FC2ブログ

美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)
純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)
純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)


義妹達との生活は気持ちいいけど少し疲れる (二次元ドリーム文庫)
義妹達との生活は気持ちいいけど少し疲れる (二次元ドリーム文庫)
種乞い狐のスケベなお宿へようこそ! (二次元ドリーム文庫)
種乞い狐のスケベなお宿へようこそ! (二次元ドリーム文庫)


FTB! ~ふたなりちんぽタッグバトル~ (二次元ドリームノベルズ)
FTB! ~ふたなりちんぽタッグバトル~ (二次元ドリームノベルズ)
リラクゼーション癒香 〜魅惑のセラピストたちによる癒しのマッサージ&洗体、そして貴方にだけ特別なコトを〜 (オトナ文庫 103)
リラクゼーション癒香 〜魅惑のセラピストたちによる癒しのマッサージ&洗体、そして貴方にだけ特別なコトを〜 (オトナ文庫 103)
神装聖姫エレメンティア~屈辱の洗脳催眠~ (オトナ文庫 105)
神装聖姫エレメンティア~屈辱の洗脳催眠~ (オトナ文庫 105)
催眠即ヤリ学園 清楚会長・隷従洗脳編 (オトナ文庫 106)
催眠即ヤリ学園 清楚会長・隷従洗脳編 (オトナ文庫 106)
巨乳大家族催眠 (オトナ文庫 104)
巨乳大家族催眠 (オトナ文庫 104)
強気なガテン系爆乳姐御を巨根でドマゾな孕ませオナホにしたバイト性活 (オトナ文庫 107)
強気なガテン系爆乳姐御を巨根でドマゾな孕ませオナホにしたバイト性活 (オトナ文庫 107)
せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう!  (ぷちぱら文庫creative 182)
せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! (ぷちぱら文庫creative 182)
催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)
催眠学園2年生 (ぷちぱら文庫 274)
白衣の天使はお世話好き!  〜ラブラブエッチな入院生活〜 (ぷちぱら文庫 273)
白衣の天使はお世話好き! 〜ラブラブエッチな入院生活〜 (ぷちぱら文庫 273)

記事一覧

2018-02-23美少女文庫 「さ行」
純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.23雨野 智晴 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、男子学生です。そんな彼の家に、突然謎の美少女が居座る事に(汗)しかし、その彼女は人間ではなく、サキュバスであったという展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「カレン」がいます。カレンは、サキュ...

記事を読む

2018-02-22美少女文庫 「あ行」
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.22鷹羽 シン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大金持ちの御曹司です。そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「...

記事を読む

2018-02-21美少女文庫 「あ行」
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)posted with amazlet at 18.02.21巽 飛呂彦 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、各国を転々と回っている少年?です。そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「ユリア」...

記事を読む

2018-02-19新刊
美少女文庫 2018/2/19分の新刊購入しました♪「エロからかい上手のメイドさん」「純情なサキュバスだっているんです!」「異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

2018-02-18ぷちぱら文庫
せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! (ぷちぱら文庫creative 182)posted with amazlet at 18.02.18愛内なの パラダイム (2018-02-15)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、見た目もイケメンとは程遠い顔立ちでオタク趣味な男...

記事を読む

2018-02-16新刊
ぷちぱら文庫 2018/2/15分の新刊購入しました♪「せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう!」異世界じゃないらしいんで、久しぶりに愛内作品購入も、あんまり大差なさそうな気が(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

記事を読む

美少女文庫 純情なサキュバスだっているんです!  レビュー


純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、男子学生です。
そんな彼の家に、突然謎の美少女が居座る事に(汗)
しかし、その彼女は人間ではなく、サキュバスであったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • カレン
がいます。

カレンは、サキュバスの少女です。
サキュバスながら、純粋で乙女な性格の持ち主でもあります。
主人公に興味を持ち、家にやって来る事に。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家にサキュバスのカレンが居座る事となる流れですね。
…居座るってのは言葉が悪いかなぁ、同居?(汗)

