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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
羽目鳥さんは撮られたい!~可愛い教え子は露出好き~ (美少女文庫)
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メイドと学ぶ商会経営 クールな彼女の愛し方 (美少女文庫)
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PT追放されましたが、魔女や淫魔と暮らせて幸せです (美少女文庫)
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VTuberを始めた学級委員長(清楚)がエロすぎて困る (二次元ドリーム文庫)
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隷属娼艦アルタイル ~女性将官は恥辱に沈む~ (二次元ドリームノベルズ)
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恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)
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催眠学舎(オトナ文庫 136)
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妻ネトリ ~女教師の調教日誌~(オトナ文庫 135)
妻ネトリ ~女教師の調教日誌~(オトナ文庫 135)



チート能力『限界突破』のおかげでハーレム快進撃が始まりました(ぷちぱら文庫ceative 203) (ぷちぱら文庫creative)
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天空城の主になって成り上がりハーレム(ぷちぱら文庫creative 202)
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魔法少女イノリ 〜異種姦孕ませ・無限淫獄〜(ぷちぱら文庫 305)
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ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活(ぷちぱら文庫 306)
ヤンデレなお姉ちゃんに愛し尽される監禁性活(ぷちぱら文庫 306)
あくめる∞ファミリー Hな家族のアクメループロワイヤル!!(ぷちぱら文庫 303)
あくめる∞ファミリー Hな家族のアクメループロワイヤル!!(ぷちぱら文庫 303)

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2018-12-04ぷちぱら文庫
堕落ロイヤル聖処女(ぷちぱら文庫 302)posted with amazlet at 18.12.04雑賀匡 パラダイム (2018-11-30)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。PCゲームが原作のノベライズ作品です。どうやら、この作品、同人作品?らしいですね。もうぱっと見では分からないくらいのクオリティですね。主人公は、異世界に転生した男性です。そんな彼は、異世界で聖女「セイナ」の教...

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2018-12-03リアルドリーム文庫
恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)posted with amazlet at 18.12.03羽沢向一 キルタイムコミュニケーション (2018-11-30)売り上げランキング: 5,600Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、自宅にひとり暮らしの男子学生です。そんな主人公は、家庭教師をつける事になり、やって来たのは美人な女子大生「花蓮」(かれん)でした...

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2018-12-01新刊
リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2018/11/30分の新刊購入しました♪リアルドリーム文庫「恥ずかしい家庭教師でごめんなさい」ぷちぱら文庫「堕落ロイヤル聖処女」もう12月なんですねぇ…(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2018-11-25二次元ドリーム文庫 「か行」
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです ~マジ卍な異世界生活~ (二次元ドリーム文庫)posted with amazlet at 18.11.24市村鉄之助 キルタイムコミュニケーション (2018-11-22)Amazon.co.jpで詳細を見る2018年発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の男子学生です。しかし、気づけばいきなり見知らぬ場所におり、謎の怪物らに追われる事態に(汗)そんな状況の中で、主人...

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2018-11-24美少女文庫 「あ行」
異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)posted with amazlet at 18.11.24ほんじょう 山羊 ふなつ かずき フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)前作のレビューは、こちらからどうぞ▼美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー 登場ヒロイン登...

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2018-11-23新刊
二次元ドリーム文庫 2018/11/22分の新刊購入しました♪「これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです」最近、エルフが続いている様な気がする…(汗)まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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ぷちぱら文庫 堕落ロイヤル聖処女 レビュー

堕落ロイヤル聖処女(ぷちぱら文庫 302)
雑賀匡
パラダイム (2018-11-30)

堕落ロイヤル聖処女(ぷちぱら文庫 302)
2018年11月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。
PCゲームが原作のノベライズ作品です。

どうやら、この作品、同人作品?らしいですね。
もうぱっと見では分からないくらいのクオリティですね。

主人公は、異世界に転生した男性です。
そんな彼は、異世界で聖女「セイナ」の教育係をする事に。

そんな中、セイナから肉体関係を望まれる事となる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • セイナ
がいます。

