美少女文庫 レビューブログ

アダルト作品をレビューしているので、18歳未満は禁止です。
2011/4/5 心機一転、リニューアル♪
2012/1/2 明けましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願いします♪

二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 レビュー

二次元ドリーム文庫 お嬢様ばぁさすお嬢様 ダブル★フィアンセ

お嬢様ばぁさすお嬢様 (二次元ドリーム文庫)
伊吹 泰郎
キルタイムコミュニケーション
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パッと見、女性と間違われそうな外見をしている主人公。
そんな彼の家に来訪者が訪れたのをきっかけに物語は始まります。
主人公の前に現れたのは、2人の女性の姿。
その女性は、幼い頃に主人公と親しくしていた友達の「西園寺 愛美」(さいおんじ まなみ)とそのお付きのメイドである「城之崎 凛」(きのさき りん)でした。
愛美とは、主人公の転校で幼い頃に別れてからの数年ぶりとなる再会となります。
戸惑う主人公に愛美が語ったのは、主人公の許嫁になるためにここにやって来たという衝撃の事実(汗)
しかし、現れたのは愛美だけではなく…と言う展開です。

登場するヒロインは、愛美に凛以外に、同じくお嬢様の「高宮 薫子」(たかみや かおるこ)、そのお付きのメイドの「近藤 詩織」(こんどう しおり)がいます。

愛美は、主人公の幼い頃に出会ってたお嬢様です。
大事に育てられたために、世間に疎い箱入り娘でもあります(汗)
おっとりしていますが、時には思い切った大胆な行動を取る事もあります。

凛は、愛美のお付きのメイドです。
その名の通り、凛とした態度が印象的であり、主人公にはかなりきつい言い方も。
武芸にも秀でていますが、恋愛や性に関しては奥手です。

薫子は、愛美同様に主人公と幼い頃に出会ってたお嬢様です。
愛美とは違い、高飛車であり強引な所があります。
見た目は幼さを残す小柄な体型をしています。

詩織は、薫子に仕えているメイドです。
おっとりした外見で掴み所のない性格をしています。
何故か性経験は豊富です(汗)


展開的には、主人公の元に突如現れた愛美から許嫁としてアプローチされる事になる流れですね。
しかし、事態はこれだけでは終わらずに、またもかつて主人公と知り合っていたお嬢様である薫子たちも同じように主人公の許嫁としてやってくる事になる訳ですね(汗)

主人公としたら、幼い頃の口約束を信じてやって来た事に困惑する気持ちと同時に嬉しい気持ちもあるんですよねぇ。
しかも、どちらも綺麗になっている訳ですしね♪

更に彼女たちは、主人公の家に滞在する事となり、不思議な共同生活を送る事になります(汗)
まぁ、楽しい事ばかりではなく、愛美のお付きのメイドである凛は、この愛美が主人公の家に上がり込む事を快く思ってはおらずに、いつもムスッとした態度を崩しませんが(汗)
彼女の気持ちも分からなくはないですけどねぇ。
仕えているお嬢様が何年ぶりに出会った男の家にいきなり上がり込むってのは、さすがにお嬢様でなくてもどうかと思うレベルですしね(汗)

しかし、そんな彼女の気持ちも主のライバルとなる存在の薫子が現れた事もあり、少しづつ心境の変化が起こる事になります。
これにより、愛美の主人公への気持ちが本物であると実感する事になるからなんですね。
なので、彼女の恋を応援しようとする流れに傾く訳です。
まぁ、その後の彼女の行動はかなり極端な感もありましたが(汗)

肝心のお嬢様である、愛美と薫子の関係もまたライバルとは言え、お互いを認めている事もあり、いがみ合う様な状態にはならないのもあって、ある意味良い関係ではありますね。
薫子はまたツンデレな所があるので、愛美の真っ直ぐな感情を向けられると強く言い返せなくなる辺りが可愛らしいですなぁ。


Hシーンでは、お嬢様である2人は当然として、メイドの2人も含めての行為が描かれています。

行為的には、手コキ、パイズリ、フェラ、アナルセックスなどがあります。
他にもローターなどの小道具を使った行為もあります。

印象的なのは、やはり4人と言う人数を活かした複数相手の行為ですねぇ。
当然、それぞれのお嬢様とメイドの組み合わせもありますし、4人との行為なども用意されています。
メイド2人による両方の乳首舐めに始まり、股間ではお嬢様の2人によるWフェラという展開も見所ですね。

特にメイドの凛と詩織は、全く性に関しては真逆な存在なのも対比されていて面白いですねぇ。
凛のたどたどしい行為と何故か性には強い詩織による行為はギャップがあっていやらしいです♪
まぁ、4人相手だとヒロインたちに色々目移りしてしまうのは仕方ないですな(汗)

個人的には、メイドの凛が一番お気に入りでしたね。
単純に見た目も好みで性格もツンデレではないですが、それに近いものがあたりと普段の凛々しい姿とのギャップも楽しめるのが大きいですねぇ。
…逆に詩織は、キャラがよく分からんなぁ(汗)

挿絵は、「神保玉蘭」さんが手がけています。
二次元ドリーム文庫ではお馴染みですねぇ。
4人という大人数のヒロインをしっかり描き分けていますね。

それぞれお嬢様とメイドという2組をタイプの違うヒロインとして描いているので、それぞれの違いを楽しめますね♪
かぶらないデザインにするのも大変なんでしょうねぇ(汗)

相変わらず詩織みたいな表情のキャラは眠そうに見えて仕方ない(汗)


全体的には、分かりやすい押しかけヒロインものと言う感じでしたね。
でも、あまりお嬢様って感じはそこまでしなかったかな?