この世界では他所の異世界が存在し、更にそれらの異世界の人ら?と、交流をしている世界観らしいんですね。
なので、主人公の学校のクラスメートも人間以外の妖怪的な存在がいたりと、それがある意味で当たり前の状況になっている、と。

そんな中、帰宅した主人公の家には、普通に部屋にあがりこんでいる、美少女の姿が(汗)
それがカレンな訳ですが、何と主人公を頼ってやって来たというのです。

この世界では、異世界からやって来た存在(亜人)と交渉し、管理する亜人交渉管理人なる職業が存在し、主人公の両親がこれなんですね。
彼らは異世界からやって来た亜人と交渉し、その種族に応じた管理などをする専門職であり、カレンは最近までそこにいたのですが、主人公の家にやって来たという経緯がありました。

何故か、彼女は写真で見た主人公の事を気に入ってしまい、主人公の元にやって来た訳ですね。
ここら辺があんまり詳しく描かれていなかった様な気がしましたが、結局一目惚れしたってだけ?(汗)

確かに主人公は、他の亜人のクラスメートの女子にも結構モテてた(本人に自覚なし)だけに、何か亜人を惹きつける様な魅力があるんですかね? 好みの顔立ちとか匂いとか。
あーでも、カレンは写真でしか見ていない主人公に興味抱いたんだから、匂いじゃないのかな。
まぁ、ともかくモテるっぽいですな、全く出て来ないだけに人間の女子には…みたいですが(汗)

こんな経緯があって、主人公はカレンを保護管理する管理人として彼女を受け入れる事に。
そして、そこで主人公は彼女がサキュバスであると知る事になる訳ですね。

どうも、この世界では様々な種類の亜人が来ているものの、まだカレンの様なサキュバスは初めてのケースらしいんですね。
なので、主人公は彼女の正体を世間に隠しながら、彼女との生活を送る事になるのですが、色々騒動が起こる事となり、それを解決する中でふたりの関係が大きく進展する流れにも繋がっていますね。

Hシーン


Hシーンは、カレンとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックス、手コキなどがあります。

見所としては、サキュバスであるカレンとの行為でしょうか。
実際、カレンがサキュバスなので、Hシーン自体は早いかと思いきや…。
カレンは、性に奔放なサキュバスの中でも、真面目な性格で身持ちが堅いんですね。

それこそ、誰でも見境なしなサキュバスもいる中で、彼女としてはこういう行為は愛する人と…という純情な考え方をしていたのです。
そんな彼女が主人公を気に入って、結果、押しかけているのですから、相当な入れ込みようですよね。
しかし、その結果、本番行為に関してはかなり遅かったですね(汗)

それまでには、フェラとか本番行為よりも先にアナルセックスなどはあるんですけどねぇ(汗)
終盤近くまでお預けなのは、評価が分かれる所でしょうかね、純情だから仕方ない所でしょうか。
まぁ、それまでにはフェラとか他の行為での描写がありますので、全く何もない訳ではないので、本番行為に固執しなければ大丈夫かな?

真面目なサキュバスなカレンですが、やはりサキュバスであるゆえに、サキュバスとしての本能で主人公の精を欲する事も。
この状態だと、普段よりも言動が艶っぽくなるなどの変化が見られ、ねっとりと主人公に迫る場面も垣間見れますね。
まぁ、それが別人に向けば問題でしょうが、相手は主人公な訳ですし、何も問題ないですな♪

…あまりにも性欲を抑えられてしまうと、Hな展開になりませんしね(汗)

勿論、平常時の純情なままでの行為もありますので、ご安心を。
何だかんだ言い訳しつつ、主人公の精を求めちゃったりするカレンの姿は、愛らしいですね♪
意外と、他の娘に対して主人公を取られまいと嫉妬して、焼きもちを焼いてしまう様な面もあったりする面も魅力的ですな。

上記にある様に、終盤近くになってようやく恋仲になって、念願の本番行為に至りますね。
これまでの紆余曲折があった事で、お互いの気持ちがかなり高まっている中での行為なので、甘さがしっかり出ていますね。
まぁ、正直とは言え、もう少し早くても良かったかなぁとは思いましたが(汗)

挿絵


挿絵は「たにはらなつき」さんが手がけています。
美少女文庫だと、結構久しぶりになるのかな?