セイナは、都の皇女であり、聖女です。
可愛らしい外見ですが、凛とした雰囲気を持っており、発言は割と自由で毒舌な事も。
若いながらも、賢く、それゆえに自身の立場に疑問を抱いています。
堕落ロイヤル聖処女

ストーリー展開


展開的には、異世界に転生した主人公が、聖女であるセイナと関係を持つ流れですね。

異世界とか転生とある様に、元々主人公はこの世界の人間ではないんですね。
何らかの理由で、この世界に転生した存在な訳ですね。
そして、この世界には主人公以外にも何人も転生している人間が多くおり、それらの人間が勇者として魔王と戦っているらしいです。

しかし、主人公はそれに加わる事はしませんでした。
誰かが勝手にしているのであれば、自分は出しゃばらず、そちらに任せようと考える様なキャラなんですね。
そして、現在主人公は都の皇女であり、聖女として絶対的な存在となっているセイナの教育係をしている状況です。

まぁ、それ以外の時間は植物の手入れとかしている様な、生活を過ごしていますが。

そんな主人公をからかう様な言動を見せる聖女のセイナ。
とりとめのない会話のやり取りを交える中、魔王が勇者によって倒されたと知らせが国に伝わる事に。
これが、結果としてはセイナとの関係性が大きく動くきっかけとなったのでした。

魔王が倒れた事で、平和な世になった事で、世の中の聖女としての意味も変わって来る訳ですよね。
元々、聖女という立場を辟易している所があったセイナにとっては、色々思う所もある様で…。

何故、自分は聖女であり、ここにいるのか、などと考えてしまう事に。
そして、その問いに主人公も思う所があるんですね。
彼もまた、何故自分がこの世界に転生したのか、何故自分なのかと…。

ある意味では、どこか共通したというか似た様な所があるふたり。
そんなやり取りを始め、何故か話は恋の話に(汗)

そこから、ふたりは「恋」を始める事となる流れですね。


個人的には、主人公、セイナ含めて、キャラクターのやり取りなどがちょっと合わなかったかな…。
どちらも頭がいいというか、理屈っぽいというか、ちょっと台詞回しがクセがあるんですよね(汗)

ここら辺で好き嫌いはあるかもしれませんね、好きな人はかなり好きな言い回ししているかなとは思いますが…。

Hシーン


Hシーンは、セイナとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやアナルセックスなどがあります。

やはり見所は、聖女でもあるセイナとの関係性、行為ですね。
彼女との行為は、その始まり方も普通の恋とはちょっと違う様に始まった事もあり、色々独特。
そのため、不思議な雰囲気というか、単にエロいとか、そういう目線だけではない所も含まれている印象を感じられる行為になっているのも特徴ですね。

いや、勿論ふたりとも行為にはしっかり欲情もしますし、興奮もしますよ、念のため(汗)
でも、よくある様なイチャラブみたいなものとはまた違うというか、詩的とでも言うのか、独特な雰囲気もあるんですよね。

何でしょう、どこか考えさせるエロとでも言うのかなぁ(汗)
そこら辺が肌に合わない人もいるかもしれませんね、もっと分かりやすい行為を期待する人には。
個人的にはそっち寄りだったかな、素直に興奮しにくい面が(汗)


タイトルにもある堕落。
イメージ的には、聖女が調教されて、堕落~みたいなノリを考えるかもしれませんが、流れとしては近いですかね?
でも、別に堕落という堕落ではなくて、彼女は相変わらず彼女のままであり、根っこはぶれていないです。
あくまでも、根底には恋であり、愛があるので、堕ちるみたいな感じの方向性ではありませんので、ご安心を。


特殊なシチュエーションも一部ありましたね、興奮とかとは少し毛色が違いますが(汗)
まだ破瓜していない、綺麗な彼女の膣内に注射器と管を使って、処女のまま精液を注入するシチュエーションも。
まぁ、その後にすぐ本番行為に至るため、これだけで妊娠とかする訳ではないですけどね。

