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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)


僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)
僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)
ハーレムアベンジャー 痴女と監獄とエッチな責め苦 (二次元ドリーム文庫)
ハーレムアベンジャー 痴女と監獄とエッチな責め苦 (二次元ドリーム文庫)

けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
けだものスレイブ (二次元ドリームノベルズ)
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
恥辱の別荘地 美しき牝奴隷たち (リアルドリーム文庫)
お前の妻は、オレの淫乱肉嫁 〜お隣さんは欲求不満でした〜 (オトナ文庫 79)
お前の妻は、オレの淫乱肉嫁 〜お隣さんは欲求不満でした〜 (オトナ文庫 79)
妹交姦〜お兄ちゃんじゃなきゃ駄目…なのに…〜 (オトナ文庫 77)
妹交姦〜お兄ちゃんじゃなきゃ駄目…なのに…〜 (オトナ文庫 77)



絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
モテない男の家に配給される女たち (ぷちぱら文庫Creative 168)
女子限定♪孕ませハーレム学園都市 (ぷちぱら文庫 254)
女子限定♪孕ませハーレム学園都市 (ぷちぱら文庫 254)
おっぱいカフェ 〜母娘でコスちち〜 (ぷちぱら文庫 255)
おっぱいカフェ 〜母娘でコスちち〜 (ぷちぱら文庫 255)

記事一覧

2017-06-26新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分の新刊購入しました♪ ぷちぱら文庫「絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる」 二次元ドリーム文庫「僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件」ようやく、買えなかったぷちぱら文庫が買えました(汗)何でこんなに入荷が遅かったんだろう、先に後から発売のぷちぱら文庫が買えたのに…。なので、先に買えていた方からレビューしていきますので、よろしくお願...

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2017-06-25美少女文庫 「さ行」
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)posted with amazlet at 17.06.24アナルカン フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。実は、主人...

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2017-06-24新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/23分の新刊購入しました♪「スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-06-23美少女文庫 「は行」
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)posted with amazlet at 17.06.23青橋 由高 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公には、姉の「龍子」(りゅうこ)が大好きな男子学生です。姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、いつも一緒の仲良しすぎる姉弟でした。しかし、ある時、主人公は彼女が実の姉ではなかった事に気づく事に…。何と実は...

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2017-06-22美少女文庫 「さ行」
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫えすかれ)posted with amazlet at 17.06.22天那 コータ フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。それを知られた上司に言葉巧みに誘導され...

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2017-06-21新刊
美少女文庫 2017/6/21分の新刊購入しました♪「僕には龍神なお姉ちゃんがいます」「灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります!」「スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-26
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/9&二次元ドリーム文庫 2017/6/22分の新刊購入しました♪

ぷちぱら文庫


「絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる」
絶対的権力者は異世界でハーレムをつくる (ぷちぱら文庫Creative 166)

二次元ドリーム文庫


「僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件」
僕のエッチなしでは学園最強のヒロインが最弱になる件 (二次元ドリーム文庫)

ようやく、買えなかったぷちぱら文庫が買えました(汗)
何でこんなに入荷が遅かったんだろう、先に後から発売のぷちぱら文庫が買えたのに…。
なので、先に買えていた方からレビューしていきますので、よろしくお願いします。

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 レビュー


スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、世界にその名を轟かせる最強の存在です。
しかし、その性格は英雄には程遠いものであり、ろくでもない企みを持っています(汗)
そんな主人公の元に、弟子入りを志願してきた少女「リゼッタ」が…。

実は、主人公は女性の弟子に修行と称してHな行為をしたいという不純な気持ちを持っており、そのためにリゼッタを弟子にする展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リゼッタ
がいます。

リゼッタは、主人公に弟子入りを志願した剣士の少女です。
小さな村から強くなりたいと、主人公の元にやって来ました。
生真面目で、疑う事をしない純粋な性格です。

…実は、もうひとり?ヒロイン的なキャラも途中登場するんですが、これは省きます(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が弟子入り志願してきたリゼッタに修行と称したHな行為を行う流れですね。
…酷い話だ(汗)

主人公は、これまでに様々な強敵を倒してきた、最強の存在なんですね。
魔王だったり、竜だったりをも倒してきた事で、主人公の名は世界に知れ渡っていたのです。
この世界では、竜がすべての頂点的な存在らしいですね、ちなみに。