可愛らしく繊細な絵柄が印象的なだけに、今作のカレンの様なキャラとの相性はピッタリではないでしょうか。
純情な普段の初々しい表情も可愛らしさがありますし、サキュバスの本能が色濃く出ている際の艶っぽい表情もまた普段とのギャップを感じられて良いですね♪

繊細な分、どうしても行為中の描写としては幾分H度は低めかなとは思いますが、独特の美しさを感じるのは、彼女が人外のサキュバスゆえでしょうか。
結構淡い色味なのに、何か印象に残るんですよねぇ。
特に、一番最初のまだ誰にも心開いていない時のカレンの表情は、瞳に光がなく愛らしさが抜けて、透明感のある人形の様で、結構印象に残っています。

そういや、表紙絵に主人公もいますが、普通にイケメンですな。
…結局、亜人もイケメンには弱いのかしら(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、純情なサキュバスとのイチャラブ展開なお話でしたね。
純情ゆえに展開が遅いのは仕方ない事でしょうか(汗)

まぁ、じっくりと関係を深めていく過程も描かれているので、そんなに展開の遅さは気にならないかと思いますけどね。
話のインパクトこそあまりないかもしれませんが、その分丁寧にふたりの関係を描いているので、今時美少女文庫にしては正統派で読みやすく安定したクオリティーで万人向けな作品だと思いますよ♪

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 エロからかい上手のメイドさん レビュー


エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大金持ちの御曹司です。
そんな環境なので、彼には専属でメイドである「星奈」(せいな)が仕えています。
しかし、毎度の様に主人公は星奈にからかわれ続ける始末…と言う展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 一条 星奈」(いちじょう せいな)
がいます。

星奈は、主人公に専属で仕える、ふたつ年上のメイドです。
主人公には敬語で接してくるものの、その言動は主人である主人公をからかってくるなど、小悪魔的な所があります。

ストーリー展開


展開的には、主人公が専属メイドの星奈からからかわれる流れですね。

ってか、この間、美少女文庫で似たようなタイトルの作品出ませんでしたっけ?(汗)
書いている人は違うんですね、あれは「ほんじょう 山羊」さんですね。

美少女文庫 オカされ上手の河合さん レビュー

しかし、何故似たようなタイトル、作品を短期間で出してきたんだろうか…。
前のが結構好評だったんですかね? でも、そうだったら同じ人が書く様な気もするけど(汗)

それはさておき、主人公はお金持ちの御曹司なので、専属メイドなんて存在がいる訳ですね。
そんな専属メイドの星奈は、主人公が幼い頃からの付き合いとなり、ある意味姉弟の様な所もある程、近い距離にいる存在なんですね。
まぁ、主人公は本来メイドであるはずの星奈に対して、頭が上がらず、メイドと主人の関係とは思えないからかわれ方をしている訳ですが(汗)

そして、主人公は星奈を単なるメイドではなく、異性としても意識している訳ですね。
それがまた彼女にからかわれる事になった際に、過剰な反応を示してしまい、余計にからかわれる結果に繋がっていく事になるという(汗)

一方で、星奈もまた主人公に好意を抱いているのですが、それと同時に過剰な反応を見せる主人公の姿が好きでもあり、ついそういうからかいをしてしまうという面もあったのです。
そんな中、星奈は主人公が自分を異性として認識し、性の対象として見ている事を知り、ますます大胆な行動でからかってくる事に…(汗)

これまで以上に過剰な行為で積極的にからかってくる星奈。
その行為は、これまでの様な軽いボディタッチの様なおふざけでは済まない、手コキだったりと直接的に。
星奈の変化に戸惑いを感じつつも、何だかんだ好意を抱いている相手からの行為に、結局流されて射精してしまう主人公でした(汗)

