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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
太閤Re:志伝 (美少女文庫)
太閤Re:志伝 (美少女文庫)
処刑姫リーゼロッテ (美少女文庫)
処刑姫リーゼロッテ (美少女文庫)
まものフレンズ 黄金竜、クラーケン、ユニコーン、コボルト、バジリコック (美少女文庫)
まものフレンズ 黄金竜、クラーケン、ユニコーン、コボルト、バジリコック (美少女文庫)


クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)
ムッツリ女騎士、悪魔♂に転生す (二次元ドリーム文庫)
聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
聖光剣姫スターティア 女幹部にふたなり調教される変身ヒロイン (二次元ドリームノベルズ)
とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
みんな孕ませ♪女子校修学旅行 (オトナ文庫 86)
みんな孕ませ♪女子校修学旅行 (オトナ文庫 86)




おいでよ!   水龍敬ランド 〜家族とスケベなテーマパーク〜 (ぷちぱら文庫 268)
おいでよ! 水龍敬ランド 〜家族とスケベなテーマパーク〜 (ぷちぱら文庫 268)
もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)
もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)


記事一覧

2017-10-15ぷちぱら文庫
もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)posted with amazlet at 17.10.14愛内なの パラダイム (2017-10-13)Amazon.co.jpで詳細を見る10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。毎月の様に出る、異世界転生物じゃないので、今回は購入しました(汗)今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、こ...

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2017-10-14新刊
ぷちぱら文庫 2017/10/13分の新刊購入しました♪「おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク」「もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-10-08リアルドリーム文庫
とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.07庵乃音人 キルタイムコミュニケーション (2017-09-30)売り上げランキング: 14,488Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。大分遅れましたが、読み終わったので、レビューです(汗)主人公は、ごく普通の大学生です。そんな彼は、祖母が経営するアパートに期間限定で住まわせてもらう事に。そこで主人...

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2017-10-07新刊
リアルドリーム文庫 2017/9/30分の新刊購入しました♪「とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人」購入が遅れに遅れてすみませんでした(汗)今更感がありますが、できるだけ早く読んでレビューしたいと思います…。レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-10-06二次元ドリーム文庫 「や行」
百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.06あらおし悠 キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公兼ヒロインの「由佳」(ゆか)は、これから離島の女子校に教師として赴任する事に。初めての環境に不安で一杯な由佳でしたが、彼女の心配は別な事で吹き飛ぶ事に…。何とそこ...

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2017-10-05二次元ドリーム文庫 「か行」
クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 17.10.05栗栖ティナ キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)Amazon.co.jpで詳細を見る9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、家が古くから続く剣道場の跡取り息子です。しかし、姉の「薫」(かおる)には勝てないでいました。そんな中、主人公は生徒会室の片づけを頼まれた所、何故かSMグッズの入った...

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ぷちぱら文庫 もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら レビュー


もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)
10月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
毎月の様に出る、異世界転生物じゃないので、今回は購入しました(汗)

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、これといった特徴のない平凡な会社員ですが、大のメイド好きです。
そんな主人公の住む安アパートの隣室に、女子大生の「美菜」(みな)が越して来る事に。
主人公は、彼女がある事で悩んでいるのを助けた事から、彼女にメイドをやってもらう展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 八木橋 美菜」(やぎはし みな)
がいます。

美菜は、主人公の住むアパートの隣室に越してきた女子大生です。
穏やかで礼儀正しく人の良い性格の持ち主です。

ストーリー展開


展開的には、メイド好きの主人公が隣室の女子大生をメイドにする流れですね。
…文字にすると、凄い犯罪臭を感じる(汗)

主人公は、これといった特徴のない平凡な会社員なんですね。
そんな彼の唯一、自慢が出来そうなものが大のメイド好きという点(汗)

メイド喫茶に通い、メイド服を購入したりと中々のこじらせぶり(汗)
そして、メイドを相手にHな事をする事を妄想して自慰に耽るなどと、モテる要素の無い人生を送っていた訳ですね。
自分だけのメイドさんはいないものかと願っても、そんな事はないですが。

そんな主人公でしたが、ある出会いが。
それは、隣室に越してきた女子大生という美菜の存在。

とてもこんな安アパートに越して来るような娘に見えない美菜を見て、主人公は一目で惹かれる事に。
もっとも純粋に好きってよりかは、メイドが凄く似合いそうな娘だなぁという感じで気になったって感じでしょうか(汗)
現実は、たまに挨拶する程度な関係どまりだった訳ですがね。