そんな最強な存在になった主人公は、人々から英雄を通り越した剣聖として、半ば神格化された存在として認識される様になったのです。
しかし、この主人公の中身は、そんな聖人などではなくて、むしろ、ろくでもない奴だったのですね(汗)

そんな彼の元には、多くの人々が集まって来る事に…。
剣聖と呼ばれる主人公に弟子入りを志願する男たちが後を絶たなかったのです。
まぁ、強くなれると思いますもんね、そんな存在に弟子入りできれば。

しかし、主人公はこれを全部断り、これまでに誰も弟子入りを許された者はいませんでした。
その理由は、男だから(汗)

この主人公は、男じゃなくて女性が弟子入りしてくるのを待っており、その女性に修行と称してHな行為をするのを目的としていたんですね(汗)
…凄い回り道な手段ですよねぇ、エロ目的のためだけに随分と(汗)

そんな主人公の元に、遂に待ち人が!
それが、主人公の弟子入りを志願してきたリゼッタでした。
まぁ、主人公を完全に満足させる身体ではなかったようですが、まだ若い少女だし、磨けば光るという事で、すんなり弟子入りを認める事に(汗)

こうして、主人公は様々なもっともらしい言動で、純粋なリゼッタにHな行為に誘導していく事になる流れですね。
一応、全部が全部Hのためのでたらめ修行ではなく、ちゃんとした教えもありますけどね、大半Hけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、リゼッタとの行為が描かれています。
一部、他のヒロイン?も出て来る行為はあるにはあるんですが、省きます(汗)

行為的には、自慰や手コキ、フェラ、アナルセックスなどがありますね。
その他の要素では、ローター的な要素の小道具などもありましたね。

やはり見所は、主人公が何だかんだと理由をつけてリゼッタにHな行為に誘導していく流れでしょうか。

本来、雲の上の存在みたいな主人公なので、弟子になったリゼッタは、何を言われても真面目に受け答えしてしまうんですね。
そのため、主人公はもっともらしい理由で、Hな行為をしていく事になる訳ですね。
何で、こんな回りくどい手段なんだろうと思ったけども、実は主人公は経験ないみたいですね、肉棒を使ったことないってあるし(汗)

そんな主人公にとって、疑う事なく従うリゼッタは正に都合の良い存在なのです。
読んでいると、リゼッタが忠犬みたいに見えてきますねぇ(汗)

まず手始めに、主人公に言われるままに、修行として特殊な霊薬を身体に塗り込ませるなどして、リゼッタの身体の準備をしていく訳ですね。
これによって、彼女の性感は飛躍的に研ぎ澄ませる事になりますね。
次第に霊薬を塗り込む様が、自慰と変わらない様になったりと、着々と主人公の企み通り、進行していく事に。

でも、主人公の想定以上にリゼッタは、Hの才能もあった様ですけどね(汗)

今作の行為の特徴のひとつとしては、アナル関係の描写ですかね(汗)
序盤から、色々理由をつけてHな修行を重ねてはいますけども、この時点で本番行為は一切ありません。
その代わりって訳ではないんですが、結構序盤からアナル寄りな展開がありましたね。

まぁ、いきなり突っ込むとかではなく、徐々に開発していくって感じの流れですね。
霊薬を塗り込んだりに始まり、魔力に反応して振動する魔石をアナルに詰め込んだりと、アナル開発が止まりません(汗)
でも、これは主人公が強制的に命令したってよりかは、彼女が自主的にやり始めた感じですけどね(汗)

これは、単に修行ってだけではなく、快感を生じさせるから、ついやってしまうって意味合いも含まれていますね。
まぁ、気持ちよくて修行になるんだったら、そりゃハマっちゃうよね(汗)

中盤辺りで、ようやくアナルセックス解禁ですね。
本番どころか、アナルセックスまで、中盤過ぎまでないってのが、かなりスローペースですね。
それまでは、じっくりじっくりリゼッタの身体、精神が出来上がるまでの過程を楽しむって感じになっており、人によっては展開が遅いと感じるかもしれませんねぇ。

解禁となったアナルセックスだけでも、リゼッタには強烈なインパクトがあり、文字通り乱れに乱れちゃいますね(汗)
主人公の肉棒で突かれ、感じる快感の強さは、これまでの比ではない衝撃であり、彼女の精神が壊れたのではないかと思わせる程に獣じみた咆哮をあげる事に…。

まぁ、個人的好みで言えば、こういう獣じみた声出すヒロイン描写ってのは、あんまり興奮より引く方ですが(汗)
後は、ハートマーク乱舞ですね、これらはアクセント程度なら良いんですが、あんまり多いとクドいかなって…。