その後も、ドンドンHで大胆なからかいを見せて来る星奈に振り回されてしまう流れですね。


この主人公、結構若くて子供っぽさが残る、僕呼びなキャラクターなので、人によっては好みが分かれるかもしれませんね。
こういうキャラクターなので、余計に子供扱いでからかわれたり、Hな言動に顔を赤らめたりなど初心な反応を見せる訳ですが。
星奈の方がふたつ年上なのも相まって、余計にでしょうねぇ(汗)

度々、からかい終わって、主人公の前から立ち去る際に彼女の心情が描かれているのも良いですね。
これで彼女の心情、真意が良く分かるんですが、何とも難儀な性格をしていますよねぇ、本人も面倒な性格と自覚はしていますが(汗)
まぁ、心情描写がある分、読み手側には彼女の難儀な性格も分かるので、微笑ましく感じられますけどね。

Hシーン


Hシーンは、星奈との行為が描かれています。

行為的には、手コキや自慰、足コキ、フェラ、パイズリなどがあります。

汁気表現、フェチな描写に定評があるだけに、今作でもねちょねちょな描写も健在ですね。
序盤から、主人公の精液を味わってみたりなど、精液描写も安定ですな。
定番のキス描写も、相変わらず台詞でちゅぱちゅぱ言いつつ、舌を動かし、相手の口内をまさぐっていますね♪

星奈は、精液の臭いに興奮してしまう所があり、序盤からも事あるごとに主人公の射精で汚してしまった下着を持ち出しては、その下着にべっとりと付着した濃厚な精液の臭い、味にウットリして、自慰に至ってしまう姿が度々描かれています。
まぁ、単に精液が好きってよりかは「主人公の」って所が最も重要なんでしょうけどね♪

からかいに関しても、彼女的には主人公がからかいに怒って、お仕置きしてくる展開もどこかで望んでいるんですよね。
主人公が可愛らしくからかわれる様も好きだし、男らしく自分からガツガツ迫ってくる様も好きで、両方SとMの気質を合わせ持っている所がありますね。

実際、初体験の際にも主人公との行為に初めてにも関わらず、はしたなく絶頂して惚ける始末でしたしね♪
残念な事に、主人公はそんな彼女の姿を気にしている状態ではなくて、これまたこちらも初めての快感に無我夢中だったので、反撃のチャンスをふいにした訳ですが(汗)

全体的には、やはりどうしても主人公が星奈のペースに巻き込まれてしまい、半べそで射精みたいなノリが多いかな(汗)
勿論、主人公とてやられっぱなしではなく、時には男らしく主導権を握ろうと奮闘しますが、基本はそれすらも彼女の手の上という感じでしょうか。
でも、それでも星奈なりに結構内心は主人公の行動にドキドキしちゃったりとかもあるんですけどね、それを悟らせないだけで。

まぁ、話が進むにつれて徐々に素直?になっていきますね。
…素直? うーん、最初よりはってレベルかもしれませんが、冗談交じりに本音を含ませたりとかね(汗)

主人公も、最初に比べればまだ主導権を握ろうと奮闘する面も幾分多くなりますね。
星奈にとっては、主人公がより男らしくなって欲しいという気持ちもあるだけに、それはそれで彼女には嬉しい反応なんですよね。
とは言え、やはり星奈優位な立ち位置は変わりませんが(汗)

終盤では、想いが通じて、恋仲となったふたりの姿が描かれていますね。
まぁ、両者の関係を対等なのかは、若干疑問が残りますが、これもふたりの形なのでしょう(汗)

ラストでは、星奈が妊娠して、ドレス姿でお腹が大きくなっている状態での行為も少しだけ描かれています。
挿絵の効果も相まって、何とも淫靡な姿になっていますね、ドレス姿と膨らんだお腹のギャップが(汗)

挿絵


挿絵は「有末つかさ」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね♪

この方の絵柄+メイドって事で、一瞬別の方の作品かと思ったのは内緒(汗)
それくらいにイメージが出来上がってしまっているんでしょうねぇ。

からかいまくる星奈のデザインも、元々こういった小悪魔的なキャラクターはお得意なはずなので、相性も良いですよね。
今作でも何とも言えない悪い笑みを見せてくれますね(汗)