こんな事をやる主人公なので、分かると思いますが、結構Sっ気あります(汗)
普段よりも行為時では、時にセイナを激しく言葉や行為で責め立てていく事もあります。
でも、その際の反応では、セイナの見せる反応に苛立ったりとか、若さを見せる事も。

終盤では、甘さを感じる雰囲気も増えて、余計に行為も盛り上がりますね。
まぁ、言動だったりは相変わらずな所もあったりで、あんまり変わっていないような気もしますが(汗)
でも、最初の頃からは、お互いに何かが確実に変わっているのを感じさせる雰囲気を味わえるかと思いますね。

挿絵


挿絵は、原作版の画像を使用しています。
原画担当は「ぎうにう」さんが手がけています。

この人の名前は特徴的なので、さすがに覚えの悪い私でも覚えています(汗)

可愛らしくむっちりとした肉付きのセイナは、魅力的ですね。
聖女らしく清楚さを感じさせる雰囲気と、行為時に見せる卑猥な表情はギャップを感じさせ、興奮を煽りますね。
行為中は特に表情が出るので、余計に嗜虐心も煽る所がありますね。

挿絵数:26枚

総評


全体的には、堕落っていう当初のイメージからは少し違った毛色の作品でしたねぇ。
そんな思ってた様な雰囲気の作品ではなかったですね(汗)

セイナと主人公の会話含め、話の方向性は、自分にはあまり肌に合わなかったです。
独特の雰囲気は好きな人にはかなりハマるみたいですけどねぇ、原作版のレビュー見たら皆べた褒めだったんで(汗)
個人的には、主人公をもう少し掘り下げて見せて欲しかった様な気はしましたねぇ。
あまり素顔が見えてこなかった所はあったと思うし、そのせいか、あまり感情移入できない主人公に私自身は感じてしまいました。

登場時には、もうセイナの先生になっている状態でしたし、もう異世界って感じではなかったんですよね、世界に馴染んでて。
本人的には決して馴染み切っている訳ではないんですが、読み手からしたらもう途中から見ている分、異世界感は薄かったですね。
まぁ、この辺から始まるのは、単にノベル化した際に端折られただけなのかもしれませんけどもね(汗)

DMM 原作PC版ダウンロード
堕落ロイヤル聖処女

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リアルドリーム文庫 恥ずかしい家庭教師でごめんなさい レビュー

恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)
羽沢向一
キルタイムコミュニケーション (2018-11-30)
売り上げランキング: 5,600

恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)
2018年11月発売のリアルドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、自宅にひとり暮らしの男子学生です。
そんな主人公は、家庭教師をつける事になり、やって来たのは美人な女子大生「花蓮」(かれん)でした。
しかし、彼女の隠された願望を知り、家庭教師と教え子の関係に変化が生じる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 南野 花蓮」(みなみの かれん)
  • 東川 由衣」(ひがしかわ ゆい)
がいます。

花蓮は、数学科に通う女子大生です。
真面目な性格の持ち主で、紹介で主人公の家庭教師をする事に。

由衣は、英文科に通う女子大生です。
上品な物腰の性格の持ち主です。
主人公の同級生の家庭教師をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公の家庭教師である花蓮との関係が変化する流れですね。

そもそも、主人公は家庭教師はつけていませんでした。
しかし、最近、悪友の様なクラスメートの男子の成績が上がってきていたのです。
これまでは、自分と同じ程度で争っていたレベルだったのですが、それにはある秘密が…。

それは、彼が家庭教師をつけたという事実。
紹介された家庭教師は、しかも美人な大学生だったのだから、また二重に悔しい気持ちに(汗)

そんな中、主人公は有名大学に通う従姉から、彼女の友人を家庭教師として紹介してもらう事に。
それが花蓮だった訳ですが、これまた友人の家庭教師と同じくらいに美人なお姉さんでウキウキ♪
肝心の勉強も教え方が上手く、主人公としては大歓迎な結果に。

まぁ、美人でスタイルも良いから、女性と縁のなかった主人公からしたら目のやり場に困る面もありましたが、贅沢な悩みですかね(汗)