途中から、上記にもありますがリゼッタ以外のヒロイン?も登場します。
個人的には、必要ない存在でちょっと邪魔だったんですけども、結構地味に出番が多かったんですよね(汗)
てっきりヒロインは、リゼッタひとりな話かと思ってたのもあって、そこは意外でしたねぇ。
扱い的には、若干ギャグ要員って感じでしたが、一応H要員でもありますね(汗)

ちょっと気になったのは、私が読み飛ばしていなければ、結局最後まで本番行為はなかったような…(汗)
アナルメインな展開でも良いんですが、本番行為も入れて欲しかったですね。
大体普通は、終盤にかけて盛り上がるんですが、今作では物語としては大いに盛り上がったものの、Hという意味では盛り上がらないという消化不良なのも勿体ないですね。

この人の行為描写って元々、どこか淡々としているというか、熱というかエロさがあまり伝わりにくいのも影響しているのかなぁ(汗)
テンポは良いとは思うんですけども、個人的にはエロが響いてこないんですよね、そこが惜しい…。

挿絵


挿絵は「西E田」さんが手がけています。
美少女文庫では「エルフスレイヤー」以来かな?

やはり、この人の絵柄はファンタジー物と相性が良い気がしますね。
勿論、現代物とかでも活躍されている方ですけども、ファンタジーなイメージがあるかな。

今作も淡く繊細な描線で描かれたヒロイン、リゼッタは魅力的ですね。
彼女の年齢的には、可愛らしいって感じが似合う印象ですけども、行為では女性の色気を強く感じさせる艶がありますね♪
胸は残念ながら?控えめなサイズな彼女ですけども、それがまた容姿と行為中のいい意味でのギャップにも繋がっているかな。

単に行為だけではなく、剣士としての凛々しいリゼッタの顔も見開きで描かれているのも印象的でした。
修業とは名ばかりのH修行ばっかりじゃないんですよ、ええ(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトル通りな内容だったかな。
贅沢に大量のページを費やして行った、ある意味壮大な師弟コントとも言えなくない感じでしたね(汗)
まぁ、終盤にかけてコミカルさはドンドン控えめになっていって、割と?熱血してた感じの印象はありましたけども。

私的にはこの人のこれまでの作品は読んでいて、受け付けなくてしんどい所が多々あったんですが、今作は前作に比べるとまだ読みやすかったのが、救いでした(汗)

時には、真っすぐ一直線な思考のリゼッタの言動に、主人公も予想外と戸惑う事もあるのは良かったです。
こういう面があるかないかで、感情移入の度合いは変わってきますからねぇ。

とは言え、ページ数の多さの割には、正直見所が少なく物足りない内容だったのが個人的な感想です。
特にHシーンに限って言えば、アナル寄りな展開な事などもあり、好みが分かれる作りですね。
前半部はそれなりに行為が多めですが終盤はあまり行為自体が少なく、ストーリー重視でしたしねぇ。

本編の後にオマケページが少しありますが、これ必要ですかね?(汗)

かなりストーリー色が強く、そのせいでボリュームも凄い事になっているため、H目当てで読むと肩透かしかなという感じはしますけども、終盤に行くにつれて主人公の予想を上回ってくるリゼッタの成長などが描かれていますので、普通に読みごたえのある仕上がりになっていますね。

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ぷちぱら文庫 2017/6/23分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-24
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/6/23分の新刊購入しました♪

「スローペースな異世界ライフ コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?」
スローペースな異世界ライフ 〜コツコツ&こっそり鍛えて最強に!?〜 (ぷちぱら文庫Creative 165)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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美少女文庫 僕には龍神なお姉ちゃんがいます レビュー


僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
6月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公には、姉の「龍子」(りゅうこ)が大好きな男子学生です。
姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、いつも一緒の仲良しすぎる姉弟でした。

しかし、ある時、主人公は彼女が実の姉ではなかった事に気づく事に…。
何と実は彼女は姉でもなければ、人でもなく龍だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 瀧波 龍子」(たきなみ りゅうこ)
がいます。

龍子は、主人公の姉です。
弟である主人公を溺愛しており、何かにつけて可愛がっています。
母性的で豊かな胸の持ち主でもあります。

ストーリー展開


展開的には、主人公の姉、龍子は龍だったって流れですね。
…書いてて意味不明ですな(汗)