しかし、このお隣さんどまりな関係が大きく変わる出来事が起こったのです。

それは彼女がこんな安アパートに住んでいる事にも関係がありました。
実は、彼女の親が背負った借金が原因でした。
少しでも返済をしようと、バイトをしていた訳ですが、借金の金額に対して学生が稼げる額はあまりにも少なかったのです。
このままでは、風俗の道に行かなければならない…。

そんな彼女の境遇を聞いて、主人公は思いました。
彼女の借金を肩代わりして、身請けする事でメイドをしてもらえないかと…(汗)

ちょっと疑問に思うかもしれません、主人公にそんなお金があるのかと?
実は、主人公はある事で直前に結構な大金を持っていたという、都合の良い展開があり、身請けするお金は大丈夫なんですね(汗)

美菜からしたら、ある意味風俗と変わらない様な流れではあるものの、まだ知り合いである主人公の方がマシではないかと思い、メイドになる事を受け入れる事となる流れですね。
…主人公も美菜からしたら、クズよね(汗)


この手の~好き主人公は、大体の作品で口だけというか設定だけの何の想いも感じさせない主人公像が目立つ作品が多いですが、正直この主人公もその手合いですね(汗)
無個性な主人公のキャラ付けとしての、メイド好きに見えてしまうなぁ。

…でも、私が単にメイドの何たるかを理解していないからかも(汗)

Hシーン


Hシーンは、美菜との行為が描かれています。

行為的には、パイズリやフェラ、手コキなどがありますね。

やはり見所は、美菜のメイドプレイって所ですね。
まぁ、主人公から言わせればプレイではないって熱弁しそうですが(汗)

上記のストーリーの様に、主人公は美菜をメイドにする事になる訳ですが、当然普通の学生である美菜にメイドの知識などありません。
そんな彼女に、色々とメイドとは何たるかを教えていく事になる流れですね。

当然、困惑の色を隠せない美菜。
そんな彼女もメイドの教えを受けて、少しづつメイドとして振る舞おうとする事になりますね。
まぁ、彼女からしたら借金を肩代わりしている主人公からの要求なのだから、逆らえませんよね(汗)
今時、素直で真面目な彼女なだけに、余計に彼女なりに一生懸命メイドらしくやろうとするのは当然ですしね。

主人公も、結構最初から美菜をメイドとして接するから、余計にご主人様、メイドの関係っぽく見えますね。
当然ですが義務感的なものがあった美菜ですけども、性に関しては多少興味が見え隠れする事も。
そんな姿を見て、余計に興奮する主人公(汗)


美菜も次第に関係を持っていく中で心情に変化が起こる様に…。
行為中はないんですが、時々彼女の心情が描かれているシーンが何度かあるんですね。
それを見ると、彼女の主人公への想いの変化が分かりますね。
…何故か、心情までメイドの敬語口調になっていますが、これが元々の素なのだとしたらメイドの素質十分ですね(汗)

行為も次第に気持ちがより入って積極性、熱のこもった姿を見せてくれる様になります。
元々の気質、性格もあるのでしょうけれども、そこに愛情まで加わったらもはや完璧ですよね♪

挿絵


挿絵は「あきのしん」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みですね。

今作でも、魅力的でキラキラしている美菜を描いていますね。
こんな美菜がメイドになるのですから、余計に魅力的に見えちゃいますね♪

ヒロインである美菜の透明感があり、意思を感じさせる瞳、表情が印象的でしたね。
特にドアップでの正面からのフェラシーンなどは、彼女の目線がこちらに向けられており、ドキッとする絵になっていますね。

挿絵数:9枚

総評


全体的には、タイトル通りに美菜をメイドにしちゃう話でしたね。

個人的には、そこまで完璧なメイドにこだわりがないので、もう少し砕けた美菜を見たかった気持ちも(汗)
最初の登場から、彼女ってずっと敬語な事もあったりで、ちょっと硬いというか…。
まぁ、彼女の性格や借金の肩代わり、主人公のが年上って要素も相まって、余計に砕ける事はできなかったのかもしれませんけどねぇ。

メイドなヒロインでも口調が普段と(素と)大差ないキャラも珍しくない作品も多いんですが、美菜は徹底してたので、個人的には逆に距離をどこかで感じた面もあったんですよね。
勿論、最終的には主人公とラブラブで主従関係を越えた愛情があるってのは理解していますけどね。
あそこまで徹底していると私がそれに乗り切れなかったってだけですけどね(汗)

逆に言えば、こういうメイドヒロインが好きな人にはたまらないと思いますよ。


ちなみに、表紙裏の説明で親の借金の事があるんですが、借金じゃなくて謝金になっていますね(汗)