そこには舞台がほぼ主人公の家に終始するのも影響している感がありますね。
そのせいで世界が狭く、お嬢様ならではな展開もそれ程なかった事がありますし、期間も学校のない春休み中の話だったしなぁ。
まぁ、愛美の様な話し方などは十分お嬢様ではありますけどね。

ラストの展開はちょっと意外でしたね。
てっきり皆でラブラブエンドみたいなのを考えていましたが、ちょっと違いましたね。
まぁ、この後で続編である2があるので、それを考えれば納得な締め方だったかなと思いますけど、この時点で続編は決まってたのかな?

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Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻 レビュー

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 下巻
ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈下巻〉 (Moon Novels)

同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。
商品画像もないので、今回も写真で…。

上巻のレビューはこちらからどうぞ
Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻 レビュー

上巻のあらすじ
主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)
ですが、神様であっても男である彼は、若く美しい女性とのHをしたいと日夜思っています(汗)
しかし、ゼウスの妻である「ヘラ」は、嫉妬深く彼の浮気は見逃さず監視をしています。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

そんな所に舞い込んだのは、ヘラの長期外出の一報。
これを好機と見たゼウスは、人間の姿に変身し、地上で修業をしている見習い天使に近づこうと画策する展開です。

登場するヒロインは、見習い天使である「天宮ユウ」(あまみや)、「優菜木 美喜」(ゆなぎ みき)、「朝霧 チャド子」(あさぎり)がいます。

ユウは、人間界に修行に来ている見習い天使です。
自分の事をボクと言うなど、活発で明るく元気な性格です。
しかし、ちょっとドジな面も…。
天使名は「ヘリぺリス」で「夕べの娘」という意味を持ちます。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

美喜も同じく人間界に修行に来ている見習い天使です。
真面目な性格で成績優秀なのですが、反面運動神経は良くはありません。
おっとりとマイペースな所もあります。
天使名は「エウプロシュネ」。
美と優雅を司る天使であり、喜びを意味する名でもあります。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

チャド子も人間界に修行に来ている見習い天使です。
見た目もですが、話し方も幼く見えます。
面白い事、楽しい事などが大好きであり、好奇心旺盛です。
天使名は「アウロラ」で曙を司る天使です。
…チャド子って、凄い名前ですね(汗)
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-


展開的には、主人公であるゼウスが妻であるヘラの監視の目が無くなった際に、地上で修業している見習い天使たちに近づく事になる流れですね。

上巻で、天使のうち美喜とチャド子とHな展開に持ち込む事に成功したゼウスでしたが、その事がまだ行為に及んでいない残りの天使であるユウにも少なからずの影響を与える事になります。

どういう事かと言うと、ゼウスとの行為により、それを経験した美喜とチャド子に確実な変化が起こっているためなんですね。
特に美喜は、フェラや本番行為を経験したためにその影響は顕著ですね。
まぁ、彼女の経験した記憶はゼウスによって消去されて、処女すらも復元されているんですけども(汗)
…無駄に凄いぞ、ゴッドパワー(汗)

とは言え、ふたりの経験は確実に身体に影響を与えており、その事が唯一蚊帳の外にいたユウも変化に気づく事になっています。
まぁ、ユウ自身もふたりの変化がHな行為によって起きているなどとは分からない訳ですが、自分が何か取り残された感じを覚えて不安になっているんですねぇ。
ゼウスは、それを人間の姿になって彼女から悩みを聞く中で知る事となります。

まぁ、ゼウスはこれをきっかけにして、彼女とHな事ができそうだと思う訳ですが(汗)
神様らしく天使たちを導いてあげなければみたいなもっともらしい事を言っても、結局Hしたいだけなのがバレバレですな(汗)

その後は、今まで通りにまた新しい職場で働く事になる彼女たちを追っかけて、隙あらばHな展開にしていく事になります。
上巻では、OLを始め、天使なのに巫女さんやったり、ある意味天使なナースをしたりと転職しまくりだった訳ですが、今作ではメイドさんや漫画家のアシスタントまでと幅広いです。
漫画は、想像出来るとは思いますが、やはりHな漫画ですな(汗)
こうして少しづつHなものに触れさせていく訳ですねぇ。