順序立てて説明すると、現在主人公は龍子とふたりで暮らしているんですね。

姉の事が大好きな主人公は、つい龍子に甘えてしまいがち。
姉の龍子もまた、弟である主人公を溺愛しており、甘えさせてくれるという、姉弟としてはかなり仲の良い関係だったのです。

そんな気恥ずかしいながらも、幸せな日々を過ごす中で、主人公は偶然にも姉である龍子に疑問を持つ事に。
それは、過去の子供の頃のアルバムなどには自分の姿はあっても、姉、龍子の姿はない事に気づいたのです。
近年の写真などはあっても、だいぶ過去の頃はない…。

そして、主人公の頭の中の記憶を辿っても、今の龍子の姿しかなかったのです。
そこで主人公は、気づきました。

子供の頃にぼんやりと記憶のある慕っていた女性の姿…、その女性の頭には人にはない角の様な物があった事を。
それは、人ではなく龍の化身だった事を。
それこそが、今、姉として一緒に生活している龍子だったのです。

まぁ、そんな超展開ですが、特に主人公もそこら辺は大して気にしてません(汗)
彼女が人ではなく龍であったとしても、主人公からしたら大好きなお姉ちゃんであるからです。

それは、龍子も同じであり、両想いなふたりは関係を持つ事となり、いちゃいちゃ甘々な生活が始まる流れですね。

何で主人公の姉として生活してたのかという理由については、所々で断片的に描かれてはいますので、読んでいけば分かるかと。

Hシーン


Hシーンは、龍子との行為が描かれています。

行為的には、フェラや自慰、手コキ、パイズリなどがあります。

龍とは言え、姉代わりな存在という事で、いつも通り、甘々濃厚な展開が繰り広げられるのは、お約束ですね♪
実際、主人公も龍子に頭が上がらない程のお姉ちゃん子ですけども、龍子は、それ以上ですからねぇ(汗)
表紙絵とかで、あんなに穏やかそうな見た目しているんですが、一度タガが外れると、色々酷いです(汗)

可愛い主人公がたまらない彼女は、主人公の言動に一喜一憂する有様で、愛が暴走気味です。
まぁ、何せ主人公と一緒にいたいがために、姉として一緒に生活をしてたくらいですしねぇ、その愛の強さは本物です(汗)

それだけに、主人公の何気ない言動に大興奮してしまい、愛撫の必要もない程に出来上がってしまいますね(汗)
彼女としては、悶える主人公の表情だけで十分興奮、絶頂出来る様な溺愛っぷりなので、主人公を射精に導く展開が多めなのも特徴ですね。

主人公は龍子に全体的に頭が上がらないだけに、主導権を握る事はあまりないです。
たまに主人公からって事も稀にありますが、あんまり印象に残らなかったかな?(汗)
まぁ、龍子的には主人公から強引にされるのもアリって喜んでいるくらいな反応なので、結局敵わないというか…(汗)


個人的に印象的だったのは、手コキですかね。
この手の甘やかし系ヒロインだと、主人公を可愛がってあやす感じでの手コキ展開とかがありますが、今作もそんな感じでしたね。
龍子の爆乳を主人公に吸わせながら、優しくHな言葉を交えながら手コキで射精に導くという展開は、見所ですね。

龍子もまた主人公に激しく熱心に乳首を吸引されたり、手コキに悶える主人公の様に興奮極まり、絶頂する有様と、こちらも中々の出来上がりっぷり(汗)

でも、意外な事に?あんなに立派な胸がある割りには、パイズリ展開は殆ど全くないと言えるくらいになかったですね。
むしろ、読む前にはあれだけの胸の持ち主なだけに、パイズリがメインじゃないかと思ってたくらいだったんですけどねぇ(汗)
パイズリ好きには残念な内容かもしれませんね…。

後、主人公のアナルを龍子の尻尾でグリグリしちゃう展開も(汗)
龍である彼女だからこそできるプレイではありますが、うーん…(汗)

挿絵


挿絵は「HIMA」さんが手がけています。
美少女文庫では、お馴染みですね。

今作でも、胸が豊かでしっとりとした色気、穏やかな母性感をを感じさせる絵柄ですね。
…それが主人公が絡むと、途端にデレデレ色ボケになるのだから、困惑しますね(汗)

