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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい (美少女文庫)
エルフ生徒会長と猫耳書記は告白させたい (美少女文庫)
援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)
援助交配 教え子はエルフ、竜、人魚、人狼 (美少女文庫)
僕には雪女なお姫様がいます (美少女文庫)
僕には雪女なお姫様がいます (美少女文庫)


百合ラブスレイブ凛 好きへの間合い (二次元ドリーム文庫)
百合ラブスレイブ凛 好きへの間合い (二次元ドリーム文庫)


人妻の秘密 略奪される女たち (リアルドリーム文庫)
人妻の秘密 略奪される女たち (リアルドリーム文庫)

ヒトヅマサイミンカウンセリング(オトナ文庫 141)
ヒトヅマサイミンカウンセリング(オトナ文庫 141)
社畜なのに高慢巨乳人妻たちを寝取れる管理人性活(オトナ文庫 142)
社畜なのに高慢巨乳人妻たちを寝取れる管理人性活(オトナ文庫 142)
独占島 「あんたを好きになるくらいなら孕まされた方がマシよ!」(オトナ文庫 143)
独占島 「あんたを好きになるくらいなら孕まされた方がマシよ!」(オトナ文庫 143)


催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
公爵家次男の異世界ハーレム 〜専属メイドが教える貴族式夜の攻略法〜(ぷちぱら文庫creative 206)
公爵家次男の異世界ハーレム 〜専属メイドが教える貴族式夜の攻略法〜(ぷちぱら文庫creative 206)
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。(ぷちぱら文庫 308)
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。(ぷちぱら文庫 308)
前世で良い人だったから異世界では幸せな人生を送れることに! 〜エロ美女に囲まれハーレムライフ!〜(ぷちぱら文庫creative 207)
前世で良い人だったから異世界では幸せな人生を送れることに! 〜エロ美女に囲まれハーレムライフ!〜(ぷちぱら文庫creative 207)

記事一覧

2019-02-16ぷちぱら文庫
催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)posted with amazlet at 19.02.16布施はるか パラダイム (2019-02-13)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)...

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2019-02-14新刊
ぷちぱら文庫 2019/2/13分の新刊購入しました♪「催眠学園 修了式」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-02-05ぷちぱら文庫
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。(ぷちぱら文庫 308)posted with amazlet at 19.02.05男爵平野 パラダイム (2019-01-31)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。主人公は、ダークエルフの名門貴族の家の子です。とは言え、人間との間に生まれたハーフエルフゆえに、立場、扱いは悪いです。しかし、そんな状況が一...

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2019-02-03リアルドリーム文庫
保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 19.02.03伊吹泰郎 キルタイムコミュニケーション (2019-01-31)売り上げランキング: 4,192Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、大学生の青年です。そんな彼には、ある女性に好意を抱いています。それは、自分の弟が通っている幼稚園の保育士をしている「香菜」(かな)で...

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2019-02-01新刊
リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2019/1/31分の新刊購入しました♪「保育士の秘蜜 優しい顔と夜の顔」「なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2019-01-28二次元ドリーム文庫 「か行」
小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 19.01.28089タロー Hisasi キルタイムコミュニケーション (2019-01-25)Amazon.co.jpで詳細を見る2019年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。コミックが原作のノベライズ作品です。確かアダルトアニメ化もされていますよね、これ。人間以外の種族であるエルフも普通に存在する世界で、普通の人間である主人公は...

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ぷちぱら文庫 催眠学園 修了式 レビュー

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
布施はるか
パラダイム (2019-02-13)

催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)
2019年2月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作は「催眠学園」シリーズ原作版から「三者面談」、「文化祭」、「体育祭」に関わる文庫版の既刊未掲載のイベントを抽出し、完結編として再構成したものです。
それだけでも、これだけのボリュームがあるんですねぇ(汗)

んで、私調べるまで知らなかったんですが、三者面談、文化祭(体育祭)は、それぞれ先に電子書籍版で発売されてたらしいですね(汗)
今作は、それをまとめてちょこちょこ変更を加えた作品みたいです。

あとがきによると、原作に比較的忠実な展開は、この書籍版らしいですね。
色々と先行発売の電子書籍版とは違うのもあるらしいとの事ですが、そっちは未読なので差は分かりませんね(汗)

過去のレビューは、こちらからどうぞ
ぷちぱら文庫 催眠学園3年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園2年生 レビュー
ぷちぱら文庫 催眠学園1年生 レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
これまでの3年生、2年生、1年生全員に加え、教師陣、学生の母親たち、部活の女子部員が登場します。
登場人物ページだけで、19人もいます(汗)