まぁ、個人的に一番衝撃的だったのは、あとがきのコメントで一カ月に3冊くらい出してみたいってあった事です(汗)
内容の質よりも数を出すのが目的になっているんじゃないかと心配ですよ(汗)

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ぷちぱら文庫 2017/10/13分 新刊購入

  •  投稿日:2017-10-14
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/10/13分の新刊購入しました♪

「おいでよ! 水龍敬ランド 家族とスケベなテーマパーク」
おいでよ! 水龍敬ランド 〜家族とスケベなテーマパーク〜 (ぷちぱら文庫 268)

「もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら」
もしも隣人をご奉仕メイドにすることができたなら (ぷちぱら文庫creative 176)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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リアルドリーム文庫 とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 レビュー

とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
庵乃音人
キルタイムコミュニケーション (2017-09-30)
売り上げランキング: 14,488

とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
9月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
大分遅れましたが、読み終わったので、レビューです(汗)

主人公は、ごく普通の大学生です。
そんな彼は、祖母が経営するアパートに期間限定で住まわせてもらう事に。

そこで主人公は、アパートの住人の女性たちと次々と結果的に関係を持つ事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 白川 里穂」(しらかわ りほ)
  • 牧野 綾子」(まきの あやこ)
  • 時村 由真」(ときむら ゆま)
がいます。

里穂は、主人公の上の階に住んでいる女子大生です。
誰にでも明るく接する清楚で穏やかな性格をしています。

綾子は、主人公の隣の部屋に住んでいる未亡人の女性です。
柔和な性格ですが、叱るべきところは叱るしっかりした女性です。

由真は、里穂の隣の部屋に住むOLです。
クールで生真面目な性格ゆえ、暗い印象を持たれる事も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が祖母の経営するアパートに住む事になり、女性陣と関係を持っていく流れですね。
何、そのアパート凄い(汗)

主人公は、これまで住んでいたアパートが取り壊しになったために、一時的に祖母の経営するアパートに厄介になったんですね。
本来、このアパートは祖母の意向で実質女性限定みたいな事になっており、主人公は特例で厄介になっています。

そんな主人公は、現在同じアパートの住人である里穂に想いを寄せています。
しかし、一つ年上な彼女を前にすると、主人公は動揺しまくりでまともに会話にならない有様(汗)

彼女が美人ってのも確かですが、良い大学にも通う彼女を前にすると三流大学の自分にコンプレックスを抱いてしまうんですね。
とは言え、里穂の態度は別に主人公に対しても、分け隔てない態度で接してくるだけに、それだけでも幸せな主人公ではありましたが(汗)

しかし、ある出来事によって、里穂との関係は最悪な事に…。
ザックリ言うと、主人公がたまたま上の階の里穂の所から下の階の主人公の部屋に彼女の下着が落ちて来てしまったんですね(汗)
これだけでも中々誤解されそうな状況でしたが、あろうことか下着を使って自慰しちゃった訳ですよ、この主人公(汗)

そして妄想自慰でたっぷり下着に射精してしまった所を本人に目撃されるという…。
…あれ、完全に主人公の自業自得じゃない?(汗)

主人公は当然落ち込む事になる訳ですが、それを見かねた隣人の綾子から自信を持たせるためにと初めての相手に…。
その後も、何故か他の女性の住人と関係を持つ事になる流れですね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリ、自慰などがあります。

今作で印象的だったのは、由真ですね。
当初は、そっけない態度でしたが、主人公と関係を持つと情熱的に接してくる様になり、一気に親密さが出て来るように。
また行動的になった事で、彼女が物語を引っ張る存在になっており、存在感が一番あったヒロインでしたね。

それゆえに里穂よりも由真が目立つという現象があった様な気も(汗)

まぁ、上記でもある様に主人公の本来の想い人は、里穂な訳で…。
そこら辺の複雑な立ち位置が、彼女の魅力、存在感を増して感じさせる事にもつながっていますね。

由真はちょっとM気質な所があって、初回の行為の際は主人公に強く責めて欲しいとおねだりして、主人公もかなり我を忘れて激しく応じたのが印象的でしたね。
でも、結局このMっ気だったりとかの要素は目立ったのはここだけでした(汗)
その後も、数回由真との行為は描かれていましたが、至って普通でしたしね。

そこを期待していると、あれ?ってなると思いますので、期待し過ぎない様にしましょう(汗)