行為描写では、精液など汁気表現、描写の多めな作品ですが、絵柄としては綺麗で生々しさを感じさせない可愛らしい絵柄ですので、絵柄との差は感じるかもしれませんね。
でも、主人公があの通り、若い少年なだけに生々しさよりも可愛らしいので、この方が作品に合っていて良いでしょうね。

アヘ顔とか描写ではありますが、挿絵ではいつも通りの綺麗なお顔になっているので、やはり変にぶっ飛んでいる様な物にはなっていませんね。
…あの絵柄、表情でアヘ顔とか、想像付きませんな(汗)

上記でも書いた様にラストではドレス姿が描かれているんですが、行為で精液を顔面に浴びているんですけれども、挿絵の精液量は相当少ないですね(汗)
まぁ、この人の絵柄だと、ちょっとそういうフェチ的な意味合いでは印象が弱いのは否めないかな。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りの内容という感じでしたね、そのまんまです(汗)
なので、大体イメージは読む前から想像できるでしょうし、多分内容もそのままだと思うので、違和感はあまりないかと。

まぁ、主人公が基本からかわれてしまう、主人公が子供っぽいという設定が気になる人は厳しいかもしれませんが(汗)
逆にちょっと年上のお姉ちゃんから、からかい、いじられる様なノリが好みな人にはピッタリかな?

…冷静に考えるとメイド物としては、ちょっと微妙な内容だったかもしれませんね。
あんまり星奈がメイドっぽく感じなかったので、メイド風ってニュアンスが合っている様な気がしますね(汗)
メイドってよりかは、幼なじみのお姉ちゃんって印象かな。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 レビュー


異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)
2018年2月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、各国を転々と回っている少年?です。
そんな彼のお供は、謎の喋るカメラ(汗)

主人公は、各地で美少女たちのHな姿を収めつつ、Hな関係を持つ流れですね。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ユリア
  • イングリッド
  • シャール
  • ソミュア
  • レイチェル
  • エイル
がいます。

ユリアは、生徒会長を務める娘です。
ちょっとプライドの高そうなお嬢様っぽさを感じさせる面がある一方で、意外と押しに弱い面も。

イングリッドは、戦乱の国の姫騎士です。
騎士らしく誇り高い性格ですが、容姿を褒められると弱い一面が。

シャールは、メイドの少女で、ソミュアの姉です。
姉らしくメイドらしいしっかり者な言動をしています。

ソミュアも、メイドの少女でシャールの妹です。
彼女も姉同様にメイドですが、明るく子供っぽい性格のためか、メイドらしさはあまり感じません。

レイチェルは、金髪やルーズソックスなど、ギャルの様な外見の娘です。
男勝りな口調な一方で意外と性的な事には真っ赤になったりと耐性がない可愛らしい面も。

エイルは、主人から雑な扱いを受けていた奴隷の少女です。
当初は、心を閉ざしていたものの主人公に次第に心を開くように。

ストーリー展開


展開的には、何故か各地を放浪している主人公が、そこの土地で出会う女性陣と関係を持つ流れですね。
…疑問だらけだ(汗)

何せ、何故この主人公が各地を放浪しているのかとかの理由が何も分からないんですよね(汗)
これまた何故か、意志を持って喋るカメラをお供に、各地を放浪しているんですね。
そこで出会う女性たちと、何だかんだちょっかい出して、関係を持ちまくっていく流れですね。

…基本、これだけです、この作品(汗)

結局、何が目的なのかも分からないまま、各地でHな事をしている主人公ってしか見えてこないので、何も感情移入が…(汗)


各章で各国の女性と関係を持って、国を離れ、また別の国で~って構成なので、短編チックな印象もありますね。
だからこそ、各章の展開はかなりテンポが早いですね。

んで、何故か、行く国行く国、出て来る女性陣が皆、猫耳や尻尾の生えた猫娘みたいなんですよね(汗)
主人公は、普通の人間だと思うんですが、そこら辺も何も分からない…。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックス、手コキ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、各国で出会う猫娘たちとの行為ですね。
私は、全く猫の種類に詳しくないですが、全員猫といっても、それぞれ種類が違うのも猫好きにはたまらないのかな?