  • 城崎 琴美」(きのさき ことみ)
  • 加古 綾香」(かこ あやか)
  • 三原 かおる」(みはら)
  • 氷上 雪乃」(ひかみ ゆきの)
  • 八部 千夏」(やたべ ちなつ)
  • 明石 ほのか」(あかし)
  • 塚越 陽子」(つかこし ようこ)
  • 篠宮 アイリ」(しのみや)
  • 星野 灯」(ほしの ともり)
がいます。

琴美は、学園の生徒会長です。
可愛らしい容姿をして人気のある存在ですが、それは猫をかぶった姿でもあります。
内面は、かなりの勝気な性格で激しい気性の持ち主です。
いきなり現れた主人公を不審に思っています。
催眠学園3年生

綾香は、美人で長身な体育会長です。
合気道を嗜んでおり、その腕前は普通の男性顔負け。
強い正義感、真面目な性格の持ち主であり、主人公の存在を不審に思っています。
催眠学園3年生

かおるは、学園の養護教諭です。
きつめな性格の女性陣の多い学園では珍しい、比較的穏やかな性格の女性です。
主人公に対しても、できるだけ公平に接するなど、できた女性です。
一方で、主人公の存在によって生徒に悪影響がないかと多少心配する面も。
催眠学園3年生

雪乃は、英語教師です。
元、同校の出身ゆえか、プライドが高く男性を見下す節があります。
特にコネで教育実習生となった主人公に対しては、更に強く嫌悪しています。
催眠学園3年生

千夏は、水泳部のエースと期待されているスポーツ少女です。
健康的な日焼けの肌が印象的であり、明るく素直な性格の持ち主です。
それゆえ、胡散臭い主人公にも唯一、友好的な態度で接する稀有な存在でもあります。
催眠学園2年生

ほのかは、保健委員の少女です。
優しく大人しい引っ込み思案な性格であり、自身の性格で悩んでいます。
主人公に対しても、友好的とまではいきませんが、嫌悪感は感じていない模様。
催眠学園2年生

陽子は、学園理事長の孫娘です。
祖母の推薦で実習生としてやって来ている主人公を不審に思っています。
既婚者でもあります。

アイリは、1年生の女子生徒です。
外国人と日本人とのハーフでもあります。
催眠学園1年生

灯も、1年生の女子生徒です。
成績トップで入学した秀才少女です。
控えめで大人しい文学少女でもあります。
本の世界に没頭する所があります。
催眠学園1年生

その他、上記の生徒の母親たち、各部活に所属している女生徒も名前アリで登場します。
まぁ、そちらの方は細かい紹介は省かせて頂きます、メインだけでもこれだけの人数ですし(汗)

ストーリー展開


展開的には、学園中の女生徒、その母親、女教師たちを催眠で支配した主人公は、淫らな学校行事を開催する流れですね。

これまでに3年生、2年生、1年生の女生徒を催眠で物にしてきた主人公。
教師陣や、学生の母親にまで催眠の手を伸ばしていった主人公は、更に女性陣を相手に好き放題する流れですね。

今作では、三者面談、文化祭、体育祭のパートが描かれています。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、自慰やパイズリ、フェラなどがあります。

やはり見所は、この大勢の女性陣たちの行為は、相当なボリューム感ですね。
まぁ、個々のヒロインと見ると、ちょっと少な目かなとは思いますが、こればかりは仕方ないですね(汗)

三者面談では、当然三者面談なので、保護者、母親が同席する訳ですが、当然母親も主人公の毒牙に…。
ここでは娘ではなく、むしろ母親がメインのパートと言える展開になっていますね。

それぞれ、この娘の母親であるのが、ピッタリな大人の女性たちな母親。
彼女たちも催眠の支配下に置いた事で、淫らな三者面談が行われる事になりますね。

この内容は、母親たちによってシチュエーションも異なり、それぞれの持ち味を見せてくれますね。
中には、主人公を面談の部屋にある「椅子」と認識させて、自分の股間の上に母親が腰を下ろす展開なども(汗)
勿論、座るだけで終わる訳もなく、何故か裸になって肉棒を受け入れる事にもなりますね。

こんな様に、母親たちも主人公の肉棒を様々なシチュエーションで味わい、夫と全く別物の肉棒に驚き、その味にハマっていく事に。
なので、娘よりもハマっちゃっている様な母親の姿も(汗)