その間にも、ゼウスは青年の姿でユウと顔見知りになり、彼女と親しくなっていく事になります。
ここらはやや恋愛色があるとも言えますかね…?
他のヒロインたちには、こういう接し方はなかっただけに、やはりユウがメインヒロインだという事なんでしょうね。
…まぁ、チャド子ではないわな(汗)

しかし、この展開にも多少の変化が起こる事になります。
それは新たなる存在の淫魔の登場によるものとなっています。
天使がいるならば…、対である悪魔(淫魔)がいても不思議ではないですね。

それに淫魔がいる冥界の王は、ゼウスの弟であるハデスなんですよね。
まぁ、両者の関係というか、ハデス側からは幼い事にゼウスがハデスを苛めていた事で今も恨みを買っている状況な訳ですが(汗)

それゆえにハデスは今回のゼウスの動きを何か天使を使って企んでいるのではないかと勘違いをし、直属の部下である淫魔の「ペルセポネ」をユウたちの元に送り込む事になります。
兄弟揃ってダメダメですな(汗)
ANGELIUM ときめきLOVE GOD

Hシーンは、ユウ、美喜、チャド子を始め、ペルセポネなどの行為が描かれています。
まぁ、ペルセポネは淫魔なのでHシーンあるのも納得ですね。

行為的には、レズ行為やフェラ、自慰などがあります。

他としては、上巻同様に様々な職場での行為があるので、コスプレ要素も含まれていますね。
実際、今作ではメイドや漫画家のアシスタントなどがあります。
…アシスタントにコスチューム要素はないですけども(汗)

それでもアシスタントの仕事と言い含めての裸にさせての絵筆を使ったプレイになったりといやらしさはありましたね。
特に絵筆では、3人同時に乳首を筆でねちっこく弄り、股間でも同じく弄る中で、絵筆が愛液によってしっとりと水気を含むのがいやらしいですねぇ♪

レズ行為は、天使3人たちが…と思いきや、メイドの時にメイド長から迫られてしまっての行為だったのが予想外でした(汗)
何気に挿絵まであったりと、妙な印象がありますね。

ペルセポネとの行為は、Hってよりもある意味、戦いでしたね(汗)
まぁ、彼女は淫魔ですし、Hによってこちらの精力を奪ってしまう訳ですしね。
でも、意外に可愛らしいので、もう少し見たかったかな…。

終盤になって、ついにユウとの行為が描かれています。
それまでも絵筆の時などでは他の2人と一緒になって感じてしまっていますし、それなどが引き金で自慰もしたりとHなシーン自体はありますけどね。
初体験は終盤までなしという事ですね。

残念だったのは、チャド子との行為で結局最後までHまではなかった事ですね。
彼女だけは、あくまでも感じさせる展開はあったものの、それ止まりだったんですよねぇ。
まぁ、見た目の幼さがまずいのでしょうかね、ゼウス的に(汗)

挿絵は、上巻同様に「鬼頭えん」さんが手がけています。
なので、上巻から見ていれば特に不満も気になる所もないと思います。
まぁ、表紙絵は相変わらず原作版の「横田守」さんの絵な訳ですが(汗)

ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD- ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

全体的には、ハデスらの冥界組が登場してきましたが、特に本筋には絡んでいなかった感も…(汗)
なので、あまり緊迫感みたいなものはなかったですね。
ハデスのダメっぷりはある意味見物です(汗)
よっぽどヘラの方が貫禄あるわ…。

まぁ、やはり上巻同様に恋愛色も殆どありませんし、派手な展開はないので、どこかまったりとした雰囲気が感じられる作品ですね。
人によっては、展開に物足りなさがあるかな(汗)
ゼウス的には、3人の天使たちとHな事できて、良かったですって感じでしょうかね(汗)

どうしても大半がゼウスの傍観者な視点なだけに、どこか味気ない印象があるんですよねぇ。
やはり関わりにくい設定なだけに、中々難しいものがありますね。
まぁ、ラストは何となくいい感じで終わっていますので、そこまで読後感が悪い訳ではないのは良いのですけどもね。

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ANGELIUM ときめきLOVE GOD

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Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻 レビュー

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻

Moon Novels ANGELIUM ときめきLOVE GOD 上巻
ANGELIUM―ときめきLOVE GOD〈上巻〉 (Moon novels)
*中古のみです。

同名PCゲームが原作のノベライズ作品です。

このノベルは「Moon Novels」というレーベルの作品なんですが、現在はもう無くなったレーベルみたいですね(汗)
どうも1年程度で終わった様で…。
そのため、あまり需要がないでしょうが、一応レビューです(汗)

主人公は、あの全知全能の神である「ゼウス」です(汗)
ですが、神様であっても男である彼は、若く美しい女性とのHをしたいと日夜思っています(汗)
しかし、ゼウスの妻である「ヘラ」は、嫉妬深く彼の浮気は見逃さず監視をしています。