各章で出会うヒロインたちとの行為なので、それぞれヒロインとの行為が全体的に展開が早いのが特徴ですね。
なので、何かフワッとHに至るケースが多い気がしますね、ちょっと強引なだったり(汗)

また、この主人公は何かシレっと女性陣に近づいて、関係を持ち込むのが上手いというか、うやむやにしちゃう感じのキャラクターをしているんですよね(汗)
大体、ヒロインはこの主人公のペースに巻き込まれてしまって、Hな展開に至る事が多いですね。
基本のノリはコミカルなものが多いですが、エイルの様な境遇なヒロイン相手だとちょっとシリアスさも含んだ展開もありますね。
…その落差よ(汗)

ヒロインは、6人もの人数が登場しますが、各章での登場なので、同時に出て来る事はありません。
双子なヒロインであるシャールとソミュアのふたりだけですな、例外としては。
なので、全ヒロイン揃ってのハーレムみたいな展開はありませんね。

…あったら、修羅場になりそうな気もするけど(汗)

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。

各ヒロイン、可愛らしい魅力的な猫娘を描いていますね。
同じ獣っ娘と言っても、耳の形も全然違いますし、それぞれの個性が分かりやすく見えますね。
ピンと長かったり、垂れ耳だったりとか、これも猫の種類によるのを反映しているんですかね?

一応、猫の種類もヒロイン毎に記載されているので、軽く画像検索してみたら、それぞれ耳の感じなどは似てましたね。
種類を記載している以上、当然それに準ずるキャラデザインにはなりますわな(汗)

行為中では、可愛らしさもありつつも、ちゃんと色気を感じる雰囲気を感じさせますね。
ドキッとさせる様な表情を見せたりとギャップがありますね。
猫耳があるせいか、可愛らしい印象から始まる分、余計にそう感じるんでしょうねぇ。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、何がしたかったのか分からないまま終わった作品でしたね(汗)
私の理解力が著しく足りないのだろうか…、私は単純なので分かりやすい内容の方が好きなのは確かですが(汗)
目に見えた目的が提示されていないと、レビューしにくくて困るなぁ(汗)

各章が短く、それぞれのヒロイン登場&行為の展開を入れているため、個々の描写はどうしても物足りなさが残りましたね。
やはり、これではあまり主人公含め、ヒロインたちにもそこまで感情移入がしにくいため、何とも言えない中途半端さを感じてしまったのは否めないかな、と。

例外としては最後に出会うエイルが他のヒロインに比べると、出会いやその後も含めて、比較的扱いが優遇されていたかなとは思いますが、彼女以外の扱いは…(汗)

個人的には、あまり面白さが分からない、好みなタイプの作品ではなかったですが、独特な雰囲気はあるだけに、こういうのが好きな人もいるんでしょうね、きっと(汗)
猫耳ヒロインが好きな人にはより楽しめるのかな?

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

美少女文庫 2018/2/19分 新刊購入

  •  投稿日:2018-02-19
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2018/2/19分の新刊購入しました♪

「エロからかい上手のメイドさん」
エロからかい上手のメイドさん (美少女文庫)
「純情なサキュバスだっているんです!」
純情なサキュバスだっているんです! (美少女文庫)
「異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中」
異世界ネコ歩き BS(美少女)プレミアムにて放浪中 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None

ぷちぱら文庫 せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! レビュー


せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! (ぷちぱら文庫creative 182)
2018年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、見た目もイケメンとは程遠い顔立ちでオタク趣味な男子学生です。
そんな彼は、ある理由で学園中の女生徒から嫌われている状況が続いていたのでした。
しかし、ある日を境にその状況に変化が生じる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 杉浦 詩穂」(すぎうら しほ)
  • 平沢 瑞希」(ひらさわ みずき)
  • 諏訪原 理沙」(すわはら りさ)
がいます。