ヒロインによっては、この異常な事態を認識している女生徒の前で催眠下で行為を当然と思っている母親の乱れる様を見る展開も。
認識はしていても、それを口に出したりするようなことはできない暗示をかけられているため、意識だけ正常な状態で母親が主人公と行為しているのを見るのは、地獄ですね(汗)
母親は、娘がそんな状態にあるとは当然思わず、嬉々として主人公の肉棒ではしたなく女の顔で乱れる事になる、この光景がねぇ(汗)

…正直、娘より母親の方が結構好みだったかも、良い具合にムチムチで(汗)

その他にも、学園の設備のための寄付金を募る際に、寄付の見返りで精液をご馳走するなど、見返りとは言えない様な内容でも嬉々として受け入れたりなど、学園内を自分の思うがままに作り替えていく事になりますね。
でも、さすがに要求する寄付金が5000万って言われた際は、一瞬、フェラする興奮が飛んじゃうって所はリアルでしたな(汗)

中盤辺りで、既に女性陣の何人かは妊娠しているという事態になりますが、それすらも主人公の催眠によって当人たちは妊娠に気づかない様にされているという、鬼畜な事に(汗)
まぁ、仮にこの段階で暗示がなくても、こんな事しているなんて思わないから、まさか妊娠の可能性など頭にある訳ないでしょうけどね(汗)


文化祭では、当然生徒たちの出し物は、Hなお店と化す事に(汗)
もっとも一般開放はされていないので、実質主人公だけが楽しむイベントですね(汗)
なので、もはやお店とは思えない様な内容も、女生徒たちは何も疑問にも思わずに、嬉々として主人公相手に行っていく事になりますね。

中には、暗示で意識を取り戻しているだけの女生徒も参加する事になり、彼女たちにとっては地獄なイベントにも(汗)
お約束で彼女たちの意識は正常でも、異常な内容を拒めないままの暗示になっているので、異様な光景が繰り広げられる訳ですね。

文化祭では、他にもメインヒロインではないサブヒロインな女性陣の出番が多めだったかな。
名前も顔も出ていたりと、それなりの扱いではありますが、やはり印象は控えめかな(汗)
結構、可愛らしい娘も多かっただけにもう少し見たい気はしましたが、これ以上の掘り下げは難しいでしょうね。

体育祭でも、当然卑猥な体育祭が開催される事に。
借り物競争で母乳を借りる事になったり、何でもアリ(汗)
こんな内容でも女生徒たちは、真剣に頑張り、保護者はそれを応援する光景は凄いですねぇ。
競技によっては母親も参加する事になり、馬となった親の上に娘が乗り、尻を叩いて急かしたり(汗)

終盤では、すっかりお腹が大きくなった女性陣との行為が描かれています。
まぁ、このシーンは登場しているのは、3年組の琴美&母親の静流、綾香&母親の栞里だけですが、ほぼ全女生徒と母親も妊娠しているらしいです(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は、これまで通り「大崎シンヤ」さんが手がけています。

上記にも書きましたが、女生徒たちの母親が結構好みでしたね。
若い娘たちも当然魅力的ですけれども、人妻である母親たちも娘たちとは別の魅力がありましたね。
結構、母親たちのシーンも思った以上に出てきたので中々満足度が高いですね。

前作の1年生では母親たちが出て来ていたんですが、殆ど出番がなかったんですよね
今作を見越しての、あの登場具合だったのかな? 商売上手ですね(汗)
娘と一緒の行為も色々あり、娘との共演も見所ですね♪

挿絵数:30枚

総評


全体的には、これまでの巻で描かれていなかったパートをメインにした構成でしたね。
それゆえにこれまでの3巻を見ているのが前提な感じは否めなかったかなぁ。

一応、全ヒロイン&母親の紹介ページだったり、主人公が何故催眠の力を得たのかなどの経緯は序盤に説明はされています。
でも、やはりこれまでの3巻を見ている場合と比べると、ちょっとキャラクターに対しての感情移入度は弱いかもしれませんね。
まぁ、Hシーン目的であれば、これだけでも必要最低限は満たしているとは思いますけど。

Amazon版 電子書籍
こちらは先行版の電子書籍です。
催眠学園 祭 (ぷちぱらe文庫)

DMM 電子書籍
こちらは先行版の電子書籍です。
催眠学園 祭
催眠学園 三者面談

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ぷちぱら文庫 2019/2/13分 新刊購入

  •  投稿日:2019-02-14
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2019/2/13分の新刊購入しました♪

「催眠学園 修了式」
催眠学園 修了式(ぷちぱら文庫 309)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