まぁ、挿絵では、そういう場面は描かれていませんので、普通な姿の龍子ですけどね。
コミカルな日常風景もあったりするのも、面白いかもしれませんね。

龍子の姿は、龍とは言え、頭に角がある事と尻尾がある程度なものなので、違和感なく見れるデザインですので、ご安心を。

むしろ、個人的に気になったのは、主人公のキャラデザインかなぁ。
見たら分かるんですが、思ったよりも結構な童顔具合なんですよね(汗)
龍子が無類の主人公のオデコ好きなので、更に子供っぽさが強調されている形なんですね。

んで、HIMAさんの絵柄ってキラッキラしているじゃないですか。
…男のキラキラってのは、個人的にちょっとねぇ(汗)
せめて瞳を描かなければ、そんなに気にならなかったかもしれませんけどもね。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、姉と弟のイチャイチャラブラブ展開がてんこ盛りな展開でしたねぇ。
途中では、それだけではない展開も一部ありましたけども、基本イチャラブですな。

また、これまでの著者作品同様に、主人公とちょっとずれたヒロインの会話のやり取りなどの日常風景も見所ですね。
勿論、しっかり締めるとは締めていますので、そこはご安心を♪

ヒロインが人ではなく龍ではありますが、そんなの関係なく、いつも通り甘々イチャイチャ展開をこれでもかと見せつけてくれます♪

そういや、作中で他の作品のヒロインっぽい話題が一瞬出てましたね。
座敷童~ってあったので、「ここは妖怪メイドアパート」のヒロインかな?

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えすかれ美少女文庫 灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! レビュー


灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
6月発売のえすかれ美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインである「エリス」は、女勇者として有名な存在です。
そんな彼女は、任務中に魔族の罠にかかってしまい、身体を発情状態にされてしまう事に…。
それを知られた上司に言葉巧みに誘導され、雌豚として仕える事となる展開です(汗)

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • エリス・ヴァイオレット
がいます。

エリスは、王国で称号を与えられた女勇者です。
灼炎のエリスとして、国内外から恐れられる存在でもあります。
気が強く、生真面目な性格をしています。

ストーリー展開


展開的には、女勇者から雌豚になる流れです(汗)

エリスは、国内で数人しかいない称号を与えられる女勇者です。
そんな彼女は、灼炎のエリスという名前の通り、炎と剣技による圧倒的な強さで魔族を倒していたんですね。

しかし、エリスはある任務中に魔族の罠にかかってしまったのです。
そこでエリスは、オークの精子から作った強力な媚薬を身体に使われてしまう事に…。

強烈な媚薬の効果によって、彼女の性感が強く刺激されてしまい、悶える事に。
幸い、魔族の隙を突いて魔族を倒したエリスは、最悪の結末を迎える事は回避できたものの、媚薬の効果は魔族を倒しても、未だに彼女の身体を蝕み続けるのでした。

それから時間が経過しても、エリスを襲う身体の異常は収まる気配もなく、むしろドンドン発情の強さが増していったのでした。
普通の女性では、とうに気が狂う程の状態ですが、良くも悪くもエリスの身体、精神の強さで耐えていた訳ですね。
しかし、遂に、この身体のままで勇者としての任務をこなす事が困難に…。

エリスは、上司に任務達成が困難なので、休ませて欲しいと願い出たんですね。
でも、生真面目な彼女は、馬鹿正直に発情しているからという内容を伝えちゃったんですね(汗)

まさかの告白に、唖然とする上司ですが、エリスの様子を見て嘘ではない事を察すると、良からぬ考えを起こしたのです。
何と、発情するエリスを自分の所有物としてしまおうと考えたのです(汗)

こうして、エリスは上司の所有物(雌豚)としての人生が始まる事になる流れですね。

…いやぁ、酷い展開ですねぇ、一番怖いの魔族ではなくて人間でしたって話ですね(汗)

Hシーン


Hシーンは、エリスの行為が描かれています。

行為的には、自慰やフェラ、アナルセックスなどがあります。
その他に、アナルビーズなどを使う展開も一部ありましたね。

見所は、勇者としてのエリスが雌豚らしくなっていく様でしょうか(汗)
媚薬によって、身体を発情された訳ですが、まだこの時点では何とか耐えていた訳ですね。
しかし、上司が新たな媚薬を手に入れてしまってからは、一気にエリスの性感は全開に(汗)

媚薬を口内に大量に塗り込まれてしまい、口が性器と化すエリス(汗)
生唾を飲み込む行為すらも、快感を覚える程に口内の感度が異常に向上しており、普通の人間には戻れなくなった姿が、そこにはあったのです。
そんな状態の口内に、肉棒を荒々しく突っ込まれたら…ねぇ?(汗)