そんな所に舞い込んだのは、ヘラの長期外出の一報。
これを好機と見たゼウスは、人間の姿に変身し、地上で修業をしている見習い天使に近づこうと画策する展開です。


登場するヒロインは、見習い天使である「天宮 ユウ」(あまみや)、「優菜木 美喜」(ゆなぎ みき)、「朝霧 チャド子」(あさぎり)がいます。

ユウは、人間界に修行に来ている見習い天使です。
自分の事をボクと言うなど、活発で明るく元気な性格です。
しかし、ちょっとドジな面も…。
天使名は「ヘリぺリス」で「夕べの娘」という意味を持ちます。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

美喜も同じく人間界に修行に来ている見習い天使です。
真面目な性格で成績優秀なのですが、反面運動神経は良くはありません。
おっとりとマイペースな所もあります。
天使名は「エウプロシュネ」。
美と優雅を司る天使であり、喜びを意味する名でもあります。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

チャド子も人間界に修行に来ている見習い天使です。
見た目もですが、話し方も幼く見えます。
面白い事、楽しい事などが大好きであり、好奇心旺盛です。
天使名は「アウロラ」で曙を司る天使です。
…チャド子って、凄い名前ですね(汗)
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-


展開的には、主人公であるゼウスが妻であるヘラの監視の目が無くなった際に、地上で修業している見習い天使たちに近づく事になる流れですね。
…こんなのが神様だと思うと、何とも情けないですなぁ(汗)

妻であるヘラも怖いですけど、十分美人なんですけどねぇ。
しかし、ゼウスは自分のモノになったら興味が薄れるというダメっぷりです(汗)
ヘラもそんなゼウスの思考は分かっており、監視の目を光らせている訳ですね。
ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

しかし今回、ヘラが用で長期の外出をする事になり、ゼウスはこの機会を逃すつもりはなく、地上にやってくる事になります。
地上に来た理由は、見習いの天使に天使の進級試験が行われる事を知ったからなんですね。

天使は階級がそれぞれ決められており、3年に1度、階級試験が行われます。
そこでは、一定期間人間界に降り、人間を幸せにするという目的があるんですね。
それを利用して、ゼウスは人間界で人間の姿になり、彼女たちに近づく事を画策する訳です。

とは言え、正体を知られてまずいのは、彼女たちだけではなく、ゼウスも一緒。
なので、力で自身の姿を変えて、その都度別人として接触を図る事になります。

ユウたちは、天使である事を隠して、人間界で人間と同じように働き、お金を得て生活をしなければいけません。
これも修行の一環である訳ですねぇ。
ゼウスは、そんな彼女たちの働いている現場にこっそり侵入し、彼女たちを見守る(覗く?)事になり、彼女たちに近づけるチャンスを狙う事になります。

ゼウスは、積極的に行動を起こす事は基本ないんですね。
それは、神の力を使えば大抵の事は可能なのですが、妻であるヘラは、その力の発動を察知できるからです。
そのため、ゼウスはバレない程度にしか、力を使えない事になります。
まぁ、それでも姿を変えたりとかは問題なくできるのですけどね。

彼女たちの仕事場は、一般の会社でOL業務を行ったり、神社で巫女さんになったり、病院でナースになったりと多岐に渡ります。
ってか、天使なのに巫女っていいんですかね(汗)
まぁ、そこら辺はゼウスが日本の神らと知り合いだから、挨拶しておけばいいだろうとおっしゃっているので、問題ないみたいですな(汗)
…随分、緩いんですね、その辺。

その後、職場で働く中で、彼女たちは性に関する事を知ったりする事で、性に少しづつ関して意識をしだす事になる展開になります。
ユウたちは、性経験は当然なく、性的な知識もあまりないんですね。
なので、人間界でそういった事を知り始め、性を意識する事になり、ゼウスがそれをうまく利用するって流れになる訳ですねぇ。


Hシーンでは、全ヒロインとのシーンがあると言いたいですが、今作の上巻では、全員とのHシーンはありません。

上巻でHシーンがあるのは、美喜とチャド子のふたりになります。
ユウのHシーンは、下巻までお預けです(汗)

チャド子も、ある程度のHシーンはあるんですが、残念ながら本番行為などはありません。
あくまでも彼女の行為は、自慰やゼウスとの行為で愛撫されての初めての絶頂を感じる程度ですね。

なので、はっきりとしたHシーンは美喜だけとなります。
彼女は自慰や手コキ、フェラ、パイズリ、本番行為などとひとりだけ頑張っております(汗)
まぁ、美喜はスタイルなどは3人の中で最も成長してますしね。

個人的には、美喜がナースとして活動している中での、剃毛のために患者の肉棒を勃起させてしまい、恥らう姿が印象的でしたねぇ。
結果として、美喜は肉棒を弄り回す事になり患者を射精に導いてしまうんですが、この時点では射精である事も分からない姿が、これはこれで妙な興奮を誘いますね。
この無垢な感じは、ここでしか味わえませんしねぇ。