レビューは、こちらからどうぞ

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ぷちぱら文庫 なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。 レビュー


2019年1月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

主人公は、ダークエルフの名門貴族の家の子です。
とは言え、人間との間に生まれたハーフエルフゆえに、立場、扱いは悪いです。

しかし、そんな状況が一変。
突然、下った神託により、まさかの次期当主に指名され、更に主人公の姉3人との間に子作りをする事を命じられる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ディアーノ
  • シーラ
  • スプラ
がいます。

ディアーノは、主人公の姉で3姉妹の長姉です。
ダークエルフの美しさに加え、魔術や学問などに長けた存在です。
ダークエルフは、世界で最も優秀といった考えを持っており、それ以外の存在を見下す傾向があります。
ハーフエルフである弟の主人公にも、当然辛辣な態度を見せます。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

シーラは、3姉妹の次姉です。
ダークエルフにしては珍しく、肉体派で武芸に秀でています。
鍛えても強くならない主人公を下僕として使っています。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

スプラは、3姉妹の末姉です。
ダークエルフの世界では名の知れたアイドルでもあります。
小悪魔的で自由なノリの性格の持ち主です。
主人公の事は別に忌み嫌ってはいませんが、扱いは雑です。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

ストーリー展開


展開的には、ハーフエルフとして半端者な扱いを受けていた主人公が神託によって、次期当主に命じられる流れですね。

主人公は、ダークエルフの名門貴族の家に生まれたのですが、人間の女性との間に生まれたハーフエルフだったんですね。
このダークエルフの社会では、ダークエルフとハーフエルフの差は、相当に大きいものがある様で…。

家では唯一の男子であっても、その立場は低く、家族というよりも使用人として家に置いてもらっている様な扱いなんですね。
まぁ、これは主人公の家が特別厳しい訳でもなさそうですけどねぇ。
名門の家ってのも、かなり大きいのかもしれませんが、決して対等ではないでしょう。

そんな訳で、主人公は家族ではなく使用人扱いとして、姉たち3姉妹の世話をしたりする日々。
しかし、主人公は別にその境遇に不満はありませんでした。
何故ならば、主人公は姉たちを尊敬して、愛していたからなんですね。

姉たちに雑な扱いを受けても、気にしない主人公でしたが、そんな状況に変化が…。

数百年ぶりの神託が下ったのです。
一時期は住む場所を追われたダークエルフにとって、これまでの繁栄を取り戻すきっかけとなった存在、土地神からの神託。
何よりも優先される、その神託に何とハーフエルフである主人公が絡んでいたというのです。

しかも、主人公が愛する者との間に成す子が、ダークエルフの頂点に立ち、数千年の栄光をもたらす、と…。

この神託によって、主人公の立場が激変。
主人公の父親も、姉同様にこれまでは使用人扱い同然だったのが、多少軟化。

そして、父親は、姉たち3人との間に子供を作れと命じたのでした。
どうやらダークエルフの間では、別に姉弟で子作りしても何も問題ないそうですぞ(汗)

まぁ、3人の姉たちは当然、猛反発(汗)
しかし、父親である当主の命令&神託もあるために、彼女たちは従うしかありません。
こうして、主人公は乗り気ではない姉たちとの子作りを始める流れですね。

Hシーン


Hシーンは、3人との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラなどがありますね。

上記のストーリーを見ても分かる様に、3人の姉たちは個人差はあれども、主人公を大して好いておりません(汗)
そんな彼女たちが、行為までの経緯は様々ですが、行為を重ねる事で、少しずつ主人公への認識、意識に変化が生じていくのが見所ですね。

序盤は、嫌々なのが見え見えの態度で、妊娠のための精液だけ欲しいみたいな行為での射精が目立つ様な展開もありましたが、次第に主人公の態度にも変化が見える事に。
これまでは、姉たちに逆らう事もなかった主人公が、反撃というか少し強気に出て来る事になるんですね。

これは別に姉が嫌いで復讐みたいな訳ではなくて、これまで通り姉たちを愛しています。
でも、子供のため、精液をってだけの扱いは嫌な訳ですね、少しは自分自身の事を見て欲しいという欲求。
そういう考えを出して、姉たちに積極的に迫る様になりますね。

これまでの態度とは変わって強引な主人公の行動に姉たちも戸惑う事になりますが、何せ神託の件もあるだけに、完全に拒否できない事も手伝い、何だかんだと関係を持つに至るって感じですね。
行為後に少しづつ、態度が軟化していく様になりますね。
感情もですが、身体も快感で確実に主人公を受け入れる様になっていく過程が見えますね。


