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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)


騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け (二次元ドリーム文庫)
騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け (二次元ドリーム文庫)
天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)
天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
夫に言えない義父との姦淫 〜嫌だったはずなのに、忘れられないの〜 (オトナ文庫 69)
夫に言えない義父との姦淫 〜嫌だったはずなのに、忘れられないの〜 (オトナ文庫 69)
爆乳人妻メード ~癒され乳母孕ませの館~ (オトナ文庫 67)
爆乳人妻メード ~癒され乳母孕ませの館~ (オトナ文庫 67)







発売予定作品 その2
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
【超朗報】隣部屋の美人妻が甘やかしご奉仕してくれるらしいwww (ぷちぱら文庫creative 159)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット (ぷちぱら文庫 252)
孕ませオナホ退魔騎士ユーディット (ぷちぱら文庫 252)
引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)
引きこもりの妹が身体で家賃を払おうとしてくるんだが!? (ぷちぱら文庫creative 162)







記事一覧

2017-03-28二次元ドリームノベルズ 「か行」
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.28さかき傘 キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。まさかの続編が今頃…!?(汗)前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元に...

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2017-03-27二次元ドリームノベルズ 「や行」
欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)posted with amazlet at 17.03.27冬野ひつじ キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「理緒」(りお)は、中央捜査局の捜査官です。そんな彼女は、ある事件の犯人を追うために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事に。しかし、...

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2017-03-25新刊
二次元ドリームノベルズ 2017/3/24分の新刊購入しました♪「欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査」「きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-03-24美少女文庫 「あ行」
思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら帯を見ると、小説投稿サイトのノクターンノベルズで、2016年ランキング1位作品だそうですね。私は別にノクターンノベルズが読みたい訳ではなくて、美少女文庫が読みたいんですが面白ければいいか(汗)主人...

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2017-03-23美少女文庫 「は行」
亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.23わかつき ひかる フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、かつて魔王と呼ばれ、勇者との戦いによって石に封印された存在です。そんな主人公は、封印から100年以上経過して、ようやくひとりの女性によって解放されたのでした。女性の名前は、「ティファニー」。彼女は、自国の危機を...

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2017-03-22美少女文庫 「あ行」
嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)posted with amazlet at 17.03.22上原 りょう フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る3月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。どうやら挿絵の方が同人作品で「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」という作品を手掛けているみたいですね。んで、今作はそれを活かしたノベル作品として出したみたいですね。私は、上記の作品を知らないので同...

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二次元ドリームノベルズ きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく… レビュー

きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
さかき傘
キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)

きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…(二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

まさかの続編が今頃…!?(汗)
前作のレビューが、2012年の3月だったので、ちょうど5年前!?(汗)

いやぁ、まさか今頃続編出るとは思ってなかったので、もう前作が手元になかったです(汗)
数年は保管してたんですが、さすがにもう続きはないのかなって、本を整理してしまってました。
なので、前作の内容覚えてないですねぇ(汗)

幸い、発売側も前作の内容を軽く、これまでのお話として書いているので何となく内容は掴めるかと思います。
後は、前作のレビューを見れば何となく分かるかな…?

前作のレビューは、こちら
二次元ドリームノベルズ きらら☆キララ 魔法少女ってたいへん! レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 十萌 きらら」(ともえ)
  • 小浜 ライカ」(こはま)
  • 平坂 ミサト」(ひらさか)
がいます。

きららは、金髪が印象的な美少女です。
男子と交ざって遊ぶなど活発な性格をしています。
ある出来事から、魔法少女マジカル☆キララとして戦う事になります。
幼なじみに淡い好意を抱いています。

ライカは、きららの親友です。
きらら以上に活発なボーイッシュな少女です。
運動好きで体操着にブルマがトレードマークと化しています。

ミサトもきららの友人のひとりです。
メガネっ娘であり、大人しい性格をしています。
身体付きは、きららたちよりも発育が良く、胸などはかなりの大きさです。
女好きなイケメン男子と付き合っています。

ストーリー展開


展開的には、魔法少女キララとして戦うきららですが、毎回Hな目に遭ってしまう事になる流れですね。
前作の続きなんですが、5年ぶりの作品なので知らない(忘れた)人もいると思います(汗)
実際、私も全く覚えてなかったので…。

ザックリ説明すると…。
きららは、使い魔エマと出会った事で魔法少女キララに変身する事が出来るように。

彼女の役目は、マカイジュの種なる存在があり、それを倒す事なんですね。
これは、人間の欲望に根ざす存在であり、欲望の強さに応じて力を発揮する厄介な存在なんですね。
んで、毎回キララはHな欲望を持った相手からHな責めをされてしまいつつも、最終的には何とか逆転する事になる訳ですね(汗)

Hな責めをされてしまった事は、周りの人間に知られているものの、記憶を封印されています。
なので、きららの事は知られていない訳ですが、きらら本人は全部覚えている訳ですよね(汗)

そのため、当時暴走してきららたちにHな事をしたクラスメートの男子らとは、つい緊張してしまう事に。
それは、幼なじみの男子に対してもある変化が生じていたんですね。

これまではあまりにも淡い淡い感情で彼女自身も自覚のなかった恋心。
しかし、前作で数多くのHを経験してしまった彼女は、男性に対して性を意識する様になり、幼なじみにも異性を感じる様になったんですね。
幼なじみも、きららには淡い好意を抱いているだけに、何とも不器用で初々しい微妙な関係なふたり。

しかし、そんなきららは、またも種の影響を受けた存在により、Hな行為を受ける事となる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