一方の里穂も、途中では由真と急に親密になっている主人公を見て、知らず知らずに嫉妬心を抱くなど意識している様子も垣間見えましたね。
由真と里穂は、部屋が隣なんですよね。
なので、由真と主人公の行為が聞こえちゃう訳ですよ、古いアパートですし(汗)
まぁ、由真側もわざと聞かせている節もあったりと、お互いに相手を意識している女性陣の心境もうかがえますね。


…綾子に関しては、残念ながら明らかに本命にならない扱いのヒロインでしたね(汗)
まぁ、未亡人で主人公と年齢が16歳差かぁ…、ちょっと厳しいかな(汗)
でも、主人公を「ちゃん」呼びしたりと、他のヒロインにはない魅力があったんですが…。

どうしても年長者としての立場で、他のヒロインや主人公に対しての良き相談相手的なキャラクターになってしまってたので、彼女自身の素顔があまり見えなかったのが残念ですね。
もう少しキャラを掘り下げて見てみたかったヒロインでしたねぇ、ちょっと勿体ないかなと。


全体的にどのヒロインとの行為も、中々ガツガツとしていて濃厚さが感じられる仕上がりでしたね。
未亡人な綾子は当然としても、由真など経験の豊富な女性陣が多いゆえに、挿絵の効果も相まって迫力がありましたね。
唯一、里穂は男性経験のないヒロインでしたね。

それでも、里穂は本命って事もあり、行為にも甘さと気持ちも強く出ており、また他のふたりとは違う雰囲気が味わえましたね。
年齢差もあまりないだけに、そういう意味では等身大というか距離が近いゆえに出る雰囲気の良さもありますよね。
実際、年長者の綾子は、よそよそしいとか全くないんですけれども、立ち位置が違い過ぎてあんまり素が出て来なかったですしね。

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開になりますね。
一度だけの全員一緒になっての行為とあって、和やかで、Hでありながらも、どこか寂しさも感じる展開は新鮮でしたねぇ。

まぁ、それ以上に主人公、ヒロイン含めて、皆この場の雰囲気にのまれて、強い欲情を催しているのが印象的ですね♪
主人公と行為に耽る女性以外は、それを見て更に身体を高ぶらせて、自分を慰めたりと普段よりも格段に乱れる姿を見せましたね。

挿絵


挿絵は「木静謙二」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、何作も手掛けているので、お馴染みですね。

成年コミックも手掛けているだけに、艶っぽい女性を描くのはお手の物ですね。
独特の艶、ダダ洩れな色気がたまりませんね、匂い立つというか(汗)

このちょっと垂れ目な感じの表情が何とも言えない色気がありますよねぇ。
ねっとりしたというか…。

全体的に色気が強く可愛さも含んでいるせいか、全員そんなに年齢差を感じなかったですね。
勿論、年長者の綾子は一番大人っぽさがありますけども、皆大人っぽいタイプだったからかな?
どのキャラも肉感的で立派で魅力的なボディを持っているので、余計にね。

挿絵数:5枚

総評


全体的には、リアルドリーム文庫らしいHであり、余韻の残る読後感がありましたねぇ。
皆、ずっと一緒のハーレム展開ってのも良いものですが、こういう切なさも入り混じった感じの展開もまた良いものですね♪

そういえば、女性陣全員年上でしたね、ここまですっかり忘れてたけども(汗)
年齢差はそれぞれありますが、年上の女性らしい女性陣のキャラクター性も魅力のひとつでしたね。

欲を言えば、里穂が同級生ぽいというか、もう少し年上感も欲しかったかなとは思うんですが、他の女性陣の兼ね合いもあるのかな。
他の社会人の女性陣と比べれば、まだ学生である彼女の年上感が控えめなのは当然っちゃ当然ですしねぇ。

年上好きな人ならば、より楽しめる作品に仕上がっていると思います。

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とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫 2017/9/30分 新刊購入

  •  投稿日:2017-10-07
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫 2017/9/30分の新刊購入しました♪

「とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人」
とろ蜜満淫アパート 隣人は女子大生・OL・未亡人 (リアルドリーム文庫)
購入が遅れに遅れてすみませんでした(汗)
今更感がありますが、できるだけ早く読んでレビューしたいと思います…。

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二次元ドリーム文庫 百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 レビュー

百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
あらおし悠
キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)

百合風の香る島 由佳先生と巫女少女 (二次元ドリーム文庫)
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「由佳」(ゆか)は、これから離島の女子校に教師として赴任する事に。
初めての環境に不安で一杯な由佳でしたが、彼女の心配は別な事で吹き飛ぶ事に…。