行為としては、子作りメインな内容なので、中出しがメインですね。
パイズリとかもあるにはありますが、頻度はあまりなく、せっかくの巨乳ももったいないですねぇ(汗)
原作版では、全員分あるのかな?
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

個人的に印象的だったのは、次姉のシーラ。
彼女は、ダークエルフでは珍しい武闘派な訳ですが、その一方でMっ気のある姿を見せてくれるんですね。
実は、意外と被虐心がある様で、主人公にお仕置きされて、普段とは違う表情、反応を見せてくれたのがギャップがあって良かったですね。

時には、メイド服でメイドになりきって、主人公のお仕置きを甘んじて受けるメイドを熱演する事も。
言葉使いも普段の男勝りなのとは違い、敬語になったりと、その設定にハマり込んでいる彼女の姿は印象的ですね♪
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

まぁ、ストーリー的には長姉のディアーノがメインヒロインっぽいかなとは思いますが。
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

終盤では、3人の姉を交えてのハーレム展開ですね。
この頃には、姉たち全員、自分の気持ちに素直になっており、主人公を求めてくる事になりますね。
妊娠して、お腹が大きくなった状態での行為もあるにはあるんですが…、残念な事に構図的にお腹の大きさ、膨らみが目立たない、隠れている様な姿での行為でしたね(汗)

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「アジシオ」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫だと「ヴィーナスリゾート」も、そうですね。

ぷちぱら文庫 ヴィーナスリゾート レビュー

ダークエルフな作品なので、全員褐色の魅力的なボディが印象的ですね。
ダークエルフに限った訳ではないですが、褐色の肌ってノベル化すると、どうしても背景の暗さに混じって見えにくい挿絵もたまにあるんですが、今作は問題ないと思います。
丁度いい塩梅になっているので、健康的な魅力、肌感を感じられる挿絵に仕上がっていると思いますね。

姉たちは、嫌っているって言葉よりかは、表情自体はそこまで嫌悪に満ちてはいません。
なので、普通に可愛らしさが感じられる表情ですし、後半の変化後はより魅力的に見えますね♪
…まぁ、罵られたい系の人には、不満かもしれませんが(汗)
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。 なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

ちょっとアレ?って思ったのは、てっきり主人公は貧弱なのかと思ってたんですが、結構筋肉質っぽい?(汗)
シーラが、主人公は戦えない奴みたいな事言ってたので、てっきりもっと普通の体型かと思ったら、結構良い身体していましたねぇ。
…単に、シーラの求める基準が高すぎただけなのかな?(汗)

むしろ、あの童顔気味な顔立ちと身体付きが違和感感じるくらいに見えたのは、少し気になる所ですね。
原作PC版のパッケージ見た時、主人公の顔と胸板の厚さを見て、コラかな?って思ってしまいました(汗)

まぁ、今作の挿絵では主人公の顔や身体付きは、殆ど見えないので、特に問題はないと思いますけどね。
上記のヴィーナスリゾートでも、そういえば男性の描き方は結構引き締まった身体でしたね。

挿絵数:25枚

総評


全体的には、タイトル通り、ちょっとなまいきな姉たち、ダークエルフとの物語でしたね。
ツンデレって程には、ツンツンしていないし、デレるって程、凄いデレがある訳でもないので、なまいきってのがしっくりくる表現かもしれませんね。
もっと、甘々な変化を個人的には期待していたのですが、そこまで激変って程ではなかったですが、これはこれで♪

ダークエルフ好きには、十分楽しめる内容だと思いますよ♪

原作PC版


DMM 原作PC版ダウンロード
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。

DVD-PG
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。 DVD-PG

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リアルドリーム文庫 保育士の秘蜜 優しい顔と夜の顔 レビュー

保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)
伊吹泰郎
キルタイムコミュニケーション (2019-01-31)
売り上げランキング: 4,192

保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)
2019年1月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、大学生の青年です。
そんな彼には、ある女性に好意を抱いています。
それは、自分の弟が通っている幼稚園の保育士をしている「香菜」(かな)でした。

ある日、とあるきっかけから彼女を自宅に招く事になり、彼女との距離が大きく縮まる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 岡本 香菜」(おかもと かな)
がいます。

香菜は、幼稚園に勤務する保育士です。
穏やかで包容力があり、しっかり者の女性です。
しかし、自身の事に関してはあまり自己評価は高くない面があります。

ストーリー展開


展開的には、幼稚園の保育士である香菜と、ひょんな事から親しくなっていく流れですね。

主人公には、年の離れた弟がいるんですが、多忙な両親に代わって幼稚園に弟を送り迎えをしていたんですね。
そして、主人公はその幼稚園の保育士に好意を抱いていたのです。

