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美少女文庫 レビューブログ

美少女文庫のレビュー以外にもパラダイムノベルスや2次元ドリーム文庫なども扱っています。 興味のある1冊が見つかれば、幸いです。

発売予定作品

発売予定作品
年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! (美少女文庫)
年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! (美少女文庫)
竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)
竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)
クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム (美少女文庫)
クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム (美少女文庫)


騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け (二次元ドリーム文庫)
騎士の私と悪魔の取引 百合の口付け (二次元ドリーム文庫)
天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)
天使と悪魔の禁忌な黙示録 (二次元ドリーム文庫)

欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
欲望特急 スレイブパーサー搾精捜査 (二次元ドリームノベルズ)
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
きらら★キララNTR 魔法少女は変わっていく… (二次元ドリームノベルズ)
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
囚われた人妻捜査官 祐美子 母娘奴隷・黒い淫獄 (リアルドリーム文庫)
必ずデキる☆おりこう彼女!  葉月&綾音 学校で性春!  (オトナ文庫 62)
必ずデキる☆おりこう彼女! 葉月&綾音 学校で性春! (オトナ文庫 62)
新妻ふわトロ癒やらしエステ (オトナ文庫 74)
新妻ふわトロ癒やらしエステ (オトナ文庫 74)
巨乳令嬢MC学園 (オトナ文庫 68)
巨乳令嬢MC学園 (オトナ文庫 68)






発売予定作品 その2
世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)
世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ!  モテカワHなオンナノコ♪〜 (ぷちぱら文庫 253)
JuiCy妹☆変態パコりっくす 〜目指せ! モテカワHなオンナノコ♪〜 (ぷちぱら文庫 253)








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2017-04-27美少女文庫 「た行」
年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! (美少女文庫)posted with amazlet at 17.04.27葉原 鉄 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、ごく普通の?性欲ダダ漏れな男子学生です(汗)そんな彼に突然、ふたりの姉が増える事に!?見た目が自分よりも若く見えるけども、母性一杯な姉たちに主人公は甘えてしまう事になる展開です。 登場ヒロイン登場するヒロ...

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2017-04-26美少女文庫 「ら行」
竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)posted with amazlet at 17.04.26朱月 十話 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。主人公は、人間ではなく竜人の少年であり、一国の王子でもあります。しかし、竜として主人公の力は弱々しい物であり、落ちこぼれと評されているのが現実でした。そんな主人公は、次期皇帝の最有...

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2017-04-25美少女文庫 「か行」
クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム (美少女文庫)posted with amazlet at 17.04.25天乃 聖樹 フランス書院 Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売の美少女文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。舞台は、男性の立場は家畜以下と言っても過言ではない扱いをされる世界。女性上位の世の中で、主人公は男として虐げられた生活を送っていました。そんな中、主人公は自分がかつて女性を征服していた鬼畜王と呼ばれる...

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2017-04-22新刊
美少女文庫 2017/4/20分の新刊購入しました♪「年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! 」「クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム」「クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム」昨日、買ったんですが、体調を崩してしまい、掲載できてませんでした。まだ体調が完全ではないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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2017-04-18ぷちぱら文庫
世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)posted with amazlet at 17.04.18愛内なの パラダイム (2017-04-14)Amazon.co.jpで詳細を見る4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。読み終わったので、レビューです。今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。主人公は、元々ブラック企業に勤め、過酷な勤務にすっかりボロボロになってしまっていた社会人です。...

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2017-04-16新刊
ぷちぱら文庫 2017/4/14分の新刊購入しました♪「世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす」まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)レビューは、こちらからどうぞブログランキング参加中です。よろしければ応援お願いします♪...

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美少女文庫 年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! レビュー


年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! (美少女文庫)
4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、ごく普通の?性欲ダダ漏れな男子学生です(汗)
そんな彼に突然、ふたりの姉が増える事に!?
見た目が自分よりも若く見えるけども、母性一杯な姉たちに主人公は甘えてしまう事になる展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • 橋永 風美」(はしなが ふみ)
  • 橋永 葉実」(はしなが はみ)
がいます。

風美は、主人公の姉代わりになった女性です。
年齢に比べて子供っぽい容姿をしており、感情表現も豊かなために余計に愛らしさを感じさせる存在です。

葉実は、風美の姉です。
こちらも風美と同じく見た目が子供っぽい姿をしています。
普段から丁寧な言葉使いをするしっかり者でもありますが、かなりしたたかな面も…。

ストーリー展開


展開的には、主人公にふたりの姉が出来る事になる流れですね。
…超展開(汗)