…しかし、この悩みは実は主人公だけではなかったのです。
何と、家庭教師である花蓮もまた、主人公が気になって仕方なかったのです。
それも、ちょっと過激な方向性で…。

何と、主人公のベッドに寝て、主人公の残り香に興奮して、自慰しちゃうという(汗)
興奮し過ぎて、自制できず、自慰をし続けて主人公にバレてしまうという、ハマりっぷりも(汗)

ここから、主人公との関係は家庭教師と教え子から、変化していく事となる流れですね。
まぁ、そりゃそんな行為を見せちゃったら、嫌でも変わりますよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれていますね。

行為的には、自慰やフェラ、パイズリなどがあります。
その他の要素では、筆責めなどがありますね。

やはり今作では、家庭教師である花蓮との関係性も見所のひとつですね。
上記にもある様に、彼女の性癖を知って、主人公も興奮し、Sっ気を垣間見せていく事にも。

いわゆる家庭教師物な作品って、イメージだと年上の女性が主導権を握ってリードしていく感じのノリがパッと浮かぶんじゃないでしょうか?
ですが、この作品では花蓮がMっ気があるキャラクターをしている所があって、結果、主人公の方が主導権を握っていく流れになっている所が特徴でもありますね。
なので、母性的だったり、優しい女性ヒロインから~ってノリを期待すると、結構イメージと違うかもしれませんね。

主人公も先に書いたように、Sっ気を見せていく訳ですが、それは花蓮がそれを望んでいるってのも大きい要因でもあります。
彼女は、主人公にいじめて欲しいという願望があるので、おのずとそういう立場の関係性になっていくのが描かれていますしね。

個人的に良かったのは、調教だったりで、どうしても主従関係的なものになってしまうと、恋愛色は弱くなるものですが、花蓮はあくまでも恋人としての行為を求めた事ですね。
根底に愛情があるからこその、こう言った行為にも熱が入るってのが分かるのは自分としては感情移入が違うので、大きかったですね。
…まぁ、彼女がこんな主人公に惚れたのか、理由がさっぱりでしたが(汗)

それゆえに、全部の行為で調教要素だのが入った行為ばかりではなかったですね。
普通に恋人としての甘くイチャイチャした雰囲気の中での行為もあり、メリハリがありますね。

花蓮のキャラクターも、メリハリがあったのも好印象。
行為は行為で没頭するけれども、勉強中は勉強に集中という、しっかり分ける所が彼女の真面目さを感じさせましたね。
まぁ、ある意味で時に行為を焦らす事で、行為解禁の際の爆発を期待している面もあるのかもしれませんが(汗)


マニアックな行為では、筆を使った責めも。
叩いたりとか痛い奴ではないものの、筆の毛先で乳首をチクチクと刺激する責めは、中々悶絶ものですよね(汗)
この時の彼女は、身体を固定されていて、筆の攻撃を防げないため、悶絶してても絶え間なく襲う筆の感覚に襲われる事になり、激しい反応を見せてくれますね。


中盤辺りで、この関係にまたも変化が生じる事に。
もう一人のヒロインである由衣の存在ですね。
彼女が、ある事で主人公と知り合う事となり、彼女とも関係を持つという結果に(汗)

こちらは、途中参戦って事もあって、結構グイグイ来ていましたね。
彼女もまた、Mっ気のある気質な女性なのですが、途中参戦を自覚している分、少し控えめな立ち位置ながらも、積極的な姿も。
ある意味で、花蓮以上に貪欲な面があるというか、異なる気質も感じさせる面も見所ですね。
それでいて、丁寧な言葉使いな上品な物腰で、そういう行為をするのがまたいやらしさを感じさせますね♪

なので、途中からふたり一緒の行為になりますね。
時には、女性陣ふたりの絡みもあったりと、また違った見所もありますねぇ。

挿絵


挿絵は「asagiri」さんが手がけています。
リアルドリーム文庫では、お馴染みですね。

相変わらずのド迫力な絵柄ですねぇ。
この人が描くと、正直年齢設定もう関係ないというか、全く年相応に見えない(汗)
皆、色気が凄くて、とても大学生とは思えない貫録を見せつけてくれますね、行為時に関わらず。

