってか、グイグイと直接的に攻めてきます(汗)
色々思う所はあるものの、主人公も何だかんだそれに応じてしまうというか、乗せられるというか…。
まぁ、最初の登場から、終始エルルシオンのペースで進んでいますからねぇ(汗)

そんな中で、主人公にはある感情を抱いており、それが原因で悩んだりも。
それは、エルルシオンの事が気になってしまっているという事実。
彼女の言い分だと、明らかにエロマンガ島云々も含めて、主人公が相手じゃなくてもOKみたいに取れるだけに、腹立たしさも起きる訳ですね。
嫉妬、独占欲といった感情で、時にはエルルシオンに激しく迫る場面も。

まぁ、当の本人は、それらもしっかり受け入れて、嬉々として感じちゃう訳ですが、一応理由があるんですよ、うん(汗)

終盤近くでは、エルルシオン以外の女性とも行為が。
従者のヤーガは、まだしも実母、妹との行為は色々マズイ(汗)

まぁ、描写量はエルルシオンの比ではない程の薄さですが、中々インパクトのある展開でしたねぇ。
主人公も、子供に退行したかのような言葉遣いに戻って、バブーって射精するのはどうかと思いましたけども(汗)
ちょっと前には、ババア呼ばわりしてたのに(汗)

正直、純愛物?であればヒロインは、エルルシオンだけで良かった気はしますけどね。
終盤の一瞬だけ、間違いなく純愛物だったけれども、そう長くは保たない訳で(汗)

挿絵


挿絵は「霜月えいと」さんが手がけています。
どうやらラノベの挿絵で有名な方みたいですね。
調べたら、今作の著者さんとの組み合わせでラノベも出されているんですね。

そういう意味では、相性の良い組み合わせなのかな?
表紙に「伝説の人気コンビ」ってあったのは、このためなんですかね?
まぁ、伝説ってどこのどいつが言っているのかとは思いますけれども(汗)

繊細でさっぱりとした絵柄が印象的ですね。
とても絵柄だけ見ていると、こんなカオスな事する連中には思えないから不思議(汗)
シャープなエルフのエルルシオンとの相性も良いですね。

エルフなので、普段からコスプレ姿みたいなもんではありますが、体操着のコスプレ姿も、印象的でしたね。
エルフと体操着という異色の組み合わせは、何とも言えない艶めかしさが感じられますね。
単純に、成熟した女性であるエルルシオンが着ているだからって気もしますが、似合っているから何でも良いですかね(汗)

他のサブキャラも挿絵があったり、表紙絵にも描かれていますが、特に個人的には印象ないです(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、エロマンガ島云々殆ど関係なかった話だったな、と。
まぁ、あの島自体は何もエロくもなにもないですしね、そもそもエロい島って何だって話ですが(汗)
さほど、大した事ない話を凄く薄く膨らませて突飛な味付けをした内容だったかな(汗)

インパクト重視なノリと勢いで、力押しで話を持っていっただけに、当然この展開には好き嫌いは分かれる所でしょうね。
この手の勢いで持っていく様な作品だと、その勢いに乗り切れなかった人はもはや苦痛でしかないですからね。

個人的には、完全に乗り損ねて楽しめなかったため、正直、今、自分は何を読んでいるのか?と思う様な展開でしたけども(汗)
性癖、好みに合えば、結構な破壊力かなとは思うんですけどねぇ。
逆に言えば、合わない人にはトコトン合わない作品だと思います、私はダメでした(汗)

キャラをエルルシオンだけに絞って、もっとキャラを掘り下げて欲しかったかな。
色々サブキャラが登場する割には大した事する訳でもないので、必要だったのかなぁとは思いましたが(汗)
一応、純愛物なのかなと思う一方で、あまりにもそこら辺が希薄なので、色んなキャラがワチャワチャしただけの話で終わってしまったのが勿体ないですね。

追記
一部NGワードに引っかかって、修正、掲載し直しました(汗)
注意していたのに久々に引っかかった(汗)

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