それが、香菜だった訳ですね。
まだ大学生である主人公よりも少し年上であろう彼女の可愛らしさと大人っぽさに、いつしか惹かれたのでした。
なので、弟の送迎を理由にして、彼女に会うのを楽しみにしていたと(汗)

まぁ、学生な主人公が彼女と会える接点なんてそこくらいなものですもんねぇ。

とは言え、社会人と学生。
年齢以上に、その差は大きく感じ、純情な主人公には、香菜との関係を進展させる事は出来ずじまいでした。
しかし、その関係が進展するきっかけが…。

弟のそんな兄の想いなど知る由もない無邪気な子供の発言から、主人公の家に香菜が食事を作りに来てくれたのです。
そこから、少しずつ主人公と香菜の距離は近くなる様に。

そして、主人公が20歳の誕生日に事態は大きく動く事に。
20歳になった所から、話はお酒に関する話題になると、香菜の様子が一変。

どうやら、彼女はお酒で失敗した過去があるらしい、との事。
しかし、どういう失敗をしたかが本人自身は記憶になく、またその時に一緒にいた友人たちも口を濁したらしく、未だに真相は分からないままらしいんですね。

そこで、主人公は飲酒解禁となったので、用意していたお酒を彼女と一緒に飲もうと提案をした訳ですね。
…そして、主人公は彼女の秘められた顔を目の当たりにしたという流れですね。

まぁ、大体、察しは付くかと思われますが(汗)

Hシーン


Hシーンは、香菜との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。
一部では、ローターなどの小道具を使用する展開もありましたね。

今作の見所は、香菜の隠された一面ですかね。
サブタイトルの優しい顔と夜の顔とある様に、香菜は結構ギャップのある所があるんですね。
飲酒でスイッチが入っちゃうと、豹変しちゃう事に(汗)

別に乱暴になるとか、暴力的になるとかではないんですが、何というか開放的に…?(汗)
それこそ、主人公の事を年下とは言え、主人公の弟にするかのように、甘々な言動で接してくる様に。
それまでの、主人公に対しても控えめな態度を見せていた彼女からしたら、かなりの変化ですよね、これは。

キャラ紹介にもある様に、彼女は自身に対する自己評価が低い所があります。
それから解放されたかの様に、子供をあやすかの様に主人公を溺愛というか、Hな可愛がりをしてくれる事に。

…赤ちゃんプレイとかではないんですが、イメージ的にはそういう感じかな、あやす感じというか。
そこら辺は、彼女が保育士である気質というか、その対象が広がった感じでしょうか。
主人公の呼び方も、普段以上に砕けた口調になったり、グイグイと迫って来る辺りが普段とのギャップを感じさせますね。

主人公もそんな彼女の姿に戸惑いつつも、普段では口にしない様なHな言葉遣いだったりに過敏に反応。
そりゃ、穏やかで聖母みたいな彼女が、Hな姿見たら、心穏やかではいられないでしょう♪


前半は、そんな香菜の姿に振り回される展開が主だったかな。
まぁ、主人公も何だかんだ香菜との行為を堪能したんだから、何ら文句ないですけどね(汗)
主人公も、香菜への激情溢れる激しい行為で応え、ある意味貪るような行為が繰り広げられる事になりますね。

後半は、それから変化が見られる事になります。
これまでの香菜の豹変さは見られなくなり、素面での行為が中心になりますね。
なので、これまでよりも若干遠慮だったり、恥じらいの色は垣間見える様になりますが、これはこれで良いですよね♪

彼女も素面でも徐々に感情をより出そうとしていくので、十分行為の甘さ、濃厚さはしっかりと出ています。
行為に熱が入ってしまうと、主人公も香菜も周りが見えなくなるタイプなので、まぁ、相変わらず凄い事になっていますよ(汗)

…普段の穏やかで恥じらいのある彼女もいいけれども、あの無邪気ないやらしさも捨てがたい(汗)

挿絵


挿絵は「藍沢ちひろ」さんが手がけています。
フリーのイラストレーターさんだそうですね。

可愛らしくも、ド迫力ボディな香菜を魅力的に描いていますね。
表紙絵を見ても分かる様に、香菜って結構な童顔というか、可愛らしいんですよね。
主人公よりも年上なんですけれども、そう感じさせない若々しさがありますね♪