でも、一部の挿絵では、この人の絵柄では少し珍しい、表情が緩んだ可愛らしい表情を見せてくれるものも。
この表情が新鮮に感じましたねぇ♪

挿絵数:5枚

総評


全体的には、Mっ気のある女性陣とのイチャイチャな展開が楽しめる作品でしたね。
まぁ、S、Mといった要素が含まれているので、その手の展開が苦手だとダメかもしれませんが、思ったよりかは抑えめだったかなとは思いましたね。
もっとどぎついプレイするかと思ってたので、この程度であれば十分許容範囲内かなと(汗)

正直、家庭教師物って考えると、少し印象が弱いかなとは思いますけどねぇ。
Mとかの要素の方が独り歩きして、家庭教師って感じが薄まってしまったかなと感じますが、仕方ないかな(汗)
でも、意外と読みやすいノリと挿絵の影響もあっての行為の勢い、迫力を感じられる作品に仕上がっていると思いますよ。

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恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)

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リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2018/11/30分 新刊購入

  •  投稿日:2018-12-01
  •  カテゴリ:新刊
リアルドリーム文庫&ぷちぱら文庫 2018/11/30分の新刊購入しました♪

リアルドリーム文庫
「恥ずかしい家庭教師でごめんなさい」
恥ずかしい家庭教師でごめんなさい (リアルドリーム文庫)

ぷちぱら文庫
「堕落ロイヤル聖処女」
堕落ロイヤル聖処女(ぷちぱら文庫 302)

もう12月なんですねぇ…(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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二次元ドリーム文庫 これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです レビュー


これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです
2018年発売の二次元ドリーム文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の男子学生です。
しかし、気づけばいきなり見知らぬ場所におり、謎の怪物らに追われる事態に(汗)

そんな状況の中で、主人公を助けてくれたのは何故かギャルっぽい女性エルフだったという展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • サーナ
  • アリア
  • ジュリ
がいます。

サーナは、ダークエルフの少女です。
黒ギャルな恰好をしています。
意外と面倒見の良い所も。

アリアは、エルフの少女です。
こちらは白ギャルな恰好をしています。
人懐っこい後輩キャラな性格をしています。

ジュリは、元魔王のサキュバスです。
派手な物を好み、デコレーションしたダンジョンに暮らしています。
見た目は、若い少女の様な姿をしています。

ストーリー展開


展開的には、主人公がギャルエルフに命を救われる流れですね。
…ギャルエルフ、何か凄い響きですね(汗)

主人公は、ごく普通の男子学生でしたが、いきなり見知らぬ場所で怪物に追われている状況からスタート(汗)

自分の置かれた状況を理解していない主人公。
怪物に襲われそうになり、危機的状況になった時、救いの手が…!
怪物を蹴散らして、主人公を助けたのは、何とギャルたち!?
しかし、彼女たちの耳は、いわゆるエルフ耳な特徴のある耳をしていたのです。

そう、彼女たちはギャルの姿をしているエルフだったのです(汗)

その後、ギャルエルフ…、サーナとアリアと名乗るふたりのエルフによると、ここは主人公の世界ではなく、彼女たちエルフたちの存在する異世界。
理由は分からないものの、主人公はこの世界に来てしまったと、言う訳ですねぇ。

んで、何故彼女たちがエルフとは別物なギャル的な姿、話し方をしているのか?
過去に主人公みたいにこっち側に来た人がいたらしく、その人がエルフをギャルって呼んだのがきっかけだったらしいですね(汗)
そして、長い時間が経過して、いつしか言葉の意味が色々と変化していき…。

今では、エルフという言葉は時代遅れの名称と成り果て、今ではギャルがエルフの意味となっているらしいです(汗)

主人公は、ふたりに面倒見てもらいつつ、親しくなっていき、関係を持っていく流れですね。

結構、最初から好感度あったというか、好印象なんですよね、主人公は。
いきなり見ず知らずの主人公を面倒見たりなど、面倒見良いですよねぇ。
まぁ、エルフの世界で珍しい人間ってのもかなり大きいのでしょうけどね。