元々、主人公には姉などいません。
何故そうなったのかは、主人公の父親が交通事故に遭った事がきっかけでした。
相手方も同じ様に怪我をして入院した訳ですが、その際に主人公を無視して話が決まっていき、最終的に向こうの家族である風美、葉実のふたりが主人公の家に厄介になるという事に決まったのでした(汗)

こうして、彼女たちと共同生活を送る事になった訳ですが、何より驚いたのは彼女たち姉妹が主人公よりも年上だった事(汗)
彼女たちも主人公を、実の弟の様に可愛がってくれたんですね。
しかも、その可愛がりっぷりは今日が初対面とは思えない程に甘く親密なもので、主人公はすっかり骨抜きに。

そんな中、ある事件が姉妹との関係を大きく変える事に。
姉妹と同居する前に意気揚々と通販で頼んでたオナホールが姉妹にバレてしまったのです(汗)

もう、おしまいだと絶望する主人公でしたが、風美の謎のフォローから、話はおかしな方向に…。
母親がいないので、恋しいのではという謎の発想から、彼女のおっぱいを吸う、謎の展開に(汗)
更に、それだけでは終わらずに最終的には本番行為まで至ってしまい、もはや姉弟じゃないけども、姉弟じゃない関係になってしまったのです。

そこに葉実も加わり、姉たちの過剰ともいえる関係がエスカレートする流れですね。

…今更なんですけども、タイトルのバブみって何なんですかね?(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、主人公に異常に母性愛を発揮する姉妹の姿でしょうか。
何故か、お姉ちゃんを通り越して、お母さんになってあげるとか言っちゃうレベルですからね(汗)

ちなみに、葉実は「ママ」、風美は「おかあさん」という謎のこだわりが存在します(汗)
まぁ、母性って意味合いでは違いはないんでしょうけども、中々ママ呼びってのも厳しいものがありますねぇ。
主人公も、甘えながらも結構ダメージを受けてましたからね(汗)

その一方で、姉妹をそう呼んで行為をするってシチュエーションに、とんでもなく高ぶっているのもまた確かでもありましたけどね。

私には主人公は、ただのエロ馬鹿男子にしか見えないですが、どうも姉妹的には違う様で(汗)
彼女たちには、主人公が実は母親がいなくて無理をしているのではみたいなのが感じられていたそうで、それをどうにかしようとして結果がアレだったみたいですね(汗)
まぁ、彼女たち自身も何だかんだ楽しんでいますけどね♪

こんな可愛らしい見た目に反して、中々のいやらしさを持った姉妹なのも、たまりませんね。
年齢的には、そういう事に興味津々でも何ら問題ない年齢ですもんね。
相当ドスケベな主人公も、思わず気圧される程に時には淫らな姿を見せてくれますね♪

この見た目だから、余計に淫らに卑猥に感じてしまうんですよね(汗)
まぁ、素直な風美はまだしも、葉実は自分がそうする事で破壊力があるってのをよく理解してやっているってのが、また…(汗)

どうしても女性陣を母的な存在として扱うために、甘えさせてくれる展開が多めかな?
とは言え、主人公も時には暴走してかなり姉妹をハードに扱う事もあったりするので、全部が全部向こうに主導権があるって訳ではないですね。
まぁ、姉妹もそれをしっかり受け止めちゃう辺りが凄い訳ですが(汗)

その分、濃厚な匂い立つ様なねっとりとした行為描写が、ママとかとのギャップを強く感じさせますね。
挿絵の効果もあって、生々しく感じにくいけども、実際は相当な濃さでしょうねぇ(汗)

ある程度、進むと姉妹一緒の行為展開になっていきますね。
まぁ、最初から仲が良い姉妹でしたし、多少主人公を巡って張り合う様なシーンも見られたものの、お互いに主人公を溺愛しているので、揉める事もなかったですね。

姉妹息の合った行為ややり取りなどは、見所でもありますね。
一緒だと彼女たちの個々の違いも垣間見えて、また面白いですね。

挿絵


挿絵は「ひなたもも」さんが手がけています。
美少女文庫でも、お馴染みな方ですね。

表紙絵でも分かる様に、可愛らしい絵柄が印象的ですね。
どちらかと言えば、妹系の作品のイメージが強かったんですが、今作は姉であり母って事に(汗)
まぁ、妹に見える容姿なので問題ないですな(?)

