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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
元勇者はロリエルフ村をハーレムにデキました! (美少女文庫)
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金色狼な妹と新婚スローライフ (美少女文庫)
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サキュバステードライフ 現代淫魔との同棲事情 (美少女文庫)
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家康、恋の陣!  椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)



元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 (オトナ文庫 94)
元ヤン人妻をパコって骨抜き穴嫁化 (オトナ文庫 94)
清楚でビッチな人妻は、実はサキュバスでした 〜お願いです、夫には言わないで〜 (オトナ文庫 89)
清楚でビッチな人妻は、実はサキュバスでした 〜お願いです、夫には言わないで〜 (オトナ文庫 89)
爆乳温泉 〜淫乱女将悦楽の湯篇〜 (オトナ文庫 96)
爆乳温泉 〜淫乱女将悦楽の湯篇〜 (オトナ文庫 96)


おいでよ!   水龍敬ランド 〜家族とスケベなテーマパーク〜 (ぷちぱら文庫 268)
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もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)
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ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど (ぷちぱら文庫 267)
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2017-11-10オトナ文庫
巨乳家族催眠 (オトナ文庫 87)posted with amazlet at 17.11.10男爵平野 パラダイム (2017-10-25)売り上げランキング: 16,046Amazon.co.jpで詳細を見る2017年10月発売のオトナ文庫のレビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、受験に失敗をして予備校に通う青年です。そんな彼は、最近になって父親が再婚をした事で、新しい家族との生活を始まる事に。しかし、幼い頃からひとりだった主人公は、中々新しい家族...

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2017-11-04二次元ドリーム文庫 「あ行」
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.11.04竹内けん キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。 登場ヒロイン登場するヒロインは… 「瀬名」(せな)「田鶴」(たづ)「井伊 直虎」(いい なおとら)「おこちゃ」がいます。瀬名は、家康の正妻です。気位が高く、ツン...

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2017-11-03二次元ドリーム文庫 「か行」
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.11.03市村鉄之助 キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、ライバル視している存在がいます。それは、学園一位の実力を持つ「ケイト」でしたが、何度も挑むものの、その度に返り討ちにされていました。しかし、そんな...

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2017-11-02新刊
二次元ドリーム文庫 2017/10/24分の新刊購入しました♪「家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ」「口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです!」ようやく購入できました(汗)お待たせしてしまって申し訳ありません、こんなにかかるとは思わなかった…。できるだけすぐ読んで、レビューするので、今しばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-10-28ぷちぱら文庫
ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど (ぷちぱら文庫 267)posted with amazlet at 17.10.28夜空野ねこ パラダイム (2017-10-25)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、天才的な頭脳を持ち、本来学生な年齢ですが若くして議員にまでなった存在です。そんな彼が、議員で積極的に推しているのが、極度な少子化を解消するためのSE...

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2017-10-26新刊
ぷちぱら文庫 2017/10/25分の新刊購入しました♪「ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど」先に発売の二次元ドリーム文庫は、まだこちらでは入荷しておらず買えなかったので、先に買えたこっちからレビューしていきますので、よろしくお願いします。まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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オトナ文庫 巨乳家族催眠 レビュー

巨乳家族催眠 (オトナ文庫 87)
男爵平野
パラダイム (2017-10-25)
売り上げランキング: 16,046

2017年10月発売のオトナ文庫のレビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、受験に失敗をして予備校に通う青年です。
そんな彼は、最近になって父親が再婚をした事で、新しい家族との生活を始まる事に。
しかし、幼い頃からひとりだった主人公は、中々新しい家族に馴染めず、壁を感じる事に…。

そんな中、孤独を感じた主人公は怪しげな広告に載った催眠術を使えるペンライトを購入し、家族に使ってみる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 間宮 美冬」(まみや みふゆ)
  • 日野原 春珂」(ひのはら はるか)
  • 間宮 夏希」(まみや なつき)
  • 間宮 秋葉」(まみや あきは)
がいます。

美冬は、主人公の父親と再婚した女性です。
息子となった主人公にも何かと親身になってくれる良妻賢母です。
家事全般が得意で、穏やかな性格の持ち主です。
巨乳家族催眠

春珂は、美冬の妹です。
病院勤務の精神科医として働くバリバリのエリートでもあります。
それゆえに勝気で強気な性格の持ち主であり、いきなり現れた主人公に警戒感を抱いています。
巨乳家族催眠

夏希は、主人公の妹となった女性です。
根は素直で性格も良いのですが、頑固な面もあり、中々心を開かないガードの堅さがあります。
主人公に対する第一印象も良くない様子…。
巨乳家族催眠

秋葉も、主人公の妹となった女性です。
大人しく引っ込み思案な性格の持ち主です。
新しい兄が出来た事を喜んでいるのですが、それをうまく表現できていません。
巨乳家族催眠

ストーリー展開


展開的には、親の再婚によって新しい家族を得た主人公が、上手くいかずに催眠に頼る流れですね。

元々、主人公は幼い頃に両親が離婚しており、父親と暮らしてきました。
しかし、当然父親も仕事で働いているため、幼い頃から主人公は家でひとりぼっちだった訳ですね。
それが影響したか、あまり人と上手く接する事が苦手に。

そんな中、主人公の父親が再婚する事に。

向こうのお相手には、ふたりの娘がおり、いきなり主人公は年齢的にはふたりの兄となったのです。
女性ばかりな所にいきなり主人公が家族として入る…、それは主人公にとっては難しい立場でもありました。
上手く接せられないしねぇ(汗)

それにふたりの妹は、年齢も年齢で難しい年頃。
向こうもいきなり現れた男に対しては、複雑な思いを持っていますからね。

特に、夏希に関しては初対面の時からぶっきらなぼうな態度を見せるなど、明らかに歓迎していないオーラ全開(汗)
一緒の家で生活する様になっても、当然の如く、言われ放題な始末…。
一方の秋葉も、別に主人公を嫌っている訳ではないものの、彼女の引っ込み思案が災いし、オドオドとした態度や避ける様な態度に出てしまうために、主人公には避けられていると思われるなど、それぞれ噛み合わなかったのです。

唯一、自分にもいつも優しく接してくれる母の美冬も、あくまでも愛する夫の子供という状況だからこそと思ってしまった訳ですね。
若干、被害妄想入っている様な気もしますが、実際美冬とも上手く会話を返せない主人公なだけに、余計に家族に入り込めていないと孤独感を感じるのかもしれませんな(汗)

そんなだから、幼い頃から母親のいない、ひとりぼっちだったために家庭というものにある種の憧れを抱く主人公は、この状況に絶望を感じる事に。

そんな中、見かけたのは人間関係などの悩みに催眠グッズを紹介する、何とも胡散臭い広告(汗)
普段ならば、完全に嘘くさいと取り合わないだろう主人公も、何か心惹かれるものを感じ、ダメ元で購入する事に…。

届いたのは、催眠術が使えるらしいペンライト。
ちゃっちい見た目に不安を感じつつも、美冬にペンライトを使ってみると…、何と効果が。

すっかり気を良くした主人公は、美冬に家族なら…と、Hな行為を要求し、関係を持つ事に。
こうして、主人公は美冬の成功を足掛かりに、他の女性陣にも催眠をかけ、自分の理想の家族を作る事になる流れですね。

主人公の理想の家族ってエロい事する家族なんですかね、何か偏っている気が(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラや手コキ、パイズリなどがあります。

やはり今作の見所は、催眠要素ですよね。
上記でも書いた様に、主人公は家族に飢えている所があるんですが、その方向性が変なんですよね(汗)
ザックリ言えば、自分を拒まず受け入れてくれるって事なのかなとは思いますが…。

そんな歪んだ彼の家族観を実現するために、催眠の力を使って、Hな関係、行為をしていく感じですね。

女性陣も、そんな内容が普通の家族ではありえない物だと思うものの、主人公の言葉を納得し、受け入れていく事になりますね。
いきなり最初で美冬と本番行為まで至るくらいですから、催眠の効果が絶大ですねぇ。
本番の際には、さすがに彼女も難色を示したものの、家族で愛し合うのは当たり前という言葉で受け入れちゃう事になりますし。

個人的には、欲を言えばもう少し段階を踏んで欲しかったですね。
どうせ万能なのだから最初くらいは本番行為はまだできないみたいな展開があっても良かった気はします。
まぁ、ヒロインが4人だからそんなに悠長にやってられないか、ページ的にも(汗)

こんな強力な効果なので、正直ヒロインの攻略は容易です。
毛嫌いしてた夏希も、そんな苦労もなく、数回で完全に催眠支配下にする事ができますし、警戒する春珂も同様。
なので、嫌っているヒロインの抵抗を楽しみたいと思う人にとっては、何とも物足りないあっけなさがあると思いますね(汗)

催眠物に抵抗は無意味ですけども、多少はねぇ…(汗)

催眠以外では、何気にコスプレ要素も目立ちましたね。
何故か、ナース姿での行為だったり、体操服、スク水などと結構種類も豊富でしたねぇ。

意外と珍しい?のは、眼鏡姿ですね。
普段眼鏡をかけている美冬、春珂だけではなく、他の夏希、秋葉も眼鏡をかけての行為がありました。
また眼鏡をかけると、雰囲気がガラッと変わって新鮮ですねぇ。
巨乳家族催眠

終盤は、当然真の「家族」となった女性陣たちとのハーレム展開ですね。
ちゃっかり、春珂も家族に含まれちゃっています(汗)
その前にも複数人数での行為展開は、ありましたけどね。

全員妊娠して、お腹が大きくなった状態での姿が描かれていますが、残念ながらあんまり描写量はなかったですね(汗)
挿絵もあるんですが、美冬が目立っている一方で他の女性陣があまりお腹がはっきり見えないんで、全員妊娠している感じは薄いかも。
巨乳家族催眠 巨乳家族催眠

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「スカイハウス」さんが手がけています。

ちょっと調べてみたら、大分古い作品ですが「花の記憶」や「ここは楽園荘」とかもこの方だったと知って個人的にビックリ(汗)
殆ど作品の記憶ないけども、絵は結構好きでした。

そのイメージと比べると、大分絵柄が変わったんですね、気づかないくらいだし。
今作の絵柄では、等身が高くなって、繊細で色気、艶が増した印象かな?
でも、あの当時のアニメ系とでも言うのか、あの瞳の描き方が好きだったんですけどねぇ、好みで言えば(汗)

話は、今作に戻って。
繊細でしっとりとした絵柄で、催眠によって主人公の理想とする「家族」となる姿が印象的でしたね。
催眠状態になった時は、表紙絵の様な例の光の無い瞳になるんですが、行為中ではそういう瞳ではなく、普通の状態に戻りますね。
あの瞳、表情だとそそらないって人もいるでしょうから、そういう人には有難いですね。
巨乳家族催眠 巨乳家族催眠

普通の瞳になっている分、催眠状態下なはずなのにどこかで自分の意思でやっているのではと思ってしまう時もありますね。
それゆえに、催眠でのさせられている感とかが幾分薄れているかもしれませんね。
それを良いとするか悪いとするかは人によるでしょうが。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、王道催眠物らしい展開だったなという感想ですね。

ヒロインが4人ゆえに、個々の描写は少し物足りなさがあったけども、許容範囲かと思います。
春珂は、途中参加なので終盤近くは彼女がメインになってしまったので、特に夏希、秋葉あたりが物足りなさがあったんですよね。
正直、春珂はいなくても問題なかったんじゃないかと個人的には思いましたが(汗)

催眠物が好きならば、楽しめる作品に仕上がっていると思いますよ。

原作PC版


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巨乳家族催眠「家族なんだから、セックスするのは当たり前よね……」

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二次元ドリーム文庫 家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ レビュー

家康、恋の陣!  椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
竹内けん
キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)

家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀬名」(せな)
  • 田鶴」(たづ)
  • 井伊 直虎」(いい なおとら)
  • おこちゃ
がいます。

瀬名は、家康の正妻です。
気位が高く、ツンデレな性格の持ち主であり、おしゃれ好きなお姫様です。

田鶴は、家康の初恋の女性で、通称「椿姫」。
女性ですが武芸の才能に恵まれた男勝りな性格の持ち主の女武者でもあります。

直虎は、瀬名の従姪であり、女城主でもあります。
凛々しい真面目な男装の麗人です。

おこちゃは、家康の従妹で、後の側室となる存在です。
神社の娘でもあり、巫女さんをしています。

実は、キャラ紹介ページには上記の4人のヒロインが掲載されているんですが、もうひとりヒロインがいます。

ストーリー展開


展開的には、家康が幼少期からの生い立ちを描いた流れですかね。

…何か、はっきりしないぼやけた書き方に思えるかもしれませんが、そうなんですよね(汗)
何というか、これと言った内容が無いってのは、さすがに暴言ですが、何か目的がある訳ではないんですよね、これ。
それこそ、主人公である家康が幼い頃からの成長までの流れを描いているんですが、何かねぇ…。

歴史にあまり詳しくないだけに、この作品の話がどこまで本当なのかも分かりませんけども、家康がこの時にこういう状況になっており、その際に出会った女性陣と関係を持っていくって感じのストーリー展開となっています。
まぁ、逆に言えば、本当にそれだけの話だったかな(汗)

別に歴史が違った場合の家康のもしもを描いた訳でもなく、恐らくは歴史に準じた流れを辿っているだけなので、これといった目的が見えないというか。
歴史物っぽく淡々と家康の人生を辿っている感じがあるせいか、一定の距離感があるというか、主人公であるはずの家康が話を引っ張っている感じを受けないんですね。

だから、凄い紹介(レビュー)しずらい作品に仕上がっているなと感じますね、個人的には(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
キャラ紹介にも書きましたが、他のもうひとりヒロインがいますので、全部で5人ですかね。

行為的には、手コキ、フェラ、アナルセックス、パイズリなどがあります。

今作の見所としては、この時代の女性たちの姿を描いた所でしょうか。
やはり、今の時代とは全然行為を含め、あらゆる事への基準、感覚などが異なる訳ですよね。
その辺りの違いも、また興味深いですねぇ。

登場時で、既に経験があるのは、田鶴だけで後は全員男性経験はありません。
主人公も初恋の相手である田鶴と初体験を経験して、男性としての自信を身に着けていく訳ですね。
まぁ、肉棒は大きいけど、早漏らしいですが、そこは主人公らしい尽きぬ精力でカバーですよ(汗)

主人公は、どうやら女性陣の反応を見るに、あんまり男前ではないらしいですが、股間の物は全員お気に入りだそうで(汗)

田鶴以外の女性陣は、経験がなく、当初は大体が初めての行為に対して、及び腰になっている所があるのですが、主人公との行為を経験して、ドンドンHの快感にのめり込んでいく事となりますね。
特に年月が過ぎる中で、この世界では子供を作るのが早いだけに、ヒロインによっては出産を経験する事になっており、より女性として成熟した魅力が多く描かれているのも、今作の特徴かな。
現代物では、妊娠、出産が作品のゴールであるケースが多いだけに、この時代の女性らしさがありますよね。

実際、出産を経験している頃の方が、最初の初々しさも勿論良かったけれども、より女性として魅力が感じられますね。
そこには出産などを経験し、母となった事でたくましく生き、精神的に成長した女性らしい強さの表れも相まっているのかもしれませんね。
まぁ、全員が全員出産している訳ではないんですが(汗)

さすがに、作品的に妊娠中の行為とかはなかったですね(汗)
現代物なら、お腹が大きくなっている状態での行為とかもある事はあるんですが、さすがにこの世界観ではねぇ…。

後は、残念ながらヒロイン数が多い事もあり、あんまり個々の行為描写が少なめだったのは仕方ない所ですかね(汗)
ストーリーも進行しなければいけないだけに、そっちばかりに精を出す訳にも。

終盤では、一部のヒロインを除いた全ヒロインを交えたハーレム展開が描かれています。
ヒロイン4人がかりでのパイズリもあったりと、圧巻の光景も♪
まぁ、女性陣同士でちょっと張り合って、ピリッとした空気も感じられたりと、中々甘さだけではない空気もありましたが、基本的には甘い雰囲気でしたね(汗)

挿絵


挿絵は「あらいぐま」さんが手がけています。

可愛らしい絵柄が特徴的ですね。
全員、童顔な顔立ちなんですが、それでもしっかり色気も感じますね♪

後は、当然ですが時代的に和装なのも、ポイントではないでしょうか。

行為中の挿絵では、フェラ音などやピストン音などのHな音が描き文字で描かれているのも特徴ですね。
これによって、挿絵の行為がよりHに感じられる様になっていますね。
こんな可愛らしい女性陣が、こんなはしたない音を出していると思うと余計に興奮しますな♪

まぁ、個人的には文章の感じ、雰囲気からするとちょっとキャラデザインが可愛すぎるかなって思うけども、これで作品の雰囲気を変に重くしないいる効果もあるでしょうし、これはこれでアリなんでしょうね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、上記に書いた様に何とも言えない作品でした(汗)
歴史を知っていると、もっと面白く楽しく読めるのでしょうが…。
歴史に詳しくないと、有名どころ以外の登場人物などに馴染みがなくて、入り込みにくいかもしれませんね(汗)
淡々とした描写で描かれているのは、歴史物っぽさを感じるだけに、好き嫌いがはっきり出るんじゃないでしょうか。

後は、単純にこのボリューム(ページ数)でやる様な話じゃないかなって(汗)
今作の女性陣は、実質5人のハーレム。
普通の作品でもそれだけで厳しいのに、更に歴史物だと、どうしても文章量が必要なテーマですから、両立は厳しいですよね(汗)

実際、終盤は駆け足気味な印象を受けただけに、ページ数が違えばまた違った評価になったのではないかと思っちゃいますね。
主人公がオリジナルのキャラなら~と一瞬思ったけども、そっちの方が説明描写にページを使うか(汗)

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二次元ドリーム文庫 口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! レビュー

口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)
市村鉄之助
キルタイムコミュニケーション (2017-10-24)

口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)
10月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、ライバル視している存在がいます。
それは、学園一位の実力を持つ「ケイト」でしたが、何度も挑むものの、その度に返り討ちにされていました。
しかし、そんな中主人公はケイトの秘密を知る事に…。
何と、男性だと思っていたケイトが実は男装していた女性であったのです。

主人公は、自分の正体を口止めしてくるケイトから、見返りとしてHな奉仕を受ける事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ケイト・ブレナン
  • ティアナ・リントナー
  • アキラ・コノエ
がいます。

ケイトは、教会に選ばれた聖剣使いの勇者です。
可愛らしい小柄な見た目とは裏腹に、圧倒的な実力の持ち主で学園一位の座にいます。

ティアナは、貴族の令嬢です。
前線で戦う事よりも回復、支援の魔術を得意としています。
傷ついた主人公を呆れつつも、回復してくれる人の良さがあります。

アキラは、ケイト、主人公に次いで学園三位の実力を持っています。
自分の上をいく主人公をライバル視しています。
凛々しい雰囲気の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公が勝手にライバル視している相手が、まさかの女性であったと知る流れですね。

この世界では、教会と聖剣に選ばれた存在が勇者と称されるらしいですね。
なので、勇者ってのは、この世界にひとりだけではなく、何人かいるみたいですね。
主人公の学園にいるケイトもそんな勇者のひとりでした。

圧倒的な力を有し、学園の人間など相手にもならない、その強さは正しく勇者にふさわしい実力でした。
そんな勇者に対して、複雑な感情を抱いているのが主人公でした。
実際は、毎回戦いを挑むも敗北という結果に終わる羽目に…。

主人公とて、この学園でケイトに次ぐ実力はあるだけに別に弱い訳ではないんですけどねぇ(汗)

挑んでは返り討ち、そんな事が繰り返されていた中、事態は動き出す事に。

この日も、いつも通りケイトに敗れ、更衣室に行くと、そこにいたケイトが何と男性ではない事が判明(汗)
彼女…、ケイトは男装をして、これまで学園で男子生徒として振る舞っていたのです。

そこには彼女のかかえる事情が色々とある訳ですが、ここでは省略(汗)

偶然とはいえ、ケイトの秘密を知ってしまった主人公。
ここでケイトが切り出したのが、何でもするから黙っててくれという台詞(汗)
勿論、主人公としたらライバル視してたけども、別に恨みがある訳でもないだけに、それをネタに何かしてもらうつもりはなかった訳ですね。

しかし、ケイトからしたら、その言葉を信じたいけれども、それだけでは不安。
そこで、彼女の行動は主人公に自分の身体を好きにしてもいいという誘いだったのです。
これでお互いの秘密を共有する間柄って事にしようとした訳ですな(汗)

こうして、主人公は彼女の誘いを拒み切れず、そこからHな関係になっていく事となる流れですね。


…しかし、この手の話ではよくある事ではありますが、最初から女だろう感が凄くて、まさかって意外な感じでもなかったですな(汗)

実は、アキラもまた男装の女性である事が、後で分かるんですが…。
最初から完全に女性と思ってたから、途中まで読んでいて「?」って思ってました(汗)
「彼」って描写されてて、最初ミスかと思ってたのは内緒(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、素股、アナルセックス、自慰などがあります。

今作の見所は、「口止め」による行為展開でしょうか。

秘密を知った事で突然関係を持つに至った、ケイトとアキラ。
それゆえに行為までの展開は早く、何度も行為に耽る様にもなった訳ですが、弊害も。
それは、本来であれば好意、気持ちを伝えてから始まるであろう関係の過程をすっ飛ばして、秘密の口止めという理由で関係に至った事でした。

この行為は、口止めの意味であって、好意ではない。
そんな理由付けをしてしまったゆえに、行為こそできても、真の意味での結びつきが出来ていないあいまいな関係性を構築してしまった訳ですね。
そして、女性陣たちはそんな形で結ばれた事を嬉しくも、後悔の念もあったりと複雑な心情が垣間見えますね。

ふたりとの行為ではフェラなどで射精こそしていますが、この時点での本番行為、キスは一切ありません。
そこには、上記のあいまいな関係性ゆえに、そこを許しては…という所もありますし、主人公側からしたらキスや本番を許さないだけに、あくまでも口止めでの行為なんだと受け止めてしまう結果にも繋がるなど、歯がゆいですね(汗)

反対に、唯一普通の女性?であるティアナとは、最初から本番行為がありますね。
まぁ、彼女も若干変な流れからの行為に至ってはいるんですが、彼女は最初から好意をはっきりと出して伝えたって事が大きかったですね。
順番的には、一番最後なのにそのせいで印象に残っていますね。

勿論、最終的には全員とも本番行為は解禁されますので、ご安心を♪

終盤では、全ヒロイン交えてのハーレム展開になっていますが、実質的にはケイトとの行為がメインかな?
ここで、ようやくケイトとの本番行為が解禁となるだけに、どうしても彼女がメインになるのは当然ですね。
他のふたりも少しは、絡んでくるものの、想い人(主人公)がケイトとしているのを見せられて、切なくも興奮し、自慰に至るって感じでしょうか。


個人的に、残念だったのはパイズリ展開がなかった事でしょうか。
一応、文章で端折られた中にはパイズリで射精させてもらった的な内容があるにはあるんですが、それだけなので、実質ない様なものですね。

挿絵


挿絵は「イット」さんが手がけています。
カバーコメントに初めましてとあるので、お初なのかな?

淡い色味にシャープですっきりとした描線で描かれた女性陣は、スラッとした印象がありますね。
まぁ、どう見ても最初から女性に見えるってのは仕方のない事でしょうから、今更気にしない(汗)

実際、どの女性陣もタイプの異なる魅力の持ち主ですからねぇ。
それだけ隠し切れない女性としての魅力に満ち溢れているって解釈しましょう♪

これだけ美少女たちを男子と思い込む…、いったいこの学園の男子は美少年ばかりなのだろうか(汗)

挿絵数:11枚

総評


全体的には、男装女性陣と口止めHという、王道的な展開が楽しめましたね。
それゆえに、バレバレな正体に始まり、そこまで展開に新鮮さもインパクトも薄かったものの、分かりやすくサクサク読みやすい作品に仕上がっていますね。

女性陣3人との関係性も、ギスギスした泥沼感もなく、読んでいて胃が痛む事もないですしね(汗)
なので、男装女性陣(全員じゃないけども)との甘々な雰囲気を楽しみたい人には満足できるのではないでしょうか。

そういや途中で主人公が勇者しか触れられないらしい聖剣を触れたのは何でなんだろ?
結局、その理由も何も説明ないまま終わったけども…(汗)
個人的には、別にそんな事しないで自力で倒せば良かったんじゃないかと思うんですけどねぇ(汗)

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二次元ドリーム文庫 2017/10/24分 新刊購入

  •  投稿日:2017-11-02
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリーム文庫 2017/10/24分の新刊購入しました♪

「家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ」
家康、恋の陣! 椿姫と築山殿と女城主とおこちゃ (二次元ドリーム文庫)

「口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです!」
口止めのご褒美は男装乙女とイチャエロです! (二次元ドリーム文庫)

ようやく購入できました(汗)
お待たせしてしまって申し訳ありません、こんなにかかるとは思わなかった…。
できるだけすぐ読んで、レビューするので、今しばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど レビュー


10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、天才的な頭脳を持ち、本来学生な年齢ですが若くして議員にまでなった存在です。
そんな彼が、議員で積極的に推しているのが、極度な少子化を解消するためのSEX新法と好きな相手とHできる許可証の制度でした。

主人公は、新法を成立させるため、全国の女生徒を無作為に学園に集め、許可証の試験運用をする事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 春日井 乃愛」(かすがい のあ)
  • 星宮 きらり」(ほしみや)
  • 沖田 奏音」(おきた かのん)
  • 東條 一華」(とうじょう いちか)
  • 朝槻 ほまれ」(あさつき)
  • 田所 南」(たどころ みなみ)
がいます。

乃愛は、主人公と同じく若くして議員となった存在です。
世界一の頭脳と美貌を持っていると思い込んでいるナルシストな面も(汗)
主人公とは、数年前からの腐れ縁的な存在でもあり、主人公に勝った事がないためライバル視しています。
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きらりは、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
明るく元気で人見知りをしない性格の持ち主でもありますが、言動が思春期男子以上の性欲の塊でもあります(汗)
当然、Hな行為に興味津々です。
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奏音も、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
実は、カリスマ的な人気を誇る人気アイドルとして活動している有名人でもあります。
ボーイッシュで中性的な魅力の持ち主で、女性ファンが多いですが、主人公もファンの一人です。
上級生である主人公を先輩と慕う、良い娘です。
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一華も、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
親が武道場を経営しており、彼女もまた幼い頃から武術に接していたため、その腕前はかなりのものです。
生真面目で頭の固い頑固な所があり、Hに対しても免疫がないために主人公には批判的です。
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ほまれも、主人公と同じ学園に通う女生徒で先輩です。
男性について研究しているのですが、その解釈は間違った知識から始まっており、ズレた言動も多いです。
天然でおっとりした性格の持ち主です。
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南も、主人公と同じ学園に通う女生徒です。
口下手でコミュ障、かつ被害妄想的な思考があり、男女問わず友達がいません(汗)
自虐的な所もあるゆえに、中々会話が成立しないですが、本人はこれでも友達を作ろうと頑張っているつもりです。
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ストーリー展開


展開的には、主人公が少子化解決のために必要な新法を制定ために、許可証の試験運用として女生徒を集めた学園でHに励む流れですね。
…自分で書いてて意味が分からない(汗)

この国では、極度の少子化となっており、中でも男女の比率が異常なレベルにまで来ていたんですね。
何と、その男女比は、1:8585というとんでもない比率で男性が生まれていない現状がありました。

1/8585って、レアキャラみたいな出現率ですね(汗)

当然、男性、女性どちらかが欠けても子供は生まれない…。
このままでは、この国は近い将来滅んでしまうという中、主人公が生まれた訳ですね。

主人公は、男性って時点で貴重な存在だった訳ですが、更に有能な存在としてメキメキと頭角を現す事に。
本来ならば学生な年齢という若さで、国会議員にまでなったのです。
この時代は、有能ならば年齢は問わないらしいですね、そのため、腐れ縁的な乃愛も同じく同時期に議員になっています。

そして、主人公にはかつてから、この現状をどうにかしたいという強い気持ちがありました。
それゆえに国会議員にもなり、自身の考える策を提唱したのです。

それが、SEX新法と、自由性行為許可証の交付でした。

具体的には、成人男性は自由性行為許可証の所持を義務付け、成人女性に許可証を提示した場合は、女性はそれに応えなければならないといった内容でした。
まぁ、当然これには女性側の反発が根強かったものの、既にこんな事をしなければいけない状態にまで来ていると危惧する主人公の演説にある程度の賛同の声も上がり始める事に。

そこで全国の女生徒を無作為に選出し、それらの女生徒を新しい学園に集め、そこの中で主人公が許可証を使ってみて、このやり方が効果があるのかとテストする試験運用が決まったのです。

こうして、主人公は学園内で許可証を使い、女性陣とHしまくる流れですね。

…これは、女性陣からしたらとんでもない話ですなぁ(汗)
乃愛ならずも反対するのも当然ですが、意外と中には乗り気だったりする娘もいるから、分からないものですな(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、素股などがあります。

やはり今作では、少子化をどうにかするためにも、許可証を使ってのH展開が印象的ですね。
…女性側からしたら、とんでもない話ではありますけどねぇ(汗)

上記にもありますが、乃愛たちみたいに反対派もいれば、きらり、ほまれみたいなOKな娘もいる訳ですね。
まぁ、反対派もいないと盛り上がりに欠けますしね、必要な存在ですよね。

そんな反対派の急先鋒な乃愛ですが、一番早く許可証を使われる羽目になり、いきなり経験する事に(汗)
この許可証は、まだ試験運用ではあるものの、拒んだ場合は罰則もあり、更に彼女も議員なだけに法を破れないと渋々応じる結果になりますね。

まぁ、ムードの欠片もない状況で始まる行為ではありますが、何だかんだ幼なじみまではいかないものの、それなりに腐れ縁な関係。
乃愛自身も主人公の有能さは認めているだけに、満更でもない感はありますね。
実際、行為を経験して、乃愛も快感、絶頂を経験し、以前よりも主人公に対し、当たりが柔らかくなった印象がありますね♪


この様に反対派、あまり賛成ではない女性陣も行為を経験すると、何だかんだで満更悪くない印象になるんですね。
普通は、そもそもそんな女性陣を行為に応じさせるまでが難関な訳ですが、許可証の罰則があるため、拒み切れないために行為に至る過程もスムーズな事で、ほぼ問題は一切ない難易度と化していますね。
そういう点では、緩い雰囲気でHが進む印象でサクサク展開されていきますね。

また各女性陣毎に、各章が分かれており、そのパート内で2回ほどの行為が描かれています。
基本的には、どちらかが前半が本番(初体験)行為&後半でフェラやパイズリなどで射精の前後半で構成されています。
(キャラによって本番が後半になっている場合もありますが)
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そのため作品のテーマ的に、中出しがメインかと思いきや、意外と普通に他の行為で射精していますね。
特に多めだったのがパイズリですね。
大抵のヒロインは、皆巨乳揃いな事もあって、主人公もおっぱい好きなので、パイズリをお願いする展開が多かったですね。
まぁ、本番行為をある意味強引に許可証使ってHした後なら、今更パイズリを拒む娘も少ないでしょうからねぇ(汗)
(ヒロインによっては、初体験よりも先にパイズリになったりもしますが)

この様に、基本は各パートだけでのヒロイン毎の行為となりますが、唯一乃愛だけ優遇されており、更に回数が多く描かれています。
このノベル版でメインヒロイン格として描かれており、終盤の展開は彼女をメインとした展開になっているためですね。
なので、終盤は乃愛との展開に終始するために、全員交えたハーレム展開とかは残念ながらないですね(汗)

その分、終盤では乃愛とのイチャラブHが描かれていますね。
その中には、主人公の子供を妊娠して、お腹が大きくなっている中での行為も少しですが描かれており、彼女との甘い時間を感じられます。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「2-G」「健やか牛乳」「ねこきち」さんが手がけています。
でも、DMMの方で見たら、ねこきちさんの記載がなかったんですが、どうやらねこきちさんは、SDキャラの担当みたいです(汗)

明るく可愛らしい女性陣ばかりで、華やかさと賑やかさがありますね。
巨乳キャラも多いのも印象的でしたねぇ、あ、小さい娘も可愛いですよ、うん(汗)

個人的に印象的なキャラデザインは、きらりかな。
あんまりにもエロエロ男子みたいなノリは得意な方ではないんですが、あの猫っぽい表情と言いますか。
あのニヤぁとした口とか、結構好きなんですよね(汗)
でも、Hシーンだとそういう顔ではなくて、ちょっと恥じらいの表情が浮かぶというギャップも良い感じですね♪
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まぁ、どの娘もそれぞれ魅力的ですけどね。
各章だけでは、物足りなさもあっただけに、欲を言えばもう少し見たかったですね、それぞれの姿を。

挿絵数:28枚

総評


全体的には、コミカルで緩い雰囲気で展開される作品でしたね。
…結構、許可証云々については酷いことやっている気はしますが、この時代ゆえの感覚なのかな(汗)
まぁ、最終的にはHに否定的ではなくなったので、結果OKって事で…(汗)

ストーリーに関しては、今作では上記にもある様に終盤近くは乃愛をメインとした展開になります。
多分、原作版では各キャラのルートがあるんでしょうけども、他のキャラがどんな感じの話になるか気になりますねぇ。

またこの手の作品では仕方ない事ですが、メインの乃愛の話になると、途端に他の女性陣の存在が消えます(汗)
それまでが何だかんだキャラが多くて、賑やかな印象だっただけに、何となく寂しさも感じるんですよねぇ…。
まぁ、その分を乃愛との行為と、その後の彼女との話がある訳ですが、それも少し駆け足気味に感じたのは物足りなさがあったかな。

ヒロイン6人分、H消化して、最後メインヒロインだから、どうしてもページ的に難しいのは分かるんですけどね(汗)
まぁ、そこは原作版で補うしかないでしょうね。

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ぷちぱら文庫 2017/10/25分 新刊購入

  •  投稿日:2017-10-26
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/10/25分の新刊購入しました♪

「ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど」
ぜったい遵守☆にゅ~こづくりわーるど (ぷちぱら文庫 267)
先に発売の二次元ドリーム文庫は、まだこちらでは入荷しておらず買えなかったので、先に買えたこっちからレビューしていきますので、よろしくお願いします。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

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