なので、年上感という意味では、若干控えめな所は確かにありますが、あんまり気にならないかな?
普段の言動も年下の主人公を「さん呼び」だったりするので、元々、作中でもそこまで年上感はなかったですしね。
まぁ、デレデレの時は、「くん呼び」で、やや、お姉さん風吹かしますが(汗)

うさ耳着けた姿も一部ではありますね。
幼稚園の出し物でやるうさぎ役の衣装なんですが、これは保護者興奮物ですな♪
まぁ、バニーガールとは違いますけどね、頭の部分だけで。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしい勢いと甘さのある内容でしたね。

最初は、サブタイトル見た時は、香菜が夜ドSになるのか?と勘繰ったものでしたが、違いましたね(汗)
甘さと、それ以上に勢いを感じる行為描写は、リアルドリーム文庫ならではですね。
まぁ、さすがに赤ちゃんプレイとかはないですけれども(汗)

母性的なヒロインとの物語が好みであれば、楽しめると思いますよ♪

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保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2019/1/31分 新刊購入

  •  投稿日:2019-02-01
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2019/1/31分の新刊購入しました♪

「保育士の秘蜜 優しい顔と夜の顔」
保育士の秘蜜~優しい顔と夜の顔~ (リアルドリーム文庫)

「なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。」
なまいきダークエルフ3姉妹が僕に中出しを求める。(ぷちぱら文庫 308)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリーム文庫 小悪魔カノジョ featuring かたこい レビュー

小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)
089タロー Hisasi
キルタイムコミュニケーション (2019-01-25)

小悪魔カノジョ featuring かたこい (二次元ドリーム文庫)
2019年1月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

コミックが原作のノベライズ作品です。
確かアダルトアニメ化もされていますよね、これ。

人間以外の種族であるエルフも普通に存在する世界で、普通の人間である主人公は魔法学園に入学する事に。
そんな主人公には、とある女性に淡い好意を抱いています。

それは、入学試験の際に出会ったエルフの「エレナ」という美少女。
しかし、普通のこれといった取り柄もない主人公には、告白する度胸もなく、遠くから想うだけ…。
そんな主人公の態度にしびれを切らせた、幼なじみの「」(ひびき)から、怪しい惚れ薬なるものをもらう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 眞嶋 響」(まじま ひびき)
  • エレナ・トゥエル・ファブリージア
がいます。

響は、主人公の幼なじみです。
明るい活発な性格の持ち主です。

エレナは、異国から来たエルフの転校生です。
穏やかで落ち着いた雰囲気の性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、主人公がエルフのエレナに好意を抱き、幼なじみの響から惚れ薬をもらう流れですね。
…どんな流れなんだ(汗)

そもそも、この世界ではエルフがいる世界観なんですよね。
まぁ、ひと昔前までは、エルフの存在は周知されておらず、当時は大きな混乱になった様ですね。
ともあれ、現在では魔法技術も、世の中に普及し始めており、魔法を教える様な学園まででき始めている訳ですね。

そんな中、主人公も魔法学園に入ろうと思った際に、エルフのエレナと出会ったのです。
まぁ、ちょっとしたやり取りをした程度のものだったのですが、それだけでもすっかり主人公の心は彼女に惹かれてしまった、と。

しかし、惹かれたものの、それで告白する様な行動には出れない奥手な主人公。

そんな主人公の煮え切らない態度に不満を漏らすのは、幼なじみの響でした。
腐れ縁の様な関係を続けているふたりは、主人公がエレナに好意を抱いているのを知り、ある物を渡したのです。
それは、何と最近流行っているらしい、惚れ薬なる怪しげな代物(汗)

まぁ、魔法がある世界ですもんね、惚れ薬のひとつやふたつあっても、おかしくはないですかね(汗)

半信半疑ながら、響からの後押しを受けて、遂に主人公はエレナを呼び出し、彼女に用意した惚れ薬を飲ませようとする事に。

そして、結果的に何と主人公はエレナと関係を持つに至り、念願の恋人関係になる事に成功したのです!
…まぁ、結果こそ大成功ですが、若干流れとかは思ってたのとは違うものでしたが、成就した今では些細な事ですなぁ。

こうして、エルフの美少女のエレナとイチャラブな日々が始まったのですが、そこに響も参戦して、おかしな関係が始まる事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。
それ以外にも、他の女性陣との行為も描かれていますね。