またこの人の絵柄って、可愛らしいんですけども、かなり汁気描写などの激しい絵柄なんですよね。
なので、キャラクターの愛らしさとHのギャップが魅力でもある訳ですが、今作でもそれは健在ですね♪

やはり姉妹の見た目に注目が行きがちですけども、何気に格好も見所ですね。
何故か、初等部の制服(違和感なし)姿になったり、動物コスプレみたいな姿にもなったりしますね。
こんな格好が似合ってしまうのも、年齢を考えたらすごい事ですな(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、テンションなどが妙に高い勢いで突っ走った作品だったかな(汗)
まぁ、このヒロインたちとHしようなんて、普通のキャラでは勢いがないと中々できないでしょうからねぇ(汗)

当然というか、この容姿というか、見た目、ノリについていけないと中々楽しめないかも知れないですね。
まぁ、表紙絵見たら大体分かるでしょうから、そこら辺は問題じゃないか(汗)

女性に甘えたい人向けかなとも思うんですが、しかし見た目は自分よりも若く見えるという、特殊なヒロインたちなので、いかにもお姉さん系のヒロインの方が好きな場合は違和感があるかも?(汗)
決して万人向けな作品ではないでしょうが、ハマる人にはハマる作品だとは思いますね。

強引な展開で勢いで突っ走っていくだけに、細かい事を気にしないなら大丈夫でしょう(汗)

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美少女文庫 竜王子のハーレムタワー 嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します レビュー


竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)
4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

主人公は、人間ではなく竜人の少年であり、一国の王子でもあります。
しかし、竜として主人公の力は弱々しい物であり、落ちこぼれと評されているのが現実でした。

そんな主人公は、次期皇帝の最有力とされる「ユスティリニア」に目を付けられてしまい、決闘を申し込まれてしまう事に…。
このままでは、確実に命を落とすのが目に見えている主人公は、決戦までの時間に何とか力を蓄えようとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • シャルム=ウル
  • レーゼ=スピアラン
  • ミリス=ウル
  • ユスティリニア=クリューヌ
がいます。

シャルムは、主人公の姉です。
家の中でも、最も能力のある存在であり、強力な力を有しています。
周囲には堅物で通っているものの、主人公の前ではひたすら激甘な溺愛っぷりを発揮しています。

レーゼは、唯一竜人ではなく、人間の女性です。
スピアラン王国の末の王女でもあります。
女だてらに竜騎士として、戦いたいと日々悶々としています。

ミリスは、主人公と同じウル家の六女です。
主人公たちとは違い、側室の娘という事で家の立場は低いです。
本来は主人公よりも若いのですが、成長が早く、見た目では主人公の方が若く見える状態でもあります。

ユスティリニアは、次期皇帝の呼び名の高い存在です。
その呼び名通り、最強種の竜でもあり、その力は驚異的な物があります。
冷静な面もあるものの、種として強力な力と闘争本能を有しているため、苛烈な面も。

ストーリー展開


展開的には、主人公が最強の存在のユスティリニアに目を付けられてしまい、力を得るために頑張るって流れですね。
かなりザックリ表現すると、そんな感じですかね(汗)

主人公たち、竜はそれぞれ素質を持って生まれて来るらしいんですが、主人公のそれは微妙な素質だったんですね(汗)
過去に前例が殆どない様な素質であり、それが開花した記録が過去にないという、未知数な素質を有していたのです。

まぁ、その素質の開花=進化のタイミングは個人差がある訳ですが、一生進化しない可能性もまたある訳ですな(汗)

また、困った事に主人公の家は一国を統べる名家であり、主人公は立場上王子でもある訳ですね。
しかし、王子である主人公の力は現状、ウル家の当主としてはふさわしくないってのが自他共に認める評価だったのです。
進化するまで待ってくれる猶予はなかったのです。

実際、姉であるシャルムの方が圧倒的な力を有しており、主人公も彼女に当主の座を譲る事にしたんですね。
しかし、事件はその当主の座を譲る事とした報告をするために、帝城に向かった最中に起こったのでした。

そこで鉢合わせとなったのが、次期皇帝に最も近いとされる、ユスティリニアでした。
何故か、そこで主人公は彼女に目を付けられてしまい、決闘を申し込まれてしまったのです(汗)
まぁ、決闘という表現ですが、力量差を考えればただの虐殺というか、文字通りに喰われるだけ…。