何とそこは、女性同士が愛し合っている事が普通な驚きの環境だったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 御浦 由佳」(みうら ゆか)
  • 天野 美沙希」(あまの みさき)
  • 瀬名 ちひろ」(せな)
がいます。

由佳は、離島の全寮制女子校に赴任した新人教師です。
全てが初めて尽くしの教師生活に不安を抱いています。
生真面目な性格の持ち主です。

美沙希は、離島の女子校の生徒です。
容姿端麗で成績優秀な存在で、彼女に憧れる女生徒も数多く存在します。
クールで年齢よりも大人びた雰囲気を持っています。

ちひろは、離島の女子校の生徒です。
美沙希に憧れているひとりであり、彼女の傍にしばしばいます。
新人教師として現れた由佳にも興味を抱いています。

ストーリー展開


展開的には、赴任した離島が女性同士の恋愛が当たり前に横行している様な場所だったという流れですね。
…百合島って島なんですかね?(汗)

実際は、別な名称の島ですけどね、百合島じゃなくて(汗)

それはさておき、新人教師である由佳の赴任が決まったのは、本土から離れた離島にある女子校でした。
いきなり、新人教師な由佳としては不安になる環境ですよねぇ。

とは言え、まだ大学を卒業してまだそう時間が経っていないせいか、持ち前の威厳の無さか、出会った女生徒たちからは距離が近く慕われる事に…。
まぁ、慕われているってのは良い言い方で、実際は舐められているとも言えるかも?(汗)

そんなこんなで何とかやっていけそうかと思う由佳は、少しづつこの島の顔を垣間見る事に…。

それは、たまたま道の角を曲がった先で見た光景でした。
何と、道で女子校の生徒ふたりがキスをしていた光景だったのです。
それも、軽いソフトな遊びのキスとかではなく、どう見ても気持ちの入ったキスであり、まさかの光景に度肝を抜かれる由佳。

由佳には、その生徒に見覚えがありました。
この島に来る際にたまたま見かけた女生徒であり、後で女生徒がこの島で有名な存在であると、他の生徒たちから聞かされていたからです。
その生徒…「美沙希」は、教師である由佳にキス現場を目撃されても、シレッとした態度を崩す事なく、余裕の笑み。

逆に目撃した側である由佳の方が、言葉に困る状態という(汗)

こうして、由佳にとっては最悪となる美沙希との出会いでしたが、その後も由佳は彼女に心身ともに振り回される事となる流れですね。


今作の離島という舞台も、特殊な環境を構築しており、独特な世界観を感じさせますね。
実は、この島は男性がひとりもいない女性だけの島なんですね。
更に実際は女子校のためだけみたいな環境なので、殆どが女生徒…、若い少女たちばかりなのです。
勿論、教師たちも女性ですし、島の店の主人なども全員大人の女性であるものの、大半は女生徒となります。

そんな特殊な本土から離れた離島ゆえか、女性同士の交際も実質認められている所があるんですね。
勿論、大っぴらに宣言している訳でもないですけれども、教師であっても、交際自体を咎める事はないという、普通の感覚ではありえない世界でした。

そんな中にこれまで男性経験もなく、真面目に生きてきた由佳が来る訳ですから、カルチャーショックも凄いでしょうね(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインの行為が描かれています。
一部、それ以外の女性たちが絡む様な場面などもありますが、基本はキャラ紹介の3人ですね。

行為的には、自慰などがあります。
今作は、百合物で女性ばかりの展開ですので、フェラとかそういう展開はありませんね、当然ですが(汗)

やはり、今作の見所と言えば、百合物ならでは?の複雑な人間関係描写でしょうか。
男女のそれとは、また違って同性であるゆえか別の深み、激しさを感じさせる人間模様が魅力ですよね。
…毎回、このシリーズで思いますが、よくよく何か起こるよね、胃が痛くなる様な事態が(汗)

今作も、それは健在であり、序盤から色々起こりますよ(汗)
その中心にいるのが、あの美沙希です。

美沙希は、どこか人を惹きつける魅力を持っており、女生徒の中には彼女に憧れている娘も少なくありません。
…憧れどころか、関係を持ちたいと思う様な娘も決していない訳ではないんですね。

実際、美沙希はメインキャラのひとりである、ちひろとも関係を持っていますしね。
そう、ちひろとのキスの現場を由佳に目撃された訳ですね、あの時。
そして、美沙希のターゲットは由佳にも…。

ちひろを引き連れて、一緒になって由佳に迫る事に。
まぁ、この時の美沙希はどちらかと言えば、ちひろをメインに由佳に迫らせて、それを見守る&ちょっかい程度でしたが。
それでも、由佳にとっては男性経験もなく、女生徒ふたりに身体を弄られてしまい、最終的には乱れてしまいます。