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。
途中では、他の女性陣との行為も一部描かれていますが、基本は上記の3人ですね。

行為的には、フェラなどがあります。
マニアックな行為では、乳首ずりなる行為も一部ありましたね(汗)

全員、ギャル的なヒロインばかりですが、意外や意外、結構話してみると可愛らしいんですよね。
まぁ、話し言葉が今時な感じですが、それでも垣間見える素顔は普通の少女であり、初々しいくらい。
実際、行為に関してもかなり純粋な面もあったりで、見ててニヤニヤできますね♪

どのヒロインも、主人公に好意を持っていく事につれて、ドンドンベタ惚れ状態に♪
結構、皆、純粋というスレていないので、割と簡単に盛り上がっていく感じも否めませんが(汗)

例えば、女性陣の主人公への呼び方も、その一端を垣間見れますね。
アリアは、何故か最初から主人公を先輩呼びしてくるんですよね、エルフだから絶対年上なのに(汗)
これも、彼女なりの好意の現れでもあるんですね、そういう呼び方をする事自体が。

ジュリも、主人公を何故かおにいちゃん呼び。
見た目で言えば、そんな感じの妹風な姿ですけれども、こちらもサキュバスなので実年齢は絶対年上(汗)
なので、妹ぽく迫る感じのが多いですかねぇ。

サーナだけは、主人公を愛称で呼んでいましたね。
これはこれで、親しい感じがあって、良いですけどね。


途中、メインヒロインたち以外の女性陣との行為も一部描かれています。
メインヒロインとは違い、経験豊富なお姉さん系な女性陣(メインも全員年上ですが)なので、また違う雰囲気が味わえますね。
中々、彼女たちも良いキャラクターしているので、ここだけの出番は少し勿体ないですねぇ(汗)

終盤では、全員交えてのハーレム展開がありますね。
全員、主人公に何だかんだ惚れちゃっているだけに各々が積極的に迫って来る事に。
女性陣は、ライバルでもあり、何だかんだ一緒にいる仲でもあるので、賑やかな雰囲気がありますね。
まぁ、ギャルが3人ならそりゃ賑やかになるわな(汗)

挿絵


挿絵は「LaoMeng」さんが手がけています。
この方、台湾の方だそうですね、二次元ドリーム文庫も世界に広がっている!?(汗)

独特のタッチで描かれた女性陣は、特徴的ですねぇ。
瞳の描き方などが、あまり見ないタッチかなとは思いましたね。
正直、少し癖のある描き方かもしれないので、好みは分かれるかもしれません(汗)

ちょっと気になったのは、ダークエルフのサーナですが、彼女はダークエルフなので黒ギャル的な存在な訳ですよね。
でも、挿絵では他の白い肌のエルフなアリアと一緒にいても、陰影のせいもあって、ぱっと見分からないかも(汗)

カラーの口絵を見ると、サキュバスのジュリも肌が黒いんですよね。
…カラーで見比べると、何気にダークエルフのサーナより若干濃くない?(汗)
中の挿絵でも、このふたりは同じくらいに描かれていましたね。

挿絵数:14枚

総評


全体的には、エルフ物なんだけれども、ギャルのせいか、エルフ感はあまり感じなかったですね(汗)
なので、一般的なイメージのエルフ物を期待すると、アレ?って感じになるかもしれませんね。

ギャルっぽさってのが自分にはあまり分からなくて、言葉使いや見た目程度かな?
ギャル要素がエルフ要素を薄め、エルフ要素がギャル要素を薄めたというか、お互いの長所を消し合ってしまった感じかなぁ…。
結果、少しどっちつかずな感じになってしまった様に感じるのは、勿体ない気がしますねぇ。

一方で、ヒロイン自体のキャラクターは結構、純粋で可愛らしい面も見えて、良い娘たちでしたね。
でも、正直エルフ物だから、サキュバスなジュリは必要だったのかなとは思いましたが(汗)


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美少女文庫 異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた レビュー

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
ほんじょう 山羊 ふなつ かずき
フランス書院

異世界でも土下座で(子作りまで)頼んでみた (美少女文庫)
2018年11月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

以前にレビューした「土下座で(本番まで)頼んでみた」のまさかの続編です(汗)

前作のレビューは、こちらからどうぞ
美少女文庫 土下座で(本番まで)頼んでみた レビュー

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • レレーナ
  • イオナ
  • ラナ
  • ライムン
  • リート
がいます。

レレーナは、人間と悪魔のハーフです。
主人公を異世界に召還した張本人です。
少し自信の乏しい所があります。

イオナは、凄腕の女戦士です。
男勝りな言動で、勝気な性格の持ち主でもありますが、意外と押しに弱い面も。

ラナは、森の精霊です。
人形くらいのサイズをしています。

ライムンは、スライム娘です。
人の言葉は、片言ながらも話す事ができます。
言葉は片言ですが、物事を考える思考能力は普通にあります。

リートは、火竜の娘ですです。
ドラゴンなので、強力な魔力を有しています。
ボクっ娘でもあります。

ここでは、新ヒロインの紹介のみにしております。
前作組が6人もいるので(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が異世界に来てしまい、土下座で何とかする流れですね。
…大体、そんな感じかと思います(汗)

今作は、珍しく前作の続編なので、主人公、ヒロインなどがそのまま登場しています。
なので、前作を見ていないと若干感情移入や分かりにくい面は少しあるかもしれませんね。

まぁ、前作の流れをザックリ説明すると…。
幼なじみの桜を助けるために奔走するんですが、その度に他の女性陣とHしちゃう話でした(汗)
その際に、土下座でHさせてくれと頼み込んでいた訳ですねぇ。

その結果、無事に助けられた桜を含めた、関係を持った女性陣全6人とのハーレムに至る流れでしたね。
その内のひとりが、エルフだったりと何でもありな展開だったり(汗)


そして、今回、全員一緒にHしたいと、いつもの様に土下座で頼み込む主人公(汗)
これまでの経緯もあって、何だかんだ言っても主人公との行為を受け入れてしまう女性陣と念願のハーレム展開に♪
連日、Hしまくりで正にこの世の天国だと幸せをかみしめる主人公でしたが、異変が…。

何と、気づくと主人公は見知らぬ場所におり、そこは異世界だったという急展開に(汗)

そこで出会ったのは、レレーナという女性(人と悪魔のハーフ)。
どうやら彼女が主人公を召還したとの事でしたが、こんな状況下に置かれても主人公はいたって冷静。
何せ、前作で色々な経験してきましたからねぇ(汗)

主人公は、レレーナに土下座でHな事をお願いする流れですね(汗)
レレーナが責任を感じて何でもできる事はするみたいな発言を受けての事ですね(汗)

H後に、ある事態が発覚し、このままでは世界の危機らしい事態に巻き込まれてしまう事に…(汗)
その解決には、数多くの女性を妊娠させる必要があると分かり、Hしまくる流れですね。

あの必殺の土下座を連発して…(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリなどがあります。

今作の見所は、バラエティ豊かな女性陣のタイプでしょうか。
異世界のファンタジーな世界なので、大抵の登場キャラクターが人間以外の種族ですね。

純粋な人間は、戦士のイオナくらいですかね、ハーフなレレーナもいますが。
後は、妖精だったりドラゴン娘だったり、スライム娘なので、ある程度の人間の形こそとっていますので、人外感はある程度抑えられているかなとは思いますね。


特に印象的だったのは、妖精のラナですかね。
彼女は、妖精なのでサイズが小さい訳ですね、イメージ通りに。
それゆえに主人公の肉棒と大差ないくらいの大きさなので、全身を使って肉棒に抱き着く様な感じにして、肉棒を刺激させて射精させるという、人間相手ではできない行為は見所ですね。
射精させて、発射された大量の精液を文字通り身体全体で浴びて、全身精液塗れになったりという光景は印象深いですね。

…こんなサイズだとHできないじゃないかと思うかもしれませんが、一応できる身体のつくりをしているらしいです(汗)
まるでオナホみたいに、身体を使ってラナの膣内に挿入する感じとでも言えばいいのかな?(汗)

ちゃんと彼女もしっかり感じているので、主人公だけがって訳ではないですよ、念のため(汗)
まぁ、彼女のサイズを考えると、かなり強烈な一撃になっている気がしなくもないですが…。

前作組のヒロインたち6人とは、上記でも書いていますが、序盤でいきなり全員交えてのハーレム展開がありましたね。
でも、彼女たちの行為はここだけです(汗)
やはり今作の新規女性陣が優先という事ですねぇ、さすがに全員同時は無理があるし…。


土下座は、今作でも健在ですね。
まぁ、タイトルでもあるし、今作の肝ですよね(汗)
前作から磨きをかけた土下座っぷりで、ヒロインたちにHな行為をお願いしていく事になりますね。

この熟練の土下座っぷりに、ヒロインたちは戸惑い困惑しつつも、行為に応じてしまう事になる訳ですねぇ。
勿論、土下座だけでHに至る訳ではなく、時には主人公が多少女性陣の好感度を上げる様な場面も少しあり、それも手伝ってHに至っている感じでしょうか。
…正直、それだけではHに至る理由にはならない様がほぼ大半ですけどね(汗)

とは言え、経緯はどうあれHしてしまえばこっちのもの。
女性陣は、男性に縁がない境遇などもあり、経験がなかったりする初心な女性が多いので、何だかんだ女性の相手になれている主人公の行為や言動に割とアッサリ本気になってしまいます♪
主人公にもチョロイなと思われるくらいですからねぇ、この世界では免疫ない娘が多いのだろうか(汗)

終盤では、ヒロイン全員交えてのハーレム展開も。
子作りしないとダメなシチュエーションでもあるので、そこが義務的に思われるかもしれませんが、女性陣は満更でもないです♪
そうでなければ、さすがに行為は許しても子作りまでは拒否するでしょうしね。
…むしろ、主人公も思っていますが、出会いからの短期間で子作りまでOKなのは大丈夫なのかと心配するくらいですが(汗)

子作りといっても、女性陣が妊娠はしますが、別にお腹が大きくなった状態での行為がある訳ではないので、ご注意を。
あくまでも妊娠したと行為後にすぐ判明するだけなので、子作り感は薄いとは思います。
タイトルに子作りってあるだけに期待を持たせる感じでしたが、その面では期待外れとしか言えませんね(汗)

挿絵


挿絵は、前作同様に「ふなつかずき」さんが手がけています。
原作者さんでもあるので、当然ですね。

前作と同じく、今作の挿絵でもふきだしや描き文字など、コミックぽい演出があったりと、よりいやらしさを感じさせますね。
やはり、こういう表現があると余計に行為の勢いが感じられて、盛り上がりますね♪

一部、目を上目になって光が見えないために、アヘ顔っぽい表情も(汗)
大抵が、イオナばかりだった気がしますが(汗)

今作でも、攻略済みなヒロインは瞳の中がハートマークに…。
目は口程に物を言うではないですが、それぞれの主人公への想いが分かりますね。
火竜であるリートは、行為で感じ過ぎて思わず口から火出している絵も(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、異世界という場所で、ファンタジー色の強い行為が描かれていましたね。
人間のヒロインが少なめなので、他の種族娘との行為が好みならばより楽しめると思いますね。

分かってはいましたが、前作同様に、個々のヒロインの描写、展開はかなりアッサリしたものです。
前作を既に読んでいれば、それは大体分かるかと思いますので、前作が楽しめたのであれば今作も問題なく楽しめるかと思いますけどね。
まぁ、他の種族娘が多いなどで、前作と単純に比較できない面もありますけども(汗)

しかし、この流れだと、いくらでも話続けられる様な気がしますね(汗)

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二次元ドリーム文庫 2018/11/22分 新刊購入

  •  投稿日:2018-11-23
  •  カテゴリ:新刊
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「これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです」
これは黒ギャルですか? いいえダークエルフです

最近、エルフが続いている様な気がする…(汗)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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