何も知らなかった美喜やチャド子が少しづつ性に目覚めていくのが描かれているのは、良かったですね。
まぁ、かなりじっくりなので、もう少し早くても良かったかなとは思いましたが、そこは上巻、下巻があるという前提でのバランスなのかな?
1巻分としたら、かなり展開は遅いとは思いますしね(汗)

Hシーンでは、実は3人以外の人間の男女による行為も少しですが、描かれています。
チャド子は、この恋人のふたりによる行為を偶然覗き見した事で性に目覚める事に繋がるので、重要なキャラでもありますね。

ゼウスが直接彼女たちとHするのは、結構後になりますね。
それまでは、関係のない男性を相手に結果Hな感じになる展開だったりと他人の行為などを見ているのが多いです。
なので、覗き見している様な感覚もありますね。

この辺りの展開は、好みが分かれるかな…。
自分が経験しないと嫌って人は、そこら辺物足りなさがあるかもしれませんね。

ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD- ANGELIUM(アンジェリウム)-ときめきLOVE GOD-

挿絵は、原作版の画像ではなく、手描きの挿絵になっています。
注意なのは、原作版の原画を手がけている「横田守」さんではなく、今作の挿絵は「鬼頭えん」さんが手がけています。
今作の表紙絵は、横田さんなので間違えない様に(汗)

私は、この方はコミックの「ひぐらし」で鬼曝し編を描かれてたくらいしか知らなかったので、当時こういう挿絵もしてたんだなぁと思いましたね。
調べてみると成年コミックなども描かれてたみたいですので、別に意外ではないんですかね。

絵柄としては、柔らかい表情がまた原作とは違っていますが、これはこれで魅力的でもありますね。
まぁ、横田さんの絵柄が目当てだった人には不満でしょうけども(汗)
どちらかと言うと、原作よりも比較的幼さというか、可愛らしさが強いですね。

Hシーンでは、美喜が可愛らしさの中に色気も感じさせる描写もあり、良かったですね。
フェラシーンなどは特にそういう感じが表現されており、お気に入りです♪
職場的にコスプレ的な要素もあったのも、良かったですね。

意外に天界で天使長をしている女性が、可愛らしかったですねぇ。
名前が出ないのが残念ですが(汗)


全体的には、上巻であるゆえにあまり大きな展開はなかったですかね?
流れも職場を定期的に変わって、そこでHな体験をするというパターンですしね。

上記にもある様に、全員とこの時点ではHしている訳でもないのも、スローペースな印象がありましたね。
まぁ、設定的に大っぴらに女性陣と絡める訳でもないので、少し物足りなさも感じるかなと思いました。
なので、恋愛色もあると言う訳ではないのも、個人的にはマイナス要素かな。

まぁ、神様の浮気物語みたいなものですし、その辺りは仕方ないんでしょうが(汗)
このレビューは下巻を読む前に書いていますので、この後急展開になるかもしれませんが…、そんな変わらないんじゃないかなぁ(汗)

ちなみに作中では、会話でこのメーカー名であるテリオスが出てたり、同メーカーの作品である「エリュシオン」の名前が出てくるのは知っているとニヤッとしますねぇ。

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二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ レビュー

二次元ドリームノベルズ 魔法少女スプラッシュリセ

魔法少女スプラッシュリセ (二次元ドリームノベルズ)
羽沢 向一 みやま 零
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*中古のみ

主人公兼ヒロインの「真田 理瀬」(さなだ りせ)は、凛とした振る舞いや、性格から後輩の女子に人気が高い存在です。
そんな彼女の普通の生活は、理瀬のクラスに転校生がやって来た事から少しづつ変化していく事になります。
突然、転校生である「星 美真」(ほし みま)から話しかけられた理瀬は、自分が魔法界からやって来た妖精であると告白される事に…。
更に彼女は、魔法少女を必要としており、理瀬に魔法少女になって欲しいと言われる事になる展開です(汗)

登場するヒロインは、理瀬に美真がいます。

理瀬は、クラスでは委員長を務める存在です。
凛とした振舞いに、真面目で真っ直ぐな性格もあり、下級生からの人気が高いです。
ある時から、魔法少女として戦う事になります。

美真は、理瀬のクラスに転校してきた生徒です。
しかし、その正体は人間ではなく、魔法界から目的のために来た妖精です。
目的のために、理瀬に協力を申し出る事になります。
本当の名前は「ミーマ」です。


展開的には、理瀬が美真から自身が妖精であり、魔法少女になって欲しいと頼まれる事になる流れです。

どういう事かと言うと、美真(ミーマ)が仕える魔法使いは、魔法少女の使うバトンを作っている職人でもあり、その名声は魔法界では知らない者のない程とか。
しかし、ミーマがその管理していたバトンを空間の歪みに落としてしまった訳です。
そして調査の結果、バトンは既にこの学園の人間が所持しているらしいと分かります。

ですが、このバトンは初期の製作のため不良品であり、持ち主の希望や夢などを吸収し、歪んだ形で叶える様になるという危険な代物なんですね。
妖精では、魔法少女には対抗できないために、ミーマは理瀬に魔法少女として、バトンを回収して欲しいと頼む訳です。