とは言え、主人公としても、ただ大人しく喰われる訳にもいきません。
彼女の決闘の日までに、少しでも素質を開花させ、進化しようと試みる事となる流れですね。


正直、何でいきなりユスティリニアに目を付けられたのかという説明は、この時点では特に説明されていないので何とも状況が分かりにくいんですよね(汗)
まぁ、ネタバレって言うと大げさですけども、彼女にも色々事情がある訳ですよ、これがね。
それゆえにこういう形でしか、主人公と絡めないって感じなんですかねぇ。

これだけじゃ、何の事か分からないとは思いますけども(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、手コキなどがあります。

今作の見所としては、基本年上の女性陣との行為展開が多い点ですかね。
まぁ、正確にはミリスは大人びているものの、妹ですし、レーゼは竜である主人公との実年齢差はかなりあるでしょうが(汗)

物語的には、早く進化しなければいけないのに、Hしている場合かって話ですが、都合良い事に女性陣とHな行為をする事で強くなるみたいなお約束があるので、大丈夫です(汗)
なので、女性陣と戦う⇒お約束で当然勝つ⇒H⇒パワーアップという流れで、女性陣と関係を持っていく中で進化していく事になりますね。

まぁ、この流れは、姉であるシャルムやユスティリニアとの関係に至るまでには必須な流れでもあります。
彼女たち竜は、種の本能として自分よりも強い者にしか、その身を委ねない訳ですよ。
感情よりも、力の優劣が優先されるってのが、難儀な話ですが(汗)

逆に言えば、自分よりも弱い相手に好意を抱いても、その想いを遂げる事はできないという事でもあります。
なので、あそこまで主人公を溺愛し、甘やかしている姉のシャルムでも、フェラとか行為で射精させてはくれても、それ以上の本番行為は自制している事でも、それが彼女たちにとって絶対である事が窺えます。
つまり、彼女たちと関係を持つには、それ以上に強くなる必要がある訳ですね。

…ぶっちゃけちゃうと、つまりユスティリニアも、そういう事です(汗)
次期皇帝間違いなしな彼女は、ある理由で主人公に好意を寄せていた訳です。
しかし、そのままではその想いを遂げる事など不可能…、そこで自分以上強くなれって感じなのが、あの展開って訳ですよ(汗)

そう思うと、ある意味ではユスティリニアはかなりのツンデレキャラに見えますな(汗)

そういった経緯もあるだけに、行為をする段階ではもうヒロインたちとの関係性は逆転している様なものです。
何せ、自分を打ち負かしている男との行為となる訳ですから、既に心を奪われたようなものですからねぇ。
なので、甘々ベタベタって感じとはニュアンスが少し異なる雰囲気になっているかな?

主人公も進化を経て、だいぶ成長してますしね、頼れる男としての表情も垣間見えるようになったかな。
この著者作品の主人公像は、毎回妙にキラッキラしてて、個人的にはあんまり好みではないんですが、今作では若い少年って立ち位置がそれにハマった感はありましたね。
まぁ、この性格で最強になったら、それはそれで面白くない奴ですが、私的には(汗)

終盤では、全ヒロインとの行為のハーレム展開が描かれています。
正確には全員同時ではなく、人数を分けてだったりしているんですけども、まぁ、細かい事は良いでしょう(汗)

やはりというか当然と言うべきか、ユスティリニアの変化が一番ギャップがあるかな?
まぁ、彼女のこれまでの動機などを思えば、遂に想いが成就したって話な訳ですから、ベッタリ甘々になるのは分からなくもないですな♪
もはやデレしかない有様で、主人公をダーリンと呼ぶ様になるなど、最初とは違った姿を見せてくれますね。

挿絵


挿絵は「ぎうにう」さんが手がけています。
美少女文庫では、初めてですかね? 他のレーベルではたまに見ますが。

やはり他の作品同様に、独特の絵柄というか雰囲気を持っていますね。
特に瞳の描写が個性的で、印象的ですよね♪

今作でも、個性的で魅力あるヒロインたちを描いていますね。
今作のヒロインの大多数は、竜って事でファンタジー要素が強い世界観に負けない個性がありますね。
個人的には、ページの都合上難しいんでしょうけども、人形態じゃない竜の姿も見てみたかったかなぁ、

少年な主人公の顔も普通に描かれているので、苦手な人はご注意を。
まぁ、ある意味女性っぽい顔立ちしているので、そんなに気にはならないかとは思いますが(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、大仰な設定とか世界観の割には、スケール感があった様な無い様な話だったかな…。
動機が動機なだけにねぇ、元々主人公が何かをするって訳でもないしね、単に死にたくなかっただけだし(汗)
個人的には、何か回りくどくてそんなにハマらなかったんですね。