行為的には、フェラや自慰、足コキなどがあります。

やはり見所は、ふたりのヒロインによる主人公を巡るHな戦いでしょうか。
まぁ、ここまで分かると思いますが、幼なじみの響も主人公の事が好きだったんですよね。
それなのに、自分の感情に素直に慣れない内に、いきなり現れたエレナに主人公を奪われてしまう結果になるのだから、皮肉な話ですねぇ(汗)

そこから主人公をエレナから取り戻そうと、Hで奮闘する事になり、主人公の周りはいきなり賑やかになっていく事に。
更に、途中では主人公との行為に、このふたり以外の女性陣も絡む展開もあるので、余計に賑やかに(汗)
まぁ、これはハプニング的な要素によって、行為に至る事になる展開なので、ずっと続く関係ではないですけどもね。

これらのサブヒロインたちからの関係も、メインヒロインであるふたりも含めて、全体的に女性陣からのアプローチが多いかな?
まぁ、大半が怪しい惚れ薬が発端となっている所からの関係なので、単純に恋愛感情から来る訳ではないですけども(汗)
なので、主人公も作中で、このふたりももしかして惚れ薬のせいで…って疑心暗鬼になるくらいですからねぇ(汗)

それだけ、薬の効果が半端ないって事ですよね。
勿論、響、エレナのふたりは主人公を本当に好きなので、そこはご安心を。
あくまでも主人公を巡るふたりの争いですからね、サブ組はサブなので。

とは言え、正直ここら辺のパートが必要だったのかは微妙な所かも。
その分、メインのふたりを掘り下げても良かった気がしましたけども(汗)


終盤では、またも怪しい薬でひと騒動。
薬の効果で主人公が、若返ってしまい、少年の姿に(汗)
可愛らしい少年姿に、母性をくすぐられた女性陣の魔の手が迫る事に…!?

母性本能を刺激された女性陣、特にエレナはお姉さん風を吹かせて、優しくHな行為をして来る事になりますね。
少年に戻り、肉棒も今とは全く違う姿になっていますが、そんな肉棒を優しくいやらしく扱き、射精を促してくる辺りは、これまでのエレナとはまた違った印象がありますねぇ。
結構、お姉ちゃんプレイにハマっている様子ですね、彼女自身が。

…いう程、タイトルの様な小悪魔感は特に感じなかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「Hisasi」さんが手がけています。
原作となるコミックを手掛けたご本人なので、クオリティは間違いないですね♪

可愛らしさもありつつも、色気を感じさせる絵柄ですね。

今作は、ヒロインのひとりであるエレナがエルフだった訳ですが、個人的にはあんまりエルフ感はなかったかな?
何でだろう、耳とかエルフっぽい特徴があるんですけども、あんまりエルフって印象がなく、見てた様な気がします。
まぁ、学生服だったりで、あまり種族差が見えにくかったのもあるかもしれませんね。

後は、結構、汗や精液など汁気描写が多いのも特徴のひとつですね。
あまり多いと苦手な人もいるかもしれませんが、実際どの作品も行為の内容を考えたら、大体これくらい汁気あるよね、きっと(汗)

上記にもある様に、ふたり以外のサブヒロインの行為もある訳ですが、まさかの挿絵も用意されていましたね。
関係を持つのは数人いるんですが、その中のひとりとの行為が描かれています。
…意外と扱いが良かったですねぇ、彼女は出番含めて(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、ヒロインふたりの板挟みな主人公の物語でしたね。
結局、フワッとしたまま終わるので、まだ続きそうな感じもありましたね、原作も続いているのかな?
でも、アダルトコミックが原作というのを考えれば、こんな感じの内容も納得かな。

如何にHな事を始めるかってものだから、どうしてもストーリー性よりもH寄りになってしまいますよね。
その分、個々のヒロインなどの掘り下げは弱くなるのは仕方ない所ではありますからね(汗)

コミックの小説化って事でそこら辺をかなり肉付けしてくれるのかなって勝手に思ってただけに、そこは少し物足りなさがありましたけどね(汗)
小説化になる売りだと思うんですよね、単にHシーンだけなら普通にコミックで見れば良いのだから。
もう少し小説ならではな、要素が見えると良かったかなとは思いましたね。

でも、原作コミックってどうやら、今作の話以外の話も含まれているコミックらしいんですね。
なので、数話な原作を元に小説化したのだとしたら、これでもかなり膨らませているのかも…。

原作版を未読かどうかで、結構読んだ人の印象は異なるかもしれませんね。
また、上記でも書きましたが、あまりヒロインに小悪魔感は感じなかったので、そこら辺を期待するとちょっと違うかもしれませんね。
…色々な要素がお互いに打ち消し合っている様な気がする(汗)

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