きららは、前作の時点で処女を奪われてしまい、年齢に似合わない程の経験をしてしまっている状態なんですよね。
彼女の友人のミサトも前作で被害に遭っており、彼女は記憶こそないものの、負けず劣らずの経験をしています。
しかし、両者で大きな違いは、その時の行為を覚えているか、いないか。

きららは、自身の身体で経験したHの事を忘れる事が出来ないため、その時の記憶が彼女を苦しめているんですね。
それこそ当時、自分を散々Hで責め立てたクラスの男子を前にすると、向こうが覚えていないと思ってもどうしても身体がすくむ思いになる訳ですね。
そして、そんな彼女の前に新たな種の影響を受けた存在が現れ、彼女にHな行為をしてくる事に…。

状況はそれぞれ違うものの、大体がきららに抵抗する術がなく、彼女がHな目に遭う流れですね(汗)
そして、前作以来の行為を久しぶりに受けてしまい、彼女の身体は大きく反応してくる事になりますね。

きららは、どちらかと言えば普段は活発な女の娘ですが、Hの際にはだいぶMっ気が見えるんですね。
彼女のこれまでの人生経験によって、金髪って事でいじめられた過去などで、そういう性質が出来上がる土壌があったなどの原因もある訳ですね。
それに加えて、以前の行為の経験から彼女はHに対して、強く抵抗できない面が生じてしまっているんですね。

なので、きららは欲望を暴走させた男たちの行為を受け入れてしまい、いつしかその行為、快感にのめり込んでしまいますね。
男に対して、媚びたような表情、仕草、態度を見せたりと彼女が快楽の前に抗えなくなってしまっている様が印象的ですね。

行為では、アナル関係の描写が多めだったような印象も(汗)
前作でもアナル関係の描写も登場していたんですが、今作でもそれは健在で、そのパートではアナル寄りな描写が多かったですね。
まぁ、全編そればかりではないので、苦手な人でもある程度大丈夫とは思いますが。

その場面では、きらら以外の他のクラスの女子たちも含めた異常な状況になっており、より異質さが増していますね。
何気に女子たちも結構な仕打ちを受けていたのが印象的でしたね。
浣腸されて薬液噴射とか、クラス男子と強制Hとか(汗)


それ以外の要素では、寝取られ要素でしょうか。
きららは、幼なじみの男子に淡い好意を抱いており、相手の男子もまた同じ感情を持っている訳ですが、暴走したクラスの男子にきららがHされてしまう展開もあるので、寝取られ要素が多少含まれているかと。
まぁ、だいぶ弱いとは思いますので、苦手でも大丈夫かと思いますが…。

その後の展開でも、幼なじみじゃない男子との行為があるのですが、そっちの方が寝取られらしいかも
こちらと上記の状況の違いは、種が関係あるかないかの違いがあります。
上記は、種の影響を受けた男子が暴走してHしてきたという、ある意味きららとしても言い訳のできる状況でしたが、下記の展開では種は一切関係ない状況での行為なんですね。

つまりは、きららは拒める状況ではあるはずなのですが、前作からHをされてきた相手であり、身体にとっては幼なじみ以上の存在である男子を身体が拒めないという状態な訳ですね。
そして、行為に至り、身体だけではなく強烈な快感の前に心にも影響を…。

挿絵


挿絵は「希望つばめ」さんが手がけています。

元々の前作の挿絵は「浅沼克明」さんだったんですけども、何かあった様で希望つばめさんに変更されていますね(汗)
…まぁ、大人の事情って奴なんでしょうね(汗)

本来ならば、挿絵の人が変わるって事は結構重大な違和感だったりに繋がるので、あまり良い事ではないですけどね。
とは言え、何せ5年ぶりですから、大抵の人は忘れてて気にならないんじゃないでしょうかね?(汗)
私も、その一人ですので、個人的には違和感なく見れました(汗)

表紙絵も淡い色味というか、線も淡いんですが、挿絵のモノクロでも同様ですね。
淡い色味で描かれているので、マイルドな仕上がりに感じますね。
きららは、可愛らしい姿の印象が強いだけに、これくらいで十分かなとは思いますし、丁度いいのではないでしょうか。

この色味の柔らかさも相まって、悲壮感などは感じない仕上がりになっていますね。

彼女のまだまだ若く感じる身体付きが、色んな意味で見てて心配になります(汗)
個人的には、もっと発育してても良い位だけども…。
表紙絵も今の時代では結構攻めているのではないかと思いますね、不安になります(汗)

挿絵数:9枚

総評


全体的には、正直に言わせてもらえば、若干今更感がある作品だったかなと(汗)
続編物は、前作の熱(余韻)がある内に次がないと盛り上がりには欠けますよねぇ…。
5年ぶりだと、熱どころか記憶もない有様で(汗)

私も記憶を消されたんでしょうかね、きららが魔法少女であった時の(汗)
それくらいの有様だっただけに、前作の事を引き合いに出されても全くピンと来なく、あまり感情移入できていなかった面は多少ありましたね。
それが勿体なかったなと思いますが、覚えている人ならば、そこは問題ないでしょうけども。

幾分、寝取られ要素があるので、好き嫌いはあると思いますが…、個人的にはそれ程気にならなかったかな。

あとがきによると、発売するのに結構苦労があったそうで…。
紙媒体のは、かなりのレア物になるという記載がありましたね。
…まぁ、今のご時世では貴重かもしれませんねぇ、色々と(汗)

ブログ的に、色々レビューの表現に気をつかう作品でした(汗)