エリスは、口内に肉棒を突き立てられての反応が、もはや普通の人間のそれではないですね(汗)
相手の気遣いの欠片もない、独りよがりな肉棒の動きにすらも、強烈な快感と化して、エリスの脳内を駆け巡り、彼女を喜ばせる事に…。


その他にも、アナルセックスなどもありますね。
お約束で、媚薬をアナルにもたっぷりと塗り込まれてしまい、アナルを性器に作り替えられてしまう事に…。

ちなみに、エリスは、その強さと生真面目さもあって、男性との縁はなく、男性経験はなかったんですね。
意外と乙女な様で、初めては好きな相手と…という考えなので、何とか初めてだけは守りたいという事で、アナルセックスが先に来る訳ですね(汗)
…まぁ、時間の問題ですけども(汗)

口内だけでも、あんな姿を晒している訳ですから、アナルセックスなんて、もう…(汗)
頭の中では、エリスもまだ理性は残っていて抵抗の意思はあるものの、そんな抵抗などか細いものであり、快楽のインパクトに勝てませんな(汗)
口調も、すっかり勇者としての頃からは別人のようにはしたない言動にハートマークまで乱舞する様になりますね。

ですが、仮にも勇者だった彼女。
いつしか、精神的に行為に慣れてきた面も見せる事に。

この手の作品って、一度堕ちると留まる事もなく、堕ち続けるものが多いですが、相変わらず快楽には弱いものの、羞恥に慣れてきたってヒロインは珍しい気がしますね。
まぁ、それが結果的に更なる過激な行為にエスカレートする訳ですけどねぇ(汗)
でも、それをエリス自身もどこかで期待するそぶりを見せるのが、彼女の仕上がり具合を表していますね。

行為の相手は、上司だけではなく、一般兵士や村人など他の男性キャラもいますね。
村人たちは、彼女の地元の村人たちという(汗)
子供の頃から知っているエリスの身体に群がる村の男たちって、シチュエーションは、何とも言えませんね(汗)

個人的には、この手の展開では完全に出来上がる状態のヒロインってあんまり好きじゃないんですね(汗)
ほら、下品な言動もお構いなしになってしまって、羞恥心の欠片も無くなると、逆に冷めちゃうって言うか…。
なので、私としてはそこに至るまでの不完全な状態の方が好みでしたね。

挿絵


挿絵は「てんまそ」さんが手がけています。

過去の美少女文庫では「地下コロシアム敗北!」などがありますね。
えすかれ美少女文庫 地下コロシアム敗北! 女拳士、騎士、喧嘩屋少女 レビュー

でも、この時の絵柄とは変わった?
まぁ、当時から数年経過していますから、当然かもしれませんけども。

より大人っぽく繊細な絵柄になっている印象がありますね。
今作では、結構可愛らしさよりも、色気のある絵柄になっていますね。
今作の内容的に、内容が結構過激めなので、こういう絵柄の方が雰囲気に合うかもしれませんね。

一番印象に残ったシーンは、エリスが客にフェラをする際の姿でした。
仮にもヒロインにはあるまじき、口の部分だけ見えるマスクをかぶらされてフェラするという光景に(汗)
だから、顔が全部隠れているという、どこか犯罪臭のする姿になっていたのが印象的でした。

ちなみに、挿絵では上司の男の顔などは描かれていませんが、冒頭のカラー絵では顔が描かれていましたね。
読み終わった後に気づいたんですが、イメージとちょっと違ったので、読む前に見なくてよかったかも(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、二次元ドリームノベルズかなって話でしたけども、やっている行為描写はそこまで痛々しいものではないですね。
痛みを感じる様な展開はなくて、強烈な快感ってだけですしね。
なので、余程苦手な人じゃなければ、特に嫌悪感を抱く様な事はないかと思います。

何でか、最終的にはちょっとエリスと上司良い感じになっているしね、良い話的な(汗)
欲を言えば、そういった描写をもっと増やして欲しかった気もしますけども、えすかれって事を考えればこんなものかな(汗)

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美少女文庫 2017/6/21分 新刊購入

  •  投稿日:2017-06-21
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/6/21分の新刊購入しました♪

「僕には龍神なお姉ちゃんがいます」
僕には龍神なお姉ちゃんがいます (美少女文庫)
「灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります!」
灼炎のエリス 私、勇者やめて雌豚になります! (美少女文庫)
「スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子」
スケベで鬼畜な師匠と素直で従順で美少女な弟子 (美少女文庫)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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