別にチート物でもないんですが、何故かそんな匂いも次第に…(汗)
最強になっていくお話なので、どうしてもそんな雰囲気になるんでしょうけどね。
まぁ、絶対勝つんだろうなぁと分かるだけに、ハラハラドキドキもしないですが…。

一方で女性陣に勝ってHしていくって流れなので、女性陣が主人公にメロメロになる流れは分かりやすいかな。
好みなタイプのヒロインがいるなら、中々楽しめるのではないでしょうか。

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美少女文庫 クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム レビュー


クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム (美少女文庫)
4月発売の美少女文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

舞台は、男性の立場は家畜以下と言っても過言ではない扱いをされる世界。
女性上位の世の中で、主人公は男として虐げられた生活を送っていました。

そんな中、主人公は自分がかつて女性を征服していた鬼畜王と呼ばれる存在の末裔である事を知る事に。
こうして、主人公は今の女性が支配する世界から男の立場を取り戻そうと、各国の女王を落とそうとする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • リーシャ
  • アデル
  • ダフニ
  • グネヴィア
がいます。

リーシャは、エルフの国の女王です。
前女王が亡くなった事で、若くして女王の座についた事もあり、女王としては疑問符の付く状態です(汗)
感情に素直な性格で、暴走する事もしばしば…。

アデルは、獣人の国の女王です。
獣人らしく力がある奴が正しい的な、勝気で姉御肌な面があります。
しかし、認めた相手には従順な面も。

ダフニは、この世界で女性上位な教えを流布している、ファムルス教の総本山で聖女として崇められている存在です。
聖女らしく、落ち着いた性格の持ち主ですが、ある隠された面が…。

グネヴィアは、主人公の村を襲った大国の女王です。
気性が荒く、男性をゴミ以下の存在として認識しています。

ストーリー展開


展開的には、女性に虐げられている世界から男の立場を取り戻すために主人公が立ち上がるって流れですね。

この世界では、宗教の教えとして女性は優れた存在であり、男性は呪われた野獣といった存在ってのが、当たり前に浸透しているんですね。
そのため、いずれの国々も女性が女王として国を治め、男性は隅っこで固まり、肉体労働の駒としての存在であったのです。
ちなみに子供は、人工授精で誕生しているらしいですね。

まぁ、そんな世界なだけに男性として生を受けた瞬間から、もう過酷な人生が運命付けられてしまう世界ってのは酷な話ですねぇ(汗)

主人公も、そんな世界で他の男性陣たちと一緒に貧しくも生きてきた青年のひとりでした。
他の男性陣がすっかり女性に対し、従順となっていても、主人公だけは反骨心を持っていた稀有な存在でもありました。
しかし、女性は男性と違い、強い魔力を持っており、その力で男性は全く敵わない有様…。

そして、主人公たちの前に現れた存在が、主人公の微かな幸せを奪ったのです。
それは大国であるダウゼン帝国の女王、グネヴィアでした。

彼女は、ここに大罪人の血を引く男がいると、ここにいる住民たちを殲滅しにやって来たのです。
その危機を何とか脱した主人公ですが、ここで主人公は自分の出生の秘密を知る事となったのです。

何と、主人公はかつて女性を征服していた男性、鬼畜王と呼ばれる存在の末裔だったのです。

こうして主人公は、今の現状から男の立場を取り戻すために、各国の女王を物にしていく事にする流れですね。


こう書くと、結構重くてシリアスな感じなのかなって思うかもしれませんが、結構緩いです(汗)
主人公たちの村が魔法で襲撃された際も、阿鼻叫喚な状況下で村人が「ばんじーじゃんぷ」とかふざけた台詞を口にしてたりと、雰囲気ぶち壊しでしたからねぇ。
これ以外にも、結構要所要所でボケをかます場面があったりで、個人的には読んでてかなり白けましたが(汗)

この人のラノベは読んだ事ないんですが、こう言うノリが好きなのかな?(汗)

Hシーン


Hシーンは、全ヒロインとの行為が描かれています。

行為的には、フェラやパイズリ、アナルセックス、自慰などがあります。

見所は、主人公が女王たちをHでメロメロにしていく過程でしょうか。
この世界では、長らく女性による支配が続いていただけに、性行為自体が存在しない世界な訳ですよね。
なので、性行為の経験は全員皆無。

そんな彼女たちを相手に、主人公がHのすばらしさを身をもって感じさせる訳ですな♪
皆、Hの気持ちよさを知れば、もうメロメロですからねぇ。

主人公も、鬼畜王に目覚めたせいか、特殊なスキルを使用できるようになり、それを使って女性陣とのHにこぎつける事になりますね。
まぁ、スキル云々の説明とか見てて、何とも恥ずかしいけども、本人は大真面目です(汗)

女性陣も生まれてこの方Hに関して知識などはなくても、女性としての本能はある訳ですね。
ちゃんと主人公の肉棒を見て、身体に反応が生ずる訳ですよ、生理的な興奮として。
でも、本人たちにはその感覚自体が初めての事なので、戸惑う事になる訳ですが。

主人公自体も、当然初めてのはずなんですが、割とあっさりと女性陣をメロメロにしちゃうのは、鬼畜王の為せる技なのか(汗)

女性陣は、ある意味ではHする状態にまで行けばもうクリアみたいなものなので、そこまで行っちゃえば余裕ですね。
後は男とのHでメロメロにしてしまえばいいだけですからね。
なので、Hシーンで抵抗するってヒロインは基本いなかったのは、やや物足りなさがあったかもしれません。

実際、人数も4人なので、割と初回の行為だけでアッサリ堕ちてしまうので、歯応えはなかったですね(汗)
グネヴィアも、そこまで抵抗してこなかったってのもあり、全員チョロイと感じるレベルですね。


あ、鬼畜王ってあるので、結構ドS的な事を考えるかもしれませんが、別にSって感じでもなかったですね。
まぁ、そもそも女の敵って意味合いでの鬼畜王って呼ばれ方っぽいニュアンスなので、行為が鬼畜って訳ではないですね。
てっきり鬼畜主人公かぁ、また俺様系主人公なのかと食傷気味だっただけに、良い意味で予想を裏切られましたね(汗)

女性陣も経験がないから、そんなに歯応えもないですし、鬼畜である理由もないですな。

終盤では、全員交えてのハーレム展開になりますね。
この時点ではすっかりメロメロ状態になっているので、もう普通の女性と変わらないですな(汗)
女王らしい威厳などかなぐり捨てて、我先へと主人公との行為をせがむ姿は見所でもありますね。

てっきりメインヒロインは、動機的にある意味グネヴィアかと思ってたんですが、エルフのリーシャっぽいかな?
やはり最初の女性ヒロインってのは、出番的にも美味しいですからねぇ♪
彼女は、分かりやすい性格ってのもヒロインっぽいし(汗)

でも、基本的には行為回数が全員さほど差がないので、あんまり気にしなくてもいいかもしれませんね。

挿絵


挿絵は「さとーさとる」さんが手がけています。

美少女文庫では、もうお馴染みですね♪
ヒロインたちが全員可愛らしい女性陣の姿なので、そんなに嫌な奴感も薄いので、読みやすいのではないでしょうか。
そもそも勝気な表情の前に大体、涙浮かべてはしたない姿になっている絵しかないので、可愛らしい感情しかないですな(汗)

個人的には、グネヴィアとアデルが少し褐色の肌なんですが、挿絵ではかなり薄かったので、もう少し濃くても良かったかなって思いましたね(汗)
4人一緒に並んでも、そんなに目立たないレベルなので…。

挿絵数:10枚

総評


全体的には、タイトルで鬼畜王などとあるので、どんな作品かと思ってたんですが、そんな鬼畜じゃない仕上がりで良かったです。
逆に、そこの部分で惹かれた場合は肩透かしも良い所でしょうが…(汗)

比較的緩くコミカルな面も、垣間見えるだけに、サラッと読みやすく進みますね。
変に構えずに気楽に読めると言う意味では、そんなに悪くはないかとは思います、内容も特にないけども(汗)

まぁ、人数が4人なので個々のヒロインの描写が若干弱めだった感は否めないかなぁとは思いましたが…。
でも、結構のどのヒロインも好みなだけに、誰を外すかは難しいですねぇ…。
うーん、ストーリーにあんまり絡まない、アデルかなぁ…(汗)

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美少女文庫 2017/4/20分 新刊購入

  •  投稿日:2017-04-22
  •  カテゴリ:新刊
美少女文庫 2017/4/20分の新刊購入しました♪

「年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! 」
年上ロリ姉妹にバブみを感じて甘えたい! (美少女文庫)
「クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム」
クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム (美少女文庫)
「クイーンズブレイカー 鬼畜王の女王征服ハーレム」
竜王子のハーレムタワー~嫁ドラゴンをコンプして最強進化を目指します~ (美少女文庫)

昨日、買ったんですが、体調を崩してしまい、掲載できてませんでした。
まだ体調が完全ではないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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ぷちぱら文庫 世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす レビュー


世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)
4月発売のぷちぱら文庫の新刊です。
読み終わったので、レビューです。

今作品は「ぷちぱら文庫 Creative」なので、原作がない純粋なオリジナル作品となっています。

主人公は、元々ブラック企業に勤め、過酷な勤務にすっかりボロボロになってしまっていた社会人です。
そんな彼は、気づけばいわゆるファンタジー的な世界に転生していたのです(汗)

こうして、この世界よりも進んだ知識を有していた主人公は、メキメキと頭角を現す事となり、勇者的な存在へ…。
そして、世界を救った主人公は、後はのんびりしたいとスローライフを始め、女性陣とHな事ばかりする展開です。

登場ヒロイン


登場するヒロインは…
  • ロミー
  • セラフィーナ」(以下セラフ)
がいます。

ロミーは、主人公のメイドとして雇われた少女です。
純朴で素直な性格の持ち主です。

セラフは、エルフの女性です。
以前、主人公が旅の途中で出会っており、その際に恩義を感じていました。
主人公を追いかけて、やって来る事に。
生真面目な性格ゆえに変な空回りも(汗)

ストーリー展開


展開的には、主人公が転生して、大活躍後に悠悠自適な生活を送る流れですね。
ぷちぱら文庫ってか、愛内作品の代名詞となった、お馴染みのチート転生主人公物ですな(汗)

お約束で主人公は、元の世界ではあんまりいい環境に居なかった訳ですね。
まぁ、そこの居心地が良ければ、別に無理して、異世界転生する必要なんかないしね(汗)
んで、すっかり過酷な状況に疲れ果てていた主人公は、気づいたら異世界に転生していたって話ですね。

主人公は以前の知識を持っているだけでも、相当な優位性がある訳ですが、更にこの世界で魔法も習得し、天才的な才能を発揮したのです。
魔法だけではなく剣技も習得し、いつの間にか勇者として周りから注目を浴びる存在へとなっていった訳ですね。

こうして、勇者として魔王を討伐の旅に出た主人公は、8年がかりで遂に魔王を倒し、世界を救ったのでした!
…って事が、転生してから5ページ程度に描かれています。
これで8年がかりとか言われても、何も感慨などありませんけどね(汗)

まぁ、チート転生系としては、ここからが本番な訳ですからね。
こうして平和になった訳ですが、戦時なら頼られた勇者という存在も平和になれば、国からしたら煙たい存在…。
権力者からは厄介者扱いされる事になるのを恐れた主人公は、辺境の領主として、そこに居を構え、のんびりと自由な生活を送る事を決意したのでした。

そこで主人公は、憧れであるメイドであるロミーを雇う事にし、イチャイチャH生活を満喫する事になる流れですね。
後から、更に以前の知り合いであるエルフのセラフも参戦し、よりH三昧な生活を送る事になりますね。


…しかし、毎回この人の作品を読むたびに思いますが、いつもプロローグがHシーンで始まり、んで、次の章から経緯説明って流れですな。
こういうテンプレートが出来上がっているんでしょうねぇ、そうじゃないと毎月作品出せないよね(汗)

Hシーン


Hシーンは、ふたりとの行為が描かれています。

行為的には、手コキやフェラ、パイズリなどがあります。

やはり見所は、辺境の地で悠悠自適なHな生活を過ごすところでしょうか。
そのために、ロミーをメイドとして雇う事になる訳ですしね♪

ちなみに、主人公は童貞です(汗)
この世界では若くして勇者として戦っていた訳で、そんな余裕もなかったですしねぇ。
実際には、世の中には主人公を誘惑する女性も数多くいたものの、そこには下心が見え見えな女性ばかりが迫ってただけに、そういう女性にはうんざりしてたってのもありますけどね。

それだけに、メイドとして雇う事になるロミーは、純粋な性格ですっかりお気に入りに♪
とは言え、いきなりすぐさまHという訳にはいかないですけどね(汗)
お互いに経験のないふたりなだけに、何とも初々しいテンポでの進展となっていきますね。

本番行為こそないものの、ロミーの身体を愛撫して、彼女に初めての感覚、快感を与える事は早くからしていましたけどね。
本当に彼女は性的に疎かったので、そこから初めていくのが結果的にも効果的だったんでしょうね。
主人公もまた童貞で経験がないから、こういう形を経て、女性への扱い方を理解していく事にも繋がっていますね。

まぁ、魔法とかも習得が早い天才肌な主人公なだけに、Hのテクニックの覚えも良いでしょうしね(汗)
なので、中盤辺りまでは本番行為自体が行ってはおらず、愛撫に留まっていますね。
それでも、ロミーから主人公への愛撫って事でフェラなどの行為は描かれていましたので、そこまで物足りなさはないとは思いますが。

特にフェラシーンでは、まだまだ不慣れながらもロミーの主人公への想いが伝わりそうな熱心さで肉棒を吸いたてる彼女の姿が印象的でしたね♪

その後は、エルフのセラフも登場し、賑やかになりますね。
ここら辺でようやく本番行為も解禁となり、ヒロインたちとの関係も大きく進展する様に。
ヒロイン同士も、最初はお互いを意識してぎこちない所はあったものの、別に主人公を巡って~みたいな感じではないですね(汗)
そのぎこちなさも、次第に解消され、仲の良さも見える様になります。

個人的には、エルフのセラフの方が好みかなと思うんですが、気持ち扱い的にはやはりロミーが上っぽいのかな(汗)
途中参戦だしねぇ、そこら辺は仕方ないのかなって感じですが…。
まぁ、この手のキャラは中々本命にならないですしねぇ、永遠の二番手というか(汗)


ちょっと残念だったのは、シーンによってヒロインたちとのHシーンが端折られて、最後までしっかり描かれていない事がある事ですかね。
あるシーンでは、パイズリやフェラで射精するんですが、その後本番に突入して二発分、膣内に射精したみたいな文章だけで済まされているんですよね(汗)
ヒロインの人数が多い場合は、これでも仕方ないかなとは思うんですが、今作はふたりだけなのでしっかり最後まで描いて欲しかったかな、と。

Hシーン以外の日常シーンでの描写が割と多かったのも影響しているのかな?
まぁ、全部のシーンで端折られている訳ではないので、そこまで気にする程度ではないとは思いますけどね。

終盤では、ヒロインふたり一緒になってのハーレム展開となります。
別に最初からいがみあってた訳でもないヒロインたちですが、更に仲良しになっているだけにふたり一緒での行為でも信頼関係の強さは見て取れますね。
行為中にも、息の合った動きを見せたり、興奮に駆られてキスしちゃったり♪

挿絵


挿絵は「あきのそら」さんが手がけています。
ぷちぱら文庫では、お馴染みの方ですね♪

行為中のキラキラと輝く女性陣の姿は、愛らしさも含みつつも、年齢以上の色気も感じさせますね。
まぁ、セラフはエルフなので、実年齢は凄い高いんでしょうけども(汗)

行為シーンによっては、フェラの際のはしたない音などが描き文字で描かれています。
本番シーンでも、描き文字のある場面があり、より視覚的興奮を煽りますね。
でも、全部のシーンに描き文字が入っている訳ではないので、ないとちょっと寂しく感じますね(汗)

挿絵数:10枚

総評


全体的には、いつも通りな作品でしたね。
正直、他の愛内作品を読んでいる人には目新しい物は特にないかと思います(汗)
さすがに似たような内容の作品を短期間に出し過ぎている様な気がしますね。

話もこれといったパンチがなく、印象に残らないかな(汗)
ぶっちゃけ転生する必要もないですしねぇ、この世界で普通に勇者で良い気もするし。
結局、平和になった後の余生の話な訳ですから、そこに転生云々はそこまで関係ないですしね。

そもそもチート転生主人公系の作品は、敵無しになるので、結局は平和になった後の生活話(H三昧)になりがちな訳ですよね。
なので、これも他の作品も似たり寄ったりになるのは当然でしょう。

酷くつまらないとまでは言いませんし、普通かなって思いますが、特別そこまで良くも…。
ヒロインの魅力で何とかなっている作品かなと言うのが、正直な感想でしょうか(汗)

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ぷちぱら文庫 2017/4/14分 新刊購入

  •  投稿日:2017-04-16
  •  カテゴリ:新刊
ぷちぱら文庫 2017/4/14分の新刊購入しました♪

「世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす」
世界を救った英雄は異世界でのんびり暮らす (ぷちぱら文庫Creative 163)

まだ読んでいないので、レビューはしばらくお待ちください(汗)

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