しかし、当初はこの申し出をつい承諾する理瀬でしたが、不用意なミーマの発言に激怒し、断ってしまいます。
断った理瀬でしたが、彼女の前に現れた友人の変わり果てた姿と出会い、学園にいる魔法少女の存在を身を持って知る事になります。
その後も、魔法少女と思わしき存在によって、学園はちょっとしたパニックとなり、理瀬自身も危機に陥る事に…。

しかし、この状況をミーマの助けもあり、理瀬は魔法少女に変身する事でこの危機を脱する事ができる訳ですね。
まぁ、魔法少女のお約束ですよね、ここら辺は。

こうして魔法少女となった理瀬は、魔法少女「スプラッシュリセ」として戦う事になります。

ちなみに、紛失したバトンは全部で5本あり、つまり敵対する魔法少女は5人となります。
彼女たちは、自らを「魔法の五重奏マジカルクインテット」と称し、当初は理瀬を仲間へと誘って来るのですが、当然真面目な理瀬はこれを拒否し、敵対する道を選ぶ事となった訳です。

まぁ、マジカルクインテットらの行動は、無関係な生徒たちを「肥料」として扱い、生徒たちからエネルギーを吸収し、それから生み出される力でバトンの魔力を増大させるという手段に出ているだけに理瀬ならずも見過ごす訳にはいかないでしょうね。
とは言え、そこはドリームノベルズなので、エネルギーを吸収する方法がHな行為ってのはお約束ですね(汗)

理瀬は戦う事になる訳ですが、同時ではないとは言え、相手の数に劣勢になるのは明白。
そんな彼女の危機に現れたのも、理瀬同様に魔法少女でした。
しかし、その魔法少女は敵であるマジカルクインテットのひとりである「マジカルアンジェ」であり、理瀬を助ける事に。
ここでアンジェの正体が明らかとなり、理瀬とアンジェは協力関係になり、ふたりで残りの魔法少女たちとの戦いが起こる訳です。

補足ですが、魔法少女になると見た目は元の状態からは変化するんですね。
なので、魔法少女の状態では元の姿は分からない事が多い訳です。
まぁ、理瀬みたいに見た目変化しない場合もあるんですが、変化するって事はそれだけ自分の中にこうありたいという願望があるんでしょうねぇ。


Hシーンでは、理瀬を始め、魔法少女たちの行為が描かれています。

読んでて珍しかったのは、メインキャラクターに男性キャラが登場しない事がありますね。
なので、Hシーンは基本、女性同士によるレズ的な行為がメインとなっています。

今までの作品だと魔法少女の様な戦いが描かれて、更に敵側も同様なヒロインがいるのはありますけども、その背後には大体男の黒幕がいて、そいつなどに凌辱されてしまうといったパターンが多かった訳ですが、今作では全員魔法少女なので、黒幕も魔法少女となり、男の影は全くない事になるんですね。

なので、行為としてはそれぞれの魔法少女たちの特技などの能力を用いた行為となりますね。
フェラとか、そういった分かりやすい行為ではないので書きにくいですね、その辺(汗)

ある魔法少女は、球(ボール)を使った攻撃を使うのですが、それだけではない使い道があり、凄まじい振動をする球をリセやアンジェに浴びせ、その振動で彼女たちの性感を刺激するなどがあります。
アンジェに至っては、膣内を始め、アナル、口内から喉の奥まで数々の球を詰め込まれての一斉振動を食らってしまい、口内、膣内から球を噴き出して絶頂する有様と、何気にエグい攻撃をしてくる事に(汗)

他にも、男性キャラは出てきませんが、魔法少女の持つクマのぬいぐるみが動き、話し、股間には立派な肉棒まで生やしており、襲い掛かってきたり(汗)
口調こそ、「〜クマ―」とか可愛い感じですが、ぬいぐるみに凌辱されるのは勘弁願いたいですよね(汗)

個人的にはレズ展開ばかりだとさすがになぁ…、と思ってたんですが、他にはふたなり要素がありましたね。
ちょっとなのかと思いきや、思ったよりしっかりした描写だったのは意外でしたね(汗)

リセが股間に疑似肉棒を生やされてのふたなり状態になる訳ですが、中々楽しめました。
ちゃんと本来、股間にはないモノなのですが、それゆえに経験した事のない男の快感を味わう事になり、絶頂する姿はいやらしかったです♪

ふなたりが出てきた事により、ここでフェラや手コキだったりという行為などが登場する事になりますね。
更にはリセの勿論、童貞な肉棒を使っての初体験などもあったりと中々ふたなりを活かした行為が多く描かれているのも特徴ですね。

しかし、終盤だと結構なキャラがふたなり状態になったりで、それでリセが凌辱されるという展開になるので、ふたなりが苦手だと厳しいかも知れませんね(汗)