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二次元ドリームノベルズ 欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 レビュー

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
冬野ひつじ
キルタイムコミュニケーション (2017-03-24)

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
3月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「理緒」(りお)は、中央捜査局の捜査官です。
そんな彼女は、ある事件の犯人を追うために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事に。
しかし、理緒の最終目的は、ターゲットと関係を持ち、精液を採取する事だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 茨戸 理緒」(ばらと りお)
がいます。

理緒は、中央捜査局の捜査官です。
ある任務のために、豪華寝台列車のパーサーとして潜入捜査を行う事になります。

ストーリー展開


展開的には、捜査官である理緒が潜入捜査する流れですね。

とある事件の捜査のために、理緒は潜入捜査を命じられる事となった訳ですね。
その事件の容疑者と思われる存在は、これまでにも様々な悪事を働いているものの、証拠をつかむ事が出来ずにいました。
そんな中、彼女には犯人について、ある情報も…。

この件の人物が、理緒個人が探し求めている、ある事件の犯人のひとりである可能性があるというんですね。
理緒の母親は、彼女がまだ子供の頃に、集団の男たちに性的暴行され、その後亡くなった過去があり、理緒がこの仕事に就いているのも、まだ捕まらない犯人をこの手で逮捕するという目的のためってのが大きかった訳ですね。

自分が追っている犯人が、もしかしたら今回のターゲットである可能性が高い…。
理緒にとっては、千載一遇な好機でしたが、上司から聞かされた任務の内容を聞き、絶句する事に。

母親の暴行事件の犯人と今回のターゲットが同一人物である証拠が不可欠。
そのためには、母親の事件の際に残した男の体液…、精液と比較するために、今回のターゲットの精液を採取する事が必須条件だったのです。

それは、母親を暴行したと思われる相手と関係を持つ事を意味し、まだ男性経験のない理緒にとっては相当な任務でもありました。
しかし、理緒はこれを受け入れ、ターゲットが乗り込む、豪華寝台列車のパーサーとして潜入し、ターゲットに接触、性交渉を持ち掛け、精液を採取する展開ですね。
ちなみに、パーサーというのは、乗務員的な存在の事ですね。


二次元ドリームノベルズでは、今作みたいな潜入捜査官物って結構ありますけども、意外とこういう流れって珍しくないですか?
大体は、捜査官が潜入して捕まってHみたいな流れが殆どだと思うんですが、最初から精液目当てで潜入ってのは新鮮かなって。
…まぁ、そんな任務に経験のない理緒がやるってのが、もうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、理緒の行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、バイブなどの小道具を使用する展開もありましたね。

やはり理緒が、未経験にも関わらず、目的のために精液を採取しようとするのが印象的ですね。
男性経験がないにも関わらず、自分から男に迫るという行為がどれほど彼女の心を傷つける行動かって話ですもんね。
それも、自分の両親、自分の人生をも狂わせた男に自分から迫るってのは、心中複雑なのは確かでしょう。

勿論、フェラなどの行為も手慣れているとは言えない、たどたどしいものではありますが、この美貌を持った理緒から迫れば男も鼻息が荒くなるのは当然の反応ですね。
がっつく様に、理緒の身体に手を伸ばしてくる事に(汗)

両親の仇であろう男に自ら迫り、身体を売る女と嘲られながら、身体を貪られる一方で、身体は反応してしまう事に…。
理緒は、それを頑なに認めようとはしないものの、確実に未知の快感に翻弄され始める事になりますね。


またターゲットの男以外にも取り巻きがおり、そっちが犯人の可能性もあるので、同じく取り巻きたちの精液を採取する事になり、理緒は全員に接触し、関係を持ちます。
取り巻きの連中の中には、変わった性癖の持ち主もおり、理緒は興奮させるためにそれらの行為をする事になったりと、短期間で様々なシチュエーションでの行為をします。
アナル好きな奴との行為では、アナルセックスをする羽目になったりですね。

特に印象的だったのは、普通の少年たちを相手にする展開、シチュエーションですね。
どうも取り巻きの一人は、見られないと興奮しないらしく、そいつの提案でたまたま知り合ったあどけない少年たちを交えての行為になる訳ですね。

射精もまだ知らない初心な少年を相手に、これまた自分から淫らに迫り、射精に導いていくシチュエーションは理緒自身も初めての経験であり、今までの男相手との大きな違いがあります。
また理緒も、母性というには少々淫らな感情を覚え、積極的な動きを見せ、少年たちの若い精を受け止めていく事に。
次第に、獣欲に支配された少年たちは、最初の初心さなど消え失せ、理緒の身体を貪る事に夢中に…。

でも、結局その後の取り巻きとの行為は数行の描写だけで射精されたってだけで終わりましたが(汗)


こういう少年相手の年齢差のあるシチュエーションって、最近の二次元ドリームノベルズでは久しぶりに見た気がしますね。
まぁ、年齢的に大人な女性のキャラクターじゃないと、中々出せない要素ですから、学生ヒロインとかだと難しいですしね。
特に理緒の様な、凛々しさよりもちょっと母性的な雰囲気を持つ、キャラクターなだけにハマり役ではありますね。

アナルセックスだったり、少年たちとの行為など、普通なら早々経験しないであろう行為を立て続けて経験し、それぞれに確かな快感を覚え始めてしまう理緒が少しづつ身も心も追い込まれていく様が印象的ですね。
特に少年たちとの行為では、自分だけではなく、相手の少年たちにも間違った事を経験させ、道を踏み外させてしまった、捜査官として、大人としての過ちを後悔する姿も垣間見えましたね。
…真面目なんですよねぇ、それゆえにより追い込まれてしまうのが皮肉な結果になってしまいますが(汗)

終盤では、ターゲットと取り巻き連中全員を交えた乱交となりますね。
この時点では、かなり理緒の身体も立て続けの行為によって、出来上がりつつ…。
まぁ、男性経験のなかった女性を、こんな飢えた獣みたいな男連中に差し出せば、こうなるだろうに(汗)

挿絵


挿絵は「sasana」さんが手がけています。
カードゲームのイラストを手掛けたりなど、イラスト関係の活動をされているみたいですね。

可愛らしい絵柄で、二次元ドリームノベルズっぽくないくらいですね(汗)

上記にも書いていますが、理緒は捜査官なんですが凛々しいよりも、可愛らしいキャラクターなんですよね。
なので、最初から勝ち目がなさそうに見えますな、捜査官としては致命的な気が(汗)

行為シーンでも、涙を浮かべている理緒の表情が多く、余計にそう感じますね。
まぁ、そんな仕草、表情がまた男たちの興奮を煽るんでしょうけどね♪
可愛らしい分、あまり悲壮感は感じにくいかと思います。

また彼女の恰好も寝台列車のパーサーとして潜入しているので、その制服姿での行為が多いのも特徴ですね。
コスチューム好きには、中々そそるデザインになっていると思いますね♪
捜査官だと本来は多分スーツ姿なんでしょうが、この姿なので、余計に捜査官感が薄い事に影響しているかもしれませんね。

挿絵数:12枚

総評


全体的には、精液を求めて潜入捜査な話だった訳ですが、可愛らしい理緒の見た目含めて成功する気がしなかったですな(汗)

その可愛らしさゆえに、今一つハードさには欠けた印象はありましたが、個人的にはこれくらいでも十分かな。
この理緒のキャラクターだから、描ける雰囲気もあるでしょうしね。
二次元ドリームノベルズのヒロインは、基本勝気なので、彼女の柔らかさはある意味印象的でしたし(汗)

変に生々しすぎない読みやすい仕上がりになっているので、サクッと読めて楽しめるかと思います。

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二次元ドリームノベルズ 2017/3/24分 新刊購入

  •  投稿日:2017-03-25
  •  カテゴリ:新刊
二次元ドリームノベルズ 2017/3/24分の新刊購入しました♪

「欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査」
欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
「きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…」
きらら★キララ2 魔法少女は変わっていく…(二次元ドリームノベルズ)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! レビュー


思った以上に透視能力 美少女を征服して世界最強! (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら帯を見ると、小説投稿サイトのノクターンノベルズで、2016年ランキング1位作品だそうですね。
私は別にノクターンノベルズが読みたい訳ではなくて、美少女文庫が読みたいんですが面白ければいいか(汗)

主人公は、幼い頃からある特殊な能力を持っていました。
それは、透視能力と呼ばれる、普通では見えない隠された物を見る事が出来る能力。

この能力を使った際に、主人公はクラスメートの「悠宇」(ゆう)のお尻にとんでもない物があるのを見つける事に…。
そこから主人公は、朝比奈を脅迫し、無理やり彼女と関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 朝比奈 悠宇」(あさひな ゆう)
  • 巴枝 由香」(ともえ ゆか)
  • 結城 真里菜」(ゆうき まりな)
がいます。

悠宇は、主人公のクラスメートです。
クラスでも評判の美少女ですが、実は変態的な趣味があります。
勝気な性格で有名であり、女子たちのリーダー的な存在でもあります。

由香は、学校の不良たちに慰み者になっている少女です。
優しく穏やかな性格で甲斐甲斐しく尽くす面があります。

真里菜は、不良のリーダーと付き合っている少女です。
気が強い性格な一方で、脆さもある性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、透視能力を持つ主人公がクラスメートの悠宇の秘密を知った事から、それを材料に脅迫する流れですね。
…いい具合のクズですねぇ(汗)

主人公は、幼い頃から透視の能力を持っているんですね。
最初は、見えるだけの能力では微妙なのかなって思ってたんですが、そうでもない様で。
主人公曰く、筋肉の動きとか心臓の鼓動だったりで、次の行動を予測できたり、心理状態を把握する事で、自身が交渉でも戦闘でも圧倒的に優位にできるんですね。

それゆえに、チート系の能力を持つ主人公の特有の何とも言えない可愛げのなさが…(汗)
前作も今作の主人公と似たような印象を受けましたね、敵と認識した相手に対して、慈悲の欠片もない仕打ちをする辺りは。

そんな主人公の透視能力は、もはや衣服を透かすだけに留まらず、皮膚の下の内臓まで見える様に(汗)
それゆえに主人公は、クラスメートの悠宇の異変を見つける事ができた訳ですが。

悠宇の異変、それは彼女のアナルに見えるローター(汗)
何と、彼女は学校にアナルにローターを入れたまま登校して、普通に過ごしていたのです。

本来であれば、誰にも知られる事などない秘密。
しかし、透視能力のある主人公にはすべてお見通しなので、悠宇を呼び出して、脅し、彼女の処女を奪う事に…。

彼女を自分の物として、都合の良いオナホとして使おうと思ったものの、その後、話はおかしな方向に動き出す事になる流れですね。

かなりザックリ説明ですが、悠宇に不良の慰み者になっている由香を助けて欲しいと頼まれる事に。
んで、何となく不良共を能力を使って完膚なきまでに心を折って、由香を解放し、彼女も自分の物にしていく流れになっていきますね。
その過程で更に、真里菜も脅迫して自分の物にしていくという、良く分からない流れに(汗)

当初の悠宇の件から、話がドンドンずれていった気がしますね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがありますね。
その他の要素では、ローターなどの小道具を使用する展開も一部ありましたね。

やはり見所は、主人公の透視能力でしょうか。
Hでも特に使い道がなさそうな能力に思えますが、普段でも鼓動などで心理状態を把握出来たりなど応用力の高い能力なだけに、Hでもそれが活かされていますね。
女性陣の状態をこれでもかと把握できる訳ですから、行為での責めなどにも利用できますね。

でも、思ってた程には活用はしていなかった印象ですけどね(汗)
そもそもが、全体的にHシーンのボリュームが薄くてかなり物足りないレベルだったのは残念でした。
これは、Hシーン以外の普段の日常事にかなり描写を費やしているのが、影響しているんでしょう。

欲を言えば、これだけ分厚いページ数なのだから、もっとヒロインたちとの行為を見たかったってのは正直な気持ちです。
まぁ、厚さもそうなんですけども、目次の章(話)の数にも最初見た時にビックリしました。
他の同時発売の作品が、7~9章(話)程度なんですが、今作は全24話ですからね(汗)


個人的には、悠宇よりも由香の方がHシーンでは印象が強かったですね。
彼女だけは唯一、主人公の被害は被っていない娘なんですよね。
悠宇はアナルローターの件で無理やりHですし、真里菜は不良のリーダーの恋人でしたし。
由香は、不良から慰み者になっている所を、結果的には助けてもらう形にはなっている分、まだ分かるかなって(汗)

まぁ、由香は結果として経験豊富になっている分、他の女性陣とは違う魅力などがありましたね。
どちらかと言えば大人しい彼女ですが、Hシーンではかなり積極性を見せたり、経験の豊富さを垣間見せる様な場面もチラホラ。
時には、主人公がそれにタジタジになったりする事も稀にあったりと、珍しい場面も。

真里菜は、主人公と絡むきっかけがきっかけなので、最初から心折れ気味ですね(汗)
他のヒロインとはまた違った立ち位置での、雑な扱いが印象的ですね。
結構、そんな扱いが次第にハマって来る感じは、これはこれで魅力かな(汗)
個人的には、見た目が一番好みでした(汗)

帯にハーレムバトルってあるんですが、実はハーレムらしい展開はないんですよね(汗)
終盤も個々のヒロインですし、ラストの展開も悠宇だけになっていたりと、個別な印象が強かったです。
こういうのも、ハーレムらしくない雰囲気に影響しているかもしれませんね。

かと言って、個別に凄いボリュームがある訳でもないので、半端な印象ですね。

またそもそもは悠宇のアナルローターがきっかけな話なのですが、悠宇のHシーンどころか出番がかなり少なくて、もっと出番がある娘なのかと思ってただけに、肩透かしでしたね。
最初とラストシーンくらいな物でしたから、物足りなかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「MtU」さんが手がけています。
美少女文庫では「鬼畜勇者に転生して征服子づくり! 魔王も王女も好き放題」以来かな?

繊細な描線で軽くライトで可愛らしい少女たちを描いていますね。
この絵柄なので、結構アレな扱いされていても、変に重く感じない効果がありましたね。

上記でも書いた様に真里菜が結構好みでしたね。
ダブルピースしている姿は可愛らしかったです♪(何故か2枚分もあるし)
あ、別にアヘ顔している訳ではないですので、ご安心を(汗)

後は、主人公の透視能力で皮膚越えて、ヒロインらの内臓とかまで見えちゃうってのが、挿絵になっていなくて良かったです(汗)
行為中に膣内とかの画があるのかなって思ったんですけどね、アダルトアニメとか成年コミックだと結構あるアレ。
それくらいならあっても良かったかも?

挿絵数:10枚

総評


全体的には、私の理解力が足りないせいか、結局何したいのか良く分からない話でした(汗)
何というのか…、上手く言えませんけども、これといった目的が見えなかったからかな?
話を動かす動機が弱く、その後何となく流れのままにダラダラ続いちゃった感があって、結局何だったのかって(汗)

前作同様にかなり文章量が多く、独特の言い回しは好みが分かれそうですね。
でも、不思議と独特のテンポがあって、会話などのやり取りなんかは割と読みやすいんですよね。
そういうのが受けているのかな? 畳み込む様なリズムというか勢いは感じます。

Hシーンよりも普段の描写とかの方が力入っている印象なのも、個人的には今一つかな。
もっと行為シーンを多く見たかったんですが、全体的に少なくてH目当てだと弱いかな(汗)
特にハーレム物として考えると、かなり弱いです。


ちなみに全編改稿&衝撃エンドと帯にあり、かなり手直ししたみたいですが、元を知らないので、どうなのか分かりませんね(汗)
結末についても、主人公視点ではなく悠宇の視点になっているくらいで、別に衝撃って言う程では…。
それとも元の話を知っている人は、そう感じる結末になっているのでしょうか?

年間1位の作品って事で、好きな人はかなり好きなんでしょうけども、私は良さがよく分からなかったってのが正直な感想です(汗)
私とは面白さのツボが全然違う作品って感じで、終始読んでも噛み合わなかった印象。
合う合わないが、はっきり出る作品かもしれませんね(汗)

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美少女文庫 亡国の剣姫と忘国の魔王 レビュー

亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
わかつき ひかる
フランス書院

亡国の剣姫と忘国の魔王 (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、かつて魔王と呼ばれ、勇者との戦いによって石に封印された存在です。
そんな主人公は、封印から100年以上経過して、ようやくひとりの女性によって解放されたのでした。

女性の名前は、「ティファニー」。
彼女は、自国の危機を主人公に救ってもらおうと考えたのですが、Hな事を要求されてしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ティファニー・ドミニク・アベール
がいます。

ティファニーは、アベール国の第一王女です。
魔法王国であるアベールですが、魔法が使えない事で王位継承権を弟に譲っています。
魔法の代わりに、剣術の腕を磨き、騎士としての技量は確かです。
勝気な面が目立つ一方で、世間知らずな面もあり、根は素直な性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、魔王と呼ばれ封印されていた存在の主人公が、ティファニーによって解放され、彼女の頼みを聞くために身体を要求する流れですね。

主人公は魔王なんて呼ばれていますが、魔族の類ではなく人間です。
まぁ、主人公的には魔法使いの国の王って事で、魔王って事らしいですけどね。

実際、かつて主人公は、とある国の王であり、魔法に長けた存在だったんですね。
しかし、100年ほど前に勇者との戦いによって、石に封印されてしまっていたという過去があります。

そんな封印を100年ぶりに解いたのが、ティファニーでした。
彼女の国、アベールは今、大きな危機に瀕しており、それを解決するには魔王である主人公に頼らざるを得ないという事で、封印を解いた訳ですね。

アベール国は、元々国としては恵まれた土地柄ではなかったものの、賢者の石という存在によって魔力を増幅し、魔法によって国を豊かにしてきたのです。
しかし、その賢者の石を魔法を忌み嫌う勢力により、破壊された事が始まりでした。
国の魔力を補っていた賢者の石が破壊された事で、魔法に頼っていた国は、これまでの生活ができなくなってきたのです。

更に、賢者の石が破壊されてから発生した謎の霧により、国民は国から出る事が出来なくなってしまったのです。
幸い、何故か魔法の使えないゆえか、破壊された賢者の石の欠片を持っていたせいか、ティファニーは国を出る事が出来ました。

彼女が国を出たのは、魔王と呼ばれる存在であった主人公を探すためでした。
賢者の石を修復できるのは、主人公だけであるとされていたからであり、ティファニーは主人公を目覚めさせた訳ですが、伝わる伝承では主人公はろくでもない奴とされていた通り、主人公はああだこうだと理由を付けて勝手気ままに行動する始末(汗)

こんな奴がかつての国王だったのかと頭が痛くなる思いのティファニー。
そう、主人公はかつてティファニーの国であるアベールの王だったのです。

ちなみに、別に主人公はティファニーの子孫ではありません。
主人公の後に、別の当時仕えていた有力者が次の国王となり、彼女はその血筋の出なので、主人公との血縁はないですね。

何とか主人公を国に連れていかなければならないティファニーに、主人公は彼女の身体を要求し、渋々ながらも国のためと彼女は主人公と関係を持つ事となる流れとなっています。

Hシーン


Hシーンは、ティファニーとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。

やはり見所は、ティファニーの主人公に対する態度の変化でしょうか。
まぁ、当然の話ではありますが、国を救う見返りに身体を要求するという事などをしている時点で、そんな相手好きな訳ないじゃないですか(汗)
なので、言動などに主人公に対する嫌悪感、憎しみなどの感情が分かりやすく出ているんですよね。

主人公としては、そんな態度の彼女をHでいじめちゃうのがゾクゾク来るみたいですがね(汗)
それがまたティファニーの感情を逆なでしてしまう事になる訳ですが、彼女が使命を持っているので、何だかんだ逆らえないのは分かりますからね。
結構、物騒な事を彼女に言われたりする訳ですが、挿絵が可愛らしい絵柄なだけに、正直微笑ましいんですよね(汗)

そのため、最初からそこまで生々しくギスギスした感じには見えないかと思います。

当初は、そんなふたりの関係でしたが、国に向かう道中で様々な出来事に触れ、ティファニーの中で色々変化が生じる事に。
それは特に主人公に対しての印象の変化でした。
当初は、ダメ男だと思ってた主人公が時折見せるまともな言動などに、本当は悪い奴じゃないかもと、彼女の認識も少しづつ改まっていく事になりますね。

まぁ、最初が悪かったので、余計にまともに感じる所もあったのでしょうけれども(汗)
実際、主人公は自虐的な所があったりする一方で、まともな考えを出来る奴でもありますからねぇ。

そういった感情の変化は、主人公との行為の中でも影響を与える事になるのは当然の事ですよね。
次第に当初の様な条件の見返りという嫌々ではなくなってきている事を彼女もまた自覚し始めていく事となり、意識していく訳ですね。
なので、主人公の言動に過度に反応しちゃって、ツンデレみたいな事になっているティファニーは可愛らしいですね♪

行為でも、当初より確実に快感を感じる様になり、主人公との行為を楽しむ様になっていきますね。
好きじゃないとか言っている様が、もう既にイチャイチャしちゃっていますからねぇ(汗)

更に話が進むと、ティファニーの主人公に対する感情は、確固たるものへと変わりますね。
主人公に対して、素直に感情をぶつけて来るようになりますね。
まぁ、最初からぶつけてきてた気もしますけども、より一層って事ですね(汗)

時には自虐的になっている主人公を励まし、支えになるなどの母性を垣間見せる様になりますね。
年齢的には、封印されていた時期を含めれば主人公の方が圧倒的に年上なだけに、子供扱いを見せるティファニーの姿は印象的ですね。

終盤では、主人公の子供を孕みたいと甘く積極的に主人公を求める姿も。
最初の頃から見たら、だいぶ変わりましたねぇ、ティファニーも、そして主人公も。
まぁ、わかつき作品なので腹ボテ展開とかは一切ないですけどね(汗)

挿絵


挿絵は「つかこ」さんが手がけています。
成年コミックなどを手掛けているみたいですね。

最近、ファンタジーな世界観の作品が多い印象ですが、やはり挿絵の人が違うとまた雰囲気がガラッと変わって新鮮さが出ますね。
ファンタジーは、特に世界観が出やすいと思うので、より挿絵担当の人で大分印象が変わりますね。

可愛らしい絵柄なので、かなり甘さを感じますね。
上記でも書いた様に、それゆえに序盤もティファニーが主人公を嫌ってても、普通に愛らしく見えるという弊害はありましたが(汗)
可愛いに越したことはないかと思いますしね♪

個人的には、行為中のティファニーの表情が好みでしたね。
彼女って、行為の中で挿絵だと涙ぐんでいる事が多いんですが、それがまたグッときますね♪
ちょっといじめたくなるって主人公の気持ちも分からなくはないですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、わかつき作品らしい爽やかな話でしたねぇ。
嫌な顔されながら~の後に読んだので、だいぶ清涼感のある内容に癒されました(汗)

変に重すぎもなく小難しくない内容に仕上がっているので、サクサク読みやすかったですね。
他の作品が濃いだけに、気持ちアッサリ気味かなって思わなくもないですけども、独特のクセがある他の2作品とのバランスを考えたら、これくらいでもいいかもしれませんね(汗)

変にひねくれた話より、正統派、王道な話が好みであれば、より楽しめるかと思います♪

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美少女文庫 嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい レビュー


嫌な顔されながら子づくりさせてもらいたい (美少女文庫)
3月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

どうやら挿絵の方が同人作品で「嫌な顔されながらおパンツ見せてもらいたい」という作品を手掛けているみたいですね。
んで、今作はそれを活かしたノベル作品として出したみたいですね。
私は、上記の作品を知らないので同じ作品をノベル化したのかはっきりしないんですが、同人誌の通販サイトを見た感じだと全然別物っぽいですね。

多分ですが、同じコンセプトをノベル作品にしたのではないのかなと思います。
…違ったらすみません(汗)

主人公は、田舎からある目的のために上京してきた男子です。
しかし、ある事情により、いきなり政府の人間たちに拘束されてしまう事になってしまう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 姫川 亜由美」(ひめかわ あゆみ)
  • 姫川 夏希」(ひめかわ なつき)
  • 姫川 真帆」(ひめかわ まほ)
がいます。

亜由美は、三姉妹の長女です。
政府のエージェントを養成する国立学園で教師をすると同時に現役のエージェントです。
一家の大黒柱でもあります。

夏希は、三姉妹の次女です。
政府のエージェントを養成する国立学園で生徒会長を務める才媛です。
凛々しく生真面目な性格の持ち主です。

真帆は、三姉妹の三女です。
姉、夏希と同じ学園に通っている、陸上部での期待の新人でもあります。
姉妹の中では、活発な性格で落ち着きがないと、夏希に叱られる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公がいきなり政府の人間たちに身柄を拘束されてしまう流れですね。
…急展開!(汗)

主人公が何かよからぬ事をしでかしたって訳ではないですよ、念のため(汗)
実は、これにはある理由があったのです。

知らない部屋に閉じ込められた主人公の前に現れたのは、亜由美という女性。
彼女が主人公に語った内容は、何とも現実味の無い話でした。

亜由美曰く、この世界で今、流行している病気があるそうで、それがこの国でも確認されたらしいんですね。
その病気は男性のみに発症するウイルス性のものであり、これにかかると性機能の低下、精子の劣化などの症状により、最終的に性行為が不可能になってしまうという、恐ろしいものだったのです。

これは男性だけではなく、女性…、人類に対して脅威となるウイルスな訳ですよね。
子作りが出来なくなるんですから、近い将来人類滅亡とか…(汗)

しかし、主人公だけが例外だったのです。
主人公に身体にもウイルスはいたのですが、何故かウイルスを抑える抗体があったために、生殖能力は無事だったのです。
とは言え、主人公の精子を提供すればいいだけの話ではなく、直接Hして中出しする必要がある事が分かり、亜由美が主人公のお相手役として立候補する流れですね。


これだけを見たら、美人な亜由美とHできる美味しい話で終わるのですが、主人公の性癖が話をややこしく…。
主人公は、いわゆるドMな性癖の持ち主であり、女王様に対して異常に興奮する困った性癖を持っていたのです(汗)
ですので、亜由美は主人公を興奮させるために、自分のキャラではない女王様を演じて行為に臨む事になるという流れになっています。

更に、ふたりの妹たちは、そんな変態主人公と姉がHしなければいけない状況を知り、自分たちが亜由美の代わりになると身代わりを申し出る流れになり、結局全員と関係を持つ事になる流れですね。
亜由美は国のため、他のふたりは姉のために、嫌々主人公とHする訳ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全員との行為が描かれています。

行為的には、足コキ程度ですね(汗)

やはり見所は、変態思考な主人公をひたすら嫌悪する三姉妹たちから罵られまくる展開でしょうか(汗)
ほぼ全編それなので、人によっては厳しいかもしれませんね…(汗)

上記にもある様に、主人公はドMなので、女王様に見下されたい、罵られたいという、厄介な性癖を持っています(汗)
しかし、女性陣は皆、普通の女性であり、実は全員が男性経験のない娘ばかりなので、そんな女王様って言われても困る訳ですが、問題ありません。

だって、三姉妹とも女王様に罵られたいとか嬉々として語っている主人公を見て、自然と皆、こいつ気持ち悪いと嫌悪感でいっぱいになるから(汗)
なので、演技ではなく、素で主人公の事を気持ち悪がって、罵倒する事になります。
それに対して、主人公はゾクゾクしちゃって、ありがとうございます!とお礼を言うんだから、また気持ち悪い訳ですね(汗)

何故、主な行為がないのかも、これが原因ですね。
女性陣がそんな気持ち悪い主人公の肉棒をフェラとかしてくれる訳ないですよね?(汗)
もっとも主人公にとっては、フェラとかパイズリとかなくても、罵倒+本番行為で十分過ぎるほどのご褒美なんですよね。

まぁ、それ以外の鞭打ちだったり、肉棒を踏みつけるとかの行為はありましたが、興奮するかは…(汗)

タイトルにもある様に、そんな女性陣は主人公との行為で笑顔など見せません。
気持ち悪いとうんざりしたりと、嫌な顔をしての行為となります。
しかし、主人公は美人、美少女な女性たちがそういう顔をしている事自体がたまらない訳ですので、何も問題ない訳ですね。

そして、そんな主人公にいら立ちを感じるのも当然ですよね。
次第に女性陣の主人公に対する仕打ちは、過激にエスカレートしていく事に…。
普段の生活をしている女性陣たちが、絶対口にしないような罵倒の数々が口から湧き出て、主人公にぶつけられる事になりますね。


一方で主人公との行為では、少しニュアンスが変わりますね。
罵ったりなどの罵倒は同様ですが、それまでの行為では主人公を痛めつける様なものがメインな訳です。
でも、本番行為になると、女性陣も行為の影響を受ける訳ですよね。
なので、やはり相手が気持ち悪い変態でも肉棒から生じる快感に対しては、それなりに反応を見せますね。

まぁ、彼女たちからしたら不本意なんでしょうけどもねぇ、こんな主人公で感じるなんて、と(汗)


ここまでこう書いていると、何も恋愛要素みたいな甘さはないのではないかと思うかもしれません。
ですが、ほんのりですが、そういった要素もなくはないかなって感じですね。
純粋な恋愛感情ってのとは少し意味合い、ニュアンスは違うかもしれませんが、中には主人公を相手にする事で自分の知らなかった感情を解き放てるという、ある意味では貴重な存在という認識をする様になったりするんですね。

また時には、別のヒロインが主人公の相手になっている場面を見て、自分以外の女に夢中になっている主人公に対して独占欲に近い感情を抱いたりと、形こそ歪ですが、独特の関係性が出来てきている事を感じさせる描写もありましたね。
まぁ、これらを愛情って言うのは中々難しい所ではあるんでしょうけれども、何かしらの関係性は生まれていますよね(汗)

終盤では、姉妹全員を交えての行為になりますね。
…ハーレムなのかは、何とも言いにくいですけども、主人公は喜んでいるからいいのかな(汗)
それぞれの個性を活かした、主人公への責めを見せてくれますね。


読んでて思ったのは、意外と作中で主人公視点の描写が思ったよりも少なく、結構姉妹寄りの描写で描かれていた事ですね。
女性陣寄りの描写にする事で、彼女たちの主人公に対する嫌悪の心情を分かりやすく伝えるという意味合いが大きいのでしょうね。

挿絵


挿絵は「40原」さんが手がけています。
帯を見ると、人気の同人サークルの作家さんなのかな?
ラノベのイラストなども手掛けているみたいですね。

このシリーズの生みの親でもありますから、そりゃ相性抜群でしょう♪
タイトル通りのヒロインが嫌な顔をたっぷり見せつけてくれます(汗)

まぁ、やはり何といってもヒロインたちの表情ですよね、肝は。
この表情があまりにも厳しい表情だと、心折れるんでしょうけれども、微妙に可愛らしさも残しているんですよね。
このバランス、塩梅加減が絶妙なんでしょうね、ギリギリ楽しめる程度の嫌悪感に留めているのが素晴らしいですね。

時には、それ以上の鬼気迫る表情も垣間見せる事もありますけども、どこかに愛らしさを含んでいる女性陣の表情は見所ですね。

…まさか、全部の挿絵が嫌な顔とは思ってなかったですけれども(汗)
ラストに口調こそいつも通りでしたが、笑顔みたいな描写があったんですが、そこの挿絵はなしという(汗)
あえて、笑顔は載せなかったのかもしれませんね、徹底して嫌な顔という、作品としてブレない姿勢を感じました。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、これがえすかれ美少女文庫ではない事に衝撃を受けました(汗)
近年の美少女文庫は、王道からドンドン離れ出し、一般受けしにくいであろうとマニアックな路線を攻める作品も多々ありましたが、今作品も中々攻めた作品ですねぇ(汗)

なので、万人受けは全くしないと思うんですが、これが刺さる人もいるであろうなという感覚は分かります。

個人的には、女性にこういう表情をされると地味にへこむタイプなので、見てて若干心が痛かったですが(汗)
話としては中々楽しめましたね。
まぁ、興奮したかと言われると、正直興奮はしなかったですが、私が未熟なのでしょう、きっと(汗)

これらを読んで、少しでも心が動く人は楽しめると思いますよ。

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