以降も、度々由佳は強く拒み切れず、美沙希、ちひろに良い様にされてしまう訳ですねぇ(汗)

毎回、こんな事はダメだと思いつつも、自分よりも遥かに経験豊富な美沙希たちの前にいつも最終的に快楽に流されてしまう由佳。
思い描いていた教師生活とかけ離れた状況に自己嫌悪と何故こんな事を…と憤りを美沙希に感じる日々。
困った事に、次第にその快感をどこか心待ちにする気持ちすら生じてきた事も、転嫁され美沙希への複雑な想いに至る結果となりますね。

後に、そんな由佳の心情が大きく美沙希に傾く出来事があり、関係はまた動き出す事になる訳ですね。
ここら辺から、一気にちひろの存在感が大きく発揮される事に。
これまでは、美沙希の影に隠れる様な存在だったのが、かなり積極的に行動し、行為を含め、目立つ様になりますね。
…若干、ヤンデレ化している様な気もするけど、挿絵含め(汗)

表紙絵などでも分かる様に、あくまでもメインヒロインはちひろではなく、美沙希です。
ですが、美沙希との関係が完全に出来上がるまで、結構な時間がかかるんですよねぇ。
良くも悪くも由佳は、美沙希に振り回され続ける事になるので、色々な紆余曲折があり、遂に終盤で心を通わせる様は良かったですね。

クーデレとでも言うのか、美沙希の素直になった様は、普段とのギャップのせいかかなり可愛らしく感じますね♪
まぁ、デレてもからかう様な小悪魔な面は相変わらずなのも、彼女の魅力ですかね。
欲を言えば、こういう姿、表情をもう少し早くからたっぷり見たかったなぁ(汗)

挿絵


挿絵は「神崎詩音」さんが手がけています。

可愛らしく綺麗なキラキラした絵柄ですね。
特に瞳の描写ですね、大きく時にキラキラと輝き、時にしっとりとした愁いを見せる表情は見所ですね。
しっかり色気もありつつ、変に生々しくない清潔感も感じさせる絵柄は、百合物との相性もバッチリですね♪

個人的には、由佳と美沙希のキスシーンはお気に入りですね。
行為の最中ではなく、服を着ている状態でのシーンですが、初めてお互いの気持ちが通った所での一枚は印象的でした。
いやらしさなど微塵もない、純粋で綺麗なキスは甘さと微笑ましさを感じさせますねぇ♪

後は、行為の所も書きましたが、若干ヤンデレ入っているちひろも見所かな(汗)
瞳に光がない彼女は、中々キテますねぇ…(汗)

挿絵数:13枚

総評


全体的には、百合シリーズ安定の出来栄えと言った所でしょうか。
これまでのシリーズを読んでいれば、安心して読める仕上がり具合だと思います。

個人的には、女性同士の絡みで興奮はしないので、純粋に物語を楽しんだ感じですが、かなり読み応えがありましたね。
話が進む度に、コロコロと人間関係が動く様は、読んでいて心臓に良くないですね(汗)
毎回、そうなんですけれども、主人公たちが本気でぶつかって、想いを通わせるという様は女性同士ならではな、迫力が感じられて見入っちゃいますね。

男同士だと…、土手で殴り合いとか? 発想が昭和だ(汗)

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二次元ドリーム文庫 クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん レビュー

クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
栗栖ティナ
キルタイムコミュニケーション (2017-09-28)

クーマゾ♪ しつけてお姉ちゃん (二次元ドリーム文庫)
9月発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、家が古くから続く剣道場の跡取り息子です。
しかし、姉の「」(かおる)には勝てないでいました。

そんな中、主人公は生徒会室の片づけを頼まれた所、何故かSMグッズの入った箱を見つけてしまう事に(汗)
扱いに困り、家にまで持ち帰ってしまった所を姉の薫に見つかってしまう事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 内藤 薫」(ないとう かおる)
がいます。

薫は、主人公の姉です。
剣道の腕前は、超一流であり、道場の人間は相手になりません。
自分に厳しく、凛とした雰囲気には男女問わずファンが多いです。

ストーリー展開


展開的には、主人公が何故かSMグッズを持ち帰ってしまい、姉の薫にバレる流れですね。
どんな流れかは、気にしてはいけない…(汗)

主人公は、剣道場の跡取り息子なのですが、姉の薫に勝てないで厳しく叱責されている日々を送っています。
実際、彼女の剣の腕前は確かであり、道場では敵無しなのですが、実は、主人公も大会では負けてないんですね。