詩穂は、主人公のクラスメートです。
ある理由で学園中の女生徒たちから嫌われている主人公にも普通に接してくれる稀有な存在です。
当然、学園でも男女から好かれています。

瑞希は、主人公の従妹です。
幼い頃から主人公に懐いていた存在で、現在は数年程会っていませんでした。
主人公の学園に進学を希望しており、主人公の家にしばらく滞在する事に。

理沙は、主人公の学園の教師です。
厳しく真面目な印象で、特に異性関係には厳しいお堅い所があります。
何故か人名をフルネームで呼びます(汗)

ストーリー展開


展開的には、何故か女生徒から嫌われている男子学生の主人公の日々が、ある日を境に変わる流れですね。

そもそも何故に主人公が学園中の女生徒から嫌われているのか。
それは、主人公の趣味にありました。

主人公は、いわゆるハーレム物な作品が好きであり、エロラノベ的なハーレム物が大好物なんですね。
中でもハマった作品を学園に持ち込んでしまい、運悪く抜き打ち検査に引っかかり没収となってしまったのです。
没収も痛いですが、何よりもそんな本を読んでいると周りに知られてしまった事の方が痛いですよね(汗)

こうして、元々男前でもない自称キモめな外見だけでも女生徒の受けは良くないのに、この出来事が響き、女生徒たちから気持ち悪がられる事に。
…小馬鹿にはされるかもしれませんけれども、そこまでですかねぇ、余程それまでの好感度がないんだな(汗)

2000冊以上レビューしている自分は、どうなるのかしら…(汗)

話を戻して、こんな女生徒たちから向けられる嫌悪の視線の中、唯一主人公にそれ以前から変わらずに声をかけてくれる女性がいたのです。
それが、クラスメートの詩穂でした。

勿論、話しかけてくれるって言っても、たわいのない挨拶程度なレベルなのですが、それでも主人公にとっては救われた訳ですね。
まぁ、その後は毎日女子たちからの敵意をビクビク避けながらの生活を送っていたのです。

そして、この日、いつも通りの朝を迎えた主人公は登校する訳ですが、何か様子が変な事に気づきます。
いつも通りに女生徒たちが自分を遠巻きに何やら言っているのは、同じなはずなのに、そこから向けられる視線はいつもとは何か違ったのです。

何と、何故か自分以外の人たちの価値観がおかしい事になっているんですね(汗)
つまり、主人公の認識もHなノベルばかり読んでいる気持ち悪い奴から、Hに詳しい凄いモテ男みたいな感じに見られているらしいのです(汗)

当初は、女生徒たちが悪ふざけでやっているのかと不審がるものの、それが本当にそうらしいと次第に認識していく中で、主人公はクラスメートの詩穂をはじめとして女性陣と関係を持っていく流れになっていますね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
一部だけ、他の名も無き女性との行為もちょっとだけありますが、あくまでもメインは上記3人となります。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。

やはり見所は、価値観が変化した事で起こる女性陣との関係でしょうか。
全体的に、かなり女性の方が積極的に迫って来る感じの印象が強かったですね。

こういう状況下においても、主人公自身の価値観は変わらないので、どうしてもこの状況に抵抗を感じている所があるんですよね。
それがまた一層、女性陣からのアクションに繋がっている面はありますね。
女性陣に迫られたら、結局優柔不断でHな主人公は流されてしまう訳ですが、ある意味、それも含めてハーレムっぽいか(汗)

でも、自分から勢いで詩穂に告白したりで、関係が始まってもいますので、全く流されるって訳でもなかったですけどね。

それに終盤近くになれば、ようやく主人公もハーレムというものに前向きに受け入れる様になりますけどね。
それで調子に乗って、途中では他の名も無き女性と絡む展開も一部ありましたが(汗)


印象的だったのは、従妹の瑞希ですね。
彼女は、元々主人公に懐いていたりで数年ぶりの再会時でも変わらずの積極的な接し方でくる存在なのですが、価値観変化してこれなのか、前からなのか…?
数年、思春期の頃に会っていなかったみたいだから、本来はその間に主人公を気持ち悪く感じるようになってた可能性もあるのかなぁ(汗)
彼女の登場の場面が、既に価値観が変わった後なので、分からないんですよね、素の状態を見れないんで。