挿絵は「みやま零」さんが手がけています。
美少女文庫でもお馴染みですねぇ。
二次元系でも挿絵は担当してますけど、最近は美少女文庫のイメージが強いかな?
まぁ、この作品も6年前くらいのですしね。

そのせいか、何となく最近の絵柄とは違う印象もありますね。
でも、気になるレベルではないですし、今作の絵柄も好みですね♪

この人の絵だから、ふたなりでもそれ程嫌悪感なく見れるとも思いますね。
結構、肉棒描写思ったよりも、しっかり描かれてますが(汗)


全体的には、イメージしていた魔法少女とは少しニュアンスが違ってたかな(汗)
でも、まぁ二次元ドリームノベルズなのだから、こういう展開もアリでしょうから、それ自体に不満はないですね。

まぁ、敵のマジカルクインテットらの大半は、それ程目的意識は感じないのですが(汗)
それもある意味、そうなんですよねぇ。
元々、抱いていたコンプレックスなどを払拭できるために、この力に飛びついた所が強い訳ですから、彼女たちにとっては魔法少女になったのがスタートでもあり、ゴールだったのかなと。

そのせいか、まったりした雰囲気もどこかに感じるんですよね。
凌辱されて危機なはずなんだけど、そこまで緊迫感を感じさせないのは、何でなんだろうなぁ(汗)

なので、凌辱なんだけど比較的読みやすいかな。
でも、全員女性キャラでふたなり要素もあるという、マニアックな面もあるので、万人向けではないかなとも思います。
上記の緊迫感は、ある意味男が出てこない事も影響があるのかもしれませんねぇ。
女性同士だとどこか凌辱感は薄れる感じがしますし。

まぁ、男性相手では出せない艶気というか妖しい魅力もあるので、どちらがいいかは一概には言えませんな(汗)

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二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園 レビュー

二次元ドリームノベルズ 美畜退魔師 痴獄の学園

美畜退魔師 痴獄の学園 (二次元ドリームノベルズ 339)
上田ながの
キルタイムコミュニケーション

4月発売の二次元ドリームノベルズの新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公兼ヒロインの「鏑木 葉月」(かぶらぎ はづき)は、千年にひとりの逸材と称される退魔師です。
そんな彼女の今回の任務では、とある学園に彼女が追っている事件の重要な存在がいると分かり、葉月は生徒として学園に潜入捜査を行う事になります。
そこで葉月は、年頃の生活を体験する事になりますが、学園で彼女はミスで無関係な男子「睦月」を危機にさらしてしまい、睦月は死の呪いをかけられてしまう事に。
呪いを解除するためには、睦月の願望を叶える必要があると分かり、葉月は睦月の願望を叶えさせようとするもの、睦月の願望は性的な行為の数々であり…と言う展開です。

登場するヒロインは、葉月です。

葉月は、若いながらも退魔師としての才に優れた退魔師です。
若い頃から修行三昧な生き方をしていたために、年頃の少女が行う様な生活とは無縁でもあります。
一見、冷静沈着な性格に見えますが、若いのにコンピューターなどが不得手だったり、可愛らしい面もあります。
過去の経験から、人を守るために戦うという考えを強く持っています。


展開的には、今まで葉月は退魔師として数々の鬼や妖魔と戦い、それを滅ぼしています。
別に個人で戦っている訳ではなく、神祇庁退魔課所属の捜査官という肩書があります。
そして、彼女は「妖魔人身売買事件」という事件を追っています。

その名の通り、人間を妖魔や鬼に売り払うオークションが開催されているんですね。
葉月は、その内のひとつの会場を潰し、女性を救助していましたが、この状況は根本的な解決にはなっていません。
大元を叩かなければ、この悪趣味な競売を根絶するのは不可能な訳です。

しかし、人の言葉を話す鬼たちってのも何か違和感を覚えるんですが、私だけですかね(汗)
それにオークションで何千万とか言っている訳で、お金とか使うんですね、今や鬼も(汗)

その後、調査の結果とある学園が怪しいと分かり、今回葉月が生徒として学園内に潜入し、捜査を行う事になります。

てっきりクールに潜入任務をこなすのかと思いきや、実は葉月はこれまで学園に通った経験がなかったんですね。
幼い頃から退魔師としての修行の日々だっただけに、学園生活というものに憧れを持っていた事もあり、任務とは言え舞い上がってしまうのは、千年に一人の逸材と言われても、年頃の少女というのを感じさせますねぇ。

とは言え、学園には任務で来た訳ですから、学園の状況を調べるのですが、そこである光景を目撃する事になります。

それは、葉月のクラスメートである男子生徒の「睦月」が何者かによって放たれた式神に襲われようとしている場面。
睦月に正体がバレる事にもなりますが、放っておける訳もない葉月は式神を倒す事になるのですが、ここで油断した所を逆に狙われ、睦月に助けられる事に。
しかし、葉月は無事だった代わりに睦月は式神の呪いを受ける事になってしまう訳です。

その呪いの力は対象を死に至らしめる強力なものであり、このままでは確実に睦月は死に至ってしまいます。
しかし、葉月はこの呪いが対象者の秘めた願望を一日一つ、計五日間行えば解除されると分かります。
そこで、彼女は睦月の望む事を叶えようとする訳ですね。

一体、何を望むのかと思う葉月に、睦月が望んだ事の内容は彼女の予想しないものとなります。
まぁ、ここまで聞けば想像できそうですが、その通りのHな内容な訳ですね(汗)
ここから彼女は、睦月を助けるために彼の望む行為を毎日行うという事になります。

私は、表紙裏の説明を読む前に見て、少年を助けるために奉仕をするってのは分かってたんですが、少年(睦月)のイメージが当初とは若干違ってましたね(汗)
何となく、童顔で可愛らしい少年なイメージでしたが、実際は太っててニキビが目立つ、ややキモ系でしたな(汗)
…まぁ、二次元ドリームノベルズだしなぁ、うん。
まぁ、挿絵ではそこまで思った以上にキモくはなかったですけどね(汗)


Hシーンでは、葉月の行為が描かれています。

行為的には、フェラ、手コキ、アナルセックスなどがあります。
他にも、妖魔などの要素があるので、そういった人ならざるものとの行為も当然用意されています。

前半部では、基本的に睦月始め、不良たちといった人間相手の行為がメインとなっており、終盤は人だけではなくなる展開に移行していきますね。

とは言え、前半部が軽いって訳ではなく、葉月は修行三昧な生い立ちもあって、当然男性経験はありません。
そんな彼女でも、やはり年頃の女の娘な訳で、人並みに愛する男性との初体験を夢見てた訳ですよねぇ。
でも、現実は恋愛感情もない睦月を相手に初体験をする事になり、退魔師の彼女もやはり心理的にダメージはありますね。
それでも睦月を助けようとする感情で、睦月に抱かれる事になる訳ですね。

しかし、毎日行為を睦月とする中で確実にこの状況を疎ましく感じる負の感情が彼女にも湧き上がってくる様になるんですよね。
睦月を気持ち悪い存在として見る自分に対して、そんな感情を抱いた自分を戒めようとする自分との対比の心情描写は、中々見応えがありましたね。

まぁ、睦月も救いようもない程のクズではないんですけどねぇ…。
でも、当然向こうもそんな見た目と性格なので、まず童貞な訳で。
そんな男がいきなり葉月の様な綺麗な女性を好きに出来ると思えば、調子に乗って性欲のままに暴走するってのも分からなくはないですけどね。
結果として、彼の行動次第では展開は大きく変わったんだろうけどなぁ…。

後半部では、蟲を使った行為も…。
個人的には、これがちょっと苦手でしたねぇ(汗)
せめて挿絵に蟲の絵を入れなければ良かったのだけど…、ああいう芋虫というか幼虫系の蟲はダメです、私。

文章だけならば、そういった蟲を腸内にドンドン詰め込ませて、お腹がぷっくりするくらいまで入れるとか平気なんですけどね(汗)
そんな大量の蟲を生徒らのいる中で、脱糞ならぬ脱蟲?で排出する展開は迫力ありましたねぇ。
絵はいらないけど(汗)

他にも蟲によって、母乳を出す身体にされてしまっての母乳噴射や母乳を浣腸に使われての本当に脱糞など見所は多いですね。
個人的には、生徒たちに精液便所扱いをされて、代わる代わるフェラで口内で射精を受け止める展開が好みでしたね。
もう少し個々のフェラ描写を多くあったら、尚良かったかなとは思いましたけど、人数も多かったし仕方ないかな。

でも人外との行為は意外に少な目でしたねぇ。
あくまでも、葉月の精神を弱らせていく様な行為が多くて、その描写がメインな感じでしょうかね。
そうなれば、力押しな展開よりも羞恥責めだったり、守るべき相手である人間からの凌辱行為などが多いのも納得ですね。
そういった描写が好みならば楽しめると思います。

挿絵は「雪月竹馬」さんが手がけています。
同レーベルだと「姫剣士エルフソフィエル 白濁の受精嫁奴隷」や二次元ドリーム文庫では「はっぴぃマニフェスト ドキドキ学園選挙」などの挿絵もされていますね。
色気よりもどちらかと言うと可愛らしさの強い印象の絵柄ですかね。

一応注意なのは、複数回アへ顔がある事でしょうか。
そこまでエグい仕上がりとは思いませんけども、苦手な人はご注意下さい(汗)


全体的には、葉月の信念までもが凌辱行為によって、少しづつ歪んでいくのが描かれているのが印象的でしたね。
でも、そこまで深刻に堕ちる感じには感じなかったかな?
…感覚が麻痺しているのかも(汗)

まぁ、それでもあの結末は中々きついものがありましたねぇ。
すごいポジティブに考えれば、チャンスは残っているとも言えますが…、そこへ至れるかどうか。

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