でも、姉の薫の前では勝てない…。
これが薫にとっては、弟の力量があるのにも関わらず勝てない事が歯がゆい訳ですね。
結果、言葉も少し厳しいものとなっています。

主人公自身も、姉の太刀筋が見えない訳でもなく、戦えるはずと理解しているのですが、ある事が心理的に歯止めとなっていたのです。
ある事については、後で…。

そんな中、学校で主人公は学校の生徒会長である「奏」(かなで)に呼ばれる事に。
奏は、姉の薫と仲が良いらしく、度々話し込んでいるのを主人公も知っていました。

ちなみに、この奏、恐らく前々作のクーマゾ2で登場したヒロインかな?
さすがに発売から丸5年以上経過しているので、もう手元に残していないんですが、当時のレビュー記事を見ると、恐らく同一人物かな。
当時のレビューは、名前しか書いてないから、確定ではないんですが、多分そうでしょう(汗)

二次元ドリーム文庫 クーマゾ!2 しつけてお兄ちゃん レビュー

そんな彼女からのご指名で、主人公は生徒会室の片づけの手伝いをさせられる事になるのですが…、そこである物を発見。

まぁ、上記で書いているのでサラッと書きますが、何故か学校にある様な物ではない様々なSMグッズが入った箱でした。
奏にはゴミだと言い繕って、処分のため生徒会室を出た主人公ですが、焼却炉で処分して大丈夫なのか悩み、結局自宅まで持ち帰ってしまったのです(汗)

これまでSMとかには特に興味もなかった主人公。
しかし、SMグッズの数々を見て、SM系雑誌に掲載されている女性の表情が薫にだぶったのです。

これこそが、主人公の悩みでもありました。
主人公は、正確には薫に全敗ではなく、実は幼い頃に勝った事が一度だけあったのです。
その際の敗北し、主人公を下から見上げる姉の表情に、当時の主人公は異様な高ぶりを覚えたんですね。
弟に負けた悔しさ、弟が成長した喜び…、様々な感情が入り混じった表情を向ける姉の姿は、主人公の何かを強く刺激した訳です。

しかし、主人公は以来、そんな感情を姉相手に抱いてはいけないと恐怖心、罪悪感にも似た思いになってしまったんですね。
これまでの薫との戦いでも、それをまた感じてしまうのではないかという恐れが、以来勝てなくなった理由でもありました。

SM雑誌に載っている女性たちの浮かべる表情は、あの時の姉、薫と似ている…、と。
結果、そんな妄想をしていた時を、薫に見つかってしまう事に(汗)

この後は、薫から勝負を挑まれ、これまでのトラウマを振り払う様にし、遂に薫に2度目となる勝利。
しかし、負けた薫の様子がおかしい事に…。

実は、主人公がかつて薫を打ち負かした際に感じた激しい高ぶり。
それは、薫もまた感じた感情だったのです、ただし彼女の場合はその逆、主人公に負けた際に抱いた高ぶり…。
そう、彼女は実はM気質であり、主人公に支配されたがっていたという流れですね。

Hシーン


Hシーンは、薫との行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックスなどがあります。
その他の要素では、緊縛要素、浣腸、小道具を使う展開なども一部ありましたね。

やはり今作の見所としては、姉、薫のクーマゾ気質という所でしょうか。
これまで負け知らずな彼女が、かつて主人公に負けた際に味わった感情…、それは彼女がそれまでに抱いた事のない強烈なものでした。
その際の主人公が薫に見せた表情に、当時の薫はゾクゾク痺れた訳ですねぇ。

主人公は主人公で、その薫の表情にゾクゾク痺れてた訳だから、相性バッチリですな(汗)

これまでは、それをひた隠しにしてた訳ですが、薫が遂にそれを告白した事で、姉弟の関係は大きく激変する事に。
いきなり主人公の股間ににじり寄り、股間の匂いに興奮をするなど、これまでの凛々しく厳しい彼女とは別人の様に(汗)

主人公もそんな豹変した薫の姿に、大興奮。
かつて自分が薫に激しい高ぶりを抱いた時と同じ姿に、知らず知らずにSな言動を…(汗)
薫もそんな主人公のこれまで見せなかった強い有無を言わせぬ言動に興奮、喜びの色を浮かべ、主人公の指示に従う事になりますね。

そのままフェラから本番に至り、ふたりの関係は決定的に変わりますね。

一度、関係を持てばもはや歯止めが利かない、若いふたり。
自宅だけでは収まらず、次第に行為は大胆になり、学校内で人の気配を感じながら行為に耽る事に…。
もう、この辺りのふたりの行為へのハマりっぷりが凄いんですよねぇ、親も海外に行っており、家にふたりきり…、そら止まらんわな(汗)

勿論、ふたりとも行為の後は、性欲が鎮まるから落ち着き、猛省するんですけどねぇ。
でも、いざ相手を前にすると、身体が過敏に反応しちゃう訳ですよね(汗)

この辺のふたりは、これまでのタガが外れた事で暴走しっぱなしでしたからね。
それゆえに、バレたら破滅的な状況下での行為がよりスリリングで興奮を高めて、更に盛り上がるなど悪い方向へ(汗)
まぁ、それを経て、激情に流されずに互いを思いやりつつも、行為は濃厚にふたりなりに愛情深くシフトしていく事になりますね。
…SM色がない訳ではないですな、うん(汗)


作中では、若干の緊縛展開もありますね。
個人的にはそんなに興奮しない要素ではありますが、さすがに縄通して宙吊り行為するとは思わず、それは印象深かったですね(汗)
精々、手を縛るくらいかと思ってたんで、いきなり!?って(汗)

その後も、亀甲縛りなどマニアックな展開もありましたが、正直描写としてはそこまで詳細ではなかったです。
ちょっとそういうのをやりました程度なので、そんなにやたら詳しい描写でもなく、サラッとしていましたので、苦手な人もそこまで気にならないかと。

全体的に、叩いたりみたいな直接的な責めは、あまりなく(竹刀で叩くとかはありましたが)、殆どが言葉責めだったり、周囲に人がいる様な状況下での行為など羞恥心をくすぐる様な方向性が大半ですね。
私的には時に幾分主人公の言葉責めが熱がこもると強めかなと思いましたが、そこまでではないはずです。
まぁ、言われた本人が満更ではない反応しているから問題ないでしょう(汗)

終盤では、妊娠し、お腹が大きくなった姿の薫との行為も描かれていますね。
挿絵見ると結構な大きさになっているけども、中々主人公もアナルバイブ突っ込みながら、挿入したりと激しい扱いしてますね(汗)
大抵、こういう状態での行為って母性が出てたりとか、甘さも強いものですが、挿絵の効果もあってか、濃厚で全然雰囲気が甘そうに見えないという(汗)

挿絵


挿絵は「澤野明」さんが手がけています。
成年コミックやPCゲームの原画などを手掛けておられるみたいですね。

クーマゾ初代、2、ふぁんたじ~は「大空樹」さんが担当でしたが、今回は澤野明さんに変わりましたね。
なので、2の奏は残念ながら挿絵には登場しません。

基本、可愛らしくムチッとした肉付きの絵柄ですね。
…でも、注意って訳ではないのですが…、今作は表紙絵で判断すると「アレ?」って思うかもしれません(汗)

何故かと言うと、行為時の薫の描写がかなり生々しさがあって、濃いめなんですね。
そのため、表紙絵の薫と別人に見える様な表情(瞳)になっているので、「誰?」ってなる可能性が…(汗)

アヘ顔とはまたニュアンス違うんですけれども、…黒目が消えるんですよ(汗)
普段、黒く塗られる瞳孔部分が行為が激しく極まると、動向部分が斜線で縁取られ、中が白くなるんですね。
その結果、凄い鬼気迫る表情を見せてくれます(汗)
…文字では表現難しいですねぇ、見たら一発で分かると思うんですが。

個人的な好みで言えば、あの表情が印象に残り過ぎて、全く行為に興奮できませんでしたが(汗)
正直万人向けはしないかなぁ、あれが凄いハマる人も中にはいるんでしょうけども。
表紙絵(裏表紙)の薫は可愛らしく、アレはある意味罠だなぁと思いました(汗)

挿絵数:14枚

総評


全体的には、クーマゾらしくクールでMなヒロインとの行為が味わえましたね。
正直、そこまでクール感は控えめだった様な気もしますが…。

後は、クーマゾの最新作ってのも若干今更感もあるかな(汗)
前作のふぁんたじ~からは丸3年、その前の2からは丸5年以上経過しており、今頃?とは正直思いましたし。
それゆえか、挿絵の担当をこれまでのシリーズ全部手掛けた大空樹さんから澤野明さんに変更し、心機一転を図ったのかな?
単純にスケジュールとかで合わなかったのかは、私には分かりませんが(汗)

挿絵の効果もあってか、これまでのシリーズよりも迫力が増している様な印象がありましたね。
ある意味では、あの表情に全部持っていかれたかなと(汗)

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