同じ様に教師の理沙も、価値観の変化前から出てきてはいるんですが、そんなに描写もなくて、主人公に凄い厳しく言ってきたみたいな場面も事前にはないためか、あんまり価値観の変わった印象は控えめなんですよね。
なので、もっと序盤は結構ツンデレではないですけれども、それくらいにツンツンしているキャラがひとりくらいいた方が変化の大きさやギャップを感じさせてくれたのではないかなとは思いましたね。

終盤では、タイトル通りのハーレム状態ですね。
まぁ、それまでにも複数人数での行為はありましたが、やはり全員揃ってとなると迫力がありますねぇ。
積極的に主人公への愛情を示して来る女性陣の姿は、微笑ましくもHですね♪

挿絵


挿絵は「オガデンモン」さんが手がけています。
同人作品やラノベの挿絵だったりなどを手掛けているみたいですね。

シャープでスッキリした描線が特徴的ですね。
なので、スッキリ軽い仕上がりで変に濃すぎない塩梅の絵柄に仕上がっています。

最初、表紙絵見た時は一瞬ファンタジーの異世界物かと思う様な制服なんですよね(汗)
これに限らず、スタイルのいい娘しか着れないような制服ですな(汗)
そのせいか、ちょっとコスプレっぽさも感じましたねぇ。

何故か瑞希は、毎回行為中でも頭に帽子をかぶったままなんですよね、お気に入りなのかな?
まぁ、それが彼女のキャラに良く似合っているから別に気になりませんけどね♪

一部、瞳の中にハートマーク入ってましたね、ちょっと病んでいる様で怖い(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、価値観に関しては、行為に至るまでの過程、最中が一番盛り上がる場面だったかなという印象でしょうか。
関係を持ってしまうと、そこまでズレが弱く感じる様になるので、あんまり目立たないかなと。

勿論、普通に考えれば複数人とHしてラブラブみたいな話は十分凄いんですが、この手の作品ではそれは当たり前じゃないですか。
それこそハーレム物が多い愛内作品とかでも。
あんまり話が進んで複数人のヒロインと絡んでいったりする事自体は、別に珍しいものではないですよね(汗)
なので、話が進むたびに普通の良くある話に近づいてしまう様な気がしますね。

まぁ、行為を知っても大歓迎な家族や周りの反応とか、他の作品とは違う違和感はなくはないんですけどね。

そういや、タイトルにあるスローライフってのは、あんまり描かれていない様な(汗)
今作の舞台は異世界ではなく、主人公も学生ですから、あんまりスローライフってのとは何か結び付かない印象がありますよね。
一応、何か学業など放っておいてハーレムに勤しめという周囲の応援(支援)があるらしいので、そういう意味で何もしなくても良い環境ではあるみたいですが(汗)
でも、これってスローライフなんかって言うと何か違う様な…、援助してもらってって(汗)

まぁ、それも価値観が~ってのがあるからこその流れという事ですかね、普通の感覚ではこれはスローライフではないですし。

相変わらず誤字脱字が多々目立ったのも残念ですね。
この人の作品はとにかく発売のスパンが早いだけに、人一倍ミスが多いのがねぇ。

結果、普通のハーレムとの明確な差は、それ程ないかもしれませんね。
ですが、普通にハーレム物としても読めるので、十分楽しめる作品になっているとは思いますので、そこはご安心を。

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事

ぷちぱら文庫 2018/2/15分 新刊購入

  •  投稿日:2018-02-16
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2018/2/15分の新刊購入しました♪

「せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう!」
せっかく価値観が逆転したんだからハーレムつくってスローライフを送ろう! (ぷちぱら文庫creative 182)
異世界じゃないらしいんで、久しぶりに愛内作品購入も、あんまり大差なさそうな気が(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

ブログランキング参加中です。
よろしければ応援お願いします♪
関連記事
 カテゴリ
 タグ
None
Copyright © 美少女文庫 レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます