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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
豊穣の隷属エルフ 奪われた王国 (美少女文庫)
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信長とセーラー服 時をかける大和撫子 (美少女文庫)
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永遠姫の嫁入り (美少女文庫)
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百合エルフと呪われた姫 (二次元ドリーム文庫)
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魔王様、ヤラれる前に異世界転生! (二次元ドリーム文庫)
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ダブル母娘蜜くらべ (リアルドリーム文庫)
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アナスタシアと7人の姫女神 淫紋の烙印 (二次元ドリームノベルズ)
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二人の兄嫁 ~魅力的な兄嫁達と同居することになった日々の顛末~ (オトナ文庫 109)
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屈辱 (オトナ文庫 112)
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なりゆき♪ パパ活GIRLS !! 〜オジサマとの濃厚Hにドハマリしちゃいました♪〜 (オトナ文庫
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マッサージ院に清楚な女学生がきたら?…ハメるでしょう! (オトナ文庫 111)
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しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!! (ぷちぱら文庫 279)
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魔王を仲間にした後のセカンドライフ!  〜魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! 〜 (ぷちぱら文庫creative 185)
魔王を仲間にした後のセカンドライフ! 〜魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! 〜 (ぷちぱら文庫creative 185)
すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 愛娘にねだられ愛妻といちゃつく母娘丼性活 (ぷちぱら文庫 280)
すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 愛娘にねだられ愛妻といちゃつく母娘丼性活 (ぷちぱら文庫 280)
転生先はエルフの森でした。~エルフ嫁を集めてハーレムライフ!~ (ぷちぱら文庫creative 186)
転生先はエルフの森でした。~エルフ嫁を集めてハーレムライフ!~ (ぷちぱら文庫creative 186)
伝説の宝具チートで無双ハーレム (ぷちぱら文庫creative 187)
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記事一覧

2018-04-19ぷちぱら文庫
すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 愛娘にねだられ愛妻といちゃつく母娘丼性活 (ぷちぱら文庫 280)posted with amazlet at 18.04.19田中珠 パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、電気機器メーカーに勤める会社員です。そんな彼には、最愛の妻と娘がおり、忙しくも幸せな日々を送っていました。しか...

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2018-04-18ぷちぱら文庫
魔王を仲間にした後のセカンドライフ! 〜魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! 〜 (ぷちぱら文庫creative 185)posted with amazlet at 18.04.18愛内なの パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、勇者として魔王を討伐を果たす事に。...

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2018-04-17ぷちぱら文庫
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!! (ぷちぱら文庫 279)posted with amazlet at 18.04.17黒瀧糸由 パラダイム (2018-04-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、普通の男子学生だったのですが、突如難病に倒れてしまう事に…。その結果、1年間以上の入院生活を送ったものの、治療によってある程度動ける...

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2018-04-14新刊
ぷちぱら文庫 2018/4/13分の新刊購入しました♪「魔王を仲間にした後のセカンドライフ! ?魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! ?」「すぃーと・はにー・ふぁみりー 愛娘にねだられ愛妻といちゃつく母娘丼性活」「しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!!」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-04-13ぷちぱら文庫
彼女が異種族だった場合。 〜文芸部の真面目な後輩サキュバス〜 (ぷちぱら文庫 278)posted with amazlet at 18.04.13神崎美宙 パラダイム (2018-03-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ごく普通の男子学生です。そんな彼には最近出来たばかりの彼女の存在がいます。しかし、その彼女は人間ではなく、実はサキュバ...

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2018-04-12ぷちぱら文庫
魔法少女フェアリーフラワー 〜正義の心を巨根で挫け! 最強ヒロイン達の絶対忠誠ハーレム♪〜 (ぷちぱら文庫 276)posted with amazlet at 18.04.12遊真一希 パラダイム (2018-03-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ここのメーカーらしく、ドスケベでエロい事しか考えていない様なろくでもない男子学生です(汗)...

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ぷちぱら文庫 すぃ~と・はに~・ふぁみり~ レビュー


2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、電気機器メーカーに勤める会社員です。
そんな彼には、最愛の妻と娘がおり、忙しくも幸せな日々を送っていました。
しかし、最近ある悩みが…。

溺愛している娘の「友美」(ともみ)が、最近自分を避けていると感じる様に。
難しい年頃であるだけに、気にしない様にしていたのですが、どうしても気になる…。
そこで、開発中の機器を勝手に使い、友美の気持ちを聞き出そうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 楠田 友美」(くすだ ともみ)
  • 楠田 美佐枝」(くすだ みさえ)
がいます。

友美は、主人公の娘です。
幾分、控えめな所もありますが、基本は明るく素直な性格の持ち主です。
幼い頃は、父である主人公にベッタリ甘えている子供でしたが、今はそっけない態度を見せています。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

美佐枝は、主人公の妻です。
世話好きで包容力のあるおおらかな性格の持ち主です。
娘の友美と並ぶと仲の良い姉妹の様に見える可愛らしさがあります。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

ストーリー展開


展開的には、主人公が娘の友美の本心を聞き出そうと、会社で開発中の機器を使い、知ろうとする流れですね。
…会社の機器、勝手に私的利用はいかんでしょ(汗)

元々、主人公の家庭の家族仲はとても良好と言える関係でした。
妻の美佐枝とは、学生結婚を経て、今もラブラブな関係でもあり、娘の友美とも良好な親子関係でありました。

しかし、最近になって友美の主人公に対する態度に変化が…。

これまでは、むしろ主人公に対してベッタリだった彼女が、主人公を避ける様になってきたのです。
勿論、話しかければ返事を返してきますが、それもそっけないものであり、話が弾みません。
主人公にはそんな具合ですが、母親である美佐枝にはいつも通りな態度を見せるのが、余計に主人公としては複雑な所でした。

友美くらいの娘は、父親が疎ましく感じる事もある時期。
そう考えて納得しようとするものの、中々そうできない主人公。

そんな時、会社で開発中の機器の存在を思いつく事に。
まぁ、機器の詳細は省きますが、リラックス効果が凄いらしく、本音を口にしてしまうらしいと聞いた主人公は、勝手にそれを家に持ち帰り、家族にモニターと称して、利用させることに。
勿論、こんな勝手に会社の機器を私的に利用する事や、娘の本心を聞き出そうとする事に罪悪感を感じてはいつつも、もう止まれなかったんですね。

そして、この機器を利用してからというもの、友美の態度がこれまた変化が…。
少しづつ、これまでの主人公に甘えたりする、べったりの友美が戻ってきたのです。
いやむしろ、これまで以上にベタベタと甘える様になってきた様な気がする程に。

とは言え、これまでの避けられていたのを考えれば、十分良い状態だったものの、結局未だに何が原因で避けられていたのかは分からず…。

そんな中、美佐枝が実家に泊りがけで出ていった日に事態は動き出す事に。
友美とふたりっきりだった主人公は、彼女から家族ではなく異性として主人公が好きだと衝撃の告白を。
困惑する主人公でしたが、その一方で友美を同じ様に異性として見てたのではないかと自覚する事に…。

あの機器の効果は、友美だけではなく、主人公自身の本音も引き出してしまっていたのです。

こうして、いけない事と理解しつつも、主人公は友美と関係を持つ展開ですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキ、素股、ボテ腹ズリなどがありますね。

やはり今作の見所は、母娘との行為でしょうか。
まぁ、妻の美佐枝もぱっと見、娘の友美と姉妹みたいに見える様な外見しているので、あんまり違和感ないかも(汗)

それぞれ姉妹の様に仲が良く、似ているふたりですが、やはり個々では違いも。
妻の美佐枝は、学生結婚をしてからも未だに主人公にベタ惚れで良妻。
それは、普段のやり取りだけでもなく、夜の営みでも同様に主人公に対して愛情をこれでもかと感じさせてくれる存在なんですね。

一方の友美は、まだ男性経験がないだけに、美佐枝とは経験値が違いますが、それゆえの初々しさや若さを感じさせますね。
特に母である美佐枝を意識している様で、度々美佐枝を気にする言動を見せたりも。
仲が良くても、やはりそこはひとりの女性として負けたくないって気持ちがあるんでしょうねぇ。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~ すぃ~と・はに~・ふぁみり~

まぁ、主人公としてはどっちが良いが聞かれても、タジタジで答えられない訳ですが(汗)

経験豊富で包み込むような包容力な美佐枝、初々しく行為を教え込んでいく友美と異なる魅力、見所がそれぞれにありますね♪

こういう展開だと友美メインかと思うかも知れませんが、意外と美佐枝との行為も豊富なのは予想外でしたね。
まぁ、ここら辺は主人公の罪悪感も多少影響しているっぽいですね。
友美と関係を持ってしまった負い目もあってか、美佐枝に申し訳ない気持ちもあってか行為に至っている経緯もある様ですね。
何も知らない美佐枝は、付き合い始めた頃みたいと喜ぶのが、また主人公の罪悪感を刺激しますね(汗)
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

行為では、パイズリが結構登場頻度が幾分多めかな?
美佐枝は、かなり巨乳なのでパイズリでの行為も何度か登場しますね。
シーンによっては、アングルのせいなのか、かなり爆乳に見える事も(汗)
すぃ~と・はに~・ふぁみり~

勿論、友美にもパイズリ展開はありますよ。
さすがにまだ胸の大きさは美佐枝程ではないだけに、美佐枝の様にはいきませんが、彼女も主人公を喜ばすために一生懸命に胸で挟んで射精まで刺激してくれる様は愛らしいですね。
結構、友美は思ったよりも積極性のある性格なので、大胆にグイグイ迫って来るのも印象的でしたねぇ(機器の影響もあるでしょうが)
精液も自分から口にして、それに興奮する様は、かなりの貪欲さと主人公に対する愛情の強さを感じさせますね。
すぃ~と・はに~・ふぁみり~


終盤では、ふたり一緒になっての行為が描かれていますね。
まぁ、それに至るまでには色々ありましたが、最終的には収まる所に収まった形になり、全員での行為になる訳ですね。
やはり、普通ではまずないシチュエーションですから、お互いに気恥ずかしさといつもよりも強い興奮を感じつつの行為になりますね。
ここでも美佐枝、友美の関係性は健在であり、Hな姿を見せてくれますね♪
すぃ~と・はに~・ふぁみり~ すぃ~と・はに~・ふぁみり~

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「梅鳥うりり」さんが手がけています。

どちらのヒロインも可愛らしくHな姿を見る事ができますね。
特にやはり美佐枝の若々しさは凄いですよねぇ、姉妹みたいですしね。
ぱっと見、一緒にいると一瞬どちらがどっちか分からない時があります(汗)

若干、気になったのは感じている最中の女性陣の口の表現かな。
口を開いて、感じ入る女性陣の表情なんですが…、口の開き具合の描写が毎回同じに見えるんですよね。
ふたり一緒に横に並んでの行為で感じている際には、女性陣の目をつぶっている表情、口の開き方がそっくりなんですよ(汗)

女性陣が横並びなんで、顔回りをまんまコピーして貼り付けたのかと思う程、同じに見えて気になってしまいます(汗)
家族だから似ているのか、書き分けが出来ないから似ているのか…。
普通に可愛らしい絵柄なんですけどね(汗)

挿絵数:26枚

総評


全体的には、今時珍しい?ストレートな設定の作品でしたねぇ。
割と重すぎず、軽すぎない丁度良い塩梅の雰囲気、トーンになっているかなと思うので、読みやすいかと思います。

まぁ、この手の禁じられた関係を続ける事による背徳感的なものは、上記にある様に控えめに描かれている分、読みやすいんですが、その分ガツンとした重苦しさはないですね。
そっち方面を期待している場合は、ちょっと物足りなさがあるかもしれませんね(汗)
気軽に読んで楽しむ分には、このくらいでも十分かなとは思いますけどね。

原作PC版


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すぃ〜と・はに〜・ふぁみり〜 娘ト妻ニ甘イハ父ノ習ヒ

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ぷちぱら文庫 魔王を仲間にした後のセカンドライフ! レビュー


魔王を仲間にした後のセカンドライフ! ?魔王たちがエロすぎて第二の人生も素敵です! ? (ぷちぱら文庫creative 185)
2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、勇者として魔王を討伐を果たす事に。
しかし、守ったはずの人間の裏切りにあった主人公。
そんな傷心した主人公を出迎えたのは、倒したはずの魔王たちだったのです。

主人公は、魔王たちとの生活を過ごす事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • メイ
  • レシュリー
  • レミーラ
がいます。

メイは、元、氷の魔王です。
現在は、主人公に忠誠を誓い、メイドとして仕えています。
普段は沈着冷静ですが、怒ると誰よりも怖いです。

レシュリーは、元、炎の魔王です。
戦闘能力の高い魔王であり、今は自分を負かした主人公にゾッコン。
意外とロマンチストな一面もあります。

レミーラは、元、雷の魔王です。
一番年若い外見をしており、無邪気で自由奔放な性格の持ち主です。
快楽主義的な考え、ノリをしており、主人公にベタ惚れしています。

ストーリー展開


展開的には、勇者である主人公が倒したはずの魔王たちと生活する流れですね。
…急展開!?(汗)

元々、主人公はこの世界の人間ではないんですね、実は。
またも主人公は、異世界に召喚された人間であり、この世界で勇者として魔王を倒す事を強いられていたのです。
元の世界に帰る方法は、召喚した国の国王しか知らないため、元の世界に戻りたい一心で、修行し、主人公は遂に魔王を討伐に成功したのでした。

まぁ、正確には魔王を封印したですけども。
どうも魔王を倒しても、すぐに別の魔王が現れるシステムらしく、根絶は困難と結界に封印という手段を取った訳ですね。
後、魔王は三体おり、三体の魔王全てを封印してきたのでした。

後は、国王から元の世界に戻してもらえば、長かった勇者の日々も終わり。
しかし、ここで国王の裏切り行為が発覚。

この国に留まる事にも嫌になった主人公は、傷心のまま魔界へと足を向ける事に…。

魔界で主人公を出迎えたのは、何と結界に封印していたはずの三体の魔王たち。
どうも裏切られた傷心のせいで結界の力が弱まった様で、魔王たちが抜け出してしまったのです。
傷心した状態で、三体の魔王を相手にするのは困難…。

倒され、封印された復讐をされるかと思った主人公でしたが、魔王たちの態度は予想外のものでした。
何と、傷心した主人公を見て、こんなのに負けた自分らの立場がないとし、回復するまで一緒に面倒見てやると言われてしまう事に(汗)

こうして、三体の魔王たちと一緒に魔界で生活する事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、パイズリや尻ズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、三体の魔王たちとのイチャラブ生活ですかね。
全員、魔王たちは主人公にかつて敗れた訳ですが、主人公を皆、タイプは異なれど、意識しているんですね。
だからこそ、主人公に自分たちが面倒見ると言い出した訳ですよね。

復讐心とかがないのは、魔王、魔族特有の考え方、価値観も影響しているみたいですね。
魔界では、弱肉強食ってのが基本的な考えな訳ですから、それは魔王たちも同じ。
自分たち魔王を倒した主人公に対して、女性として自身よりも強い男性相手に惹かれ、意識するってのは無くも無いのかな。

メイは、最初から唯一メイドとして主人公に仕え、尽くすって感じのキャラクターだったので、あんまり魔王感は感じなかったですかね(汗)
実際、どの娘も素顔は普通に可愛らしい女性ばかりなので、メイに限らず魔王感は控えめですかね。
作中では、魔王としての力を見せつけてくれる場面もあるんですが、主人公が彼女たちより強い勇者だから特に響くものも…(汗)

もっともメイだけがメイド的な立ち位置で、他のふたりはそんな仕えるって感じではないですけどね(汗)
言動に幼さが残るレミーラは無邪気に主人公に接していますし、レシュリーは、実はちょっと乙女で素直になれない純情系みたい感じが魅力的でしたね。
無邪気に明るくHに応じるレミーラに、意外とロマンチストな面のある初心なレシュリーと、メイドなメイとの組み合わせは良いですね。

Hシーン以外の日常生活も微笑ましさがありましたね。
…大体、レミーラがやらかすんだけども(汗)

どの魔王も主人公をそれぞれの形で好きなので、一度誰かと関係を持ったら、もう全員となるのは明らかですね(汗)
そうなれば、色々な場所で女性陣が主人公に迫ったり、逆に主人公に迫られたりといった形でHになっていく事になりますね。

意外だったのは、一番最初の冒頭でHしてたメイン的な立ち位置っぽいメイが、それ以降中盤過ぎくらいまで一切Hの出番がなかった事かな(汗)
途中、行為をしたって描写だけされていましたが、はっきりと行為が描かれているのは冒頭以降、6、7割くらいまでお預けでしたね
それまでは、レシュリー、レミーラのふたりとの行為がメインとなっていますね。
でも、それでも全体的にはメイが一番少なかったような気も(汗)

まぁ、メイは唯一メイドらしく主人公に敬語で接しており、そんな真面目なメイド魔王なのが行為では丁寧な言動は同じでもHな台詞を口にしたりする姿を見せてくれるので、行為で乱れた時のギャップは一番あったかなとは思いますね♪

終盤では、3人交えてのハーレム展開ですね。
ここでもメイとの行為で、メイが普段と違う女の顔を見せて乱れる様を見せつけ、他のふたりがより強く興奮をし、股間を濡らしたりと淫らな熱がその場を浸食していくのが分かりますね。

挿絵


挿絵は「ここあ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね。

可愛らしさもありつつも、色気を含んだ女性キャラクターが魅力ですね。
それぞれ個性的な3人の魔王を魅力的に描いています。
個人的には、カラー絵よりも挿絵のトーンで仕上げられた絵柄の方が妙な艶めかしさを感じましたね。
あ、勿論、カラー絵も魅力的ですよ(汗)

容姿的には、魔王といっても普通の女性と変わらない外見なんですよね、別に角があるとかではなく(汗)
なので、普通に美少女、美人な女性たちとの行為って感じで見る事ができますね。
逆に、多少尻尾なり角なりの特徴がある方が好きな人には残念なのかもしれませんが…(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルこそセカンドライフですが、著者作品では多い、スローライフ物の作品でしたね。
それゆえに過去作との大きな違いは、主人公の設定、ヒロインくらいですかね。
なので、過去作品のこういう系統の内容が好みであれば、今作も十分楽しめる作品かなとは思いますね。

毎回、世の流通とか色々な事まで結果、改善しちゃうパターンばかりですが、まぁ、毎回影響力のある主人公だから、どうしてもこうなるんだろうなぁ、自分も快適に生活したいだろうし(汗)

相変わらず誤字脱字なども多々あったのも、いつも通りじゃ困るんですが、いつも通りです(汗)
本当に、この人は凄い多作な一方で、それに比例する様に桁違いにミスが多いのがねぇ…。

レシュリーとの初行為の際の「安心して身を任せてほしい」って台詞を「安心しれ身を~」ってなっていたのは、良い雰囲気台無しだなとは思いました(汗)
別なシーンでは「そんなびビクビクと震えさせて~」とかね(汗)
こういうのが、Hシーンで見つかっちゃうとそっちに目が行って興奮が冷めるのが勿体ないですよね。

終盤で意味が一瞬分からなかった場面は、主人公がメイの世話になってて、主人公が悪いなと言うと、メイが「えい、メイドとして当然のことです」って答えた所ですね。
多分「いえ」って書きたかったんじゃないのかなと思うんですが…(汗)

これだけ間違う著者自身もどうかと思うけれども、編集の人も何やっているんですかね、毎度毎度何故見過ごす(汗)

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ぷちぱら文庫 しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン レビュー


2018年4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、普通の男子学生だったのですが、突如難病に倒れてしまう事に…。
その結果、1年間以上の入院生活を送ったものの、治療によってある程度動けるようになったのでした。
しかし、長期入院の結果、このままだと通っていた学校を退学になる事態に。

そこで復学試験をクリアするために主人公は、家庭教師と勉強する事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 竹見 佳純」(たけみ かすみ)
  • 七条 百香」(ななじょう ももか)
  • 瀧河 汐梨」(たきがわ しおり)
がいます。

佳純は、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
教師を目指しており、教育学科に通っています。
意外と焼きもち焼きな面も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

百香も、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
美術科に通っており、独特の感性を持っています。
応募動機も彼女らしく意味不明な理由で応募してくる事に。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

汐梨も、主人公の家庭教師に応募してきた女子大生です。
スポーツ学科に通っており、快活な性格の持ち主です。
困っている人を見捨てられない世話焼きな面がありますが、ちょっと体育会系なノリがあります。
そんな自分にコンプレックスを感じる面も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

ストーリー展開


展開的には、主人公が難病から復帰するも、退学回避の復学試験をクリアするために家庭教師の協力を得る流れですね。

主人公は、1年前に突然体調を崩し、実はそれが難病だったんですね。
結果、最近になるまで入院生活を過ごす羽目になってしまっていたのでした。
ようやく元の生活に復帰できる様に回復した主人公。

しかし、完治した訳ではなく、未だに病気による体力、精神の低下が著しい状態なんですね。
そのため、主人公の気力も低下しており、どこかぼんやりしているんですね。
そして、困った事に学校での主人公の立場も危機に…。

このまま復学しても、出席日数が厳しいと、
そこで復学試験として、学力や体力をテストし、それをクリアすれば復学を認め、もしダメだったら退学と…。

これまでの主人公の現状を考えれば、かなり厳しい条件。
そこで治療を担当していた医師の提案で、主人公は大学生の女性陣を紹介してもらい、彼女らに家庭教師をしてもらう事になる流れですね。

…ここら辺は、若干?強引な展開に感じますねぇ(汗)
まぁ、美人のお姉さんらと一緒に勉強すればテンションも上がるって事なんですかね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやパイズリ、太ももコキ、素股、フェラ、腋コキ、自慰などがあります。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、女性陣の家庭教師たちとのHな展開でしょうか。

この主人公、上記でも書きましたが病気の影響でどうにも感情の起伏があまりないんですね。
なので、リアクションがあまりなく、ぼんやりした所が垣間見えるんですが、こういうキャラだからこそ女性陣のリードが活きるってのもありますね。
どうもこの主人公、女性の母性本能などを刺激するのか、妙にチヤホヤされます(汗)

佳純、汐梨は百香が初対面から呼び捨てで名前を呼ばせてた事に対抗心を燃やし、主人公に名前を呼んでもらうも、どうやらふたりには呼び捨ては衝撃が強かったらしく、さん付けで呼ばせるなど、何故か凄い影響力を見せるんですよね(汗)
…余程、主人公の見た目がどストライクなのか(汗)

また女性陣は、性格は異なるものの皆、美人なお姉さんたち。
ですが、男性経験はないそうで、三者三様の反応を見せながらも、結果として主人公にHな事をして来る事になりますね。
まぁ、最初から百香だけ主人公に初めてを奪ってほしいと迫って来ますけども(汗)

もっとも、序盤は主人公の体力がないので、本番まではいかず、手コキなどの行為で射精で終了ってパターンですね。
しかし、中盤辺りになると遂に女性陣とも本番行為が解禁となりますね。

佳純、汐梨辺りは、レッスンの一環という名目でHにつなげようとしているのが何とも微笑ましいですね。
勿論、誰にでもそうする訳ではなく、主人公だからって事ですね。
…最初から本番行為を熱望している百香が最後になるのが何とも皮肉ですな(汗)

でも、他のふたりは分かるんですが、百香と行為が終わった後に恥じらいの表情を浮かべていたのが凄い印象的でしたね。
…彼女も人並みに恥じらうんだ?って(汗)
それくらい、実際彼女の初体験の際でもかなり乱れてテンション高く、主人公の言葉が届かないくらいに行為に没入してた後のギャップなだけに、その落差は凄かったですね。
現金なもので、最初はこういうキャラってちょっとなぁって思ってたのですが、悪くないかも?(汗)
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

また、中盤辺りくらいから、彼女たちとの「指導」の効果が出て来たのか、少しづつ主人公にも変化が。
H以外にもちゃんと勉強や運動などの指導を受けて、少しづつ成績が向上しており、それ以外にも性格に変化が出てきたんですね。
行為にもそれが出ており、次第に主人公の方からリードする様な展開も。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

それまでは受け身な展開が目立ってたので、この変化は大きいですね。
それ以上に女性陣がより本気に主人公との行為を求めてくるんで、あんまり立ち位置的なものは変わってないかもしれませんが(汗)
まぁ、それにはある理由があるんですが、ここでは省きます(汗)

終盤では、3人交えてのハーレム展開になりますね。
その前に、それぞれの女性陣に個別で告白して、恋人になってのHがあっての、3人一緒という(汗)
てっきり最初に佳純にふたりっきりになって、告白したので、ハーレムではなく佳純をメインヒロインにした話なんだなって思ったら、佳純パート終わったら、すぐ汐梨に告白してたのでハーレムでしたね(汗)

個別での付きあう事になり、恋人としての初々しくも濃厚な初Hがそれぞれ描かれている分、ハーレムパートは薄いです(汗)
行為も本番はなく、3人一緒のトリプルパイズリでの射精くらいであり、日常風景もほぼなく話が終わってしまうのがちょっと残念でしたねぇ。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

せっかく、この頃には全員妊娠してお腹が大きくなっているらしいんですが、本番行為もなく、パイズリの絵(シーン)だけなので、大きいお腹も見る事ができなかったのも残念ですね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「choco-chip」さん、「猫森にゃんた」さんが手がけています。

全員、可愛らしく健康的な魅力のあるお姉さんですね♪
年上の女性が好みならば、より魅力的に感じるのではないでしょうか。
何だかんだ皆、優しくて(個人差あり)甘えられるところもありますしね、勿論厳しい指導もあるみたいですが、作中ではこれといって描かれていないので、ただただ優しく感じますし。

女性陣、皆巨乳揃いなのでパイズリシーンも見所ですね。
しごカレ エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン

やはり上記でも書きましたが、妊娠してお腹の大きくなった姿が描かれていなかったのはちょっと残念ですね。
まぁ、別に個人的には絶対必要とは思いませんが、妊娠したってあるなら、1枚くらいはあっても良いかなとは思うけども(汗)

挿絵数:28枚

総評


全体的には、年上のお姉さんたちにイチャラブHな指導をしてもらう展開が味わえる作品でしたね。
お姉さん好きには、それだけでもたまらないシチュエーションではないでしょうか♪

一方で、行為でも書きましたが、終盤の展開がかなり端折られている感じがあって、展開に物足りなさがあったかな。
それまでの展開は結構行為の種類も多めで、ボリューム感があっただけに終盤の薄さが勿体なかったですね。
3人一緒に愛するって宣言して、女性陣に押し倒されるんですが、絶対原作ではHシーンがあったでしょうけども、ノベルではそのままエピローグに行って終わりでしたからね(汗)

悩ましい所ですが、レッスンの一部を省いても終盤のハーレム展開にページを使えなかったのかなぁとは思ってしましたね。
それまでの展開が中々甘さが感じられて良かっただけに、話の締め方が惜しいなぁって感じさせる作品になってしまったのは残念ですね。

そういや、キャラ紹介には佳純の妹、主人公の妹も紹介されているんですが、作中では1回しか(汗)
主人公の妹に至っては、開幕の最初の台詞だけですし、可哀想な扱いに…。
気になった人は原作版でかな? あくまでサブだろうし、そんなに出番あるのか分かりませんが(汗)

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しごカレ 〜エッチな女子大生とドキ×2ラブレッスン!!〜

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ぷちぱら文庫 2018/4/13分 新刊購入

  •  投稿日:2018-04-14
  •  カテゴリ:新刊
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まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス レビュー


2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
そんな彼には最近出来たばかりの彼女の存在がいます。
しかし、その彼女は人間ではなく、実はサキュバスであったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 浜咲 シノン」(はまさき)
がいます。

シノンは、主人公と付き合い始めた後輩女子です。
実は、人間ではなくサキュバスですが、真面目で純情な性格の持ち主です。
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

ストーリー展開


展開的には、主人公の彼女「シノン」がサキュバスだったという流れですね。

主人公の彼女であるシノンがサキュバスな訳ですが、この世界ではサキュバスを始めとして様々な人間以外の異種族が珍しくない世界らしいですね。
かつては、人とは極力関わらなかった異種族も、今の時代は割と普通に人間社会に関わっているんですね。

シノンも、そのひとりであり、彼女も主人公の通う学校に通っている訳ですね。
主人公が部長である文芸部に、シノンが入部希望で部にやって来たのが、ふたりが出会ったきっかけでした。

入部希望の後輩であるシノンに一目惚れした主人公が、猛アタックの末、シノンと付き合う事になったのが割と最近の事。
付き合い始めて、初めての彼女…。

この年頃の男子なんてHな事にも興味津々な訳ですが、真面目で純情な彼女なので、中々目に見えた進展はせず(汗)
しかし、シノンは真面目でもサキュバスであります。
サキュバスは、本能として精を求める存在であるゆえに、時には強い発作の様な衝動が起こる事も…。

そこでシノンは、主人公に協力してもらい、Hな事…ではなくて、指を舐めさせてもらって汗(体液)を吸わせてもらっているんですね。
これには、主人公は心中穏やかではありません。

付き合い始めた可愛い恋人が自分の指をぺろぺろ舐めて吸っているんですよ、そりゃ興奮するでしょう(汗)
当然、若い男子なので股間はギンギン…な訳ですが、真面目な彼女とHな事が出来ていない現状なので、生殺し状態(汗)
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

そこで、遂に主人公はシノンへ正直に気持ちを伝え、彼女と遂に関係を持つ流れですね。

Hシーン


Hシーンは、シノンとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラ、アナルセックス、素股、手コキなどがあります。

やはり見所は、異種族のサキュバスであるシノンとの行為でしょうか。
序盤は、主人公との行為をためらっている節もあった彼女ですが、上記の様に遂に初Hを経験した事から、ふたりの関係はより近しいものに。

まぁ、彼女自身、別に主人公が嫌いで関係を持たなかった訳ではないですから、一度経験してしまえば、主人公の求めにあまり強く拒めないのも分かりますね。
彼女自身もそりゃ好きな恋人とHしたいのは、サキュバスでも人間でも一緒ですもんね♪

シノンが難色を示していた理由の中には、サキュバスお約束?で、行為をする中で男性の精を絞り過ぎてしまう所がある訳ですね。
彼女の体臭などにも発情をさせる様な効果があったりなど、男性をその気にさせてしまうサキュバスの本能があります。
そういう所も彼女にとっては、コンプレックスではないですが、少し関係の進展を躊躇させる要因になっていた面もありますね。
後は、単に彼女自身がHである事を知られるのが恥ずかしがっている面もあったりと、乙女な悩みも(汗)

中盤辺りまではそういった面で、中々お互いの想いが伝わりきらなくて、色々危機を迎えたりも…。
それまでもHは色々やっているんですけれども、どこかで性欲に流されてしまっている所がある訳ですね、サキュバスの影響か。
そういったただ甘々ではない所も見所のひとつでしょうか。

でも、それを乗り越えてしまえば、後はイチャイチャラブラブなバカップルの誕生です(汗)
これまで色々悩んだりしてたけども、それが解決したのだから、もう積極的にHしまくりですね♪
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス 彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

シノンも、かなり自分から積極的に行為に応じたり、新しいプレイを提案したりとノリノリだったりする様になったりという変化が見えますね。
言動も時には大胆になって、主人公を慌てさせる事もあったり、随分最初の頃から比べるとイキイキしていますね♪
でも、恥じらいが全くなくなった訳でもなく、ちょっとした所で顔を赤らめたりする姿は相変わらず可愛らしいですね。

個人的に良かったのは、シノンのキャラクターですね。
彼女って、主人公の後輩なんですね、学年的に。
なので、後輩っ子の主人公を慕う、好きである感じがやり取りの中で、良く出ているのが印象的でしたね。

後輩キャラって妹系ヒロインとはまた違うじゃないですか、どっちも良いけども。
シノンの先輩って言ってくる感じが、彼女のキャラに良く合っていて良かったですね♪

…そういや、彼女って主人公の事を名前じゃなくて、ずっと「先輩」呼びだった様な(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「YU-TA」さんが手がけています。

可愛らしくて、スッキリ清潔感のある絵柄が印象的ですね。
変に色気ムンムンじゃない点が、逆にサキュバスなのに真面目っていうシノンのキャラと合っているのではないでしょうか。
まぁ、この真面目な見た目で、やっぱりHってのが、またそそりますね♪
彼女が異種族だった場合。 文芸部の真面目な後輩サキュバス

基本、彼女は眼鏡姿なのも、またサキュバスっぽく?なくていいのかな?
眼鏡好きななら余計ポイント高いのかもしれませんね。

時には、サキュバスの真なる姿を見せての行為もありますね。
いわゆる羽とか尻尾とかのイメージする姿ですね。
あの頭についているのって羽なんですかね、サキュバスって言うとアレついているけども(汗)

個人的には、頭にあれがあると、何か一気にコスプレ感を感じてしまうんですよね(汗)
なので、あんまり自分的にはサキュバスという異種族感はそんなに感じない面はありましたが…。
可愛いんですが、現実感がないせいか、コスプレに見えるのかなぁ(汗)

挿絵数:24枚

総評


全体的には、タイトル通り、異種族な彼女を持ったゆえの色々な問題をクリアして、ラブラブイチャイチャな関係になるって話でしたね。

まぁ、正直な所で言えば、このサキュバスであるゆえの人間相手の行為での葛藤、悩みといった要素は、サキュバス(淫魔)的な作品では特別珍しいものではないですよね(汗)
むしろ、ベタなくらいの障害、悩みな訳で、そういう意味では目新しさはなかったかなとは思いますね。
丁寧にシリアスさ、コミカルさ、Hさを含んでいる安定した仕上がりの作品なんですけどねぇ。
それゆえに、パンチが無いというか、強いインパクトは感じないかも知れません(汗)

でも、普通に可愛らしいシノンとのイチャラブ展開を楽しみたい人には、十分楽しめる作品に仕上がっていると思います。

後、どうやら、ここのメーカーはこういう異種族なヒロイン物を出しているみたいですね、サキュバス以外にもヴァンパイアとか。
カバーコメントによると、先輩ダークエルフ物が発売になっているとか(汗)
これも、その内ノベル化するのかな?

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ぷちぱら文庫 魔法少女フェアリーフラワー レビュー


2018年3月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ここのメーカーらしく、ドスケベでエロい事しか考えていない様なろくでもない男子学生です(汗)
そんな主人公の最近の興味は、最近現れた悪と対峙する魔法少女フェアリーフラワーなる存在。
人々のために戦う彼女たちに性欲を滾らせているダメ主人公でしたが、その性欲の強さに敵から目を付けられ、魔物に変えられてしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 夢橋 響」(ゆめはし ひびき)
  • 神楽坂 沙也香」(かぐらざか さやか)
  • ベアトリクス
  • 新堂 琴音」(しんどう ことね)
がいます。

響は、主人公のクラスメートの少女です。
剣道部のエースでもあり、正義感の強い快活な性格の持ち主です。
性的な事には耐性がない面も。
変身すると魔法少女フェアリー・アイビーとして戦います。
魔法少女フェアリーフラワー

沙也香は、学園の生徒会長です。
清楚でお淑やかな真面目な性格で学園の生徒からの信頼も厚いです。
変身すると魔法少女フェアリー・ビオラとして戦います。
魔法少女フェアリーフラワー

ベアトリクスは、この世界を襲いに来ている別世界フェラリーランドの女王です。
男性の存在しない国なので、男性を忌み嫌っています。
魔法少女フェアリーフラワー

琴音は、主人公のクラスに転入してきた女生徒です。
美少女ですが、かなりツンケンした気の強い性格をしています。
魔法少女フェアリーフラワー

ストーリー展開


展開的には、ドスケベ主人公が敵から魔物に変えられてしまう流れですね。

まぁ、ここのメーカーの主人公は、主人公らしからぬクズな奴ばっかりなので納得ですが(汗)

そんな主人公が、ご執心なのが魔法少女フェアリーフラワーなる少女たち。
彼女たちは、最近異世界から現れ、この世界で暴れている異世界の女王であるベアトリクスらに立ち向かっている正義の存在でした。

主人公は、そんな正義のヒロインである彼女たちに感謝というよりも、エロい事をしたいという性欲を向けていた訳ですね。
あ、ついでに敵の女王であるベアトリクスにも同じ感情を抱いていますよ、クズ主人公なので(汗)

しょせんは性欲以外は普通の男子学生なので、魔物が襲ってきたら何もできずやられるだけの存在なんですよね。
この時も、フェアリーフラワーたちに危ない所を助けられたのですが、その際にも主人公を心配をする彼女らを他所にコスチュームを纏った身体をじろじろ眺めて股間を大きくしていたのだから、救う価値のない
男ですね(汗)

しかし、そんな主人公の呆れる性欲に目を付けた存在がいたのです。
この世界を襲っていた女王ベアトリクスでした。

彼女は、その節操のない欲望の強さに目を付け、その力を利用して主人公を魔物として作り替えたのでした。
まぁ、見た目は元から醜いらしいので、人間の姿のままにされたようですが(汗)
力を与えられた主人公は、この力を使えば、魔法少女フェアリーフラワーたちを好き勝手出来るんじゃないかと思い、行動を開始する流れですね。

…魔物向きな性格ですね、本当に(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

やはり、見所は魔法少女たちを好き勝手して、モノにしちゃうって恒例の展開でしょうか。
ここの主人公は、世界の平和とかより、自身の欲望に忠実だからねぇ(汗)
ひとりを毒牙にかけたら、そのひとりを協力させて、また別の相手を堕としていく訳ですね。

上記で主人公が魔物に変えられたってのがありましたが、殆ど人間との変化、違いは見えなかったので、化け物の姿になってのヒロインたちを辱めるみたいな奴ではないのでご安心を。
普通の人間と同じ形での行為になっているので、普通のシリーズ同様に見れると思います。
私自身としては、それで全然かまわないんですが、人によっては人外の姿になっての行為展開ってのを期待してた人もいるかもしれませんね、触手的な(汗)

なので、他のシリーズと大差ない展開、行為描写になっていますね、良いのか悪いのか…。

最初の行為展開(連続行為がひと段落するまで)で、ヒロインが主人公に堕ちるというのもいつも通りです(汗)
すっかり気を良くした主人公は、好き勝手な言動でヒロインたちを追い込んできますが、そんな主人公の言動に過敏に反応して、女性陣が嬉々とした反応を返すまでにさほど時間はかかりません。
以後は、主人公をご主人様などとベッタリで、正義のヒロインらしい姿からはかけ離れた淫らな姿を見せてくれますね。
魔法少女フェアリーフラワー 魔法少女フェアリーフラワー

勿論、フェアリーフラワーの2人だけではなく、ベアトリクスにまでも主人公の魔の手が迫り、彼女も自分の物にしちゃう事に(汗)
もう男嫌いなんてキャラ設定は、男好きにさせられてしまうフリみたいなものですよね、すっかり肉棒の味に身も心もメロメロ(汗)
魔法少女フェアリーフラワー

意外だったのが、転入生である琴音の存在。
彼女は文字通りの転入生ですが、終盤になって初めて転入(登場)してくる存在なんですね、実は。
なので、彼女の出番はかなり短めだという事でもあります。

一番、気の強い娘なので、もう少し早くから見たかった気もしますが、登場が早くても遅くても初回の行為で堕ちるのは一緒なので、あんまり関係ないかな?(汗)
すぐに主人公に対して、態度を改める様になりますしね(汗)
まぁ、途中参加なのもあって、ほんの少しですが恥じらいが見え隠れするのが彼女の売りですね。

もう他の面々は、出来上がっていますからねぇ、そういう意味では貴重な存在ですよ(汗)

終盤では、妊娠してお腹が大きくなった状態での行為も描かれていますね。
まぁ、挿絵の影響もあってか、お腹よりも謎のポーズとアヘ顔の印象の方が強くて…、あんまり印象には(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「石井彰」さんが手がけています。
もうお馴染みですな、この方、このメーカー作品では(汗)

毎回、お馴染みのアヘ顔や惚けた表情のヒロインたちが印象的ですねぇ。
普段が可愛らしいのに、そんな娘らが豚ッ鼻とかやっちゃうんだから、そりゃギャップが凄いですよね(汗)
主人公の肉棒を鼻先に突きつけられて、だらしなく鼻の下を長くしたりするヒロインたちは、正義のヒロインらしくないいやらしさを発揮していますね♪

魔法少女がテーマな作品ですが、個人的にはあまり魔法少女感は感じなかった様な(汗)
可愛らしい姿なんですけどね、衣装にフリルが付いてたりとか。
まぁ、話が進む中で衣装の露出というか、胸をはだけてたりとかで最初の姿とは違ってきているってのが大きいのかも(汗)
魔法少女フェアリーフラワー

挿絵数:28枚

総評


全体的には、このシリーズらしい、いつも通り安定の出来だったかな(汗)
良くも悪くもブレない感じは、凄いですねぇ(汗)

肉棒に物言わせて、女性陣を堕とすってのは、いつも通りなだけにシチュエーションやヒロインが好みであれば楽しめるかなと思いますね。
まぁ、最初から主人公が女性陣から酷く嫌われているって訳でもない分、他の作品よりまだマシかな…、、決して好かれている訳でもないですが(汗)

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